サイトマップ > 千葉県 江戸時代以前の文化財 > 飯香岡八幡宮本殿

b0212342_09302019.jpg

飯香岡八幡宮(いいがおかはちまんぐう)の起源は、飛鳥時代の675年と言われています。応神天皇その他九柱の神々を祀っており、鎌倉時代以降、源氏、千葉氏、足利市、徳川氏の崇敬の対象となりました。
本殿は室町時代中期に建てられたとみられる、幅三間、入母屋造り、銅板葺きの建物です。昭和29年(1954年)に国の重要文化財に指定されました。


飯香岡八幡宮 フォトギャラリー(40枚)




アクセス



飯香岡八幡宮 本殿は、赤マーカー2
スマートフォンはこちらのマップ


最寄りの駅から徒歩
JR 八幡宿(やわたじゅく)駅 西口から、徒歩約4分(300m)。


駐車場
神社付属の参拝者用無料駐車場があります。
収容台数 15台前後。

駐車場入口。上の地図、赤マーカー1。「八幡幼稚園」の方にクルマを進めます。
b0212342_09335150.jpg

八幡幼稚園の前を行き過ぎて、すぐに左へ。ここから神社の敷地です。駐車場の案内標識はありません。
b0212342_09355367.jpg

神社の敷地に入ったら、この画像の矢印のように右へ180度曲がります。すると「駐車場」の小さな案内看板があります。
b0212342_09365355.jpg

b0212342_09375126.jpg

駐車場、すごくわかりにくいです。上の地図、赤いラインを参照してください。






見学のしかた



神社の境内は24時間いつでも解放されており、本殿をはじめとする社殿の見学、参拝はいつでも可能。

神社の公式HPはありません。
問い合わせ先は、「飯香岡八幡宮」で検索し各種サイトを参照。

本殿は拝殿の後ろにあります。下の画像、右側が本殿、左側が拝殿。
b0212342_09455302.jpg

周りは塀と木々に囲まれて、これ以上接近することはできません。
b0212342_09441801.jpg

b0212342_09451817.jpg

b0212342_09464148.jpg

こちらは本殿にくっついている拝殿。本殿にいる神様に人間がお参りする場所です。
b0212342_09470991.jpg

b0212342_09475399.jpg

b0212342_09480347.jpg

ちょうど梅が咲き始めた時期でした。
b0212342_09482385.jpg

b0212342_09483128.jpg

b0212342_09483964.jpg

現地には重要文化財を説明するような案内看板はありませんでした。

飯香岡八幡宮 フォトギャラリー(40枚)

文化財分布マップ
(全国の国宝、重要文化財建造物の詳細位置をプロットしています)

このページは千葉県公式サイトを参照しています。

by h9w457y8i | 2019-06-07 08:28 | 千葉 | Comments(0)

サイトマップ > 千葉県 近代文化遺産 > 野田市市民会館

b0212342_07425008.jpg

千葉県北西部の野田市は、江戸時代から醤油醸造が盛んな土地でした。醤油醸造業で財を成した家は複数ありましたが、この建物群は、そのうちの一家でキッコーマン創業家の一つ、茂木佐平次(もぎ さへいじ)家(「茂木」だけでなく、「佐平次」という名も代々継がれていました)の邸宅として、大正13年(1924年)頃に建てられた純和風の大型住宅建築です。瓦や柱は全て特注品ということです。昭和31年(1956年)に野田市に寄贈され、それ以降市民会館として利用されています。平成9年(1997年)には主屋と茶室が国の登録有形文化財となりました。


野田市市民会館 フォトギャラリー(63枚・16MB)




