福岡県/近代文化遺産リスト旧日本生命保険株式会社九州支店トップページ > アクセス




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公共交通機関
福岡市営地下鉄 空港線 天神(てんじん)駅から、徒歩約7分(約500m)。
西鉄 天神大牟田線 西鉄福岡駅から、徒歩約9分(700m)。
西鉄バス 天神四丁目 バス停から、徒歩約1分。
西鉄バス 市役所北口・アクロス福岡前 バス停から、徒歩約3分(約200m)。

Google Mapの「ルート・乗り換え」機能は、西鉄バスの路線・時刻表を反映している。
福岡空港やJR博多駅からのアクセスは、他の乗り換え検索アプリやサイトでも容易に検索できる。
バス運賃は西鉄バス公式サイト参照。




クルマ
施設付属駐車場なし。
半径300m以内に有料駐車場多数あり。NAVITIME駐車場検索サイトにて、「福岡市赤煉瓦文化館」で検索。



by h9w457y8i | 2015-02-21 09:00 | Comments(0)

福岡県/近代文化遺産リスト旧日本生命保険株式会社九州支店トップページ > フォトギャラリー

建物北面 横
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建物外観 縦x3
b0212342_10321180.jpgb0212342_10321849.jpgb0212342_10322500.jpg
左 建物入り口      中 窓      右 案内看板
b0212342_10334639.jpgb0212342_10334955.jpgb0212342_10335266.jpg
左 塔屋        右 2階廊下
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左 1Fカウンター      中・右 階段室
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2F 塔屋下 居室

by h9w457y8i | 2015-02-20 09:00 | Comments(0)

福岡県/近代文化遺産三井石炭鉱業株式会社三池炭鉱宮原坑施設トップページ > 見学要領・問い合わせ


普段の見学
毎週日曜日、10:00〜17:00に内部公開。無料。予約不要。
それ以外の曜日は、敷地外から外観のみ。
大牟田市公式サイト

施設内およびその周辺に、トイレ、売店などはない。




特別公開
情報は見つけられなかった。




問い合わせ
大牟田市企画総務部 世界遺産登録・文化財室へ。 電話:0944-41-2515
大牟田市公式サイト

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by h9w457y8i | 2015-02-16 09:00 | Comments(0)

福岡県/近代文化遺産三井石炭鉱業株式会社三池炭鉱宮原坑施設トップページ > アクセス



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鉄道
JR鹿児島本線 大牟田駅、
および
西鉄(西日本鉄道)天神大牟田線 大牟田駅から、徒歩約35分(約2.4km)




バス
大牟田駅前バス乗り場(JRおよび西鉄大牟田駅東口。上の地図の黒アイコン)
 ↓
 ↓  西鉄バス 15, 21, 25番系統
 ↓  10~20分に1本、大人160円、所要時間約7分
 ↓  時刻は、西鉄公式サイト内、にしてつ時刻表参照。
 ↓
早鐘眼鏡橋(はやがねめがねばし)バス停 (上に地図の黒アイコン)
 ↓
 ↓  徒歩約12分(約900m)
 ↓
現地




クルマ
施設付属無料駐車場あり。普通自動車約60台、大型バス4台が駐車可能。
上の地図の黒アイコン。



by h9w457y8i | 2015-02-15 09:00 | 福岡 | Comments(0)

福岡県/近代文化遺産三井石炭鉱業株式会社三池炭鉱宮原坑施設トップページ > 概要


国指定重要文化財

b0212342_12461739.jpg第二竪坑 巻揚機室

竣工 : 明治34年(1901年)
構造および形式等 : 煉瓦造、建築面積 127.1㎡、スレート葺、巻揚装置1基及びウィンチ1基を含む。
重要文化財指定 : 平成10年(1998年)

b0212342_12480580.jpg第二竪坑 櫓

竣工 : 明治34年(1901年)
構造および形式等 : 鋼製櫓、高さ21.33m、コンクリート造基礎部附属
重要文化財指定 : 平成10年(1998年)




この地で石炭を産出することは近世より知られていたが、近代に入って一度国有化され、その後三井に払い下げられた。宮原坑第二竪坑は明治34年(1901年)、万田坑第二は明治41年(1908年)の竣工で、いずれも石炭を送り出すための第一竪坑とは別に、人員の昇降などを主目的として作られたもので、櫓や巻き上げ機室、附帯設備などが残っている。




1889(明治22)年、三池炭鉱は明治政府から三井に払い下げられました。そして三池炭鉱において三井が最初に独自開発を行った坑口が宮原坑でした。 1894(明治27)年、勝立坑の排水に成功した三池炭鉱事務長の団琢磨(だんたくま)は、宮原と万田付近に新坑掘削の必要性を上申し、1898(明治31)年に宮原坑第一竪坑(主に揚炭・入気)、同じく1901(明治34)年、第二竪坑(主に人員の昇降・排気)が完成しました。勝立坑(かったちこう)と同じくデビーポンプを設置、深さ約160メートルの竪坑から坑内水を汲み上げ、既存坑の七浦坑の排水難も解消され、深部展開が可能となりました。

 明治から大正にかけて年間40万トンから50万トンの石炭を掘り出していた宮原坑は、三池集治監(今の刑務所)に収監されていた囚人の労働力を利用するためにつくられたもので、囚人たちからは、その厳しい労働から別名「修羅坑」とも呼ばれていました。

現存する第二竪坑の櫓は、高さ22m、イギリスから輸入された鋼材を使用し、2基のケージ(昇降機)を備えていました。当初は蒸気で巻胴を動かしていましたが、後に電動モーターに切り替わります。現在のモーターは1933(昭和8)年製で万田坑から持ってきたものです。レンガ造の巻室は一見平屋建てのように見えますが。1階部分は埋め殺して巻胴のアンカー(基礎)となっています。このほかデビーポンプ室の壁の一部が残っています。

 1930(昭和5) 年、国で坑内での囚人労働が禁止されたことを受けて、翌年には、宮原坑も閉坑となります。あわせて三池刑務所(元三池集治監)が閉庁、熊本刑務所に合併されます。施設は順次規模を縮小していきますが、その後も、坑内水の汲み上げや坑内の定期点検のために使用され、1997(平成9)年三池炭鉱が閉山した後も第二竪坑は2000(平成12)年ごろまで坑内の点検のために稼動していました。その後、竪坑はコンクリートの蓋で閉塞工事が行われています。

 明治期の炭鉱施設がよく残っていることが評価され、炭鉱施設としては初めて、1998(平成10)年に国の重要文化財に、2000(平成12)年に国の史跡に指定されています。平成12年度には大牟田市が公有化し、櫓(やぐら)は平成13年度に防錆塗装工事を実施しています。





by h9w457y8i | 2015-02-14 09:00 | Comments(0)

福岡県/近代文化遺産リスト > 三井石炭鉱業株式会社三池炭鉱宮原坑施設トップページ


国指定重要文化財
三井石炭鉱業株式会社 三池炭鉱 宮原坑施設

みついせきたんこうぎょうかぶしきがいしゃ みいけたんこう みやはらこうしせつ


第二竪坑 巻揚機室 だいにたてこう まきあげきしつ
第二竪坑 櫓 だいにたてこう やぐら


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by h9w457y8i | 2015-02-13 09:00 | 福岡 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。