サイトマップ中国の世界遺産万里の長城フォトギャラリー

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by h9w457y8i | 2018-01-08 08:23 | 中国 | Comments(0)


サイトマップ中国の世界遺産万里の長城


アクセス(行き方)

見学のしかた

遺産の説明

管理人のおすすめポイント

フォトギャラリー


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アクセス



スマートフォンの方はこちらのマップ


万里の長城の長さは6,200kmあまりとされるが、一般的な観光客が訪れることができるところは限られている。
北京周辺で観光地化された長城では八達嶺(中国語読みは「ばだりん」)が有名だが、近年は観光客が押し寄せ、ビジターセンターも長城も芋洗い状態で、身動きを取るのも困難らしい。知り合いの中国人に聞くと、「八達嶺は人が多すぎるから私なら行かない」とのこと。そして、北京市街から約70kmの「慕田峪(むーてぃえんゆー)ならオススメだよ」と教えてくれたので、そこに行ってみた。

バス
北京地下鉄(乗り方はこちら)2号線・13号線・機場線 東直門駅(东直门站・Dongzhimen Station)のバスターミナルから、916系統バスに乗車。
「懐柔北大街」バス停下車。そこでH23かH24系統のバスに乗り換え。「慕田峪環島」で下車。慕田峪長城の観光案内所まで、徒歩5分。
東直門駅から現地まで、1時間30分〜2時間。
時刻表、料金は不明。

以上はその中国の方に聞いた行き方。慕田峪長城観光公式サイト(英語)でもその行き方が紹介されている。(あまり詳しくは書かれていない)

タクシー
交渉次第で、北京市街から往復500〜1,000元(8,000〜16,000円)。英語が通じるのは稀だが、筆談なら割とすんなり通じる。
現地で観光している間、運転手は待機してくれている。
管理人はタクシーを宿泊先ホテルのコンシェルジュで手配。ホテル側は1,000元と言っていたが、呼ばれたタクシーの運転手と個別交渉し、500元で行ってもらえることになった。






見学のしかた



長城の上辺は遊歩道のように整備されていて歩くことができるが、画像で見てもわかるようにかなり急で長い階段がいくつもあり、ハイヒールでは辛いだけで楽しめないと思う。
夏は酷暑、冬は極寒なので要注意。春か秋がベスト。
標高1,000mの長城に登ってからも、ところどころに売店があり、飲み物は手に入る。またお手洗いも意外と清潔なのが設置されている。中国ではトイレのブースに扉がなく丸見え、というのは昔の話。ちゃんとドアが設置されていた。


↓ バスにしてもタクシーにしても、最初はチケット・オフィス & 観光案内所に向かう。




開場時間、ロープウェイの運行時間、料金に関しては、慕田峪長城観光公式サイト(英語)を参照。

観光案内所をスタートしてから戻ってくるまでの標準的な見学時間は、1.5〜3時間。

2017.12
11月16日〜3月15日 8:00〜17:00
3月16日〜11月15日 平日 7:30〜18:00、土・日 7:30〜18:30
ロープウェイ運行時間 夏期 8:00〜17:00、冬期 8:30〜16:30

入場料 40元(670円)
シャトルバス往復(観光案内所 ⇄ ロープウェイ麓駅) 15元(250円)
ロープウェイ往復 120元(2000円)
リフト往復 120元

まずは入場料とシャトルバス往復代、55元を支払う。
ロープウェーかリフトの往復チケットは、チケット・オフィスでも買えるし、ロープウェーかリフトの麓駅でも買える。

↓ ここから下の説明に出てくる各スポットの位置関係は、こちらのマップ、あるいはこの画像を参照。ちょっと分かりにくいが、画像の赤い点線がロープウェー(地図上では「Cable Car」と書かれている)、青い点線がリフト。拡大画像はこちら


↓ チケット・オフィスを出たら、シャトルバス乗り場へ。途中には土産物店が並んでいる。




↓ 見慣れた飲み物も売っていた。10元(170円)前後。


↓ シャトルバス。10分に1本くらいの頻度で出発する。乗車時間は5分程度。


シャトルバスを降りたら、ロープウェーの麓駅へ。徒歩約10分。シャトルバスを降りて少し坂を登るとロープウェーが見えるので、そっちに登っていく。





↓ ロープウェー頂上駅周辺。


↓ ロープウェー頂上駅から徒歩数分で、この景色。人はまばら。


ロープウェー以外に、スキー場のリフトのような乗り物で頂上まで行くこともできる。リフトの頂上駅はロープウェー頂上駅からは800mほど離れており、長城経由で歩いて行き来できる。

