サイトマップ > フィンランドの世界遺産 > スオメンリンナの要塞群 > ブルールートの歩き方



スオメンリンナへの行き方、見学のしかたは、こちらのページを参照してください。


スオメンリンナの要塞 フォトギャラリー(16MB・149枚)



スマートフォンはこちらのマップ


ヘルシンキのマーケット・スクエア(フィンランド語では Kauppatori 地図・赤4)から、HSL スオメンリンナ・フェリーが出ています。
b0212342_10172650.jpg

b0212342_10220807.jpg

b0212342_10422553.jpg

警官たちがリラックスして乗ってました。
b0212342_10295875.jpg

ヘルシンキ港は豪華客船の寄港地みたいで、こんなでっかい客船が何隻も停泊してました。いいですね〜乗ってみたいですね。
b0212342_10305124.jpg

b0212342_10315327.jpg

スオメンリンナが近づきます。
b0212342_10440476.jpg

15分の乗船で、スオメンリンナのHSLフェリー桟橋に着きました。地図・赤1
b0212342_10182542.jpg


ここから、スオメンリンナ公式サイトオススメの観光ルート、ブルールート に沿って歩いてみましょう。

島のあちこちにこんな標識が立っていて、青い標識に従うと、ブルールートを辿れるようになっています。
b0212342_22245552.jpg

こんな感じの地図も立っていて、安心して歩けます。
b0212342_22234476.jpg


フェリーを降りると、目の前に桟橋兵舎地図・青1)が建っています。フィンランド独立前に、ロシア軍によって造られ、250人の兵士の居住区と士官の執務区に別れていました。懲罰房などもあったようです。
b0212342_09530867.jpg

b0212342_09392938.jpg

中には高級レストランやカフェ、観光案内所が入っています。
b0212342_21403808.jpg


桟橋兵舎の建物をくぐってしばらく行くと、左側に立派な教会が見えてきました。スオメンリンナ教会地図・青2)です。
b0212342_09575098.jpg

ロシア占領時代、ロシア正教の駐屯地教会として1854年に建設され、フィンランド独立後は福音ルター派の教会となりました。尖塔にある航空・海上交通用の灯台は、現在も稼働しています。
b0212342_09572572.jpg

b0212342_10204465.jpg

教会を過ぎ、ブルールートに沿ってビジターセンター(地図・赤6)の方向に向かいます。
b0212342_09540450.jpg

b0212342_09543388.jpg

b0212342_09544789.jpg

b0212342_09581404.jpg

b0212342_09582927.jpg

なんか、廃墟のはずなのに、いちいちオシャレな気がします。
b0212342_09584093.jpg


ビジターセンター(観光案内所。地図・赤6)に着きました。またの名をスオメンリンナ・センター。島の中央部にあります。お土産を買えたり、無料Wi-Fiを使えたりします。日本語パンフレットもここに置いてあります。
b0212342_09590481.jpg

ビジターセンターのすぐ横には桟橋があって、ルシンキの港から出たJT-Lineの水上バスがここに到着します。地図・赤2
b0212342_10002805.jpg

b0212342_10034710.jpg


ブルールートから横道に入り、乾ドックに立ち寄りました。地図・青3
b0212342_09585175.jpg

現在使用されているドックの中では世界最古級と言われています。
b0212342_10040701.jpg

b0212342_10053002.jpg

2013年に訪れた時は、こんな風に水が溜まっていました。
b0212342_09365058.jpg


乾ドックからブルールートに戻って、先に進みます。

この辺りは、地図・青4の手前です。
b0212342_10194974.jpg

b0212342_10061285.jpg

b0212342_10063074.jpg

そしてこの建物の下に開けられたトンネルを抜けると、そこがコートヤードです。地図・青4
要塞の中央広場として機能しました。
b0212342_10083833.jpg

広場の中央には、要塞建造を指揮したアウグスティン・エーレンスヴァルドの墓があります。
b0212342_10064060.jpg


ブルールートをさらに先に進みます。
あちこちに廃墟となった頑丈そうな石の建物があります。
b0212342_10190636.jpg

b0212342_10193651.jpg

b0212342_10092811.jpg

b0212342_10191988.jpg

b0212342_10185267.jpg


ふと木の影の向こうを見ると、可愛らしい家がチラリと見えました。
b0212342_07212174.jpg

↑ カフェ・ピペル。地図・赤7
スープ、ペストリー、軽食が用意されているようです。5〜9月のみ営業。行ってみたい〜!と思いましたが、時間の関係で断念。


すると、こんな砲台が見えてきたので、ブルールートを外れて、右側、海の方に行ってみました。
b0212342_10100838.jpg

ここはクスターンミエッカ。地図・青5
スオメンリンナ建造当初からの星形防壁と、19世紀末にロシアによって構築された、土塁や大砲を備えた海上防衛線を見ることができます。

