サイトマップ > 都市別スナップリスト > サンディエゴ

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2018.11.30 オールドタウン・サンディエゴ 州立歴史公園

2018.11.30  ミッション・ヴァレー

2016.10.14  ガスランプ・スクエア

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by h9w457y8i | 2018-11-30 09:53 | アメリカ | Comments(0)

サイトマップ > スナップ都市別リスト > ボストン

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2017.11 クインシー・マーケット

2017.9 旧マサチューセッツ州会議事堂

2017.7 ボストン・コモン周辺


by h9w457y8i | 2017-10-11 06:11 | アメリカ | Comments(0)

案内所トップ > 世界の鉄道 乗り方 > アムトラック(東海岸)



路線図

料金・時刻の検索

ネットでの予約、チケットの購入方法

乗車当日、駅でのきっぷの買い方、乗り方

利用する際の注意



アムトラック(Amtrak)は、全米46州にまたがる路線を走る旅客鉄道公社。正式名称はNational Railroad Passenger Corporation, 全米鉄道旅客公社といい、アメリカ政府の出資による株式会社。Amtrakという名称は、AmericaとTrackを合わせた造語。自前の線路は東海岸のボストン〜ワシントンD.C.間のみで、それ以外の路線では、私鉄の貨物用路線を借りて、その線路上を自前の列車が走るという形態を取る。*1

アムトラックは、西海岸と東海岸を結ぶ寝台車などの長距離路線も持っているが、こちらでの紹介は、ビジネスマンもよく使う、東海岸の高速電化路線。最高速度は時速約240km/h。*1

アムトラック全般について詳しく、かつわかりやすく日本語で解説しているサイトがある。アムトラック・タウンズ。寝台列車などによる長距離旅行に関してはそちらを参照。




路線図

アムトラックの全米路線図はこちら。(PDF 1.6MB)





料金・時刻の検索

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 ←アムトラックの公式ホームページ。(2016-2017)

 ページ中央部分に必要事項を入力して検索する。

「One-Way」 片道。
「Round-Trip」 往復。
「Multi-City」 経由地がある場合。

「From」「To」 出発地、目的地。都市名か駅名を入れる。例えばニューヨークのペン・ステーションからフィラデルフィアまでの座席を予約する場合、「From」に「new」と入れると、その文字から始まる駅名のリストがプルダウンで出てくるので、「New York - Penn Station, NY」を選ぶ。目的地も同じ。

「Depart」 クリックするとカレンダーが出てくるので、出発日を選ぶ。

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ここまで入力すると、左のように選択肢が増える。

 「Anytime」 クリックすると、「Anytime」(何時でも
 可)の他におおよその時間帯が出てくるのでそれを選択。

 年齢を選択。

 「Promo Code」 空欄のまま。

 「Passenger 1 (Adult)」 大人の乗客のステータス。
 通常の旅行客ならデフォルトの「Adult」のまま。

ここまで入力したら、右端の「FIND TRAINS」をクリック。

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検索結果が表示される。

 「SAVER」「VALUE」「FLEXIBLE」「PREMIUM」の内容は、そこにカーソルを合わせると表示される。
 例えば、最も安いSAVERは払い戻し不可。FLEXIBLEは列車出発の48時間前より以前にキャンセルすれば全額が払い戻されるが、それ以降のキャンセルでは20%のキャンセル料を取られる。
詳細は、カーソルを合わせた時にポップアップする吹き出し解説、*印の「Restrictions apply」をクリック。





ネットでの予約、チケットの購入方法

上の画面で、希望の列車、運賃を決めて、運賃左側の丸印をクリック。そして「ADD TO CART」をクリック。

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入力した内容の確認。

 右側に出ているのはホテルを予約するオプション。必要なけ
 れば画面の一番下までスクロールして、右側の「ENTER
 PASSENGER INFO」をクリック。

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←乗客情報を入力するページ。

 IDがなければ、「Guest(continue without login)」
 から下を埋める。
 赤い*印は入力必須。

「How do you want to receive your ticket?」は、eTicketがオススメ。メールでチケットを受け取れて、乗車当日に窓口に行かずに直接列車に乗れる。

