サイトマップ > ロシアの世界遺産 > コローメンスコエの主の昇天教会 > 訪問記

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コローメンスコエの主の昇天教会への行き方、見学のしかたは、こちらのページを参照してください。


主の昇天教会は、赤1
スマートフォンはこちらのマップ


モスクワの中心部からモスクワ・メトロ 2号線で約15分。

「コローメンスコエの主の昇天教会」の最寄駅、コロメンスカヤ駅(地図・青1)で下車しました。
「M」のマークが地下鉄の入口であることを示します。
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上のGoogle Mapをあらかじめホテルでスマートフォンに表示させ、グリグリ見ておくと、自動的にスマホにダウンロードされます。

地下鉄の駅を出てからGoogle Map アプリを立ち上げると、オフラインでも、ダウンロードされた地図と、GPSにより自分の位置も表示されるので。

Mapを頼りに、マンション群の横を通り過ぎて、あらかじめ地図にプロットしておいた公園の入口、地図・青2のマーカーに向かって歩きます。

すると、公園(コローメンスコエ野外文化財博物館)の入口が見えてきました。
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↓ 一応こんな門はあるものの、入園は無料。
誰もおらずゲートも開きっぱなしなので、そのまま入ります。
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ゲートにあった案内看板。英語で、公園は年中無休って書いてあります。
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入ってすぐのところにあった公園の地図。
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地図・赤1の教会に向かって、更に南に進みます。
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↓ ところどころの歩道の交差点には、こんな道しるべが立っています。
主の昇天教会は、Church of the Ascension です。
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途中で、こんなスタンドを見かけました。
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よく見ると英語表記もある。でも、店員さんがいない。朝の10時だから早かったかな。
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公園の敷地内にはこんな歴史的な建物が保存されています。ロシアの各地から移築されたものもあります。
↓ 地図・青11
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↓ 地図・青12
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コロメンスカヤ駅から歩いて20分ほどすると、建物(地図・青9)の中に開けられたゲートをくぐり、教会の前に出ます。
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高さは62m。堂々としています。
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地図・青9の建物。観光案内所と博物館を兼ねているようです。今回は立ち寄りませんでした。
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↓ 教会堂の屋根の先端。
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世界遺産であることを示す看板。
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教会堂の近くのチケット売り場。地図・青8
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↓ チケット売り場の料金表。ロシア語のみ。うーん、全然わかりません。
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中にいたおばさんに教会の写真を指差したら、紙に「250」って書いてくれました。
100ルーブル(=170円)と150ルーブル(=260円)のチケットを受け取り、教会へ。

公園(野外文化財博物館)の開園時間、主の昇天教会の開館時間などの詳細は、行き方・見学のしかた案内ページを参照してください。

建物の周りはこんなふうに屋根付きの回廊に囲まれています。
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上と下に入口があって、それぞれが展示室に通じています。
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3か所ある階段の一つだけが開いていたので、そこから上に上がってみました。
↓ この階段は登れません。よく見ると、門がしまっています。
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↓ 階段を上がると入口が。
椅子に座ったおばさんにチケット2枚を見せると、150ルーブルのチケットをもぎって、「中に入れ」とニコリともしないで身振りで示します。
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入る前に、「フォトグラフ?」と言って首から下げたカメラを指差すと、頷いて見せたので、撮影OKと理解して中に入りました。

中に入ると、正面にどどーんと巨大なイコンの障壁画が。
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かなり綺麗で、古さを全く感じません。修復したばかりなのかな。
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障壁画の中央にはなんだか立派な金属?の装飾が。
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天井。かなり高いです。西側諸国の教会堂に比べるといたって簡素です。
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中にあった英文の説明。えーと、ちゃんと読まなかったので...。
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2F展示室を出た後、建物の周りを取り巻く回廊を歩いてみました。
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↓ さっき入ったのとは別の入口。でも閉じられています。
ラフなように見せかけて、実はすごく精密なのか、それとも単にテキトーなのか...。
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回廊から見たモスクワ川。爽やかな天候で、本当に気持ちよかったです。
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回廊から降りてきて、その下をぐるりと歩いてみました。
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すると、1階の入口が。2階のに比べると、かなり小さいです。
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1Fは部屋が二つに分かれています。これは前室。
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二番目の部屋の中は、こんな感じで彫刻などが展示されていました。
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教会の周りでは、地元の子供達?がわいわい元気に遊んでいました。
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小高い丘の上にある教会堂から、モスクワ川の方に坂を下ってみます。
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公園のすぐ横を流れるモスクワ川。
明らかにジモティーな人たちが、ジョギングしたり散歩したり、ベンチでのんびりくつろいだりしてました。
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モスクワ川から再び丘の上に上がり、今度はカシルスカヤ駅側の出入り口に向かってみます。

