<   2017年 04月 ( 19 )   > この月の画像一覧

サイトマップフランスの世界遺産リストル・アーヴル アクセス・見学 > フォトギャラリー

ル・アーヴル見学用マーカー付き 自作 Google Map

1 ↓ スタントン通り
b0212342_06484965.jpg

2〜4 ル・アーヴル駅
2
b0212342_06504503.jpg

3
b0212342_06505081.jpg

4
b0212342_06505548.jpg

5〜8 ストラスブール通り
5
b0212342_06522329.jpg

6
b0212342_06522898.jpg

7
b0212342_06523376.jpg

8
b0212342_06531656.jpg

9〜14 市庁舎
9
b0212342_06530613.jpg

10
b0212342_06535552.jpg

11
b0212342_06534714.jpg

12
b0212342_06540000.jpg

13
b0212342_06550069.jpg

14
b0212342_06550563.jpg

15〜17 市庁舎前広場
15
b0212342_06560307.jpg

16
b0212342_06554899.jpg

17
b0212342_06555423.jpg

18〜26 フォッシュ通りの「コンバッタン」。建物正面を飾る浅浮き彫り(パス・レリーフ)に刻まれた歴史上のエピソードや、芸術家、船乗り、軍人、建築家、実業家、医師、開拓者などの人物が、ル・アーヴルの歴史を物語る。
18
b0212342_07034501.jpg

19
b0212342_07035067.jpg

20
b0212342_07035760.jpg

21
b0212342_07050475.jpg

22
b0212342_07051747.jpg

23
b0212342_07052126.jpg

24
b0212342_07052617.jpg

25
b0212342_07053168.jpg

26
b0212342_07053613.jpg

27 ↓ フォッシュ通りの「オセアンヌ門」と呼ばれる左右対称のマンション。
b0212342_07070489.jpg

28〜30 観光客向けのインフォメーション・センター。
28 
b0212342_07080413.jpg

29
b0212342_07080832.jpg

30
b0212342_07081370.jpg

31〜37 クレマンソー通り
31
b0212342_07091687.jpg

32
b0212342_07092181.jpg

33
b0212342_07092745.jpg

34
b0212342_07095582.jpg

35
b0212342_07100133.jpg

36
b0212342_07105895.jpg

37
b0212342_07110366.jpg

38〜51 サン・ジョセフ教会
38
b0212342_07114785.jpg

39
b0212342_07115207.jpg

40
b0212342_07115732.jpg

41
b0212342_07120165.jpg

42
b0212342_07120658.jpg

43
b0212342_07131552.jpg

44
b0212342_07132080.jpg

45
b0212342_07132686.jpg

46
b0212342_07133072.jpg

47
b0212342_07133586.jpg

48
b0212342_07143450.jpg

49
b0212342_07143961.jpg

50
b0212342_07144381.jpg

51
b0212342_07144774.jpg

52〜54 ラウル・デュフィ中学校
52
b0212342_07161463.jpg

53
b0212342_07165962.jpg

54
b0212342_07172914.jpg

55〜59 中央市場
55
b0212342_07181501.jpg

56
b0212342_07185912.jpg

57
b0212342_07192988.jpg

58
b0212342_07200088.jpg

59
b0212342_07202950.jpg

60
b0212342_07210401.jpg

61
b0212342_07213422.jpg

62 ↓ ノルマンディー商業専門学校
b0212342_07261155.jpg

63
b0212342_07262782.jpg

64
b0212342_07263281.jpg

65
b0212342_07263557.jpg

66
b0212342_07264078.jpg

67
b0212342_07264524.jpg

68
b0212342_07265248.jpg

69〜70 ペレ地区。かつて漁師が住んでいた地区。戦前のレンガ造りの建物が残っている。
69
b0212342_07290266.jpg

70
b0212342_07290863.jpg

71〜76 アンドレ・マルロー美術館
71
b0212342_07294914.jpg

72
b0212342_07295489.jpg

73
b0212342_07295810.jpg

74
b0212342_07300378.jpg

75
b0212342_07300705.jpg

76
b0212342_07301288.jpg

77〜80 スタントン通り
77
b0212342_07314620.jpg

78
b0212342_07320919.jpg

79
b0212342_07321907.jpg

80
b0212342_07322566.jpg

81〜85 パリ通り。パリのリヴォリ通りをモチーフにしている。...というけど、似てるか?
81
b0212342_07330889.jpg

82
b0212342_07331463.jpg

83
b0212342_07331907.jpg

84
b0212342_07332685.jpg

85
b0212342_07333020.jpg

86〜89 参考までに、パリ、リヴォリ通り。ルーヴル美術館の北面に接する大通り。
86
b0212342_08260575.jpg

87
b0212342_08263673.jpg

88
b0212342_08270504.jpg

89
b0212342_08273553.jpg

90〜93 ノートルダム聖堂。16世紀に建てられたが、第二次世界大戦の爆撃で破損。戦後に修復された。
90
b0212342_07355031.jpg

91
b0212342_07355415.jpg

92
b0212342_07355968.jpg

93
b0212342_07360394.jpg

94
b0212342_07382721.jpg

95〜 サン・フランソワ地区。16〜18世紀の建物が残る地区。ノルマンディー地方独特のレンガ造り、急傾斜のスレート屋根が特徴。
95
b0212342_07401859.jpg