↓ リフト麓駅




↓ リフトは地面から数10mの高いところを通る。高所恐怖症の人は絶対にムリ。


↓ リフト長城駅付近。


↓ リフト頂上駅からは、なが〜い滑り台で麓駅まで降りることもできる。






遺産の説明



万里の長城は、渤海湾沿岸からゴビ砂漠まで全長約6000kmといわれる長大な防壁として築かれた。その起源は春秋時代(紀元前8世紀~同5世紀)にさかのぼり、紀元前3世紀に秦の始皇帝が北方民族の侵入に備えて修築し、さらに西方に延ばした。現在残っている長城はほとんどが明代(14〜17世紀)のものである。
1987年、世界文化遺産に登録された。
←ユネスコ公式サイト/万里の長城ページ

慕田峪長城は北京市懐柔区にあり、長く燦然たる歴史の遺産である。文献によると、この長城は明の初代皇帝、朱元璋(しゅげんしょう)の将軍徐達が、北斉時代(6世紀半ば)に築かれた長城の上に建設したものだという。
慕田峪長城は1987年に「新北京十六景」の一つとされ、1992年には「北京旅遊世界之最(北京観光の世界一)」に選ばれ、2011年には中国政府によりAAAAA級の観光地に認定された。
慕田峪長城の構造は非常に特別である。この長城の見張り台は密集しており、関所は堅固で、城の両側にはともに狭間がある。南東には3つの見張り台と一つの正関台がそびえ立つが、これは他の長城にはあまり見られないものである。北西の長城は海抜1,000mの山稜にあって、刀で削ったような険しい山の峰の上に立っている。この地の長城は山の起伏に沿って連綿と続くので、巨大な龍が飛び立つがごとくである。
慕田峪長城は山に囲まれ、地面の96%が植物に覆われているので、非常に美しい景観を持っている。春には花が爛漫と咲き乱れ、夏には緑が満ち溢れて、水流が響き渡る。秋には一面の紅葉で覆われ、果実がたわわに実り、冬には雪が降り積もり、一面の銀世界となる。北国らしいその美しい景観は、中国のみならず世界中から「万里の長城は慕田峪が最高」との栄誉を得ている。
←現地案内看板








管理人のおすすめポイント



確かに、北京市街から電車1本でさっと行ける八達嶺に比べたら、アクセスは悪いです。でも、3人でタクシーに乗れば、一人あたり3,000円弱で楽々。そして何と言っても起伏に富んだ地形と長城のなす景観が素晴らしいです。慕田峪は人が圧倒的に少ないのもいいですね。記念写真を撮っても、人人人を撮ったのか長城を撮ったのか、どっちなの?となるよりもずっといい。行く価値はもちろんありです。
なお現在では、築かれた当時の石材は、慕田峪長城ではほとんど見ることができません。長城のごく一部にガラス張りの部分があり、そのガラス越しにかつての石材のごく一部がちらっと見える程度です。



フォトギャラリー

世界遺産分布マップ (ユネスコ公式サイト)

by h9w457y8i | 2018-01-06 09:00 | 中国 | Comments(0)

天壇:北京の皇帝の廟壇 アクセス・見学のしかた

中国の世界遺産

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↓ 以下、「祈年殿」
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↓30 「丹陛橋」
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↓31 庭園はとても美しく整備されている。
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↓38 以下、「皇穹宇」
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↓48 以下、「圜丘壇」
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↓50 丸く囲む壁。
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↓52 「圜丘壇」の中心。大声を出している人はいなかった。
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↓55 立派な廊下で、賭け事?ゲーム?に興じている人々。賑やかだがほのぼの。
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by h9w457y8i | 2016-12-03 10:54 | 中国 | Comments(0)

アクセス(行き方)

見学のしかた

天壇ってなに?

