サイトマップ > 大阪府 江戸時代以前の文化財 > 総福寺鎮守八幡宮本殿

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総福寺鎮守天満宮本殿(そうふくじ ちんじゅ はちまんぐう ほんでん)は、室町時代後期の1576年前後に建てられた、一間社 春日造(かすがづくり)という形式の小さな神社建築です。屋根は檜皮葺き(ひわだぶき)で、正面の柱上部、屋根との接続部分(持ち送り)にある龍の装飾が特徴となっています。
崇福寺やこの鎮守天満宮がどういう経緯でこの場所に出来たのかは、色々調べてみましたがよくわかりませんでした。
昭和53年(1978年)に国の重要文化財に指定されました。


総福寺鎮守天満宮本殿 フォトギャラリー(16MB・39枚)




アクセス



総福寺鎮守天満宮本殿は、青5
スマートフォンはこちらのマップ


最寄りの駅から徒歩
JR日根野(ひねの)駅 東口から、徒歩約24分(1.7km)。


バス
JR日根野(ひねの)駅 東口バス停(地図・青4)から、
南海バス 21系統 犬鳴山(いぬなきさん)行き 路線バスに乗車。
 ↓
[運行頻度] 1時間に1本
[乗車時間] 約7分
[運賃] 220円(全国共通交通系ICカード利用可)
 ↓
久の木(くのき)バス停(地図、青3)下車。
現地まで徒歩2分。

南海バスの時刻・運賃検索は、各種乗り換え案内アプリ、Google Map ルート案内機能が対応しています。
南海バス 公式サイトでも検索できます。

JR日根野駅 東口 バス停。
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久の木(くのき)バス停。
総福寺には画像左側の道を奥に進みます。
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駐車場
総福寺の敷地に無料駐車スペースがあります。
入口は、地図・青1。

総福寺入口。徒歩、クルマ共通の入口です。
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駐車スペース。
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見学のしかた


総福寺の入口に門はなく、境内にはいつでも立ち入って拝観できると思います。

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檜皮葺きの屋根。
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屋根の破風が建物の正面に向く、切妻屋根になっています。
一方、春日造の特徴である、屋根天辺のX字型の置き千木(ちぎ)、円筒形の鰹木(かつおぎ)は見られず、簡素な造りとなっています。
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正面軒下には龍の形をした持ち送りがあり、これが特徴となっています。
風雨に晒されて?かなり磨り減った感じです。
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軒下の様子。
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正面、鳥居。
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正面の横には、青銅?の牛さんの像があり。
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「なで牛」というもので、撫でると病気を直すという言い伝えが。
他の神社やお寺にもあったりするそうです。

訪れたのは3月の曇り空の日でした。梅が綺麗に咲いていました。
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現地案内看板
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崇福寺周辺。のどかな田園風景が広がっています。
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ドブじゃない、用水路。キレイな水が流れ、周りにはツクシが生えていました。
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ずっと昔、子供の頃はうちの近所にもこんな風景が普通にありました。懐かしいです。

総福寺鎮守天満宮本殿 フォトギャラリー(39枚)

文化財分布マップ

このページは、
文化庁国指定文化財等データベース
現地案内看板
などの記述を参照しています。

by h9w457y8i | 2019-06-29 06:26 | 大阪 | Comments(0)

サイトマップ > 大阪府 近代文化遺産 > 観心寺 恩賜講堂

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観心寺(かんしんじ)は、飛鳥時代後期の701年、修験道(しゅげんどう。山岳信仰と仏教・道教などが合わさってできた信仰)の開祖、役行者(えんのぎょうじゃ)により開かれたお寺です。真言密教の修行寺院、歴代天皇の祈願所、高野山と京都・奈良を結ぶ中宿として発展。楠木正成幼年時代の学問所でもあり、南朝ゆかりの寺としても有名です。
この恩賜講堂(おんし こうどう)は、境内の西の外れに建っています。恩賜とは天皇家から授かった、と言う意味で、昭和3年(1928年)に京都御所で行われた昭和天皇即位の大礼に祭して建てられた大饗宴(だいきょうえん)場の部材や内装を再利用する形で、昭和5年(1930年)に建てられました。再利用の場所に観心寺が選ばれたのは、楠木正成(くすのき まさしげ)ゆかりの寺だったから。鎌倉時代滅亡後、後醍醐天皇に付き従い、天皇自らが政治を執り行う建武の新政の立役者となった正成は、尊王思想が広がる明治時代以降、"忠臣の鑑"として崇められるようになっていたのです。
建物は、幅22m、奥行き24m、スレート葺の大規模なもので、由緒ある名刹の建造物らしく、外観は落ち着いた仏教寺院風の造りになっています。一方、内部はそれとは全く異なる様相を呈しています。床から6.5mの高さにある天井には、鮮やかな宝相華(ほうそうげ。唐草模様の一種で、日本では奈良・平安時代に流行した)文様の装飾で彩られ、3つの大型シャンデリアがきらびやかな光を放ちます。床は板張りで、写真を見るとまるで豪華な和風ダンスホールの様です。また建物には、芯材の周りに装飾用の板材を貼り合わせた建物正面用の柱など、短期間で効率的に建てるための様々な工夫もなされています。当時、恩賜講堂と同じように大饗宴場の部材を再利用して建てられた建物はお寺や学校など全国に数多くありましたが、そのほとんどが現存しておらず、この恩賜講堂は、日本近代の皇室建築の展開を理解することのできる貴重な建築とされています。このことから、平成29年(2017年)、国の重要文化財に指定されました。


