<   2018年 02月 ( 19 )   > この月の画像一覧


サイトマップ東京都 近代文化遺産日本聖公会東京教区東京諸聖徒教会礼拝堂

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大正12年(1923年)の関東大震災後,教会が現在地へ移転することとなり、それに伴い昭和6年(1931年)に建設されました。設計は米国人建築家のバーガミニ、施工は清水組、構造は鉄筋コンクリート造です。第二次世界大戦の東京空襲時に屋根部分を焼失していますが、戦後復興されました。コンクリートの量感のある外観が特徴的です。平成16年(2004年)、国の登録有形文化財となりました。
文化庁国指定文化財等データベース


アクセス

スマートフォンの方はこちらのマップ

教会は上の地図、マーカー2。

駅から徒歩
東京メトロ 丸ノ内線 茗荷谷(みょうがだに)駅 出口1から、徒歩約13分(1.0km)。
東京メトロ 丸ノ内線 新大塚駅 出口2から、徒歩約15分(1.1km)。

バス
東京メトロ 東西線 東陽町駅 バス停から、東京都営バス 東22 または 錦23系統で、「千石二丁目」バス停まで、乗車時間5分。
あるいは、
東京メトロ 半蔵門線 住吉駅 バス停から、東京都営バス 東22 または 錦23系統で、「千石二丁目」バス停まで、乗車時間5分。
千石二丁目バス停から現地まで、徒歩約3分(200m)。
都営バスの路線図、時刻表、料金などは、東京都交通局公式サイトへ。

駐車場
教会付属の見学者用駐車場はない。
半径300m以内に複数の駐車場あり。NAVITIME 駐車場案内ページにて「千石三丁目」で検索。文京区のバス停を選択。



見学のしかた

内部の見学が可能かどうかは不明。
見学についての問い合わせは、日本聖公会東京教区公式HPを参照。教会の住所と電話番号の記載がある。


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文化財分布マップ

by h9w457y8i | 2018-02-28 10:57 | 東京 | Comments(0)


サイトマップ東京都 近代文化遺産明治神宮宝物殿


2019年1月より当面の間、修復・耐震工事のため全面閉館。再開時期未定。←明治神宮公式サイト/宝物殿案内ページ

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アクセス




スマートフォンの方はこちらのマップ
「明治神宮宝物殿」は、上の地図、マーカー1


駅から徒歩
小田急電鉄 小田急線 参宮橋駅(マーカー4)から、徒歩約8分(600m)。
都営地下鉄 大江戸線 代々木駅 出口A1 or A2 (マーカー2)あるいは JR代々木駅 西口(マーカー3)から、徒歩約11分(800m)。
東京メトロ 副都心線 北参道駅 出口1(マーカー1)から、徒歩約11分(800m)。


駐車場
明治神宮付属駐車場あり。無料。駐車場入口は上の地図、マーカー5, 6, 7を参照。
ただし収容可能台数が少ないので、土・日曜日、祝日の駐車は難しいかもしれない。





建物の説明


明治神宮宝物殿(めいじじんぐう ほうもつでん)は、明治天皇・昭憲皇太后にゆかりの品々を収蔵、展示するための施設として、大正10年(1921年)に建てられました。設計者は明治神宮造営局の大江新太郎です。
展示施設の「中倉(ちゅうそう)」を中心として左右対称に複数の建物を配置し、奈良の正倉院を模した、校倉風大床造りなどの独特な和風デザインでまとめられています。文化庁のサイトによると、「わが国の伝統的な建築様式を集成し、力強い造形表現を実現しており、高い価値が認められる」とあります。また、鉄筋コンクリート造りの和風建築としては日本最初期のものであり、建築技術史上においても重要な存在です。
これらの点が評価され、平成23年(2011年)、展示の中心となる「中倉」をはじめ13の建物が国の重要文化財に指定されました。
←現地案内看板、文化庁国指定文化財等データベース

重要文化財に指定された明治神宮宝物殿の建物。建物名の右の数字は、上の地図の赤マーカー番号。
中倉 1
東倉 2
西倉 3
東廊 4
西廊 5
東橋廊 6
西橋廊 7
東渡廊 8
西渡廊 9
北廊 10
車寄 11
事務所 12
正門 13

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文化財分布マップ

by h9w457y8i | 2018-02-27 07:17 | 東京 | Comments(0)


サイトマップ鹿児島県 近代文化遺産磯珈琲館


アクセス(行き方)

