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サイトマップ > 千葉県 近代文化遺産 > 興風会館

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千葉県北西部の野田では、キッコーマンの創業者である茂木、高梨両家が、300年以上に渡って醤油の醸造を続けてきました。その両家が地域の文化レベル向上を目的として設立したのが興風(こうふう)会であり、興風会館(こうふうかいかん)はその会により、昭和4年(1929年)に建てられました。4階建ての鉄筋コンクリート造で、当時県内では、千葉県庁に次ぐ規模の洋風建築と言われました。500人以上を収容できる大講堂では、講演会、展覧会、映画上演などが行われました。正面はルネサンス風、玄関はロマネスク風で、大規模ながらも威圧感のないデザインとなっており、2階大講堂の巨大な吹き抜け空間や階段周り、アール・デコ風の照明器具などが特徴と言えます。
造形の規範となっている建造物として、平成9年(1997年)に国の登録有形文化財となりました。


興風会館 フォトギャラリー(31枚)




アクセス



興風会館は青2
スマートフォンはこちらのマップ


最寄りの駅から徒歩
東武電鉄 野田市駅から、徒歩約12分(850m)。



バス
茨城急行バス、あるいは野田市営バス「まめバス」 キッコーマン前 バス停(地図・青1)から、徒歩約1分。

茨城急行バスとまめバスの時刻・料金検索は、各種乗り換え案内アプリ、Google Map ルート案内機能が対応しています。

東武電鉄 野田市駅からだと、
駅前2番バス停から、茨城急行バス 岩井車庫行きバスに乗車。
 ↓
[運行頻度] 1時間に1本
[乗車時間] 約4分
[運賃] 170円
 ↓
キッコーマン前 バス停(地図・青1)下車。

茨城急行バスでは、PASMO、Suicaは使えますが、それ以外のICカードが使えるかどうかは不明です。2019.5

東武電鉄 愛宕(あたご)駅前からは、
野田市営バスのまめバスが キッコーマン前 バス停まで運行していますが、
1日に5本しかないので、あまり使い勝手はよくないでしょう。
運賃は100円と安いです。
運賃の支払いにICカードは使えないようです。2019.5



駐車場
施設付属の見学者用駐車場はありません。

半径500m以内に複数の時間貸し駐車場があります。
NAVITIME 駐車場検索ページにて、「興風会」で検索。






見学のしかた


興風会館は現在もホールとして使われているほか、建物の見学も可能です。

[開館時間] 不明
[休館日] 毎週月曜日、第2木曜日、祝日、年末年始
[入館料] 無料

見学についての問い合わせ先は、野田市公式サイトを参照。

会館に電話で問い合わせると、
「入口の受付で見学したい旨申し出れば、自由に見学してよい」
ということでしたが、行ってみると1Fロビーには誰もいなかったので、申し出なしで見学しました。

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4 1F玄関ホール。
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2F大講堂では講演会が行われており、その閉会後、スタッフに大講堂の内部も案内していただきました。
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9 大きな洋風の建物ですが、ピンク色と曲線を使ったデザインで、威圧感の少ない印象です。
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11 2F大講堂前のロビー。
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興風会館 フォトギャラリー(31枚)

文化財分布マップ
(全国の国宝、重要文化財を網羅しています)

このページは、千葉県公式サイト野田市公式サイト
文化庁国指定文化財等データベース
現地案内看板
などの記述を参照しています。

by h9w457y8i | 2019-05-02 07:52 | 千葉 | Comments(0)

サイトマップ > 東京都 近代文化遺産 > 東京駅丸ノ内本屋

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東京駅丸ノ内本屋(とうきょうえき まるのうち ほんや)は、皇居からまっすぐ東に伸びる通称「行幸通り」の正面に位置しています。「本屋」というのは、メインとなる建物、という意味です。大正3年(1914年)に竣工した鉄骨レンガ造の駅舎で、当時も今も、レンガを主体とする建造物としては国内最大規模を誇ります。折れ曲がった南北の総延長は335m。設計は、明治時代に日本建築界をリードした辰野金吾(たつの きんご)です。この建物は辰野金吾の集大成と言える作品であり、日本鉄道網の起点となる停車場として、また明治時代に計画された首都東京を象徴する建造物としても貴重だと言えます。
東京への空襲で大きな被害を受け、戦後は最上階の3階部分を削って2階建てとし、南北のドームも四角いものに建て替えられましたが、平成15年(2003年)に国の重要文化財に指定された後、復原工事によって建造当時の姿が蘇りました。


