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【登録有形文化財】 川島町 旧配水計量室上家 (神奈川県 横浜市)

サイトマップ > 神奈川県 近代文化遺産 > 川島町 旧配水計量室上屋

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川島町 旧配水計量室 上家(かわしまちょう きゅう はいすいけいりょうしつ うわや)は、大正3年(1914年)に建てられた煉瓦造りの建物です。ここから坂を上がってすぐのところに、同時期の大正4年(1915年)に建造された横浜市西谷浄水場があり、そこからここまで水道水が送られてきます。それを現在の横浜駅周辺、桜木町、元町、山手、本牧に異なる水量で分配するための水銀式ベンチュリーメーターを設置する建物でした。現在では役目を終え、ポケットパークとして昭和62年(1987年)から公開されています。平成10年(1998年)に国土の歴史的景観に寄与するものとして、国の登録有形文化財となりました。


川島町旧配水計量室上家 フォトギャラリー(16MB・17枚)




アクセス



川島町旧配水計量室上家は、赤3
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最寄りの駅から徒歩
相模鉄道(通称「そうてつ」)本線 上星川(かみほしかわ)駅から、徒歩約8分(500m)。

標高差40mの坂道を登っていきます。
下の画像は、建物から西谷浄水場への上り坂を見たところ。
ここから浄水場入口まで徒歩約7分。更に30mの高さを登ります。
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浄水場には、この建物と同じような規模・外観の登録有形文化財建造物が6つあります。
見学については、西谷浄水場のページを参照してください。

西谷浄水場の歴史的建造物。
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駐車場
施設付属の駐車場はありません。






見学のしかた


公道の脇にある小さな公園で、外観はいつでも見学できます。
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内部はガランとして、何もありません。
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扉が開いて内部も一般公開される、という情報はありません。2019.6

側面。
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ポケットパークは木に囲まれています。
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玄関。水道の施設とは思えないお洒落な外観です。
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現地案内看板。
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国登録有形文化財のプレート。
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川島町旧配水計量室上家 フォトギャラリー(16MB・17枚)

文化財分布マップ
(全国の国宝、重要文化財建造物の詳細位置をプロットしています)

このページは
文化庁国指定文化財等データベース
現地案内看板
などの記述を参照しています。

by h9w457y8i | 2019-06-27 09:33 | 神奈川 | Comments(0)

【重要文化財】 旧金澤陸軍兵器支廠(石川県立歴史博物館) (石川県 金沢市)

サイトマップ > 石川県 近代文化遺産 > 旧金澤陸軍兵器支廠

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旧金澤陸軍兵器支廠(きゅう かなざわ りくぐん へいきししょう)は、旧日本陸軍の兵器庫として明治42年(1909年)から大正3年(1914年)にかけて建てられました。3つの細長いレンガ造りの建物からなっており、それぞれの長さが85〜90mもあります。西側から、第五號兵器庫(だいごごう へいきこ)、第六號兵器庫、第七號兵器庫と名が付いています。戦後は金沢美術工芸大学の校舎として使用され、昭和61年(1986年)に石川県立歴史博物館として開館しました。博物館として再活用するにあたり、外観は創建当時の姿を忠実に復元し、内装は建物の文化財としての価値と、展示設備との調和がはかられました。歴史的建造物の保存と博物館としての再利用が評価され、平成2年(1990年)には国の重要文化財に指定され、翌年には日本建築学会賞も受賞しています。平成27年(2015年)には三棟のニックネームを「いしかわ赤レンガミュージアム」とし、新しく開館した加賀本多博物館と歴史博物館が共存する形にリニューアル・オープンしています。

建物の構造、県による改修などについての詳細は、石川県公式サイトを参照してください。


旧金澤陸軍兵器支廠(石川県立歴史博物館) フォトギャラリー(16MB・35枚)




アクセス



旧金澤陸軍兵器支廠は、青6〜8
スマートフォンはこちらのマップ


最寄りの駅から徒歩
金沢駅 東口から徒歩約37分(2.8km)。



バス
北陸鉄道バス(通称「北鉄バス」)の「県立美術館・成巽閣(せいそんかく)」バス停(地図・青2)から、徒歩約3分(200m)。

JR金沢駅からだと、
東口バスターミナル 6番乗り場から、「兼六園シャトルバス」に乗車。
 ↓
運賃200円。乗車時間16分。20分おき。
 ↓
「県立美術館・成巽閣(せいそんかく)」バス停 下車。