96
b0212342_07402380.jpg

97
b0212342_07402702.jpg

98
b0212342_07403163.jpg

99
b0212342_07403620.jpg

100
b0212342_07403916.jpg

101
b0212342_07411759.jpg

102〜108 市街中心部の旧運河。
102
b0212342_07415542.jpg

103
b0212342_07420228.jpg

104
b0212342_07453843.jpg

105
b0212342_07421700.jpg

106
b0212342_07420982.jpg

107
b0212342_07421393.jpg

108
b0212342_07431237.jpg

109
b0212342_07432345.jpg

110 ↓ ル・ヴォルカン 1982年、ブラジリアの建築家、オスカー・ニエマイエルによって設計された文化複合施設。
b0212342_07434571.jpg

111
b0212342_07454210.jpg

112〜113 旧証券取引所。2005年からカジノとして営業。
112
b0212342_07471075.jpg

113
b0212342_07471601.jpg

114 ↓ オーギュスト・ペレ広場。
b0212342_07474489.jpg

115〜117 ヴィクトル・ユゴー通り
b0212342_07480342.jpg

116
b0212342_07480805.jpg

117
b0212342_07495211.jpg

118〜120 サン・ロシェ・スクエア公園。パリに帰る列車を待つ間、ここで1時間余り、ぼんやり時間を過ごした。
118
b0212342_07514642.jpg

119
b0212342_07515124.jpg

120
b0212342_07515636.jpg

121
b0212342_07525435.jpg

122
b0212342_07530027.jpg

123
b0212342_07530541.jpg

124
b0212342_07530944.jpg

125 ↓ パリ、サン・ラザール駅。ここからル・アーブル行きの特急列車が出ている。
b0212342_07541383.jpg


文化財分布マップ


by h9w457y8i | 2017-04-29 09:10 | フランス | Comments(0)

サイトマップフランスの世界遺産リスト > ル・アーヴル

文化財分布マップ(管理人編集)

世界遺産分布マップ(ユネスコ公式)



アクセス(行き方)

見学のしかた

遺産の説明

管理人のおすすめポイント

フォトギャラリー


b0212342_08424500.jpg
市庁舎


アクセス


パリ、サン・ラザール駅


見学用Google Map(管理人編集)


パリ、サン・ラザール駅(Gare Saint-Lazare)からル・アーヴル(Le Harve)駅まで、フランス国鉄SNCFの在来線特急、アンテルシテ(Intercités)で約2時間。

アンテルシテのきっぷの予約・購入のしかた、乗り方はこちらの記事を参照。(編集中)

フランス国鉄SNCF チケット予約・購入サイトはこちら。(英語)

パリ ⇄ ル・アーヴル の特急乗車券を日本語で予約、購入したい場合は、
旅行代理店レイルヨーロッパ日本語サイトへ。
使いやすくてオススメ。中間マージンも3〜5%と低い。

b0212342_09031485.jpg
ル・アーヴル駅から世界遺産に登録されている地区までは、徒歩約15分。

← ル・アーブル駅の構内。






見学のしかた


b0212342_17422640.jpg
サン・ジョセフ教会


世界遺産に登録されているのは、東西約1.5km、南北約1kmの海沿いの地域。
目玉の市庁舎やサン・ジョセフ教会、アンドレ・マルロー美術館を歩いて回ると、結構な距離になります。5kmくらいでしょうか。
ル・アーヴル駅前からは路面電車やバスがわりと頻繁に発着しているのですが、乗り方がわからず。
駅周辺でレンタサイクル屋さんも探しましたが、見つけられませんでした。

もともと、来たことがない見知らぬ街をぶらぶら歩いて見て回るのが好きな管理人は、最初から徒歩見学の予定だったので、事前に調べなかった、ということもあるのですが...。

b0212342_18055424.jpg
世界遺産登録範囲と目玉の建物の位置は、こちらの自作Google Mapを参照。
市庁舎前広場とサン・ジョセフ教会にだけは、是非行ってほしい。