東京駅丸ノ内本屋 フォトギャラリー(47枚)


東京駅丸ノ内本屋は赤マーカー2
スマートフォンはこちらのマップ


行幸通りから見た丸ノ内本屋。
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見学のしかた



既に削除されてしまったようですが、かつてJR東日本の公式サイトに、下の画像のPFDが掲載されていました。
見学する際は、結構使えると思います。
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このブログにPDFファイルを載せられないのが残念ですが。

↓ 丸ノ内本屋の正面に新丸の内ビルディング(新丸ビル)があり、その7Fにはテラスがあって、駅舎全体を見渡すことができます。
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新丸ビルの7Fテラスより。
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正面の入り口はこんな感じで、意外と小さいです。現在は使われていません。
ここはかつて、皇族専用の出入り口でした。
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↓ アルミサッシの窓。建設当初は木製のサッシで、空襲で全てが焼失してしまったため、戦後は鉄製になりました。平成19年(2007年)からの復原工事でアルミのサッシに変更されましたが、デザインは鉄製に変えられた当初のものとし、ガラスの厚さは建造当初と同じ3mmとされています。
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二つあるドームの南側の下の入口。こちらは戦前は入口専用でした。
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上を見ると、こんな感じ。よく見ると、鳳凰?の彫刻も見えます。
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こちらは北のドーム下の入口。戦前は出口専用でした。
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丸ノ内本屋前の広場から見た行幸通り。その奥は皇居の森です。
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東京駅丸ノ内本屋 フォトギャラリー(47枚)

文化財分布マップ

この記事の内容は、
文化庁国指定文化財等データベース
東京都教育委員会公式サイト
東京ステーションホテル公式サイト
現地案内看板
などを参照しています。

by h9w457y8i | 2019-04-30 06:22 | 東京 | Comments(0)

サイトマップ > 兵庫県 近代文化遺産 > 小林家住宅(旧シャープ住宅)

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小林家住宅(旧シャープ住宅)は、明治36年(1903年)に神戸のアメリカ総領事、ハンター・シャープ氏の邸宅として建設されました。設計は、重要文化財の同志社大学ハリス理化学館も手がけたイギリス人のアレクサンダー・ネルソン・ハンセルと言われています。
建物は典型的なコロニアル様式で、外観や室内のデザインに格調の高さがうかがえます。
明治41年(1908年)にシャープ氏が日本から去ると建物は所有者を変え、昭和19年(1944年)に神戸電鉄の社長だった小林氏が最後の所有者となりました。昭和53年(1978年)まで小林家の住宅として使われ、昭和55年(1980年)に国の重要文化財に指定されました。
昭和62年(1987年)から2年をかけて半解体修理が行われ、この時にそれまでの白い外観から、竣工当時の黄緑色の外観に塗り直されました。平成元年(1989年)に修理が終わってからは、その外観から「萌黄の館(もえぎのやかた)」という愛称で呼ばれるようになりました。


小林家住宅(旧シャープ住宅) フォトギャラリー(65枚)




アクセス



小林家住宅は赤2(赤3のすぐ近く)
スマートフォンはこちらのマップ


最寄りの駅から徒歩
JR 三ノ宮(さんのみや)駅、または
神戸市営地下鉄・神戸新交通・阪神電鉄・阪急電鉄 三宮(さんのみや)駅から、
徒歩約16分(1.4km)。

新幹線・神戸市営地下鉄・北神急行鉄道 新神戸駅から、徒歩約15分(1km)。



バス
シティー・ループ線(神戸市営バスの一部)「北野異人館(きたのいじんかん)」バス停(上の地図、青マーカー1)から、徒歩約5分(300m)。

シティー・ループの時刻・料金検索は、一部の乗り換え案内アプリ、Yahoo路線検索が対応しています。
Google Map ルート案内機能では対応していません。2019.2

