サイトマップ鹿児島県 近代文化遺産県政記念館


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アクセス



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県政記念館は、上の地図、マーカー1。


最寄りの駅から徒歩
JR鹿児島駅から、徒歩約10分(700m)。

鹿児島市電 市役所前 停留所から、徒歩約4分(300m)。
2018.2
市電は5分に1本程度の運行頻度。均一料金170円。車両中央付近のドアから乗り、前方ドアから降りる。運賃は後払い。降りる直前に運転席横の運賃箱に現金を入れる。運転席横に両替機あり。2,000円、5,000円、10,000円札は使用不可。全国共通交通系ICカードは使用不可。
鹿児島市電の路線図、時刻表などについては、鹿児島市交通局公式サイトへ。

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バス
JR鹿児島中央駅 東口バスターミナルから。
鹿児島中央駅 東口バスターミナル 東12バスのりば(上の地図、マーカー11)から、鹿児島市営バス 4番系統 城山・玉里線に乗車。
車両中央のドアから乗車。1時間に1〜2本。乗車時間11分。運賃190円。降車直前に運転席横の運賃箱に現金を入れる。運転席横に両替機あり。高額紙幣が両替できるかどうかは不明。全国共通交通系ICカードは使用不可。(2018.2)
「県民交流センター前」バス停(上の地図、マーカー9)下車。現地まで徒歩1分。

または、

鹿児島中央駅 東口バスターミナル 東3バスのりば(マーカー10)から、南国交通バス 6, 11, 12, 14, 15, 27のいずれかの系統に乗車。
車両中央のドアから乗車。1時間に1〜3本。乗車時間不明。運賃不詳(おそらく190円)。降車直前に運転席横の運賃箱に現金を入れる。運転席横に両替機あり。1,000円札以外の紙幣は両替不可。全国共通交通系ICカードは使用不可。
「県民交流センター前」バス停(マーカー9)下車。現地まで徒歩1分。


駐車場
県政記念館は、かごしま県民交流センターの敷地内にあり、その地下駐車場が使える。
30分150円。おそらく県政記念館入口で手続きすれば、2時間無料になる。






見学のしかた



県政記念館の開館時間、休館日については、かごしま県民交流センター公式サイトへ。

2018.2
開館時間 9:00〜17:00
休館日 不明(県民交流センターに問い合わせ。099-221-6600)
入館料 無料

なお、県政記念館の2Fにはフレンチレストラン「ビストロ・ドゥ・レヴ 新館」が入っている。
営業時間 11:30〜15:00、17:30〜22:00
定休日 月曜日






建物の説明



この建物は、かつて鹿児島県庁舎本館として建てられた建物の、正面玄関と階段部分です。大正14年(1925年)に竣工しました。設計は曽禰中條(そね・ちゅうじょう)建築事務所。上から見ると「ロ」の字の形をしています。大正期におけるネオ・ルネサンス様式の典型で、玄関の柱は威厳のある正面をつくり上げています。平成8年(1996年)に県庁舎としての役割を終え、平成12年(2000年)に玄関と階段部分のみを現在の位置に移しました。現在は県政記念館として、県政のあゆみ、県庁舎の変遷、旧県庁舎本館の概要について,パネル展示や映像などを用いて紹介しています。
平成20年(2008年)、国の登録有形文化財となりました。
文化庁国指定文化財等データベースかごしま県民交流センター

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文化財分布マップ

by h9w457y8i | 2018-02-04 06:26 | 鹿児島 | Comments(0)


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文化財分布マップ


国指定重要文化財

国登録有形文化財

国指定史跡



国指定重要文化財



泉家住宅
いずみけ じゅうたく
奄美大島の民家。内部非公開。外部見学がどの程度できるのか不明。資料もネット上では見つけられず。

b0212342_08422725.jpg 鹿児島旧港施設
 かごしま きゅうこうしせつ
 新波止、一丁台場、遮断防波堤
 江戸時代末期から明治時代にかけて造られた。周囲は埋め立てられ公園として整備され
 ており、常時見学可能。詳細は全国近代化遺産活用連絡協議会公式サイト参照。

