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ノートル - ダム大聖堂

トー宮殿

サン - レミ聖堂および旧サン - レミ大修道院


ノートル - ダム大聖堂
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トー宮殿
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サン - レミ聖堂および旧サン - レミ大修道院
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by h9w457y8i | 2017-08-26 16:29 | フランス | Comments(0)


案内所トップフランスの世界遺産 > ランスのノートル-ダム大聖堂、サン-レミ旧大修道院及びトー宮殿

文化財分布マップ

世界遺産分布インタラクティブマップ(ユニセフ公式)



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見学のしかた

遺産の説明

フォトギャラリー


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ノートルダム大聖堂(ランス)


アクセス


見学用Google Map

ランス(Reims)の街はパリの東、約140kmにある。パリの東駅(Gare du l'Est)からランス駅(Gare de Reims)まで、フランス国鉄SNCFの超特急、TGVで、約50分。

TGVの予約・乗り方は、こちらのページを参照。


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パリ、東駅


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パリ東駅発、ランス行き、TGV 2713号。


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ランス駅

ランス駅からノートルダム大聖堂とトー宮殿(隣り合っている)は、徒歩約18分(1.3km)。
ランス駅からサン - レミ旧大修道院までは、ノートルダム大聖堂前を経由し、徒歩約32分(2.3km)。
もしくは、ランス駅前のバスターミナルから路線バス。

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ランス駅 → ノートルダム大聖堂・トー宮殿
CITURA(ランスの公共交通機関運営組織) 2、4、6、9番系統バスのいずれかに乗車、オペラハウス(Opéra)バス停下車。バス停から徒歩約3分。

ランス駅 → サン-レミ旧大修道院
4、6番系統バスのいずれかに乗車。サン - レミ バス停下車。バス停から徒歩1分。

ノートルダム大聖堂・トー宮殿 ⇄ サン-レミ旧大修道院
4、6番系統バスを使用。

それぞれのバス停の位置はこちらの見学用Google Mapを参照。

運賃
1片道 1.6ユーロ、2片道 2.7ユーロ、一日乗り放題 4.0ユーロ。2017.8
チケットはバス乗車時に運転手から購入。1片道の場合は現金を支払う。

CITURA公式HP(フランス語のみ)

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上の路線図はjpeg。PDF版のダウンロードはこちら


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CITURAが運行するトラム。ランス駅近くに停留所がある。シャンパンの街にふさわしく、シャンパングラスをモチーフにした顔のデザイン。だがこちらは遺産の近くにはいかないので使わない。





見学のしかた


見学用Google Map


ノートルダム大聖堂

開館時間:7:30〜19:30(日曜日、祝日は19:15まで)
拝観料:無料
休館日:なし
注意点:宗教施設なので、見学においては静粛に。
ノートルダム大聖堂公式サイト(フランス語のみ)
教会内部での写真撮影は可能。


トー宮殿

トー宮殿はノートルダム大聖堂に隣接して建てられている。現在は国立博物館として、大聖堂や大聖堂で行われた戴冠式に関する資料を展示している。
トー宮殿への入り口は、ノートルダム大聖堂とトー宮殿の間にある中庭に設けられており、その中庭へは、ノートルダム大聖堂内部に設けられた入口から入る。

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ノートルダム大聖堂とトー宮殿の間にある中庭。フェンスに囲まれており、外から直接入ることはできない。


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ノートルダム大聖堂内、中庭へ通じるドア

開館時間:5月2日〜9月8日 9:30〜18:30 / 9月9日〜12月31日 9:30~12:30、14:00~17:30
休館日:毎週月曜日、および1月1日、5月1日、11月1日、11月11日、12月25日
入館料: 無料
フランス観光開発機構公式サイト(日本語)


サン-レミ大聖堂、および旧大修道院

開館時間:8:00〜19:00
休館日:不明
入館料:無料
フランス観光開発機構公式サイト(日本語)

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サン-レミ旧大修道院は現在、サン・レミ修道院博物館として、多数のカトリック彫刻遺産を展示している。





遺産の説明


ノートルダム大聖堂は1211年以来、1世紀に及ぶ建設を重ねた。13世紀における最新の建築技術をふんだんに取り入れたこと、そして建築物と彫刻による装飾が見事に調和のとれた融合をなしているということから、ランスのノートルダム大聖堂はゴシック芸術の傑作と言える。特にドイツでは、多数の建築物がこの影響を受けた。
大聖堂に隣接するトー宮殿はかつての大司教の宮殿であり、宗教式典で重要な役割を担った。現在のトー宮殿は、17世紀に再建されたものである。現在は博物館として公開されている。
一方、サン-レミ聖堂は11〜12世紀創建のロマネスク様式の建造物。美しい身廊(教会内部、中央部分の細長い空間)があり、そこにはサン-レミ大司教の遺骨が安置されている。第一次世界大戦ではドイツ軍の砲撃にさらされ、甚大な被害を被った。
ノートルダム大聖堂、大司教の宮殿、そしてサン-レミ旧修道院は、フランスの君主制の歴史と直接結びついていると言える。ノートルダム大聖堂では998~1825年の間、歴代フランス王の戴冠式が執り行われた。それは、教会と国家の間で完璧な釣り合いが取れていたことの結果である。こうしたフランス君主制は、現代におけるまでヨーロッパ各地の政治的モデルとなっている。
これらの宗教施設は、1991年に世界文化遺産に登録された。
ユネスコ公式サイト