途中で見つけた飲み物スタンド。ここには店員さんがいました。
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遠くからでも、教会堂の塔を見ることができます。
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↓ 途中で小さな谷があり、階段で底に降りると小川が流れていました。地図・青14
そんなに清流ではなかったです。
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別の教会堂みたいな建物が。地図・青13
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↓ 果樹園らしき林に差し掛かりました。地図・青6
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何か、木に成ってるぞ?
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よく見ると、りんごだ〜。
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公園は市民の憩いの場でもあるんですね。
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更に南に行くと、展示館(地図・青10)が見えてきます。
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もうカシルスカヤ駅側の出入り口(地図・青3)はすぐそこです。
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カシルスカヤ駅側の出入り口。地図・青3
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ここから入るときも、ただ通り抜けるだけです。

ゲートの前にあるこんな隧道を抜けると。
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目の前に、カシルスカヤ駅舎(地図・青4)が見えてきます。
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カシルスカヤ駅の出口(地図・青4)から上の隧道方向を見たところ。右側がバスターミナル(地図・青5)になっています。
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コロメンスカヤ駅から教会堂の見学を経て、カシルスカヤ駅までおよそ3時間。7月の、気持ちのいい散歩となりました。出かけてよかった〜


by h9w457y8i | 2019-07-24 10:33 | ロシア | Comments(0)

サイトマップ > ロシアの世界遺産 > コローメンスコエの主の昇天教会

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英語名:Church of the Ascension, Kolomenskoye

モスクワ郊外、モスクワ川ほとりの高台にあるコローメンスコエは、かつて歴代ロシア大公の宮殿があった場所でした。1532年、大公だったヴァシリー3世は、のちにロシア初代皇帝・イワン雷帝となる子供の誕生を祝い、その敷地内に高い塔状の教会を建てました。これが主の昇天教会です。ロシア正教会の教会堂としては最初期のもので、ロシアに現存する石造建造物では最古だということです。ロシア正教会の教会堂は、「クーポラ」と呼ばれる玉ねぎ型の屋根を持つのが特徴ですが、この建物は8角形の尖った屋根を持っています。
1925年以降、コローメンスコエは野外文化財博物館となり、教会もその展示館の一つとして一般公開されています。そして1994年には、世界文化遺産に登録されました。


コローメンスコエの主の昇天教会 フォトギャラリー(16MB・96枚)




アクセス



主の昇天教会は、赤1
スマートフォンはこちらのマップ


最寄りの駅から徒歩
モスクワ地下鉄(モスクワ・メトロ) 2号線、コロメンスカヤ(Коло́менская)駅地図・青1)から、野外文化財博物館入口(地図・青2)を経由して、教会まで徒歩約20分(1.4km)。

または、

モスクワ地下鉄 2号線 カシルスカヤ(Каширская)駅地図・青4)から、野外文化財博物館入口(地図・青3)経由で、教会まで徒歩約30分(2.3km)。

モスクワ市街地に近いのも教会から近いのもコロメンスカヤ駅ですが、野外文化財博物館は非常に広大で美しい公園となっており、それを満喫するならカシルスカヤ駅で降りて公園内を散策するのもオススメです。

モスクワ地下鉄の乗り方は、モスクワ・メトロ紹介ページを参照してください。

それぞれの駅から教会までの行程など詳細は、コローメンスコエ訪問記編を参照してください。

上のGoogle Mapをオンラインでスマートフォンなどで見ておけば、オフラインになってもGPSにより現在位置が表示されるので便利です。


コロメンスカヤ駅の出口。
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カシルスカヤ駅舎。
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↓ 博物館公園の中には、英語表記付きの標識もあります。
主の昇天教会は「Church of the Ascension」です。
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見学のしかた