観心寺恩賜講堂 フォトギャラリー(16MB)




アクセス



恩賜講堂は赤1


南海電鉄 三日市町駅からの徒歩、バス、駐車場など、観心寺へのアクセスは国宝・金堂のページを参照してください。






見学のしかた


観心寺の参拝時間、入山料などの最新情報は、観心寺 公式HPを参照してください。

2019.5
[拝観時間] 9:00〜17:00
[入山料] 300円
年中無休。

拝観の際の注意事項は、特にありません。


境内に入れれば、恩賜講堂の外観はいつでも見学できます。

一方、内部は普段非公開。
5月の少年剣道大会などの催し時、また過去には文化財保存関連NPOの講演会などで使用されたこともあり、それらの折は入ることができたらしいです。

恩賜講堂の内部見学についてなど、観心寺の問い合わせ先は観心寺 公式HPを参照。


山門から西に進むと、他のお寺の建物とは離れた位置に、恩賜講堂はポツンと建っています。
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正面左側から。
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この画像ではわかりにくいですが、屋根は瓦ではなく、スレート葺です。
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大きな樹に囲まれています。
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金属の板で補修したのでしょうか。それも随分と前のような感じです。
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正面に近づく。
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側面。
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正面の柱は、大きな芯材の周りに細い装飾板をたくさん貼り付けた構造になっています。工期を短縮するための工夫だそうです。
それにしても... 塗装がだいぶハゲてますね。
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正面、軒下。
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正面、廊下。
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正面、入口。半開きだったので、鍵はかかっていなかったのでしょうか。
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右側面。
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こんな洋風の電灯が付いているのが、近代文化遺産の証ですね。
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背面。
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それにしても。痛みが結構きてます。
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屋根の端は金属板で覆われていますが。錆に覆われています。
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建物の縁側に立てかけてありました。
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建物の周辺はこんな感じ。
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講堂前から山門方向。新緑が綺麗で、建物の荒れ具合とは対照的でした。
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国の重要文化財としては、ここまで荒れているのは珍しいと思います。屋根材も崩れかかっていて、外壁の塗装がハゲているのはまだしも、あの様子では雨漏りもしているでしょう。早急に修理しないと内装の痛みが心配ですね...。


観心寺恩賜講堂 フォトギャラリー(16MB)

観心寺 国宝・金堂のページ

観心寺 国指定重要文化財建造物(建掛塔、訶梨帝母天堂、書院)のページ

国指定史跡 観心寺境内のページ

文化財分布マップ
(全国の国宝、国指定重要文化財建造物の詳細位置をプロットしています)

この記事は、現地案内看板
現地配布パンフレット
大阪府 公式サイト
日本経済新聞 公式サイト
などの記述を参照しています。

by h9w457y8i | 2019-05-17 12:08 | 大阪 | Comments(0)

サイトマップ > 大阪府 江戸時代以前の文化財 > 観心寺(江戸時代以前の重要文化財)

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建掛塔

観心寺(かんしんじ)は、飛鳥時代後期の701年、修験道(しゅげんどう。山岳信仰と仏教・道教などが合わさってできた信仰)の開祖、役行者(えんのぎょうじゃ)により開かれた真言宗のお寺です。真言密教の修行寺院、歴代天皇の祈願所、高野山と京都・奈良を結ぶ中宿として発展。楠木正成幼年時代の学問所でもあり、南朝ゆかりの寺としても有名です。

建掛塔(たてかけのとう)は、観心寺境内の中心部にあります。現在あるのは室町時代後期、1502年に再建されたもので、初代は南北朝時代(14世紀)に、観心寺と関係の深い楠木正成(くすのき まさしげ)の祈願により建設が開始されました。当初は三重塔として建設されていましたが、後に言う湊川の戦い(1336年)で正成が討死してしまったため、一層目だけを残してその上は建てられなかったとされています。建掛塔は観心寺の景観を特徴付ける貴重な遺構として、昭和47年(1972年)に国の重要文化財に指定されました。


