サイトマップ > ドイツの世界遺産 > ヴィルヘルムスヘーエ城公園

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フランクフルトから170kmほど北にあるドイツ中部の街、カッセル。その街を見下ろす山の広大な斜面に、この公園は広がっています。カール伯爵によって1689年から建設が始まり、その後19世紀に到るまで拡張されていきました。庭園は、水の高さが50mを超える大噴水や、渓流、滝、池、水路など、水を利用してデザインされた造形が特徴で、そのユニークさは他に例がありません。ヨーロッパのバロック、およびロマン主義形式の庭園芸術として、他の追従を許さないほどの規模と壮麗さを誇ります。そして山の頂上にそびえる高さ70mのヘラクレス像は、近代の巨大彫刻の中では技術的にも芸術的にももっとも優れていると言われています。この庭園は、18世紀から19世紀にかけてのヨーロッパにおける専制君主の富と権力を、まさに象徴するものです。
ユネスコ公式サイトドイツ観光局公式サイト


ヴィルヘルムスヘーエ城公園 Google Photo Album



アクセス



スマートフォンはこちらのマップ


最寄りの駅から徒歩
ドイツの超特急ICEが停車する駅、カッセル・ヴィルヘルムスヘーエ駅(Kassel Wilhelmshöhe 上の地図、青マーカー1)から、公園入口の観光案内所(上の地図、赤マーカー1。青マーカー3付近。オープンは週末のみ)まで、緩い登り坂を徒歩約25分(1.7km)。

↓ フランクフルト中央駅、カッセルに向かうICEのホーム。
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↓ DB(ドイツ鉄道)のカッセル・ヴィルヘルムスヘーエ駅。そのすぐ前に、バス乗り場とトラム乗り場があります。
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カッセル・ヴィルヘルムスヘーエ駅から公園入口まで、トラム(路面電車)に乗ることもできる。
トラムのヴィルヘルム中央駅 停留所 F番線(上の地図、青マーカー2)から、1番トラム、ヴィルヘルムスヘーエ(パーク)駅(行き先表示は「Wilhelmshöhe」)行きに乗車。
15分間隔で運行。乗車時間7分。片道運賃3ユーロ。
一日乗り放題チケットもあるが、21ユーロと高い。
終点のヴィルヘルムスヘーエ(パーク)駅(Wilhelmshöhe(Park)。青マーカー3)で下車。駅と公園入口の観光案内所は一体化している。


トラムの乗り方

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↓ ICEが停車するカッセル・ヴィルヘルムスヘーエ駅の駅舎を出てすぐのところに、トラム乗り場があります。
いくつかのホームがあり、ホーム「F」が、公園方面行きの1系統トラムが発着するホームです。
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↓ 一部のホームには自動券売機が設置されています。Fのホームには設置されていませんでした。
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↓ トラムの車内にも同じ券売機が設置されていますので、車内できっぷを買うこともできます。
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↓ 券売機の初期画面。ドイツ語。一番下のイギリス国旗のアイコンにタッチすると、英語表記に変わります。
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↓ 英語の初期画面。左上「Kassel-City」にタッチ。
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↓ 左上「Single trip ticket Adult」をタッチ。6〜17歳の子供のきっぷは右側から選びます。
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↓ 一番上の「ohne Umweg」にタッチ。(直訳すると「一本」「直通」となるようです。近くにいた親切なお姉さんが、公園に行くにはこれだ、と教えてくれました)
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↓ 支払い画面。20ユーロ以下の紙幣かコインを機械に入れます。クレジットカードを差し込むようなスリットもありましたが、カードのコントロール部分はドイツ語表示しかなかったので、カードでの支払い方法は分かりません。
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↓ 片道きっぷ。
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お釣りも普通に出てきます。

コインや20ユーロ以下の紙幣を持っていない場合は、カッセル・ヴィルヘルムスヘーエ駅のドイツ鉄道(DB)有人きっぷ売り場(案内所ではない)で両替してくれます。
駅の中には、クレジットカードでキャッシングできるATMも設置されており、20ユーロからおろせます。

