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サイトマップ栃木県 近代文化遺産

文化財分布マップ



国指定重要文化財



b0212342_21331079.jpg旧青木家那須別邸
きゅう あおきけ なすべってい
明治21年(1888年)の建築。青木家は那須野が原に大農場を開墾した家で、この建物は青木家の農場管理を兼ねた別荘建築。現在は栃木県が所有し、一般公開されている。
map 37.00122, 139.98515



旧篠原家住宅
きゅう しのはらけ じゅうたく
主屋、新蔵
篠原家は江戸時代末期に宇都宮城下で醤油醸造業を起こし、明治以降県内有数の豪商となった家。主屋は明治28年(1895年)竣工の土蔵造り和風建築物。一般公開。詳細は宇都宮市公式サイト参照。
map 36.56182, 139.89689



b0212342_11505723.jpg旧下野煉化製造会社煉瓦窯
きゅう しもつけれんがせいぞうがいしゃ れんがかま
明治22年(1889年)竣工。幅32m、高さ34mの巨大な煉瓦製のレンガを焼くための釜。一般公開。
map 36.21239, 139.70074



旧日光田母澤御用邸
きゅう にっこうたもざわ ごようてい
御座所、御食堂、皇后御座所、謁見所、内謁見所、皇族及び臣下休所、御車寄、主殿寮、調理所、女官部屋
明治32年(1899年)、皇太子であった大正天皇のために建てられた。近代和風住宅の典型と言える。一部を除いて一般公開。詳細は日光田母沢御用邸記念公園公式HPを参照。
map 36.7526, 139.59126



b0212342_2133586.jpg那須疏水旧取水施設
なすそすい きゅうしゅすいしせつ
東水門、西水門、導水路及び余水路
明治38年(1905年)〜明治39年に竣工。明治政府の殖産興業政策の元で大規模に開墾された那須野が原農場の発展に寄与した。周辺は公園として整備され、常時見学可能。ただし東水門は接近困難。
map 37.03816, 139.9865



古河橋
ふるかわばし
明治23年(1890年)竣工の鉄橋。長さは48m。当時は鉄道と道路の併用橋だったが、その後道路橋となり、現在は老朽化のために歩道専用となっている。
map 36.66528, 139.44498






国登録有形文化財

編集中


site map


by h9w457y8i | 2011-05-31 00:23 | 栃木 | Comments(0)

山形県 近代文化遺産

サイトマップ > 山形県 近代文化遺産

文化財分布マップ



国指定重要文化財



旧青山家住宅
きゅう あおやまけ じゅうたく
主屋、小座敷、東土蔵、西土蔵
青山家は北海道でのニシン漁で財を成した青山留吉が建てた邸宅。主屋は明治23年(1890年)竣工。瓦葺きの和風大型住宅。良材をふんだんに使った凝った造りとなっており、一般公開されている。詳細は遊佐町(ゆざまち)公式サイトを参照。
map 39.00006, 139.8496

旧風間家住宅
きゅう かざまけ じゅうたく
主屋、小座敷、前蔵、中蔵、奥蔵、風呂場、便所
風間家は鶴岡城下にあり、幕末には鶴岡一の豪商だった庄内藩の御用商人。明治期には山形随一の大地主となった。主屋は明治29年(1896年)竣工の大型和風住宅。杉の皮で葺いた屋根の上に置石があり特徴がある。一般公開。見学についての詳細は鶴岡市観光連盟公式サイトを参照。
map 38.72849, 139.82934

旧済生館本館
きゅう さいせいかん ほんかん明治11年(1878年)竣工の木造洋風建築。元は病院だった。円筒形の特異な形状。山形城址内にあり、現在は山形市郷土館として一般公開されている。
map 38.25331, 140.32865

旧鶴岡警察署庁舎
きゅう つるおかけいさつしょ ちょうしゃ
明治17年(1884年)竣工。ヨーロッパ風建築の建設が積極的に進められた山形における擬洋風建築の代表。昭和32年(1952年)に現在地に移築された。一般公開。見学についての詳細は、致道博物館公式HP参照。
map 38.72809, 139.82107

