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サイトマップ > 山梨県 近代文化遺産 > 勝沼堰堤

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勝沼堰堤(かつぬま えんてい)は、大正6年(1917年)に竣工したコンクリート製の砂防ダムです。全長は38m、高さは19mという大規模なもので、日川(ひかわ)の蛇行部分をうまく利用し、自然の滝のような雰囲気を持っています。定礎板や水深計も残っており、保存状態は極めて良好です。全国にある砂防ダムの中でも初期段階のものとして貴重な近代土木遺産と言えるでしょう。
←現地案内看板、山梨県公式サイト



アクセス



「勝沼堰堤」は、上の地図、緑マーカー1
スマートフォンはこちらのマップ


最寄りの駅から徒歩
JR勝沼ぶどう郷駅から、徒歩約45〜50分(3.1km)。


バス
甲州市営バス(市民バス)で、JR塩山駅南口から「甲州市縦断線」乗車。
あるいは
JR勝沼ぶどう郷駅から「ワインコース」乗車。
「大善寺」バス停(上の地図、赤マーカー3)下車、徒歩7分。

ただしこれらのバスは1日に3〜4本しかなく、あまり使い勝手がよくなさそう。


駐車場
見学者用施設付属駐車場あり。無料。上の地図、緑マーカー2。収容台数3〜4台。

2 ↓ 国道20号線沿いの案内看板。緑マーカー3
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3 ↓ 駐車場。緑マーカー2
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見学のしかた



屋外にあり、常時見学が可能。周辺は「砂防学習公園」として整備されており、ダイナミックな堰堤(ダム)を上下から見学できるように、見学者用通路が造られています。
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5 ↓ 見学者用の階段を降りていくと、ダイナミックなダムの水流を下から仰ぎ見ることができます。
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6 ↓ ダムを下から見ると、ダイナミックな水流が。
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7 ↓ 駐車場横にはピクニックエリアがあり、ベンチも設けられています。
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17 ↓ ダムの上には水神様が祀られていました。
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21 ↓ ダム周辺はのどかな山村、といった風情。
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文化財分布マップ

by h9w457y8i | 2018-09-29 06:13 | 山梨 | Comments(0)

サイトマップ > 愛知県 江戸時代以前の文化財



国宝

国指定重要文化財

文化財分布マップ


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重要文化財 名古屋城 北西隅櫓




国宝



犬山城天守
いぬやまじょう てんしゅ
桃山時代の建立。4階建て。一般公開。
map 35.38835, 136.93917

金蓮寺弥陀堂
こんれんじ あみだどう
鎌倉時代後期。檜皮葺、幅三間。
map 34.80941, 137.07251

如庵
じょあん
江戸時代前期に建てられた茶室。名鉄犬山ホテルの敷地内にあり、普段は非公開だが月に一度、内部の見学ができる。要予約。詳細は如庵公式サイトへ。
map 35.38799, 136.94235






国指定重要文化財



足助八幡宮本殿
あすけはちまんぐう ほんでん
室町時代中期、1466年建立。三間社流造、檜皮葺。
map 35.13433, 137.31072

伊賀八幡宮
いが はちまんぐう
本殿、幣殿、拝殿、透塀、御供所、随身門、神橋、鳥居
本殿は江戸時代前期、寛永13年(1636年)竣工。幅三間、ひわだ葺き。
34.97146, 137.16468

大縣神社
おおあがたじんじゃ
本殿、祭文殿及び東西回廊
本殿は江戸時代中期、1661年の建立。幅三間、檜皮葺。
map 35.33016, 136.96623

尾張大国霊神社
おわり おおくにたま じんじゃ
拝殿、楼門
拝殿は江戸時代前期の建築。幅五間、檜皮葺。
map 35.25587, 136.80547

観音寺多宝塔
かんのんじ たほうとう
室町時代後期、1536年竣工。
35.13643, 136.85841

観福寺本堂内宮殿
かんぷくじ ほんどうない くうでん
鎌倉時代前期、1248年建立。幅一間、こけら葺き。年代が明らかな基準作として価値が高い。一般公開されているが、ガラス越しに一部が見られる程度。内部は非公開。
35.01323, 136.89755