↓ 終点のヴィルヘルムスヘーエ(パーク)駅。青マーカー3。左側の建物が観光案内所。
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バス
トラム終点のヴィルヘルムスヘーエ(パーク)駅(青マーカー3)にある観光案内所から、山頂にあるヘラクレス像(赤マーカー8)までは約2.7km、高低差はおよそ300m。特に最後の階段状の滝は、ひたすら階段を登り続けます。それなりに健脚でないと、かなりキツいでしょう。少なくとも管理人は途中でくじけそうになりました。

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ですので、足腰に不安のある方は、山頂までタクシーかバスの利用をオススメします。

山頂のヘラクレス像裏側の駐車場に、観光バスが何台も停まっていました。
公園の公式サイト(英語)では、山頂にむかうバスの案内は見つけられませんでした。
ICEのカッセル・ヴィルヘルムスヘーエ駅の案内所で、教えてもらえるかもしれません。英語は通じます。


駐車場
山の下の観光案内所(赤マーカー1)、および宮殿(赤マーカー3)付近には、公園付属の駐車場はありません。
公式サイトでも、山麓へのアクセスは公共交通機関の利用を推奨しています。

↓ 山頂のヘラクレス像の近くには、広い無料駐車場があります。青マーカー4。カッセル・ヴィルヘルムスヘーエ駅からは道のりで約8km。
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見学のしかた


公園の入口には柵や門はなく、いつでも自由に入ることができます。

トラム終点にある観光案内所(赤マーカー1)は、週末のみオープンしています。

かつての宮殿(赤マーカー3)は、現在は博物館となっています。
開館時間などの情報は、上の地図、赤マーカー3をクリックして公式サイトにアクセスして確認してください。
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この公園の見どころは、毎週水曜日と週末(土日)、祝日の午後2時30分ごろから行われる、多段式滝(赤マーカー6)への放水と、宮殿前大噴水(赤マーカー4)の吹き上げです。
管理人は別の曜日に訪れたため、見ることはできませんでした。

↓ 大噴水が上がる池。赤マーカー4
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↓ 多段式の人口滝。赤マーカー6
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↓ 山頂にそびえ立つヘラクレス像。領主の全能性を象徴し、公正・賢明な領主の美徳を遠くからも目にできるようにしたもの、だそうです。土台からの高さは70m。赤マーカー8
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ヘラクレス像の土台部分は、一見すると人が居住できるような建物のように見えますが、単なる「土台」でした。
土台部分には有料で入ることができます。

↓ 券売機でチケットを購入します。3ユーロ。赤マーカー7
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↓ 券売機のそばにゲートがあるので、チケットをそのゲートにかざします。
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公園内には、トイレやレストラン、カフェが数カ所ありました。
場所、営業時間、メニューなどは、上の地図のアイコンから公式サイトにジャンプして確認してください。

↓ 本当は行きたかった山頂のレストラン「Herkules Terrassen」。赤マーカー8付近。なんとなく高級そうな雰囲気が漂っていました。店の外にメニューの表示はなし。そこそこ賑わっている様子。時間の関係で入れませんでしたが...。
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↓ 山頂にも観光案内所があります。赤マーカー2
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管理人のおすすめポイント


何はともあれ、水曜日か週末の午後に訪れることをオススメします。
水の芸術庭園なのに、水がほとんど流れていないのは、正直悲しかったですね...。

日程の関係でそれ以外の曜日に訪れた場合は、山頂のヘラクレス像まで頑張って登って、山頂からカッセルの街を見下ろすと、結構達成感が得られると思います。

↓ ヘラクレス像の土台部分より。天気があいにくだったので、あまり遠くまでは見通せませんが。
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管理人が訪問した時は、どんよりした曇り空というあいにくの天気でしたが、意外と良かったのは、多段式の人口滝よりも下に広がる、広大な森の中の散策路です。人口の滝や水路が自然の森林と調和した様子はとても美しく、心が休まる気持ちでした。

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ヴィルヘルムスヘーエ城公園 Google Photo Album

文化財分布マップ(世界遺産は一部)

by h9w457y8i | 2018-10-29 09:34 | ドイツ | Comments(0)


