サイトマップ > 神奈川県 近代文化遺産 > 横浜国立大学 名教自然碑

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名教自然碑(めいきょうしぜんひ)は横浜国立大学常盤台(ときわだい)キャンパス内にある石碑で、昭和12年(1937年)に、現在の横浜国立大学付属横浜中学校がある場所に建てられました。理工学部の前身である横浜高等工業学校の初代校長、鈴木達治(すずき たつじ)を讃えたもので、高さは6.6mあります。「名教自然」とは、鈴木が自身の教育経験から思いついた言葉で、優れた教育は自然を尊ぶ、という意味だそうです。昭和53年(1978年)の常盤台キャンパス完成に伴いそちらに移設され、平成12年(2000年)に、再現することが容易でないものとして国の登録有形文化財となりました。


横浜国立大学 名教自然碑 フォトギャラリー(16MB・9枚)




アクセス



横浜国立大学 名教自然碑は、青4
スマートフォンはこちらのマップ


最寄りの駅から徒歩
相模鉄道(通称「そうてつ」)本線 上星川(かみほしかわ)駅 北口から、横浜国立大学 西門(地図・青3)経由で徒歩約21分(1.3km)。

途中、そこそこ急な上り坂があります。



バス
相鉄バス 釜台(かまだい)住宅第2 バス停から、横浜国立大学西門(地図・青3)経由で、徒歩約7分(500m)。

相鉄本線 上星川駅からだと、北口バス乗り場(地図・青1)から、
相鉄バス 浜11系統 横浜駅西口行きバスに乗車。
 ↓
[乗車時間] 6分
[運賃] 220円
[運行頻度] 1時間に5本以上。
 ↓
釜台住宅第2 バス停下車。

相鉄バスの時刻検索は、各種乗り換え案内アプリ、Google Map ルート案内機能が対応しています。

また相鉄バスの運賃の支払いには、全国共通交通系ICカードが利用できます。

...とここまで詳しく書いても、あの石碑だけを見にわざわざ大学まで行く人は、まあほとんどいないんだろうなあ...



駐車場
キャンパス見学者用の大学付属駐車場はありません。

常盤台キャンパスの周りにはいくつか時間貸駐車場があります。
NAVITIME 駐車場検索ページにて、「横浜国立大学」で検索。






見学のしかた


名教自然碑は、横浜国立大学 常盤台(ときわだい)キャンパスの中にあります。

大学が開いている時間で、土・日曜日、祝日、試験日などの日を除き、いつでも石碑見学のために自由にキャンパスに入ることができます。
学食で食事をすることもできます。

(ただし、研究棟や教室に入ることはできません)

キャンパス見学についての詳細は、横浜国立大学 公式サイトを参照してください。

上のアクセスのところでは、常盤台キャンパスの西門(地図・青3)から入る、となっていますが、そこには守衛所などはなく、上記の見学が可能な日時なら、自由にキャンパス内に立ち入れます。←大学施設部に問い合わせ済み。

名教自然碑は木々と校舎に囲まれていて、近づかないとどこにあるかわかりづらいです。

GPS機能の付いたスマートフォンで、上記のGoogle Mapを表示させて向かうのが一番わかりやすいですが、
それができない場合は、常盤台キャンパスのマップ(PDF)を大学公式サイトからダウンロードする、という方法もあります。

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この字は、横浜国立大学理工学部の前身、横浜高等工業学校の初代校長、鈴木達治の自筆だそうです。
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現地案内看板
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国登録有形文化財のプレート。
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この手の石碑って、どこにでもあるような気がするんですが...。

建造物文化財って、それにまつわる個人の業績や名誉などには関係なく、建物として珍しいとか優秀、あるいは設計者の業績を表す、ということで普通は指定されたり登録されたりするので。

なぜ、この石碑が特別に文化財に指定されているのか。
イマイチよくわかりません...。


横浜国立大学 名教自然碑 フォトギャラリー(16MB・9枚)

文化財分布マップ
(全国の国宝、重要文化財建造物の詳細位置をプロットしています)

このページは
横浜国立大学 公式HP
横浜国立大学施設部 公式サイト
神奈川県立商工高等学校 公式サイト
文化庁国指定文化財等データベース
現地案内看板
などの記述を参照しています。

by h9w457y8i | 2019-07-18 10:01 | 神奈川 | Comments(0)

サイトマップ > フィンランドの世界遺産 > スオメンリンナの要塞群 > ブルールートの歩き方



スオメンリンナへの行き方、見学のしかたは、こちらのページを参照してください。


スオメンリンナの要塞 フォトギャラリー(16MB・149枚)



スマートフォンはこちらのマップ


ヘルシンキのマーケット・スクエア(フィンランド語では Kauppatori 地図・赤4)から、HSL スオメンリンナ・フェリーが出ています。
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警官たちがリラックスして乗ってました。
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ヘルシンキ港は豪華客船の寄港地みたいで、こんなでっかい客船が何隻も停泊してました。いいですね〜乗ってみたいですね。
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スオメンリンナが近づきます。
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15分の乗船で、スオメンリンナのHSLフェリー桟橋に着きました。地図・赤1
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ここから、スオメンリンナ公式サイトオススメの観光ルート、ブルールート に沿って歩いてみましょう。

島のあちこちにこんな標識が立っていて、青い標識に従うと、ブルールートを辿れるようになっています。
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こんな感じの地図も立っていて、安心して歩けます。
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フェリーを降りると、目の前に桟橋兵舎地図・青1)が建っています。フィンランド独立前に、ロシア軍によって造られ、250人の兵士の居住区と士官の執務区に別れていました。懲罰房などもあったようです。
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中には高級レストランやカフェ、観光案内所が入っています。
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桟橋兵舎の建物をくぐってしばらく行くと、左側に立派な教会が見えてきました。スオメンリンナ教会地図・青2)です。
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ロシア占領時代、ロシア正教の駐屯地教会として1854年に建設され、フィンランド独立後は福音ルター派の教会となりました。尖塔にある航空・海上交通用の灯台は、現在も稼働しています。
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教会を過ぎ、ブルールートに沿ってビジターセンター(地図・赤6)の方向に向かいます。
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なんか、廃墟のはずなのに、いちいちオシャレな気がします。
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ビジターセンター(観光案内所。地図・赤6)に着きました。またの名をスオメンリンナ・センター。島の中央部にあります。お土産を買えたり、無料Wi-Fiを使えたりします。日本語パンフレットもここに置いてあります。
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ビジターセンターのすぐ横には桟橋があって、ルシンキの港から出たJT-Lineの水上バスがここに到着します。地図・赤2
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ブルールートから横道に入り、乾ドックに立ち寄りました。地図・青3
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現在使用されているドックの中では世界最古級と言われています。
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2013年に訪れた時は、こんな風に水が溜まっていました。
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乾ドックからブルールートに戻って、先に進みます。

この辺りは、地図・青4の手前です。
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そしてこの建物の下に開けられたトンネルを抜けると、そこがコートヤードです。地図・青4
要塞の中央広場として機能しました。
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広場の中央には、要塞建造を指揮したアウグスティン・エーレンスヴァルドの墓があります。
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ブルールートをさらに先に進みます。
あちこちに廃墟となった頑丈そうな石の建物があります。
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ふと木の影の向こうを見ると、可愛らしい家がチラリと見えました。
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↑ カフェ・ピペル。地図・赤7
スープ、ペストリー、軽食が用意されているようです。5〜9月のみ営業。行ってみたい〜!と思いましたが、時間の関係で断念。