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ランスのノートル - ダム大聖堂、サン - レミ旧大修道院及びトー宮殿 フォトギャラリー 86枚

by h9w457y8i | 2017-08-24 12:56 | フランス | Comments(0)

サイトマップ > フランスの世界遺産リスト > ル・アーヴル アクセス・見学 > フォトギャラリー

1 ↓ スタントン通り
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2〜4 ル・アーヴル駅
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5〜8 ストラスブール通り
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9〜14 市庁舎
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15〜17 市庁舎前広場
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18〜26 フォッシュ通りの「コンバッタン」。建物正面を飾る浅浮き彫り(パス・レリーフ)に刻まれた歴史上のエピソードや、芸術家、船乗り、軍人、建築家、実業家、医師、開拓者などの人物が、ル・アーヴルの歴史を物語る。
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27 ↓ フォッシュ通りの「オセアンヌ門」と呼ばれる左右対称のマンション。
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28〜30 観光客向けのインフォメーション・センター。
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31〜37 クレマンソー通り
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38〜51 サン・ジョセフ教会
(ル・アーブルへの行き方はこちら
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52〜54 ラウル・デュフィ中学校
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55〜59 中央市場
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62 ↓ ノルマンディー商業専門学校
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69〜70 ペレ地区。かつて漁師が住んでいた地区。戦前のレンガ造りの建物が残っている。
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71〜76 アンドレ・マルロー美術館
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77〜80 スタントン通り
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81〜85 パリ通り。パリのリヴォリ通りをモチーフにしている。...というけど、似てるか?
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86〜89 参考までに、パリ、リヴォリ通り。ルーヴル美術館の北面に接する大通り。
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90〜93 ノートルダム聖堂。16世紀に建てられたが、第二次世界大戦の爆撃で破損。戦後に修復された。
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95〜 サン・フランソワ地区。16〜18世紀の建物が残る地区。ノルマンディー地方独特のレンガ造り、急傾斜のスレート屋根が特徴。
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102〜108 市街中心部の旧運河。
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110 ↓ ル・ヴォルカン 1982年、ブラジリアの建築家、オスカー・ニエマイエルによって設計された文化複合施設。
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112〜113 旧証券取引所。2005年からカジノとして営業。
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114 ↓ オーギュスト・ペレ広場。
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115〜117 ヴィクトル・ユゴー通り
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118〜120 サン・ロシェ・スクエア公園。パリに帰る列車を待つ間、ここで1時間余り、ぼんやり時間を過ごした。
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125 ↓ パリ、サン・ラザール駅。ここからル・アーブル行きの特急列車が出ている。
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文化財分布マップ


by h9w457y8i | 2017-04-29 09:10 | フランス | Comments(0)

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市庁舎


アクセス


パリ、サン・ラザール駅


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パリ、サン・ラザール駅(Gare Saint-Lazare)からル・アーヴル(Le Harve)駅まで、フランス国鉄SNCFの在来線特急、アンテルシテ(Intercités)で約2時間。

アンテルシテのきっぷの予約・購入のしかた、乗り方はこちらの記事を参照。(編集中)

フランス国鉄SNCF チケット予約・購入サイトはこちら。(英語)

パリ ⇄ ル・アーヴル の特急乗車券を日本語で予約、購入したい場合は、
旅行代理店レイルヨーロッパ日本語サイトへ。
使いやすくてオススメ。中間マージンも3〜5%と低い。

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ル・アーヴル駅から世界遺産に登録されている地区までは、徒歩約15分。

← ル・アーブル駅の構内。






見学のしかた


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サン・ジョセフ教会


世界遺産に登録されているのは、東西約1.5km、南北約1kmの海沿いの地域。
目玉の市庁舎やサン・ジョセフ教会、アンドレ・マルロー美術館を歩いて回ると、結構な距離になります。5kmくらいでしょうか。
ル・アーヴル駅前からは路面電車やバスがわりと頻繁に発着しているのですが、乗り方がわからず。
駅周辺でレンタサイクル屋さんも探しましたが、見つけられませんでした。

もともと、来たことがない見知らぬ街をぶらぶら歩いて見て回るのが好きな管理人は、最初から徒歩見学の予定だったので、事前に調べなかった、ということもあるのですが...。

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世界遺産登録範囲と目玉の建物の位置は、こちらの自作Google Mapを参照。
市庁舎前広場とサン・ジョセフ教会にだけは、是非行ってほしい。

左画像は、その自作MapのJPEG画像。

正確な登録範囲は、ユネスコ世界遺産公式サイトを参照。PDFマップをダウンロードできる。

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世界遺産登録地区の一角に旅行者用のインフォメーション・センターがあり、そこで日本語の案内地図を配布している。

センターの場所はこちらの地図を参照。
ル・アーヴル駅から徒歩30分(約2.2km)。

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インフォメーション・センターの中。
お土産も売っている。
たしか無料wi-fiも飛んでたと思う。