シティー・ループ「地下鉄三宮駅前」バス停(上の地図、青マーカー2)からだと、乗車時間10分、運賃260円。

シティー・ループでは全国共通交通系ICカード利用可能。

各異人館をはじめとする観光スポットで、シティー・ループ車内で買える一日乗車券(660円)を提示すれば、入場料の割引が受けられます。
小林家住宅(萌黄の館)では、50円の割引が適用されます。
詳しくはシティー・ループ公式サイトへ。



駐車場
施設付属の駐車場はありません。
半径300m以内に複数のコイン・パーキングがあります。
NAVITIME 駐車場検索ページにて、「萌黄の館」で検索。






見学のしかた


開館時間、入館料、閉館日などの最新情報は、神戸北野異人館街公式サイトを参照してください。

2019.3
開館時間 9:00〜18:00
入館料 350円(旧トーマス住宅(風見鶏の館)との共通券は650円)
高校生以下は無料。
休館日 2月第3水・木曜日

玄関から中に入る前に、券売機でチケットを買います。
旧トーマス住宅(風見鶏の館)で共通券を買った場合は、玄関で係りの方にそれを伝えます。
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3つの煙突は、平成7年(1995年)の阪神・淡路大震災で全て地上に落下してしまいました。
現在付いているのは復元されたものです。
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庭の片隅には、落下した煙突がそのまま残されていました。
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建物の西面。左右で形の違う出窓があるのが、この建物の特徴と言われています。
屋根をよく見ると、洋館なのに瓦葺きですね。
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2階ベランダ。
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2階ベランダからの眺め。
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小林家住宅(旧シャープ住宅) フォトギャラリー(65枚)

文化財分布マップ
(国内の国宝・重要文化財建造物を網羅しています)

このページの記述は、神戸市公式サイトなどを参照しています。

by h9w457y8i | 2019-04-27 22:53 | 兵庫 | Comments(0)

サイトマップ > 茨城県 江戸時代以前の文化財 > 鹿島神宮

鹿島神宮への行き方・参拝のしかた、概要などは前回の記事へ。

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鹿島神宮 拝殿


スマートフォンはこちらのマップ


今回の訪問は、神社の正面入り口ではなく、裏口にあたる御手洗駐車場から入りました。無料で比較的停めやすいということだったので。地図・紫3
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駐車場の横の入口から境内に入ります。
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御手洗公園。
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御手洗池。1日に40万リットル以上の湧水があるそうです。透明に澄んだ水が印象的でした。
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森の中の坂を登ります。地図・紫3から赤1への道。この画像は後ろを振り返っているので下り坂です。
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摂社奥宮本殿。建物の説明は前回の記事を参照してください。
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奥宮本殿だけでなく、境内全体が鬱蒼とした森に覆われています。
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奥宮本殿から要石方向へ。
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要石。地中に巨大な本体があり、地震を起こすナマズの頭を抑え込んでいるという言い伝えがあります。
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水戸の徳川光圀が、石の全容を知ろうと石の周りを職人に掘らせましたが、どこまで掘っても底に辿り着かず、怪我人が続出したので諦めたと言われています。
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奥宮から本宮方向への参道。
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参道の途中に鹿園がありました。
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鹿島神宮では鹿は神の遣いとされています。
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仮殿。国指定重要文化財。
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↓ 仮殿の向かい側にある拝殿。拝殿の後ろに、幣殿、石の間、本殿があります。いずれも国の重要文化財に指定されています。
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本殿。
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楼門。国指定重要文化財。
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表参道側、神社正面入口に出ました。
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八重桜がキレイでした。
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クルマを停めた御手洗池に戻り。お腹がペコペコだったので、その横にあった茶屋で、お団子を買いました。
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鹿島神宮への行き方・参拝のしかた、概要などは前回の記事へ。

鹿島神宮 フォトギャラリー(126枚)

by h9w457y8i | 2019-04-25 16:37 | 茨城 | Comments(0)