b0212342_09283068.jpg

それにしても、花が美しかったですねー。それも花壇ではなく、自然に生えている草花。とってもいい感じでした。

b0212342_09284792.jpg

b0212342_09290086.jpg

b0212342_10105675.jpg

b0212342_10111617.jpg

b0212342_10112734.jpg

b0212342_10113807.jpg

b0212342_10160610.jpg

b0212342_10163448.jpg

b0212342_10164469.jpg

b0212342_09362488.jpg


海沿いの土塁の上の道を、爽やかな海風に吹かれないがら進んで、地図・青7の近くに来ました。

いかめしい石の要塞と、その上にはフィンランド国旗がはためいていました。
ザンダー要塞です。地図・青6

スオメンリンナの要塞施設の中では最古の建造物の一つ。上から見ると星型の防壁でできており、1918年、フィンランドがロシアから独立した翌年に、ここにフィンランド国旗が掲揚されました。現在は、5〜9月のハイシーズンに政府の公用旗が掲げられています。
b0212342_10114943.jpg

b0212342_10162361.jpg

b0212342_10165498.jpg

b0212342_10170515.jpg

要塞の中には、夜のみ営業する高級レストラン、ヴァルハラや、ピザ店が入っています。
b0212342_22002363.jpg

あーここも行ってみたい〜。でも時間がないので、泣く泣くスルーしました。


そしていよいよ、ブルールートの最終点にやってきました。
キングス・ゲートです。地図・青7
18世紀半ば、要塞建造と同時期に、式典用の門として造られました。当初はスウェーデンがこの要塞を造っていたのですが、それを視察に来た国王を乗せた船をここに停泊させていたことで、その名が付けられました。
b0212342_09315211.jpg

b0212342_10171983.jpg

b0212342_10175876.jpg

b0212342_10181064.jpg

b0212342_10182123.jpg


ちなみに、島中に人なつこいカモ?がいて。
b0212342_09575968.jpg

近寄っても、ちっとも逃げようとしません。
b0212342_10183567.jpg

b0212342_09291206.jpg

スオメンリンナの要塞 フォトギャラリー(16MB・149枚)


by h9w457y8i | 2019-07-16 23:17 | フィンランド | Comments(0)

サイトマップ > フィンランドの世界遺産 > スオメンリンナ



アクセス
HSL スオメンリンナ・フェリー
JT-Line 水上バス

見学のしかた
観光案内所
見どころ
ガイド付きツアー
博物館
レストラン・カフェ
トイレ


b0212342_20014071.jpg

「スオメンリンナ」とはフィンランド語で、「フィンランドの要塞」という意味です。18世紀の半ばごろ、フィンランドを統治していたスウェーデンは、強大化するロシア海軍に対抗するため、ヘルシンキの沖合約1.5kmの島の一群を要塞化することを決定。エーレンスヴァルド提督の指揮の下、要塞が建造されました。しかし19世紀に入るとその地域におけるスウェーデンの影響力は弱まり、難攻不落と言われた要塞も、ロシアに占領されます。ロシア軍は要塞の近代化を進め、さらに強固な海上要塞としました。1917年、ロシア革命に乗じてフィンランドがロシアから独立すると、要塞はスオメンリンナと呼ばれるようになります。その後も第二次世界大戦などでフィンランドの重要な軍事基地となってきましたが、1963年からは観光地と市民の憩いの場として解放されるようになりました。そして1991年、世界文化遺産として登録されました。


スオメンリンナの要塞 フォトギャラリー(16MB・149枚)




アクセス



スマートフォンはこちらのマップ


スオメンリンナへは、ヘルシンキの港から船に乗って行きます。

船には二種類あって、
ヘルシンキ市内のトラム(路面電車)、バスを運行しているHSL(ヘルシンキ地域交通局)が運行するスオメンリンナ・フェリーと、JT-Line社が運行する水上バスがあります。

どちらも、ヘルシンキのマーケット・プレイス(フィンランド語では Kauppatori)から出発します。地図・赤4, 5


HSLのスオメンリンナ・フェリー

b0212342_20370994.jpg

マーケット・プレイスから15分ほどで、スオメンリンナの北端の港(地図・赤1)に着きます。

HSLのスオメンリンナ・フェリーは年中無休です。

これって、実はすごいんです。
緯度で言うと、ヘルシンキって、北海道よりもずーーーーっと北にあって、冬は海が凍ります。

b0212342_09292755.jpg

それなのに、フェリーは運行してるんです。
砕氷船を使って航路を作ってるんでしょうかね。

HSLフェリーの時刻、料金、きっぷの買い方、乗り方などの情報は、スオメンリンナ・フェリーの乗り方 案内ページを参照してください。



JT-Lineの水上バス

b0212342_08202423.jpg

ビジター・センター(観光案内所)のあるスオメンリンナの中央部と、南端のキングス・ゲートに着きます。
地図・赤2および3

運行は、夏の5〜9月のみ。

料金は往復10ユーロで、HSLのフェリーの倍です。
しかも、ヘルシンキ市内のトラムやバスが乗り放題のデイ・チケットが使えません。
(HSLのフェリーでは使えます)