すると、こんな砲台が見えてきたので、ブルールートを外れて、右側、海の方に行ってみました。
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ここはクスターンミエッカ。地図・青5
スオメンリンナ建造当初からの星形防壁と、19世紀末にロシアによって構築された、土塁や大砲を備えた海上防衛線を見ることができます。

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それにしても、花が美しかったですねー。それも花壇ではなく、自然に生えている草花。とってもいい感じでした。

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海沿いの土塁の上の道を、爽やかな海風に吹かれないがら進んで、地図・青7の近くに来ました。

いかめしい石の要塞と、その上にはフィンランド国旗がはためいていました。
ザンダー要塞です。地図・青6

スオメンリンナの要塞施設の中では最古の建造物の一つ。上から見ると星型の防壁でできており、1918年、フィンランドがロシアから独立した翌年に、ここにフィンランド国旗が掲揚されました。現在は、5〜9月のハイシーズンに政府の公用旗が掲げられています。
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要塞の中には、夜のみ営業する高級レストラン、ヴァルハラや、ピザ店が入っています。
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あーここも行ってみたい〜。でも時間がないので、泣く泣くスルーしました。


そしていよいよ、ブルールートの最終点にやってきました。
キングス・ゲートです。地図・青7
18世紀半ば、要塞建造と同時期に、式典用の門として造られました。当初はスウェーデンがこの要塞を造っていたのですが、それを視察に来た国王を乗せた船をここに停泊させていたことで、その名が付けられました。
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ちなみに、島中に人なつこいカモ?がいて。
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近寄っても、ちっとも逃げようとしません。
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スオメンリンナの要塞 フォトギャラリー(16MB・149枚)


by h9w457y8i | 2019-07-16 23:17 | フィンランド | Comments(0)

サイトマップ > フィンランドの世界遺産 > スオメンリンナ



アクセス
HSL スオメンリンナ・フェリー
JT-Line 水上バス

見学のしかた
観光案内所
見どころ
ガイド付きツアー
博物館
レストラン・カフェ
トイレ


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「スオメンリンナ」とはフィンランド語で、「フィンランドの要塞」という意味です。18世紀の半ばごろ、フィンランドを統治していたスウェーデンは、強大化するロシア海軍に対抗するため、ヘルシンキの沖合約1.5kmの島の一群を要塞化することを決定。エーレンスヴァルド提督の指揮の下、要塞が建造されました。しかし19世紀に入るとその地域におけるスウェーデンの影響力は弱まり、難攻不落と言われた要塞も、ロシアに占領されます。ロシア軍は要塞の近代化を進め、さらに強固な海上要塞としました。1917年、ロシア革命に乗じてフィンランドがロシアから独立すると、要塞はスオメンリンナと呼ばれるようになります。その後も第二次世界大戦などでフィンランドの重要な軍事基地となってきましたが、1963年からは観光地と市民の憩いの場として解放されるようになりました。そして1991年、世界文化遺産として登録されました。


スオメンリンナの要塞 フォトギャラリー(16MB・149枚)




アクセス



スマートフォンはこちらのマップ


スオメンリンナへは、ヘルシンキの港から船に乗って行きます。

船には二種類あって、
ヘルシンキ市内のトラム(路面電車)、バスを運行しているHSL(ヘルシンキ地域交通局)が運行するスオメンリンナ・フェリーと、JT-Line社が運行する水上バスがあります。

どちらも、ヘルシンキのマーケット・プレイス(フィンランド語では Kauppatori)から出発します。地図・赤4, 5


HSLのスオメンリンナ・フェリー

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マーケット・プレイスから15分ほどで、スオメンリンナの北端の港(地図・赤1)に着きます。

HSLのスオメンリンナ・フェリーは年中無休です。

これって、実はすごいんです。
緯度で言うと、ヘルシンキって、北海道よりもずーーーーっと北にあって、冬は海が凍ります。

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それなのに、フェリーは運行してるんです。
砕氷船を使って航路を作ってるんでしょうかね。

HSLフェリーの時刻、料金、きっぷの買い方、乗り方などの情報は、スオメンリンナ・フェリーの乗り方 案内ページを参照してください。



JT-Lineの水上バス

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ビジター・センター(観光案内所)のあるスオメンリンナの中央部と、南端のキングス・ゲートに着きます。
地図・赤2および3

運行は、夏の5〜9月のみ。

料金は往復10ユーロで、HSLのフェリーの倍です。
しかも、ヘルシンキ市内のトラムやバスが乗り放題のデイ・チケットが使えません。
(HSLのフェリーでは使えます)

スオメンリンナには3回行きましたが、JT-Lineの水上バスは使ったことがありません。

水上バスの詳細は、JT-Line 公式HP(英語)を参照してください。






見学のしかた


公式サイトから、スオメンリンナの日本語版パンフレット(PDF 1.7MB)をダウンロードできます。
見学用の地図も載っています。



島への上陸は通年で可能です。

ハイシーズンは5〜9月で、その時期は島にいくつもある博物館とかレストランがみんなオープンしていますが、冬の時期は開いている施設が限られます。

日にちごとの施設の営業時間は、スオメンリンナ 公式サイト(英語)を確認してください。



観光案内所(ビジターセンター、スオメンリンナ・センター)

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要塞の中央部(地図・赤6)にあります。
日本語のパンフレットや地図が置いてあり、無料Wi-Fiも使用できます。

5〜9月 10:00〜18:00
10〜4月 10:00〜16:00
年中無休。



見どころ

効率よく観光したい人のために、スオメンリンナには「ブルールート」と呼ばれる徒歩の観光ルートがあります。
地図・青線
HSLフェリーが着く桟橋から南端のキングス・ゲートまで、約1.5kmあります。

島のあちこちに地図が表示されていますし、
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このような案内表示もそこここにあるので、迷うことはないと思います。青い矢印がブルールートです。
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このルート沿いに、見どころが点在しています。

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島の中は観光地のわざとらしさやキラキラ感が全然なく、過去の遺産と自然の調和をとても考えた保存・展示の仕方をしています。
島の歩道を歩いているだけでも、とても癒されます。

特に、緑が広がり花が咲く夏(6〜9月)がオススメです。
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要塞の見どころや島内の様子は、ブルールートの歩き方ページを参照してください。



ガイド付きツアー

ガイド付きのウォーキング・ツアーがあります。
6〜8月は毎日、それ以外の時期は英語で週末のみ。
残念ながら、日本語のツアーはありません。
オーディオ・ガイドもありません。

ガイド付きツアーに関する詳細は、公式サイト(日本語)を参照してください。



博物館

スオメンリンナの歴史などを学べる博物館が、島内に6つあります。

それぞれの内容や営業時間は、公式サイト(英語)を参照してください。



レストラン、カフェ

スオメンリンナには12のカフェやレストランがあります。
高級レストランから素朴な雰囲気のカフェまで、色々です。

それぞれの内容や営業時間は、公式サイト(日本語)を参照してください。

↓ 島の入り口、桟橋兵舎(地図・青1)の中にある、Viaporin Deli & Cafe。
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↓ 田舎風の、Cafe Piper。地図・赤7
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↓ 夜のみ営業する、ヴァルハラ・レストラン。地図・赤8
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トイレ

島のあちこちにあります。

こういった公衆トイレもありますし。
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レストランや博物館で借りることもできます。

概ね清潔だと思います。


スオメンリンナ公式サイト オススメの観光ルート「ブルールート」の歩き方


スオメンリンナの要塞 フォトギャラリー(16MB・149枚)