北鉄バスの時刻・料金検索は北鉄バス公式サイトへ。
Google Map ルート案内機能でも対応しています。
NAVITIMEやYahoo路線など、各種乗り換え案内アプリ・サイトには非対応です。2019.6

また、北鉄バスは全国共通交通系ICカードに非対応です。2019.6

両替は車内で。
一日フリー乗車券もあります。

北鉄バスのフリー乗車券の購入場所、バス停の位置、乗り方などは、詳細がわかりやすく書かれたこちらの北鉄バス公式サイトを参照してください。

なお、旧金澤陸軍兵器支廠(石川県立歴史博物館)の最寄りバス停として、「出羽町(でわまち)」バス停(地図・青3)があります。金沢駅東口からバスが頻繁に出ていて本数も多いのですが、乗り場、系統が複数あって旅行者にはややこしいので、ここでは省略しています。



駐車場
施設付属の無料駐車場があります。
入口は地図・青4。

ここが満車の場合は、石引駐車場(地図・青5)へ。2時間まで無料となるサービス券を県立歴史博物館の総合受付で配布しています。

駐車場入口。
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見学のしかた


石川県立歴史博物館の開館時間、入館料、休館日は、石川県立歴史博物館公式サイトを参照。

2019.6
[開館時間] 9:00〜17:00(入管は16:30まで)

[入館料] 常設展示 300円、加賀本多博物館とのセット 500円。企画展示は別途料金。

[休館日] 展示物整理などのため、不定期に月に2〜4日。詳細はHP参照。

館内での写真撮影は、階段、ホールなどの共用部分のみ可能と受付で言われました。


第七號(ごう)兵器庫。地図・青8
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第6号兵器庫(地図・青7)と第7号兵器庫の間に、博物館の入口があります。
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第6号兵器庫と第7号兵器庫をつなぐ渡り廊下。ここが博物館の入口です。
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渡り廊下の側には、休憩スペースの「ほっとサロン」があります。喫茶店ではありません。
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第六號兵器庫。
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第5号兵器庫。5号、6号、7号、それぞれ形はほとんど同じです。
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第7号兵器庫の入口。建築当初はこんな感じだったのでしょうか。
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倉庫とは思えない、明治時代ならではの豪華な階段。
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第6号兵器庫の1F部分。
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窓周りは、しっかりリニューアルされています。
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窓を外から見ました。
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外壁。レンガの積み方は、一段ごとに並べ方を変えるイギリス積みです。
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現地案内看板。
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旧金澤陸軍兵器支廠(石川県立歴史博物館) フォトギャラリー(16MB・35枚)

文化財分布マップ
(全国の国宝、重要文化財建造物の詳細位置をプロットしています)

このページは
石川県立歴史博物館 公式サイト
石川県 公式サイト
などの記述を参照しています。

by h9w457y8i | 2019-06-21 06:28 | 石川 | Comments(0)

【重要文化財】 東京駅 丸ノ内本屋 (東京都 千代田区)

サイトマップ > 東京都 近代文化遺産 > 東京駅丸ノ内本屋

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東京駅丸ノ内本屋(とうきょうえき まるのうち ほんや)は、皇居からまっすぐ東に伸びる通称「行幸通り」の正面に位置しています。「本屋」というのは、メインとなる建物、という意味です。大正3年(1914年)に竣工した鉄骨レンガ造の駅舎で、当時も今も、レンガを主体とする建造物としては国内最大規模を誇ります。折れ曲がった南北の総延長は335m。設計は、明治時代に日本建築界をリードした辰野金吾(たつの きんご)です。この建物は辰野金吾の集大成と言える作品であり、日本鉄道網の起点となる停車場として、また明治時代に計画された首都東京を象徴する建造物としても貴重だと言えます。
東京への空襲で大きな被害を受け、戦後は最上階の3階部分を削って2階建てとし、南北のドームも四角いものに建て替えられましたが、平成15年(2003年)に国の重要文化財に指定された後、復原工事によって建造当時の姿が蘇りました。


東京駅丸ノ内本屋 フォトギャラリー(47枚)


