サイトマップ千葉県 近代文化遺産旧徳川家松戸戸定邸フォトギャラリー

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9〜17 玄関棟
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18〜19 内蔵
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20 ↓台所棟
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23〜30 表座敷棟
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31〜32 中座敷棟
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33〜37 離座敷棟
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38〜42 湯殿棟
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53 ↓戸定歴史館
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文化財分布マップ

by h9w457y8i | 2017-12-14 08:25 | 千葉 | Comments(0)


サイトマップ千葉県 近代文化遺産旧徳川家松戸戸定邸

フォトギャラリー


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アクセス



下記のバス停、駐車場入口の位置などは、こちらのアクセスマップを参照。


最寄駅から徒歩
JR松戸駅、新京成電鉄 松戸駅 東口から、徒歩約13分(900m)。


バス
松戸駅西口バスターミナル 7番のりばから、京成バス 聖徳学園行きに乗車。
1時間に2本。乗車時間約3分、170円、交通系ICカード使用可。
「戸定歴史館」(とじょうれきしかん)バス停下車。バス停から徒歩約5分。
時刻表は京成バス公式サイトへ。

松戸駅東口バスターミナル 3番のりばから、新京成バス 市立東松戸病院行きに乗車。
1時間に2本。乗車時間3分、170円、交通系ICカード使用可。
「戸定歴史館」バス停下車。バス停から徒歩約5分。
時刻表は新京成バス公式サイトへ。


駐車場
施設付属無料駐車場あり。↓
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見学のしかた



開館時間、入館料、休館日などについては、松戸市公式サイトへ。

館内の写真撮影は自由。

建物の外観は建物南側の庭園から見ることができるが、2018年の春まで保存・修復工事のため庭園は閉鎖中。

2017.10
09:30〜17:00、月曜日休館、150円。





建物の説明



水戸藩最後の藩主・徳川昭武(とくがわあきたけ)が建てた戸定邸の敷地の内、約三分の一は戸定が丘歴史公園として整備公開されています。公園内には徳川昭武と彼の兄徳川慶喜の資料を展示する戸定歴史館、徳川昭武が住んでいた戸定邸(国指定重要文化財)と庭園(国指定名勝)、昭和53年に松戸市が市制施行35周年を記念して建設したお茶室の松雲亭があります。
旧徳川家松戸戸定邸(きゅう とくがわけ まつどとじょうてい)は、明治時代の徳川家の住まいがほぼ完全に残る全国で唯一の建物です。約2年の建設期間を経て明治17年(1884年)4月に座敷開きが行われました。増築を経て、現在は9棟が廊下で結ばれ、部屋数は23に及びます。旧大名家の生活空間を伝える歴史的価値が、高く評価されています。
江戸時代の大名屋敷の系譜上にありながら、徳川家が権力の座を離れたため、生活様式は大きく変化し、規模が著しく縮小しています。建物は大きく三つに分けられます。来客や他家との交際に使う区画、家族が暮らす区画、そして職員のための区画です。各区画の性格に応じて、建物の構成や材木の質が異なっています。
松戸市公式サイト

旧徳川家松戸戸定邸は,水戸徳川家の第11代藩主の徳川昭武が中心となって建てた住宅で,竣工は明治17年(1884年)4月である。南にある表座敷棟を起点として,各棟が連続もしくは渡廊下で結ばれている。表座敷棟、中座敷棟、奥座敷棟、離座敷棟、玄関棟、台所棟、湯殿、内蔵からなる。
表向きの表座敷棟をはじめ,各座敷棟,玄関棟から内向きの施設まで全体がほぼ完存している大規模住宅として,重要である。洋風を意識した庭園を築きながら,建物は基本的に伝統的な形式を用いており,明治前期における上流住宅の様態の指標となるものとして,歴史的価値が高い。
文化庁国指定文化財等データベース

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管理人のおすすめポイント



260年間も日本を支配した家系の住居とは思えない、シンプルな純和風住宅。明治以降登場した財閥の台頭を、この家に住んだ人はどう思っていたのかな。そんなことをなんとなく考えながら、純和風住宅の侘び寂び的な雰囲気を楽しみました。今となっては極端に数が少なくなった、農家でもなく商家でもない、和風の大規模住宅。最近の住宅の作りにもどこか通じるような気がしました。
建物の外観全体を見られるはずの、国の名勝に指定されたばかりの庭園が閉鎖されていたのはとても残念でした。

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フォトギャラリー

文化財分布マップ

by h9w457y8i | 2017-12-12 16:44 | 千葉 | Comments(0)