旧西田川郡役所
きゅう にしたがわ ぐんやくしょ
明治14年(1881年)竣工の擬洋風建築。当初の形をよく保つ地方公共建築として貴重。昭和44年(1969年)に保存のため致道博物館敷地に移築された。一般公開。見学についての詳細は、致道博物館公式HP参照。
map 38.72809, 139.82187

旧山形師範学校本館
きゅう やまがたしはんがっこう ほんかん
明治34年(1901年)竣工の木造大型洋風建築。県立高校の敷地内にあり、現在は山形県立博物館の教育資料館として一般公開されている。
map 38.25428, 140.34835

旧米沢高等工業学校本館
きゅう よねざわ こうとう こうぎょうがっこう ほんかん
明治43年(1910年)竣工の大規模木造洋風学校建築。ルネサンス様式を基調とし、正面の幅は94mに及ぶ。山形大学工学部の敷地内にあり、外観の見学は大学が開門中は自由。内部見学は事前申し込みが必要。詳細は山形大学公式サイトを参照。
map 37.90119, 140.10452

鶴岡カトリック教会天主堂
つるおか かとりっくきょうかい てんしゅどう
明治36年(1903年)竣工。木造のロマネスク様式教会。現役のカトリック教会。内部を含め見学可能。詳細は教会公式サイトへ。
map 38.72726, 139.8285

山形県旧県庁舎及び県会議事堂
やまがたけん きゅうけんちょうしゃ および けんかいぎじどう
大正5年(1916年)竣工。洋風大型石造建築。数少ない大正時代初期の煉瓦造り公共建築物として貴重。現在は山形県郷土館「文翔館」として一般公開されている。
map 38.25689, 140.34124





国登録有形文化財


工事中

by h9w457y8i | 2011-05-31 00:17 | 山形 | Comments(0)

うすいとうげてつどうしせつ だいよんきょうりょう

明治26年(1893年)、竣工。
煉瓦造
国指定重要文化財 平成5年(1993年)、指定。
地図




碓氷峠鉄道施設の概要については、こちらの記事を参照。

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橋の上は遊歩道にはなっていないが、国道18号線沿いの橋が見える場所に、安中市教育委員会による案内看板がある。
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下の地図はクリックで拡大表示。
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見学メモ
アクセス
現地案内看板に描かれた上記地図にあるように、第六隧道の西口と第五橋梁に挟まれた場所に位置している。第三橋梁からここまでは、細い路側帯しかない国道18号線が唯一のアクセス・ルート。クルマの通りはあまり多くないが歩行には十分な注意が必要。第三橋梁からは1.3km=徒歩約18分。第三橋梁までのアクセスは、第三橋梁の記事参照。地図上、国道18号線のところどころに「C-1」~「C69」の番号が付されているが、これは国道の全てのカーブに付けられた青色の標識の番号と一致している。第四橋梁は、「C-59」の標識があるカーブの近く。
普段の見学
橋は国道18号線旧道からよく見え、国道沿いには現地案内看板もある。ただし、国道から橋に近づく歩道はない。国道と橋の間は50mほどか。草が生い茂っていたり大きな石がゴロゴロする荒れた沢だが、立ち入り禁止の表示は見当たらなかったので、今回は国道から外れて橋の近くまで歩いていった。足場はかなり悪いので、特に夏は虫もウジャウジャいそうだし、接近しての見学はあまりオススメできない。
特別公開
第四橋梁の上は、第六隧道のように既に遊歩道と同じような舗装がなされているような感じだったが、2011年4月の時点ではまだそこが通れるという情報は公開されていない。
問い合わせ
安中市「学習の森」へ。安中市公式ホームページで「学習の森」をサイト内検索。


碓氷峠鉄道施設 概要および重要文化財リスト
全国の近代文化遺産リスト
by h9w457y8i | 2011-05-30 11:28 | Comments(0)