旧正伝院書院
きゅう しょうでんいん しょいん
江戸時代前期、1618年建立。銅板葺きの小型住居。内部見学に関しては有楽園に問い合わせ。
35.38807, 136.94225

旧鈴木家住宅
きゅう すずきけ じゅうたく
主屋、仏間座敷、新座敷、本座敷、井戸屋形及び釜屋、旦過寮、離れ、上蔵、米置場、新蔵、飾物蔵、米蔵、大蔵、味噌蔵、門屋、大工小屋
主屋は江戸時代後期(1776年)の建築。木造平屋建て、瓦葺き、幅15mの商家住宅。
map 35.13573, 137.31711

旧堀田家住宅
きゅう ほったけ じゅうたく
主屋、東蔵、西蔵、小蔵
江戸時代後期の建築。木造瓦葺きの町屋。 map 35.17646, 136.71995

熊谷家住宅
くまがいけ じゅうたく
主屋、穀倉、新倉
江戸時代中期の建築。主屋は幅24mの大型茅葺古民家。内部見学についての情報なし。おそらく現住のため非公開なのだろう。門前には案内看板あり。
map  35.14413, 137.7002

久麻久神社本殿
くまくじんじゃ ほんでん
室町時代後期、1527年建立。幅三間、ひわだ葺き。画像なし。内部は非公開。
34.87476, 137.07653

源敬公(徳川義直)廟
げんけいこう(とくがわよしなお)びょう
源敬公墓、唐門、焼香殿(祭文殿)、宝蔵(祭器蔵)、竜の門、築地塀、獅子の門
徳川家康の九男。墓とその付属施設は江戸時代前期、1652年の建造。一般公開。
map 35.2802, 137.0922

興正寺五重塔
こうしょうじ ごじゅうのとう
江戸時代後期、1808年の建築。屋根の張りが短く全体的に細長いのは、近世に建てられた塔の特徴。
map 35.13995, 136.96248

高田寺本堂
こうでんじ ほんどう
室町時代中期の建築。幅五間、檜皮葺き。
map 35.24165, 136.89179

財賀寺
ざいがじ
仁王門、本堂内厨子
本堂内の厨子は、室町時代後期、1483年の造作。本堂内陣の参拝は原則として二人以上、要予約。詳細は財賀寺公式HPへ。
map 34.87469, 137.35681

三明寺
さんめいじ
三重塔、本堂内宮殿
三重塔は室町時代後期、1531年の建立。こけら葺き。宮殿は拝観可能。
map 34.82018, 137.39955

甚目寺
じもくじ
三重塔、東門、南大門
三重塔は江戸時代前期、1623年建立。本瓦葺。
map 35.19512, 136.82288

性海寺
しょうかいじ
本堂、多宝塔、宝塔
本堂は江戸時代前期、1650年頃の建立。幅三間、こけら葺き。
map 35.24002, 136.79346

定光寺本堂
じょうこうじ ほんどう
室町時代後期、1492年の建立。幅三間、こけら葺き。
map 35.28034, 137.09096

信光明寺観音堂
しんこうみょうじ かんのんどう
室町時代後期、1478年の建立。幅三間、こけら葺き。
map 35.00306, 137.17474

大樹寺多宝塔
たいじゅじ たほうとう
室町時代後期、1535年建立。檜皮葺。
map 34.98388, 137.16426

滝山寺
たきさんじ
本堂、三門
本堂は室町時代前期の建立。幅五間、檜皮葺。
map 34.98823, 137.20567

滝山東照宮
たきさんとうしょうぐう
本殿、拝殿、幣殿、中門、鳥居、水屋
本殿は江戸時代前期、1646年建立。幅三間、銅板葺。
map 34.9884, 137.20595

長光寺地蔵堂
ちょうこうじ じぞうどう
室町時代後期、1510年の建立。六角形の堂で、銅板葺。
map 35.2332, 136.83168

知立神社多宝塔
ちりゅうじんじゃ たほうとう
室町時代後期、1509年の建立。こけら葺き。
map 35.01245, 137.04132

津嶋神社
つしまじんじゃ
本殿、楼門
桃山時代、1610年の建立。三間社流造、檜皮葺。
map 35.17849, 136.71863

天恩寺
てんおんじ
仏殿、山門
仏殿は室町時代前期(14世紀中頃)の建立。幅三間、檜皮葺。
map 34.9242, 137.31373

東照宮(新城市)
とうしょうぐう
本殿、拝殿、幣殿、中門、左右透塀、水屋
江戸時代前期、1651年の建立。本殿は幅三間、檜皮葺。
map 34.97846, 137.58794