b0212342_08384577.jpg 旧鹿児島紡績所技師館
 きゅう かごしまぼうせきじょ ぎしかん
 瓦葺き木造二階建て、擬洋風建築の住宅建築。明治期以降多くの西洋建築が日本に建て
 られたが、この建物は幕末(1866年)に建てられており、この種の建築の中では日本
 最古。←文化庁国指定文化財等データベース 世界遺産「明治日本の産業革命遺産 製
 鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成要素の一つ。一般公開。見学に関しての詳細は
 鹿児島市観光サイトへ。
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b0212342_08382809.jpg 旧集成館機械工場(尚古集成館)
 きゅう しゅうせいかん きかいこうじょう
 石造り平屋建て、瓦葺きの重厚な大型の建物。江戸時代末期(1865年)に建てられ
 た。世界遺産「明治日本の産業革命遺産 製鉄・製鋼、造船、石炭産業」の構成要素の
 一つ。現在は博物館として一般公開。見学に関しての詳細は尚古集成館公式サイト
 照。






国登録有形文化財(一部)



b0212342_08383912.jpg 磯工芸館
 いそこうげいかん

b0212342_08383639.jpg 磯珈琲館
 いそこーひーかん

b0212342_08423070.jpg 鹿児島旧港北防波堤灯台
 かごしまきゅうこう きたぼうはてい とうだい

b0212342_09051120.jpg 鹿児島県立博物館(旧鹿児島県立図書館)
 かごしまけんりつ はくぶつかん
 昭和2年(1927年)竣工。
 map 31.59405, 130.55272

b0212342_09051718.jpg 鹿児島県立博物館考古資料館
 かごしまけんりつ はくぶつかん こうこしりょうかん
 明治16年(1883年)竣工。県立興業館として建設され、鹿児島の産業振興に大きな役
 割を果たしたとされる。現在は廃墟同然であり内部非公開だが、公園に面しているので
 外観はいつでも見学可能。
 map 31.59441, 130.55207

b0212342_09050854.jpg 鹿児島市中央公民館
 かごしまし ちゅうおうこうみんかん
 昭和2年(1927年)竣工。開館時間、アクセスなどの情報は鹿児島市公式サイトへ。
 map 31.59532, 130.55444

b0212342_08423665.jpg 鹿児島市庁舎本館
 かごしましちょうしゃ ほんかん

b0212342_09050622.jpg 旧鹿児島県庁舎正面門
 きゅう かごしまけんちょうしゃ しょうめんもん
 大正14年(1925年)の造作。
 map 31.59909, 130.55835

b0212342_09050293.jpg 旧鹿児島県立尋常中学校門
 きゅう かごしまけんりつ じんじょうちゅうがっこう もん
 明治27年(1894年)の造作。
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 県政記念館(旧鹿児島県庁舎本館)
 けんせいきねんかん
 大正14年(1925年)竣工。現在残っているのは旧県庁舎本館中央の玄関と階段室周辺
 のみ。明治時代の鹿児島の様子、県庁のあゆみなどの資料を展示。一般公開。
 map 31.59904, 130.55691

b0212342_08423341.jpg 南日本銀行本店
 みなみにほんぎんこう ほんてん






国指定史跡



b0212342_08382481.jpg 関吉の疎水溝
 せきよしの そすいこう
 元々は1700年代前半に、薩摩藩主島津家別邸への給水と流域灌漑のために作られた。
 幕末に集成館事業(薩摩藩の工業近代化事業)の動力水車などのために流路が一部変更
 された。世界遺産「明治日本の産業革命遺産:製鉄製鋼、造船、石炭産業」の構成要素
 の一つ。屋外にあり常時見学可能。
 map 31.64705, 130.55222

b0212342_08382133.jpg 寺山炭窯跡
 てらやま すみがまあと
 幕末の1858年築造。薩摩藩近代化のための工場地帯、集成館の燃料として、良質な炭
 を製造していた。世界遺産「明治日本の産業革命遺産:製鉄製鋼、造船、石炭産業」の
 構成要素の一つ。屋外にあり常時見学可能。
 map 31.66214, 130.60063


by h9w457y8i | 2018-02-03 08:57 | 鹿児島 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。