スオメンリンナには3回行きましたが、JT-Lineの水上バスは使ったことがありません。

水上バスの詳細は、JT-Line 公式HP(英語)を参照してください。






見学のしかた


公式サイトから、スオメンリンナの日本語版パンフレット(PDF 1.7MB)をダウンロードできます。
見学用の地図も載っています。



島への上陸は通年で可能です。

ハイシーズンは5〜9月で、その時期は島にいくつもある博物館とかレストランがみんなオープンしていますが、冬の時期は開いている施設が限られます。

日にちごとの施設の営業時間は、スオメンリンナ 公式サイト(英語)を確認してください。



観光案内所(ビジターセンター、スオメンリンナ・センター)

b0212342_21111921.jpg

要塞の中央部(地図・赤6)にあります。
日本語のパンフレットや地図が置いてあり、無料Wi-Fiも使用できます。

5〜9月 10:00〜18:00
10〜4月 10:00〜16:00
年中無休。



見どころ

効率よく観光したい人のために、スオメンリンナには「ブルールート」と呼ばれる徒歩の観光ルートがあります。
地図・青線
HSLフェリーが着く桟橋から南端のキングス・ゲートまで、約1.5kmあります。

島のあちこちに地図が表示されていますし、
b0212342_22234476.jpg

このような案内表示もそこここにあるので、迷うことはないと思います。青い矢印がブルールートです。
b0212342_22245552.jpg

このルート沿いに、見どころが点在しています。

b0212342_22074527.jpg


島の中は観光地のわざとらしさやキラキラ感が全然なく、過去の遺産と自然の調和をとても考えた保存・展示の仕方をしています。
島の歩道を歩いているだけでも、とても癒されます。

特に、緑が広がり花が咲く夏(6〜9月)がオススメです。
b0212342_22080045.jpg

b0212342_10193651.jpg

b0212342_09544789.jpg

要塞の見どころや島内の様子は、ブルールートの歩き方ページを参照してください。



ガイド付きツアー

ガイド付きのウォーキング・ツアーがあります。
6〜8月は毎日、それ以外の時期は英語で週末のみ。
残念ながら、日本語のツアーはありません。
オーディオ・ガイドもありません。

ガイド付きツアーに関する詳細は、公式サイト(日本語)を参照してください。



博物館

スオメンリンナの歴史などを学べる博物館が、島内に6つあります。

それぞれの内容や営業時間は、公式サイト(英語)を参照してください。



レストラン、カフェ

スオメンリンナには12のカフェやレストランがあります。
高級レストランから素朴な雰囲気のカフェまで、色々です。

それぞれの内容や営業時間は、公式サイト(日本語)を参照してください。

↓ 島の入り口、桟橋兵舎(地図・青1)の中にある、Viaporin Deli & Cafe。
b0212342_21403808.jpg

↓ 田舎風の、Cafe Piper。地図・赤7
b0212342_21482752.jpg

↓ 夜のみ営業する、ヴァルハラ・レストラン。地図・赤8
b0212342_22002363.jpg



トイレ

島のあちこちにあります。

こういった公衆トイレもありますし。
b0212342_21581499.jpg

レストランや博物館で借りることもできます。

概ね清潔だと思います。


スオメンリンナ公式サイト オススメの観光ルート「ブルールート」の歩き方


スオメンリンナの要塞 フォトギャラリー(16MB・149枚)

文化財分布マップ
(日本全国の国宝、重要文化財建造物の詳細位置をプロットしています。世界遺産は訪問済みが主です)

このページは
スオメンリンナ公式HP
ユネスコ公式サイト
現地配布パンフレット
現地案内看板
などの記述を参照しています。

by h9w457y8i | 2019-07-14 08:47 | フィンランド | Comments(0)

サイトマップ > 世界の鉄道・フェリー 乗り方 > スオメンリンナ・フェリー



フェリーの種類と違い

時刻表

料金

フェリー乗り場

チケットの買い方

乗り方


b0212342_07362078.jpg
最新型HSLフェリー

フィンランドの首都、ヘルシンキの沖合1.5kmほどのところに、密集するいくつかの島を橋で繋いで、それを要塞化した遺跡があります。それがスオメンリンナです。18世紀の中頃から建設が始まったこの要塞島群は世界文化遺産に登録され、ヘルシンキ観光の目玉の一つになっています。

海に浮かぶ島、スオメンリンナに行くにはヘルシンキの港から船に乗ります。船を運行しているのは、ヘルシンキ市内のトラム(路面電車)やバスと同じHSL(ヘルシンキ地域交通局)が運行するフェリーと、民間のJT-Lineが運行する水上バスがあります。