富部神社本殿
とべじんじゃ ほんでん
桃山時代、1606年の建立。一間社流造、檜皮葺。
map 35.10527, 136.93152

冨吉建速神社本殿
とみよし たてはや じんじゃ ほんでん
室町時代後期の建築。一間社流造、檜皮葺。
map 35.14762, 136.78738

b0212342_11314312.jpg名古屋城
なごやじょう
西南隅櫓(左画像)、東南隅櫓、西北隅櫓、表二の門、旧二之丸東二之門、二之丸大手二之門
いずれも江戸時代前期、1612年ごろの建築。名城公園の中にあり、外観は一般公開。西南隅櫓は内部も公開している。
map 35.18376, 136.90029

幡頭神社本殿
はずじんじゃ ほんでん
桃山時代、1580年の建築。三間社流造、檜皮葺。
map 34.77819, 137.08744

八幡宮本殿(豊川市)
はちまんぐう ほんでん
室町時代後期、1477年の建築。三間社流造、檜皮葺。
map 34.83832, 137.33982

八幡宮本殿(岡崎市上地町)
はちまんぐう ほんでん
室町時代後期の建築。三間社流造、檜皮葺。
map 34.90765, 137.15918

八満宮本殿(岡崎市福島町)
はちまんぐう ほんでん
江戸時代前期、1619年の建築。三間社流造、檜皮葺。
map 34.89758, 137.15169

八劔社本殿
はっけんしゃ ほんでん
室町時代前期の建築。三間社流見世棚造、檜皮葺。
map 35.14762, 136.78743

服部家住宅
はっとりけ じゅうたく
主屋、離座敷、表門主屋は江戸時代前期、1653年の建築。幅約20m、茅葺の古民家。見学は要予約。詳細は弥富市(やとみし)歴史民俗資料館に問い合わせ。
map 35.12883, 136.71686

東観音寺多宝塔
ひがしかんのんじ たほうとう
室町時代後期(1528年頃)。公共交通機関でのアクセスは悪い。最寄りの「りすば豊橋」(豊鉄バス)バス停から徒歩35分(2.5km)。JR二川駅から徒歩1時間15分(5.3km)。二川駅北口にタクシー乗り場はあるが、ローカル駅で待車いない可能性大。
map 34.68301, 137.43930

鳳来寺仁王門
ほうらいじ におうもん
江戸時代前期、1651年の建築。元檜皮葺の銅板葺。
map 34.97471, 137.58241

曼陀羅寺
まんだらじ
正堂(しょうどう)、書院
正堂は江戸時代前期、1632年の建築。幅五間、檜皮葺。
map 35.34961, 136.85645

万徳寺
まんとくじ
多宝塔、鎮守堂
室町時代後期の建築。三間多宝塔、檜皮葺。
map 35.25613, 136.81661

密蔵院多宝塔
みつぞういん たほうとう
室町時代中期の建立。三間多宝塔、こけら葺き。
map 35.2432, 137.00322

妙源寺柳堂
みょうげんじ やなぎどう
鎌倉時代後期、1314年の建立。幅三間、檜皮葺。
map 34.94824, 137.12422

妙興寺勅使門
みょうこうじ ちょくしもん
室町時代前期、1366年の建立。桟瓦葺の四脚門。
map 35.285, 136.80042

望月家住宅
もちづきけ じゅうたく
主屋、釜屋江戸時代後期の建築。主屋、釜屋は接続しており、似たような形状。幅約8mの茅葺古民家。
map 34.87349, 137.51872

竜泉寺仁王門
りゅうせんじ におうもん
桃山時代、1606年の建立。幅三間、こけら葺き。
map 35.22291, 136.98461

六所神社
ろくしょじんじゃ
本殿、幣殿、拝殿、神供所(しんぐしょ)、楼門
本殿、幣殿、拝殿は、江戸時代前期、1636年の建立。三間社流造、檜皮葺。
map 34.94942, 137.16846

by h9w457y8i | 2018-09-28 08:56 | 愛知 | Comments(0)