左画像は、その自作MapのJPEG画像。

正確な登録範囲は、ユネスコ世界遺産公式サイトを参照。PDFマップをダウンロードできる。

b0212342_17092456.jpg
世界遺産登録地区の一角に旅行者用のインフォメーション・センターがあり、そこで日本語の案内地図を配布している。

センターの場所はこちらの地図を参照。
ル・アーヴル駅から徒歩30分(約2.2km)。

b0212342_17092971.jpg
インフォメーション・センターの中。
お土産も売っている。
たしか無料wi-fiも飛んでたと思う。

b0212342_17132554.jpg
ル・アーヴル駅からインフォメーション・センターまでは路面電車が走っている。

乗ろうとしたけど、きっぷの自動販売機がフランス語。
近くにいた地元の方々がいろいろ助け舟を出してくれたが、フランス語だったのでよくわからず、利用を断念。

公式サイトも見つけられなかった。





遺産の説明

以下、フランス観光開発機構公式サイトより。

パリの中心部を流れるセーヌ川。その河口に位置するフランス西部の町、ル・アーヴルは、「コンクリートの詩人」、オーギュスト・ペレによって息を吹き返した町です。
第二次世界大戦中、フランスを占領していたナチスドイツ軍を攻撃するため、連合国軍はノルマンディ上陸作戦を開始しました。それを契機とした砲撃と空爆によって、街の8割が破壊され8万人の市民が住居を失ったル・アーブルは、町として完全な機能を取り戻すまでに20年の歳月を要しました。その復興・再建の中心的役割を担ったのが、建築家オーギュスト・ペレです。
すでに20世紀初頭に、シャン・ゼリゼ劇場の改築にコンクリートという前衛的な素材を使用して議論を醸したペレは「コンクリートの詩人」と呼ばれていました。 ル・アーヴルの133ヘクタールに上る再開発地域を、1950年代にコンクリートで斬新かつ機能的な街並みに蘇らせました。
b0212342_18240697.jpg
町の中心に燦然と110メートルの高さでそびえ建つサン・ジョセフ教会の八角形の塔は、いわば町の復興の象徴です。 1951年に建築がはじまり1957年に竣工したサン・ジョセフ教会は、戦没者を慰霊するために建てられたもので、20世紀建築の傑作のひとつと言えるでしょう。中に入ると、12,768枚もの色鮮やかなステンドグラスが、コンクリートを明るく照らしています。

b0212342_05480716.jpg
フォッシュ通りを挟んで左右対称に建てられた、13階建てのマンション。海から市を臨む市門として配置されたもので、「オセアンヌ門」と呼ばれています。

2005年、ユネスコは「オーギュスト・ペレによって再建された都市ル・アーヴル」として、市の中心部を世界遺産リストに登録しました。 ル・アーブルはユネスコの世界遺産であるだけでなく、印象派発祥の地であり、クルージング港であり、海水浴場でもあり、ノルマンディー地方の中心という理想的な立地条件と相まって、新たな観光地として人々の注目を浴びています。 ル・アーブルに滞在すれば、活気あふれる野心的な町を見学できると同時に、オンフルールやエトルタ、ルーアン、ジベルニーなどの周辺の観光地にも簡単にアクセスできます。ル・アーブルは、パリ大都市圏の膝元にある海辺の近代的な大都会です。二―メイヤーやヌーヴェルなどの建築家がペレの後をつぎ、そのリアリズムは目を見張るほどです。海辺の文化都市ル・アーブルは、その魅力で、訪れる者を虜にします。





管理人のおすすめポイント

上の「遺産の説明」では、ル・アーブルは活気溢れる野心的な街、と書いています。でも、管理人が訪れた時の印象はちょっと違いました。かもめやうみねこが飛び交う、のどかな地方の、普通の海辺の街、という風情。そして世界遺産や建築デザインに興味がない人は、街を一見して「ここが世界遺産の街? 四角いコンクリート造りのマンションがただずらっとならんでるだけでは?」と思うかもしれません。
b0212342_19355042.jpg
たしかに、目をみはる派手さや中世ヨーロッパの歴史を感じる立派な建物はありません。ですが、この街は70年あまり前に徹底的に破壊され尽くした後、街ごと統一されたデザインの建物たちにより、観光の街ではなく、地元の人々が新たな復興のために暮らす街としてよみがえりました。そういう過去を知った時に、派手さはないけれども人々の不屈の復興の精神を感じることができました。
市庁舎や美術館、巨大な教会、そして普通の市民たちが暮らすマンションに至るまで、日本ではもちろん、パリでもフランスの他の地方都市でも見られない、シンプルだけれどどこかオシャレな統一されたデザイン。街を歩いていると、壮観ささえ感じます。そしてさすが海辺の町。ふらりと寄ったビストロのランチ。地元の海産物をふんだんに使った料理は、とても美味しかったです。フランス語しか通じず、注文にちょっと苦労しましたけど、そういうときの地元の人との身振り手振りのコミュニケーションも結構楽しいです。
b0212342_19320013.jpg
ル・アーヴル駅から市庁舎、旅行者用インフォメーション・センター、教会、美術館などを歩いて回って、所要時間3時間、歩いた距離は10kmくらい。さすがに疲れて、最後に路面電車に乗ろうときっぷの自動販売機の前で、うーん、どうやるのかなと悩んでいると、すぐに老若男女がわらわらと集まって来て、みんなで「こいつ、電車に乗ろうとしてるみたいだな」「アジア人が来るなんて珍しいよね」「フランス語がわからないのか、どう言えばわかるのかな?」とかきっと言いながら助けてくれようとしていました。なにをアドバイスしてくれているのか全くわからず、結局路面電車には乗れませんでしたが、何度も訪れているパリとは違い、とても温かいものを感じました。それだけでも、訪れてよかったなあと思いました。