東京駅丸ノ内本屋は赤マーカー2
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行幸通りから見た丸ノ内本屋。
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見学のしかた



既に削除されてしまったようですが、かつてJR東日本の公式サイトに、下の画像のPFDが掲載されていました。
見学する際は、結構使えると思います。
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このブログにPDFファイルを載せられないのが残念ですが。

↓ 丸ノ内本屋の正面に新丸の内ビルディング(新丸ビル)があり、その7Fにはテラスがあって、駅舎全体を見渡すことができます。
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新丸ビルの7Fテラスより。
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正面の入り口はこんな感じで、意外と小さいです。現在は使われていません。
ここはかつて、皇族専用の出入り口でした。
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↓ アルミサッシの窓。建設当初は木製のサッシで、空襲で全てが焼失してしまったため、戦後は鉄製になりました。平成19年(2007年)からの復原工事でアルミのサッシに変更されましたが、デザインは鉄製に変えられた当初のものとし、ガラスの厚さは建造当初と同じ3mmとされています。
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二つあるドームの南側の下の入口。こちらは戦前は入口専用でした。
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上を見ると、こんな感じ。よく見ると、鳳凰?の彫刻も見えます。
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こちらは北のドーム下の入口。戦前は出口専用でした。
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丸ノ内本屋前の広場から見た行幸通り。その奥は皇居の森です。
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東京駅丸ノ内本屋 フォトギャラリー(47枚)

文化財分布マップ

この記事の内容は、
文化庁国指定文化財等データベース
東京都教育委員会公式サイト
東京ステーションホテル公式サイト
現地案内看板
などを参照しています。

by h9w457y8i | 2019-04-30 06:22 | 東京 | Comments(0)

民家では珍しい大型赤レンガ門 【登録有形文化財】 渋谷嘉助旧宅正門 (千葉県 多古町)

サイトマップ > 千葉県 近代文化遺産 > 渋谷嘉助旧宅正門

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渋谷嘉助(しぶや かすけ)は、日本で初めてダイナマイト用の火薬を輸入した人物。これはその生家の門です。明治43年(1910年)頃の建築で、主屋は日本家屋ですが、門は民家では珍しいレンガ造りの門で、長屋門風に両側が倉庫になっています。かつてはここに、近隣で収穫された米を備蓄していたこともあったそうです。レンガの壁は、縦横交互に並べて積んでいくイギリス積みとなっています。平成11年(1999年)に国の登録有形文化財に登録されました。
千葉県公式サイト


渋谷嘉助旧宅正門 Google Photo Album



アクセス



渋谷嘉助旧宅正門は、赤マーカー2
スマートフォンはこちらのマップ


最寄りの駅から徒歩
徒歩圏内に鉄道の駅はありません。
もっとも近いJR総武本線 飯倉駅から、徒歩ルートの道のりで約8kmあります。


バス
JR成田駅、成田空港、東京駅などから、路線バス、または高速バスで、多古台(たこだい)バスターミナル(青マーカー3)へ。
JRバス関東千葉交通バスなどが運行。
時刻・料金検索、乗り換え案内は、各種乗り換え案内アプリ、Google Map ルート案内機能が対応。
 ↓
多古台バスターミナル(多古台BT)から、多古町(たこまち)循環バス 常磐・中ルート 左循環または右循環のバスに乗車。
多古台バスターミナル発、左・右循環合わせて、10:48、12:38、16:48の3本のみ。
均一運賃 200円。支払いは現金のみ。
乗車時間 約13分。
 ↓
「南和田」バス停(上の地図、赤マーカー1)で下車。現地まで徒歩2分。


駐車場
渋谷嘉助旧宅は現住住宅のため、見学用の駐車場はありません。
また、周辺には時間貸駐車場もありません。
門の前の道には駐車禁止の標識は見当たりませんでしたが、道幅はあまり広くなく、路肩に路上駐車できるようなスペースもありません。

管理人が訪問した時は、門の目の前にある「渋谷商店」の方に、どこか車を停める場所がないか尋ねたところ、見学の間、店の前に停めてよいとおっしゃっていただきました。






見学のしかた


渋谷嘉助旧宅は、2018年10月現在、住人の方がお住まいになっており、門の中には入れません。
前の道から、門の外観を周辺の住人の方に邪魔にならないように見学することは可能です。