アクセス



野田市市民会館は、オレンジ3
スマートフォンはこちらのマップ


最寄りの駅から徒歩
東武鉄道 野田線 野田市駅から、徒歩約8分(600m)。



バス
茨城急行交通バス 弁天前 バス停(地図・オレンジ1)から、徒歩約3分(200m)。

茨城急行交通バスの時刻、料金検索は、各種乗り換え案内アプリ、Google Map ルート案内機能が対応しています。

運賃の支払いには、PASMO、Suicaが対応しています。それ以外の交通系ICカードが対応しているかどうかは不明です。



駐車場
施設付属の無料駐車場があります。地図・オレンジ2
b0212342_09124246.jpg







見学のしかた


開館時間、休館日などについての最新情報は、野田市公式サイトを確認してください。


2019.6
[開館時間] 9:00〜17:00
[入館料] 無料
[休館日] 毎週火曜日(祝日の場合は開館)、年末年始

主屋内部は一般公開されています。
茶室内部の見学については、野田市市民会館に問い合わせてください。

同じ敷地内には、野田市郷土博物館もあります。


駐車場の向かい側が、市民会館の門になっています。
b0212342_09395221.jpg

土壁の色が印象的でした。何色って言うんでしょうか?
b0212342_09402251.jpg

主屋、玄関。
b0212342_09334171.jpg

b0212342_09383900.jpg

b0212342_09382747.jpg

玄関先には雛人形が飾られていました。
b0212342_09374720.jpg

玄関のすぐ先。この日は子供達の作品が展示されていました。
b0212342_09340026.jpg

普段の玄関?
b0212342_09344023.jpg

b0212342_09361818.jpg

主屋の欄間。
b0212342_09362825.jpg

縁側。陽の光が優しく差し込んでいました。
b0212342_09365148.jpg

照明も凝っています。
b0212342_09371961.jpg

国の登録記念物である庭園への門。
b0212342_09310586.jpg

庭園には自由に入ることができます。
b0212342_09315454.jpg

庭園から主屋。
b0212342_09322222.jpg

b0212342_09332924.jpg

庭園には茶室もあります。この茶室も登録有形文化財です。今回は中に入ることはできませんでした。
b0212342_09324033.jpg

b0212342_09332133.jpg

主屋館内案内図
b0212342_09385290.jpg

現地案内看板
b0212342_09303948.jpg

文化財碑
b0212342_09391570.jpg


野田市市民会館 フォトギャラリー(63枚・16MB)

文化財分布マップ
(全国の国宝、重要文化財建造物の詳細位置をプロットしています)

このページは、
野田市 公式サイト
文化庁 国指定文化財等データベース
現地案内看板
などの記述を参照しています。

by h9w457y8i | 2019-06-05 22:25 | 千葉 | Comments(0)

サイトマップ > 千葉県 江戸時代以前の文化財 > 旧花野井家住宅

b0212342_10400610.jpg

花野井家(はなのいけ)は、現在地よりも15kmほど南東の前ヶ崎城に属する地侍でした。江戸時代に入ると幕府直轄の牧場の管理人となり、軍用馬の放牧、育成を行い、村の名主として農民たちを率いていました。この建物は江戸時代中期、1600年代後半に建てられ、昭和46年(1971年)に花野井家から野田市が寄贈を受け現在の場所に移築されました。
昭和44年(1969年)、国の重要文化財に指定されています。


旧花野井家住宅 フォトギャラリー(45枚)




アクセス



旧花野井家住宅は赤4
スマートフォンはこちらのマップ


最寄りの駅から徒歩
東武電鉄 清水公園駅 西口から、徒歩約11分(800m)。


バス
東武電鉄 清水公園駅 バス停(東口)から、
野田市営バス「まめバス」5系統 北ルート清水・イオンタウン行きバスに乗車。
 ↓
[運行頻度] 2時間に1本
[乗車時間] 2分
[運賃] 100円
 ↓
野田貝塚 バス停(地図・赤3)下車。
現地まで徒歩約5分(350m)。

まめバスの時刻・運賃検索は、各種乗り換え案内アプリ、Google Map ルート案内機能が対応しています。

まめバスは全国共通交通系ICカードには非対応。運賃は現金払いのみ。2019.5


駐車場
施設付属の無料駐車場があります。

入口は地図・赤1。
収容台数は2〜3台。

↓ 入口にある見学者用駐車場。
b0212342_11283163.jpg

その他、すぐ隣にある大型の公園、清水公園付属の有料駐車場も近くに複数あります。
一番近いのは第一駐車場(地図・赤2)です。
入庫から1時間以内は200円。
営業時間など詳しい最新情報は、清水公園公式サイトを参照してください。






見学のしかた


屋外展示物として保存されており、内部も含め見学が可能です。

[開館時間] 9:00〜16:00
[入館料] 無料
[休館日] 月・火・水曜日(いずれも祝日の場合は開館)、年末年始

見学についての問い合わせは、野田市教育委員会へ。


付近の道路から。隣は大規模な公園、清水公園ですが、その中にあるわけではありません。周辺は閑静な住宅地です。
b0212342_11342134.jpg

入口。
b0212342_11360307.jpg

屋敷の前に「薬医門」という門がありますが、これは元は花野井家のものではなかったようです。
b0212342_11362401.jpg

幅約15m、奥行き9mの大型の茅葺き古民家です。
b0212342_11453465.jpg

b0212342_11381126.jpg

b0212342_11483915.jpg

↓ 格子窓。南側の開口部はここだけ。意図的に開口部を少なくしてあるそうです。冬の冷気が入らないようにする工夫でしょうか?
b0212342_11463606.jpg

庭。
b0212342_11454804.jpg

玄関。
b0212342_11392291.jpg

土間にあるカマドでは、薪でお湯が沸かされていました。茅葺き屋根を守るために定期的に燻しているのだそうです。
b0212342_11422411.jpg

軒下。
b0212342_11393918.jpg

b0212342_11452025.jpg

土間から。薄暗い室内は意図的に開口部が少ないからだそうです。
b0212342_11442230.jpg

板の間。
b0212342_11415720.jpg

b0212342_11482649.jpg

囲炉裏。
b0212342_11450495.jpg

天井は、曲がった自然の木をそのまま使っています。風流の一環でしょうか?
b0212342_11431827.jpg

b0212342_11401889.jpg

茅葺き屋根の裏。竹?が渡されて、茅を支えていました。
b0212342_11433667.jpg

室内にはナゾの飾り付けが。場違いではありませんでしたが。
b0212342_11412546.jpg

良好な保存状態を守るため、室内に上がることはできません。

それはちょっと残念ですが、私の知る限り、千葉県北部、茨城県南部で事前予約なしに自由に内部を見学できる江戸時代以前の古民家は、他にあまりないので、興味のある方は見学の価値はあると思います。