↓ JT-Lineの水上バス。
直接観光案内所や要塞の南端に行きたい場合、または船の上で観光ガイドを聞きたい場合(詳細はわかりません)は、こちらを利用するのがいいかもしれません。
ただし、JT-Lineの運行は5〜9月のハイシーズンのみです。
b0212342_08202423.jpg

HSLフェリーもJT-Line水上バスも、ヘルシンキ側はほぼ同じ場所(地図・赤4, 5)から出ます。

HSLフェリーは島の北端に近い桟橋(地図・赤1)に着きますが、JT-Lineはそこには行かず、観光案内所がある要塞の中央部(地図・赤2)と、要塞の南端(地図・赤3)に着きます。

またJT-Lineは途中に他の島にも寄るため、時間がかかります。料金も若干高め(JT-Lineは往復10ユーロ、HSLフェリーは往復5ユーロ)となっています。

ここではHSLフェリーの乗り方を解説していきます。



スマートフォンはこちらのマップ




時刻表


Google Map を使い慣れている方は、そのルート案内機能を使うのが一番分かりやすいと思います。
これを使うと徒歩ルートもあるように表示されることがありますが、ヘルシンキの街から島まで歩いて行ける橋はなく、表示の誤りです。


フェリーを運行しているHSLの公式HPで検索することもできます。

HSL公式HP(英語版)、Journey Planner の、
Origin に  Kauppatori を入力、表示されるプルダウンから Kauppatori, Helsinki を選ぶ。

Destination に  Suomenlinnna を入力。

そして Get Direction をクリックすると、時刻が表示されます。
時刻表示の右端、↓をクリックすると、片道料金も表示されます。


時刻表ダウンロードは、HSL公式HPから
Timetables & Routes タブ
 ↓
Printable Timetable の Summer かWinter を選択。
 ↓
一番下に Ferries to Suomenlinna のリンクがあるので、そこをクリック。
すると、PDFの時刻表がダウンロードできます。

PDF時刻表はフィンランド語のものしかありません。
「Kauppatori」とある表は、Kauppatori = ヘルシンキ側のマーケット・スクエアを出発する時刻。
「Ma-Pe」 月曜日〜金曜日
「La ja Su」 土曜日、日曜日

↓ 2019年4月27日〜2019年9月22日の時刻表
b0212342_09183678.png

このフェリーがなにげにすごいのは、
夜中の2時まで運行している。
海が凍ってしまう真冬でも運行している。
(1時間に1〜2本)
というところ。
真冬はきっと、砕氷船が航路を確保してるんだと思います。

↓ 真冬のヘルシンキ港
b0212342_09292755.jpg







料金


HSL スオメンリンナ・フェリーのチケットには、次の3つの種類があります。(2019.7)

1. 片道のチケット = Single Ticket(シングル・チケット) 2.8ユーロ

2. 12時間有効のフェリー乗り放題チケット = Suomenlinna 12h Ticket 5ユーロ

3. フェリー、ヘルシンキ市内のトラム(路面電車)、バス、地下鉄に乗り放題のチケット = Day Ticket 24時間 8ユーロ。2日間、3日間なども選べます。

ヘルシンキ観光をするなら、デイ・チケットがオススメです。






フェリー乗り場


HSLのスオメンリンナ・フェリー乗り場は、ヘルシンキのマーケット・スクエア(フィンランド語では Kauppatori)にあります。地図・赤4。

↓ マーケット・スクエアのHSL フェリー乗り場。ちなみに、この画像では Sunlines という会社の船が停まっていますが、この桟橋に停まっている船=スオメンリンナ・フェリーなので、気にせずに乗りましょう。
b0212342_10172650.jpg

↓ スオメンリンナ側のHSL スオメンリンナ・フェリーの桟橋。地図・赤1。
b0212342_10182542.jpg







チケットの買い方


ヘルシンキ・トラムやバスに乗るために既にデイ・チケットを買った方は、それでフェリーも乗り放題なので、ここでチケットを改めて買う必要はありません。

自動販売機でチケットを買う

地図・赤4の場所に、自動販売機が設置されています。
b0212342_10014473.jpg

こちらはスオメンリンナ側の自動販売機。同じものです。
b0212342_10030130.jpg

↓ 液晶のデフォルト画面。In Englishにタッチします。
b0212342_10033553.jpg

↓ 英語のメニュー画面になりました。ここではシングル・チケットを買ってみましょう。Buy a single ticket にタッチ。
b0212342_11002831.jpg

↓ ゾーンを選ぶ画面になります。スオメンリンナを含むヘルシンキ市内のみなら「AB」なので、ABにタッチ。
b0212342_10072382.jpg

↓ 人数を入力。
b0212342_10084185.jpg

↓ 料金が表示されます。クレジットカードで支払う場合は Payment Card、現金の場合は Cash をタッチ。
b0212342_10090556.jpg

↓ Cash を選んだので、現金を入れてね、の画面です。一度に投入できるのは19.9ユーロまで。大人数のチケットを買うときは、何回かに分けて買うか、窓口で買います。
b0212342_10102716.jpg