文化財分布マップ
(日本全国の国宝、重要文化財建造物の詳細位置をプロットしています。世界遺産は訪問済みが主です)

このページは
スオメンリンナ公式HP
ユネスコ公式サイト
現地配布パンフレット
現地案内看板
などの記述を参照しています。

by h9w457y8i | 2019-07-14 08:47 | フィンランド | Comments(0)

サイトマップ > 世界の鉄道・フェリー 乗り方 > スオメンリンナ・フェリー



フェリーの種類と違い

時刻表

料金

フェリー乗り場

チケットの買い方

乗り方


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最新型HSLフェリー

フィンランドの首都、ヘルシンキの沖合1.5kmほどのところに、密集するいくつかの島を橋で繋いで、それを要塞化した遺跡があります。それがスオメンリンナです。18世紀の中頃から建設が始まったこの要塞島群は世界文化遺産に登録され、ヘルシンキ観光の目玉の一つになっています。

海に浮かぶ島、スオメンリンナに行くにはヘルシンキの港から船に乗ります。船を運行しているのは、ヘルシンキ市内のトラム(路面電車)やバスと同じHSL(ヘルシンキ地域交通局)が運行するフェリーと、民間のJT-Lineが運行する水上バスがあります。

↓ JT-Lineの水上バス。
直接観光案内所や要塞の南端に行きたい場合、または船の上で観光ガイドを聞きたい場合(詳細はわかりません)は、こちらを利用するのがいいかもしれません。
ただし、JT-Lineの運行は5〜9月のハイシーズンのみです。
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HSLフェリーもJT-Line水上バスも、ヘルシンキ側はほぼ同じ場所(地図・赤4, 5)から出ます。

HSLフェリーは島の北端に近い桟橋(地図・赤1)に着きますが、JT-Lineはそこには行かず、観光案内所がある要塞の中央部(地図・赤2)と、要塞の南端(地図・赤3)に着きます。

またJT-Lineは途中に他の島にも寄るため、時間がかかります。料金も若干高め(JT-Lineは往復10ユーロ、HSLフェリーは往復5ユーロ)となっています。

ここではHSLフェリーの乗り方を解説していきます。



スマートフォンはこちらのマップ




時刻表


Google Map を使い慣れている方は、そのルート案内機能を使うのが一番分かりやすいと思います。
これを使うと徒歩ルートもあるように表示されることがありますが、ヘルシンキの街から島まで歩いて行ける橋はなく、表示の誤りです。


フェリーを運行しているHSLの公式HPで検索することもできます。

HSL公式HP(英語版)、Journey Planner の、
Origin に  Kauppatori を入力、表示されるプルダウンから Kauppatori, Helsinki を選ぶ。

Destination に  Suomenlinnna を入力。

そして Get Direction をクリックすると、時刻が表示されます。
時刻表示の右端、↓をクリックすると、片道料金も表示されます。


時刻表ダウンロードは、HSL公式HPから
Timetables & Routes タブ
 ↓
Printable Timetable の Summer かWinter を選択。
 ↓
一番下に Ferries to Suomenlinna のリンクがあるので、そこをクリック。
すると、PDFの時刻表がダウンロードできます。

PDF時刻表はフィンランド語のものしかありません。
「Kauppatori」とある表は、Kauppatori = ヘルシンキ側のマーケット・スクエアを出発する時刻。
「Ma-Pe」 月曜日〜金曜日
「La ja Su」 土曜日、日曜日

↓ 2019年4月27日〜2019年9月22日の時刻表
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このフェリーがなにげにすごいのは、
夜中の2時まで運行している。
海が凍ってしまう真冬でも運行している。
(1時間に1〜2本)
というところ。
真冬はきっと、砕氷船が航路を確保してるんだと思います。

↓ 真冬のヘルシンキ港
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料金


HSL スオメンリンナ・フェリーのチケットには、次の3つの種類があります。(2019.7)

1. 片道のチケット = Single Ticket(シングル・チケット) 2.8ユーロ

2. 12時間有効のフェリー乗り放題チケット = Suomenlinna 12h Ticket 5ユーロ

3. フェリー、ヘルシンキ市内のトラム(路面電車)、バス、地下鉄に乗り放題のチケット = Day Ticket 24時間 8ユーロ。2日間、3日間なども選べます。

ヘルシンキ観光をするなら、デイ・チケットがオススメです。






フェリー乗り場


HSLのスオメンリンナ・フェリー乗り場は、ヘルシンキのマーケット・スクエア(フィンランド語では Kauppatori)にあります。地図・赤4。

↓ マーケット・スクエアのHSL フェリー乗り場。ちなみに、この画像では Sunlines という会社の船が停まっていますが、この桟橋に停まっている船=スオメンリンナ・フェリーなので、気にせずに乗りましょう。
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↓ スオメンリンナ側のHSL スオメンリンナ・フェリーの桟橋。地図・赤1。
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チケットの買い方


ヘルシンキ・トラムやバスに乗るために既にデイ・チケットを買った方は、それでフェリーも乗り放題なので、ここでチケットを改めて買う必要はありません。

自動販売機でチケットを買う

地図・赤4の場所に、自動販売機が設置されています。
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こちらはスオメンリンナ側の自動販売機。同じものです。
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↓ 液晶のデフォルト画面。In Englishにタッチします。
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↓ 英語のメニュー画面になりました。ここではシングル・チケットを買ってみましょう。Buy a single ticket にタッチ。
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↓ ゾーンを選ぶ画面になります。スオメンリンナを含むヘルシンキ市内のみなら「AB」なので、ABにタッチ。
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↓ 人数を入力。
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↓ 料金が表示されます。クレジットカードで支払う場合は Payment Card、現金の場合は Cash をタッチ。
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↓ Cash を選んだので、現金を入れてね、の画面です。一度に投入できるのは19.9ユーロまで。大人数のチケットを買うときは、何回かに分けて買うか、窓口で買います。
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管理人は紙のチケットを買ったことがないので、ここには紙チケットの画像はありません......。

↓ こちらは窓口です。自動販売機のすぐ横にあります。
詳しくは分かりませんが、朝9時からだったような気がします。
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シングル・チケットとデイ・チケットは、市内のスーパーやスマートフォンのアプリで買うこともできます。
スーパーやスマートフォンでのチケットの買い方は、ヘルシンキ・トラムの乗り方案内ページを参照してください。

なお、スオメンリンナ 12h チケット(12時間有効のスオメンリンナ・フェリーだけ乗れるチケット)は、スマートフォンで買うことはできません。






フェリーの乗り方


日本の公共交通機関と大きく違うのは、信用乗船制度を採用しているところです。

つまり、検札に当たらない限り、一旦チケットを買ったら、それを係員に見せたり、機械に通したりタッチしたりして、正規料金を払ったことを証明する必要はありません。

その代わり、しばしば検札が船内で行われていて、万が一正規のチケットを持っていなかったら、80ユーロの罰金が課されます。

注意しなければいけないのは、スマートフォンでチケットを購入し乗船した後で、スマートフォンの電源が切れてしまうと、場合によってはこの罰金が課されることがある、ということです。
HSLアプリに関するFAQより)

ヘルシンキ・トラム(路面電車)でも同様の信用乗車制度が採られています。


↓ 自動販売機の先に、乗船ゲートがあります。
これは単に人数を確認するためのもので、この機械にチケットを通したりする必要はありません。バーを押して通り抜けます。
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上の画像をよく見ると、改札機の手前に小さい液晶画面が付いた青色の機械が立っていますが、これはHSLカードというプリペイドICカードを使って運賃を払う機械で、ここでは関係ありません。スルーです。