ちなみに、野田市からはちょっと遠いですが、神奈川県鎌倉市にある旧石井家住宅や、東京都町田市にある旧永井家住宅は、事前予約なしで、室内に上がって自由に見学できる希少な重要文化財古民家です。

「旧花野井家住宅」を訪れたのは、いいお天気の日曜日でしたが、30分間の訪問中、見学者は他に誰もいませんでした。

旧花野井家住宅 フォトギャラリー(45枚)

文化財分布マップ
(日本国内の全国宝・全重要文化財建造物を網羅しています)

このページは、
文化庁国指定文化財等データベース
千葉県公式サイト
野田市公式サイト
現地案内看板
などの記述を参照しています。

by h9w457y8i | 2019-06-01 09:29 | 千葉 | Comments(0)

サイトマップ > 千葉県 近代文化遺産 > 興風会館

b0212342_21454735.jpg

千葉県北西部の野田では、キッコーマンの創業者である茂木、高梨両家が、300年以上に渡って醤油の醸造を続けてきました。その両家が地域の文化レベル向上を目的として設立したのが興風(こうふう)会であり、興風会館(こうふうかいかん)はその会により、昭和4年(1929年)に建てられました。4階建ての鉄筋コンクリート造で、当時県内では、千葉県庁に次ぐ規模の洋風建築と言われました。500人以上を収容できる大講堂では、講演会、展覧会、映画上演などが行われました。正面はルネサンス風、玄関はロマネスク風で、大規模ながらも威圧感のないデザインとなっており、2階大講堂の巨大な吹き抜け空間や階段周り、アール・デコ風の照明器具などが特徴と言えます。
造形の規範となっている建造物として、平成9年(1997年)に国の登録有形文化財となりました。


興風会館 フォトギャラリー(31枚)




アクセス



興風会館は青2
スマートフォンはこちらのマップ


最寄りの駅から徒歩
東武電鉄 野田市駅から、徒歩約12分(850m)。



バス
茨城急行バス、あるいは野田市営バス「まめバス」 キッコーマン前 バス停(地図・青1)から、徒歩約1分。

茨城急行バスとまめバスの時刻・料金検索は、各種乗り換え案内アプリ、Google Map ルート案内機能が対応しています。

東武電鉄 野田市駅からだと、
駅前2番バス停から、茨城急行バス 岩井車庫行きバスに乗車。
 ↓
[運行頻度] 1時間に1本
[乗車時間] 約4分
[運賃] 170円
 ↓
キッコーマン前 バス停(地図・青1)下車。

茨城急行バスでは、PASMO、Suicaは使えますが、それ以外のICカードが使えるかどうかは不明です。2019.5

東武電鉄 愛宕(あたご)駅前からは、
野田市営バスのまめバスが キッコーマン前 バス停まで運行していますが、
1日に5本しかないので、あまり使い勝手はよくないでしょう。
運賃は100円と安いです。
運賃の支払いにICカードは使えないようです。2019.5



駐車場
施設付属の見学者用駐車場はありません。

半径500m以内に複数の時間貸し駐車場があります。
NAVITIME 駐車場検索ページにて、「興風会」で検索。






見学のしかた


興風会館は現在もホールとして使われているほか、建物の見学も可能です。

[開館時間] 不明
[休館日] 毎週月曜日、第2木曜日、祝日、年末年始
[入館料] 無料

見学についての問い合わせ先は、野田市公式サイトを参照。

会館に電話で問い合わせると、
「入口の受付で見学したい旨申し出れば、自由に見学してよい」
ということでしたが、行ってみると1Fロビーには誰もいなかったので、申し出なしで見学しました。

2
b0212342_07394998.jpg

3
b0212342_07382176.jpg

4 1F玄関ホール。
b0212342_07390928.jpg

2F大講堂では講演会が行われており、その閉会後、スタッフに大講堂の内部も案内していただきました。
5
b0212342_07405384.jpg

6
b0212342_07413592.jpg

7
b0212342_07415352.jpg

8
b0212342_07421668.jpg

9 大きな洋風の建物ですが、ピンク色と曲線を使ったデザインで、威圧感の少ない印象です。
b0212342_07432048.jpg

10
b0212342_07441530.jpg

11 2F大講堂前のロビー。
b0212342_07452842.jpg

12
b0212342_07454174.jpg

13
b0212342_07455391.jpg

14
b0212342_07460405.jpg

15
b0212342_07461491.jpg

16
b0212342_07462256.jpg


興風会館 フォトギャラリー(31枚)

