サイトマップ東京都 近代文化遺産学習院旧正門


アクセス(行き方)

見学のしかた

門の説明

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アクセス



こちらのGoogle Mapを参照。
東京メトロ 副都心線 西早稲田駅 出口1, 2, 3 のいずれからも、徒歩約3分。

見学用の付属駐車場はない。
半径300m以内に複数の民間駐車場がある。NAVITIME 駐車場案内ページにて、「西早稲田駅」で検索。






見学のしかた



一般道に面しており、常時見学が可能。






門の説明



学習院旧正門は、明治10年(1877年)、神田錦町に華族学校(現在の学習院)が開かれた際、その正門として建てられました。明治19年に校舎が焼失した後、鐘ヶ淵紡績株式会社(かつてのカネボウの前身)の手に渡りましたが、昭和3年(1928年)に目白の学習院本院に戻り、さらに第二次大戦の後、女子学習院が現在の地に移転してきたために、昭和25年(1950年)に今の場所に移されました。現在は学習院女子大学、学習院女子高等科・中等科の正門として使われています。
門は鋳鉄製で、左右に脇柱(4本ある門の柱のうち、外側のやや小さい2本の柱)と袖塀(脇柱の外側に続く門と接続した塀。この門の場合は長さ2mほどの鉄製)を持ち、本柱(4本ある柱のうち、内側の大きめの2本の柱)の間隔は5.5m、本柱と脇柱の間隔は1.7mと、大きな規模を誇っています。4本の柱は四角柱で、透かしの唐草模様が目を引きます。扉の構造自体は洋風の鉄扉となっていますが、和風の唐草模様や蕨手(わらびて)模様を取り入れており、和洋折衷のデザインとなっています。
製作者は定かではありませんが、埼玉県川口市で製作されたと伝えられています。当時の鋳造技術を知る上でも重要な遺品とされ、昭和48年(1973年)、国の重要文化財に指定されました。
新宿観光振興協会公式サイト文化庁国指定文化財等データベース、現地案内看板


やや分かりにくいが、門の裏側に大きな蕨手模様の飾りが見える。
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文化財分布マップ

# by h9w457y8i | 2018-02-10 08:32 | 東京 | Comments(0)


サイトマップ神奈川県 江戸時代以前の文化財旧石井家住宅


アクセス(行き方)

見学のしかた

建物の説明

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アクセス



スマートフォンの方はこちらのマップ

旧石井家住宅は、上の地図、マーカー1。


最寄りの駅から徒歩
JR および 湘南モノレール 大船駅西口から、徒歩約22分(1.5km)。


バス
JR および 湘南モノレール 大船駅西口 バスターミナル 2番乗り場(上の地図、マーカー2)から、神奈川中央交通バス(通称「神奈中バス」)藤沢駅北口行き 船33系統バスに乗車。乗車は中央部ドアから。整理券を取る。あるいは、全国共通交通系ICカードをドア側の機械にタッチ。
1時間に2本。乗車時間5分以内、運賃200円。運賃は降車直前に払う。現金を運転手横の運賃箱に入れるか、運賃箱のカードタッチ部にタッチ。両替できる紙幣は1,000円札のみ。時刻表は神奈川中央交通公式サイトへ。
「植木谷戸」(うえきやと)バス停(マーカー3)で下車。バス停から現地まで徒歩4分(300m)。


駐車場
施設付属無料駐車場あり。入口は上の地図、マーカー4。収容台数10台ほど。

駐車場入口。上の地図、マーカー4
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見学のしかた



旧石井家住宅の隣に「玉縄ふるさと館」があり、そこが管理しているらしい。玉縄ふるさと館の開館時間とリンクしているようだ。

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2018.2
開館時間 9:30〜16:00
休館日 不明
入館料 100円。基本的には無人なので、入口の料金箱に入れる。