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↑ 書院(しょいん)は、江戸時代前期、1647年に建てられました。幅14m、奥行き10m、銅板葺。普段は非公開ですが、予約制の精進料理「KURI」で食事をすると、内部を見学できるそうです。


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↑ 訶梨帝母(かりていも)はサンスクリット語の「ハーリティー」を音写したもので、鬼子母神とも言われます。訶梨帝母は他人の子供をさらって食べてしまう母親でしたが、釈迦により自らの子供を隠され、子を失う親の苦しみを知り、それ以来改心して、仏教を守護するようになったと言われています。この訶梨帝母天堂は、室町時代後期、1549年に再建されたものです。一間社春日造(いっけんしゃかすがづくり。正面から見たとき、柱が両脇に1本ずつしかなく、屋根は本を伏せたような山型になっている)、檜皮葺(ひわだぶき。ヒノキの皮を重ねてふいた屋根)です。


観心寺 建掛塔・訶梨帝母天堂・書院 フォトギャラリー(40枚)

国宝 観心寺金堂のページ




アクセス



建掛塔は赤4、訶梨帝母天堂は赤3、書院は赤2


最寄駅からの徒歩、バス、駐車場など、観心寺への行き方についての詳細は観心寺 金堂のページを参照してください。

観心寺 山門(入口)
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参拝のしかた


観心寺の参拝時間、入山料などの最新情報は、観心寺公式HPを参照してください。

2019.5
[拝観時間] 9:00〜17:00
(毎年 4/17, 4/18 本尊特別拝観時間 10:00〜16:00)

[入山料] 300円
(本尊特別拝観の際は700円)

年中無休。

拝観の際の注意事項は、特にありません。

建掛塔、訶梨帝母天堂の外観は、境内に入れればいつでも見学できます。
ただし、堂内に入ることはできません。


建掛塔(たてかけのとう)。
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複雑な組物。なんだかこういうのをみるとワクワクします。
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軒下には隙間があり、外から屋根裏が直接見える変わった構造になっています。
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軒下、角。内側の茅(かや)はキレイな黄土色です。
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正面。内部には入れません。特別公開の情報もありません。
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木陰から。
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訶梨帝母天堂。
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正面の彫刻。
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側面。
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向拝。
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木陰から。
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境内から山門方向。
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書院は外観も含め、普段は非公開です。

ただ、予約制の精進料理「KURI」で食事をすると、内部を見学できるそうです。
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書院の屋根、破風。
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訪れた時は菖蒲?があちこちに咲いていました。
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木の橋
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密教?の仏像。境内の所々にありました。不思議な雰囲気を醸し出しています。
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観心寺 観心寺 建掛塔・訶梨帝母天堂・書院 フォトギャラリー(40枚)

観心寺 金堂(国宝)のページ

近代文化遺産(重要文化財) 観心寺 恩賜講堂のページ

国指定史跡・観心寺境内のフォトギャラリー

文化財分布マップ
(全国の国宝、国指定重要文化財の詳細位置をプロットしています)

このページは、
観心寺 公式HP
河内長野市公式サイト
現地案内看板
現地配布パンフレット
などの記述を参照しています。

by h9w457y8i | 2019-05-14 06:53 | 大阪 | Comments(0)

サイトマップ > 大阪府 江戸時代以前の文化財 > 観心寺金堂

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観心寺(かんしんじ)は、飛鳥時代後期の701年、修験道(しゅげんどう。山岳信仰と仏教・道教などが合わさってできた信仰)の開祖、役行者(えんのぎょうじゃ)により開かれた真言宗のお寺です。真言密教の修行寺院、歴代天皇の祈願所、高野山と京都・奈良を結ぶ中宿として発展。楠木正成幼年時代の学問所でもあり、南朝ゆかりの寺としても有名です。
金堂(こんどう)は、室町時代の初め頃(1400年前後)に再建されたものです。この建物が建てられた室町時代には、それまでの伝統的な建築方法から発展した「和様」と呼ばれる建築様式、新しく中国から入ってきた「禅宗様」「大仏様」と呼ばれる建築様式があり、その後、それらの様式をあわせた「折衷様」と呼ばれる新しい様式が成立しました。この金堂は、全体的な形は和様で貫かれていますが、細部や構築方法に禅宗様を巧みに取り入れており、当時の折衷様を代表する建築物となっています。このようなことから昭和27年(1952年)に国宝に指定されました。金堂の中には観心寺の本尊で、国宝に指定されている如意輪観音(にょいりんかんのん)像が安置されています。毎年4月17・18日には本尊が特別公開されます。