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ル・アーヴル駅からインフォメーション・センターまでは路面電車が走っている。

乗ろうとしたけど、きっぷの自動販売機がフランス語。
近くにいた地元の方々がいろいろ助け舟を出してくれたが、フランス語だったのでよくわからず、利用を断念。

公式サイトも見つけられなかった。





遺産の説明

以下、フランス観光開発機構公式サイトより。

パリの中心部を流れるセーヌ川。その河口に位置するフランス西部の町、ル・アーヴルは、「コンクリートの詩人」、オーギュスト・ペレによって息を吹き返した町です。
第二次世界大戦中、フランスを占領していたナチスドイツ軍を攻撃するため、連合国軍はノルマンディ上陸作戦を開始しました。それを契機とした砲撃と空爆によって、街の8割が破壊され8万人の市民が住居を失ったル・アーブルは、町として完全な機能を取り戻すまでに20年の歳月を要しました。その復興・再建の中心的役割を担ったのが、建築家オーギュスト・ペレです。
すでに20世紀初頭に、シャン・ゼリゼ劇場の改築にコンクリートという前衛的な素材を使用して議論を醸したペレは「コンクリートの詩人」と呼ばれていました。 ル・アーヴルの133ヘクタールに上る再開発地域を、1950年代にコンクリートで斬新かつ機能的な街並みに蘇らせました。
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町の中心に燦然と110メートルの高さでそびえ建つサン・ジョセフ教会の八角形の塔は、いわば町の復興の象徴です。 1951年に建築がはじまり1957年に竣工したサン・ジョセフ教会は、戦没者を慰霊するために建てられたもので、20世紀建築の傑作のひとつと言えるでしょう。中に入ると、12,768枚もの色鮮やかなステンドグラスが、コンクリートを明るく照らしています。

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フォッシュ通りを挟んで左右対称に建てられた、13階建てのマンション。海から市を臨む市門として配置されたもので、「オセアンヌ門」と呼ばれています。

2005年、ユネスコは「オーギュスト・ペレによって再建された都市ル・アーヴル」として、市の中心部を世界遺産リストに登録しました。 ル・アーブルはユネスコの世界遺産であるだけでなく、印象派発祥の地であり、クルージング港であり、海水浴場でもあり、ノルマンディー地方の中心という理想的な立地条件と相まって、新たな観光地として人々の注目を浴びています。 ル・アーブルに滞在すれば、活気あふれる野心的な町を見学できると同時に、オンフルールやエトルタ、ルーアン、ジベルニーなどの周辺の観光地にも簡単にアクセスできます。ル・アーブルは、パリ大都市圏の膝元にある海辺の近代的な大都会です。二―メイヤーやヌーヴェルなどの建築家がペレの後をつぎ、そのリアリズムは目を見張るほどです。海辺の文化都市ル・アーブルは、その魅力で、訪れる者を虜にします。





管理人のおすすめポイント

上の「遺産の説明」では、ル・アーブルは活気溢れる野心的な街、と書いています。でも、管理人が訪れた時の印象はちょっと違いました。かもめやうみねこが飛び交う、のどかな地方の、普通の海辺の街、という風情。そして世界遺産や建築デザインに興味がない人は、街を一見して「ここが世界遺産の街? 四角いコンクリート造りのマンションがただずらっとならんでるだけでは?」と思うかもしれません。
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たしかに、目をみはる派手さや中世ヨーロッパの歴史を感じる立派な建物はありません。ですが、この街は70年あまり前に徹底的に破壊され尽くした後、街ごと統一されたデザインの建物たちにより、観光の街ではなく、地元の人々が新たな復興のために暮らす街としてよみがえりました。そういう過去を知った時に、派手さはないけれども人々の不屈の復興の精神を感じることができました。
市庁舎や美術館、巨大な教会、そして普通の市民たちが暮らすマンションに至るまで、日本ではもちろん、パリでもフランスの他の地方都市でも見られない、シンプルだけれどどこかオシャレな統一されたデザイン。街を歩いていると、壮観ささえ感じます。そしてさすが海辺の町。ふらりと寄ったビストロのランチ。地元の海産物をふんだんに使った料理は、とても美味しかったです。フランス語しか通じず、注文にちょっと苦労しましたけど、そういうときの地元の人との身振り手振りのコミュニケーションも結構楽しいです。
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ル・アーヴル駅から市庁舎、旅行者用インフォメーション・センター、教会、美術館などを歩いて回って、所要時間3時間、歩いた距離は10kmくらい。さすがに疲れて、最後に路面電車に乗ろうときっぷの自動販売機の前で、うーん、どうやるのかなと悩んでいると、すぐに老若男女がわらわらと集まって来て、みんなで「こいつ、電車に乗ろうとしてるみたいだな」「アジア人が来るなんて珍しいよね」「フランス語がわからないのか、どう言えばわかるのかな?」とかきっと言いながら助けてくれようとしていました。なにをアドバイスしてくれているのか全くわからず、結局路面電車には乗れませんでしたが、何度も訪れているパリとは違い、とても温かいものを感じました。それだけでも、訪れてよかったなあと思いました。