サイトマップ > 茨城県 江戸時代以前の文化財 > 来迎院多宝塔 > フォトギャラリー

来迎院多宝塔 アクセス・拝観のしかた

画像をクリックすると、1,600万画素、約3MBの画像が表示されます。
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お寺周辺をちょっと歩いて、スナップ撮影してみました。
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by h9w457y8i | 2018-09-27 08:29 | 茨城 | Comments(0)

サイトマップ > 茨城県 江戸時代以前の文化財 > 来迎院多宝塔

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来迎院(らいごういん)は室町時代に創建された天台宗の寺院で、この多宝塔(たほうとう)は室町時代の後期に、江戸崎城(現在の茨城県南部、稲敷市にあった)の城主、土岐治英(とき はるひで)が先祖の霊を供養するために建てたとされます。「多宝塔」とは多宝如来(たほうにょらい)を安置する塔のことで、2層目が円形をしているのが特徴です。西日本には多く分布していますが、東日本にはほとんど例がありません(来迎院の他には千葉県の石堂寺のみ)。しかも東日本ではもっとも古い塔であり、とても貴重な文化財です。平成18年(2006年)に国の重要文化財に指定されています。
← 現地案内看板、茨城県教育委員会


来迎院多宝塔 高画質フォトギャラリー



アクセス



来迎院多宝塔は赤マーカー3
スマートフォンはこちらのマップ


最寄りの駅から徒歩
関東鉄道 竜ヶ崎(りゅうがさき)線 竜ヶ崎駅から、徒歩約20分(1.5km)。

竜ヶ崎駅は竜ヶ崎線の終点駅。1時間に2本。


バス
関東鉄道 竜ヶ崎線 竜ヶ崎駅 バス乗り場から、
龍ケ崎市コミュニティバス 外回り線に乗車。

1時間に1本。竜ヶ崎駅を毎時03分に出発。100円均一。全国共通交通系ICカードは利用不可。お釣りがもらえるかどうかは不明。詳細は龍ケ崎市公式サイトを参照。

来迎院 バス停(上の地図、赤マーカー1。3の近く)下車。現地まで徒歩約4分(200m)。


駐車場
参拝者用無料駐車場あり。
入口は上の地図、赤マーカー2(3の近く)。

↓ 駐車場入口
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↓ 駐車場。収容台数6台くらい?
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拝観のしかた



来迎院の公式HPはない。2018.9
拝観時間の案内も見つけられませんでした。

多宝塔は境内の中にあり、外観はいつでも見学が可能だと思います。
内部は非公開。

拝観についての問い合わせは来迎院(0297-62-3474)へ。


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↓ 多宝塔の周りは開けていて、お墓に囲まれていました。
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↓ 多宝塔の特色は、この2層目の丸い形。
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↓ こちらは本堂。
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↓ お寺の周りをちょこっとスナップ撮影。のどかな田園風景が広がっています。
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来迎院多宝塔 高画質フォトギャラリー

文化財分布マップ

by h9w457y8i | 2018-09-26 17:16 | 茨城 | Comments(0)

サイトマップ > 東京都 近代文化遺産 > 旧渋沢家飛鳥山邸 > 晩香廬フォトギャラリー

旧渋沢家飛鳥山邸 アクセス・見学のしかた

青淵文庫 フォトギャラリー

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by h9w457y8i | 2018-09-25 09:29 | 東京 | Comments(0)

サイトマップ > 東京都 近代文化遺産 > 旧渋沢家飛鳥山邸 > 青淵文庫フォトギャラリー

旧渋沢家飛鳥山邸へのアクセス・見学のしかた

晩香廬 フォトギャラリー

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8 ↓ テラスには那智黒石が敷き詰められています。
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9 ↓ テラス部分のかつての基礎。
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10 ↓ テラスの基礎は、かつてはレンガの上にモルタルを敷き、その上に那智黒石を敷いていましたが、現在の基礎は鉄筋コンクリートに置き換えられています。
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22 ↓ ステンドグラスは、渋沢家の家紋である「違い柏」、「寿」「竜」の字があしらわれたデザインとなっています。
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24 ↓ かつての暖房装置? 何にしても、おしゃれです。
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34 ↓ 渋沢栄一の像。
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晩香廬 フォトギャラリー(編集中)

by h9w457y8i | 2018-09-24 07:39 | 東京 | Comments(0)