案内所トップドイツの世界遺産エッセンのツォルフェライン炭鉱業遺産群フォトギャラリー

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47 ↓エッセン中央駅北口(左)と、トラム地下ホーム入口(右)。
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by h9w457y8i | 2017-10-20 10:05 | ドイツ | Comments(0)

案内所トップドイツの世界遺産エッセンのツォルフェライン炭鉱業遺跡群

文化財分布マップ(管理人自作)

世界遺産分布マップ(ユニセフ公式)


アクセス(行き方)

見学のしかた

建物の説明

管理人のおすすめポイント

フォトギャラリー


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「ツォルフェライン」という日本語表記は、ユニセフ公式サイトドイツ政府観光局公式サイトにならっている。他に「ツォルフェアアイン」とするサイトもある。ドイツ語では「Zollverein」。



アクセス



スマートフォンの方はこちらのマップへ。


ドイツ鉄道(DB)のICE(ドイツの新幹線)で、エッセン中央駅(Essen Hbf)へ。

ICEの乗り方はこちらのブログ記事へ。

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エッセン中央駅で降りたら、「Tram」の看板に従って地下へ。

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ICEを降りてホームから出ると、このように、あちこちにたくさん掲示されているのですぐにわかる。

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こんな感じの看板が出て来たら、トラム地下ホーム(B2F)の一つ上の階(B1F)、コンコースにいる。

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コンコースに着いたら、こんな黄色い機械を探す。これが自動券売機。

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自動券売機。液晶画面左端、イギリス国旗をタッチすると、英語表記に変わる。

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「Single Ticket(片道きっぷ)A adult」のアイコンにタッチ。


Single Ticket K は3駅まで乗車できるきっぷであり、エッセン駅からツォルフェラインまでだと足りない。
一日乗り放題のきっぷもある。Day Ticket を選択。

このあと枚数を聞かれるので、必要な枚数にタッチ。あとは指示に従って、お札、コイン、クレジットカードで運賃を支払う。
Single Ticket A adult は2.7ユーロ、Day Ticket は6.8ユーロ。
往復するだけなら Single Ticket のほうが安い。

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管理人が買ったのは Day Ticket。

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もう一度この画像。きっぷを買ったら、コンコース天井の案内板で「Gleis 1+3(1番線、3番線)」と書かれたホームへ階段を降りる。
トラム107番、ツォルフェライン方面は1番線。DB同様、改札口はない。

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地下のトラムホーム、1番線。ホームの天井に「Gleis 1」と書いた大きな看板が下がっている。
107番トラムに乗車。列車の先頭に大きく107と書かれているし、ホームの電光掲示板にも次のトラムの番号が表示されるのでわかりやすい。

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画像がブレていてわかりにくいが、ドアにはこのようなボタンがある。緑のライトが点灯しているボタンを押すと、ドアが開く。ドアによっては緑のライトが点灯しないこともあるので、近くのライトがついているドアへ。

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ドアから車内に入ったら、ドアのすぐそばにあるこんな機械にきっぷを差し込む。「ジジッ」という音がしたらきっぷを引き抜く。
これはヨーロッパでは一般的な「バリデート(英語で Validate)」と言われる操作で、改札口がないのでこのように乗車した時刻をきっぷに印字し、有効な切符の証明とする。

車内検札が頻繁に行われているらしい。管理人が乗った時も検札があり、バリデートしていなかったので検札員に注意された。「Tourist(旅行者)」と英語で言うと、係員が機械にきっぷを通してくれた。

車内にはとても見やすい液晶表示板があり、次に停まる駅名がでっかく表示される。車内放送もある。たしかドイツ語と英語の両方。
車内の金属製の手すりや柱に、日本の路線バスにあるようなボタンがついているので、次の駅が「ZOLLVEREIN」と表示されたら、ボタンを押す。

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ツォルフェライン(Zollverein)駅。こんなド派手な駅はここだけなので、近づくとすぐにわかる。

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ツォルフェライン駅と、炭鉱業遺産の正門前広場(画像右側、のぼりが立っているところ)。駅のホームから遺産正門まで徒歩1分。