サイトマップ > 沖縄県 江戸時代以前の文化財



国宝

国指定重要文化財

国指定史跡

文化財分布マップ


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国指定重要文化財 旧崇元寺第一門及び石牆



国宝



b0212342_16352061.jpg玉陵
たまうどぅん
墓室(東室、中室、西室)、石牆(せきりょう)(中央、外周)
琉球王朝の第二尚氏(だいにしょうし・2番目の尚王朝で明治初期までの約400年間続いた)の第三代王が、先代の王を葬るために築き、その後琉球王族の墓となった。沖縄での破風墓形式では最古かつ最大で、極めて高い完成度を誇る。墓室内部は非公開。外観は一般公開。
map 26.21831, 127.71474








国指定重要文化財



b0212342_17260959.jpg新垣家住宅
あらがきけ じゅうたく
主屋、作業場、離れ、登窯
平成29年(2017年)中まで、修復工事中のため非公開。工事終了後一般公開の予定。詳細は那覇市公式サイトを参照。左画像は2013年、工事中の外観。
map 26.21258, 127.69294



b0212342_16312348.jpg伊江御殿墓
いえうどぅんばか
1687年の築造。伊江家は琉球王家の家系で、その墓は沖縄地方特有の亀甲墓の典型。非公開。付近の道路から外観をチラリと垣間見れる程度。
map 26.22699, 127.72405



上江洲家住宅
うえずけ じゅうたく
主屋、前の屋



b0212342_16322935.jpg旧円覚寺 放生橋
きゅう えんがくじ ほうじょうばし



b0212342_08470293.jpg旧崇元寺第一門及び石牆
きゅう そうげんじ だいいちもん および せきしょう
1527年ごろの建造。太平洋戦争の沖縄戦で破壊されたが、1952年に復元された。
map 26.22035, 127.69059



旧仲里間切蔵元石牆
きゅう なかざとまぎりくらもと せきしょう



旧宮良殿内
きゅう みやらどんち



旧和宇慶家墓
きゅう わうけいけ はか



権現堂
ごんげんどう



b0212342_16342212.jpg園比屋武御嶽石門
すぬひゃんうたき せきもん
1519年の築造。
map 26.2181, 127.7173



b0212342_11565017.jpg瀬底土帝君
せそこ とーていーくん
沖縄には中国古来の土地神である土帝君の木像を持ち帰り、それを祀ったものが各地にあるが、ここはそのうちで最大級。18世紀中ごろの建造とされる。保存状態も良好。常時見学が可能。
map 26.64461, 127.86563



玉御殿
たまうどぅん
墓室、石牆(せきしょう)
1688年、伊是名島に建造されたもの。国宝の玉陵とは読み方は同じだが、字が違う。屋外にあり、外観は常時見学が可能。海に面している。
map 26.91564, 127.95179



喜友名泉
ちゅんなーがー
19世紀前半に造られた村の共同井戸。米軍基地内にあり、見学するには宜野湾市役所に事前連絡が必要。
map 26.28783, 127.7604



天女橋
てんにょばし



豊見親墓
とぅゆみゃばか
仲宗根豊見親の墓、知利真良豊見親の墓、あとんま墓



中村家住宅
なかむらけ じゅうたく
主屋、あさぎ、籾倉、前の屋、ふーる







国指定史跡

(一部)

b0212342_16540613.jpg勝連城跡
かつれんじょうあと
map 



b0212342_07514590.jpg座喜味城跡
ざきみじょうあと
琉球における戦国時代の15世紀に築城。護佐丸という武将かつ建築家の居城で、のちに琉球統一を成し遂げ王国を築く尚氏の北部攻略の足がかりとなった。現在は史跡公園として一般公開。
map 26.40857, 127.74165



b0212342_19415282.jpg斎場御嶽
せーふぁうたき
沖縄地方の宗教施設である御嶽の中で、最高の聖地とされる場所。琉球王室と深いつながりがあり、重要な祭事などが行われた。世界文化遺産「琉球王国のグスクおよび関連遺産群」の構成資産。一般公開。
map 26.17345, 127.82601



b0212342_16545939.jpg中城城跡
なかぐすくじょうあと
map 



b0212342_08470661.jpg銘苅墓跡群
めかるはかあとぐん
14世紀から19世紀にかけて、多様な形式の墓が300基以上集まる墓跡群。画像は、その中でも代表的な伊是名殿内の墓。周囲は公園として整備されている。
map 26.23066, 127.69795


by h9w457y8i | 2011-05-30 09:31 | 沖縄 | Comments(0)