主の昇天教会は、野外文化財博物館の敷地内にあります。

野外文化財博物館のHPを探しましたが、わかりませんでした。
なので、開園時間、入館料、休園日などの最新情報は、ロシアのホテルのコンシェルジュなどに、ネットの地図などを指し示して聞いてみるとよいでしょう。


2019.7
[教会の開館時間]
月・金曜日以外 9:45〜17:30
金曜日 10:45〜18:30
博物館公園の開園時間は、
5/1〜9/30 7:00〜24:00
10/1〜4/30 8:00〜21:00

[教会の入館料]
1F, 2F合わせて250ルーブル。
博物館公園への入園料は無料。

[教会の休館日]
月曜日。
博物館公園は年中無休。


基本的にロシアでは、モスクワの高級店やホテルなど一部の店を除いて、英語が日本よりも通じません。
自分の場合、スマートフォンのGoogle翻訳アプリが大活躍です。
オフラインでも、スマホのカメラを看板やメニューなどの文字に向けるとロシア語→英語の翻訳をしてくれますし、
アプリに英語の文字を入力すると、ロシア語に変換してくれます。
更に現地の3Gか4G電波を受診してオンラインにすれば、日本語での文字・音声の翻訳もしてくれます。


↓ コロメンスカヤ駅側の公園入口。地図・青2
セキュリティ検査用の機械がありますが、壊れているのか、みんな素通りです。
公園に入るには無料なので、お金も払いません。
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↓ こちらはカシルスカヤ駅側の公園入口。地図・青3
ここも素通りです。
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博物館公園入口の案内看板。
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博物館公園の地図看板。英語表記もあります。
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↓ チケット売り場。地図・青8
英語は通じませんが、売り場に置いてあったパンフレットの教会の写真を指差すと、250、と紙に書いてくれました。
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↓ チケット売り場に掲げられていた料金表。英語はありません。
クレジット・カードが使えます。
あとで知ったのですが、各種ツアーや催しの案内もあったようです。主に週末のものでした。
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150ルーブルと100ルーブルの、2枚のチケットを渡されました。

↓ 教会の近くにある博物館の案内所。どうせ英語は通じないと思って中には入りませんでした。
あとで知ったのですが、ここでオーディオガイドの貸し出しをしているようでした。
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教会は、塔状の建物の周りを回廊が取り囲んでいるような、変わった構造をしています。
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教会の展示室は1Fと2Fに別れています。
2階展示室に向かうには、廊下の階段を登ります。
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階段は3か所ありましたが、登れるのは1か所だけです。

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2F展示室の入口。ここで150ルーブルのチケットを椅子に座っていたおばさんに見せます。
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2F展示室内。こちらがメインの部屋と思われます。
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レンガと石で造られた壁は恐ろしく分厚く(3〜4m)、中は意外と狭かったです。
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その一方で天井はとても高く、床から41mあるそうです。
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1F展示室の入口。かなり小さいです。100ルーブル。
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1F展示室内。二つの部屋に別れていて、こちらは前室です。
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こちらが1Fのメインの部屋。当時のレンガや彫刻などが展示されています。
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建物の高さは、地面からてっぺんまで62m。
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一方こちらは、7年前の冬に行った時の画像です。
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屋根はなんか白く粉がふいたような感じになってますが、よく見るとレンガの上に白い石が貼り付けてあるのがわかります。石灰石による装飾です。
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こちらも冬の画像。回廊の下の柱は、かなりぶっといです。
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公園内では、オーディオガイド付きの観光列車?が運行されているようです。
自分が行った時は見かけませんでしたけど...。
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園内には、こんな感じのお店がところどころに建っていました。
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メニューには英語表記もありましたが。朝の10時過ぎに訪れた時は、まだお店は閉まっていました。
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トイレは、教会のそばにある観光案内所?(地図・青9)と、カシルスカヤ駅側にある展示館?(地図・青10)にありました。
他にも歩道沿いに、臨時?のトイレが設置されていました。冬は凍りそうなので、ないかもしれません。