サイトマップ > 東京都 近代文化遺産 > 旧渋沢家飛鳥山邸

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青淵文庫


渋沢栄一(しぶさわえいいち)は、日本の近代経済社会の基礎を築いた人物です。埼玉県の農家に生まれ、幕末の20代のころ武士となり、明治維新後は大蔵省の官僚、実業家として活躍しました。飛鳥山公園内にある旧渋沢家・飛鳥山邸(あすかやまてい)は、渋沢栄一の本邸です。戦災で主屋などは消失し、現在では二つの建物だけが残っています。

青淵文庫(せいえんぶんこ)は、渋沢栄一の80歳のお祝いと、男爵から子爵に昇格した祝いを兼ねて竜門社(渋沢栄一記念財団の前身)が寄贈した鉄筋コンクリートの建物です。大正14年(1925年)の竣工で、栄一の書庫として、また接客の場としても使用されました。渋沢家の家紋「丸に違い柏」に因んだ柏の葉や、「寿」、竜門社の「竜」の字をデザインしたステンドグラスやタイルが非常に美しい洋館です。当初収蔵されていた「論語」をはじめ、多くの漢籍は渋沢家から東京都立日比谷図書館に寄贈され、現在は東京都立中央図書館に所蔵されています。

青淵文庫 高画質フォトギャラリー

晩香廬(ばんこうろ)は、渋沢栄一の喜寿を祝って現在の清水建設が贈った洋風茶室です。大正6(1917年)の竣工で、丈夫な栗材を用いて丹念に作られ、暖炉・薪入れ・火鉢などの調度品、机・椅子などの家具にも、設計者の細やかな心遣いが見られます。内外の賓客を迎えるレセプション・ルームとして使用されました。「ばんこうろ」の名は、「バンガロー」をもじったとも言われます。

晩香廬 高画質フォトギャラリー

青淵文庫と晩香廬は、平成17年(2005年)に国の重要文化財に指定されました。

渋沢栄一記念財団公式サイト、現地案内看板



アクセス



青淵文庫は赤マーカー2、晩香廬は赤マーカー3。
スマートフォンはこちらのマップ


旧渋沢家飛鳥山邸は、日本最古の公園、飛鳥山公園の中にあります。

最寄りの駅から徒歩
東京メトロ 西ヶ原駅 出口2(上の地図、青マーカー9)から、徒歩約6分(400m)。
東京メトロ 王子駅 出口1(上の地図、青マーカー4)から、徒歩約10分(700m)。
JR王子駅 南口(上の地図、青マーカー7)から、徒歩約6分(400m)。
東京都電 荒川線 飛鳥山駅から、徒歩約5分(350m)。


駐車場
飛鳥山公園付属の有料駐車場あり。入口は上の地図、青マーカー8。
収容台数 21台。
料金、営業時間などは東京都北区公式サイトを参照。

2018.9
営業時間 8:30〜18:30
料金 30分150円

↓ 駐車場入口
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↓ 上の地図、青マーカー8付近にある公園、および文化財への入口。
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上の画像の入口以外にも、王子駅近く、上の地図の青マーカー2、または7付近からも公園に入れます。






見学のしかた



開館時間、入館料、休館日などについては、渋沢栄一記念財団公式サイトを参照。

2018.9
開館時間 10:00〜15:45
入館料 青淵文庫、晩香廬、渋沢史料館の共通チケット 300円。
休館日 月曜日。ただし祝日の場合は翌日。年末年始。その他に臨時休館日あり。

館内での写真撮影。青淵文庫は資料が展示してある室内は不可。それ以外の場所は撮影可能。晩香廬は室内撮影不可。現地受付で確認済み。


↓ 青淵文庫
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↓ 青淵文庫の室内。
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↓ 「寿」「竜」をあしらったステンドグラスがはめ込まれています。
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青淵文庫 高画質フォトギャラリー