管理人は紙のチケットを買ったことがないので、ここには紙チケットの画像はありません......。

↓ こちらは窓口です。自動販売機のすぐ横にあります。
詳しくは分かりませんが、朝9時からだったような気がします。
b0212342_10403004.jpg


シングル・チケットとデイ・チケットは、市内のスーパーやスマートフォンのアプリで買うこともできます。
スーパーやスマートフォンでのチケットの買い方は、ヘルシンキ・トラムの乗り方案内ページを参照してください。

なお、スオメンリンナ 12h チケット(12時間有効のスオメンリンナ・フェリーだけ乗れるチケット)は、スマートフォンで買うことはできません。






フェリーの乗り方


日本の公共交通機関と大きく違うのは、信用乗船制度を採用しているところです。

つまり、検札に当たらない限り、一旦チケットを買ったら、それを係員に見せたり、機械に通したりタッチしたりして、正規料金を払ったことを証明する必要はありません。

その代わり、しばしば検札が船内で行われていて、万が一正規のチケットを持っていなかったら、80ユーロの罰金が課されます。

注意しなければいけないのは、スマートフォンでチケットを購入し乗船した後で、スマートフォンの電源が切れてしまうと、場合によってはこの罰金が課されることがある、ということです。
HSLアプリに関するFAQより)

ヘルシンキ・トラム(路面電車)でも同様の信用乗車制度が採られています。


↓ 自動販売機の先に、乗船ゲートがあります。
これは単に人数を確認するためのもので、この機械にチケットを通したりする必要はありません。バーを押して通り抜けます。
b0212342_10400302.jpg

上の画像をよく見ると、改札機の手前に小さい液晶画面が付いた青色の機械が立っていますが、これはHSLカードというプリペイドICカードを使って運賃を払う機械で、ここでは関係ありません。スルーです。

↓ 船内の様子。
b0212342_10422553.jpg

↓ デッキにも客席があります。そこから見たスオメンリンナ。
b0212342_10440476.jpg

↓ スオメンリンナ側の桟橋(地図・赤1)に着きました。乗船時間は15〜20分です。
b0212342_10182542.jpg

↓ こちらはマーケット・スクエア(ヘルシンキ側)に到着した様子。
b0212342_10453299.jpg

くどいようですが、船から降りるときも、チケットを係員に見せたり、機械に通したりする必要はありません。

スオメンリンナ側の桟橋のすぐそばにある桟橋兵舎。フィンランド独立前にロシアが建設した建物です。
b0212342_10480790.jpg

スオメンリンナの見学のしかたに関する記事はこちら。(編集中)


by h9w457y8i | 2019-07-12 08:43 | フィンランド | Comments(0)

サイトマップ > 世界の鉄道・フェリー乗り方リスト > ヘルシンキトラム

路線図

時刻表

きっぷの種類、買い方

乗り方



ヘルシンキ・トラムは、ヘルシンキ地域交通局(HSL/HRT=Helsinki Regional Transport, HSLはフィンランド語の略号)が運行するヘルシンキ市内の路面電車。ヘルシンキ市民のごく一般的な交通手段であり、観光客にも便利。
一部列車に「HKL/HST」のロゴが表記されているが、これはHSL/HRTの前身、ヘルシンキ市交通局のフィンランド語とスウェーデン語の略号。

ヘルシンキ・トラムを利用するときのポイントは、次の3つです。
1. 運賃の支払いは停留所や車内ではできない。スマートフォンのアプリで事前に支払うか、街のスーパーなどで事前にチケットを買う。(ごく一部の停留所にはチケットの自動販売機が置いてあります)

2. 乗るときも降りるときも、チケットを誰かに見せたりカードリーダーにタッチする必要はない。(日本ではほとんどない信用乗車制度。検札時を除く)

3. スマートフォンでチケットを購入し乗車した時に、スマホの電源が切れていると高額な罰金を取られる可能性あり。




路線図




上の画像はJPEG。PDFの路線図(1.1MB)は、トラムを運行しているHSL(ヘルシンキ地域交通局)公式サイト(英語)からダウンロードできる。

Google Mapのルート案内機能も、日本と同じように使えます。





時刻表


HSL公式サイトに乗り換え案内機能がある。英語。それなりに使える。
でも、やっぱりGoogle Mapの乗り換え案内機能が便利。日本語で検索できるし。
ヘルシンキ市内なら1路線で10〜15分に1本くらいで来る。