フォトギャラリー(写真集)

天壇公園に集う人々 スナップ

中国の世界遺産リスト


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 アクセス


北京地下鉄 5号線 「天坛东门」(天壇東門)駅 A2出口(階段)から、徒歩1分。
改札口を出たら、まず「出口 A」に向かう。すると途中から A1 と A2 に分かれる。

北京地下鉄の路線図、乗り方は、こちらのブログ記事参照。
50〜150円、5〜10分間隔で運転。全駅自動改札、ホームドア設置。運転は多少荒めだが、日本の地下鉄と大差なく、利用のハードルはそれほど高くない。

管理者作成 見学用Google Map 参照。
中国国内では政府の規制によりGoogleのサイトにアクセスできず、Mapもダウンロードできない!ので、あらかじめ日本でスマートフォンにダウンロードしておくことをお勧めする。オフラインでのGPSを使った現在位置表示は可能。Apple iOS純正Mapは、中国国内でもダウンロード可能。






 見学のしかた


公園開園時間:06:00〜21:00
入園券販売時間:06:00〜20:00
建物の近くに行くためのチケット販売時間:08:00〜16:00(冬は〜15:30)
←現地案内看板

休園日:不明。公式サイトにも書かれていない。


↓ 「天坛东门」駅から歩いてすぐのところにある入場券売り場。ここへの行き方は、見学用Google Map参照。b0212342_10270319.jpg


↓ 料金表。公園に入るだけなら15元、建物も見るなら、スルーチケット 34元=約550円。これは4/1〜10/31のハイシーズン料金。冬の料金は、公園のみで10元、建物込みで30元。隣に書かれている「Preferential Price」(優待料金)は、身長120cm以下の児童、または中国の学生証を所持する者。
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↓ 赤く塗られた部分が建物エリア。このエリア内に入るには、公園入場券だけではダメで、スルーチケットを買う必要がある。
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窓口で指1本見せて「スルーチケット」と言うと、キャッシャーに「34」と表示されるので、その金額を払えばいい。

日本語オーディオガイドの貸出あり。
08:00〜17:00、40元 + ディポジット100元(ガイドを返却すると戻ってくる)。
貸し出しは、公園に入る4つの門それぞれで行なっている。
ガイドは各国語が用意されているようだが、それらしい機械を持っている人は全く見かけなかった。
公園内の案内図(英語表記あり)はこちら

以上、天壇公園公式サイト(中国語)より。


↓ 入場門を入ってすぐのところ。遠くに天壇公園のシンボル、祈年殿が見える。建物の周辺も公園内の杉林も美しく整備され、清掃も行き届いていた。
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↓ 祈年殿に向かう途中の回廊。地元の人々が集まって、トランプとか花札みたいなゲームをしていた。とてもほのぼのした雰囲気。
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↓ 「圜丘壇」「皇穹宇」「祈年殿」「皇乾殿」といったメインの建物があるエリアの前には門があり、その脇にはこんなチケット売り場がある。もしも公園入場券だけを買ったあとで、建物に近づく場合は、このようなチケット売り場で別途入場券を買う。
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↓ 右が公園入場券、左が追加観覧券。
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↓ 建物エリアに入る前にあるゲート。ここを通過するときに、改札機みたいな機械にチケットを通すと、チケットの該当部分にパンチ穴が開けられ、通過したのがわかる仕組み。
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公衆トイレ
ところどころにぽつぽつある。位置はこちらの園内案内図参照。
清潔さは...使っていないのでわからない。






 天壇の説明


天壇(てんだん)は北京市街の南東側にある。明の永楽18年(1420年)に建築され明代の嘉靖(1522-1566年)、清代の乾隆(1736-1795年)などの時期に増築改築された。明・清両王朝の皇帝が毎年天地の神を祀り豊作を祈った場所で、その敷地面積は約270万㎡。厳格に定められた規則に沿って配置された数多くの建築物があり、独特の建築構造、華麗な装飾を持つ中国最大の壇廟建築物。全体の配置から一つ一つの建築まで、すべて天地という考え方を元に建てられ、この天地関係は中国の古代の世界観において核心的な位置を占めている。
天壇の南には「圜丘壇」「皇穹宇」、北には「祈年殿」「皇乾殿」が立ち、高さ2.5m、幅28m、長さ360mの通路「丹陛橋」が二組の建築物をつなぐ独特の形式。宝頂を金箔で飾り、屋根には藍色の瑠璃瓦を葺いた「祈年殿」は天壇の中心にふさわしい壮麗な姿で立っており、歴代の皇帝はここで豊作を祈った。「圜丘壇」は屋外にある三段の円形石壇で、台の中央の丸い石板は太極礒と呼ばれ、その上に立って声や音を出すと周囲にこだまして、ひとりが呼べば百人が応えるという不思議な感覚が体験できる。その南にある「皇穹宇」は皇帝の位牌を祀るところ。「祈年殿」より少し小さいが、似た構造の木造建築物で円形の壁に囲まれている。これは「回音壁」といい、ひとりが壁に向かって小声で話すと、内側の壁の表面を声が伝わって約60m離れた対面の壁に向かって立つ人と対話ができるというもの。(とあるけれど、多分無人にならないとダメだと思う。多くの人がチャレンジしていたが全く効果を実感できていない様子だった)
このほかにも、様々な建築物がある。
天壇内は広い面積の林木と豊富な植生があって、庭園の環境は優美で「神と人間の調和」と称される。周辺は広大な公園として整備されている。