カシルスカヤ側の展示館。
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教会から見たモスクワ川。
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公園内は市民の憩いの場にもなっているようでした。
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コローメンスコエの主の昇天教会 2019.7 訪問記編

コローメンスコエの主の昇天教会 フォトギャラリー(16MB・96枚)

文化財分布マップ
(全国の国宝、重要文化財建造物の詳細位置をプロットしています。世界遺産は訪問済みが中心です)

このページは
ユネスコ公式サイト
現地案内看板
などの記述を参照しています。

by h9w457y8i | 2019-07-22 06:27 | ロシア | Comments(0)


案内所トップロシアの世界遺産ノヴォデヴィチ女子修道院群フォトギャラリー

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by h9w457y8i | 2017-10-31 07:23 | ロシア | Comments(0)

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世界文化遺産
モスクワのクレムリンと赤の広場
Московский Кремль и Красная Площадь
Kremlin and Red Square, Moscow


赤の広場
クレムリン(壁、塔、宮殿)
クレムリン(宗教施設)
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by h9w457y8i | 2014-06-07 13:10 | ロシア | Comments(0)

ロシアの世界遺産リスト

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世界文化遺産

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文化遺産


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カザン・クレムリンの歴史遺産群と建築物群

キジ島の木造教会

クルシュー砂州



b0212342_13064152.jpgコローメンスコエの主の昇天教会
16世紀に建てられた。ロシア正教では珍しい、建物全体が尖塔状になっている教会。
モスクワ郊外の野外文化財公園の中に移築されている。外部は公園の開園時間中は見学自由だが、内部は期間、時刻が限られている。
map 55.66727, 37.67077



サンクト・ペテルブルグ歴史地区と関連建造物群

シュトゥルーヴェの三角点アーチ観測地点群

セルギエフ・ポサドのトロイツェ・セルギー大修道院の建造物群

ソロヴェツキー諸島の文化と歴史遺産群

デルベントのシタデル、古代都市、要塞建築物群



b0212342_14503280.jpgノヴォデヴィチ女子修道院群
16世紀から17世紀に建造された。ロシアの政治・宗教の中心であるクレムリンに近く、皇帝一族と深く結びついてきた。一般公開されているが、メインの修道院は2022年まで工事中。



ノヴゴロドの文化財とその周辺地区

ブルガールの歴史的考古学的遺跡群

フェラポントフ修道院群

ヤロスラヴル市街の歴史地区

b0212342_13063757.jpgモスクワのクレムリンと赤の広場
かつてのソ連、現在のロシアの政治の中枢であり、古くからロシアの宗教の中心でもあった。12世紀に建造が始まり、19世紀にほぼ現在の形になった。一般公開。モスクワを代表する観光地となっている。クレムリン内部の見学は月曜日定休。



Assumption Cathedral and Monastery of the town-island of Sviyazhsk





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by h9w457y8i | 2012-03-10 06:24 | ロシア | Comments(0)

サイトマップ > 世界の鉄道 乗り方 > モスクワメトロ

モスクワの中心部および近郊を走る地下鉄、モスクワ・メトロは、1935年に営業を開始し、現在では世界でも有数の路線規模と乗客数を誇る。12の路線、180の駅を持ち、一日の平均乗客数は約700万人、最大で900万人に達する。これはモスクワ市内を移動する全乗客数の56%に相当する。


路線図

時刻表

料金

乗り方

モスクワ地下鉄の安全性


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路線図


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モスクワ・メトロの公式インタラクティブ・マップ(上の地図はjpeg)

上のマップを使うとき、管理人はGoogle Chromeの自動翻訳を使ってます。
路線図を見ただけではなんと発音するのか全くわからないけど、文字の形で判断すれば使える。
モスクワ・メトロでは数年で駅名が変わる場合がある。

地図の拡大、縮小は、画面左端の「+」「ー」アイコンで。

駅名をクリックすると、ロシア語のメッセージがポップアップする。ポップアップの左側楕円をクリックするとそこが出発駅に、右側をクリックするとそこが到着駅になり、所要時間と乗り継ぎ方法が表示される。