氏名を入力。

「Primary Contact Information」
「My Phone number is US/Canadian.」のチェックを外し、「Country Code」からJapanを選ぶ。
「Phone Number」 最初の「0」を省いた電話番号を入力。アメリカで使える携帯電話の番号でなくてもよい。

「E-Mail Address」「Confirm E-Mail」 メールアドレス。同じものを二つ入れる。

「Recommended:Add Travel Protection」 旅行保険。不要だと思う。下の「No, I choose not to protect my $xx.xx purchase.」を選択、一番下の「CONTINUE TO PAYMENT」をクリック。


ここから先は2013年の情報。だが内容はあまり変わっていないので、支障はないと思う。


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画像8-2(画像8-1を下へスクロールしたもの)
b0212342_9505483.png「PAYMENT」
支払い方法入力画面。印は入力必須項目。クレジットカードを使う。

「Name on Card」 クレジットカードの名義。カードに刻印された通りに入力。
「Expiration Date」 カードの有効期限。

「Billing Address」 クレジットカードを作ったときにカード会社に申告した住所。
「Street address」「City」は適当に入力して良い。
「US State/Canadian Province」 空欄でよい。
「ZIP/Postal Number」 郵便番号を入力。
「Country」 「United States」をクリック、プルダウンからJapanを選択。

ここで大切なのは、
右下の「Purchase」をクリックすると課金が発生する、ということ。普通のサイトにある、入力事項確認画面はないので要注意。

入力事項に誤りがなければ、「Purchase」をクリック。

「Confirmation」画面となる。
ここには、予約は確約されました、メールを送信しました、という旨が書かれている。このメールがきっぷに相当するので、それをプリントアウトして当日列車に乗る際に持参。スマートフォン、タブレットPCでメールを受け取った場合はプリントアウト不要。


予約の変更、キャンセルの方法
予約の変更には予約番号=Reservation numberが必要。予約の種類によっては、ネットで変更できないこともある。そのときは電話で。
予約のキャンセル、および返金手続き(refund)はネット経由で可能。詳しくはこちら(英語)。


チケット受け取り方法
1. eTicket  チケット予約の時に入力したアドレスに、メールでチケットが送られてくる。それをプリントアウトしたものを持って列車に直接乗る。駅で別途きっぷなどに変える必要はない。(自分が知る限り、Amtrakには改札口がない) 車内検札に来た車掌にそのプリントアウトしたチケットを見せると、車掌はそこに印刷されたバーコードを機械で読み取る。
スマートフォンやタブレットPCでメールを受け取り、印刷せずにメールのバーコードを車掌に見せる、というのでもOK。

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2. Quik-Trak  
Amtrak主要駅に設置されており、あらかじめ予約したチケットの受け取りに使う。クレジットカードでの支払いに限り、チケットを買うこともできる。自分は使ったことがないので説明は省く。
自分が利用する駅に設置されているかどうかを調べるには、Amtrakホームページ、黄色の「Stations」タブから、州と都市名を入力して検索するか、「Stations」タブにカーソルを合わせるとプルダウンで出てくるエリア名をクリック、そのエリアの地図が出るのでそこから選択することもできる。ボストン〜ワシントンD.C.間は「Northeast」。






当日の駅でのきっぷの買い方、乗り方

以下は、マンハッタンの中核駅、ペンシルバニア・ステーション(通称「ペン・ステーション」Penn Station)から、フィラデルフィアの30番通り駅(30th Street station)までの普通列車乗車体験。

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マンハッタンのマジソン・スクエア・ガーデン。この地下にペン・ステーションがある。
マンハッタンの人は、10人中10人が「ペンシルバニア・ステーション」とは呼ばず、「ペン・ステーション」と呼ぶ。