サイトマップ千葉県 江戸時代以前の文化財宝珠院観音堂

文化財分布マップ

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宝珠院観音堂(ほうじゅいん かんのんどう)は、スギやスダジイなどの巨樹が茂る旧手賀沼南岸の台地突端の閑静で長い石段を登ったところにあり、一般に「光堂」と呼ばれている。宝珠院は、貞観年間(859~877年)開基と伝えられる古刹であるが、現在はこの観音堂のみが残っている。
宝珠院観音堂は正面三間、側面三間(約5.5m四方)で、屋根は勾配を大きくつけた茅葺寄棟造(かやぶき・よせむねづくり)の堂である。正面は両開きの桟唐戸があり、周囲に切目縁をめぐらし、柱はすべて円柱で、内部は後部二間が仏を祀る内陣、前部一間が外陣という構造になっている。
この堂は禅宗様式の影響を受け軒は一軒疎垂木で、内部は虹梁や大瓶束などを使わず細部の造りは簡素化されているが、仏像などを安置する須弥壇、本尊後方の左右の来迎柱は漆塗で、厨子(仏像などを安置しておく仏具。観音開きの扉がついた物入れ。重要文化財附に指定)、天井や壁上部の組物の一部にも美しい色彩装飾が施される。この装飾のため、「光堂」と呼ばれるようになった。
昭和9年(1934年)に国の重要文化財に指定。昭和28年(1953年)から29年(1954年)の解体修理によって、厨子内に室町時代後期の永禄6年(1563年)の墨書銘が発見され、厨子の製作時期が判明した。堂の建立も構造的特徴から、ほぼ同時期と推定される。
千葉県公式サイト


アクセス


スマートフォンの方はこちらのマップへ。


駅から徒歩
北総鉄道 北総線 千葉ニュータウン中央駅から、徒歩約35分(2.6km)。


バス
印西(いんざい)市営コミュニティバス「ふれあいバス」を利用。全路線100円均一。全国共通交通系ICカード利用可。路線図、時刻表などは、ふれあいバス公式サイトへ。

JR木下駅から
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木下駅北口バス停から、ふれあいバス 西ルート(小倉・木刈・永治回り)乗車。1日4本。「小倉」バス停下車。徒歩約6分(350m)。
または、
木下駅南口バス停から、ふれあいバス 布佐ルート乗車。1日5本。乗車時間約25分。「永治(えいじ)小学校前」バス停下車。徒歩約23分(1.6km)。

北総線 千葉ニュータウン中央駅から
北口バス停から、ふれあいバス 西ルート(永治・木刈・小倉回り)乗車。1日4本。乗車時間約12分。「小倉」バス停下車。徒歩約6分(350m)。
または、
北口バス停から、ふれあいバス 布佐ルート乗車。1日6本。乗車時間約13分。「永治小学校前」バス停下車。徒歩約23分(1.6km)。


駐車場
施設付属駐車場はない。
印西市営 松山下公園 駐車場(無料)から、徒歩約14分(1km)。
駐車場入口はこちらのアクセスマップを参照。

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by h9w457y8i | 2017-11-02 07:18 | 千葉 | Comments(0)

案内所トップ千葉県 近代文化遺産 > 一粒丸三橋薬局



一粒丸三橋薬局(いちりゅうがん みつはし やっきょく)の創業は江戸中期、1700年ごろ。初代当主が薬草の研究を行い、「成田山一粒丸」として発売したと伝承されている。現在は和漢生薬・中医漢方の専門薬局として営業。 ←成田観光協会公式サイト

店舗は土蔵造り、二階建て、瓦葺き。明治時代前期の建築。店舗および土蔵が、平成22年(2010年)に国登録有形文化財となった。内部は店舗部分のみ見学可能。店舗内部の写真撮影は不可。

成田山新勝寺、総門のすぐそば。
JR成田駅、京成成田駅から徒歩約13分(1km)。

文化財分布マップ

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by h9w457y8i | 2017-09-01 13:10 | 千葉 | Comments(0)

サイトマップ千葉県 江戸時代以前の文化財 > 泉福寺薬師堂

印旛沼の西方に位置する泉福寺(せんぷくじ)は真言宗の寺院であり、その創建については明確でない。室町時代末期、1556年に焼失して、その後に再建されたと伝えられている。薬師堂(やくしどう)は室町時代末期の手法を示しているので、この頃の建立と考えられる。茅葺の三間仏堂で、和様と禅宗様を混用し、古材の保存も良い。中世における関東地方の建築の流れを知る上に重要な遺構。
内部は非公開。
←現地案内看板

京成電鉄臼井駅、または北総線印旛日本医大駅から、大成交通 宗像路線バス 乗車。1〜2時間に1本。運賃300円。岩戸バス停下車後、徒歩約6分。
お寺付属無料駐車場あり。
見学用マップ