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建物の説明



石井家は後北條時代の地侍から発したと伝えられる旧家で、近世はこの地の名主を務めてきました。この住宅は桁行(建物の幅)13.5m、梁間(建物の奥行き)9mの規模を持った農家で、神奈川県内に多い「四方下家造り」の構造。平面は板敷きの「ひろま」と、その奥に畳敷きの「でい」「へや」が配される「三間取り」。ひろまの前面にしし窓を付け、でい、へや周りも土壁塗りで閉鎖的で、おそらく江戸中期、元禄年間(1688〜1704年)の建立と考えられます。
石井家住宅は、鎌倉から甲州に至る甲州街道筋である鎌倉市関谷にありましたが、近年に至り建物が老朽化し取り壊すことが検討されました。これを惜しんだ石井家の菩提寺、龍寶寺の住職が寺に寄贈を受け、境内に移築、保存を行い、現在に至っています。
昭和44年(1969年)、国の重要文化財に指定されました。
←現地案内看板

なお、「でい」は普段使うことがない客間、「へや」はでいの北側にある寝室です。各室の名前がひらがななのは、昔の農民のほとんどが文盲で、名称が文字になることなく口頭で伝承されていたためです。

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文化財分布マップ

# by h9w457y8i | 2018-02-06 21:20 | 神奈川 | Comments(0)


サイトマップ東京都 江戸時代以前の文化財浅野長矩墓および赤穂義士墓

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大石良雄の墓


東京都港区にある泉岳寺。その境内に、泉岳寺浅野長矩(あさのながのり)の墓および赤穂義士の墓はあります。大正11年(1922年)に国の史跡に指定されました。
江戸時代中期の元禄14年(1701年)、江戸城内で起きた吉良上野介(きらこうずけのすけ)と浅野長矩の刃傷(にんじょう)事件、翌元禄15年12月14日の討ち入り、更に翌年2月の赤穂義士46人切腹までの流れはあまりにも有名です。
泉岳寺は播州赤穂(ばんしゅうあこう)の城主、浅野家の菩提寺。境内には、浅野家代々の墓、仇討ちを果たした大石良雄(おおいしよしお)以下46人の墓のほか、討ち入りに先立ち自害した萱野三平(かやのさんぺい)や、討ち入り後にゆかりの者たちに報告するためただ一人逃がされ、その後自首した足軽・寺坂吉右衛門(てらさかきちえもん)の供養塔があります。
現在では浅野長矩の墓、および赤穂義士たちの墓は一般公開され、お参りしてお線香を手向けることができるようになっています。
←現地案内看板、コトバンクなど



スマートフォンの方はこちらのマップ

国指定史跡「浅野長矩墓 および 赤穂義士墓」は、上の地図、マーカー4。


最寄り駅・バス停から徒歩

東京都営地下鉄 浅草線 泉岳寺駅 出口A2から、徒歩約3分。

JRおよび京浜急行電鉄 品川駅 高輪口から、徒歩約15分(1.1km)。

東京都営バス 反96系統 六本木ヒルズ行きまたは五反田駅行きバス、または、品97系統 新宿駅西口行きバス。それぞれ1時間に2〜3本。210円。
「泉岳寺前」バス停下車。徒歩1〜2分。
都営バスの路線図、時刻表、料金などは東京都交通局公式サイト参照。



駐車場

参拝者用のお寺付属駐車場はない。
半径200m以内に有料駐車場多数あり。NAVITIME駐車場検索ページにて「泉岳寺」で検索。



お参りのしかた

泉岳寺境内の公開時間、赤穂義士の遺品などが展示されている赤穂義士記念館の開館時間、入館料などは、泉岳寺公式HPを参照。

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2017.11
開門時間 4月〜9月 7:00〜18:00、10月〜3月 7:00〜17:00

浅野長矩および赤穂義士のお墓の前ではお線香が束になって売られており、参拝者はみんなそれを買ってお墓にお供えしていました。1束100円。

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赤穂義士記念館
開館時間 4月〜9月 9:00〜16:30、10月〜3月 9:00〜16:00
入館料 500円