文化財分布マップ
(全国の国宝、重要文化財を網羅しています)

このページは、千葉県公式サイト野田市公式サイト
文化庁国指定文化財等データベース
現地案内看板
などの記述を参照しています。

by h9w457y8i | 2019-05-02 07:52 | 千葉 | Comments(0)

サイトマップ > 千葉県 江戸時代以前の文化財 > 大原幽学遺跡

b0212342_09345241.jpg
大原幽学 旧宅

大原幽学(おおはら ゆうがく)は、江戸時代後期に現在の千葉県旭市で農村改革運動を指導した人物です。道徳と経済の調和を基本とした「性学(せいがく)」を説き、世界初の農業協同組合である「先祖株組合(せんぞかぶくみあい)」を立ち上げ、農民たちが協力し合って自活できるように各種の改革を行なっていきました。しかしこの活動が江戸幕府から反体制の疑いを受けることとなり、有罪の判決を受けた幽学は、失意の中、1858年に自害しました。
昭和27年(1952年)、幽学の旧宅、自害した地に建てられた墓、そして宅地・耕地の地割が、学術産業に関する遺跡の好例として評価され、国の史跡に指定されました。


大原幽学遺跡 フォトギャラリー(51枚)




アクセス(行き方)



大原幽学遺跡 旧宅はマーカー8
スマートフォンはこちらのマップ


公共交通機関でのアクセスの便はあまり良くないので、JR旭駅かJR小見川駅からタクシーか、クルマでのアクセスをオススメします。

最寄りの駅から徒歩
徒歩圏内(道のりで3km以内)に最寄り駅はありません。
敢えて言えば、JR総武本線 旭駅が一番近く、徒歩約1時間45分(8km)。


バス
現地から1.8kmのところにバス停はありますが、平日は1〜2時間に1本、週末は2〜3時間に1本しかなく、これを利用してのアクセスもあんまり現実的ではないでしょう。
一応、利用する場合の情報を書いておきます。

JR 総武本線 旭駅から、千葉交通 小見川(おみがわ)駅行きバスに乗車。
運航頻度 2時間に1本程度。乗車時間 約15分。
運賃 350円。全国共通交通系ICカードが利用できるかどうかは不明。2019.2
「中和(ちゅうわ)」バス停(上の地図、マーカー3)で下車。
バス停から現地まで、徒歩約25分。

このエリアの千葉交通 路線バスの時刻・料金検索は、NAVITIMEなどの一部の乗り換え案内アプリが対応しています。
Google Map ルート案内機能は対応していません。2019.2


駐車場
二つの施設付属無料駐車場があります。

1つめ。遺跡公園に近く、収容台数は10台程度。
入口は上の地図、マーカー1。

2つめ。こちらは遺跡公園からやや離れていますが、舗装された大掛かりな駐車場で、耕地地割のすぐ近くです。
入口は上の地図、マーカー2。

2つ目の駐車場。
b0212342_10380056.jpg

大きい方の駐車場のすぐそばにある、遺跡公園への入口。
b0212342_10384193.jpg

この道を入っていきます。左側は史跡の一部、「耕地地割」です。
b0212342_10385229.jpg

すると、遺跡公園の入口に着きます。上の地図、マーカー5。
b0212342_10510084.jpg


一方、大原幽学の墓所(上の地図、マーカー6)は、遺跡公園からは離れたところにあり、駐車場 1からは徒歩約13分(900m)、駐車場 2からは徒歩約14分(1km)です。

墓所の駐車場ではありませんが、墓所への入口の道端が広くなっており、そこに車を停めることができると思います。周辺に駐車禁止の標識はありません。

下の画像の坂を上がっていくと、墓所に通じます。上の地図、マーカー4。
駐車禁止標識は見当たらなかったので、画像に写っている太い道路に路上駐車しても、問題ないと思われます。
b0212342_11055412.jpg






見学のしかた



「大原幽学遺跡」の周辺は史跡公園として整備され、記念館や国の史跡に指定されている「旧宅」があります。
公園の開園時間、休園日についての最新情報は、大原幽学記念館公式サイトを参照してください。

2019.2
開園時間 9:00〜16:30
入園料 無料(記念館の入館料は300円)
休演日 月曜日、祝日の翌日、年末年始。

b0212342_11184816.jpg
旧宅

幽学が設計した教導所でしたが、その後この場所に移築され、幽学が住居として使用しました。
元々は茅葺きの屋根でしたが、大正時代に現在の銅板葺きに改修されました。
全ての用材に6つずつ節のあるものが使われていること、便所が立派なのが特徴だそうです。