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28 ↓ お寺付属無料駐車場
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by h9w457y8i | 2017-06-28 18:26 | 千葉 | Comments(0)

サイトマップ千葉県 江戸時代以前の文化財リスト > 龍角寺古墳群・岩屋古墳

古墳群へのアクセス用 Google Map

文化財分布マップ

1〜5 第101号古墳
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6〜14 岩屋古墳
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龍角寺古墳群は、飛鳥時代、7世紀の中頃から終わりにかけて造られたとされています。
千葉県北部、印旛沼北岸の台地の上に位置しており、114基の古墳で構成されています。
周辺には遊歩道が整備され、それらの古墳を間近に観察することができます。豊かな自然環境に囲まれた総面積約32haの房総のむら風土記の丘エリアには、復元古墳「龍角寺古墳群第101号古墳」などがあり、風土記の丘資料館の展示室でも貴重な出土品を見ることができます。

岩屋古墳は昭和16年(1941年)、古墳群は平成21年(2009年)に、国の史跡に指定されています。

第101号古墳
発掘調査に基づき、古墳がつくられた当時の様子を復元しています。楯(たて)を持つ武人や猪、犬、馬、水鳥などを含め約120体の埴輪が並んでいます。

岩屋古墳
7世紀中頃に造られた方墳(四角い古墳)で、埴生郡司につながる印波国造一族の墓とされています。一辺約80m、高さ約13m、方墳としては日本最大の古墳です。

by h9w457y8i | 2017-05-03 06:20 | 千葉 | Comments(0)

サイトマップ > 千葉県 江戸時代以前の文化財リスト > 旧御子神家住宅

旧御子神家住宅は、江戸時代後期の安永8年(1779年)、現在の南房総市に建てられた農家。昭和44年(1969年)に国の重要文化財に指定。昭和48年(1973年)にこの地に移築された。
建物がある体験型博物館千葉県立房総のむら公式サイトはこちら。

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文化財分布マップ


by h9w457y8i | 2017-04-23 06:33 | 千葉 | Comments(0)

アクセス(行き方)

見学のしかた

管理人のおすすめポイント

どんな建物? なぜ千葉にあるの?

フォトギャラリー


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「房総のむら」現地配布パンフレットの案内図。赤く囲われた部分が有料区域、紫の部分は無料区域。旧学習院初等科正堂は無料区域にある。


  アクセス

旧学習院初等科正堂は、体験型博物館「千葉県立房総のむら」の敷地内にある。
房総のむら公式サイトには、駅からの行き方、バスでの行き方などが詳しく掲載されている。

見学用マーカー付き Google Map
建物の位置、バス停の位置、バス停からの徒歩ルート、駐車場入口、房総のむら入口などをマークしてある。


● 徒歩の距離が最も短い行き方=バス利用

時刻表、運賃検索などは、千葉交通バス公式サイト参照。
バス停から現地までの徒歩ルートは、こちらの自作ライン付きGoogle Mapを参照。
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JR成田線 安食駅(あじき)から

安食駅南口 1番バス停から、千葉交通バス「竜角寺台車庫」(りゅうかくじだいしゃこ)行きバス乗車。系統番号なし。
1〜2時間に1本。所要時間約10分、運賃220円。
「房総のむら」バス停下車、徒歩約8分。

←「房総のむら」バス停。

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JR成田駅から

JR成田駅西口 4番バス停から、千葉交通バス「竜角寺台車庫」行きバス乗車。系統番号なし。
1時間に2本。所要時間約15分、運賃400円。
「竜角寺台二丁目」バス停下車。池下児童公園、および岩屋古墳経由、徒歩約8分。

←「竜角寺台二丁目」バス停。

左 池下児童公園。赤く囲ったところから、岩屋古墳に抜けられる。
右 児童公園から古墳の北東角に抜けたところ。ここから古墳の周辺を回り込んで、風土記の丘エリアの駐車場へ。ただし、ここは雨天時やその直後はぬかるみになると思われる。
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「竜角寺台二丁目」バス停から、公園や古墳を経由せず、道路を通ってくると、徒歩約16分(1.2km)。


● 駅から徒歩
JR成田線 下総松崎駅(しもうさまんざき)から、徒歩約27分(実測値。約1.8km)。広く歩きやすい歩道、およびのどかな田園風景の中を歩く。ウォーキングにオススメです。


● 駐車場
房総のむら駐車場(300台)、および房総のむら内の「風土記の丘エリア」用駐車場(約50台)あり。無料。
風土記の丘エリアの駐車場は、旧学習院初等科正堂のすぐ隣にある。