公式サイトからは路線図のPDFはダウンロードできません。2019.7






時刻表


駅でも公式サイト内でも見あたらなかった。列車は5分おき程度の間隔で運行されている。

始発はおおむね5時45分ごろ、終電はおおむね1時10分ごろ。
詳しくは公式ホームページの駅ごとの始発・終電検索ページで見られる。HP真ん中の大きな画像部分の左から2番目のアイコンをクリック、細長いプルダウンの中から駅名を見つけてクリックすると、詳しい時刻が表示される。(URLがみんな同じなのでページへのリンクが貼れない)






料金


2017年6月現在、モスクワ・メトロ公式サイトはロシア語のみで、英語には非対応。以前は英語にも対応していたので、作っている最中なんだと思う。
なので、以下の情報は一部間違っている部分があるかも。

1回の乗車ごとに買うきっぷは、全線均一料金で55ルーブル。乗り換え可。10年前は15ルーブルくらい、5年前は28ルーブルだった。どんどん値上がっている。1ルーブル1.92円だからそんなに高くないけど。

非接触型IC交通カード(日本のSuicaやICOCAと同じようなものと思われる)の「Тройка」(トロイカ)というのがある。窓口で購入、ディポジットは50ルーブル、チャージは窓口で行うらしい。利用したことがないので詳細は不明。全線均一料金で、片道35ルーブル。

このほかにも、90分や1日、二日間乗り放題とか、回数券などもある。けれども駅の窓口ではロシア語しか通じず、自分は使ったことがない。






乗り方


モスクワ・メトロの駅のシンボルマーク。
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基本的には上の画像のマークが使われるが、駅によっては下の画像のような表示もある。
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駅は出口と入り口が完全に分かれている。下の画像は入り口。赤く囲った緑のマークが入り口のしるし。
このようなガラスドアがない駅もある。
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入口を入ると、まず空港にあるようなセキュリティのゲートがある。でも作動していることはほとんどない。素通り。2017.8


きっぷの買い方

入口のセキュリティを抜けると、有人のきっぷ売り場、自動券売機、自動改札機がある。

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自動券売機

英語対応。デフォルトの液晶画面に「EN」というアイコンがあるのでそれにタッチすると、英語表示となる。
「55 RUB 1WAY」「110 RUB 2 WAY」というアイコンが出てくるので、片道分なら前者、往復なら後者にタッチ。
クレジットカード、お札、コイン、いずれも使える。ただ、お札をスリットに入れても戻ってくることが多いし、クレジットカードも反応してくれなかったりすることがよくある。小銭を用意するか、ダメな場合は有人窓口へ。

2 WAYを選んでも、きっぷは1枚のみ。1枚のきっぷに内蔵されているICチップに、往復分がチャージされている。


クレジットカードで払う場合。
「55 RUB 1 WAY」か「110 RUB 2 WAY」アイコンにタッチすると、コインを入れる、みたいなイラストが描かれた画面になるが、その下に、「PAYMENT CREDITCARD」と書かれたアイコンが出てくる。それにタッチ。

自動券売機・右上の黒いボックス。ボックスの上にカードの磁気部分をスライドさせる部分があるけれど、それでは機械が認識してくれなかった。VISA card使用。
なので、普段はカードのIC部分を上にして、ボックスの下からカードを差し込む。
差し込んだまま、黒いボックス部分にある数字キーでカードのPin No.(暗証番号)を入力し、緑のキーを押す。
カードを引き抜き、きっぷの発券を待つ。


有人窓口で買う場合。
簡単な英語が通じる場合もある。通じなくても、指を1本立てると片道切符を1枚売ってくれる。全線均一料金で、料金はキャッシャーに電光掲示されるのでその金額を払う。


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きっぷはクレジットカードと同じ大きさの、紙製ICカードになっている。




乗車の仕方

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自動改札機

進入して良い改札機は、画像のように緑のLEDランプが点灯している。進入不可は赤。
自動改札機・上、「M」のマークがある黄色い部分にきっぷをタッチすると、ドアが開く。

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ホームに降りるエスカレーター。都心部では地下鉄は恐ろしく深い位置を走っている。