見学のしかた

建物の説明


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アクセス



スマートフォンの方はこちらのマップ
磯珈琲館は、赤マーカー 3


最寄りの駅から徒歩
JR および 鹿児島市電 鹿児島駅から、徒歩約35分(2.5km)。


バス
以下の3種類のバスがある。いずれも、JR および 鹿児島市電 鹿児島中央駅 東口 バスターミナルからの乗車。

1.
東4バス乗り場(上の地図、青マーカー3)から、鹿児島市営 かごしまシティビューバスに乗車。
30分に1本。乗車時間 50分。運賃均一190円。
「仙巌園前(せんがんえんまえ)」バス停下車。上の地図、青マーカー1。現地まで徒歩約1分。
全国共通交通系ICカード使用不可(2018.2)。降車時に運転席横の運賃箱に現金で支払い。車内で1,000円札および硬貨の両替可能。600円の一日乗り放題乗車券もあり。時刻表は鹿児島市交通局公式サイトへ。

2.
東4バス乗り場(上の地図、青マーカー3)から、鹿児島交通バス まち巡りバスに乗車。
20分に1本。乗車時間 30分。運賃均一 170円。「仙巌園前(せんがんえんまえ)」バス停下車。現地まで徒歩1分。
運賃の支払い方法、乗り方などの情報は公式サイトにはない。500円の一日乗り放題乗車券あり。問い合わせ先、時刻表などの情報は、いわさきコーポレーション公式サイトへ。

3.
東7バス乗り場(上の地図、青マーカー4)から、
南国交通バス 10系統「蒲生・楠田」行きバス
鹿児島交通バス 「伊敷二ュータウン東-国分営業所 重久車庫」行きバス
鹿児島交通バス 「志布志駅前」行きバス
のいずれかに乗車。
全てを合わせて1時間に1〜3本。乗車時間 20分前後。運賃 190円。
「仙巌園前(せんがんえんまえ)」バス停下車。上の地図、青マーカー1。現地まで徒歩約1分。
どのバスも全国共通交通系ICカード使用不可(2018.2)。降車時に運転席横の運賃箱に現金で支払い。車内で1,000円札および硬貨の両替可能。
時刻表は、NAVITIME バス乗換案内ページにて検索。(各バス運行会社のサイトよりもこちらの方がわかりやすい印象)


駐車場
建物の周辺が付属の無料駐車場となっている。収容台数 50台以上。






見学のしかた



2018.2 現在、 スターバックス 鹿児島仙巌園店として営業している。店内は改装され、竣工当初の面影はほとんどない。

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建物の説明



磯珈琲館(旧芹ヶ野島津家金山鉱業事業所)(いそ こーひーかん・きゅう せりがの しまづけ きんざんこうぎょう じぎょうしょ)は、明治37年(1903年)、鹿児島県串木野村(現在の鹿児島県西部、串木野市)に島津家の金鉱山事務所として建てられました。昭和61年(1986年)、現在の位置に移築。壁は下見板張り、2階のベランダにはアーチがあり洋風の外観ですが、屋根は瓦葺きの和風となっています。
文化庁国指定文化財等データベース

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文化財分布マップ

by h9w457y8i | 2018-02-26 15:36 | 鹿児島 | Comments(0)


サイトマップ山梨県 近代文化遺産祝橋


アクセス(行き方)

見学のしかた

橋の説明

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アクセス



スマートフォンの方はこちらのマップ
祝橋は、オレンジマーカー 1


最寄りの駅から徒歩

JR勝沼ぶどう郷駅から、徒歩約30分(2.1km)。緩い下り坂。


バス

JR勝沼ぶどう郷駅から、甲州市営バス ぶどうコース 2 循環バス、あるいは、ワインコース 2 循環バスに乗車。
8:45前後、13:15前後発。均一料金 300円、所要時間 10分。
「祝橋」バス停(上の地図、オレンジマーカー 2)下車。バス停から現地まで、徒歩約1分。