旧新潟税関庁舎

きゅうにいがたぜいかんちょうしゃ

附(つけたり)*1 : 棟札×1
明治2年(1869年)、竣工。
木造、建築面積390.1㎡、一階建、桟瓦葺*1、中央部塔屋付、銅板葺
国指定重要文化財 昭和44年(1969年)、指定。
地図



未訪問。
木造平屋建ての、日本最古の税関庁舎。「擬洋風建築」ということになっている*2が、中央の塔は火の見櫓風だし、壁はなまこ壁で、限りなく和風建築に近い。現在は新潟市歴史博物館、通称「みなとピア」の一施設として一般公開されている。新潟税関は国の史跡にも指定されている。



見学メモ
アクセス
みなとピア公式サイト参照。
普段の見学
新潟市歴史博物館の一施設として、内部も含め一般公開されている。内部の用途は不明。開館時間、休館日など詳細はみなとピア公式サイト参照。
特別公開
不明。
問い合わせ
みなとピアへ。


*1 用語解説
*2 文化庁文化財等データベース


全国の近代文化遺産リスト
by h9w457y8i | 2011-05-30 00:57 | Comments(0)

うすいとうげてつどうしせつ だいろくずいどう

明治26年(1893年)、竣工。
煉瓦造
国指定重要文化財 平成6年(1994年)、指定。
地図




碓氷峠鉄道施設の概要については、こちらの記事を参照。

横川側=東側の入口。このすぐそばに、第三橋梁がある。JR「横川」駅から第三橋梁まで続いてきた遊歩道は、ここで終わっていた。
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トンネル内部ではなく、周りの草むらに入るな、という看板。
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軽井沢側=西側の出口。第四橋梁の東詰めに面しており、そこから撮影した画像。隧道内部は立ち入り禁止という様相だったので、内部の画像はない。しかし、立ち入り可能な第一~第五隧道と同じような遊歩道の工事はほぼ終わっているようにも見える。
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見学メモ
アクセス
トンネル東側の出入り口は、第三橋梁の西詰めに面している。第三橋梁の記事、および碓氷峠鉄道施設概要記事の見学メモを参照。
普段の見学
トンネル東側の出入り口は、第三橋梁の西詰めに面しており、2011年4月上旬では、旧碓氷線跡を改造した遊歩道はそこで終わっている。そこからは遊歩道は線路跡を外れ、第三橋梁の下を走る国道18号線の旧道への階段と下り坂になる。
隧道東口が塞がれていることから、内部は立ち入り禁止。一方、第六隧道西側出入り口は第四橋梁東詰めに面しており、その第四橋梁は国道18号線から見えるところにある。国道付近に特に立ち入り禁止の標識などは見られなかったので、第四橋梁東詰めまで足場の悪い沢を登って行った。国道から歩いて数分。もしかするとそこは夏は草木が生い茂り、虫も大量に発生して接近は困難かもしれない。
特別公開
内部の公開開始日がいつなのか、についての情報は見つけられなかった。
問い合わせ
安中市「学習の森」へ。安中市公式ホームページで「学習の森」をサイト内検索。



碓氷峠鉄道施設 概要および重要文化財リスト
全国の近代文化財リスト
by h9w457y8i | 2011-05-29 14:41 | Comments(0)