きっぷの種類、買い方


1. Single Ticket(シングル・チケット=通常のきっぷ)

2. Day Ticket(デイ・チケット=乗り放題のきっぷ)

3. Helsinki Card(ヘルシンキ・カード=博物館の割引なども付いてる乗り放題のきっぷ)

注)2019年4月に、それまで存在したトラベルカードが廃止され、プリペイド式のICカードであるHSLカード(青色)の運用が始まりました。緑色のトラベルカードではトラムは乗車できません。
HSL公式サイトによると、HSLカードは記名式が基本である一方、券売機やキオスクで買えるということで、旅行者が買って使用できるのかどうか、2019.7の時点で公式サイトを読んでみましたが、よくわかりませんでした。


1. Single Ticket(シングル・チケット=通常のきっぷ)

有効時間内はトラムの乗り降り自由。往復もできる。乗車中に有効時間を過ぎても、次の降車までチケットは有効。


1-1. スマートフォンのアプリでシングル・チケットを買う場合 = モバイル・チケット
旅行者にとっては、これが主な利用方法になると思います。

スマートフォン(かタブレットPC)、クレジットカード(VISAかMasterのみ)、事前にホテルなどでネットに接続できる環境、この3つが必要。
専用アプリをダウンロードし、そのアプリでチケットを買うと、スマートフォンがチケットになる。課金後は、乗車時にオフラインでもOK。

2.8ユーロ。2019.7
スマートフォンの専用アプリでチケットを有効化してから、80分間有効。

以下、モバイル・チケット・アプリのダウンロードから、チケット利用方法まで。
1 〜 7 の手順は日本でもできる。

1. 「hsl mobile」でアプリを検索。「HSL」というアプリをダウンロード。
b0212342_22024191.jpg


2. アプリを立ち上げると、最初に言語選択の画面になるので、「In English」を選択。
3. アプリ利用規約の同意画面。「I accept the Terms of use」のスイッチをスライドして、画面下の「CONTINUE」をタップ。


4. 支払い方法選択画面。「Card payment」を選択。右下の「CONTINUE」をタップ。


5. 電話番号と居住地域の入力画面。電話番号はスマートフォンの電源が乗車中に切れた場合などのため、らしい。「+81」=日本の国番号、それと11桁の電話番号を入れる。入れなくても先に進めるかもしれない。


居住地域は、画面を下にスクロールすると、一番下に「I live abroad(外国に居住)」があるので、そこにチェックを入れる。そして右下の「CONTINUE」をタップ。


6. クレジットカード番号、有効期限、CVC(3桁のセキュリティ・コード)を入力。右下の「SAVE」をタップ。


7. アプリで子供のチケットを買うこともできますよ、という説明画面。「OK」をタップ。以上で、アプリの事前設定は終了。


8. すると、チケット購入画面になる。ここから先は、トラムに乗車する時刻が決まってから。次にアプリを立ち上げると、この画面から始まる。
b0212342_23200380.png

トラムに乗車する前に、オンラインの状態で有効時間開始時刻を入力してチケットを買えば、そのあとはオフラインでもアプリはモバイル・チケットとして機能する。

この画面で、シングル・チケットかデイ・チケット(乗り放題チケット)を選ぶ。


9. すると、この画面になる。
(画像ではすでに各種情報を確定したので下に料金が表示されていますが、この段階ではまだ料金は表示されません)
b0212342_23231719.png


10. トラベル・ゾーンを選ぶ。一番上のプルダウンを開き、ゾーンを選ぶ。ヘルシンキ市内のみなら、ABを選択。
b0212342_22053658.png

ゾーンの内訳を知りたいときは、下の「More information about zone」をタップ。

すると、この画面になる。
b0212342_22074458.png

11. 上から3番目、Validity Start = 有効時間開始をいつにするか、を選ぶ。24時間以内に有効時間開始を設定できる。
b0212342_23393023.jpeg

「now」か、「later」(あとで)を選ぶ。

12. 「later」を選んだ場合、有効開始時刻を選択。Continue をタップ。

13. 必要事項を選択し終えると、一番下に料金が表示される。大人80分間で2.8ユーロ。
「CUSTOMER GROUP」で「children」を選ぶと、7〜16歳の子供料金となる。7歳未満は無料。
内容に問題がなければ、Go to Payment をタップ。
b0212342_23231719.png


14. 課金確認画面。内容に問題なければ、Confirm payment をタップ。これで課金される。
b0212342_23301607.png


15. シングル・チケットがアプリに表示された。下の画像。有効時間終了時刻、有効期限まであと何分あるかが表示され、その下の模様がクルクル回っている。アプリを完全終了させる(iOSなら、ホームボタン2回押し & アプリを上にスライド)か、アプリを削除するか、スマートフォンの電源を切らない限り、別のアプリを立ち上げた後に再びモバイル・チケット・アプリを立ち上げても、この画面になる。
この画面になった後にオフラインの状態になっても、再びアプリを立ち上げるとこの画面が表示される。