↓ 晩香廬。玄関部分をよく見ると、壁がなく向こうの木々が見えます。一面嵌め殺しのガラス窓になっています。淡い光と緑をふんだんに採り入れる設計、いいですね。
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↓ 許可を取り、窓の外から室内を撮影しています。
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晩香廬 高画質フォトギャラリー

文化財分布マップ

by h9w457y8i | 2018-09-23 07:45 | 東京 | Comments(0)

サイトマップ > 千葉県 江戸時代以前の文化財 > 飯高寺 > フォトギャラリー

飯高寺へのアクセス・拝観のしかた

【注意】
このページでは実験的に、画像をクリック or タップすると、超高画質の元画像が表示されるようにしてあります。1画像のサイズは10MB〜20MB程度ありますので、Wi-Fi以外で閲覧される場合はご注意ください。
このページを開いただけでは、高画質版の画像は表示されません。


1 ↓ 総門。お寺の入り口です。江戸時代の中頃、1782年に建てられました。国指定重要文化財。
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12 ↓ お寺に着いたのは、ちょうど雨が上がったタイミングでした。
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14 ↓ 杉の巨木の奥に、講堂が見えてきました。
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17 ↓ 講堂は江戸時代前期、1651年の建立。幅約27m、奥行き約16mあり、千葉県の木造寺院建築物では最大です。国指定重要文化財。普段は非公開ですが、毎月下旬の日曜日に内部が公開されます。この日はあいにく公開日ではありませんでした。
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20 ↓ 京都や東京の街中には、こんな感じの大きいお堂はいくつかありますが、江戸の街から遠く離れたこんなところに...。とにかく立派な建物で、圧倒されます。
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21 ↓ 講堂の屋根は、トチノキの皮で葺いてあります。あまりないですね。
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34 ↓ 講堂の正面から。鼓楼(ころう)には中に大太鼓が収められています。直径が90cmもあり、学僧の召集のために鳴らされました。その音は遠く九十九里浜まで届いたそうです。江戸時代、1720年に再建されたものです。国指定重要文化財。
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44 ↓ 鐘楼(しょうろう)。建てられた時期ははっきりしませんが、江戸時代前期のものと考えられます。吊るされている梵鐘(ぼんしょう)は1639年に作られました。この建物も国の重要文化財に指定されています。
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50 ↓ 講堂の裏手に回ってみました。
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53 ↓ 講堂の裏手には、牡丹園が作られていました。毎年4月下旬ごろには、美しい花でいっぱいになるそうです。
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55 ↓ ここから先は境内の様子です。いずれも薄暗ーい画像ですが、管理人はこういうちょっと妖しい雰囲気、大好きです。人がいないだろう雨上がりのタイミングも、実は狙っていました。
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79 ↓ 講堂の内部。この画像はかなり前、2010年に撮ったものです。
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by h9w457y8i | 2018-09-22 06:49 | 千葉 | Comments(0)

サイトマップ > 千葉県 江戸時代以前の文化財 > 飯高寺

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飯高寺(はんこうじ)は、かつて飯高檀林(いいだかりんだん)とも呼ばれた法華経(日蓮宗)の寺です。「檀林」とは仏教における僧侶の養成機関や学問所のことで、安土桃山時代の1580年、小高い台地の上に建てられました。学問所としての機能は明治維新までの294年間続き、最盛期には600〜800人の僧侶がこの地に学び、多くの名僧を輩出しました。明治5年(1872年)の学制発布により寺は学問所としての役割を終え、それを引き継ぐ形で現在の立正大学が設立されました。日本最古の大学とも言われています。
明治時代以降、飯高寺ではいくつかの建物が取り壊されたり売却・移築されたりしましたが、江戸時代前期〜中期に建てられた講堂、鐘楼、鼓楼、総門は明治の廃檀当時からそのままの形で残されており、遺構として貴重かつ文化的価値が高いとして、昭和55年(1980年)に国の重要文化財に指定されました。
匝瑳市公式サイト千葉県公式観光サイト