街の詳しい様子は、こちらのフォトギャラリーへ。


by h9w457y8i | 2017-04-27 06:16 | フランス | Comments(0)

サイトマップ > フランスの世界遺産

文化財分布マップ



文化遺産


アヴィニョン歴史地区:法王庁宮殿、司教関連建造物群及びアヴィニョン橋
いずれも一般公開。パリのリヨン駅からTGVでアヴィニョンTGV駅まで最短2時間40分。2週間前の最安値片道30ユーロ。通常料金96ユーロ。アヴィニョンTGV駅から歴史地区(アヴィニョン市街中心部の約500m四方)近くのアヴィニョン中央駅(Gare D'Avignon Centre)まで、15分間隔で運行するシャトルバスで約10分。アヴィニョン中央駅から法王庁宮殿までは、徒歩約20分(約1.2km)。

b0212342_09315876.jpgアミアン大聖堂
一般公開。
フランスにあるゴシック建築の遺構としては最も完全なものとされ、またフランスの大聖堂の中では、尖塔の高さも内部の天井高も最も高い。

アルデッシュ ショーヴェ・ポンダルク洞窟壁画
文化財保護のため非公開。近くに復元センターがあり、そちらは見学可能。詳細はフランス観光開発機構公式サイトへ。

アルビ司教都市
アルビはトゥールーズの東およそ50kmにある街。パリから鉄道ではTGVとTERを乗り継いで7〜8時間かかる。airではパリのシャルル・ド・ゴール→トゥールーズ 1+30 19,000〜8000円、鉄道でトゥールーズ→アルビ 1+00.

アルプス山系の先史時代杭上住居跡群
スイスを中心に、6カ国に点在する111の小規模な遺跡群からなる。アルプス山系の湖や川、湿地沿いに建てられた先史時代の杭上住居跡あるいは高床式住居跡。フランスでは15箇所の遺跡が世界遺産に登録されているが、いずれも湖の底に木の杭が突き刺さっているだけ状態で、実物の見学は不可能。スイス、ドイツでは建造物も見学できる。←フランス観光開発機構公式サイト

アルル、ローマ遺跡とロマネスク様式建造物群

ヴェズレーの教会と丘

ヴェゼール渓谷の先史時代史跡群と洞窟壁画群

b0212342_1136696.jpgヴェルサイユ宮殿と庭園
一般公開。
年に数日間、休館日がある。宮殿内部への入口には長い行列ができ、数時間待たされることもあるが、朝一か夕方の閉館1時間30分くらい前だとほとんど並ばずに済むこともある。

ヴォーバンの要塞群

オランジュのローマ劇場とその周辺及び"凱旋門"

コースとセヴェンヌの地中海性農牧地の文化的景観

サン-サヴァン・シュール・ガルタンプの修道院教会
一般公開。
パリのモンパルナス駅からTGVでポワティエ(Poitiers)駅まで最短1時間40分。ポワティエ駅前からサン-サヴァン(Saint-Savin)の街までバスが出ている。所要時間約1時間(約50km)。バスの時刻表は不明。教会見学の公式サイトはこちら

サン・テミリオン地域

b0212342_23263894.jpgシャルトル大聖堂
一般公開。
フランスで最も美しいゴシック様式の大聖堂と言われている。特にステンドグラスの深みのある青は、「シャルトル・ブルー」と呼ばれ有名。パリのモンパルナス駅から快速列車TERを使い、気軽に日帰りできる。

シャンパーニュの丘陵、メゾンとカーヴ

シュリー-シュル-ロワールとシャロンヌ間のロワール渓谷
フランス中部を大西洋に向かって東西に流れるロワール川沿い、シュリー-シュル-ロワールとシャロンヌ-シュル-ロワール間約300kmの区域が世界遺産に登録されている。シャトー、農地などの長い歴史の中で人間と自然が共存してきた美しい景観が続く。特徴的なランドマークはシャンポール城だが、それ以外にも多くのシャトーが含まれる。

ストラスブールのグラン・ディル

中世市場都市プロヴァン
街並みが世界遺産。歩いて回れる。パリのest(東)駅からトランジリアンで1時間30分。1時間に1本。11ユーロ。駅から観光局まで2km. 観光局には日本語の観光マップあり。見学用マーカー付き Google Map

天日製塩施設、サラン‐レ‐バン大製塩所からアルケ‐スナン王立製塩所まで
サラン-レ-バン大製塩所とアルケ-スナン王立製塩所は共に博物館として一般公開。アルケ-スナン王立製塩所までは、パリのリヨン駅からTGV, TERを乗り継ぎ、Arc-et-Senans駅まで最短2時間30分、Arc-et-Senans駅から徒歩3分。サラン-レ-バンの街には鉄道は通っておらず、バスの運行については不明。アルケ-スナンから約16km。

ナンシーのスタニスラス広場、カリエール広場及びアリアンス広場
3つの広場はナンシー市街中心部にある。最も広く有名なスタニスラス広場を中心に、カリエール広場は北に200m、アリアンス広場は東に100m。パリ東駅からナンシー駅まではTGVで最短1時間40分。ナンシー駅からスタニスラス広場は徒歩約12分(約900m)。