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列車は右側通行。帰りはツォルフェライン駅の遺産正門側のホームから乗り込む。このような電光掲示板があるのでわかりやすい。
エッセン中央駅にあったのと同じ自動券売機が全ての停留所に設置されている。


駐車場

施設付属の無料駐車場もある。3つの駐車場があり、合わせると数百台の駐車スペースあり。
駐車場入口はこちらのアクセスマップを参照。





見学のしかた


遺産の敷地に入るのは無料。開園時間は6:00〜24:00。

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敷地は、A:第12採掘坑エリア、B:炭坑 1/2/8 エリア、C:コークス工場エリアにわかれる。
上のPDFマップのダウンロードはこちらから。

見学用Google Map(管理人編集)

東西900m、南北700mほどもある広大な敷地内は、上の地図の赤い点線=見学用歩道に沿って歩いて回ることもできるし、無料のトラムに乗って回ることもできる。

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トラム乗り場は、上の地図で黄色地に青い「H」で示されている。

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敷地内には線路跡を改造した遊歩道があちらこちらにあり、歩きやすい。

歩いて敷地をめぐる場合、博物館での見学も含め、所要時間2〜3時間。

正門近くにあるルール地方博物館は、10:00〜18:00、入館料 8ユーロ。

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画像左下のエスカレーターに乗って、博物館受付に向かう。

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博物館受付。ここで入館料を払ってチケットを受け取る。

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館内の展示は、ルール地方の歴史や石炭採掘場・工場にまつわる展示物と説明。


このほか、コークス工場の見学もできるが、遺産公式サイトのコークス工場見学案内ページはドイツ語のみであり、Googleの自動翻訳機能を使ってもどうやって参加するのか良くわからなかった。
公式サイトの英語版でも、コークス工場見学案内は見つけられなかった。
ルール地方博物館の受付では英語が通じるので、そこで聞いてみてもいいかもしれない。

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コークス工場

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工場の敷地内には、カフェが数軒とレストランが1つある。





遺産の説明


 エッセンはドイツ西部ノルトライン・ヴェストファーレン州の中核となる工業都市で、「ツォルフェライン」は1834年に結成されたドイツ関税同盟である。1847年、ルール地方の炭鉱群が「ツォルフェライン(関税同盟)炭鉱」として合併し、エッセンの地で石炭の採掘が始められた。1890年までにドイツ最大の産出量となり、第一次世界大戦頃にはさらに倍以上の生産能力に至った。1930年に建造された石炭採掘施設は当時世界最大であり、最新の技術が駆使されていた。1919年に設立されたバウハウス(絵画,彫刻,建築,工芸教育に革新的な方法を用いたドイツの総合的造形学校。世界文化遺産)の影響を受けており、優れた機能とともに美しさが追求され、建築物としての評価も高い。採炭が行われたのは1851年から1986年までで炭鉱は閉山している。コークス工場は1993年に閉鎖。その後、エッセン市などが炭鉱の全施設を保全して再利用している。「世界で最も美しい炭鉱」と評されるなど、産業技術史、建築史上でヨーロッパ屈指の貴重な遺産であることが評価され、2001年、世界文化遺産に登録された。 ←コトバンク

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バウハウス様式の、第12採掘坑櫓(やぐら)用ボイラー棟。

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管理人のおすすめポイント


近代産業遺産や廃墟、工場見学が好きな方にはお勧めです。
こちらのフォトギャラリーをご覧になり、行くかどうかを決めてみてはいかがでしょう。
一方、特に近代産業遺産が好き、というわけでも、炭坑の歴史に興味があるというわけでもない一般の旅行者が、わざわざ訪れる価値があるかというと...。うーん、微妙ですかね。

なお世界遺産とは関係ありませんが、工場の敷地内にある「Casino」というレストランは、口コミサイトでの評価も高く、美味しいみたいです。
管理人が行った時には営業時間外でした。

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火曜日〜木曜日 11:30〜15:00(Last Order 14:30)、17:30〜24:00(Last Order 22:00)
金曜日〜日曜日 11:30〜24:00(Last Order 22:00)
月曜日定休
ランチコース(お一人様はオーダー不可) 3種の料理で一人 25ユーロ
アラカルトもあり。
詳しくはCasino公式サイトへ。

by h9w457y8i | 2017-10-18 19:26 | ドイツ | Comments(0)

案内所トップドイツの世界遺産 > ヴュルツブルグの司祭館、その庭園群と広場

文化遺産分布マップ

ユネスコ公式世界遺産分布マップ



アクセス(行き方)

見学のしかた

どんな世界遺産なの?