飯高寺 フォトギャラリー



アクセス



飯高寺は赤マーカー5〜8
スマートフォンはこちらのマップ


最寄りの駅から徒歩
距離がもっとも近い駅はJR八日市場駅(上の地図、赤マーカー1)だが、道のりで約6kmあり、徒歩は現実的ではない。



バス
JR八日市場(ようかいちば)駅 北口 2番バスのりば(上の地図、赤マーカー1)から、匝瑳(そうさ)市営 市内循環バス 飯高・豊和循環(右回り)バスに乗車。

運行は月〜土曜日 11:40、15:39 の2本のみ。(左回りは8:07、13:28、17:45)
日・祝日、年末年始は運休。
乗車時間 25分(左回りは約1時間)
運賃 200円(全国共通交通系ICカードが利用できるかどうかは不明)
各種乗り換え案内アプリ、Google Map 乗り換え案内機能は非対応。

「飯高仲台」バス停(赤マーカー2)下車、飯高寺総門まで、徒歩約6分(約400m、上り坂)

市内循環バスに関する問い合わせは、匝瑳市公式サイトを参照。



駐車場
参拝者用無料駐車場あり。
収容台数 北駐車場(上の地図、赤マーカー4)約40台。南駐車場(上の地図、赤マーカー3)約60台。

↓ 南駐車場 入口。
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拝観のしかた


飯高寺の公式サイトは設置されていない。2018.9

年中無休、参拝無料。

拝観時間に関する情報はない。飯高寺(0479-74-0446)に問い合わせ。

講堂内は普段非公開ですが、5〜11月の毎月下旬、日曜日に公開されます。
2018年は、9/23、10/28、11/25の予定。
10:00〜12:00、13:00〜15:00
2018年以降は飯高寺(0479-74-0446)に問い合わせ。

飯高寺の南側駐車場内の「観光案内所」(上の地図、赤マーカー3)には、匝瑳市観光協会登録の観光ガイドさんがいらっしゃいます。ガイドさんの説明を受けながら飯高寺の参拝をすることができます。
案内日 金・土・日・月曜日 これ以外の曜日は事前に要予約。匝瑳市観光協会 0479-73-0089
時間 9:00〜16:00
案内料 無料
千葉県公式観光サイト

また、毎年4月下旬の日曜日と10月上旬の日曜日には、境内でミニコンサートが開かれています。2018年の秋は、10/7 13:00より、ドイツ在住のソプラノ歌手・永井千恵さんによるコンサートが開演されます。詳細は匝瑳市公式サイトを参照。






管理人のおすすめポイント


総門から講堂へと続く長い参道。その周りは樹齢350年を超す巨大杉に囲まれ、昼間でも薄暗く、しんと静まり返っています。そして参道の奥に突如現れる、巨大な講堂。丁寧に葺かれたそのトチ葺きの屋根は、優雅な反りを見せながらも眼前にそそり立つようで、圧倒されます。まさに「静謐」「荘厳」という言葉がピッタリの境内。その中で、長い長い歴史の重みと威厳を肌で、ひしひしと感じられる。こういう場所に出会えるから、古い建物・史跡巡りはやめられません。その雰囲気を、こちらのフォトギャラリーで少しでも感じていただけたらと思います。境内のそこかしこにはモミジがあり、紅葉の時期も楽しみです。

↓ 寺の入口、総門(そうもん)。江戸時代中期、1782年の建築。
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↓ 総門から講堂に続く杉並木。江戸時代前期、1650年の火事で講堂が焼け落ちた後に植林されたもの。樹齢350年以上の巨木が鬱蒼と茂っています。
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↓ 講堂。江戸時代前期、1651年の建立。幅約27m、奥行き約16mあり、千葉県の木造寺院建築物では最大。
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↓ 鼓楼(ころう)。中には直径90cmの大太鼓が納められています。竣工は江戸時代中期の1720年。学寮から僧侶たちを呼ぶ際に打ち鳴らしました。
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↓ 鐘楼(しょうろう)。建てられた時期ははっきりしませんが、江戸時代前期のものと考えられます。吊るされている梵鐘(ぼんしょう)は1639年に作られました。
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飯高寺 フォトギャラリー

文化財分布マップ

by h9w457y8i | 2018-09-21 08:28 | 千葉 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。