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土地勘がないと、ペン・ステーションはどこが入口で、どこにきっぷ売り場やホームへの入口があるのか、結構わかりにくい。比較的簡単なのは、8番街(8th Avenue)から入る入口。入口の位置などはこちらのマーカー付き地図を参照。
この表示板の中の、「LIRR」は、ロングアイランド鉄道。赤と青の丸印は、地下鉄の路線番号。

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階段を下りて地下1階の駅フロアに着いたら、「Amtrak tickets」の矢印方向へ。

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きっぷ売り場。ネットで予約をした際、"チケットを駅の有人窓口で受け取る"を選択した場合もここで受け取る。
ここでの注意点。窓口できっぷを買う場合、他の鉄道と違い、セキュリティーのため、購入の際は公的機関が発行した写真付きの身分証明書が必要なこと。パスポートでよい。*2


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窓口で受け取ったきっぷ。これはフィラデルフィアからペン・ステーション行き。
大きく「Reserved Coach」と書かれている。Coach Carは普通車。
号車、座席番号の指定はない。
「Reseved」は、座席数分のきっぷしか発行されていない、という意味。座席が指定されている訳ではなく、Coach Carならどの座席に座ってもいい。
黄色くマークされている数字は、午後5時18分発、652号列車、の意味。


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駅のコンコースにある案内表示。このペンステーションに限らず、たいていの欧米の地上鉄道は、発車時刻の10分くらい前に発車ホームが決まる。
この表示板の右端、「Track」がホーム番号。
ここに番号が表示されたら、そのTrackに向かう。

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Track=プラットフォームは、更に下の階にある。
コンコースからホームへの階段。この番号も、日本の大きな駅のようにでっかくわかりやすくは表示されていない。
Amtrakの駅には、基本的に改札口がない。きっぷの確認は車内検札で。 (ただし、フィラデルフィアには改札口と言うか、ホームの入口で係員がチケットの有無を確認していた。)


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電気機関車と、それに引っ張られる客車。
「Reserved Coach」ならどの号車のどの座席に乗ってもいい。
どの車両が「Reserved Coach」なのかの表示がわからず、駅員に聞くと、「Other Business Class」とつっけんどんに言われた。仕方なく、左画像のように入り口に「Coach Class」と書かれた車両に乗り込んで、空いている適当な座席に座った。そしてそばの乗客に「Can I have this seat with this ticket?」と聞くと、「Yes」と言われたのでそのまま座ることに。



車内の様子。正直、ちょっと薄汚れた雰囲気。がっかり。平日の朝だったが、乗客はほとんどいなかった。
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利用する際の重要事項

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↑ JPEGなのでリンクはありません。

インターネットでチケットを購入した際の「Conformation」画面の一番下に書かれている。それによると、

▶ 発車時刻の遅くとも30分前には駅に到着しておくことを勧める。荷物、きっぷ、その他について援助を必要とする場合は更に余裕を持って。
▶ 一人の乗客が持ち込める荷物は、原則50ポンド(22.7kg)、かつ28x22x14インチ(71x55x35cm)まで。荷物に関する情報はこちら(英語)。
▶ 米政府運輸保安局(TSA)の指示により、全ての乗客は公的機関が発行した写真付きの身分証明書を持参すること。(駅できっぷを買うときに提示する。ネットできっぷを買った場合も、車内検札のときに提示を求めることがある。*2)
▶ 全ての駅構内、および全ての列車の車両内は、指定された場所を除き禁煙
これ以外にもいくつか記載があるが、既に記事の中で述べているので省略。


東海岸のボストン〜ワシントンD.C.間を走る列車の車中では、無料のWi-Fiが使用できる。ただし回線速度は遅く、音楽や画像、重いファイルなどのダウンロードには不向き。*1

↓ フィラデルフィアの30番通り駅(30th Street Station)コンコース。
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↓ 30番通り駅外観。
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*1 アムトラック公式サイトホームページ(英語)より。
*2 アムトラック公式サイト内、乗客のIDに関しての情報ページ(英語)より。

世界の鉄道 乗り方リスト

by h9w457y8i | 2016-10-22 07:42 | アメリカ | Comments(2)

アクセス(行き方)

独立記念館って、どんな由来があるの?