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プラットフォームの番線表示。青く「1」「2」と書いてあるのは、その駅の1番ホーム、2番ホームという意味で、路線番号を表すものではない。その横の文字は、行き先と途中の主要駅名。このキリル文字でどちらのホームから乗るか判断する。ちなみに、列車は右側通行。


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複数の路線が交わる駅では、丸印の番号「①」「③」がホームに表示される。これが路線番号の表示。
上の画像は、2番線への案内看板。2番線のホームまで、このような案内が続く。乗り換えで今まで迷ったことはない。


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車内放送は英語とロシア語が交互に流れる。意外と、英語は非常に聞き取りやすい。


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列車に乗っているときに不便なのが、今自分が乗っている列車がどのあたりを走っているかを把握しにくいこと。駅名表示はプラットホームにはなく、線路の上の壁に、装飾的なキリル文字でところどころに書いてあるのみ。これを、停車中に読み取る。


出口には入口と同じような自動改札機があるが、きっぷのタッチしなくてもドアが開く。
きっぷは使い捨て。




車内での注意点 

大きな荷物(150cm以上)は別途追加料金が必要。料金表参照。車内での飲酒、喫煙は禁止。*2


その他のモスクワ・メトロの特徴。
車内に列車走行の騒音が充満し、かなりうるさい。特に夏は冷房がなく窓が開けっ放しなので、隣の人との会話も満足にできない。
市街中心部、および環状線(5号線)の駅のプラットフォーム付近は、美術館か宮殿と見まがうほどに、花崗岩や大理石の豪華な装飾が施されている。





安全性

2010年3月に複数の駅構内で起きた連続爆破テロ事件では、30名以上の死者が出ている。日本の外務省海外安全ホームページによると、「十分注意」すべき「危険情報」が出ており、モスクワ市内においては、「テロの標的となる可能性がある場所(公共交通機関など)にはできる限り近づかない」とある。
「少なくとも、一見して外国人と分かる日本人は、夜、一人での乗車は避けたほうが良い。バレエやオペラ鑑賞後の夜間の移動手段は、信用のおけるタクシー、あるいはハイヤーを使って」と現地の人が言っていた。
なお、駅の構内にはあちこちに制服のセキュリティー要員がいる。警官や軍人ではない様子。
現地の人々にとってはごく一般的な移動手段であり、自分の印象では、平日も週末も、昼間はアブナイ雰囲気は全くない。


by h9w457y8i | 2012-03-09 13:21 | ロシア | Comments(2)

Кремль (クレムリ)

15世紀末、レンガ造りの壁と塔が竣工。
寺院は15世紀末から16世紀初めにかけ、竣工。
大宮殿、武器庫などは19世紀中ごろ、竣工。
世界文化遺産 1990年登録。




クレムリンはもともとロシア語で「城」を意味し、正しくは「クレムリ」と発音する。一般的にはモスクワの中心地、モスクワ川そばの小高い丘の上にある、レンガ造りの巨大な壁に囲まれた宮殿や寺院などの一連の施設をさす。言わずと知れた旧ソ連、そして現ロシア連邦の政治、宗教の中心である。
1156年にユーリー・ドルゴルーキーがモスクワ川の左岸の小高い丘に砦(とりで)を築いたのがクレムリンの始まりといわれる。1367年、ドミトリー・ドンスコイがモンゴル軍の襲来に備えて白い石で壁と塔を建てた。さらに、1480年にモンゴルからの独立を達成したイワン3世が、1485年から95年にかけて壁と塔をれんが造にかえ、ウスペンスキー寺院(1475~79)、ブラゴベシチェンスキー寺院(1484~89)、グラナビータヤ宮殿(1487~91)、アルハンゲリスキー寺院(1505~08)、イワン大帝鐘楼(しょうろう)(1505~08)などの建設を始め、この時代に今日のクレムリンの景観がほぼできあがった。18世紀初めにピョートル大帝がペテルブルグ(ソ連時代のレニングラード)をつくり、首都を同地に移したので、皇居としての機能はなくなったが、歴代皇帝の戴冠(たいかん)式はウスペンスキー寺院で行われた。遷都後も元老院の建物(1776~87)、クレムリン大宮殿(1839~49)、武器庫(1844~51)などが建てられた。
1917年11月(露暦では10月)の革命後、モスクワがふたたび首都となり、クレムリンがソ連政治の中心となった。旧元老院の建物に人民委員会議が置かれ、レーニンがそこに住みながら同議長として活躍した。1959年から61年にかけて大会宮殿が建設され、劇、バレエ、音楽会などの会場として利用されている。*1