ノール=パ・デュ・カレー地方の炭田地帯
石炭採掘とそれに伴う様々な施設が産業遺産となっている。東西120kmに渡って109の施設が点在している。ルヴァルドには炭鉱歴史センター(Centre Historique Minier)という体験型の博物館あり。公共交通機関を使っての行き方は調べられなかった。

b0212342_11363716.jpgパリ、セーヌ河岸
セーヌ川沿いの広範囲に渡る建物や公園が世界遺産に登録。内部を見学できる建物も多い。

ピレネー山脈-ペルデュ山(複合遺産)

b0212342_07322041.jpgフォンテーヌブローの宮殿と庭園
一般公開。
フランス最大の宮殿。宮殿の内部は、フランス王家やナポレオン1世の博物館、美術館として一般公開。日本語のオーディオガイドあり。パリから予約不要の快速列車で40分 + 駅前からバスで15分。気軽に日帰りできる。

フォントネーのシトー会修道院
パリからTGVでモンバールへ、TGVで1時間(ただし日帰りに適した時間はない)、TERで2時間30分。そこから遺産まで6km。モンバール駅前の旅行案内所にレンタサイクルがある。公式サイトはこちら。

フランスのサンティアゴ・デ・コンポステーラの巡礼路

ブールジュ大聖堂

ベルギーとフランスの鐘楼群

ボルドー、リューヌ港

ポン・デュ・ガール(ローマの水道橋)
紀元前19世紀に古代ローマ帝国によって築かれた水道橋。パリからアヴィニョンまでTGVで2時間45分、アヴィニョンからバスで20分。

ミディ運河

b0212342_8402581.jpgモン・サン・ミッシェルとその湾
一般公開。
年に数日間、閉館日がある。日本語のオーディオ・ガイドもある。パリから鉄道とバスを乗り継いで日帰り個人旅行可能。

b0212342_13141202.jpgランスのノートル - ダム大聖堂、サン - レミ旧大修道院及びトー宮殿
シャルトル大聖堂、アミアン大聖堂と並び、フランスの三大ゴシック聖堂に数えられる。ステンドグラスは14世紀に建てられた当初のものではないが、非常に美しい。全ての施設が一般公開。徒歩、または路線バスで施設間を行き来できる。 map

リヨン歴史地区

b0212342_06215224.jpgル・アーヴル、オーギュスト・ペレによる再建都市
ル・アーブルは大西洋に面し、セーヌ川河口に位置する街。このうち、鉄筋コンクリートの集合住宅で構成される約1.5km四方の景観全体が世界遺産に登録されている。 map

歴史的城塞都市カルカッソンヌ





自然遺産


ニューカレドニアのラグーン:リーフの多様性とその生態系

ピレネー山脈-ペルデュ山(複合遺産)

ポルト湾:ピアナのカランケ、ジロラッタ湾、スカンドラ保護区

レユニオン島の火山峰、圏谷と岩壁群


by h9w457y8i | 2016-09-28 18:31 | フランス | Comments(0)

フランスの公共交通機関の乗り方 > TERの乗り方

TERの乗り方

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TER(テー・ウー・エル)は、フランス国鉄 SNCF の快速列車。パリ近郊=イル・ド・フランスよりも遠い地方とパリの間を走る。


時刻検索

フランスで鉄道の旅をするときは、パリ近郊、地下鉄以外では、まずSNCFの公式サイト(英語)へ。

画面左側の「Timetables & real-time traffic updates」タブをクリック。

出発と到着の駅名か都市名、日時を入力。右下の「Search」をクリックすると、自分が移動する区間の列車時刻表が表示される。その画面の「Type」に、「TRAIN TER」と書かれていれば、TERに乗ることになる。





料金検索

SNCFのホームページに戻り、「Reservations」タブをクリック。

出発・目的地、日時を入力。
「Return on」 往復する場合の復路。
「CONFORT」 客車の等級。ファーストクラス(日本でいうグリーン車)か、セカンドクラス(普通車)。
「Passenger 1」 年齢を選択。26〜59歳以外では割引料金が適用される。それ以外のプルダウンはデフォルトのまま。
右下「Search」をクリック。

時刻と料金の画面になる。
この画面は座席指定のある特急列車と同じ仕様だが、TERは快速列車であり、座席指定はなく、事前購入の割引もない。
運賃をクリックするとネットできっぷを事前購入できる。事前購入した場合は、登録したメールアドレスに予約番号が送られてくるので、後述の駅にある黄色い自動券売機にそれを入力してきっぷを受け取る。

全車自由席なのに、きっぷ購入の際になぜ列車ごとのきっぷを買わなければならないかは不明。事前購入でも当日駅できっぷを買うときでも、きっぷの扱いは「列車変更、払い戻し可能」。車内検札で別時刻のきっぷを持っていても、区間さえ正しければ問題とはならないと思う。





黄色い自動券売機の使い方(事前購入なし)