街の詳しい様子は、こちらのフォトギャラリーへ。


by h9w457y8i | 2017-04-27 06:16 | フランス | Comments(0)

【重要文化財】 勝鬨橋

サイトマップ > 東京都の近代文化遺産 リスト > 勝鬨橋

文化財分布マップ

最寄駅 東京メトロ日比谷線 築地駅 1番および2番出口(階段・エレベーター)から、徒歩10分。

1
b0212342_17201571.jpg

2
b0212342_17202381.jpg

3
b0212342_17204269.jpg

4
b0212342_17210796.jpg

5
b0212342_17211948.jpg

6
b0212342_17213392.jpg

7
b0212342_17221983.jpg

8
b0212342_17222537.jpg

9
b0212342_17223149.jpg

10
b0212342_17223965.jpg

11
b0212342_17224374.jpg

12
b0212342_17231635.jpg

13
b0212342_17232436.jpg

14
b0212342_17232963.jpg

15
b0212342_17233533.jpg

16
b0212342_17234129.jpg

17
b0212342_17244017.jpg

18
b0212342_17244523.jpg

19
b0212342_17245106.jpg

20
b0212342_17245768.jpg

21
b0212342_17250292.jpg

22
b0212342_17255090.jpg

23
b0212342_17255752.jpg

24
b0212342_17260390.jpg

25
b0212342_17260833.jpg

26
b0212342_17261243.jpg

27
b0212342_17264391.jpg

28
b0212342_17264867.jpg

29
b0212342_17265592.jpg

30
b0212342_17265963.jpg

31
b0212342_17273628.jpg

32
b0212342_17274118.jpg

33
b0212342_17274716.jpg

34
b0212342_17275338.jpg

35
b0212342_17275946.jpg

36
b0212342_17284194.jpg

37
b0212342_17284747.jpg

38
b0212342_17285340.jpg

39↓ 勝鬨橋の上から、今話題の築地市場。
b0212342_17285879.jpg

40
b0212342_17290123.jpg

41
b0212342_17303750.jpg

42
b0212342_17304324.jpg

43
b0212342_17304730.jpg

44
b0212342_17305440.jpg

45
b0212342_17310077.jpg

46
b0212342_17313307.jpg

47
b0212342_17313823.jpg

48
b0212342_17314382.jpg

49
b0212342_17314977.jpg

50
b0212342_17315734.jpg


by h9w457y8i | 2017-04-25 08:31 | 東京 | Comments(0)

サイトマップ > 千葉県 江戸時代以前の文化財リスト > 旧御子神家住宅

旧御子神家住宅は、江戸時代後期の安永8年(1779年)、現在の南房総市に建てられた農家。昭和44年(1969年)に国の重要文化財に指定。昭和48年(1973年)にこの地に移築された。
建物がある体験型博物館千葉県立房総のむら公式サイトはこちら。

1
b0212342_11070055.jpg

2
b0212342_11070930.jpg

3
b0212342_11071694.jpg

4
b0212342_06144955.jpg

5
b0212342_06151329.jpg

6
b0212342_11072124.jpg

7
b0212342_11081710.jpg

8
b0212342_11082592.jpg

9
b0212342_11084081.jpg

10
b0212342_11084739.jpg

11
b0212342_11085367.jpg

12
b0212342_11085816.jpg

13
b0212342_11095161.jpg

14
b0212342_11095739.jpg

15
b0212342_11100268.jpg

16
b0212342_11100675.jpg




文化財分布マップ


by h9w457y8i | 2017-04-23 06:33 | 千葉 | Comments(0)