観心寺金堂 フォトギャラリー(27枚)




アクセス



金堂は赤5
スマートフォンはこちらのマップ


最寄りの駅から徒歩
南海電鉄 高野(こうや)線 三日市町(みっかいちちょう)駅 東口から、徒歩約40分(2.7km)。

アップ・ダウンはあるものの、歩きやすい広い歩道が駅からお寺まで続いています。
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途中には山里の風景。真夏・真冬でなければ、とても気持ちいいと思います。
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バス
南海電鉄高野線、近鉄長野線 河内長野(かわちながの)駅 西口 バスターミナル 3番バスのりば(地図・青4)から、
南海バス
・ 8 および 11番系統 「金剛山ロープウェイ前」行き
・ 9番系統 「石見川(いしみかわ)」行き
・ 10番系統 「小吹台(こぶきだい)」行き
のいずれかに乗車。
 ↓
[運行頻度] 1時間に2〜3本
[乗車時間] 約12分
[運賃] 310円。全国共通交通系ICカード利用可能。
[時刻表] 各種乗り換え案内アプリ対応。
NAVITIMEYahoo路線など。(Google Map ルート案内機能は非対応。2019.5)
 ↓
「観心寺」バス停(地図・青3)下車。
観心寺山門(地図・青1付近)まで、バス停から徒歩約3分。

河内長野駅西口バスターミナル、3番バスのりば。地図・青4
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駐車場
参拝者用無料駐車場があります。
収容台数約40台。
入口は地図・青1および青2。
本尊ご開帳の際は、これらの他に臨時駐車場がオープンします。

青1の駐車場。
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青2の駐車場。
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参拝のしかた



拝観時間その他の最新情報は、観心寺公式サイトへ。

2019.5
[拝観時間] 9:00〜17:00
[入山料] 300円(本尊特別拝観の際は700円)
年中無休

毎年 4/17, 4/18 本尊特別拝観時間 10:00〜16:00

拝観の際の注意事項などは、公式サイトでは書かれていないようでした。

山門。観心寺の入口です。
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山門を抜けてまっすぐ行くと、金堂が見えてきます。
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木の陰から
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真正面
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正面両脇には、雨樋を伝った水が溜まる巨大な水瓶がすえてありました。
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何に使うのでしょう?
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軒下先
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軒下赤
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側面。
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正面近接
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向拝を横から
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外陣を横から
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軒下
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堂内外陣。
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案内看板
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観心寺金堂 フォトギャラリー(27枚)

観心寺 建掛塔、訶梨帝母天堂、書院(国指定重要文化財)のページ

観心寺 恩師講堂(国指定重要文化財)のページ

国指定史跡 観心寺境内のページ

文化財分布マップ
(全国の国宝、重要文化財建造物の詳細位置が全てプロットしてあります)

このページは、
現地配布パンフレット
現地案内看板
河内長野市公式サイト
などの記述を参照しています。

by h9w457y8i | 2019-05-12 08:02 | 大阪 | Comments(0)

サイトマップ > 大阪府 近代文化遺産 > 大江橋及び淀屋橋

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大江橋

大正10年(1921年)から昭和16年(1941年)にかけての20年間に渡り、大阪中心部の大規模な都市計画事業が実施されました。その内容は、御堂筋を中心とする39の街路と157の橋を整備し、大阪の骨格を創り上げようとする壮大なものでした。大江橋(おおえばし)と淀屋橋(よどやばし)は、その根幹となる御堂筋の、大阪市役所を挟んだ位置にかかる機能的にも景観的にも最重要となる橋です。橋では当時ほとんどなかったデザインコンペが行われ、南欧風の中にも東洋趣味が見られる大谷龍雄の案が採用されました。竣工は昭和10年(1935年)。両橋は同じデザインとされ、双方幅は37m、長さは大江橋が81m、淀屋橋がそれよりも短い54mとなっています。大阪市役所庁舎をはじめとする周囲の景観との調和や、橋の真下を走る大阪市営地下鉄御堂筋線を跨ぐような特殊な基礎構造など、橋梁デザイン史および橋梁技術史において近代の貴重な例となっていることから、平成20年(2008年)に国の重要文化財に指定されました。
大阪市公式サイト文化庁国指定文化財等データベース


大江橋および淀屋橋 Photo Gallery 31枚の画像


大江橋は赤マーカー1、淀屋橋は赤マーカー2。
スマートフォンはこちらのマップ


2〜5 淀屋橋。大きさは大江橋と若干異なりますが、外観はほぼ同じ。
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4 ↓ 橋の幅が広く、その割に長さがそれほど長くないので、道路をクルマで走っていると橋の上にいることに気づかない?
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6〜7 大江橋
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8 ↓ 橋の欄干の格子は、戦時中の金属供出で取り外されましたが、昭和61年(1986年)に元の金属製のものに復元されました。
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大江橋および淀屋橋 Photo Gallery 31枚の画像