駐車場

施設付属駐車場なし。
橋は現在、車両通行止め、歩行者のみ通行可能であり、橋の両端の広い道路部分に駐車できる。上の地図、オレンジマーカー 3 or 4

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オレンジマーカー 4





見学のしかた



屋外にあり、常時見学が可能。歩いて、あるいは自転車で橋を渡ることもできる。

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橋の説明



祝橋(いわいばし)は、この場所にかかる三代目の橋です。二代目の吊り橋が老朽化していたことと、国鉄勝沼駅からぶどうを出荷するために、自動車の通行に耐えられる橋が必要であったことからコンクリート製の橋として計画され、昭和5年(1930年)に竣工しました。開通式典には近隣の町村から多くの見物客が訪れ、「眼鏡橋」の愛称で、ぶどうの里のシンボルとして全国に紹介されたそうです。橋は長さ68m、幅6mあまりのコンクリートアーチ橋で、昭和初期の貴重な土木工作物として、平成9年(1997年)に国の登録有形文化財となりました。←現地案内看板、甲州市観光協会公式サイト

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9 橋の上から川の上流を見たところ。
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10 橋の上から見た下流側。2本の橋脚は4代目に当たる新祝橋。
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12 手前が三代目祝橋の欄干。向こう側が新祝橋の欄干。
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21 上の地図、オレンジマーカー3の道路。車が来ることはないので見学時の駐車スペースとして使える。
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文化財分布マップ

by h9w457y8i | 2018-02-24 12:41 | 山梨 | Comments(0)

サイトマップ > 神奈川県 江戸時代以前の文化財 > 朝夷奈切通 > フォトギャラリー


1 京浜急行 金沢八景駅前 京急バス2番のりば。ここからバスに乗る。
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2 朝比奈バス停。ここから切通入口までは徒歩数分。
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3 朝比奈バス停のすぐ横にある案内看板。
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5 朝比奈バス停から横浜市側入口への道。
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6 切通の横浜市側入口。切通は右側の道。
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7 入口に設置された案内看板。
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10 かつての道普請で亡くなった人足を弔うためか。
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11 横浜横須賀道路の下を通る。切通を歩いていて、開発されているのはここくらい。
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14 今でも土嚢などで補修されている。
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15 実際、管理人が歩いている最中もあちこちで小さな落石があった。
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16〜19 小切通。
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22 中世の納骨施設、"やぐら"の跡。切通の周囲にはこのようなやぐらが多数残されている。
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29〜34 大切通。高さは20mほどありそう。
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33 横浜市と鎌倉市の境界にあたる。
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35〜44 熊野神社と参道。大切通から参道が分岐している。参道はここしかなく、自動車は通れない。社の修復などはさぞかし大変なんだろう。
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47 訪れた頃は極寒の日が続き、昼間でもツララが。
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48 いつ訪れても、大切通から西側の道には水が流れている。湧き水があるのだろう。
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54 西へ。坂を下っていく。
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58 鎌倉市側の入口に近づくと、車両も通れそうな道になってきた。
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60 鎌倉市側の入口。
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61 左側の道が切通。
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62 鎌倉市側の入口には、昭和16年(1941年)に立てられた石碑がある。当時の観光案内のようだ。
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66 さらに西に歩くと、住宅地の中に出る。
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69 鎌倉市側からのアクセスで降りるバス停、十二所(じゅうにそ)。
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70 十二所バス停から切通に通じる道路の入り口を見たところ。
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71 鎌倉駅東口、5番バスのりば。ここからのバスで、十二所バス停に向かう。
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by h9w457y8i | 2018-02-22 15:53 | 神奈川 | Comments(0)


サイトマップ東京都 近代文化遺産私の家(清家清自邸)


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「私の家」は、日本を代表する建築家、清家清(せいけ きよし。1918 - 2005)が、30代の時に両親宅の敷地内に建てた自宅です。建てられたのは昭和29年(1954年)。平屋建ての鉄筋コンクリート造。有名な建築家の自宅だからどれほど豪華なのかと思いきや、建物の幅10m、奥行き5m、建築面積(建物が土地を占有する面責)わずか50㎡、地下部分を含めた延べ床面積も70㎡という小型住宅です。清家は、日本のあるべき住宅の姿を追求し、落ち着けて掃除で疲労しない広さを、50㎡と割り出したそうです。そしてこの住宅の驚くべきところは、玄関がない。そしてドアや仕切りも一切なし。ワンルームに居間、寝室、書斎が割り振られていることです。洗面所やトイレにすらドアはありません。その代わり、低い床下、移動式の畳などで、家の中と庭を一体と感じられるような工夫がなされています。
一般公開はされていませんが、国の登録有形文化財となっています。
文化庁国指定文化財等データベースほか