サイトマップ > ルクセンブルグ市:その古い街並みと要塞群 > フォトギャラリー

ルクセンブルグ市の見学マーカー付き Google Map

1〜32 アイザック川と、崖下のグルント地区
1
b0212342_12090485.jpg

2
b0212342_12091927.jpg

3
b0212342_12092366.jpg

4
b0212342_12092769.jpg

5
b0212342_12093155.jpg

6
b0212342_12101386.jpg

7
b0212342_12101767.jpg

8
b0212342_12102108.jpg

9
b0212342_12102689.jpg

10
b0212342_12103003.jpg

11
b0212342_12105754.jpg

12
b0212342_12110223.jpg

13
b0212342_12111080.jpg

14
b0212342_12120755.jpg

15
b0212342_12192701.jpg

16
b0212342_12193230.jpg

17
b0212342_12530993.jpg

18
b0212342_12523985.jpg

19
b0212342_12533900.jpg

20
b0212342_12541696.jpg

21
b0212342_12555959.jpg

22
b0212342_12560457.jpg

23
b0212342_12560910.jpg

24
b0212342_12561394.jpg

25
b0212342_12570491.jpg

26
b0212342_12572310.jpg

27
b0212342_12583476.jpg

28
b0212342_12583991.jpg

29
b0212342_12595196.jpg

30
b0212342_13000222.jpg

31
b0212342_13175212.jpg

32
b0212342_13175612.jpg


33〜34 サン・ジャン教会
33
b0212342_12110586.jpg

34
b0212342_12121555.jpg


35 ↓ 兵舎地区
b0212342_12542015.jpg


36〜55 ボック砲台
36
b0212342_12111810.jpg

37
b0212342_12121164.jpg

38
b0212342_12121993.jpg

39
b0212342_12122393.jpg

40
b0212342_12185144.jpg

41
b0212342_12185724.jpg

42
b0212342_12564515.jpg

43
b0212342_12571407.jpg

44
b0212342_12571998.jpg

45
b0212342_12572748.jpg

46
b0212342_12584453.jpg

47
b0212342_12584861.jpg

48
b0212342_12585355.jpg

49
b0212342_12595723.jpg

50
b0212342_13000676.jpg

51
b0212342_13001176.jpg

52
b0212342_13133471.jpg

53
b0212342_13134393.jpg

54
b0212342_13134810.jpg

55
b0212342_13165533.jpg


56〜78 旧市街
56
b0212342_12183397.jpg

57
b0212342_13012594.jpg

58
b0212342_13013046.jpg

59
b0212342_13013592.jpg

60
b0212342_13013981.jpg

61
b0212342_13030288.jpg

62
b0212342_13045921.jpg

63
b0212342_13050873.jpg

64
b0212342_13055857.jpg

65
b0212342_13060799.jpg

66
b0212342_13061372.jpg

67
b0212342_13091306.jpg

68
b0212342_13102817.jpg

69
b0212342_13103293.jpg

70
b0212342_13110264.jpg

71
b0212342_13110724.jpg

72
b0212342_13111126.jpg

73
b0212342_13111579.jpg

74
b0212342_13112067.jpg

75
b0212342_13120017.jpg

76
b0212342_13120886.jpg

77
b0212342_13121238.jpg

78
b0212342_13150756.jpg


79〜86 大公宮
79
b0212342_13025407.jpg

80
b0212342_13025872.jpg

81
b0212342_13014364.jpg

82
b0212342_13030601.jpg

83
b0212342_13031000.jpg

84
b0212342_13045019.jpg

85
b0212342_13045542.jpg

86
b0212342_13050492.jpg


87〜93 ノートルダム教会
87
b0212342_13073524.jpg

88
b0212342_13060394.jpg

89
b0212342_13061889.jpg

90
b0212342_13075210.jpg

91
b0212342_13073980.jpg

92
b0212342_13074375.jpg

93
b0212342_13074869.jpg


94〜98 ギョーム2世広場
94
b0212342_13085883.jpg

95
b0212342_13090373.jpg

96
b0212342_13090837.jpg

97
b0212342_13091840.jpg

98
b0212342_13102401.jpg


99〜110 世界遺産登録地区を囲む、緩衝地区。
99
b0212342_13121742.jpg

100
b0212342_13122289.jpg

101
b0212342_13133059.jpg

102
b0212342_13133978.jpg

103
b0212342_13144971.jpg

104
b0212342_13145351.jpg

105
b0212342_13145707.jpg

106
b0212342_13150263.jpg

107
b0212342_13163873.jpg

108
b0212342_13164378.jpg

109
b0212342_13164707.jpg

110
b0212342_13165149.jpg


111〜112 新市街
111
b0212342_13180422.jpg

112
b0212342_13180924.jpg


by h9w457y8i | 2017-04-21 11:42 | ルクセンブルグ | Comments(0)

サイトマップ > ルクセンブルグの世界遺産

アクセス(行き方)

見学のしかた

遺産の説明

管理人のおすすめポイント

フォトギャラリー


b0212342_13201612.jpg
左から、サン・ジャン教会、グルント地区を流れるアルゼット川、ボック砲台。


   アクセス

ルクセンブルグ市見学用マーカー付き Google Map


世界遺産に登録されているのは、ルクセンブルグ旧市街のうち東西700m、南北900mほどの範囲。この旧市街は、ルクセンブルグ駅から1km。駅前からバスが旧市街に向けて、10以上の系統で頻繁に出ている(5分、2ユーロ)が、歩いてもほぼ平坦の新市街の歩道であり、苦にならないだろう。

パリ東駅(Gare de l'Est)からルクセンブルグ駅
TGVで約2時間20分。片道60〜110ユーロ(格安〜正規料金)。
TGVの予約方法、きっぷの買い方、乗り方はこちらの記事を参照。