文化財分布マップ

by h9w457y8i | 2019-01-25 19:28 | 大阪 | Comments(0)

サイトマップ > 大阪府 江戸時代以前の文化財 > 烏帽子形八幡神社本殿

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鎌倉時代末期、楠木正成は幕府への抵抗の拠点とするために、現在の大阪府南部に7つの城を築きました。そのうちの一つが、烏帽子形山の山頂に築いた烏帽子形城であり、その守り神として建てられたのが、烏帽子形八幡神社(えぼしかたはちまんじんじゃ)とされています。祭神として、スサノオノミコト(神話に登場する神)、仲哀天皇(ちゅうあいてんのう。応神天皇の父)、神功皇后(じんぐうこうごう。仲哀天皇の皇后)、応神天皇(古墳時代に実在したとされる第15代天皇)を祀っています。本殿は室町時代、1480年に建てられました。昭和25年(1950年)に国の重要文化財に指定。また昭和41年(1966年)には解体修理が行われて、建立当時の姿に復元されました。
ちなみに、烏帽子形城跡がある烏帽子形山は、下の地図でもわかるように現在は公園となっています。
← 現地案内看板


烏帽子形八幡神社本殿 Google Photo Album
PC版は1600万画素の画像が表示されます。



アクセス



烏帽子形八幡神社本殿は、赤マーカー4
スマートフォンはこちらのマップ


最寄りの駅から徒歩
南海電鉄 南海高野線 河内長野(かわちながの)駅から、神社入口(上の地図、赤マーカー1)まで、徒歩約16分(1km)。


バス
南海バス、「郵便局前」バス停(上の地図、赤マーカー2)下車。神社入口(赤マーカー1)まで徒歩約4分(250m)。

南海バスの時刻表、料金検索は、各種乗り換え案内アプリ、Google Mapルート案内機能が対応。
南海バスは、中乗り、前降り。全国共通交通系ICカード利用可能。


駐車場
参拝者用無料駐車場あり。上の地図、赤マーカー3。収容台数4台。

2 ↓ 参拝者用駐車場。
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3 ↓ 神社入口から本殿のある場所までは、急な階段を上る。
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拝観のしかた



神社の公式HPは開設されていません。2018.10

現地に参拝可能時間などの表示はありませんでしたが、参拝はいつでも可能だと思われます。
また毎年体育の日(10月第2月曜日)には、氏子の地車(だんじり)奉納が盛大に行われます。

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烏帽子形八幡神社本殿 Google Photo Album

文化財分布マップ

by h9w457y8i | 2018-10-06 07:52 | 大阪 | Comments(0)

サイトマップ > 大阪府 江戸時代以前の文化財



国宝

国指定重要文化財
あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行・わ

国指定史跡

文化財分布マップ


国宝 慈眼院 多宝塔



国 宝



b0212342_07205926.jpg観心寺 金堂
かんしんじ こんどう
室町時代前期の建築。幅7間、本瓦葺。内部も含め一般公開。境内には重要文化財の訶梨帝母天堂、書院、建掛塔がある。
map 34.43734, 135.59858



b0212342_07213847.jpg孝恩寺 観音堂
こうおんじ かんのんどう
鎌倉時代後期。幅五間、本瓦葺き。建立時に釘を使用しなかったとされることから、別名「釘無堂」と呼ばれる。事前に寺に連絡すれば、堂内見学可能。
map 34.39711, 135.39455



桜井神社拝殿
さくらいじんじゃ はいでん
鎌倉時代後期。幅五間、本瓦葺。
map 34.48541, 135.50619



b0212342_07415472.jpg慈眼院多宝塔
じげんいん たほうとう
鎌倉時代前期、1207年の建立。一般公開。見学は要予約。
map 34.37398, 135.34385



住吉大社本殿
すみよしたいしゃ ほんでん
第一殿、第二殿、第三殿、第四殿
江戸時代後期、1810年の建立。
map 34.61245, 135.49304






国指定重要文化財



泉穴師神社
いずあなしじんじゃ
本殿、摂社住吉神社本殿、摂社春日神社本殿

泉井上神社境内社和泉五社総社本殿
いずかみじんじゃ けいだい しゃいずみごしゃ そうしゃ ほんでん

板塔婆(泉大津市)
いたとうば
石造の二つが文化財に指定。双方供養碑の一種と考えられている。

厳島神社末社春日神社本殿
いつくしまじんじゃ まっしゃかすがじんじゃ ほんでん

岩湧寺多宝塔
いわわきでら たほうとう

叡福寺
えいふくじ
聖霊殿(せいりょうでん)、多宝塔
推古天皇によって620年頃に聖徳太子の墓前に建てられた寺。聖霊殿は聖徳太子像を祀っており、桃山時代、1603年の建立。幅三間、本瓦葺。
map 34.51825, 135.63915



b0212342_09220694.jpg烏帽子形八幡神社 本殿
えぼしがたはちまんじんじゃ ほんでん
楠木正成ゆかりの神社。本殿は室町時代後期、1480年の建立。幅三間、檜皮葺。
map 34.44413, 135.56620