by h9w457y8i | 2016-12-01 13:29 | 中国 | Comments(0)


サイトマップ世界の鉄道・フェリー リスト北京地下鉄


路線図

時刻・料金検索

きっぷの買い方

乗り方


北京の地下鉄は、2016年10月現在で16の路線があり、北京市街をほぼ網羅している。また北京首都空港と北京市街を直通で結んでいる。



  路線図


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この路線図は2016年10月、北京地下鉄公式サイトからダウンロードしたもの。
PDFはなく、JPEGの画像をダウンロードできる。
路線や駅は随時拡張・増加しているので、常に最新の路線図を参照することをお勧めする。
また、公式サイトにはインタラクティブ・マップ(中国語のみ。日本では繋がりにくいが、北京市内からだと割とすんなりと見られます)があり、出発駅、目的駅をクリックすると、使う路線、所要時間、料金が表示される。

注!)中国ではインターネットの制限により、Google Mapはダウンロードできない。
Apple iOS純正マップは、ダウンロードおよびオフラインでのGPS利用が可能。
ちなみに、検索エンジンとしてのGoogle、Youtube、Line、Dropboxも使えない。






  時刻・料金検索


北京地下鉄には時刻表がない。(ただし、空港線にはある
全ての路線、全ての時間で、5〜10分間隔で運転されている。
公式サイトのインタラクティブ・マップを使うと、所要時間、運賃を調べることができる。


インタラクティブ・マップの使い方

(ブラウザに自動翻訳機能があれば、それを使った方がわかりやすいかもしれない。Google Chromeには翻訳機能がある。ただし、中国ではインターネットの制限により、検索エンジンとしてのGoogleが使えない。なので自分は、中国に発つ前にGoogle ChromeのブックマークにYahoo Japanを登録しておき、中国国内ではGoogle Chromeを立ち上げ、ブックマークのYahoo JapanをクリックしてYahoo Japanを検索エンジンとして使っている。こうすれば、Google Chromeの中国語→日本語 自動翻訳機能も使える)

マップの駅名にカーソルを合わせると、始発、終電の時刻がポップアップする。
出発駅=「起始站」入力窓にカーソルを持って行ったあと、右の路線図にある駅をクリック。すると起始站の部分にその駅名が入る。
目的駅=「終点站」も同様。
終点站を入力すると、自動的に使用路線、所要時間、運賃が表示される。

料金は距離別で、最低3元(48円)、最高9元(145円)。1時間近く乗っても6元(96円)と、とても安い。
空港線のみ25元(400円)。
(かつては全路線で単一運賃 = 2元だったが、2014年12月に現在の制度に改定された)






  きっぷの買い方


きっぷを買うには、自動券売機か有人窓口へ。
自動券売機は英語対応。列車のイラストが描いてあるデフォルトの液晶画面にタッチすると路線図が表示されるので、左下の「English」にタッチ。ただし、路線図やネットで見られる北京の地図では駅名は英語ではなく中国語で書かれている場合が多く、中国語のまま買った方がわかりやすいかもしれない。
目的駅の路線番号にタッチし、次に目的駅名にタッチ。料金が表示されるので、お札・コインを入れる。1元札は使用不可。
お金を入れると「Confirm」と表示されるので、それにタッチ。

↓ このようなカード式のきっぷが発券される。
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これ以外に、日本の鉄道と同じようなプリペイド式のICカードもある。有人窓口で、デポジット20元で購入できる。

有人窓口では、英語は全く通じないと思った方がよい。自分は有人窓口できっぷを買うときは、スマートフォンに路線図をダウンロードしておき、窓口でそれを見せるようにしている。それで通じなかったことはない。