フランクフルト中央駅(Frankfurt(Main)Hbf.)からルクセンブルグ駅
特急、普通列車を乗り継いで4時間40分〜5時間、30〜70ユーロ。まあ行けなくはないけど、という所要時間。

ルクセンブルグ-フィンデル空港から旧市街
バスで15分。ルクセンブルグ公国唯一のこの空港は旧市街からわずか7kmの距離にあり近いのだが、日本からの直行便はない。2017.4

b0212342_13455099.jpg
ルクセンブルグ駅。

パリからの特急列車、TGVが停車する。

ここから世界遺産の旧市街までは徒歩で15分ほど。

ルクセンブルグ駅の標識。出口の表示は四角と矢印が合わさった記号。矢印方向が出口。
b0212342_15051294.jpgb0212342_15054636.jpg

b0212342_13464720.jpg
新市街。
ルクセンブルグ駅から旧市街までの道すがら。






   見学のしかた

アクセスのところでも書いたが、世界遺産に登録されているのは東西700m、南北900mの範囲であり、しかも見どころはその中心部に集まっているので、歩いて見て回れる。所要時間は2時間、ランチの時間を含めても3〜4時間あれば十分。
旧市街にはギョーム2世広場周辺など、飲食店がそこかしこに軒を並べており、食事するところには困らない。

見どころポイントの位置、世界遺産登録範囲は見学用マーカー付き Google Mapを参照。
正確な登録範囲は、ユニセフ公式サイト内、ルクセンブルグ案内ページの地図を参照。

b0212342_11382816.jpg
トイレ。ルクセンブルグ駅、ギョーム2世広場の地下駐車場、ボック砲台入口などに、いずれも無料のトイレがある。公衆トイレとしては清潔なほうかなと思った。

←公衆トイレの近くにはこのような標識がところどころにあり、わかりやすい。






   遺産の説明

フランス、ベルギー、ドイツに囲まれたルクセンブルク大公国は、神奈川県ほどの小さな国。その首都ルクセンブルク市の旧市街と要塞が世界遺産に登録されています。由来は963年、ボックフェルゼンと呼ぶ岩山に建設されたルシリンブルク=小さな城。もともと断崖の上にあった天然の要塞に、14〜15世紀に長大な「ヴェンツェルの環状城壁」が築かれ領土も拡大しました。しかし、1443年にはブルゴーニュに占領され、その後スペイン、フランス、オーストリアなどの大国が支配。その間、全長約20kmにわたるカズマット(地下道要塞)も巡らされ、やがて「北のジブラルタル」と呼ばれる堅固な要塞都市になっていきました。

b0212342_07035664.jpg
ボックフェルゼンの岩山におかれた威容を誇る要塞(ボックの砲台)や、16世紀に建てられたスペインとイスラムの建築様式が融合した大公宮殿、ゴシックとルネサンス様式を組み合わせ17世紀に建立されたノートルダム大聖堂など、旧市街に残る統治国の建造物がこの国の波瀾の歴史を物語ります。1815年にはルクセンブルク大公国として独立。1867年には永世中立国となり要塞は取り壊されていきますが、1948年に永世中立を放棄します。現在ある要塞が歴史の証人として残されることになりました。

← ボック砲台。

b0212342_11391603.jpg
← 大公宮。

第二次大戦後は鉄鋼業などで潤い、現在は欧州投資銀行などの金融関連機関が集中し、EUを代表する金融センターとして繁栄。欧州の中心に位置し、かつては戦略の拠点として大国に翻弄されたルクセンブルク。「侵略の歴史」がつくり上げた堅固な要塞都市はこの小さな国を護り続け、今では欧州屈指の裕福な国へと発展しました。←阪急交通社公式サイト<






   管理人のおすすめポイント

岩山の周り、たとえば街を取り囲む崖の下から市街を仰ぎ見ると、高くそびえる自然の岸壁と人口の擁壁が折り重なるように連なり、さすがヨーロッパ最大級の城塞都市だな、という印象です。ボック砲台には大きな穴がいくつもうがかれ、中に入ることもできます。崖の下のアルザック川周辺のグルント地区は、首都に隣接しているとは思えないのどかな農村町の雰囲気が漂い、城壁と合わせて、中世ヨーロッパに迷い込んだような錯覚に。日本にはない情景ですよね。いいと思います。
が、崖の上の旧市街。教会や大公宮をはじめ、色の薄い砂岩で造られた古い建物が所狭しと建てられていますが、うーん、なんだかとってつけた感がするというか。昔から続いてきた古い街並みの年輪をあんまり感じられないというのが残念でした。街には観光客しか見えず、活気があんまりないっていうのも寂しい印象。
トータルで言えば、見学に2〜3時間あれば十分。一度行けば十分、という感じです。

b0212342_11563355.jpg
街の東にある要塞博物館から旧市街を望む

by h9w457y8i | 2017-04-19 12:01 | ルクセンブルグ | Comments(0)