大阪城
おおさかじょう
大手門、大手門南方塀、大手門北方塀、多聞櫓北方塀、多聞櫓、千貫櫓、乾櫓、一番櫓、六番櫓、焔硝蔵、金蔵、金明水井戸屋形、桜門

意賀美神社本殿
おがみじんじゃ ほんでん
室町時代中期、1442年の建立。檜皮葺、幅一間の春日造。
map 34.36884, 135.32816

奥家住宅
おくけじゅうたく
表門、主屋、土蔵、西土蔵
江戸時代前期。主屋は本瓦葺き、幅18mの豪農住宅。2017.2現在は老朽化のため非公開。今後修復の上、一般公開の予定。
map 34.38363, 135.29956

奥田家住宅
おくだけじゅうたく
主屋、表門、乾蔵、旧綿蔵、納屋、米蔵1、米蔵2

海会寺
かいえじ
本堂および庫裏、門廊
本堂および庫裏は江戸時代前期の建立。幅約25m、本瓦葺。拝観は要事前連絡。詳細はぐるたび公式サイトへ。
map 34.56873, 135.46939

片埜神社本殿
かたのじんじゃ ほんでん
桃山時代、1602年の建立。三間社流造、檜皮葺。壁越しに社殿が少し見える程度。

交野天神社
かたのてんじんじゃ
本殿、末社八幡神社本殿



b0212342_07224905.jpg観心寺
かんしんじ
訶梨帝母天堂(かりていもてんどう)、書院、建掛塔(たてかけのとう・左画像)
建掛塔は室町時代後期、1502年の建立。幅三間、茅葺。書院は通常外観も含め非公開だが、創作精進料理店「KU-RI」でランチを摂ると内部の見学が可能。KU-RIの営業日は月〜水。要予約。ネットで予約可能。境内には国宝の金堂がある。
map 34.43686, 135.59749



b0212342_06123575.jpg願泉寺
がんせんじ
本堂、太鼓堂、表門
本堂は江戸時代中期、1663年の建立。幅および奥行き約27m、本瓦葺の大伽藍。拝観可能。
map 34.44858, 135.3574



北田家住宅
きただけ じゅうたく
主屋、表門、乾蔵、北蔵
主屋は江戸時代中期の建築。幅約22m、茅葺型銅板葺の大型古民家。

久安寺楼門
きゅうあんじろうもん

旧泉家住宅
きゅう いずみけ じゅうたく



b0212342_07422445.jpg旧緒方洪庵住宅
きゅう おがたこうあん じゅうたく
一般公開。大阪大学公式サイト内、適塾案内ページ参照。



旧鴻池新田会所
きゅうこうのいけしんでんかいしょ
本屋、屋敷蔵、文書蔵、米蔵、道具蔵

旧椎葉家住宅
きゅうしいばけじゅうたく
主屋、馬屋

旧浄土寺九重塔
きゅう じょうどじ くじゅうのとう

旧杉山家住宅
きゅう すぎやまけ じゅうたく

旧西尾家住宅
きゅう にしおけ じゅうたく
主屋、積翠庵、離れ西棟、離れ東棟、戌亥土蔵、戌亥角土蔵、米蔵

旧山田家住宅
きゅう やまだけ じゅうたく

金禅寺三重宝篋印塔
きんぜんじ さんじゅうほうきょういんとう

日部神社本殿
くさべじんじゃ ほんでん
室町時代前期。幅三間。本瓦噴き。

杭全神社本殿
くまたじんじゃ ほんでん
第一殿、第二殿、第三殿

五社神社十三重塔
ごしゃじんじゃさんじゅうとう

金剛寺
こんごうじ
金堂、御影堂、鐘楼、食堂、多宝塔、楼門




さ行

桜井神社拝殿
さくらいじんじゃ はいでん
鎌倉時代後期。本瓦葺き。常時見学可能。

左近家住宅
さこんけ じゅうたく
江戸時代前期、幅14m、茅葺の古民家。公開情報なし。

三田家住宅
さんだけ じゅうたく
本屋、土蔵
江戸時代中期、瓦葺き、町屋風。現住のため見学は外観のみ。



b0212342_07431943.jpg慈眼院金堂
じげんいん こんどう
外観のみ一般公開。拝観は要予約。



四天王寺
してんのうじ
本坊西通用門、本坊方丈、五智光院、六時堂、元三大師堂、石舞台、鳥居

勝鬘院塔婆
しょうまんいん とうば
桃山時代、1597年の建造。

住吉大社
すみよしたいしゃ
南門、東楽所、西楽所、石舞台、幣殿及び渡殿(第一殿、第二殿、第三殿、第四殿)、南高蔵、北高蔵、摂社大海神社幣殿及び渡殿、摂社大海神社本殿、摂社大海神社西門、末社招魂社本殿(旧護摩堂)