  乗り方


きっぷを買い、自動改札を通り、列車に乗り、列車を降りて、自動改札を通る、という流れは日本の地下鉄と基本的に変わらない。違うのは、改札口を通る前に手荷物のセキュリティ・チェックを受けること。X線検査機に通す。セキュリティ・ゲートを通ってからきっぷ売り場がある駅もあれば、きっぷを買ってからセキュリティを通る駅もある。

セキュリティ・ゲートを通過したら、自動改札機を通る。日本のカードタッチ式の改札機と同じ。きっぷのカードを改札機のタッチ部分にタッチして通過する。

ホームに向かう通路や階段には、終点の駅名が書かれている。列車は右側通行。

↓ ホームの様子。このように全駅でホームドアが完備されている。
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床の黄色や黒のペイントは、乗る人がドアの両脇に並ぶためのガイド。ただし、日本のように降りる人が先、乗る人があと、というマナーはあまり徹底していない。


↓ 車内の様子。日本の鉄道と大差ない。
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ドアが開くと、乗車する人がドドっと乗り込もうとしてくるので、降車前にはあらかじめドアの近くに移動しないと、降りられない可能性あり。

列車内で話す人はあまりいない。静か。そして多くの人がスマートフォン操作に没頭している。その辺も日本と変わらない。

列車が今どこを走っているかや、次に停車する駅名は、ドアの上の電光掲示板やドア脇の液晶画面に表示される。英語表記もあり、わかりやすい。車内放送も英語あり。


乗り換え
乗り換えの要領も日本とほぼ変わらない。改札口を通ることなく、別の路線のホームに向かう。乗り換え案内の表示は、降車したホームから乗車ホームまで、要所要所に掲げられているので迷わない。表示の形もシンプルでとてもわかりやすい。「5号線、line 5 →」などと、大きくシンプルな表示があちこちに掲げられている。


目的駅に着いたら
自動改札を通る。自動改札機にカードを入れるとカードは回収され、改札機のドアが開く。



by h9w457y8i | 2016-10-01 22:59 | 中国 | Comments(0)

中国 世界遺産リスト


サイトマップ中国 世界遺産リスト

世界遺産分布マップ(ユネスコ公式サイト)


以下、一部掲載。


文化遺産



安徽南部の古村落 - 西逓・宏村
あんきなんぶのこそんらく - せいてい・こうそん

河南登封の文化財 "天地之中"
かなんとうふうのぶんかざい てんちのちゅう

曲阜の孔廟、孔林、孔府(きょくふ)

紅河ハニ棚田群の文化的景観
こうが はにたなだぐんの ぶんかてきけいかん

古代高句麗王国の首都と古墳群
こだいこうくりおうこくのしゅととこふんぐん

古都平遥
こと へいよう

周口店の北京原人遺跡(しゅうこうてん)

承徳の避暑山荘と外八廟(しょうとく)

秦の始皇陵

蘇州古典園林
そしゅう こてん えんりん

大足石刻
だいそく せっこく

b0212342_16550605.jpg 天壇:北京の皇帝の廟壇
 てんだん:ぺきんのこうていのびょうだん
 中国の皇帝と天空をつなぐ、象徴的な建造物。15〜16世紀にかけての築造。北京市内
 の広大な公園全体が世界遺産として登録され、一般公開。
 map  39.88361, 116.41271

莫高窟(ばっこうくつ)

b0212342_11571217.jpg 万里の長城
 ばんりのちょうじょう
 中国東部、山の稜線に築かれた総延長6,000km余りに及ぶ石の壁。その起源は紀元前
 5〜8世紀に遡り、現在残っているのは6世紀ごろの築造。一部は観光地化されており、
 北京市街から日帰りで見学できる。
 map  40.43087, 116.56429

武当山の古代建築物群(ぶとうさん)

福建の土楼
ふっけんの どろう

北京と瀋陽の明・清朝の皇宮群

ラサのポタラ宮歴史地区

廬山国立公園(ろざん)





自然遺産



九寨溝の渓谷の景観と歴史地域(きゅうさいこう)

黄龍の景観と歴史地域(こうりゅう)

武陵源の自然景観と歴史地域(ぶりょうげん)





複合遺産



峨眉山と楽山大仏(がびさん)

黄山(こうざん)

泰山(たいざん)


by h9w457y8i | 2016-05-02 09:02 | 中国 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。
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