8
b0212342_11262950.jpg

9
b0212342_11270506.jpg

10
b0212342_11271890.jpg

11
b0212342_11272841.jpg

12
b0212342_11362995.jpg

訪れたのは平日の昼で、建物の周りや中には人はいませんでした。
「建物内、立ち入り禁止」の看板が掲げられていました。

旧宅周辺はこのように塹壕のように通路が掘られていました。
b0212342_11352727.jpg


こちらは耕地地割。上の地図、マーカー7
b0212342_11285503.jpg

大小の田んぼが急斜面に点在する耕地を、幽学の指導で現在とほぼ同じ区画に整理したものです。これで格段に作業効率が上がり、水害にも強くなったと言います。

そしてこちらは大原幽学の墓所。62歳で失意のうちに割腹自殺した場所です。一般の墓地の中にあります。上の地図、マーカー6。
b0212342_11322907.jpg

b0212342_11323971.jpg

b0212342_11324865.jpg

上の地図、マーカー4から墓所までの道。
b0212342_11343797.jpg

19
b0212342_11345208.jpg

20
b0212342_11351774.jpg

国の史跡には指定されていませんが、史跡公園内にある、旧林家住宅。かなり立派な古民家です。
b0212342_11370921.jpg

公園内にある大原幽学記念館。今回は立ち寄りませんでした。
b0212342_11381235.jpg

大原幽学遺跡 フォトギャラリー(51枚)

文化財分布マップ

この記事は、現地案内看板
旭市公式サイト
などを参照しています。

by h9w457y8i | 2019-04-21 07:09 | 千葉 | Comments(0)

サイトマップ > 千葉県 近代文化遺産 > 旧犬吠埼霧信号所霧笛舎

b0212342_10310724.jpg

旧犬吠埼霧信号所 霧笛舎(きゅう いぬぼうざき きりしんごうしょ むてきしゃ)は、濃霧などで視界が悪い時、音で通信所の位置を船に知らせる施設として明治43年(1910年)に建設されました。霧笛のラッパが突きだしたカマボコ形の屋根(ヴォールト屋根)が特徴的な建造物で、壁も天井も全て鉄でできています。明治後期における日本の灯台付属施設の特徴をよく示し、現在も建設当時の姿をよく残しており、鉄造の霧笛舎では日本で唯一残る施設です。また、この鉄造建築に使用された鋼板は、官営八幡(やはた)製鉄所の製品を使用したとみられることから、我が国の近代産業発展の一面を示す施設としても価値が高いと言えます。霧笛舎は平成20年(2008年)にその役割を終え、現在では資料館となっています。
平成26年(2014年)、国の登録有形文化財となりました。


犬吠埼灯台・旧犬吠埼霧信号所霧笛舎 フォトギャラリー (70枚)


旧犬吠埼霧信号所霧笛舎は赤マーカー3。赤マーカー4(犬吠埼灯台)のすぐ近く。
スマートフォンはこちらのマップへ。


霧笛舎は犬吠埼灯台の敷地内に建っています。
霧笛舎への行き方、開館時間、休館日などは、犬吠埼灯台の見学案内ページを参照してください。

2019.2
開館時間 8:30〜16:00
入館料(寄付金) 犬吠埼灯台と共通で、200円
休館日 無休。ただし荒天時は休館することもあるそうです。

2
b0212342_14124159.jpg

屋根の上に、霧笛を出すラッパが付いています。
b0212342_14130011.jpg

4
b0212342_14133229.jpg

5
b0212342_14134995.jpg

6
b0212342_14140571.jpg

7
b0212342_14141807.jpg

屋根はかまぼこ型のヴォールト屋根になっています。
b0212342_14142871.jpg

8
b0212342_14150646.jpg

霧笛舎の中には、犬吠埼灯台で明治7年(1874年)から約80年間使われたフランス製の巨大レンズが展示してありました。
140年以上も前に作られたとは思えないくらい、ピカピカでクリアーなガラスでした。
b0212342_14173417.jpg

10
b0212342_14174382.jpg

11
b0212342_14220139.jpg

12
b0212342_14221120.jpg

13
b0212342_14365573.jpg

犬吠埼灯台・旧犬吠埼霧信号所霧笛舎 フォトギャラリー (70枚)

文化財分布マップ

このページは、文化庁国指定文化財等データベース千葉県公式サイトなどを参照しています。

by h9w457y8i | 2019-03-05 09:28 | 千葉 | Comments(0)

サイトマップ > 千葉県 近代文化遺産 > 犬吠埼灯台

b0212342_10451766.jpg

犬吠埼灯台(いぬぼうざき とうだい。「さき」は「崎」ではなく「埼」)は、銚子の最東端に突き出た岬の上にあります。幕末の1866年、諸外国との条約に基づいて建設が決定され、イギリス人技師によって設計。明治7年(1874年)に完成しました。海面からの高さが20mの台地の上に建ち、地面からてっぺんまでの高さは31m。日本製のレンガを使った初めての灯台です。壁は耐震性を高めるために二重になっています。現在も現役の灯台で、15秒ごとに1回の閃光を出し、およそ36km離れたところからでも光が見えます。光を出すレンズは第1等レンズという巨大なもので、他には日本に4つしかありません。
日本で最初期の大規模レンガ造り構造物として貴重であり、平成22年(2010年)に国の登録有形文化財となりました。


犬吠埼灯台 フォトギャラリー (70枚)