b0212342_06145943.jpg総福寺 鎮守天満宮 本殿
そうふくじ ちんじゅてんまんぐう ほんでん
室町時代後期、1576年の建築。檜皮葺、幅一間の小さな社。常時見学可能。
map 34.37772, 135.33964




た行

大安寺本堂
だいあんじ ほんどう
江戸時代前期。

大威徳寺多宝塔
だいいとくじ たほうとう
室町時代後期、1515年。

高橋家住宅
たかはしけ じゅうたく
江戸時代中期、幅19m、茅葺の大型古民家。非公開。特別公開の情報なし。

高林家住宅
たかばやしけ じゅうたく
主屋、表門、米蔵、西蔵
江戸時代中期、幅30m、茅葺の大型古民家。現住のため外観のみ見学可能。

建水分神社本殿
たけみくまりじんじゃ ほんでん

多治速比売神社本殿
たじはやひめじんじゃ ほんでん
室町時代後期、1541年。

積川神社本殿
つがわじんじゃ ほんでん
桃山時代(1603年)。

富田林興正寺 別院
とんだばやし こうしょうじ べついん
本堂、対面所、鐘楼、鼓楼、山門、御成門

中家住宅
なかけじゅうたく
江戸時代前期。茅葺、幅25mの古民家。一般公開。見学については熊取町公式サイト参照。2019年3月から2020年3月まで保存修理工事のため休館。



b0212342_09213622.jpg長野神社 本殿
ながのじんじゃ ほんでん
桃山時代の建築。一間社流造。一般公開。
map 34.45009, 135.57141



南宗寺
なんしゅうじ
仏殿、山門、唐門
仏殿は江戸時代前期、1653年。幅三間、本瓦葺。

錦織神社
にしごおりじんじゃ
本殿、摂社春日社本殿、摂社天神社本殿

波太神社
はたじんじゃ
本殿、末社三神社本殿
本殿は江戸時代前期、1638年の建築。三間社流造、銅板葺。

原田神社本殿
はらだじんじゃ ほんでん

聖神社
ひじりじんじゃ
本殿、末社三神社本殿、末社滝神社本殿
本殿は桃山時代(1604年)の建築。檜皮葺、幅三間。

火走神社摂社幸神社本殿
ひばしりじんじゃ せっしゃ みゆきじんじゃ ほんでん
室町時代後期の建立。一間社春日造。銅板葺。本殿の右隣にある。
map 34.35187, 135.36944

兵主神社本殿
ひょうすじんじゃ ほんでん
桃山時代の建立。三間社流造、檜皮葺。

葛井寺四脚門
ふじいでらしきゃくもん
桃山時代、1601年の建立。四脚門、本瓦葺。
map 34.57015, 135.59608

船守神社本殿
ふなもりじんじゃ ほんでん
桃山時代。三間社流造。

普門寺方丈
ふもんじ ほうじょう
江戸時代前期、1621年の建築。幅約14m、こけら葺き。

降井家書院
ふるいけ しょいん
江戸時代前期。茅葺、幅16m。個人所有のため非公開。年に一度特別公開あり。公開については熊取町生涯学習推進課に問い合わせ。

法道寺
ほうどうじ
多宝塔、食堂(じきどう)
多宝塔は室町時代前期、1368年の竣工。

摩尼院書院
まにいん しょいん
桃山時代の建立。幅約17m、茅葺および本瓦葺。日曜日、祝日のみ拝観可能。
map 34.42897, 135.52936

水無瀬神宮
みなせじんぐう
客殿、茶室

八坂神社本殿
やさかじんじゃ ほんでん
桃山時代の1610年に建造。一間社流造、檜皮葺。

山口家住宅(堺市)
やまぐちけ じゅうたく
江戸時代前期。幅約14mの町家。

山添家住宅
やまぞえけ じゅうたく
江戸時代中期、1705年建築の茅葺古民家。幅18m。

山本家住宅
やまもとけ じゅうたく
江戸時代中期の建築。幅約14m、茅葺の古民家。

吉村家住宅
よしむらけじゅうたく
主屋、表門、土蔵

来迎寺本堂
らいごうじ ほんどう
鎌倉時代後期。本瓦葺き、幅三間。

竜泉寺仁王門
りゅうせんじ におうもん
鎌倉時代後期、1275年の建築。やや小型の瓦葺き門。






国指定史跡

(一部掲載)