ちなみに、シングル・チケットの画面をスクリーン・ショットするのは不可。スクリーンショットの画面は静止画なのに対して、有効なシングル・チケットの画面は、一部動画となっており、クルクル回る模様が表示されているから。
オフラインでも模様は回り続けるのでチケットとして有効。
b0212342_22112862.png


16. トラムの車内では検札が行われることがある。この検札で有効なチケットを持っていないと、罰金80ユーロが課される。検札係員がチケットを見せろ、と言ってきたら、14. の画面の下、「Ticket inspection」をタップ。すると下の画面になる。このQRコードを係員が持っている機械にかざす。14. の画面に戻るには、下の「Back」をタップ。


17. 有効期限が過ぎた画面。「有効期限を過ぎました。下車するまでチケットは有効ですが、乗り換えはもうできません」という注意書きが表示されている。



1-2. 券売機・売店でシングル・チケットを買う場合
クレジットカードがないか、スマートフォンがない場合のきっぷの買い方です。

料金は2.8ユーロ。有効期間は、ヘルシンキ市内のみの場合、購入してから80分。2019.7
チケットが買える券売機、売店、駐車券券売機は、HSL公式サイトのインタラクティブ・マップで検索できる。

トラム用の券売機が設置されている停留所は少ない。券売機で買うとレシートのような紙。有効時間は購入から80分。最初に液晶画面のイギリス国旗のマークにタッチ。すると英語表記に変わる。

コンビニ(R Kioski)、スーパー(S Martなど)でも買える。名刺のような、緑色の硬い紙のカード(トラベル・カード)。
レジで「ヘルシンキ・トラム、シングル・チケット」と言えば通じると思う。

駐車場(路上パーキングなど)の券売機でもシングル・チケットが買える。券売機の中では設置数がもっとも多く、市内のあちこちで見かける。ただし、支払いはクレジットカードのみ。また、英語表記があるかどうか不明。

注意) ほとんどの停留所とトラム車内では、チケットを買うことができません。




2. Day Ticket(デイ・チケット=乗り放題のきっぷ)

トラムだけでなく、バス、地下鉄、世界遺産「スオメンリンナ」へのフェリーが乗り放題。
レシート状のチケットかモバイル・チケットの2種類がある。いずれも、1〜7日間の期間を選べる。
1日(24時間)8ユーロ、2日(48時間)12ユーロ。(2019.7)


2-1. レシート状のデイ・チケット
青色の券売機、あるいはバスの運転手から購入できる。
バスの運転手から買えるデイ・チケットは、24時間有効のものだけ。有効時間は購入時に開始され、チケット面に期限の日にちと時刻が印刷されている。
バス乗車時に「ワン・デイ・チケット、ヘルシンキ」と言えば通じる。

券売機の設置場所は少ない。HSL公式サイトのインタラクティブ・マップ(英語)を参照。最初に液晶画面のイギリス国旗のマークにタッチ。すると英語表記に変わる。


2-2. モバイル・チケットのデイ・チケット
スマートフォン(かタブレットPC)、クレジットカード、事前のネット接続環境が必要。
ダウンロード、登録のしかた、使い方は、シングル・チケットの場合と同じ。8. の画面で「Day Ticket」を選ぶ。それ以外は、使い方も含め、シングル・チケットと同じ。



3. Helsinki Card(ヘルシンキ・カード。博物館や観光ツアーの料金込み、または割引なども付いている乗り放題のきっぷ)

使ったことがないのでここでは省きます。詳細はヘルシンキ・カード公式サイト(英語)へ。






トラムの乗り方


トラムの停留所。
屋根の掲示板、左側、「0305」は停留所番号。右側の「「3」「6」「6T」「9」がこの停留所を通る路線の番号。
画像では分かりにくいが、電光掲示板がある場合、そこにはあと何分でトラムが到着するかが、路線ごとに表示される。


トラムの路線番号は、列車の先頭に表示されている。これは9番線のトラム。
自分が乗りたいトラムが近づいてきたら、手を挙げて運転手に合図。そうしないと通り過ぎてしまうこともある。


モバイル・チケットの場合は、開いたドアから車内に入るだけ。スマートフォンをどこかにタッチしたり、というのはない。

もしドアが開いていなかったら。
トラムの外側、ドアのそばには、下の画像のようなボタンがある。これはトラムの外にいるお客さんが押す「開く」ボタン。開けていいボタンの周りはこんなふうにグリーンに光る。ボタンの周りが光っているドアなら、どのドアから乗ってもいい。
ランプが点灯しているボタンを押すと、ドアが開く。

ドアのそばにはカードリーダーみたいなのがあるが、それはプリペイド式のHSLカードを使ってチケットを買う機械。HSLカードを持っていなければ用無し。


天井、あるいはドア付近に液晶の画面があり、そこに次の停留所名と行き先が交互に表示される。

降りたい停留所が近づいてきたら、車内にある赤いボタンを押す。


降りたい停留所に停まったのに、ドアが開かなかったら。
周りがグリーンに光る赤いボタンをおす。するとドアが開く。どのドアからでも降車可能。
青いボタンの用途は不明。赤ちゃんバギー?のイラストがボタンに描いてあった。