アクセス



犬吠埼灯台は赤マーカー4
スマートフォンはこちらのマップ


最寄りの駅から徒歩
銚子電気鉄道 犬吠(いぬぼう)駅から、徒歩約10分(800m)。


バス
RJ銚子駅や銚子電気鉄道の犬吠駅を経由する「岬めぐりシャトルバス」の、「犬吠埼灯台入口」バス停(上の地図、赤マーカー2)から、徒歩約3分(250m)。ほぼ平坦。

ただし、バスは週末のみの運行です。
一日に5本。運賃は1日乗り放題の周遊タイプのもので、大人500円。
夏休み期間と年末年始は毎日運行します。
詳しくは千葉交通タクシー公式サイトへ。


駐車場
灯台の前と近くの道路が、無料駐車スペースになっています。
上の地図、赤マーカー1。
収容台数 約20台。
利用時間の制限はなく、いつでも駐車できます。

灯台の上から見た駐車スペース。
b0212342_10463152.jpg







見学のしかた


開館時間など最新の情報は、銚子市観光協会公式サイトを参照。

2019.2
開館時間 8:00〜16:00 ただし、荒天時、業務上必要な場合は臨時休業あり。
入場料 大人200円。小学生以下は無料。
年中無休。

見学の際の注意事項
構内へのペット同伴は禁止。使役犬は可。
灯台を含む建物内部は禁煙、飲食禁止。また小学生以下の子供は要保護者同伴。

灯台敷地の入口。
b0212342_10472097.jpg

受付で入場料を払って、敷地内に入ります。
b0212342_10475946.jpg

地上からはわかりにくいですが、灯台の基部は半円形になっています。
灯台の上から見下ろす写真が撮れればよかったのですが、この日は風が強すぎて恐怖を感じムリでした。
b0212342_10481320.jpg

灯台の入り口。
b0212342_10484283.jpg

光を出す灯室のすぐ下まで、99段の狭く急な階段を登って上がります。
エレベーターなんかありません。

b0212342_10492895.jpg

b0212342_10494713.jpg

ライトを支える部分? 見学者がこんなに近づいていいの??
b0212342_10501197.jpg

b0212342_10502542.jpg

外に出る小さな出入り口。大人は屈まないと通れません。
b0212342_10505784.jpg

灯台の上、外に出て、東を見るとこんな感じ。
b0212342_10511400.jpg

他の方角も撮りたかったのですが、とんでもなく風が強く、命の危険を感じたので、早々に退散しました。

海の様子。暴風のせいで海面から5m以上は波が上がっていたと思います。
b0212342_10530301.jpg

b0212342_10531229.jpg

b0212342_10532109.jpg

b0212342_10534694.jpg

灯台のすぐ脇には、同じく国の登録有形文化財の旧犬吠埼霧信号所霧笛舎があります。
b0212342_10310724.jpg

犬吠埼灯台 フォトギャラリー (70枚)

文化財分布マップ

この記事は、海上保安庁公式サイト千葉県公式観光物産サイト文化庁国指定文化財等データベース、現地案内看板を参照しています。

by h9w457y8i | 2019-03-03 07:48 | 千葉 | Comments(0)

サイトマップ > 千葉県 近代文化遺産 > 小湊鉄道上総鶴舞駅

b0212342_17325139.jpg

小湊鉄道(こみなとてつどう。正式には「小湊鐵道」)は大正6年(1917年)創業。大正14年(1925年)から千葉県市原市で鉄道の運行を開始した歴史ある鉄道会社です。現在運行している路線は、房総半島を縦断する39.1kmの1路線のみで、電化はされておらず、ディーゼル気動車が単線の路線を走っています。
上総鶴舞(かずさつるまい)駅の施設は、いずれも大正14年の開業当初からある建物です。本屋(ほんや)はいわゆる駅舎で、多少の増改築は受けていますが、各所に当時の佇まいを残しています。また貨物上屋、旧鶴舞発電所は当初からほとんど手が加わっておらず、大正時代から昭和初期にかけての鉄道事業の様子を知ることができる貴重な資料となっています。これらのことが評価され、上総鶴舞駅の本屋、貨物上屋、そして旧鶴舞発電所は平成29年(2017年)に国の登録有形文化財に登録されました。
← 現地案内看板


小湊鉄道 上総鶴舞駅 Photo Gallery
Mobile    PC


上総鶴舞駅は、緑マーカー4〜6
スマートフォンはこちらのマップ


月崎駅での列車の停車は、上り線と下り線、それぞれ1〜2時間に1本。
時刻・料金検索は、各種乗り換え案内アプリ、Google Map ルート案内機能が対応しています。

上総鶴舞駅は無人駅。
無人駅では、切符は車内で買います。
全国共通交通系ICカードには非対応。2018.10

貨物上屋(緑マーカー4)、旧発電所(緑マーカー5)の場所は、上の地図、緑マーカー6の近くを拡大。
ピンポイントで位置を表示しています。

貨物上屋、旧発電所の内部は非公開。


2 ↓ 本屋(ほんや)。鉄道の営業が始まった大正14年(1925年)ごろの竣工。設計・施工は鹿島組(現在の鹿島建設)。屋根は瓦葺き、外壁は洋風の下見板張りとなっています。
b0212342_20341141.jpg