しばらく立ち話をした渋谷商店のご主人は、門が登録有形文化財であること、立派なレンガ造りの門は民家としては珍しいことをご存知でした。

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渋谷嘉助旧宅正門 Google Photo Album

文化財分布マップ

by h9w457y8i | 2018-10-26 07:07 | 千葉 | Comments(0)

明治中期の赤レンガ学校 【重要文化財】 旧第四高等中学校 本館 (石川県 金沢市)

サイトマップ > 石川県 近代文化遺産 > 旧第四高等中学校本館

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この建物は、かつての第四高等中学校の本館として明治24年(1891年)に建てられました。高等中学校は、東京の帝国大学進学の予備教育を行う学校、もしくは地方における最高学府の意味合いを持った学校で、その後、第四高等学校(通称「四高」)と改称されて、北陸地方のエリート教育を担いました。昭和25年(1950年)の学制改革で閉校となり、教育機関としての機能は金沢大学に引き継がれました。現在は県立石川四高記念文化交流館として一般公開されています。
建物の設計は、当時文部技師だった山口半六、久留正道。1階は主に教員室や事務室、2Fは教室となっていました。
旧第四高等中学校本館は、現在では数少ない明治時代の煉瓦造り洋風学校建築で貴重な存在であることから、昭和44年(1969年)、国の重要文化財に指定されました。
石川四高記念文化交流館公式サイト、現地案内看板


旧第四高等中学校本館 Google Photo Album 16MP



アクセス



旧第四高等中学校本館は、緑マーカー2
スマートフォンはこちらのマップ


最寄りの駅から徒歩
JR金沢駅 東口から、徒歩約30分(2.2km)。


バス
北陸鉄道バス 「香林坊(こうりんぼう) 1・3」バス停(上の地図、緑マーカー1)から、徒歩1分。

JR金沢駅からは、金沢駅東口バスターミナル(上の地図、青マーカー1付近)から乗車。香林坊に向かうバスの乗り場は複数ある。詳しい乗り場案内は北陸鉄道バス公式サイトを参照。運賃200円、乗車時間約10分。運行頻度は複数の系統合わせて数分に1本。

北陸鉄道バス(通称「北鉄バス」)の時刻、料金検索は、各種乗り換え案内アプリ、Google Map ルート案内機能が対応。
バスは中乗り、前降り。乗車時に整理券を取る。下車時に現金を運賃箱へ。運賃箱に両替機が併設。両替できるのは硬貨と1000円札のみ。
全国共通交通系ICカードは利用不可。2018.10


駐車場
施設付属の駐車場はない。

建物は、金沢市街の中心、香林坊のすぐ近くにあり、半径300m以内に多数の時間貸有料駐車場がある。
NAVITIME 駐車場検索ページにて、「石川四高記念文化交流館」で検索。






見学のしかた



旧第四高等中学校本館は、現在石川四高記念文化交流館として一般公開されています。
内部は、第四高等学校の資料などを展示している石川四高記念館と、石川県ゆかりの明治時代以降の文学関連資料などを展示している石川近代文学館に分かれています。

2018.10

開館時間 9:00〜17:00(多目的利用室など施設利用の場合は21:00まで)

休館日 年末年始

入館料
石川四高記念館 無料
石川近代文学館 大人 360円

写真撮影
展示室内では撮影禁止。
入口、廊下、階段などの共用部分、多目的利用室、復元教室、レトロ体験室では撮影可能です。

夜は日没から22:00まで、外観がライトアップされます。

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3 ↓ 建物は煉瓦造り。外観が単調にならないように、白いレンガや釉薬(ゆうやく)を塗ったレンガを効果的に外壁に使用しています。
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旧第四高等中学校本館 Google Photo Album 16MP

文化財分布マップ

by h9w457y8i | 2018-10-08 07:52 | 石川 | Comments(0)

シャトーカミヤ旧醸造場施設 フォトギャラリー


サイトマップ茨城県 近代文化遺産シャトーカミヤ旧醸造場施設フォトギャラリー

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文化財分布マップ

by h9w457y8i | 2018-01-04 11:00 | 茨城 | Comments(0)

【重要文化財】 シャトーカミヤ旧醸造場施設 (茨城県 牛久市)