b0212342_07235240.jpg観心寺境内
かんしんじ けいだい
観心寺は飛鳥時代後期の701年、修験道(山岳信仰と仏教・道教などが合わさってできた信仰)の開祖、役行者(えんのぎょうじゃ)により開かれた。真言密教の修行寺院、歴代天皇の祈願所、高野山と京都・奈良を結ぶ中宿として発展した。昭和9年(1934年)、国の史跡に指定された。
map 34.43738, 135.5986

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by h9w457y8i | 2018-10-05 07:40 | 大阪 | Comments(0)

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大阪府立中之島図書館 見学のしかた

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窓の中は、図書館1Fに入っているカフェ、「スモーブロー・キッチン・ナカノシマ」。
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↓ 図書館内、1Fのカフェで。
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文化財分布マップ


by h9w457y8i | 2018-10-04 08:37 | 大阪 | Comments(0)

サイトマップ > 大阪府 近代文化遺産 > 大阪府立図書館

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大阪府立図書館(現・大阪府立中之島図書館)は、本館、左翼、右翼の3つの建物からなっています。明治37年(1904年)に、財閥の住友家からの寄付により建てられました。設計は住友家の建築技師長であった野口孫市。外観はルネサンス様式で、コリント式円柱に支えられる正面はギリシア神殿を彷彿とさせます。また内部空間はバロック様式を基本としており、ドーム状の中央ホールは教会を思わせる造りとなっています。また、大正11年(1922年)には再び住友家の寄付により、左翼と右翼が増築され、ほぼ現在の建物が完成しました。昭和49年(1974年)には、これら3棟が国の重要文化財に指定されました。
大阪府立図書館公式サイト


大阪府立中之島図書館 高画質フォトギャラリー



アクセス



大阪府立中之島図書館は、赤マーカー3。
スマートフォンはこちらのマップ


最寄りの駅から徒歩
京阪電鉄 京阪本線 淀屋橋駅 および 大阪市営地下鉄 御堂筋線 淀屋橋駅 18番、あるいは19番出口(青マーカー1)から、徒歩約4分(300m)。
京阪電鉄 中之島線 なにわ橋駅 出口1(青マーカー2)から、徒歩約4分(300m)。
大阪市営地下鉄 堺筋線 北浜駅 出口2(青マーカー3)から、徒歩約8分(600m)。
大阪市営地下鉄 四つ橋線 肥後橋駅 出口1A(青マーカー4)から、徒歩約9分(700m)。
JR北新地駅 出口11-41(青マーカー5)から、徒歩約12分(800m)。


駐車場
施設付属駐車場はない。
半径300m以内に有料駐車場が多数あり。NAVITIME駐車場検索ページにて、「大阪府立中之島図書館」で検索。






見学のしかた



開館時間、休館日の最新情報は、大阪府立中之島図書館公式HPを参照。

2018.9
開館時間 9:00〜20:00、土曜日のみ 9:00〜17:00
休館日 日曜日。それ以外の休館日もあり。大阪府立中之島図書館公式HPで確認。

館内の写真撮影
中央ホール内のみ可能。三脚の使用は不可。営利・出版目的の撮影は2F ライブラリー・ショップに要相談。←現地案内看板

毎週土曜日、図書館の建築と歴史を学べるガイドツアーが開催されている。
11:00から、および15:00からの2回。各回、先着15名。所要時間 約45分。一人 500円。図書館オリジナルグッズ進呈。
図書館管理事務所

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↓ 吹き抜けの中央ホール。
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↓ そして文化財とは全然関係ありませんが、図書館 1Fには、カフェ「スモーブロー・キッチン・ナカノシマ」があります。
営業時間 9:00〜21:00、不定休。

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「スモーブロー」は、北欧の郷土料理のオープンサンドのこと。
メニューなど詳細は、お店の公式HPを参照。

↓「獣医さんの夜食」と名付けられたロースト・ビーフのオープンサンドと、夏だからこその暖かいロイヤル・ミルクティーをいただきました。
おしゃれ、かつ美味しかったです。
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大阪府立中之島図書館 高画質フォトギャラリー

文化財分布マップ

by h9w457y8i | 2018-10-03 07:59 | 大阪 | Comments(0)

泉布観 見学案内はこちら

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24↓ 道路を挟んで向かいにある、現在の造幣局。
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by h9w457y8i | 2016-10-04 09:46 | 大阪 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。