3
b0212342_20343324.jpg

4
b0212342_20343906.jpg

5 ↓ 待合室と事務所の間の窓口や手荷物カウンター、窓際のベンチ、天井、コンクリート土間などは、当時の姿をよく残しています。外観も開業当初からの佇まいをよく伝えており、「関東の駅100選」に選ばれるなど親しまれています。
b0212342_20382813.jpg

6
b0212342_20390733.jpg

7 ↓ 貨物上屋(かもつうわや)。この建物も開業当時に建てられたものです。外壁は亜鉛鉄板張り。線路側は屋根を1間分せり出させて、プラットホームに柱のない作業空間を確保しています。全体に斜め材を使用した合理的でシンプルな構造になっており、柱のない室内空間となっています。竣工から大きな増改築はなく、大正から昭和にかけての貨物輸送の歴史を物語る貴重な建造物と言えます。
b0212342_20432078.jpg

8
b0212342_20471906.jpg

9
b0212342_20592790.jpg

10 ↓ 旧鶴舞発電所。開業当初に建てられた火力発電所。昭和17年(1942年)まで発電所として使用されました。屋根はトタン葺き、外壁もトタン張りの鉄骨造りとなっています。当初は駅舎の電灯用発電所でしたが、沿線の各町村からの要請を受け、各地に電力を供給していました。外観、内部共に当初の佇まいをよく残しており、大正期の関東地方で一般的だった鉄道事業の様子を物語る貴重な建造物です。
b0212342_20541873.jpg

11
b0212342_20543340.jpg

12
b0212342_20551726.jpg



旧発電所への行き方
上の地図、緑のライン(上の地図、緑マーカー6付近を拡大)に沿って行く行き方です。
13 ↓ 上の地図、緑マーカー1の位置から、線路脇の小道を西(マーカー2方向)に進みます。下の画像の中央部分を画像の奥の方に向かって歩きます。
b0212342_19342098.jpg

現地には、一旦車道に出て緑マーカー2の方に進むように案内がありますが、歩道はなく、路側帯は非常に狭く、大型車両がスピードを出してバンバン走っており、ハッキリ言ってかなりの危険を感じたので、線路脇の道を進むのがいいと思います。

14 ↓ 緑マーカー2からマーカー1の方向を見たところ。
b0212342_19401081.jpg

15 ↓ 緑マーカー2から踏切を見たところ。小道はここで終わっているので、すぐ右側を走る車道に一旦出て、踏切を右から左へ渡ります。
b0212342_19405508.jpg

16 ↓ 踏切を渡ると、すぐに果樹園のようなところに入る道があるので、そこに入っていきます。これは小湊鉄道の公式看板に書いてあるので、躊躇なく。
b0212342_19423520.jpg

17 ↓ すると、右手に旧発電所が見えてきます。
b0212342_20300568.jpg

18 ↓ 左の黄色い建物が貨物上屋、右が本屋。
b0212342_20553943.jpg

19
b0212342_20565740.jpg

小湊鉄道 上総鶴舞駅 Photo Gallery
Mobile    PC

文化財分布マップ

by h9w457y8i | 2018-12-15 11:28 | 千葉 | Comments(0)

サイトマップ > 千葉県 近代文化遺産 > 渋谷嘉助旧宅正門

b0212342_09124910.jpg

渋谷嘉助(しぶや かすけ)は、日本で初めてダイナマイト用の火薬を輸入した人物。これはその生家の門です。明治43年(1910年)頃の建築で、主屋は日本家屋ですが、門は民家では珍しいレンガ造りの門で、長屋門風に両側が倉庫になっています。かつてはここに、近隣で収穫された米を備蓄していたこともあったそうです。レンガの壁は、縦横交互に並べて積んでいくイギリス積みとなっています。平成11年(1999年)に国の登録有形文化財に登録されました。
千葉県公式サイト


渋谷嘉助旧宅正門 Google Photo Album



アクセス



渋谷嘉助旧宅正門は、赤マーカー2
スマートフォンはこちらのマップ


最寄りの駅から徒歩
徒歩圏内に鉄道の駅はありません。
もっとも近いJR総武本線 飯倉駅から、徒歩ルートの道のりで約8kmあります。


バス
JR成田駅、成田空港、東京駅などから、路線バス、または高速バスで、多古台(たこだい)バスターミナル(青マーカー3)へ。
JRバス関東千葉交通バスなどが運行。
時刻・料金検索、乗り換え案内は、各種乗り換え案内アプリ、Google Map ルート案内機能が対応。
 ↓
多古台バスターミナル(多古台BT)から、多古町(たこまち)循環バス 常磐・中ルート 左循環または右循環のバスに乗車。
多古台バスターミナル発、左・右循環合わせて、10:48、12:38、16:48の3本のみ。
均一運賃 200円。支払いは現金のみ。
乗車時間 約13分。
 ↓
「南和田」バス停(上の地図、赤マーカー1)で下車。現地まで徒歩2分。