↓ 船内の様子。
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↓ デッキにも客席があります。そこから見たスオメンリンナ。
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↓ スオメンリンナ側の桟橋(地図・赤1)に着きました。乗船時間は15〜20分です。
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↓ こちらはマーケット・スクエア(ヘルシンキ側)に到着した様子。
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くどいようですが、船から降りるときも、チケットを係員に見せたり、機械に通したりする必要はありません。

スオメンリンナ側の桟橋のすぐそばにある桟橋兵舎。フィンランド独立前にロシアが建設した建物です。
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スオメンリンナの見学のしかたに関する記事はこちら。(編集中)


by h9w457y8i | 2019-07-12 08:43 | フィンランド | Comments(0)

サイトマップ > 沖縄県 江戸時代以前の文化財 > 瀬底土帝君

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瀬底土帝君(せそことぅんてぃくん、せそことていくん、しーくてぃーてぃんく、などの呼び方があります)は、沖縄本島と橋で繋がれた瀬底島のほぼ中央に位置する、沖縄地方独特の礼拝施設です。土帝君とは中国古来の土地神のことで、沖縄では本島を中心に、その木像を中国から持ち帰り、祀って信仰した場所が各地に存在しました。瀬底土帝君はその中でも最大級の施設で、石垣で囲まれた敷地のなかに、庭(みゃー)、拝殿(あさぎ)、本殿(いび)が配置されています。造られたのは18世紀中ごろと見られ、当初は茅葺きでしたが、その後瓦葺とされました。
平成9年(1997年)、国の重要文化財に指定されました。


瀬底土帝君 フォトギャラリー(21枚)




アクセス



瀬底土帝君は、赤5
スマートフォンはこちらのマップ


バス
瀬底土帝君から100mほどのところに、沖縄バス・琉球バスの「瀬底公民館前」バス停(地図3)がありますが、1日に数本しか運行しておらず、文化財見学のためだけに利用するのは現実的ではないと思います。

一方、瀬底島と本島を結ぶ橋、瀬底大橋の本島がわのたもとに、沖縄バス・琉球バスの「第二浜崎」バス停(地図4)があり、現地まで徒歩約30分(1.9km)、運行頻度は1時間に1〜2本です。

沖縄バス・琉球バスのこの地域の時刻・料金検索は、一部の乗り換え案内アプリ(Yahoo路線NAVITIME)などが対応しています。
Google Map ルート案内機能は対応していません。

ちなみに、
那覇市内、ゆいレール「旭橋」に接続している「那覇バスターミナル」からだと、約2時間半、2,900円。



駐車場
施設付属の駐車場はありません。

周辺に時間貸駐車場もありません。

現地のすぐ近くに瀬底公民館があり、その建物の横の空きスペースに、クルマを停めることができます。地図2
念のため、一言公民館に断った上で駐車したほうがいいと思います。

パトカーの後ろの建物が公民館です。
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公民館のすぐ近くに、「瀬底土帝君一郭」の案内道標があります。そこが入口です。地図1。
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地図1から瀬底土帝君を見たところ。
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ここから先、上の地図の赤い線で描いた道を通って、瀬底土帝君へ。






見学のしかた


瀬底土帝君は屋外の施設であり、常時見学できます。

毎年2月2日は正月としての催しがあるそうです。


敷地は石垣で囲まれています。
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拝殿(あさぎ)を斜めから。
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拝殿正面。薄ピンクの珊瑚石の壁に、赤煉瓦葺きです。
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拝殿の内部。特に何もなく、ガランとしています。ここでお祈りをするのでしょうか。
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拝殿の裏側。
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拝殿のすぐ後ろに、本殿(いび)があります。
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左が本殿、右が拝殿。本殿は拝殿よりも小ぶりです。
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こちらも拝殿と同じで、珊瑚石の壁に赤煉瓦葺きです。
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屋根瓦。建設当時は茅葺きだったそうです。
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周辺は、フクギやハゼなどの自然林に囲まれています。昼間でも薄暗く、シンとしていて、ちょっと神秘的な雰囲気でした。
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現地案内看板
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瀬底土帝君 フォトギャラリー(21枚)

文化財分布マップ

このページは、
沖縄観光情報 公式サイト
バスなび沖縄
現地案内看板
などの記述を参照しています。

by h9w457y8i | 2019-07-10 06:18 | 沖縄 | Comments(0)

サイトマップ > 沖縄県 江戸時代以前の文化財 > 座喜味城跡

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14世紀以降、沖縄本島は南山、中山、北山の三つの国に別れ、勢力争いをしていました。座喜味城(ざきみじょう)は15世紀の初頭、護佐丸(ごさまる)が中山の領土内に築いた城(グスク)で、後に琉球を統一し王国を築く南山の尚氏の北山攻略に参戦した護佐丸の拠点となりました。城郭は標高120mの小高い丘の頂上にあり、石灰岩の切石積みで築かれています。琉球では中程度の規模だそうです。城郭の中では瓦の出土がないことから、建物は木造で、かつ板葺きか茅葺きだったとされています。琉球王国時代、そしてその後の明治・大正時代にどのように使われていたかはわかりませんが、第二次世界大戦中は旧日本軍の高射砲陣地が築かれ、戦後は米軍のレーダーサイトが設置されました。昭和47年(1972年)の沖縄返還に伴い、城跡も返還され、国の史跡に指定。平成12年(2000年)には、世界文化遺産「琉球王国のグスク及び関連遺産群」の構成資産の一つに登録されました。


座喜味城跡 フォトギャラリー(75枚・16MB)




アクセス



地図では城跡内は池のように描かれていますが、実施は芝生が植えられた土です。


バス
座喜味城跡の近くには見学に行くのに適したバス停がありません。

あえて言えば、琉球バスの「座喜味」バス停(地図・青1)が最寄りのバス停となり、バス停から座喜味城入口までは坂を登って徒歩約10分(600m)となりますが、見学に適した時間(9:00〜16:00)の運行は2本しかなく、バスを使っての見学は現実的ではないと思います。

念の為、沖縄バス・琉球バスの時刻・料金検索ページはこちら。



駐車場
施設付属の無料駐車場があります。

駐車場の入口は地図・青2。
収容台数 30台前後。
綺麗に舗装された駐車場です。
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なお、2019年4月から同年10月頃まで、城跡周辺の道路工事のため、迂回する必要があります。
つまり、カーナビが使えない可能性があります。
駐車場への迂回ルートなど詳しい情報は、読谷村公式サイトを参照してください。





見学のしかた


座喜味城跡は屋外の施設であり、24時間いつでも見学できます。

入場は無料、定休日もありません。


↓ 入口手前には、座喜味城や読谷村の歴史を詳しく知ることができる「世界遺産座喜味城跡ユンタンザミュージアム」があります。
今回の訪問では時間の関係でスルーしました。
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座喜味城跡入口。現地案内看板などがあります。
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入口から駐車場方向。
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よく整備された気持ちのいい松林を抜けると。
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城跡の「二の廓(くるわ)」の入口に出ます。
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二の廓、入口の門。石灰岩が緻密に積み上げられています。
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二の廓と、一の廓(本丸)に上がる階段。
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壁はうねうねと曲がりくねっています。
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この階段で、二の廓から一の廓に上がります。
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一の廓の建物跡。コンクリートで修復・補強されています。
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↓一の廓の中に、石の角柱がポツンと建っています。これは江戸時代末期の1843年に設置された座喜味親方の「寄進灯籠」。座喜味親方とは毛恒徳座喜味親方盛普のことで、毛氏は護佐丸の子孫です。座喜味親方が江戸への慶賀使として無事任務を果たしたお礼として城内の神に灯籠を寄進したと言われています。
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ん、たかーい壁の上に、人影が?
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一の廓の城郭には、その上に登れるよう階段が付いていました。登ってみます。
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それにしても、地面から4〜5mはありそうなんですけど。手すりなし。いいですね! 落ちた人いないのかな?
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一の廓、北側。
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管理人のおすすめポイント