群馬県 近代文化遺産リスト碓氷峠鉄道施設トップページ概要 > 第三橋梁概要


碓氷峠鉄道施設
第三橋梁 ( 通称「めがね橋」)
だいさんきょうりょう


明治26年(1893年)、竣工。*1
煉瓦造
国指定重要文化財 平成6年(1994年)、指定。



碓氷峠鉄道施設のメインと言える建造物が、この第三橋梁、通称「めがね橋」である。

長さ91m、高さ31m。碓氷線最大、そして国内でも最大のレンガアーチ橋である。使われたレンガは202万8千個で、深谷、川口から運ばれた。明治25年(1892年)4月から基礎工事を始め、9月には橋脚が完成し、その後アーチ部分のレンガを積み始め、同年12月には完成したと言われている。明治27年(1894年)の地震で橋脚の一部にひびが入ったため、その後2年間で補強工事が行われた。そのため、アーチリングも太くなり、当初のスマートさはなくなったものの、その後の重い列車の通過にも耐えられるようになった。

第一橋台*2 (横川側=下画像右側の橋台)は、地盤が固く簡単な基礎で済んだが、第二橋台(軽井沢側=下画像左側の橋台)となるべきところは地盤が軟らかかったため、その部分のずっと下にトンネルを掘り、固い地盤を見つけ、その上に楕円状のレンガの基礎を積み上げて橋台にしたといわれている。第三橋脚(軽井沢側)も同じように地中深く橋脚が埋められている。橋脚には細長い石が縦に入っており(強度を強めるため。現在の鉄筋の代わり)、橋梁の上部(水抜き穴の上部)には軽量化のため、レンガくずや石炭ガラで埋められていると言われている。
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設計は主に英国人のチャールズ・アセントン、ワットリー・パウネルが担当したが、日本人では鉄道院技師の古川晴一が担当した。古川はその後、明治42年(1909年)に山陰本線の余部鉄橋の設計も行っている。*3

現在は遊歩道「アプトの道」として改修され、橋の上を徒歩で渡ることができる。詳細は見学要領(工事中)参照。


第三橋梁フォトギャラリーはこちら
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*1 文化庁文化遺産データベースより。ただし、現地案内看板によると、前年の明治25年末に既に竣工していたようにも読める。
*2 用語解説参照。
*3 現地案内看板より。フォトギャラリーに画像あり。


碓氷峠鉄道施設トップページ概要 > 第三橋梁概要
by h9w457y8i | 2011-05-28 22:56 | 群馬 | Comments(0)

うすいとうげてつどうしせつ だいごずいどう

明治26年(1893年)、竣工。
煉瓦造
国指定重要文化財 平成6年(1994年)、指定。
地図



碓氷峠鉄道施設の概要については、こちらの記事参照。

旧碓氷線にはその昔、26箇所の隧道(トンネル)があり、そのうちの10のトンネルが国の重要文化財に指定されている。それぞれレンガ造りのトンネルで、翼壁*1 には若干の付柱的な装飾はあるものの、ほとんど同じような造り。長短の違いはある。

横川側=東側の入口。
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トンネルの天井。レンガの上にモルタルが塗られている。
明治時代からなのか、それとも遊歩道にするためか?          横の壁には金属のフックのようなもの。
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このトンネルにも、待避所?のようなヘコミ。             あ!ほんとにツララだ!!
ん?つらら?しかし訪れたのは気温15℃の4月。         でも、内部はそこまで寒いとは感じなかったが…。
b0212342_12451781.jpgb0212342_12453345.jpg



軽井沢側の出口が見えてきた。
内部の照明は、第一隧道、第二隧道のいかにも人工的な冷たい蛍光灯ではなく、オレンジ色の灯火が使われていた。こちらのほうがずっと雰囲気がある気がする。
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軽井沢側=西側の出口。ここの目の前に、鉄道施設のメダマ、「めがね橋」=第三橋梁がある。
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b0212342_12504917.jpgトンネル出口の上部には、要石が。






見学メモ
アクセス
碓氷峠鉄道施設概要記事参照。
トロッコ列車終点「とうげの湯」駅、または温泉施設「峠の湯」から、徒歩約22分。
碓氷湖畔の公営駐車場から、徒歩約12分。
めがね橋=第三橋梁の東詰から、徒歩0分。
普段の見学
トンネル内部は、旧碓氷線を利用した遊歩道として整備されており、常時立ち入りができる。ただしもしかすると、冬季の積雪などで遊歩道が歩けなくなることもあるかもしれない。
特別公開
特になし。
問い合わせ
安中市「学習の森」へ。安中市公式ホームページで「学習の森」をサイト内検索。
冬季の積雪の状態などは、遊歩道に接する温泉施設「峠の湯」や「碓氷峠鉄道文化むら」に問い合わせてみるのもいいかもしれない。