駐車場
渋谷嘉助旧宅は現住住宅のため、見学用の駐車場はありません。
また、周辺には時間貸駐車場もありません。
門の前の道には駐車禁止の標識は見当たりませんでしたが、道幅はあまり広くなく、路肩に路上駐車できるようなスペースもありません。

管理人が訪問した時は、門の目の前にある「渋谷商店」の方に、どこか車を停める場所がないか尋ねたところ、見学の間、店の前に停めてよいとおっしゃっていただきました。






見学のしかた


渋谷嘉助旧宅は、2018年10月現在、住人の方がお住まいになっており、門の中には入れません。
前の道から、門の外観を周辺の住人の方に邪魔にならないように見学することは可能です。

しばらく立ち話をした渋谷商店のご主人は、門が登録有形文化財であること、立派なレンガ造りの門は民家としては珍しいことをご存知でした。

2
b0212342_09273314.jpg

3
b0212342_09280363.jpg

4
b0212342_09284400.jpg

5
b0212342_09294419.jpg

6
b0212342_09301755.jpg

渋谷嘉助旧宅正門 Google Photo Album

文化財分布マップ

by h9w457y8i | 2018-10-26 07:07 | 千葉 | Comments(0)

サイトマップ > 千葉県 近代文化遺産 > 小湊鉄道月崎駅

b0212342_10230645.jpg

小湊鉄道(こみなとてつどう。正式には「小湊鐵道」)は大正6年(1917年)創業。大正14年から千葉県市原市で鉄道の運行を開始した歴史ある鉄道会社です。現在運行している路線は1本のみで、電化はされておらず、ディーゼル気動車が単線の路線を走っています。
月崎駅(つきざきえき)は大正15年の竣工。設計および施工は鹿島組(現在の鹿島建設)によるものです。出入り口には切妻屋根(本を伏せたような形の屋根)のついたポーチがあり、外壁は洋風の下見板張りとなっています。当時は宿直室を備えていましたが現在では撤去されています。昭和42年(1967年)には単線化された影響で旧下り線のプラットフォームは使われなくなり、本屋(ほんや。メインの建物)と繋がっている長さ約76mのプラットフォームだけが現在も使われています。歴史的な鉄道の景観を今に残す貴重な存在として、平成29年(2017年)、本屋と二つのプラットフォームが国の登録有形文化財となりました。また同年、小湊鉄道はグッドデザイン賞を受賞しました。
← 現地案内看板、文化庁国指定文化財等データベース小湊鐵道公式HP


月崎駅 Google Photo Album
(PC版のみ1600万画素の画像が表示されます)


月崎駅は青マーカー3
スマートフォンはこちらのマップ


月崎駅での停車は、上り線と下り線、それぞれ1〜2時間に1本。
時刻・料金検索は、各種乗り換え案内アプリ、Google Map ルート案内機能が対応している。

無人駅では、切符は車内で買う。月崎駅は無人駅。
全国共通交通系ICカードには非対応。2018.10

2
b0212342_19021062.jpg

3 ↓ 駅前が無料駐車場となっています。
b0212342_10272791.jpg

4 ↓ プラットフォームに入るには、駅の向かいにある食料品店で入場券を買います。乗車券も販売していました。← 駅待合室の看板 営業時間は不明。
b0212342_10274819.jpg

5 ↓ 今ではもうほとんどお目にかかれない、厚紙でできた入場券。ハンコを押してくれたのは、食料品店の店主?のおばあちゃん。駅は無人駅。
b0212342_10281005.jpg

6 ↓ 養老渓谷駅方向を見たところ。向かい側に、今は使われていない旧下り線プラットフォームが見えます。そちらのフォームも文化財ですが、現在は立入禁止となっています。
b0212342_10283598.jpg

7
b0212342_10310494.jpg

8
b0212342_18535652.jpg

9
b0212342_10330466.jpg

10 ↓ 事務所らしきスペース。中はガランとしていて、写真などが飾ってありましたが、「立ち入り禁止」の看板がありました。
b0212342_10332316.jpg

11
b0212342_10352990.jpg

12
b0212342_10354931.jpg

13
b0212342_10285883.jpg

14 ↓ 1両編成のディーゼル車。管理人の家の近くでも、かつてこんな感じの列車が走っていました。
b0212342_10291685.jpg

15 ↓  駅舎ときっぷを売っている食料品店の間に、自転車の車庫。レンタサイクル。1回200円。食料品店で料金を払い、鍵を借りて使います。返却は午後4時まで。←現地案内看板
b0212342_10293966.jpg

16
b0212342_10364715.jpg

月崎駅 Google Photo Album

文化財分布マップ

by h9w457y8i | 2018-10-23 08:02 | 千葉 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。