小高い丘のてっぺんにあり、天気のいい時は遠くの島まで見渡せます。琉球王国以前の沖縄の歴史を体で感じることのできる、数少ない場所だと思います。オススメです! ただし、真夏は暑くてちょっとツライかも...。


座喜味城跡 フォトギャラリー(75枚・16MB)

文化財分布マップ
(全国の国宝、重要文化財の詳細位置をプロットしてあります)

このページは、
現地案内看板
読谷村 公式サイト
などの記述を参照しています。

by h9w457y8i | 2019-07-08 07:45 | 沖縄 | Comments(0)

サイトマップ > 世界の鉄道・フェリー乗り方リスト > ヘルシンキトラム

路線図

時刻表

きっぷの種類、買い方

乗り方



ヘルシンキ・トラムは、ヘルシンキ地域交通局(HSL/HRT=Helsinki Regional Transport, HSLはフィンランド語の略号)が運行するヘルシンキ市内の路面電車。ヘルシンキ市民のごく一般的な交通手段であり、観光客にも便利。
一部列車に「HKL/HST」のロゴが表記されているが、これはHSL/HRTの前身、ヘルシンキ市交通局のフィンランド語とスウェーデン語の略号。

ヘルシンキ・トラムを利用するときのポイントは、次の3つです。
1. 運賃の支払いは停留所や車内ではできない。スマートフォンのアプリで事前に支払うか、街のスーパーなどで事前にチケットを買う。(ごく一部の停留所にはチケットの自動販売機が置いてあります)

2. 乗るときも降りるときも、チケットを誰かに見せたりカードリーダーにタッチする必要はない。(日本ではほとんどない信用乗車制度。検札時を除く)

3. スマートフォンでチケットを購入し乗車した時に、スマホの電源が切れていると高額な罰金を取られる可能性あり。




路線図




上の画像はJPEG。PDFの路線図(1.1MB)は、トラムを運行しているHSL(ヘルシンキ地域交通局)公式サイト(英語)からダウンロードできる。

Google Mapのルート案内機能も、日本と同じように使えます。





時刻表


HSL公式サイトに乗り換え案内機能がある。英語。それなりに使える。
でも、やっぱりGoogle Mapの乗り換え案内機能が便利。日本語で検索できるし。
ヘルシンキ市内なら1路線で10〜15分に1本くらいで来る。





きっぷの種類、買い方


1. Single Ticket(シングル・チケット=通常のきっぷ)

2. Day Ticket(デイ・チケット=乗り放題のきっぷ)

3. Helsinki Card(ヘルシンキ・カード=博物館の割引なども付いてる乗り放題のきっぷ)

注)2019年4月に、それまで存在したトラベルカードが廃止され、プリペイド式のICカードであるHSLカード(青色)の運用が始まりました。緑色のトラベルカードではトラムは乗車できません。
HSL公式サイトによると、HSLカードは記名式が基本である一方、券売機やキオスクで買えるということで、旅行者が買って使用できるのかどうか、2019.7の時点で公式サイトを読んでみましたが、よくわかりませんでした。


1. Single Ticket(シングル・チケット=通常のきっぷ)

有効時間内はトラムの乗り降り自由。往復もできる。乗車中に有効時間を過ぎても、次の降車までチケットは有効。


1-1. スマートフォンのアプリでシングル・チケットを買う場合 = モバイル・チケット
旅行者にとっては、これが主な利用方法になると思います。

スマートフォン(かタブレットPC)、クレジットカード(VISAかMasterのみ)、事前にホテルなどでネットに接続できる環境、この3つが必要。
専用アプリをダウンロードし、そのアプリでチケットを買うと、スマートフォンがチケットになる。課金後は、乗車時にオフラインでもOK。

2.8ユーロ。2019.7
スマートフォンの専用アプリでチケットを有効化してから、80分間有効。

以下、モバイル・チケット・アプリのダウンロードから、チケット利用方法まで。
1 〜 7 の手順は日本でもできる。

1. 「hsl mobile」でアプリを検索。「HSL」というアプリをダウンロード。
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2. アプリを立ち上げると、最初に言語選択の画面になるので、「In English」を選択。
3. アプリ利用規約の同意画面。「I accept the Terms of use」のスイッチをスライドして、画面下の「CONTINUE」をタップ。


4. 支払い方法選択画面。「Card payment」を選択。右下の「CONTINUE」をタップ。


5. 電話番号と居住地域の入力画面。電話番号はスマートフォンの電源が乗車中に切れた場合などのため、らしい。「+81」=日本の国番号、それと11桁の電話番号を入れる。入れなくても先に進めるかもしれない。


居住地域は、画面を下にスクロールすると、一番下に「I live abroad(外国に居住)」があるので、そこにチェックを入れる。そして右下の「CONTINUE」をタップ。


6. クレジットカード番号、有効期限、CVC(3桁のセキュリティ・コード)を入力。右下の「SAVE」をタップ。


7. アプリで子供のチケットを買うこともできますよ、という説明画面。「OK」をタップ。以上で、アプリの事前設定は終了。


8. すると、チケット購入画面になる。ここから先は、トラムに乗車する時刻が決まってから。次にアプリを立ち上げると、この画面から始まる。
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トラムに乗車する前に、オンラインの状態で有効時間開始時刻を入力してチケットを買えば、そのあとはオフラインでもアプリはモバイル・チケットとして機能する。

この画面で、シングル・チケットかデイ・チケット(乗り放題チケット)を選ぶ。


9. すると、この画面になる。
(画像ではすでに各種情報を確定したので下に料金が表示されていますが、この段階ではまだ料金は表示されません)
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10. トラベル・ゾーンを選ぶ。一番上のプルダウンを開き、ゾーンを選ぶ。ヘルシンキ市内のみなら、ABを選択。
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ゾーンの内訳を知りたいときは、下の「More information about zone」をタップ。

すると、この画面になる。
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11. 上から3番目、Validity Start = 有効時間開始をいつにするか、を選ぶ。24時間以内に有効時間開始を設定できる。
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「now」か、「later」(あとで)を選ぶ。

12. 「later」を選んだ場合、有効開始時刻を選択。Continue をタップ。

13. 必要事項を選択し終えると、一番下に料金が表示される。大人80分間で2.8ユーロ。
「CUSTOMER GROUP」で「children」を選ぶと、7〜16歳の子供料金となる。7歳未満は無料。
内容に問題がなければ、Go to Payment をタップ。
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14. 課金確認画面。内容に問題なければ、Confirm payment をタップ。これで課金される。
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15. シングル・チケットがアプリに表示された。下の画像。有効時間終了時刻、有効期限まであと何分あるかが表示され、その下の模様がクルクル回っている。アプリを完全終了させる(iOSなら、ホームボタン2回押し & アプリを上にスライド)か、アプリを削除するか、スマートフォンの電源を切らない限り、別のアプリを立ち上げた後に再びモバイル・チケット・アプリを立ち上げても、この画面になる。
この画面になった後にオフラインの状態になっても、再びアプリを立ち上げるとこの画面が表示される。