サイトマップ > 茨城県 江戸時代以前の文化財 > 鹿島神宮

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鹿島神宮 拝殿

鹿島神宮(かしまじんぐう)は茨城県南東部にある、大変古い、格式の高い神社です。創建は日本神話の時代、伝説上の人物である初代天皇、神武天皇が即位した際に建てられたと神社に残る古文書などに書かれています。祀られているのは武甕槌大神(たけみかつちのおおかみ)という神話に登場する武道の神様で、歴代の武家政権から厚い信仰を受けてきました。
鬱蒼とした広い森に覆われた境内には、本殿、拝殿、幣殿、石の間、楼門、仮殿、摂社奥宮本殿の国指定重要文化財建造物があり、また境内は国の史跡に指定されています。


境内散策の様子は、次回の記事を参照。


鹿島神宮 フォトギャラリー(126枚)




アクセス



スマートフォンはこちらのマップ


最寄りの駅から徒歩
JR鹿島神宮駅 南口から 楼門まで、徒歩約12分(700m)。


駐車場
神社付属の参拝者用駐車場が複数あります。

駐車場の入口は、上の地図 紫1〜4。

このうち、無料駐車場が二つあります。
神社拝殿・本殿に近い第二駐車場(地図 紫2)は平日は空きがありますが、土日はいつも満車にあることが多そうです。

第二駐車場 入口。上の地図、紫2
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こちらは有料の第一駐車場 入口。地図 紫1
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一方、奥宮に近い御手洗駐車場は穴場と言える存在で、土日でもちらほら空きがあります。
今回の訪問ではそちらを利用しました。
御手洗駐車場。上の地図、紫3
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見学のしかた


拝観時間の制限はなく、通常の参拝は常時可能です。

重要文化財に指定されている7棟のうち、拝殿のみ、正式参拝の手続きを経て内部に入ることができます。
受付などは鹿島神宮公式サイトを参照してください。

それ以外の建物に関しては、特別公開の情報はありません。

表参道。
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神社の正面入口。
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八重桜がキレイでした。
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↓ 拝殿(はいでん)。江戸時代前期、1619年の建築。人間が神様にお祈りする場所。
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拝殿は国の重要文化財に指定されています。
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拝殿正面。
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↓ 本殿。拝殿と同時期に建築。神様を祀る場所で、基本的に人間は入れません。
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本殿も国指定重要文化財建造物。
極彩色は綺麗ですけれど、個人的にこういう金ピカはあんまり好きじゃありません。
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本殿の屋根。
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↓ 幣殿(へいでん)および石の間。下の画像の中央部分で、左側の拝殿と右側の本殿を結ぶ建物。いずれも拝殿・本殿と一体となっており、同時期に建てられました。どちらも重要文化財です。
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↓ 仮殿(かりでん)。江戸時代前期、1617年の建築。本殿を新築するにあたり、旧本宮(現在の本殿の場所にあった建物で、現・奥宮本殿)に祀っていた御神体を一旦こちらに移し、旧本宮を移設、新本殿が完成するまで、ここで祀っていました。
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↓ 楼門(ろうもん)。江戸時代前期、1634年の建築。高さは13mあり、元は檜皮葺きでしたが、1970年ごろに現在の銅板葺きに葺き替えられました。
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↓ 摂社奥宮本殿(せっしゃ おくみや ほんでん)。江戸時代初期、1605年の建築。徳川家康が関ヶ原の戦いに勝ったことのお礼に、現在本殿がある場所に建てました。その後、新しい本殿を建てるにあたり、現在の位置に移築されました。
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訪問した時の境内散策はこちら

鹿島神宮 フォトギャラリー(126枚)

文化財分布マップ

このページの記述は、
鹿島神宮公式HP
文化庁国指定文化財等データベース
現地案内看板
などを参照しています。

by h9w457y8i | 2019-04-23 10:55 | 茨城 | Comments(0)

サイトマップ > 千葉県 江戸時代以前の文化財 > 大原幽学遺跡

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大原幽学 旧宅

大原幽学(おおはら ゆうがく)は、江戸時代後期に現在の千葉県旭市で農村改革運動を指導した人物です。道徳と経済の調和を基本とした「性学(せいがく)」を説き、世界初の農業協同組合である「先祖株組合(せんぞかぶくみあい)」を立ち上げ、農民たちが協力し合って自活できるように各種の改革を行なっていきました。しかしこの活動が江戸幕府から反体制の疑いを受けることとなり、有罪の判決を受けた幽学は、失意の中、1858年に自害しました。
昭和27年(1952年)、幽学の旧宅、自害した地に建てられた墓、そして宅地・耕地の地割が、学術産業に関する遺跡の好例として評価され、国の史跡に指定されました。