降りるときも、モバイル・チケットをどこかにタッチしたりする必要はありません。

ヘルシンキ・トラムでは「信用乗車制度」が採用されていて、乗車から降車まで、普通は正しいチケットを持っていることを証明する必要がありません。
(日本のバスや路面電車のように、カードリーダーにスマホをタッチ、というようなことをする必要はありません)

以前は、乗車時にモバイル・チケットをトラムの運転手に見せろ、という注釈が公式サイトに書かれていましたが、2019.4の制度変更時にその記述は削除されました。2019.7現在では、全ての乗客が運転手にチケットを見せることなく、どのドアからでも車内に乗り込んでいます。

ただし、車内ではしばしば検札が行われていて、この時に正しいチケットを持っていないと、80ユーロの罰金が科されます。

スマートフォンの電源が切れてしまい、検札官にモバイルチケットを見せられない場合も、この罰金が科される場合があるので、注意が必要です。


by h9w457y8i | 2019-07-06 22:58 | フィンランド | Comments(0)

ヘルシンキ・トラムに関する案内は、こちらに移動しました。

よろしくお願いいたします。




.

by h9w457y8i | 2015-03-03 09:00 | Comments(0)

フィンランドの世界遺産スオメンリンナの要塞群 > フォトギャラリー 南部

2013.7の様子。
全ての画像はクリックで拡大できます。
記事中の「B49」といった番号は、スオメンリンナ公式サイト内、島内施設マップから。

A2前の広場 x2
b0212342_13522857.jpgb0212342_13565696.jpg
A15 Battery 1        右 A1 Picnic Shelter付近の湾。海水浴場になっている。
b0212342_13580017.jpgb0212342_14001241.jpg
A16 Battery 2 x2
b0212342_13594588.jpgb0212342_14014595.jpg
A18 Battery 2付近 x2
b0212342_14021255.jpgb0212342_14021966.jpg
A18 battery 2付近の砲台           Battery 2からA11方向
b0212342_14054117.jpgb0212342_14022336.jpg
A18 battery 2付近の砲台 x2
b0212342_14072186.jpgb0212342_14072430.jpg
A18付近の花々 x2
b0212342_14062606.jpgb0212342_14095164.jpg
Battery 2付近の砲台      右 A5C Bastion Gyllenborg
b0212342_14080412.jpgb0212342_14141021.jpg
鴨? x2
b0212342_14101002.jpgb0212342_14150783.jpg
A18 方向 x2
b0212342_14164486.jpgb0212342_14173205.jpg
A7付近 x2
b0212342_14500356.jpgb0212342_14500840.jpg
A7付近          A5b Curtain Gyllenborg-Zander
b0212342_14501187.jpgb0212342_14194280.jpg
左 A7 Bastion Zander and the Zander-Lantingshausen
右 A32 Kustaanmiekka Shore Fortifications
b0212342_14220487.jpgb0212342_14233453.jpg
A30 Battery 4             Battery 4からA11方向
b0212342_14251586.jpgb0212342_14295089.jpg
A32 Kustaanmiekka Shore Fortifications x2
b0212342_14260977.jpgb0212342_14322202.jpg
A32 Kustaanmiekka Shore Fortifications x2
b0212342_14322844.jpgb0212342_14332767.jpg
A13付近から他の島 x2
b0212342_14343181.jpgb0212342_14350372.jpg
A32 Kustaanmiekka Shore Fortifications     A10 Caponniere Boije Walhalla Restaurant
b0212342_14355165.jpgb0212342_14364140.jpg
A32 Kustaanmiekka Shore Fortifications
b0212342_14383947.jpgb0212342_14401118.jpg
A12 King's Gate x2
b0212342_14412790.jpgb0212342_14413205.jpg
A12 King's Gate x2           擁壁に開いた小さな入口
b0212342_14433725.jpgb0212342_14434061.jpgb0212342_14434547.jpg
King's Gateから対岸の島        A5a Bastion Carpelan Residential Building
b0212342_14413586.jpgb0212342_14513903.jpg
A5a Bastion Carpelan Residential Building
b0212342_14455644.jpg


A2 Powder Magazine Coastal Artillery Museum        B56 Piper Cafe
b0212342_14514258.jpgb0212342_14560286.jpg
b0212342_14475908.jpgb0212342_14482245.jpg
B32付近
b0212342_14565538.jpgb0212342_14483802.jpg
B31 Bastion Harleman x2
b0212342_14592023.jpgb0212342_14592448.jpg
B28 Garrison Barracks x2
b0212342_15004745.jpgb0212342_15005158.jpg


.

by h9w457y8i | 2013-12-19 15:29 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。