フォトギャラリー


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アクセス


アクセス・見学用マーカー付き Google Map


最寄駅から徒歩

ドイツ鉄道(DB)ヴュルツブルグ中央駅(Würzburg Hbf)から、徒歩約15分(1km)。ほぼ平坦。

ヴュルツブルク中央駅は、ドイツ版新幹線、ICE(アイ・シー・イー)の停車駅。
フランクフルト・マイン中央駅(Frankfurt(Main)Hbf)からヴュルツブルグ中央駅まで、ICEで約1時間10分。片道19〜36ユーロ(早期予約割引料金あり)。
ICEの時刻表、料金、予約、乗り方などについては、こちらの乗り方案内を参照。

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ヴュルツブルグ中央駅、駅舎。画像左下の線路は路面電車のもの。
中央駅前に停留場があるが、これに乗っても宮殿へはあまり近づけない。


駐車場

宮殿西側の広場が、施設付属の有料駐車場になっている。
自動券売機で駐車チケットを買い、フロントガラスの内側に貼り付けるタイプ。
駐車スペースは100台以上。
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24時間営業。料金は、もっとも高い7:00~20:00で、最初の2時間1.5ユーロ。それ以降1時間1ユーロ。





見学のしかた


開館時間
4~10月 9:00~18:00(入館17:30まで)、11~3月 9:00~16:30(入館16:00まで)

入館料
7.5ユーロ。 庭園の見学は無料。

休館日
1月1日、Shrove Tuesday(懺悔火曜日。2月中旬の火曜日)、12月24・25・31日。
ヴュルツブルグ・レジデンス公式サイト(英語)


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宮殿の西側広場、建物の中央部分の一番奥(赤で囲った部分)に、宮殿内への入口がある。

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赤く囲ったところが、宮殿入り口の扉。

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このように開館時間中も扉が閉ざされており、「入れるの?」と思うが、「Eingang」と書かれた小さな扉を開けると入れる。
入るとすぐに料金所がある。司祭館内部は写真撮影禁止。←受付の注意書き


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赤い部分が世界遺産に指定されたエリア。肌色はバッファーゾーン。←ユネスコ公式サイト






世界遺産の説明


この旧ヴュルツブルク大司教公邸は、バロック建築を代表するヨーロッパ屈指の宮殿であり、現在では世界遺産に登録されている。当初は大司教ヨハン・フィリップ・フランツ・フォン・ショーンボーン(Johann Philipp Franz von Schonborn)のために建築が開始された。設計は、当時まだ若く無名だった建築家バルタザール・ノイマン(Balthasar Neumann)。宮殿の外観は1720年から1744にかけて建設され、1780年に内装が完了。着工から完成まで60年の歳月を要した。世界的に有名な「ノイマンの階段の間」は柱のない丸天井で覆われ、その天井には4大陸を代表するフレスコ画が描かれている。作はヴェネチアの画家、ジョヴァンニ・バッティスタ・ティエポロ(Giovanni Battista Tiepolo)で、1752年から翌1753年にかけて描かれた。縦横18 x 30mのこの絵は、世界最大のフレスコ画と言われている。内部は、玄関・ガーデンホールから階段の間、ホワイト・ホール、そしてやはりティエポロによるフレスコ画が描かれた皇帝の間と続く。1945年3月16日、連合軍による大空襲でビュルツブルクの街は壊滅的な被害を受けたが、これらの丸天井を持つ部屋は焼け残った。
改装は1987年に終了し、鏡の間も再建された。現在では館内の40以上の部屋で、家具、タペストリー、絵画、その他18世紀の宝物の数々が展示されている。
一方、庭園を散策すると、自然と芸術の融合を楽しむことができる。南側庭園の中央に位置する噴水は、円錐形に美しく切りそろえられたイチイの木に囲まれている。宮殿のファサードにあたる東面に接する階段状の庭園は、ヨハン・ペーター・ワーグナー(Johann Peter Wagner)作のputtos(訳不明)により飾られている。