大原幽学遺跡 フォトギャラリー(51枚)




アクセス(行き方)



大原幽学遺跡 旧宅はマーカー8
スマートフォンはこちらのマップ


公共交通機関でのアクセスの便はあまり良くないので、JR旭駅かJR小見川駅からタクシーか、クルマでのアクセスをオススメします。

最寄りの駅から徒歩
徒歩圏内(道のりで3km以内)に最寄り駅はありません。
敢えて言えば、JR総武本線 旭駅が一番近く、徒歩約1時間45分(8km)。


バス
現地から1.8kmのところにバス停はありますが、平日は1〜2時間に1本、週末は2〜3時間に1本しかなく、これを利用してのアクセスもあんまり現実的ではないでしょう。
一応、利用する場合の情報を書いておきます。

JR 総武本線 旭駅から、千葉交通 小見川(おみがわ)駅行きバスに乗車。
運航頻度 2時間に1本程度。乗車時間 約15分。
運賃 350円。全国共通交通系ICカードが利用できるかどうかは不明。2019.2
「中和(ちゅうわ)」バス停(上の地図、マーカー3)で下車。
バス停から現地まで、徒歩約25分。

このエリアの千葉交通 路線バスの時刻・料金検索は、NAVITIMEなどの一部の乗り換え案内アプリが対応しています。
Google Map ルート案内機能は対応していません。2019.2


駐車場
二つの施設付属無料駐車場があります。

1つめ。遺跡公園に近く、収容台数は10台程度。
入口は上の地図、マーカー1。

2つめ。こちらは遺跡公園からやや離れていますが、舗装された大掛かりな駐車場で、耕地地割のすぐ近くです。
入口は上の地図、マーカー2。

2つ目の駐車場。
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大きい方の駐車場のすぐそばにある、遺跡公園への入口。
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この道を入っていきます。左側は史跡の一部、「耕地地割」です。
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すると、遺跡公園の入口に着きます。上の地図、マーカー5。
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一方、大原幽学の墓所(上の地図、マーカー6)は、遺跡公園からは離れたところにあり、駐車場 1からは徒歩約13分(900m)、駐車場 2からは徒歩約14分(1km)です。

墓所の駐車場ではありませんが、墓所への入口の道端が広くなっており、そこに車を停めることができると思います。周辺に駐車禁止の標識はありません。

下の画像の坂を上がっていくと、墓所に通じます。上の地図、マーカー4。
駐車禁止標識は見当たらなかったので、画像に写っている太い道路に路上駐車しても、問題ないと思われます。
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見学のしかた



「大原幽学遺跡」の周辺は史跡公園として整備され、記念館や国の史跡に指定されている「旧宅」があります。
公園の開園時間、休園日についての最新情報は、大原幽学記念館公式サイトを参照してください。

2019.2
開園時間 9:00〜16:30
入園料 無料(記念館の入館料は300円)
休演日 月曜日、祝日の翌日、年末年始。

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旧宅

幽学が設計した教導所でしたが、その後この場所に移築され、幽学が住居として使用しました。
元々は茅葺きの屋根でしたが、大正時代に現在の銅板葺きに改修されました。
全ての用材に6つずつ節のあるものが使われていること、便所が立派なのが特徴だそうです。

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訪れたのは平日の昼で、建物の周りや中には人はいませんでした。
「建物内、立ち入り禁止」の看板が掲げられていました。

旧宅周辺はこのように塹壕のように通路が掘られていました。
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こちらは耕地地割。上の地図、マーカー7
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大小の田んぼが急斜面に点在する耕地を、幽学の指導で現在とほぼ同じ区画に整理したものです。これで格段に作業効率が上がり、水害にも強くなったと言います。