注! クレジットカードを持っていない場合は、自動券売機ではなく、「Billet」(「ビイェ」)と書かれた有人チケット売り場へ! 
「シャルトル(行き先)、ワン・アダルト(大人一枚)」と言えば通じる。


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b0212342_16533678.jpg英語の初期画面。

左上の「Buy a ticket」にタッチ。
b0212342_16554234.jpgすぐに列車に乗る場合、「Leave now」にタッチ。
b0212342_16571899.jpg頻繁に選ばれる行き先が表示される。

この中に目的地がなければ、右下の「Other」をタッチ。
b0212342_16584805.jpg「Other」にタッチするとキーボードが表示されるので、目的地名を入力。

目的地名が正しければ、下の「Correct」をタッチ。
b0212342_17005787.jpg片道=Single か 往復=Return かを選択。
b0212342_17020143.jpgSNCFを頻繁に利用する顧客向けの画面。

一般の旅行者は「No」を選択。
b0212342_17033659.jpg年齢にタッチ。

26〜59歳以外だと、割引料金が適用される。
b0212342_07530120.jpg割引が適用されるパスを持っているかどうか。

一般の旅行者は一番上の「No Reduction」を選択。
b0212342_07543704.jpg発車時刻と料金が表示される。

乗りたい列車の料金をタッチ。

全車自由席なのに、なぜ列車ごとのきっぷを買わなければならないのかは不明。座席数分しか売らないから??
b0212342_07555903.jpg選んだ列車の確認。

問題なければ、この画像には写っていないが、右下の「Continue」をタッチ。
b0212342_07572948.jpgネットショッピングの「買い物かご」の確認と同じような画面。

右下の「Continue」をタッチ。
b0212342_07590279.jpg液晶画面右側のカード差し込み口に、クレジットカードを入れる。

カードは途中までしか入らない。
b0212342_08071872.jpgカードを差し込んだら4桁の暗証番号を押して、右下、緑色の「V」ボタンを押す。
b0212342_08075351.jpg「Remove card」が出たら、クレジットカードを引き抜く。
b0212342_08084891.jpg「Receipt」= レシート。
領収書が必要かどうかを「Yes」か「No」かで選択。
b0212342_08103922.jpgチケット発券中。
b0212342_08112534.jpg券売機からチケットが出てくる。
b0212342_08120424.jpgSNCFでは、乗車前に駅のホールやホームのあちこちにある刻印機にきっぷを差し込んで、きっぷを有効にする手続きが必要。きっぷを差し込むと「ジジッ」とかすかな音がして、駅名と時刻が印字される。きっぷはどの向きに入れても良い。

...実はやっている人はそれほど多くないけど。一応決まりではやることになっている。と思う。
SNCFの超特急TGVのページにその記載あり。





列車の乗り方

SNCFの駅には改札口がない。駅に着いたら、きっぷを買い、そのまま列車へ。
列車の中で検札がある。検札に出くわさない場合もあるが、もし不正乗車が発覚すると高額の罰金が科せられる。

b0212342_11085217.jpg発車20分前くらいになると、駅の何番線から出発するかが案内板に表示される。普通は列車番号が表示されるが、この画像には表示されていない。そんなときは出発時刻と行き先を頼りに。
b0212342_11153586.jpgパリ、モンパルナス駅の22番ホーム。Le Mans行きTER。シャルトルに行くときに利用した。途中停車駅の中に「Chartres(シャルトル)」と書かれている。

TERの車両には、ファーストクラスとセカンドクラスがある。列車の入り口に大きく「1」か「2」と描かれている。
一つの車両に二つのクラスがあるときは、右下のような表示になる。
b0212342_08435093.jpgb0212342_08444254.jpg

b0212342_08455074.jpgドアのそばにはこのようなボタンがある。ドアが閉じていて、ボタンの周りがグリーンに光っていたら、そのボタンを押すとドアが開く。
b0212342_08475462.jpgTERは全車自由席。

車内は清潔。日本の鉄道なみ。
画像はセカンドクラスの2階席。1階より多少揺れが大きい。

目的地で列車を降りたら、そのまま駅舎の外に出る。きっぷを係員に見せたり提出する必要はない。


by h9w457y8i | 2016-09-18 12:03 | フランス | Comments(0)

フランスの世界遺産リストシャルトル大聖堂 概要 > アクセス・見学

世界文化遺産
シャルトル大聖堂

遺産の概要
フォトギャラリー


アクセス

b0212342_11371566.jpgパリ市内、モンパルナス駅(Gare de Montparnasse)からTERでシャルトル駅(Gare de Chartres)へ。
乗車時間約1時間。1時間に1本程度。片道16ユーロ(2016.9現在)。

TERの乗り方はこちらのブログ記事参照。

←モンパルナス駅に停車中のTER。

シャルトル駅から現地まで、徒歩約10分。
Google Map参照。




見学のしかた

開館時間:09:30〜12:30、14:00〜18:00(季節により多少異なる。日曜日は午後のみ)
入館料:5.5ユーロ
オーディオガイドあり。日本語なし。
シャルトル大聖堂公式サイト(英語)参照。

b0212342_17363772.jpg11月〜3月には、先頭に登るツアーあり。

11:00と14:15の2回。ただし日曜日はなし。

トイレ。教会内部にはない。周辺にも公衆トイレは見つけられなかった。ただ、教会の周りには多くのレストランや土産物屋があり、店先に「TOILET」と書かれた看板を掲げている店も多く、そこで借りられる。
シャルトル駅にも公衆トイレは見つけられなかった。