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by h9w457y8i | 2017-01-01 09:25 | ドイツ | Comments(0)

サイトマップ > ドイツの世界遺産

ユネスコ公式世界遺産分布マップ

文化財分布マップ(管理人作成)


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文化遺産 ヴィルヘルムスヘーエ城公園



文化遺産



アイスレーベンとヴィッテンベルクにあるルターの記念建造物群

アーヘン大聖堂

アルフェルトのファグス工場

アルプス山系の先史時代杭上住居跡群
スイスを中心に、6カ国に点在する111の小規模な遺跡群からなる。アルプス山系の湖や川、湿地沿いに建てられた先史時代の杭上住居跡あるいは高床式住居跡。ドイツ国内では、ボーデン湖畔に当時の建物が復元され、博物館となっている。詳細はバーデン・ヴュルテンベルク州&バイエルン州観光局公式サイト(日本語)参照。

ヴァイマールとデッサウのバウハウスとその関連遺産群

ヴァルトブルク城
11世紀建立の後期ロマネスク様式の城。城内の邸宅、騎士館は創建当時の様式のまま保存されている。一般公開。ICE(乗り方はこちら)で、フランクフルトから約2時間、ベルリンから約3時間のアイゼナハ(Eisenach)駅へ。駅前10番バス停からヴァルトブルグ城行きバス乗車。毎時ちょうど発車、1時間に1本。乗車時間20分。詳細はヴァルトブルグ城公式サイト(英語)へ。

ヴィースの巡礼教会

b0212342_08070730.jpgヴィルヘルムスヘーエ城公園
17世紀後半から建造が始まったバロック式の庭園。強大な権力と富の象徴と言える広大・壮麗なもので、噴水、渓流、滝など水を利用した造形は他に例を見ない。フランクフルトからカッセルまでICEで1+30、カッセル・ヴィルヘルム駅からトラム1番(15分毎)で終点のWilhelmshöhe (Park)駅へ。そこが公園の入口となっている。公園自体は常時入れる。公園内にある博物館は、10:00〜17:00、月曜日休館。詳細は公園公式HPへ。
map 51.31595, 9.39510

b0212342_14012689.jpgヴュルツブルクの司教館、その庭園群と広場
18世紀に約60年かけて建てられた宮殿。一般公開。建物内部は、柱のない広大なロビー、美しい大理石で覆われた部屋、巨大なフレスコ画など見どころ満載。ただし写真撮影不可。
map 49.79274, 9.93911

b0212342_14020976.jpgエッセンのツォルフェライン炭鉱業遺産群
20世紀前半に造られた炭鉱。バウハウス様式の建物などが「世界一美しい炭鉱」と言われている。テーマパークとして一般公開。
map 51.48615, 7.04328

クヴェートリンブルクの聖堂参事会教会、城と旧市街

ケルン大聖堂
世界最大のゴシック建築。フランクフルトからケルンまでICEで最短1時間10分。ケルン駅から大聖堂まで徒歩1分。06:00〜 一年間で15日ほど見学不可の日がある。詳細はケルン大聖堂公式サイトへ。

古典主義の都ヴァイマール

コルヴァイのカロリング朝ヴェストヴェルクとキウィタス

シュトラールズント及びヴィスマルの歴史地区

シュパイヤー大聖堂
map 49.31719, 8.44223

僧院の島ライヒェナウ

デッサウ・ヴェルリッツの庭園王国

トリーアのローマ遺跡群、聖ペテロ大聖堂及び聖母マリア教会

バイロイト辺境伯のオペラハウス

ハンザ同盟都市リューベック

バンベルクの町

ヒルデスハイムの聖マリア大聖堂と聖ミカエル教会

b0212342_14030745.jpgフェルクリンゲン製鉄所
フランスとの国境地帯にある巨大製鉄所。19世紀末からおよそ100年に渡り、ドイツ、ヨーロッパ、北米へ鉄を供給し続けた。第二次世界大戦の戦災を受けず、当時の名残を残している点で貴重。産業遺産では初めて世界遺産として登録された。一般公開。
map 