フォトギャラリー

アメリカの世界遺産リスト

アメリカの鉄道 乗り方リスト


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管理人作成 見学用マーカー付き Google Map


開館時間 
独立記念館 9:00〜17:00  ビジターセンター(見学案内所) 8:30〜18:00

入館料 
無料。(ただし1〜2月と特定日を除き、入館整理券(ticket)が必要。あらかじめ見学日時を予約する場合、1.5ドルの手数料が必要。インターネットでの予約のしかたは後述)

休館日 
なし。


整理券(Ticket) 
独立記念館の内部を見学するには、見学ツアーに参加する必要がある。参加には、見学開始時刻が記載された整理券が必要。整理券はビジターセンター(Visitor Center)で配布している。
ツアーは午前9時から午後4時30分まで、15分おきに催行される。1回のツアー参加人数は約100名。学生の社会見学が多く、3〜4日前には予約で満員になり、当日の参加申し込みは受け付けていないことも多いようなので、あらかじめ見学日時を予約することをオススメする。予約は有料で、クレジットカードが必要。

ただし、整理券なしで入館できる日もある。1〜2月の毎日、および独立記念日(7月4日)、復員軍人の日(Veterans Day 11月11日)、 感謝祭の日(Thanksgiving 11月第4木曜日)。これらの日の見学予約は受け付けていない。


予約のしかた
電話(日本語非対応)で予約する場合は、こちらの電話番号へ。受付時間は10:00〜22:00。

インターネットで予約する場合は、Recreation.govの独立記念館見学予約ページへ。

このページの全ての画像は、クリックで拡大できます。
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画面中央、青い枠で囲まれた「Enter Date」をクリック。


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見学を希望する日にちを選ぶ画面。

画面中程の「Tour Date」の空白にカーソルを置くと、左画像のようにカレンダーがポップアップする。

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ポップアップしたカレンダーを拡大。

この中から、見学したい日を選んでクリック。
別の月を選びたいときは、カレンダー上の「Apr.2013」をクリック。プルダウンメニューから年月を選ぶ。

b0212342_802150.pngTour Dateに、曜日と年月日が入った。
次の「Tickets」欄には希望する整理券の枚数を入力。
「Find Tour Times」をクリック。

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ツアー開始時刻を選ぶ画面。

青の□は空きがある時刻。□の中の数字は残りの人数。
灰色の□は空きがない時刻。

希望の時刻の青色□をクリック。

なお、その日の全ツアーが満員の場合は、□が全て灰色になり、画面左上に赤字で「Sold Out」と表示される。

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11時15分を選んだ。

画面左下、水色の「General Admission」に、希望する整理券の枚数を入力。

その下の「Book Tour」をクリック。

b0212342_8182453.pngすると、Recreation.govのログイン画面になる。
初めて利用する場合、画面左側の「Sign Up Now!」をクリックして、メンバー登録画面に進む。

ちなみに、Recreation.govは米国政府が運営するサイトであり、あとで怪しげな請求が来たりすることはない。

b0212342_825026.pngアカウントを作る=メンバー登録をする画面。
印は入力必須事項。

「Email Address」 メールアドレスがユーザーネームになる。
「Password」「Retype Password」 パスワードを登録。同じものを2回入れる。アルファベット8文字で登録できた。
「Name」 氏名を入力。一旦登録すると、ネットでは改変できない。
「Home Phone」 自宅電話番号。日本の自宅やアメリカのホテルで良い。
「Mailing Address」 「Country」をJapanにすれば、あとは適当に入れて良い。「State/Province」は選択不要。
「Postal Code」 日本の郵便番号をハイフンなしで。入れなくてもよい。

入力が終わったら、「Create Account」をクリック。アカウントが作成される。


b0212342_8345852.png予約手数料の支払い画面に切り替わる。
画面右上に「My Account "名前"」と表示されていて、先ほど作ったアカウントでログイン状態にあることがわかる。
手数料=1.5ドル×人数 の料金が表示されていることを確認。「Checkout Shopping Cart」をクリック。