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by h9w457y8i | 2016-09-12 17:16 | フランス | Comments(0)

シャルトル大聖堂の概要

行き方、見学のしかた

フランスの世界遺産 リスト



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8↓ 「王の扉口」。ここだけがロマネスク様式となっている。
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祭壇南側
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58↓ 有名な「美しき絵ガラスの聖母」周辺のステンドグラス。南面にある。この画像では3つの縦長のうち、一番右。
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59↓ 「美しき絵ガラスの聖母」。12世紀初頭に作られた。特に有名ということだが、他のステンドグラスもこれと同様に非常に美しかった。
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74↓ オーディオガイドの貸出所。残念ながら日本語バージョンはない。
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by h9w457y8i | 2016-08-31 09:34 | フランス | Comments(2)

サイトマップフランスの世界遺産リスト > シャルトル大聖堂


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フォトギャラリー

アクセス(行き方)、見学のしかた


 11世紀、シャルトルに建立されたノートル・ダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Chartres)は、建てられた当初はロマネスク様式を基調とした初期ゴシック様式の聖堂だった。1194年に発生した大火事で聖堂の大部分が焼失。今日では地下の礼拝堂(全長220メートルの国内最大規模のクリプト。非公開)と塔、聖堂西側のファサードのみが初期ゴシック様式を残している。
 火災後、1194年から1220年までの短期間で聖堂の再建が行われた。両大戦の戦火を免れ、今日私たちが目にする大聖堂は、ロマネスク様式とゴシック様式が共存した独特な造りになっている。

 見どころは、聖堂西側ファサードにある「王の扉口」と呼ばれる彫刻群。これらはロマネスク彫刻の傑作と言われ、ユダヤの王や旧約聖書の預言者たちを表現している。また12・13世紀のステンドグラスが当時のままで残っており、ブールジュのノートル・ダム大聖堂と並んで、フランスきっての集大成をなしている。特に、南面の「美しき絵ガラスの聖母(Notre-Dame de la Belle-Verrière)」は1180年に作られた非常に有名な作品で、キリストを抱く聖母マリアの姿、天使ガブリエルの受胎告知や、聖母マリアの訪問を表現している。これらステンドグラスに見られる輝くような青色は 「シャルトルの青(bleu de Chartres)」 と呼ばれ、世界的に有名である。
 シャルトルのノートル・ダム大聖堂は、1979年にユネスコ世界文化遺産に登録された。

↓ 王の扉口
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↓ 美しき絵ガラスの聖母
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by h9w457y8i | 2016-08-30 08:04 | フランス | Comments(0)

路線図

時刻および料金検索

運賃の各種割引

自動販売機でのきっぷの買い方

乗車のしかた

治安

フランスの公共交通機関の乗り方


b0212342_819108.jpgRER(エル・ウー・エル)は、Réseau express régionalの略。日本語に直訳すると「地域急行鉄道網」となるが、「高速郊外鉄道」「高速郊外地下鉄」のように記述される場合もある。
パリ地下鉄「メトロ」に直通乗り入れもしている、フランス国鉄SNCFの鉄道網の一つである。AからEまでの5つの路線があり、パリと、パリ周辺を走る。
一方、Transilien(トランシリアン)はRERよりも少し遠方、パリとその周辺の8つの県を合わせたイル・ド・フランス(Île-de-France)という地域を走る。自動券売機できっぷを買うときは、「Île-de-France」の表示がある機械で。





 路線図


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(上の路線図はJPEG画像です。)
SNCF公式サイト内、各種路線図ページで、イル・ド・フランス路線図(PDF 1.76MB)をダウンロードできる。

路線図上で◯の中に「RER」の文字、◯の中にA〜Eのアルファベットが入っている線がRER。それ以外の□の中にアルファベットが書かれている線は、RER以外のSNCFの路線。

パリの玄関口、シャルル・ドゴール国際空港とパリ市内を結んでいるのも、RER(B線)である。




時刻・乗り換え・料金検索

RER、Transilienとも同じ。
フランス国鉄SNCF公式サイト、パリ近郊列車のホームページ(英語版)へ。
出発駅、到着駅の名前を頭から入れていくとプルダウンが出てくるので、その中から駅名を選択。日本語&英語のキーボードから入力できない文字がある場合は、Google Mapで駅名をクリックしてpop upした駅名をコピペ。
出発指定か到着指定か、時刻、日にちを入力。「Search」をクリック。

乗り換え案内が出る。料金を見たいときは、「See your journey details」をクリック。
料金が表示されるページに「1.8ユーロ」「Zone 1-1」とある場合は、メトロとの共通きっぷ、Ticket t+ や割引回数券のカルネ(後述)が使える。