*1 用語解説


碓氷峠鉄道施設 概要および重要文化財リスト
全国の近代文化遺産リスト
by h9w457y8i | 2011-05-27 13:07 | Comments(0)

うすいとうげてつどうしせつ だいよんずいどう

明治26年(1893年)、竣工。
煉瓦造
国指定重要文化財 平成6年(1994年)、指定。
地図




碓氷峠鉄道施設の概要については、こちらの記事参照。

横川側=東側の入口。
b0212342_17244824.jpg

トンネルの奥にチラリと見えている別のトンネルは、第五隧道。
第三隧道、第四隧道、第五隧道は連なっている。
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                                           レンガの積み方は、イギリス積み。
b0212342_17263962.jpgb0212342_17265088.jpg


b0212342_17282954.jpgb0212342_17285945.jpg


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軽井沢側=西側の出口。
b0212342_17294114.jpg






見学メモ
アクセス
碓氷峠鉄道施設概要記事参照。
トロッコ列車終点「とうげの湯」駅から、徒歩約22分。
碓氷湖畔の公営駐車場(無料)から、徒歩約10分。
普段の見学
トンネル内部は、JR信越本線「横川」駅から第三橋梁へと続く旧碓氷線を利用した遊歩道となっており、常時立ち入り可能。ただし、もしかすると冬は積雪のため閉鎖になったりするかもしれない。
特別公開
特になし。
問い合わせ
安中市「学習の森」へ。安中市公式ホームページで「学習の森」をサイト内検索。
冬季の積雪の状態などは、遊歩道に接する温泉施設「峠の湯」や「碓氷峠鉄道文化むら」に問い合わせてみるのもいいかもしれない。




碓氷峠鉄道施設 概要および重要文化財リスト
全国の近代文化遺産リスト
by h9w457y8i | 2011-05-26 17:39 | Comments(0)

うすいとうげてつどうしせつ だいさんずいどう

明治26年(1893年)、竣工。
煉瓦造
国指定重要文化財 平成6年(1994年)、指定。
地図




碓氷峠鉄道施設については、概要記事参照。

横川側=東側のトンネル入口。
b0212342_8471738.jpg

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b0212342_848499.jpgb0212342_8481512.jpg



第三隧道の内部の照明は、蛍光灯の第一、第二とは異なり、オレンジ色。こちらのほうがずっと趣があるように感じる。
b0212342_8485286.jpg


ところどころに、このようなでっぱりと、                  元々はこのように、
錆びてボロボロになった金属が。                     レンガの上をモルタルが覆っていたのか?
b0212342_849529.jpgb0212342_8492311.jpg



西側トンネル出口。向こうには第四隧道が見える。
b0212342_8494586.jpg


軽井沢側=西側出口。
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見学メモ
アクセス
碓氷峠鉄道施設概要記事の見学メモ参照。
トロッコ列車終点「とうげの湯」駅から、徒歩約20分。
碓氷湖畔の公営駐車場(無料)から、徒歩約8分。
普段の見学
トンネル内部は遊歩道になっており、常時開放されている。ただし、もしかしたら冬季は雪のため遊歩道が歩けなくなっていることがあるかもしれない。
特別公開
特になし。
問い合わせ
安中市「学習の森」へ。安中市公式ホームページで「学習の森」をサイト内検索。
冬季の積雪の状態などは、遊歩道に接する温泉施設「峠の湯」や「碓氷峠鉄道文化むら」に問い合わせてみるのもいいかもしれない。



碓氷峠鉄道施設 概要および重要文化財リスト
全国の近代文化遺産リスト
by h9w457y8i | 2011-05-24 09:13 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。