サイトマップ > 茨城県 近代文化遺産 > シャトーカミヤ旧醸造場施設



アクセス(行き方)

見学のしかた

文化財の説明

管理人のおすすめポイント

フォトギャラリー


国指定重要文化財 シャトーカミヤ旧醸造場施設 事務所



アクセス



スマートフォンの方はこちらのマップ


牛久(うしく)駅 東口から、徒歩約9分。

施設と提携している大型有料駐車場あり。割引あり。
詳細は牛久シャトー公式サイト/アクセス・利用案内へ。

タイムズ牛久中央」と提携。収容台数280台。1時間100円、1日最大300円(平日のみ)、牛久シャトーでの利用金額1,000円以上は2時間、2,000円以上は4時間無料。
駐車場入口のピンポイント案内は、上の埋め込み地図を参照。

重要文化財 発酵室






見学のしかた


開園時間 09:00〜21:00
休園日 年末年始
入園・入館料 無料

「事務所」 現在も施設の事務所として使用されており、内部は非公開。
「発酵室」 神谷傳兵衛記念館として内部を一般公開。10:00〜17:00
「貯蔵庫」 フレンチレストラン「キャノン」として営業中。11:30〜21:00。月曜日定休(例外あり)。ただし、レストランの内装は重要文化財指定から除外されている。←文化庁国指定文化財等データベース

重要文化財 貯蔵庫






施設の説明


オエノンホールディングス株式会社シャトーカミヤ(現・牛久シャトー)旧醸造場施設は、神谷伝兵衛が創設したワイン醸造施設で、現存する事務室、醗酵室、貯蔵庫は明治36年(1903年)9月竣工とみられる。本施設は、明治中期の本格的な煉瓦造ワイン醸造所の主要部がほぼ完存しており、高い歴史的価値がある。とりわけ醗酵室は、各階ごとに配された設備構成等から当時のワイン醸造工程を窺うことが可能であり、産業技術史上も重要である。また事務室は、シャトーを名乗るに相応しい意匠を有し、明治中期の煉瓦造建築の意匠水準を計るうえでも価値が高い。平成20年(2008年)に国の重要文化財に指定された。
文化庁国指定文化財等データベース

牛久シャトー(旧シャトーカミヤ)は、実業家である神谷傳兵衛(かみや でんべえ)が明治36年(1903年)に茨城県牛久市に開設した日本初の本格的ワイン醸造場です。フランスに現存した醸造場をモデルに、ボルドー地方の技術を用いて、葡萄の栽培からワインの醸造・瓶詰めを一貫して行なっていました。現在は、約6万㎡ある敷地内に、当時の建物を活かした記念館やレストランを展開し、ワインの歴史を紹介するとともに“食の楽しさ”を提供しています。
牛久シャトー公式サイト







管理人のおすすめポイント


事務所、発酵室、貯蔵庫のいずれも、非常に良く管理が行き届いています。100年以上経った古いレンガ造りの建物の、長いあいだ風雪に耐えた趣きをしっかり残しつつ、みすぼらしさを全く感じさせない。国内に数ある大型レンガ造文化財の中でも、あそこまでしっかり保存・管理されたものはなかなかないと思います。そしてもっとも興味をそそられたのは、発酵室1Fと地下室の、重厚で暗〜い雰囲気。巨大な発酵用の樽が当時のままずらりと並んでいる様子、特に、見学できる資料館としてはありえない暗さの地下室の怪しさ。あの演出センスは特筆モノです。是非こちらのフォトギャラリーを見ていただきたいと思います。
そして重要文化財の「貯蔵庫」を改装したフレンチレストラン「キャノン」。そこでランチをいただこうと、開店直後、弾む気持ちでドアを開けたのですが、「予約がいっぱいでご案内できません」と丁重に断られました。きっと美味しいんでしょうね...。

発酵室 醸造場地下室

フォトギャラリー

文化財分布マップ


by h9w457y8i | 2018-01-02 09:19 | 茨城 | Comments(0)

旧醸造試験所 第一工場 画像 


サイトマップ東京都 近代文化遺産旧醸造試験所第一工場フォトギャラリー

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文化財分布マップ

by h9w457y8i | 2017-11-11 08:08 | 東京 | Comments(0)