サイトマップ > 京都府 江戸時代以前の文化財リスト > 蓮華王院 > 南大門・築地塀

1〜10 蓮華王院 南大門 れんげおういん みなみだいもん
桃山時代、1600年建立。三十三間堂と同じ境内にある。
1 ↓画像手前の塀は太閤塀。
b0212342_18525210.jpg

2
b0212342_18535674.jpg

3
b0212342_18544194.jpg

4
b0212342_18551223.jpg

5
b0212342_18555155.jpg

6
b0212342_18560918.jpg

7
b0212342_18562286.jpg

8
b0212342_18563746.jpg

9
b0212342_18484104.jpg

10 ↓南大門の西側に築地塀が接している。
b0212342_18583778.jpg

11〜15 築地塀(太閣塀) ついじべい(たいこうべい) 桃山時代に造られた。
11
b0212342_19030646.jpg

12
b0212342_19032718.jpg

13
b0212342_19033480.jpg

14
b0212342_19035980.jpg

15
b0212342_19040585.jpg




京都府 近代文化遺産リスト

文化財分布マップ


by h9w457y8i | 2017-04-18 06:40 | 京都 | Comments(0)

サイトマップ > 京都府 江戸時代以前の文化財リスト

国宝

重要文化財

国指定史跡

文化財分布マップ



国宝 平等院鳳凰堂



国 宝



石清水八幡宮本社
いわしみずはちまんぐう ほんしゃ

b0212342_16030988.jpg宇治上神社
うじがみじんじゃ
拝殿、本殿
境内は世界遺産古都京都の文化財」構成遺産の一つ。本殿は1060年ごろの建立。日本最古の神社建築。本殿は三棟の内殿と、画像に写っている覆屋からなる。覆屋のすきまから内殿を見ることができる。
map 34.89206, 135.81143

海住山寺五重塔
かいじゅうせんじ ごじゅうのとう

賀茂御祖神社
かもみやじんじゃ
東本殿、西本殿

賀茂別雷神社
かもわけいかづちじんじゃ
権殿、本殿

観智院客殿
かんちいん きゃくでん

北野天満宮
きたのてんまんぐう
本殿、石の間、拝殿及び楽の間

b0212342_14135384.jpg教王護国寺(東寺)
きょうおうごこくじ
五重塔、金堂、大師堂(西院御影堂)、蓮花門
境内は世界遺産「古都京都の文化財」構成遺産の一つ。国指定史跡でもある。五重塔は高さが54.8mあり、日本で最も高い木造建築物。

清水寺本堂
きよみずでら ほんどう

高山寺石水院(五所堂)
こうざんじ せきすいいん(ごじょどう)

光明寺二王門
こうめいじ におうもん

広隆寺桂宮院本堂
こうりゅうじ けいきゅういん ほんどう

三宝院
さんぽういん
唐門、殿堂

慈照寺
じしょうじ
銀閣、東求堂(とうぐどう)

浄瑠璃寺(九体寺)
じょうるりじ(くたいじ)
本堂、三重塔

醍醐寺
だいごじ
金堂、五重塔、清滝宮拝殿(せいりゅうぐうはいでん)、薬師堂

大仙院本堂
だいせんいん ほんどう

大徳寺
だいとくじ
方丈、玄関、唐門

大報恩寺本堂(千本釈迦堂)
だいほうおんじ ほんどう(せんぼんしゃかどう)

知恩院
ちおんいん
本堂(御影堂)、山門

東福寺山門
とうふくじ さんもん

b0212342_13313111.jpg豊国神社唐門
とよくにじんじゃ からもん
桃山時代建立。

南禅寺方丈
なんぜんじ ほうじょう

二条城
にじょうじょう
二の丸御殿遠侍及び車寄、二の丸御殿式台、二の丸御殿大広間、二の丸御殿蘇鉄之間、二の丸御殿黒書院(小広間)、二の丸御殿白書院(御座の間)

仁和寺金堂
にんなじ こんどう

b0212342_16044872.jpg平等院鳳凰堂
びょうどういん ほうおうどう
中堂、北翼廊、南翼廊、尾廊
平等院は平安時代の有力貴族、藤原氏ゆかりの寺院で、現在は特定の宗派に属さない。鳳凰堂は平安時代中期、1053年に造られた。世界遺産「古都京都の文化財」構成遺産の一つ。2014年10月、2年の歳月をかけた大修理が完了し、創建時の姿が再現されている。一般公開。
map 34.88929, 135.80767

b0212342_16080176.jpg法界寺 阿弥陀堂
ほうかいじ あみだどう
平安時代、11世紀半ばごろの建立。当時流行していた極楽浄土への憧れの具現化として各地に建てられた典型的な阿弥陀堂建築の一つ。内部の拝観可能。境内には国指定重要文化財の本堂=薬師堂がある。
map 34.93415, 135.81491

b0212342_14144672.jpg本願寺
ほんがんじ
阿弥陀堂、唐門、北能舞台、黒書院及び伝廊、書院(対面所及び白書院)、飛雲閣、御影堂(ごえいどう・画像)
境内は世界遺産「古都京都の文化財」構成遺産の一つであり、国指定史跡でもある。御影堂は幅62m、奥行き54mの巨大木造建築物。隣の阿弥陀堂は幅45m。北能舞台、各書院、飛雲閣は普段は非公開。特別公開あり。本願寺に問い合わせ。