アクセスマップはこちら

東急電鉄 池上線 洗足池駅から、徒歩約12分(800m)。上り坂あり。

現住かどうかは不明。非公開。特別公開情報も見つけられなかった。敷地には高いコンクリートの壁が巡らされ、家の外観も見学は不可能。

2 画像に写っているトレーラーみたいなグレーの構造物が、家の屋根。
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7 勝手口?
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文化財分布マップ

by h9w457y8i | 2018-02-20 10:34 | 東京 | Comments(0)


サイトマップ神奈川県 近代文化遺産寸松堂

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鎌倉には、鎌倉時代から受け継がれていると言われる「鎌倉彫」という伝統工芸があります。木を浅く彫刻し、その上から漆を塗って仕上げたもので、古くは仏具、現在では皿や盆、手鏡などとして売られています。寸松堂(すんしょうどう)は、そんな鎌倉彫の老舗です。
昭和11年(1936年)、鎌倉彫の彫師・佐藤宗岳の店舗併用住宅として、市内の大工西井喜一、正二親子によって建てられました。1階店舗部分のガラス戸、ショーウィンドウなどに近代洋風建築の技術が見られますが、全体としては寺院建築と城郭建築が合体したような建物となってます。寸松堂は建築当初から 笹目町、長谷界隈のランドマークとして重要な役割を果たしており、台所などの水回り、ショーウィンドウなどの増改築部分を除けば、建造当初の姿をほぼそのまま残しています。平成18年(2006年)、主屋と蔵が国の登録有形文化財となりました。


アクセス

スマートフォンの方はこちらのマップ
「寸松堂」は、赤マーカー4


江ノ島電鉄 和田塚駅 または 由比ヶ浜駅から、徒歩約5分。

施設付属駐車場はない。
半径300m以内に有料駐車場多数あり。NAVITIME駐車場検索ページにて「寸松堂」で検索。



見学のしかた

店舗部分のみ見学可能。←鎌倉市観光公式サイト
ただし店舗内部の写真撮影は不可。

営業時間 10:00〜17:00
定休日 不定休
鎌倉市公式サイト


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文化財分布マップ

by h9w457y8i | 2018-02-19 07:55 | 神奈川 | Comments(0)


サイトマップ神奈川県 近代文化遺産鎌倉市長谷子ども会館

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鎌倉市長谷(はせ)子ども会館は、横浜・戸塚出身の株仲買人、福島波蔵の別邸として明治41年(1908年)に建築されました。当時はこの洋館の他に和風の棟も建てられ、広大な敷地に立派な庭園があったようです。大正10年(1921年)に、三重県出身の富豪、諸戸静六の別邸となりました。大正12年(1923年)の関東大震災でも被害を免れ、震災の時には救療本部としても使われました。昭和51年(1976年)に敷地は宅地のために分譲が行われ、一部が昭和55年(1980年)に鎌倉市に寄贈されました。この時から、鎌倉市はこの洋館を子ども会館として使用しています。デザインとしては、ギリシャ風のバルコニーの柱、ドア枠や窓枠の手の込んだ装飾など、大正・昭和期の建物には見られない大変手の込んだクラシックなもので、この小さい建物にはやや過剰と思えるほどの密度と賑やかさです。また内装もとても古典的な雰囲気が感じられます。ただし、2018.2現在では、子ども会館として利用する以外の見学などは受け付けていません。この建物は、明治期住宅建築の貴重な遺構であり、華やかな洋風デザインの凝縮度合いで言えば、鎌倉のみならず、神奈川県内でも最高のものと言えるでしょう。
平成18年(2006年)、国の登録有形文化財となりました。
鎌倉市公式サイトの内容を編集


アクセス

鎌倉市長谷子ども会館(洋館・蔵)は、下の地図、マーカー赤3。

江ノ島電鉄 由比ヶ浜(ゆいがはま)駅から、徒歩約6分(400m)。
江ノ島電鉄 長谷駅から、徒歩約7分(500m)。

江ノ電バス、および京急バス 「海岸通り」バス停(下の地図、マーカー青1)から徒歩約3分(200m)。

施設付属駐車場はない。
半径400m以内に複数の民間有料駐車場あり。NAVITIME 駐車場案内ページにて、「鎌倉市役所長谷子ども会館」で検索。

スマートフォンの方はこちらのマップ


見学のしかた

鎌倉市の子ども会館として利用する場合以外の、敷地内への立ち入り、入館は認められておらず、一般公開はしていない。
←現地案内看板 2018.2
なので、外観の見学は道路か隣の公園からのみ。

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文化財分布マップ

by h9w457y8i | 2018-02-18 07:01 | 神奈川 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。