クレムリンの建物の位置の地図は、こちら



兵器庫前の壁と塔。
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第二次世界大戦における無名戦士の墓。ここでは定時に衛兵の交代が行われ、観光名物となっている。
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クタフィア塔そばの、城壁の中に入るチケット売り場。このようにいつも行列ができているらしい。
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クタフィア塔。ここがクレムリン敷地内への入口のメイン。
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クタフィア塔と長い廊下?で繋がっている、トロイツカヤ塔。たくさんある望楼の中で最も高い。*2
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兵器庫。現在はクレムリン警備隊の兵舎として使われているらしい。観光客は立ち入り禁止。というか、この画像に写っている道路に一歩足を踏み入れただけで、そこここに立っている歩哨に「ピピーッ!」と笛を吹かれてしまう。
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ロシア連邦大統領府。1934年竣工。立ち入りはおろか、画像に写っている道路に立つこともできない。しかし逆に言うと、ここまで建物に接近できることは驚きであった。
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国立クレムリン宮殿。1961年竣工。ソ連時代は「クレムリン大会宮殿」と呼ばれ、共産党大会や国際会議場として使われた。現在は劇、バレエ、音楽会の会場などとして使用される。鉄筋コンクリートとガラスでできた外観はクレムリンの中ではかなり異彩を放っており、この建物だけは世界遺産の指定から外れてしまっている。
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大砲の皇帝。1586年完成。一度も発射されていない。*2
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モスクワ川。
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クレムリン大宮殿。1849年竣工。現在はロシア連邦の国会議場。
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武器庫。19世紀半ばに竣工。現在は歴史博物館となっている。
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ボロヴィツカヤ塔。もうひとつのクレムリンへの入口。
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ボロヴィツカヤ塔からクレムリン大宮殿方面。
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クレムリンの北西部分に広がるアレクサンドロフスキー庭園。
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見学メモ

アクセス
地図
赤の広場へのアクセスに関する記載を参照。

普段の見学
休場日 木曜日。
開場時刻 10:00~17:00(チケットは9:30から販売)
城壁の中に入るには、350ルーブル(記事掲載時、1ルーブル≒2.8円)
武器庫の歴史博物館見学料 700ルーブル(オーディオ・ガイドは別途200ルーブル)
かつての旅行ガイドには、この他に「場内で写真撮影を行う場合は50ルーブルでシールを買い、それを目立つところに貼り付ける必要アリ」という趣旨の記載が見られるが、現在はそれはなくなった。
チケット売り場は記事内、リンク地図に記載。夏の平日の午前11時で、約15分並んだ。
チケット売り場のすぐ隣、クタフィア塔がメインの入場口。ここでセキュリティー・チェックを受ける。大き目のバッグ、バックパックは持ち込み不可、とあるので、そういうものは入場口の地下の手荷物預かり所に荷物を預ける。ただ、今回A4程度の手提げバッグを持って行ったら持ち込み可能だった。一眼レフカメラも持ち込み可。
武器庫内部とmuseum cathedral(?)内部は撮影不可。
城内にはトイレはあるが、食べ物、飲み物の売店、レストラン、カフェはない。ペットボトルに入れた飲み物は持ち込み可能だった。
詳細はクレムリン公式サイト参照。(ロシア語および英語)

特別公開
記事掲載時は見つけられなかった。


*1 Yahoo!百科事典
*2 ダイヤモンド・ビッグ社「地球の歩き方 ロシア」2006~2007年版
by h9w457y8i | 2011-08-06 15:51 | ロシア | Comments(2)

Красная площадь (クラースナヤ・プローシシャチ)