妙喜庵書院及び茶室(待庵)
みょうきあん しょいん および ちゃしつ(たいあん)

b0212342_13281186.jpg妙法院庫裏
みょうほういん くり
内部は普段非公開。春と秋に一般公開される。内部の写真撮影は不可。外観は、開門されているときはいつでも参拝可能。

竜吟庵方丈
りょうぎんあん ほうじょう

龍光院書院
りょうこういん しょいん

b0212342_14153052.jpg蓮華王院本堂(三十三間堂)
れんげおういん ほんどう(さんじゅうさんげんどう)
鎌倉時代、1266年建立。幅118mの大伽藍。一般公開。見学についての詳細は、三十三間堂公式ホームページへ。







国指定重要文化財 (一部)



b0212342_16101626.jpg浮島十三重塔
うきしま じゅうさんじゅうのとう
鎌倉時代の1286年、宇治橋の造営祈願と宇治川の魚介類を救うために造られた。国内に現存するものとしては最大の石塔。
map 34.88831, 135.81029

b0212342_16120105.jpg宇治上神社 摂社春日神社本殿
うじがみじんじゃ せっしゃ かすがじんじゃ ほんでん
鎌倉時代後期の建築。宇治上神社本殿の隣にある。境内は世界遺産「古都京都の文化財」構成遺産の一つ。
map 34.89201, 135.81152

b0212342_16135080.jpg宇治神社 本殿
うじじんじゃ ほんでん
創建年代は定かではないが、平安時代の書物にこの神社の記載があった。国宝・世界遺産の宇治上神社とは対をなす。本殿は鎌倉時代後期の建築。
map 34.89104, 135.8107

b0212342_16150258.jpg教王護国寺(東寺)
きょうおうごこくじ
北大門(左画像)、北総門、慶賀門、五重小塔、講堂、東大門、宝蔵、南大門、灌頂院(かんじょういん)、灌頂院北門、灌頂院東門
教王護国寺(東寺)は平安時代に開かれた寺院。室町時代から江戸時代に再建された伽藍が残っている。境内には国宝建造物も複数ある。また境内は国指定の史跡に指定され、世界遺産「古都京都の文化財」構成遺産の一つでもある。
map 34.97954, 135.74768

b0212342_16163650.jpg浄土院養林庵書院
じょうどいん ようりんあん しょいん
浄土院は平等院の塔頭(たっちゅう。大きな寺の境内にある小寺)の一つ。書院は桃山時代、伏見城内に建てられ、1601年に現在の場所に移された。書院と仏間、茶室の3つの要素を持ち、随所に桃山様式を残している。非公開。
map 34.88894, 135.80701

b0212342_08583854.jpg智恩寺多宝塔
ちおんじ たほうとう
室町時代後期、1500年の建築。多宝塔の内部は非公開。
map 35.55803, 135.18419

b0212342_16191679.jpg平等院 観音堂
びょうどういん かんのんどう
鎌倉時代前期、創建時の本堂跡に建てられた。平等院の敷地内にあり、外観は見学できるが内部は非公開。
map 34.89014, 135.80775

b0212342_16182339.jpg法界寺 薬師堂
ほうかいじ やくしどう
法界寺は平安時代、11世紀半ばの創建。薬師堂は寺の本堂で、室町時代に奈良に建てられたものを、明治時代に現在地に移築したもの。内部は非公開。境内には国宝の阿弥陀堂がある。
map 34.93392, 135.81501

b0212342_13181260.jpg妙法院
みょうほういん
玄関(画像)、大書院
江戸時代前期の1619年の建築。大書院内部は国宝の庫裏と共に、春と秋に特別一般公開される。内部の写真撮影は不可。

b0212342_12293446.jpg冷泉家住宅
れいぜいけ じゅうたく
座敷及び台所、御文庫、台所蔵、表門
江戸時代後期、1790年の建築。ほとんどの公家が天皇に同行して東京に移り住む中、冷泉家は京都御所の守りなどのために京都に留まり、関東大震災や空襲の被害に会うことなく、公家住宅の姿を今に残している。現住のため非公開。ゴールデンウィークに特別公開される。

b0212342_19220224.jpg蓮華王院
れんげおういん
南大門、築地塀(太閤塀)
三十三間堂と同じ境内にある。桃山時代に建立。長さ92mにおよぶ築地塀が「太閤塀」と呼ばれるのは、塀に使われている瓦に豊臣秀吉の紋が見られるから。







国指定史跡

編集中


by h9w457y8i | 2017-04-16 08:28 | 京都 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。