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10 ↓ 赤穂義士墓の門。かつては浅野家上屋敷の裏門だった。
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12 ↓ 浅野長矩の墓
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15 ↓ 大石良雄の墓
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16 ↓ 大石主税(良雄の長男)の墓
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文化財分布マップ

# by h9w457y8i | 2018-02-05 07:39 | 東京 | Comments(0)


サイトマップ鹿児島県 近代文化遺産県政記念館


アクセス(行き方)

見学のしかた

建物の説明

フォトギャラリー

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アクセス



スマートフォンの方はこちらのマップ

県政記念館は、上の地図、マーカー1。


最寄りの駅から徒歩
JR鹿児島駅から、徒歩約10分(700m)。

鹿児島市電 市役所前 停留所から、徒歩約4分(300m)。
2018.2
市電は5分に1本程度の運行頻度。均一料金170円。車両中央付近のドアから乗り、前方ドアから降りる。運賃は後払い。降りる直前に運転席横の運賃箱に現金を入れる。運転席横に両替機あり。2,000円、5,000円、10,000円札は使用不可。全国共通交通系ICカードは使用不可。
鹿児島市電の路線図、時刻表などについては、鹿児島市交通局公式サイトへ。

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バス
JR鹿児島中央駅 東口バスターミナルから。
鹿児島中央駅 東口バスターミナル 東12バスのりば(上の地図、マーカー11)から、鹿児島市営バス 4番系統 城山・玉里線に乗車。
車両中央のドアから乗車。1時間に1〜2本。乗車時間11分。運賃190円。降車直前に運転席横の運賃箱に現金を入れる。運転席横に両替機あり。高額紙幣が両替できるかどうかは不明。全国共通交通系ICカードは使用不可。(2018.2)
「県民交流センター前」バス停(上の地図、マーカー9)下車。現地まで徒歩1分。

または、

鹿児島中央駅 東口バスターミナル 東3バスのりば(マーカー10)から、南国交通バス 6, 11, 12, 14, 15, 27のいずれかの系統に乗車。
車両中央のドアから乗車。1時間に1〜3本。乗車時間不明。運賃不詳(おそらく190円)。降車直前に運転席横の運賃箱に現金を入れる。運転席横に両替機あり。1,000円札以外の紙幣は両替不可。全国共通交通系ICカードは使用不可。
「県民交流センター前」バス停(マーカー9)下車。現地まで徒歩1分。


駐車場
県政記念館は、かごしま県民交流センターの敷地内にあり、その地下駐車場が使える。
30分150円。おそらく県政記念館入口で手続きすれば、2時間無料になる。






見学のしかた



県政記念館の開館時間、休館日については、かごしま県民交流センター公式サイトへ。

2018.2
開館時間 9:00〜17:00
休館日 不明(県民交流センターに問い合わせ。099-221-6600)
入館料 無料

なお、県政記念館の2Fにはフレンチレストラン「ビストロ・ドゥ・レヴ 新館」が入っている。
営業時間 11:30〜15:00、17:30〜22:00
定休日 月曜日






建物の説明



この建物は、かつて鹿児島県庁舎本館として建てられた建物の、正面玄関と階段部分です。大正14年(1925年)に竣工しました。設計は曽禰中條(そね・ちゅうじょう)建築事務所。上から見ると「ロ」の字の形をしています。大正期におけるネオ・ルネサンス様式の典型で、玄関の柱は威厳のある正面をつくり上げています。平成8年(1996年)に県庁舎としての役割を終え、平成12年(2000年)に玄関と階段部分のみを現在の位置に移しました。現在は県政記念館として、県政のあゆみ、県庁舎の変遷、旧県庁舎本館の概要について,パネル展示や映像などを用いて紹介しています。
平成20年(2008年)、国の登録有形文化財となりました。
文化庁国指定文化財等データベースかごしま県民交流センター

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文化財分布マップ

# by h9w457y8i | 2018-02-04 06:26 | 鹿児島 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。