ちなみに、シングル・チケットの画面をスクリーン・ショットするのは不可。スクリーンショットの画面は静止画なのに対して、有効なシングル・チケットの画面は、一部動画となっており、クルクル回る模様が表示されているから。
オフラインでも模様は回り続けるのでチケットとして有効。
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16. トラムの車内では検札が行われることがある。この検札で有効なチケットを持っていないと、罰金80ユーロが課される。検札係員がチケットを見せろ、と言ってきたら、14. の画面の下、「Ticket inspection」をタップ。すると下の画面になる。このQRコードを係員が持っている機械にかざす。14. の画面に戻るには、下の「Back」をタップ。


17. 有効期限が過ぎた画面。「有効期限を過ぎました。下車するまでチケットは有効ですが、乗り換えはもうできません」という注意書きが表示されている。



1-2. 券売機・売店でシングル・チケットを買う場合
クレジットカードがないか、スマートフォンがない場合のきっぷの買い方です。

料金は2.8ユーロ。有効期間は、ヘルシンキ市内のみの場合、購入してから80分。2019.7
チケットが買える券売機、売店、駐車券券売機は、HSL公式サイトのインタラクティブ・マップで検索できる。

トラム用の券売機が設置されている停留所は少ない。券売機で買うとレシートのような紙。有効時間は購入から80分。最初に液晶画面のイギリス国旗のマークにタッチ。すると英語表記に変わる。

コンビニ(R Kioski)、スーパー(S Martなど)でも買える。名刺のような、緑色の硬い紙のカード(トラベル・カード)。
レジで「ヘルシンキ・トラム、シングル・チケット」と言えば通じると思う。

駐車場(路上パーキングなど)の券売機でもシングル・チケットが買える。券売機の中では設置数がもっとも多く、市内のあちこちで見かける。ただし、支払いはクレジットカードのみ。また、英語表記があるかどうか不明。

注意) ほとんどの停留所とトラム車内では、チケットを買うことができません。




2. Day Ticket(デイ・チケット=乗り放題のきっぷ)

トラムだけでなく、バス、地下鉄、世界遺産「スオメンリンナ」へのフェリーが乗り放題。
レシート状のチケットかモバイル・チケットの2種類がある。いずれも、1〜7日間の期間を選べる。
1日(24時間)8ユーロ、2日(48時間)12ユーロ。(2019.7)


2-1. レシート状のデイ・チケット
青色の券売機、あるいはバスの運転手から購入できる。
バスの運転手から買えるデイ・チケットは、24時間有効のものだけ。有効時間は購入時に開始され、チケット面に期限の日にちと時刻が印刷されている。
バス乗車時に「ワン・デイ・チケット、ヘルシンキ」と言えば通じる。

券売機の設置場所は少ない。HSL公式サイトのインタラクティブ・マップ(英語)を参照。最初に液晶画面のイギリス国旗のマークにタッチ。すると英語表記に変わる。


2-2. モバイル・チケットのデイ・チケット
スマートフォン(かタブレットPC)、クレジットカード、事前のネット接続環境が必要。
ダウンロード、登録のしかた、使い方は、シングル・チケットの場合と同じ。8. の画面で「Day Ticket」を選ぶ。それ以外は、使い方も含め、シングル・チケットと同じ。



3. Helsinki Card(ヘルシンキ・カード。博物館や観光ツアーの料金込み、または割引なども付いている乗り放題のきっぷ)

使ったことがないのでここでは省きます。詳細はヘルシンキ・カード公式サイト(英語)へ。






トラムの乗り方


トラムの停留所。
屋根の掲示板、左側、「0305」は停留所番号。右側の「「3」「6」「6T」「9」がこの停留所を通る路線の番号。
画像では分かりにくいが、電光掲示板がある場合、そこにはあと何分でトラムが到着するかが、路線ごとに表示される。


トラムの路線番号は、列車の先頭に表示されている。これは9番線のトラム。
自分が乗りたいトラムが近づいてきたら、手を挙げて運転手に合図。そうしないと通り過ぎてしまうこともある。


モバイル・チケットの場合は、開いたドアから車内に入るだけ。スマートフォンをどこかにタッチしたり、というのはない。

もしドアが開いていなかったら。
トラムの外側、ドアのそばには、下の画像のようなボタンがある。これはトラムの外にいるお客さんが押す「開く」ボタン。開けていいボタンの周りはこんなふうにグリーンに光る。ボタンの周りが光っているドアなら、どのドアから乗ってもいい。
ランプが点灯しているボタンを押すと、ドアが開く。

ドアのそばにはカードリーダーみたいなのがあるが、それはプリペイド式のHSLカードを使ってチケットを買う機械。HSLカードを持っていなければ用無し。


天井、あるいはドア付近に液晶の画面があり、そこに次の停留所名と行き先が交互に表示される。

降りたい停留所が近づいてきたら、車内にある赤いボタンを押す。


降りたい停留所に停まったのに、ドアが開かなかったら。
周りがグリーンに光る赤いボタンをおす。するとドアが開く。どのドアからでも降車可能。
青いボタンの用途は不明。赤ちゃんバギー?のイラストがボタンに描いてあった。

降りるときも、モバイル・チケットをどこかにタッチしたりする必要はありません。

ヘルシンキ・トラムでは「信用乗車制度」が採用されていて、乗車から降車まで、普通は正しいチケットを持っていることを証明する必要がありません。
(日本のバスや路面電車のように、カードリーダーにスマホをタッチ、というようなことをする必要はありません)

以前は、乗車時にモバイル・チケットをトラムの運転手に見せろ、という注釈が公式サイトに書かれていましたが、2019.4の制度変更時にその記述は削除されました。2019.7現在では、全ての乗客が運転手にチケットを見せることなく、どのドアからでも車内に乗り込んでいます。

ただし、車内ではしばしば検札が行われていて、この時に正しいチケットを持っていないと、80ユーロの罰金が科されます。

スマートフォンの電源が切れてしまい、検札官にモバイルチケットを見せられない場合も、この罰金が科される場合があるので、注意が必要です。


by h9w457y8i | 2019-07-06 22:58 | フィンランド | Comments(0)

サイトマップ > 千葉県 江戸時代以前の文化財 > 西願寺阿弥陀堂

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西願寺(さいがんじ)の阿弥陀堂(あみだどう)は、室町時代中期の1495年、すぐそばにあった平蔵城(へいぞうじょう)の城主、土橋平蔵が仏門に入った時に鎌倉の職人に依頼して建てさせたお堂です。このお堂の特徴は屋根にあり、茅葺きで、ひさしの部分が長く、軒下が比較的大きく反っています。(と言っても他の茅葺きのお堂と比べないとわかりにくいですけど) 形式は禅宗様と言って中国の建築様式の流れをくむもので、千葉県内の仏堂の中では最も本格的な禅宗様式を持っているとされています。大正5年(1916年)に旧国宝に、そして戦後に改めて国の重要文化財に指定されました。また、堂内に安置されている厨子(ずし)も、堂と同じ頃に作られ、同じ様式を持っており、(つけたり)に指定されています。


西願寺阿弥陀堂 フォトギャラリー(16MB・33枚)