15世紀末に広場として整備。*1
世界文化遺産 1990年登録。






「クラースナヤ」とはロシア語で「赤い」を意味するが、この広場の名前の由来は、社会主義体制の象徴的色、「赤」ではない。「クラースナヤ」には「美しい」という意味もあり、語源はここから来ているとされる。*2
ロシア連邦の首都モスクワの都心にある細長い広場。面積7万3000平方メートル。クレムリンの東にあり、17世紀に露天市(いち)を取り払って広場がつくられた。ロシア革命(1917)前は現在の面積の2分の1しかなかった。クレムリンの壁の前に、ロシア革命後の1920年代末、暗赤色の岩石でレーニン廟(びょう)がつくられて以後、この廟に詣(もう)でるロシア人や外国人の列が、クレムリンの西にあるアレクサンドル公園から、赤の広場の西端に立つ国立歴史博物館わきを通り、赤の広場へ延びる光景はソ連時代のモスクワの名物となっていた。現在では、かつてほどではないが、外国人や、土曜、日曜に地方から出てきた参拝者がみられる。クレムリンとともに1990年に世界遺産の文化遺産として登録された(世界文化遺産)。ソ連時代には5月1日のメーデー、11月7日の革命記念日には、この広場でパレードが行われたが、ソ連解体後は行われていない。*3





赤の広場、北西端の入口にある、ヴァスクレセンスキー門。17世紀に建てられたが、1931年、パレードの邪魔になるという理由で、スターリンの命により破壊された。現在あるのは1995年に再建されたもの。
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広場の北西端から、外に出たところ。手前右の建物が、国立歴史博物館。
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広場の北西端で、広場に背を向けた風景。
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広場の南東端にある、ポクロフスキー聖堂。1560年竣工。
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クレムリン城壁、赤の広場の北西端にある、ニコリスカヤ塔。
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広場の北西端に建つ、国立歴史博物館。
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広場の中央に建つ、レーニン廟。エンバーミング処理されたレーニンの遺体が永久保存されている。ソ連時代、閲兵式(軍事パレード)が行われる際には、この上にソ連の上層部の面々が並んだ。
訪れたのは金曜日で、あいにく閉館中だった。
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元老院(ロシア連邦大統領府)の屋根。この上に旗がはためいているときは、大統領がクレムリンにいる印。
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広場を挟んで、クレムリンとは反対方向にあるグム百貨店。1893年、工場として建てられ、その後1921年にレーニンが百貨店とした。ソ連時代は食料品、衣料品が販売されていたが、現在はその頃の面影はまったくなく、外資系高級ブランドが軒を並べるショッピング・モールに変身している。
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広場の南東端に建つ、クレムリン城壁の一部、スパスカヤ塔。
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スパスカヤ塔と、前述のニコリスカヤ塔の先端には、巨大な赤い星が輝いている。
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広場に面したクレムリンの城壁。
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見学メモ
google map

アクセス
<鉄道>
モスクワの地下鉄「モスクワメトロ」は、モスクワ市内をほぼ網羅する12の路線で構成されており、その路線網の中心部にクレムリンは位置する。東京メトロと皇居のような関係。よって、地下鉄のどの路線、どの駅からも、クレムリンや赤の広場へのアクセスは容易である。
路線図はこちら。(もしリンクが無効な場合は、モスクワメトロの公式サイト(ロシア語と英語)へ。)
1番線「Охотный ряд」駅から、徒歩約3分。
2番線「Театра́льная」駅から、徒歩約5分。
3番線「Пло́щадь Револю́ции」駅から、徒歩約2分。
4番線「Алекса́ндровский сад」駅から、徒歩約7分。
6番線および7番線「Китай-город」駅から、徒歩約7分。
9番線「Боровицкая」駅から、徒歩約7分。
モスクワ・メトロの乗り方については、こちらの記事に詳述。


普段の見学
赤の広場は常時見学可能。レーニン廟は、火、水、木、土、日曜の10:00 ~ 13:00 の間、一般公開されている。


特別公開
情報は見つけられなかった。



*1 コトバンク 
*2 ダイヤモンド・ビッグ社「地球の歩き方・ロシア 2006~2007年版」
*3 Yahoo百科事典
by h9w457y8i | 2011-07-25 18:02 | ロシア | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。