ブリュールのアウグストゥスブルク城と別邸ファルケンルスト
フランクフルトから最寄駅のブリュール駅まで、ケルン経由で1時間半ほど。ブリュール駅からは徒歩4分。月曜日定休。開館時間は平日 09:00〜12:00、13:30〜16:00、土・日・祝日 10:00〜17:00。ツアーガイドのみ。日本語のオーディオガイドあり。←アウグストゥスブルグ城公式サイト ということは館内撮影禁止、という可能性が高い。

ブレーメンのマルクト広場の市庁舎とローラント像

ベルリンの近代集合住宅群

ベルリンのムゼウムスインゼル(博物館島)

ポツダムとベルリンの宮殿群と公園群

マウルブロンの修道院群
最寄駅、マウルブロン Stadt/Kloster 駅から徒歩約13分(1.0km)だが、10月〜3月の日曜日しか運行していない。それ以外のでは、プフォルツハイム中央駅前から735系統のバスで現地へ。バスの時刻表などの情報は見つけられない。Google Map ルート案内も非対応。修道院群公式サイト(英語)
map 49.00101, 8.81218

ムスカウアー公園/ムジャコフスキ公園

ライン渓谷中流上部

ランメルスベルク鉱山、歴史都市ゴスラーとオーバーハルツ水利管理システム

レーゲンスブルクの旧市街とシュタットアムホーフ

ローマ帝国の国境線

ロルシュの王立修道院とアルテンミュンスター
map 49.65395, 8.56891






自然遺産


カルパチア山地のブナ原生林とドイツの古代ブナ林

メッセル・ピットの化石地域

ワッデン海


by h9w457y8i | 2016-03-27 15:33 | ドイツ | Comments(0)

アクセス(行き方)

見学のしかた

製鉄所が世界遺産ってどういうこと?

フォトギャラリー

ドイツの世界遺産リスト


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アクセス



スマートフォンの方はこちらのマップ


ドイツのフランクフルト中央駅(Frankfurt (Main) Hbf)か、フランス、パリの東駅(Gare de l'Est)から鉄道利用。

パリの東駅からは、フランス国鉄(SNCF)超特急TGVか、ドイツ国鉄(DB)超特急ICEでザールブリュッケン(Saarbrücken)へ。そこで普通列車に乗り換え、フェルクリンゲン(Völklingen)へ。合計2時間。
時刻・乗り換え・料金検索はDB公式サイト(英語)へ。「From」に「Paris Est」、「To」に「Völklingen」を入力する。DBのサイトだけどTGVも予約できる。逆にSNCF・TGVのサイトでは検索不可。
TGVの予約のしかた、乗り方はこちらのブログ記事へ。
ICEの予約のしかた、乗り方はこちらのブログ記事へ。

フランクフルト中央駅からフェルクリンゲンまでは、ドイツ鉄道=DBを利用。
フランクフルト → マンハイム(Mannheim) ICE(超特急) 35分。乗り換え。
マンハイム → フェルクリンゲン RE(快速) 1時間50分。
マンハイムでの待ち時間も含め、合計約2時間40分。
3日前までに買える格安チケットで、片道24ユーロ。正規料金39ユーロ。
時刻・乗り換え・料金検索はDB公式サイトへ。「From」に「Frankfurt(Main)Hbf」、「To」に「Völklingen」を入力する。
DB・ICEの乗り方は、こちらのブログ記事参照。


フェルクリンゲン駅のプラットホーム。ここにマンハイムからの列車が着く。
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フェルクリンゲン駅から製鉄所入口までは徒歩5分。降りたホームから線路越しに製鉄所の威容が見える。製鉄所とは反対側にある駅舎(上の地図、マーカーD)を抜けて外に出る。