なお、画面左側の□には、チェックマークを入れられるようになっているが、入れなくても整理券は予約できる。

b0212342_852761.pngクレジットカード情報の入力画面。

「Security Code」 カード裏面に記載された3桁のセキュリティ番号を入力。

「Expiry Date」 カード有効期限。mm=月、yyyy=年

「Card Holder」 カードの名義人氏名を入力。

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上の画面の続き。

画面下、クリーム色の背景部分の「Acknowledgement」の最下段の□にチェックマークを入れて、「Comlete This Purchase」をクリック。課金が発生する。

予約番号がメールで送られてくるので、それを当日ビジターセンターの整理券カウンターに告げると、整理券がもらえる。
予約番号を忘れても、名前を言って支払いに使ったクレジットカードを見せれば整理券がもらえた。



当日の見学までの流れ

b0212342_15235472.jpgまずはビジターセンターへ。
ビジターセンターの位置はこちら

左画像はビジターセンター入口。

左 ビジターセンター内、国立公園局カウンター  右 ビジターセンター内整理券(Ticket)カウンター
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b0212342_9302520.jpg整理券。
見学の年月日と時刻が書かれている。ミシン目で分けられた3片のそれぞれ最下段には、Recreation.govで登録したアカウントの氏名が書かれている。


b0212342_1626133.jpg左、左下、下
独立記念館の北正面の歩道には、このように小さなバリケードが設けられている。
警察官が常駐しており、バリケード内に入れるのは、厳重なセキュリティー・チェックを受けた見学ツアー参加者のみ。
それ以外の人が記念館北面が面しているChestnut Streetを渡って、建物前のこの歩道に近づこうとしただけで、厳めしい顔の警官がホイッスルを吹き、声高に注意する。

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b0212342_16481670.jpg見学ツアーの集合場所は、独立記念館の裏庭(南側)。左画像で人が集まっている所が集合場所。ここに入るには、金属探知機と手荷物開封のセキュリティー・チェックを受ける。整理券に書かれた時間よりも余裕を持って、セキュリティー・チェックの行列に列ぶ。
セキュリティー・チェックと集合場所の位置は、こちらのgoogle map参照。
ちょっとわかりにくいが、画像の右側、大きな木の向こう側の白いテントがセキュリティー・チェックの場所。


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見学ツアーの所要時間は30分。最初は、アメリカの独立、憲法を勉強するビデオをみんなで見る。英語のみ。



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自由の鐘資料館入口。独立記念館の見学ツアーには含まれない。入館は無料。整理券、予約は不要。このように列ぶことが多いが、列んだ時間は10分ほど。

場所はこちらのgoogle map参照。



特別公開
情報は見つけられなかった。



問い合わせ
独立ビジターセンター(Independence Visitor Center)
電話、Eメールで質問を受け付けている。

あるいは国立公園局(National Park Service)へ。


この記事の記載内容は、米国国立公園局公式サイト内、独立記念館見学案内ページを参照した。



独立記念館トップページへ

by h9w457y8i | 2013-04-05 09:55 | アメリカ | Comments(0)

アメリカの世界遺産独立記念館トップページ > アクセス


独立記念館周辺のgoogle map


鉄道

セプタ(SEPTA)の地下鉄、マーケット-フランクフォード線(Market-Frankford Line)「5th Street」駅から独立記念館まで、徒歩約2分(約150m)。ビジターセンター(Visitor Center 見学案内所)まで、徒歩約1分(約80m)。

地下鉄の時刻表、料金、乗り方については、こちらの記事にて詳細解説。
駅と各施設の位置関係は、こちらのgoogle map参照。

左 セプタのマーク。   右 地下鉄車両
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独立国立歴史公園(Independence National Historic Park)内にあるビジターセンター。