運賃の各種割引

子供料金  4〜10歳の小児は半額(Zone 1内では割引なし)。4歳未満の乳幼児は無料。*1

b0212342_9413875.jpgTicket t+  

メトロと共通のきっぷ。路線図のzone 1内(パリ中心部の白抜きの部分)でのみ利用可。1.8ユーロ。メトロとRER、RERとRERの乗り換えは、最初に改札口を通ってから1時間30分以内なら何度でも1枚のきっぷで可能。小児割引なし。カルネ Carnetと呼ばれる10枚セットの割引回数券は14.1ユーロで、25%くらいお得。カルネには小児割引がある。買い方は自動販売機でのきっぷの買い方を参照。

一日乗り放題きっぷ  「Mobilis」。イル・ド・フランス内の一日乗り放題きっぷ。乗車する地域の範囲によって料金が異なる。路線図のzone 1内のみなら6.6ユーロ、zone 1〜5の全てのzoneなら15.65ユーロなど。路線図は同心円状に薄く色分けされており、中心の白抜きの所がzone 1、そこから外側にzone 2, zone 3となる。詳細はSNCF公式サイト、一日乗り放題きっぷ案内ページ(英語)参照。駅に設置されているきっぷの自動販売機で買える。

2,3,5日間乗り放題きっぷ  「Paris Visite(パリ・ヴィジット)」。イル・ド・フランス路線図、zone 1から3、あるいはzone 1から5までの範囲で、1,2,3,5日間のいずれかの期間、乗り放題となるきっぷ。メトロと共通。詳しくはRATP(パリ交通公団)公式サイト内案内ページ(日本語)参照。

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自動販売機でのきっぷの買い方

「RER」「Île-de-France」の表示がある自動券売機で。

以下は緑色の自動販売機の操作方法。画面構成がこれとは異なるものもあるが、そんなには変わらない。
支払いは硬貨、またはクレジットカード。自動販売機では紙幣は使えないのが一般的。

紙幣を使いたいときは駅の窓口へ。「Billet」と書かれているか、きっぷの絵が描かれた案内看板が駅構内のあちこちにあるはず。
窓口では行き先を言うだけでほぼ通じる。通じないときは、自分はスマートフォンやiPadに行き先を入力したり、あらかじめgoogle mapをダウンロードしておいて見せている。


左 駅に設置されている自動販売機。  右 操作部のアップ。
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b0212342_109279.jpg最初の画面はフランス語なので、英語に変える。

画面右上のイギリス国旗をタッチ。

b0212342_10112166.jpg右側の青い部分、「Touch this area」をタッチ。

b0212342_1013464.jpgきっぷの種類を選ぶ。

路線図のzone 1(路線図中心部の白抜きの部分)内のみの移動なら、画面左上の「Tichet T」
zone 1内のみの10枚セット回数券を買う場合は、その下の「1 book of tichets T」
出発地、到着地のどちらか、もしくは両方がzone 1以外の場合は、左下の「Ile de France(イル・ド・フランス)」
乗り放題きっぷは「Other option」
Ile de France(イル・ド・フランス)を選んだ場合は、次に目的地を入力。
フォンテーヌブローはイル・ド・フランスに入るので、「Ile de France」を選択後、「FONTAINEBLEAU」と入力。


b0212342_10221876.jpgきっぷの枚数を選ぶ。

b0212342_10245387.jpg料金を支払う。硬貨かクレジットカードで。

クレジットカードを使う場合、pin number(暗証番号)を聞いてくるので、10キーで入力して、10キー操作部右下の緑のボタンを押す。

紙幣は使えないのが一般的。

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乗車のしかた

b0212342_10295959.jpg改札口は、自分の知る限り、全て自動化されている。

自動改札機、右手前のスリットにきっぷを入れる。向き、裏表は関係なし。改札機の上からきっぷが出てくる。
目的地の駅では、メトロと異なり、日本と同じように自動改札機にきっぷを入れる。きっぷは回収される。

自分の知る限り、イル・ド・フランスでは列車の時刻は正確。遅れても数分程度。

列車の先頭車両には行き先表示がされていたと思うが、かなりわかりにくい。車両のあちこちに行き先の電光掲示がある日本の鉄道とは違い、入口ドア近くには表示がない。なので、どの列車が乗るべき列車なのかは、駅のコンコースやプラットフォームにある行き先と発車時刻の電光掲示を見て確かめる。

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治安

ときどき、RERはあまり安全ではないので乗らない方がいい、というようなことが書かれたサイトを見ることがある。だが、シャルル・ドゴールとパリ市内間の往復を含めて何度か利用した経験では、少なくとも昼間は、身の危険を感じたことはなかった。
ただ、自分の印象でしかないが、乗客が少ない早朝や夜は、一人での乗車は避けた方がいいかもしれない。

日本の外務省海外安全ホームページによれば、パリの鉄道について、テロ、強盗、スリなどの情報は、記事掲載時はない。(ルーブル美術館のスリ情報はあり)

また日本の鉄道と比べると、車内は薄汚れていて、あまり清潔感は感じられない。

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*1 SNCF公式サイト内、割引料金案内ページより。



フランスの公共交通機関の乗り方 > RER
by h9w457y8i | 2016-03-22 10:35 | フランス | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。