駅舎を抜けてすぐの、左手の景色。
こっちの方向にゆるい坂(ラートハウス通り:Rathausstraße)を下っていく。
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駅舎から100mほど坂を下り、線路の下をくぐるトンネルに入る。
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トンネルを抜けたところ。
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道路の右側歩道の先に、施設入口がある。上の地図、マーカーE。
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施設入口から入ってすぐのところ。ピクニックエリアみたいになっており、その先、正面に青い階段が見える。その階段を上る。
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青い階段を上りきったところ。目の前に、インフォメーション・センター(入場チケット売り場・土産物店)がある。マーカーB。
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見学のしかた



開場時間:10:00〜18:00 5月下旬から10月末までは、〜19:00。
定休日:12月24日、12月25日、12月31日。
入場料:15ユーロ。毎週火曜日の15:00以降は無料。18歳以下は常時無料。
場内での飲食:原則禁止。イベント展示会場を兼ねたブロワー施設内に、スナックの自動販売機と簡素なテーブルがある。ペットボトルの水を口に含むくらいならいいと思うけど。
トイレ:ところどころにあり。
以上、フェルクリンゲン製鉄所公式サイトより。

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← インフォメーション・センターから出たところ。左手に入口ゲートが見える。

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← 入口ゲート。改札機手前の読み取り窓に、チケットのバーコードをタッチ。回転バーを回して入る。

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← 見学コース。クリックで拡大。インフォメーション・センターでもらえるパンフにも同じのがある。ドイツ語とフランス語のみだけど。

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← 溶鉱炉見学用ヘルメット貸し出し所。

高さ45mの溶鉱炉のてっぺんまで歩いて登れるが、そこに入るにはヘルメットの着用が必要。ここで勝手に借りて持っていく。貸出場所は、上の見学コース画像の黄色い「6」付近。



地図

ユネスコ公式サイト内、フェルクリンゲン製鉄所世界遺産登録範囲
アクセス・見学時参照用の自作Google Map






  フェルクリンゲン製鉄所とは


フェルクリンゲン製鉄所は、ドイツとフランスとの国境近くにある巨大製鉄所です。敷地面積は約6ヘクタール。ヨーロッパ最大の重工業地帯として発展したドイツ・ザール地方の原動力となりました。
1873年、ザール川沿いのこの地に開設された製鋼所が発祥と言われています。その後最新技術を次々と導入し、1920年代にはヨーロッパで最新・最大の製鉄所となりました。第二次世界大戦では女性を含む多くの強制労働者や戦争捕虜たちが、極めて過酷な環境で強制労働に従事させられた過去を持ちます。この戦争ではドイツ国内のほとんどの製鉄所が爆撃で壊滅してしまいましたが、フェルクリンゲン製鉄所は戦禍を免れ、戦後のヨーロッパ復興にも大きく貢献しました。1950〜60年代にはおよそ1万7千人もの労働者たちが勤務し、生産量もピークに達しましたが、その後近代化の波に押され、1986年には操業を停止しました。しかし現在でも施設はほぼ完全な形で残され、銑鉄生産の全過程の名残を見ることができる点で貴重と言えます。1994年、産業遺産としては世界で初めて、世界遺産として登録されました。
←ユネスコ公式サイト内、フェルクリンゲン製鉄所解説ページ(英語)


by h9w457y8i | 2016-03-18 15:33 | ドイツ | Comments(0)

アクセス・見学のしかた

ドイツの世界遺産 リスト


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材料を高炉まで自動的に運ぶゴンドラ
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溶鉱炉材料投入口
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配電盤
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鉄と雑草
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溶鉱炉と煙突
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ヘルメット着用必須見学通路
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三角パイプ
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三角パイプ
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廃墟と雑草
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廃墟となった事務所?
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ズリ山?
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溶鉱炉上から鉄道
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手前:廃墟、奥:操業中
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溶鉱炉基部
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溶鉱炉中段穴開き
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三角パイプ下から
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トロッコ機関車逆光
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溶鉱炉基部
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溶鉱炉と煙突群
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材料運搬軌道
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長いレール
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給水施設
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ブロワー施設と骸骨展示
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入口近くの展示
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ビジターセンター
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入口遠景
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フェルクリンゲン駅ホームから全景


by h9w457y8i | 2016-03-17 05:44 | ドイツ | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。