アクセス



西願寺阿弥陀堂は、赤4
スマートフォンはこちらのマップ


最寄りの駅から徒歩
徒歩圏内(3km以内)に最寄駅はありません。

敢えて言えば、小湊鉄道の高滝駅が一番近く、道のりで約7.1kmあります。



バス
小湊鉄道バスあみだ畑」バス停(地図・赤3)から、徒歩約3分(250m)。

小湊鉄道 上総牛久(かずさうしく)駅からだと、
駅前の1番のりば(牛久駅 バス停。地図・赤2)から、小湊鉄道バス「大多喜・市原鶴舞バスターミナル」行きバスに乗車。
 ↓
[乗車時間] 約25分
[運賃] 520円(全国共通交通系ICカード利用不可)
[運行頻度] 1〜3時間に1本
注)土曜日は1日2本のみ、日曜・祝日は運休
 ↓
あみだ畑 バス停下車。

小湊鉄道バス(正式には「小湊鐵道バス」)の時刻・料金検索は、小湊鉄道路線バス 公式サイトで。
各種乗り換え案内アプリ、Google Map ルート案内機能も対応しています。

でも......本数が少なくて、拝観にバスを使うのはあんまり現実的じゃないかもです。



タクシー
小湊鉄道 上総牛久駅前に、タクシー乗り場とタクシー会社の事務所があります。
約7km。



駐車場
拝観者用無料駐車場があります。

入口に門はなく、拝観者はいつでも利用できると思います。

駐車場入口。地図・赤1
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収容台数は10台程度かと思います。
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駐車場から阿弥陀堂を見たところ。
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見学のしかた


公道から阿弥陀堂まで門や塀はなく、いつでも拝観が可能だと思います。

お寺に声をかければ、お堂の中に入ることもできるかもしれません。
ただし、堂内は撮影禁止です。(現地張り紙)


正面。
9
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扉には拳ほどの穴が開けてあり、そこから中が見えるようになっていました。中にはに指定されている厨子が。ただし、堂内は撮影禁止です。
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角。
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正面軒下。
1
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2
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3
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屋根の角、軒下。
4
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5
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6
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扉には鍵がかかっており、中に入ることはできませんでした。
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別露出。
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横。
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裏手から。
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再び正面。梅雨の合間の晴れでした。
7
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8
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阿弥陀堂から境内。
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阿弥陀堂のすぐ横。これは...墓石ではないと思いますが。
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重要文化財の看板。
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境内では紫陽花が美しく咲いていました。
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現地案内看板。
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西願寺阿弥陀堂 フォトギャラリー(16MB・33枚)

文化財分布マップ
(全国の国宝、重要文化財建造物の詳細位置をプロットしています)

このページは
千葉県 公式サイト
文化庁 国指定文化財等データベース
現地案内看板
などの記述を参照しています。

by h9w457y8i | 2019-07-05 08:22 | 千葉 | Comments(0)

サイトマップ > 兵庫県 江戸時代以前の文化財 > 円教寺 > 建造物解説・訪問記

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灯篭の奥に、食堂(じきどう)

円教寺(えんぎょうじ・圓教寺とも)への詳しい行き方、拝観のしかたは、前回の投稿ページを参照してください。


円教寺は赤マーカー 1〜8
スマートフォンはこちらのマップ

円教寺 フォトギャラリー(141枚)


円教寺のある書写山(しょしゃざん)の上に上がる、書写山ロープウェイ、山頂駅。
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その近くに、境内への入口(志納所)があります。
そこで、入山料500円を払います。
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ここから本堂の摩尼殿(まにでん)まで、登りくだりが結構ある道を1kmくらい歩きます。
それがキツイかも、という方は、入山料と合わせて1,000円で、摩尼殿までのシャトルバスに乗ることができます。

自分は今回、歩いて境内を散策することにしました。

境内を歩くときの地図は、入口でもらえるパンフレットのものがわかりやすいと思います。
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志納所を出るとすぐに、ソコソコ急な登り坂となります。
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運動不足なので、息が切れます...。

坂の途中、道の両側には観音様が点々と立っていました。
あまり古さは感じられません。
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坂の途中から、姫路市街。暑くもなく寒くもなく、とても気持ち良かったです。
訪れたのは3月で、菜の花畑が遠くに見えました。
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仁王門をくぐります。
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参道の両側には、寄進された方の石碑がズラッと並んでいました。
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↓ 塔頭(たっちゅう)、寿量院(じゅりょういん)。地図・赤1。平安時代、円教寺の創建とほぼ同時期に建立されました。客殿、庫裏、棟門が国の重要文化財に指定されています。
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この寿量院、普段は非公開ですが、この中で精進料理をいただくことができます。
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なかなか評判は良いみたいですが、4〜11月のみ、5名以上、3日前までに要予約、などの制限があります。
予約など詳細は、食べログなどのグルメサイトを参照してください。


しばらく行くと、別の塔頭があります。
十妙院(じゅうみょういん)。地図・赤2。こちらは江戸時代前期、1691年の建立。客殿、庫裏、唐門が国指定重要文化財です。
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非公開ですが、秋のもみじまつりの時期、11月中旬の3日間のみ、特別公開されます。
もみじまつりについては円教寺公式サイトを参照してください。

そして急な坂を下ると、目の前に大きなお堂が見えてきます。
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摩尼殿(まにでん)。とても立派なお堂ですが、大正時代に焼けてしまい、現在のものは昭和に入ってから再建されました。国指定ではなく、姫路市の指定文化財になっています。

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摩尼殿から、さらに境内の奥に進みます。

たくさんのお地蔵様
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道標?に光
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瑞光院。
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上り坂の途中から、振り返る。
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そして、三つの大きな建物に囲まれた広場に出ました。
円教寺、修行道場の中心部だった場所です。
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左手、南にあるのが常行堂(じょうぎょうどう)。地図・赤5。室町時代前期の1453年の建立です。舞台が前面に突き出しているのが特徴です。国指定重要文化財です。
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常行堂の裏側。
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中央奥、広場の西にあるのが食堂(じきどう)です。地図・赤6。室町時代中期、1465年前後に再建されたものと言われています。かつては修行僧の寝食に使う寮でした。幅は40mもあり、江戸時代以前の総二階建て仏堂としては他に例がないそうです。国指定重要文化財です。
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食堂の中は資料館や写経ができる場所となっており、一般公開されています。
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食堂の二階。
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奥に見えるのは大講堂です。
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広場右手、北にあるのが大講堂(だいこうどう)です。地図・赤7。室町時代中期、1440年から1490年頃にかけて建造されました。修行道場としての中心的存在で、円教寺の本堂に当たります。こちらも国の重要文化財に指定されています。
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食堂の裏手を少し左に進むと、鐘楼があります。地図・赤3。鎌倉時代末期、1332年に再建されたものです。国指定重要文化財。
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鐘楼の更に奥には、金剛堂(こんごうどう)があります。地図・赤4。元は普賢院という塔頭のお堂でした。室町時代後期、1544年の建立。国指定重要文化財。
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食堂の裏に戻って、急な坂を下っていくと。
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円教寺の最奥部、奥之院が見えてきます。地図・
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↓ 奥之院の左手にある、御法堂拝殿(ごほうどう はいでん)。地図・赤8。安土桃山時代、1589年の建立。国指定重要文化財。
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拝殿に対する本殿は広場を挟んで向かい側にある二つの御法堂で、通常の神社では本殿のすぐ近くに配置される拝殿が、本殿とこんなに離れて建っているのは珍しいそうです。弁慶が子供の頃、ここで修行したとされ、弁慶の学問所とも呼ばれます。その時の勉強机が食堂に展示されていました。