そしてこちらは大原幽学の墓所。62歳で失意のうちに割腹自殺した場所です。一般の墓地の中にあります。上の地図、マーカー6。
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上の地図、マーカー4から墓所までの道。
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国の史跡には指定されていませんが、史跡公園内にある、旧林家住宅。かなり立派な古民家です。
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公園内にある大原幽学記念館。今回は立ち寄りませんでした。
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大原幽学遺跡 フォトギャラリー(51枚)

文化財分布マップ

この記事は、現地案内看板
旭市公式サイト
などを参照しています。

by h9w457y8i | 2019-04-21 07:09 | 千葉 | Comments(0)

本庄ダム 本庄水源池

サイトマップ > 広島県 近代文化遺産 > 本庄水源地堰堤水道施設 > 施設解説・訪問記



本庄水源地堰堤水道施設への行き方・見学案内は、前回のページを参照してください。


広島県呉市にある、国指定重要文化財のこの水道施設。
大正7年(1918年)に完成した立派なダムをはじめとする土木遺産であると同時に、現役の上水道施設でもあります。

前から行ってみたかったのですが、普段の見学は要予約、平日のみ、水道学習の機会として、ということなので(詳しい見学のしかたは前回のページを参照)、二の足を踏んでいたのですが。

桜の開花時期には予約なしで見学できる特別公開を実施しているというので、先日、行ってきました。


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スマートフォンはこちらのマップ


県道31号線、呉市街側から、上の地図、青マーカー2の場所。郵便ポストがある横道を右に曲がります。ポストのすぐ横には、「水源池前」バス停があります。
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水源地、ダム下広場へのゲート。普段は閉まっています。近くに立っていた誘導員の方の案内に従って、このゲートの中にクルマを乗り入れます。
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ダムが見えるところまでクルマを進めれば、あとはどこにクルマを停めてもいいような感じでした。
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↓ ダムの上からみたところ。アスファルトが敷かれているところにクルマを停めました。
画像の下部分に写っている階段は、文化財の構成要素。
一方、右側の赤丸も、文化財を構成する「丸井戸」。結構デカイです。
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国の重要文化財に指定されているのは、堰堤(ダム)、丸井戸、第一量水井、階段の4つです。

堰堤(えんてい)=ダム。上の地図、赤マーカー4。高さは25m、ダム上辺の長さは97mあります。
ダム正面
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壁面拡大。柵があり、これ以上は近づけません。
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壁面下部
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ダムの上から。
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↓ 丸井戸。上の地図、赤マーカー2。ダム下の広場にあり、直径は約10m。ダム湖の水ではなく、隣を流れる二河川(にこうがわ)から直接取り入れた水の石や砂をここで沈殿させてから、第一量水井に送っていました。
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第一量水井(だいいちりょうすいせい)。ダム下広場にあります。赤マーカー3。長さ約15m。ダムの取水塔と丸井戸から来た水をここに集め、取水場に送ります。
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拡大
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ダムの上から。
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堰堤の横に付けられた階段。上の地図、赤マーカー1。堰堤の下からてっぺんまで登るためのものです。
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堰堤の横に付いています。
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重要文化財 現地案内看板
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丸井戸と二河川の間の歩道から、ダムの上に上がることができます。
上の地図、青ライン。
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ダムの上の広場。左奥は呉市上下水道局の建物。文化財ではございません。
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ダム上辺。柵があってこれ以上ダムには近づけません。
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ダム湖。
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ダム湖の真ん中には水神様が。ダム湖百選にも選ばれています。
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広島市内では満開は過ぎていましたが、ここは標高200mで山奥であるせいか、満開をちょっと過ぎた感じ。
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ダム上の広場には30分ほどいましたが、ずっと自分一人でした。お天気も良く、穏やかで静かなお花見を満喫できました。
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本庄水源地堰堤水道施設 フォトギャラリー(52枚)

このページは、
呉市公式サイト
文化庁国指定文化財等データベース
現地案内看板
などの記述を参照しています。

by h9w457y8i | 2019-04-17 09:13 | 広島 | Comments(0)