【重要文化財】 旧醸造試験所 第一工場 (東京都 北区)


サイトマップ > 東京都 近代文化遺産 > 旧醸造試験所第一工場


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アクセス




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最寄駅から徒歩
JR 王子駅 中央口 または 北口、あるいは 東京メトロ南北線 王子駅 出口1・2・3のいずれかから、徒歩約8分(600m)。

都電荒川線 飛鳥山駅から、徒歩約6分(450m)。


駐車場
施設付属駐車場はない。
NAVITIME 駐車場検索ページにて「赤レンガ酒造工場」で検索。半径400m以内に有料駐車場複数あり。






見学のしかた



2017.11現在、一般公開に向け準備中。←日本醸造協会公式サイト/旧醸造試験所第一工場案内ページ
 そのため普段は内部非公開。第一工場の周辺にはフェンスが張り巡らされていて、敷地内にも入れない。工場の北側、醸造試験所跡地公園から外観を見ることができる。公園入口は上の地図参照。

10月下旬から11月上旬、東京文化財ウィークの期間中は、内部が特別公開される。公開日には、建物や日本の醸造技術などに関するツアーガイドあり。フォトギャラリーの画像は2017年特別公開(2017.10.30〜11.2)の様子。









建物の説明



醸造試験所は、醸造方法の研究や清酒の品質の改良を図ること、講習により醸造技術や研究成果を広く普及させることなどを目的に設立された国の研究機関です。創立は、明治37年(1904年)5月で、酒税とも密接な関わりを持つことから、大蔵省が所管することになりました。醸造試験所が設置された場所は、幕末に滝野川大鳳製造徐が置かれた敷地の一部で、水利が良く、王子停車場(今の王子駅)も近いことなどから「まことに得難き好適地」として選定されました。
第一工場は、試験所の中核施設として、蒸米、製麴(せいきく)、仕込み、発酵、貯蔵などの作業が行われていました。建物の設計および監督は、、大蔵省技師の妻木頼黄(つまきよりなか)が担当しています。一部三階建、地下階に貯蔵室を持つ煉瓦造りで、外観を化粧レンガ小口積みとし、外壁上部はレンガを櫛形に並べたロンバルド帯風の意匠となっています。躯体のレンガ壁の一部に中空部分を設けて外部の温度変化の影響を受けにくくし、またリンデ式アンモニア冷凍機を用いた空調設備を備えるなど、一年を通して醸造の研究が行えるように、ドイツのビール醸造施設を大様した設計がなされています。製麴室の白色施釉(せゆう)煉瓦積みの壁や、鉄骨梁に半円形状にレンガを積んだ耐火床など、屋内にも特徴的な煉瓦造りの部分を見ることができます。
昭和20年(1945年)に空襲で被災し、屋根部分は葺き直されていますが、そのほかは当時の様子をよく留めています。
←東京都北区教育委員会による現地案内看板

平成26年(2014年)12月、国の重要文化財に指定。

↓ 醸造試験所跡地公園より。こちらは常時立ち入り可能。
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↓ 地下貯蔵室。壁は一面、黒いカビに覆われていた。麹菌の成れの果て? カビ臭さは全くなかった。






管理人のおすすめポイント



公園からフェンス越しに見ると、「赤レンガの工場か、珍しいな...」ということで済ませてしまいそうな、ちょっと地味な印象ですが。東京文化財ウィーク特別公開時の見学はとても興味深かったです。すぐにでも使えそうな発酵関連の施設、施設を管理されている醸造協会の方々によるレクチャーやガイドツアーはわかりやすく、見学をより楽しくしてもらいました。3Fや地下は竣工当時の古〜い雰囲気がそのまま残されており、お酒の醸造施設らしくカビの生えた小物が置いてあったり。でもちっともカビ臭くはなく、不潔感はなし。門には「重要文化財」という真新しい表札がかけられ、近々一般公開されるようですので、日本酒醸造に興味がなくても、普段から一般公開されている重要文化財、旧渋沢家飛鳥山邸と合わせて、散歩がてらに訪れてみる価値は十分あると思います。





文化財分布マップ

by h9w457y8i | 2017-11-09 18:58 | 東京 | Comments(0)

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by h9w457y8i | 2017-02-10 09:30 | 神奈川 | Comments(0)

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