御法堂拝殿の裏手。
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↓ 奥之院中央の、開山堂。地図・赤9。江戸時代前期の1671年に再建されたものです。国指定重要文化財。円教寺を開山した性空を祀ったお堂で、堂内にある等身大の木像内部に、上人の遺骨が納められています。
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開山堂の提灯
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開山堂の板
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天井の彫刻
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↓ 開山堂の軒下の四隅には、左甚五郎が彫ったとされる力士の彫刻があります。このうちの一つは、屋根の重さに耐えかねて逃げ出した、という伝説があります。
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伝説にある北西隅がどうなっているかは、見ずに終わってしまいました。

↓ そして奥之院の本殿である御法堂。広場の右手にあります。二つに分かれており、右が乙天社(地図・赤10)、左が若天社(地図・赤11)です。室町時代末期の建築。どちらも国指定重要文化財。円教寺を創建した性空上人がこの山で修行中、常にそばで仕えていた童子を祀ったもので、山の守護神とされています。
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国指定文化財建造物の更に詳しい解説などは、円教寺公式サイト、あるいはこちらのフォトギャラリー(141枚)にある現地案内看板を参照してください。

円教寺への行き方、参拝のしかたの詳細は、前回の投稿記事へ。

by h9w457y8i | 2019-07-03 06:13 | 兵庫 | Comments(0)

サイトマップ > 兵庫県 江戸時代以前の文化財 > 円教寺

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右から、常行堂、食堂、大講堂

円教寺(えんぎょうじ・圓教寺とも)は姫路市中心部から北に6kmほど離れた標高370mの山、書写山(しょしゃざん・書寫山とも)の上にある天台宗のお寺です。創建は平安時代半ばの966年。西の比叡山と呼ばれるほど大規模で格の高いお寺で、かつては天台宗三大道場の一つとも言われていました。
鬱蒼とした森が広がる広い境内には多くの重要文化財建造物が建ち並んでいます。鎌倉時代の末期から室町時代中期、1330年頃〜1490年にかけて建てられたもので、大規模なものもいくつかあり、中でも、幅40mの食堂(じきどう)は江戸時代以前に建てられた総二階の仏教建造物の中では最大で、他に例がありません。また境内は国の史跡にも指定されています。
紅葉の名所としても有名で、秋にはライトアップもされ、多くの参拝者・観光客で賑わうそうです。

重要文化財建造物の簡単な説明や訪問記は、こちらのページへ。


円教寺 フォトギャラリー(16MB・141枚)




アクセス



円教寺は赤マーカー
スマートフォンはこちらのマップ


円教寺は書写山の山の上にあり、そこへは山の麓から歩いても行けますが、書写山ロープウェイを使って山を登るのが一般的でしょう。
以下は、ロープウェイ山麓駅までの行き方です。

最寄りの駅から徒歩
徒歩圏(道のり3km以内)に最寄駅はありません。
バスかタクシー、自家用車利用が無難かと。

JR余部(よべ)駅から徒歩約57分(4.1km)なので、ちょっと頑張れば歩けない距離ではありませんが、ロープウェイで山の上に上がってからも結構歩くので、片道だけ歩くにしても結構キツイかと。


バス
姫路駅北口バスターミナル 10番のりば(地図・紫1。紫2付近)から、
神姫(しんき)バス 8系統 書写山(しょしゃざん)ロープウェイ 行きバスに乗車。
 ↓
[乗車時間] 約30分
[運賃] 270円 全国共通交通系ICカード利用可能
[運行頻度] 1時間に2本程度
 ↓
終点 書写山ロープウェイ バス停(紫4。紫6付近)下車。

神姫バスの時刻・料金検索は、各種乗り換え案内アプリ、Google Map ルート検索機能が対応しています。
ただし、Yahoo路線ではなぜか「書写山ロープウェイ」バス停は検索結果に反映されませんでした。
8系統の時刻表は神姫バス公式サイトでも検索できます。


このバスとロープウェイの乗車券がセットになった割引チケットがあります。
1,400円。便利ですし、140円お得です。
神姫バス 姫路駅前案内所(10番のりばから歩いて1分。紫マーカー3)で販売しています。

↓ JR姫路駅北口を出てすぐ、左を向いたところ。
10番バスのりばへは、目の前にエスカレーターがあるので、これで上の歩道に上がります。
紫マーカー2。
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↓ 書写山ロープウェイ バス停。紫マーカー4。(6付近)
姫路駅へ帰る時もここからバスに乗車します。
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駐車場
書写山ロープウェイ利用者用の無料駐車場があります。地図・紫6

収容台数は270台。(臨時駐車場を含めます)

円教寺公式サイトのアクセス案内ページにはカーナビを使うときの注意として、
「円教寺」「書写山」で目的地を設定せず、
「書写の里・美術工芸館」
079-267-0301
で設定するように書かれています。
ただし、それだと工芸館専用の駐車場に向かってしまいます。
円教寺参拝者用駐車場の入口からは150mほど離れているので、注意が必要です。
上の地図、紫マーカー6の参拝者用駐車場入口はピンポイントで場所を示しています。誤差はほぼありません。

駐車場入口。地図・紫6。
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駐車場。
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書写山ロープウェイの営業時間、料金、時刻表などの最新情報は、書写山ロープウェイ公式サイトを参照してください。

2019.7
[始発] 8:30
[終発] 上り・下り、季節、曜日によってまちまち。もっとも早いのは、16:45が最終。
[料金] 往復1,000円
[運行頻度] 15分に1本
[定休日] なし。ただし2月に定期点検のため臨時休業あり。要問い合わせ。


ロープウェイきっぷ売り場。紫マーカー5(6付近)。
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↓ ロープウェイからは姫路市とその向こうに瀬戸内海が一望できます。
山麓から山頂まで約4分。
ゴンドラ内ではガイドの方がわかりやすい解説をしてくださいます。
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山頂駅
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拝観のしかた



円教寺の拝観時間、入山料、各種イベントなどは、円教寺公式サイトを参照してください。

2019.4
[拝観時間] 特に制限なし。
[入山料] 500円


↓ ロープウェイ山頂駅近くにある、境内入口。
ここで入山料を払います。
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ロープウェイ山頂駅から本堂の摩尼殿(まにでん)までは、登り下りが結構ある約1kmの道を歩きますが、有料のシャトルバスを利用することもできます。
往復 500円。運行頻度 1時間に3本。


円教寺境内の案内図は、境内入口でもらえるパンフレットのものが一番わかりやすいです。
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かつてはGoogle Mapも使えましたが、2019.3のゼンリン契約解除により、境内の表示がかなり簡略化され、使いにくくなってしまいました。


円教寺の境内には、塔頭の寿量院(じゅりょういん。壽量院とも)があり、客殿、庫裏、棟門が国の重要文化財に指定されています。これらは通常は非公開ですが。

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そこで精進料理をいただくことができます。

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要予約。
原則5名以上。
営業は4〜11月で、12〜3月は休業。

評判はかなり良いようです。

予約や料理などの詳細は、食べログなどのグルメサイトを参照してください。


また、もう一つの塔頭、十妙院も通常非公開ですが、こちらは毎年11月下旬の3日間、書写山もみじまつりが開催される時期に合わせ、特別公開されます。

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もみじまつりの詳細は、円教寺公式サイト、あるいは姫路市公式サイトを参照してください。
昨年(2018年)は、11月16日(金)〜11月18日(日)の3日間に特別公開されました。

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奥之院

重要文化財建造物の簡単な説明や訪問記は、こちらのページへ。


円教寺 フォトギャラリー(16MB・141枚)

文化財分布マップ

このページは、
圓教寺公式サイト
姫路市公式サイト
文化庁国指定文化財等データベース
神姫バス公式サイト
現地案内看板
などを参照しています。

by h9w457y8i | 2019-07-01 20:58 | 兵庫 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。