サイトマップ > 広島県 近代文化遺産 > 本庄水源地堰堤水道施設
本庄ダム 本庄水源池

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本庄水源地 堰堤水道施設(ほんじょうすいげんち えんていすいどうしせつ)は、旧日本海軍・呉鎮守府(ちんじゅふ)専用の上水道供給源として、大正7年(1918年)に竣工した施設です。設計は呉海軍経理部建築科が手がけました。一方、もともと沼や沢を埋め立てた土地が多かった呉市では、井戸水の質がとても悪く、疫病がしばしば流行していました。そこで施設の完成後、呉市は海軍から水の供給を受けることとなりました。
堰堤は重力式コンクリートダムで、美しい石張りで装飾されています。旧海軍土木技術の粋を集めた施工精度はとても高く、また当時の施設がそのまま残り、現在も呉市の主な上水道施設となっている点も高い価値があります。これらのことから、平成11年(1999年)、施設を構成する堰堤(ダム)、丸井戸、第一量水井(だいいちりょうすいせい)、階段が国の重要文化財に指定されました。また、ダム湖は「本庄貯水池」としてダム湖百選に選ばれています。


本庄水源地堰堤水道施設 フォトギャラリー(52枚)




アクセス



スマートフォンはこちらのマップ


最寄りの駅から徒歩
徒歩圏内(道のりで3km以内)に鉄道の駅はありません。

あえて言うなら、道のりで6.4kmのところにJR天応(てんのう)駅があります。
ただし駅から現地までは標高差で200mの登りとなっていて、結構キツいと思います。


バス
広島電鉄バス(広島バスとは別です) 水源池前 バス停(上の地図、青マーカー1。2付近)から現地まで、徒歩約4分(300m)。

広島電鉄バスの時刻、料金検索は、各種乗り換え案内アプリやGoogle Map ルート案内機能が対応しています。

全国共通交通系ICカード利用可能。

JR呉駅からだと、
呉駅前 1番バスのりば(上の地図、青マーカー4)から、
21-1系統 熊野営業所 行きバスに乗車。
 ↓
[運賃] 360円
[運行頻度] 1時間に2〜4本
[乗車時間] 約30分
 ↓
水源池前 バス停下車。


駐車場
春の特別公開時は、水道局敷地内、堰堤(ダム)下の広場が無料の臨時駐車スペースになります。

県道31号線沿い、臨時駐車スペースへの入口。青マーカー2
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水源地の入口。普段はこのゲートは閉まっています。ここからクルマを乗り入れます。
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↓ 堰堤(ダム)の上から見た敷地。特に駐車するスペースは決まっていないので、適当に停めます。
なお、右側の赤く囲った部分は「丸井戸」です。
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見学のしかた


本庄水源地堰堤水道施設は、呉市上下水道局が管理する現役の上水道施設です。
重要文化財に指定された施設はやや奥まったところにあるので、すぐ隣を通る県道31号線からも、見ることはできません。

呉市上下水道局の公式サイトによると、普段は安全管理のために一般市民の立ち入りは禁止ですが、水道学習のための施設見学なら、平日に要予約で見学を受け付けています。

また毎年、桜の開花時期には堰堤周辺が特別公開され、敷地内でお花見を楽しむことができます。
重要文化財に指定された各施設を見学することもできます。
予約は不要です。

特別公開される日時については、呉市上下水道局に問い合わせてください。
2019年は3月23日(土)〜4月14日(日)に公開されていました。

下の画像は、2019年春、いずれも堰堤の上で撮ったものです。
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国の重要文化財に指定された施設の説明や訪問記


本庄水源地堰堤水道施設 フォトギャラリー(52枚)

文化財分布マップ

この記事は、
呉市公式サイト
文化庁国指定文化財等データベース
現地案内看板
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by h9w457y8i | 2019-04-15 09:38 | 広島 | Comments(0)

サイトマップ > 広島県 近代文化遺産



国指定重要文化財

国登録有形文化財

国指定史跡

文化財分布マップ


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国指定重要文化財 本庄水源地堰堤水道施設



国指定重要文化財



b0212342_13321853.jpg旧呉鎮守府司令長官官舎(呉市入船山記念館)
きゅう くれちんじゅふ しれいちょうかん かんしゃ
洋館、和館
明治38年(1905年)の竣工。洋館は来賓のため、和館は居住のための棟で、和館は洋館の背面に接続している。双方とも一般公開。保存状態は非常に良く、経年の趣も良い。詳細は入舟山記念館公式HPを参照。
map 34.24032, 132.56393