クルマ

ビジターセンター周辺に広がる独立国立歴史公園の地下が、フィラデルフィア市営駐車場になっている。収容台数612台。駐車場入口はこちらのgoogle map参照。

営業時間 24時間
料金 基本的に30分4ドル。
   10時間まで最高17ドル。
   午前6時から午前9時までに入庫し、午後6時までに出庫した場合は最高12.5ドル。
車高制限 6フィート6インチ(約198cm)まで。
その他駐車場に関する詳細は、フィラデルフィア市営駐車場(Philadelphia Parking Authority)公式サイトへ。


バス、その他

独立ビジターセンター(Independence Visitor Center)公式サイト内、アクセス案内ページ(英語)参照。



アメリカの世界遺産独立記念館トップページ > アクセス
by h9w457y8i | 2013-04-04 07:38 | アメリカ | Comments(0)

独立記念館トップページへ


1753年、竣工。*3
煉瓦造、二階建、スレート葺き、鐘楼付き。
世界文化遺産  1979年、登録。


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以下の理由により、世界遺産登録基準6に該当する。

登録基準 6 *1
顕著な普遍的価値を持つ出来事、もしくは生きた伝統、または思想、信仰、芸術的・文学的所産と、直接または実質的関連のあるもの。この基準は、他の基準と合わせて用いられることが望ましい。

独立と自治の権利という普遍原理が記された合衆国独立宣言(1776年)、ならびに憲法(1787年)は、この独立記念館で討議、採択され、そして署名された。これらは世界中の立法議員と政治家に、深く影響を及ぼした。これら二つの文書の基本的概念、書式、そして実質的要素さえも、多くの国の国家憲章のみならず、国連憲章にも影響を及ぼしている。


b0212342_8434869.jpgフィラデルフィアにある独立記念館は、アメリカ合衆国発祥の地と言えるだろう。1776年、独立宣言に署名がなされたのはまさにこの場所であり、また1781年、13植民地連合条項が承認され、そして1787年5月から9月にかけて行われた議論をジョージ・ワシントンがまとめることによって作られた、国家の基本法規である憲法がここで採択されたからだ。独立宣言と合衆国憲法で述べられる自由と民主主義の普遍原理は、世界中の立法議員たちに重大な影響を及ぼした。
このように、独立記念館が重要なのは、その構造上の特徴やデザインが優れているという理由からではない。合衆国の民主主義を形成した、米国史にとって基本的かつ重要なこれらの文書が、ここで討議され、採択されたからだ。


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建物は、ペンシルバニア州(植民地)の議事堂とするために建てられた。設計はアンドリュー・ハミルトン(Andrew Hamilton)。1753年に竣工。イギリス様式の質素な煉瓦造建築物であり、2080ポンド(943kg)の鐘を収容するための鐘楼を頂く。しかし、この鐘はその後二度ひびが入り、現在は地上の特別なシェルターに納められ、沈黙を守っている。「自由の鐘(Liberty Bell)」という名で有名なこの鐘は、議会を招集する際や選挙の日、フィラデルフィア市民の行事の際などに鳴らされた。1776年7月4日、独立宣言が署名された際にも高らかと鳴らされたという伝説が伝わっているが、確たる証拠はない。鐘に入ったひびの発生時期や原因についても、記録は残されていない。現在鐘楼内にあるのはレプリカである。*2
ギリシャ人修復建築家、ジョン・ハビランド(John Haviland)による1830年の修復をはじめ、この建物は度重なる修復を受けてきた。そして1950年には、国立公園局の委員会により、1776年当時の姿に復元された。

b0212342_8545132.jpgフィラデルフィアの中心部にある独立国立歴史公園を訪れれば、フィラデルフィアが合衆国の首都だった1790年から1800年までの出来事や住人たちの生きざまが理解できることだろう。かつてベンジャミン・フランクリンの家が建っていた公園の区画では、彼の人生や成果についての展示が行われている。およそ18ヘクタールにおよぶ公園内には20棟ちかくの建物があり、一般公開されている。*3

*1 ユネスコ公式サイト、世界遺産登録基準より。
*2 米国国立公園局公式サイト、独立記念館案内ページより。
*3 ユネスコ公式サイト、独立記念館案内ページより。


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by h9w457y8i | 2013-04-03 08:56 | アメリカ | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。