b0212342_13324864.jpg世界平和記念聖堂
せかい へいわきねん せいどう
昭和29年(1954年)竣工。原爆による犠牲者を追悼するために建てられたカトリック聖堂。地上3階、地下1階。現役の宗教施設。地下聖堂も含め内部見学可能。詳細は世界平和記念聖堂公式HP参照。
map 34.39565, 132.46781



b0212342_13410636.jpg広島平和記念資料館
ひろしま へいわきねんしりょうかん
昭和30年(1955年)竣工。原爆被害の実態を紹介する資料館。柱の断面やその配置などに特徴があり、建築物として国際的にも高い評価を受けている。2019年4月25日に改修工事が終了。詳細は広島市公式サイト内、広島平和記念資料館ホームページ参照。
map 34.39173, 132.45234



b0212342_13452464.jpg本庄水源地 堰堤水道施設
ほんじょうすいげんち えんてい すいどうしせつ
堰堤、丸井戸、第一量水井、階段
大正7年(1918年)竣工。旧日本海軍呉鎮守府への給水目的で建造され、現在は呉市上水道の主な供給源となっている。大型の重力式コンクリートダムを始めとする構造物には、石張りの装飾が施されている。見学可能。要予約。毎年3月中旬〜4月上旬に特別公開が実施され、事前予約は必要ない。
map 34.30689, 132.56153







国登録有形文化財

(一部)

b0212342_13484248.jpg呉市 入船山記念館
くれし いりふねやまきねんかん
休憩所(旧東郷家住宅離れ)、旧高烏(たかからす)砲台火薬庫(左画像)
火薬庫は明治35年(1902年)竣工。花崗岩を積み上げた重厚な倉庫。幅約8m。一般公開。詳細は入船山記念館公式HPを参照。
map 34.23987, 132.56468






国指定史跡

(一部)

b0212342_17200007.jpg原爆ドーム(旧広島県産業奨励館)
げんばくどーむ
昭和20年(1945年)8月6日、この建物の上空600mで原子爆弾が爆発。20万人余りが死亡し、半径2kmが廃墟と化した。その惨禍を後世に伝え、核兵器廃絶と恒久平和を求めるシンボルとして保存されている。平成8年(1996年)には世界文化遺産に登録された。元の建物は大正4年(1915年)に竣工。
map 34.39548, 132.45359

by h9w457y8i | 2019-04-14 09:02 | 広島 | Comments(0)

サイトマップ > 東京都 近代文化遺産 > 虎ノ門大坂屋砂場店舗

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虎ノ門大坂屋砂場(とらのもん おおさかや すなば)は、明治5年(1872年)から140年以上続く老舗蕎麦屋です。「大坂屋」「砂場」の名前の由来はWikipediaになぜかかなり詳しく解説されています。現在ある建物は大正12年(1923年)に建てられたもので、直後の関東大震災や戦時中の空襲でも生き残り、現在に至っています。街のランドマーク的存在として地域に親しまれ、平成23年(2011年)、国土の歴史的景観に寄与しているとして、国の登録有形文化財となりました。


虎ノ門大坂屋砂場 フォトギャラリー(16MB)




アクセス



店舗は青マーカー1
スマートフォンはこちらのマップ


駐車場
店舗付属の駐車場はありません。

店舗周辺には多数の時間貸駐車場があります。
NAVITIME 駐車場検索ページにて、「名代虎ノ門」で検索。






見学のしかた


現役の蕎麦屋として営業中。

店舗の公式HPはありません。

営業時間、定休日などは食べログなどのサイトを参照してください。


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店舗1F。それほど広くありませんし、思ったほどのレトロ感もありません。シンプルな店内です。
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シンプルに、きつねそば+お餅トッピングを注文してみました。
900円。
...うーん、至ってふつーのお蕎麦でした。
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相席になった常連らしきおじさんは、シンプルに盛りそばを召し上がっていました。
そっちの方が良かったのかな?


虎ノ門大坂屋砂場 フォトギャラリー(16MB)

文化財分布マップ

このページの記載は文化庁国指定文化財等データベースを参照しています。

by h9w457y8i | 2019-04-06 08:55 | 東京 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。