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「房総のむら」入口交差点。
ここを左折すると駐車場入口。

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「房総のむら」駐車場入口。

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房総のむら内、風土記の丘エリアの駐車場。

ここから現地までは徒歩1分。






  見学のしかた

旧学習院初等科正堂は、「房総のむら」の「風土記の丘」エリアにある。
開園時間、休園日などの情報は、房総のむら公式サイトを参照。

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開園時間:9:00〜16:30
休園日:月曜日、年末年始
有料区画の入園料:大人 300円 ただし、旧学習院初等科正堂の見学は無料。
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建物の中も公開されている。

休園日は外観のみ見学可能。駐車場には入れない。



  管理人のおすすめポイント

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千葉県内の国指定重要文化財では唯一の洋風建築。
最近、修理保存工事が終了。創建当時の色彩が再現されました。
白い壁に水色の柱や軒下が映えます。屋根の天然スレートもオシャレ。
シンプルな造りの中にも、全体的なデザインセンスの良さを感じます。

建物の前はかなり広い広場となっており、人気もあまりないので、そこでのんびりすることもできます。

そして、房総のむら有料エリア内にあるそば・うどん屋「いんば」。
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←「いんば」の「かみなりうどん」。
細身のうどんに、手作り感いっぱいの木綿豆腐、みつば、きくらげ。出汁はほのかに干し椎茸の風味が感じられて、美味しかったです。






  建物の説明

旧学習院初等科正堂(きゅうがくしゅういん しょとうか せいどう)は、明治32年(1899年)に、当時の東京市四谷区尾張町に学習院初等科の講堂として建設されました。昭和11年(1936年)、皇太子の入学に際し講堂を新築することになり、千葉県印旛郡遠山村に払い下げられ、遠山村立尋常高等小学校(現成田市立遠山中学校)の講堂として移築されました。昭和48年(1973年)、今度はこの学校の講堂が新築されることになり、成田市から千葉県に寄贈。昭和50年に現在のこの場所に移築され、県立房総のむらの一施設として公開されています。
西洋建築のデザインを取り入れながら、日本の伝統的木造建築の技術を用いて造られています。木造一階建で、屋根は魚の鱗のように敷きならべた天然スレート(薄い石の一種)葺となっています。
装飾は少なめでデザインはシンプルですが、日本に現存する明治時代の学校建築物のうち、講堂建築は数が少なく貴重で、学校講堂としての役割を終えた昭和48年(1973年)、国の重要文化財に指定されました。 ←千葉県公式サイト、現地案内看板



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文化財分布マップ

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by h9w457y8i | 2017-04-01 08:36 | 千葉 | Comments(0)


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国指定重要文化財

国登録有形文化財

文化財分布マップ


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国指定重要文化財 旧学習院初等科正堂



国指定重要文化財



b0212342_09445548.jpg 旧学習院初等科正堂
 きゅう がくしゅういん しょとうか せいどう
 明治32年(1899年)竣工。内部を含め一般公開。
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b0212342_18075236.jpg 旧徳川家松戸戸定邸
 きゅう とくがわけ まつどとじょうてい
 表座敷棟、中座敷棟、奥座敷棟、離座敷棟、玄関棟、台所棟、湯殿、内蔵
 明治17年(1884年)の建築. 内部を含め一般公開. ただし, 外観がよく見える庭園は
 2018年春まで修復工事で立ち入り禁止.
←現地スタッフ
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b0212342_09453620.jpg 旧堀田家住宅
 きゅう ほったけ じゅうたく
 座敷棟、居間棟、書斎棟、玄関棟、湯殿、門番所、土蔵
 明治23年(1890年)竣工。内部を含め一般公開。
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国登録有形文化財 (編集中)



新井時計店
あらいとけいてん
瓦葺き、木造2階建の小規模商店。正面が洋風石張りになっている。

石橋家住宅
いしばしけ じゅうたく
土蔵、東の蔵、南の蔵、門
明治期の建築。豪農の住宅。現住のため内部は非公開。外観は道路からであれば見学できる。

石原家住宅主屋
いしはらけ じゅうたく しゅおく
明治7年(1874年)竣工の茅葺古民家。現在は鉄板で屋根を覆っている。医院と住宅の併用家屋。現住のため非公開。

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一粒丸三橋薬局
いちりゅうがん みつはし やっきょく
店舗、土蔵
明治前期に建てられた。現在も薬局として営業。建物内部は非公開。

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大野屋旅館
おおのや りょかん
昭和10年(1935年)築、木造3階建の旅館。現在は料理店として営業。内部見学は団体のみ受付。要予約。詳細は大野屋旅館公式サイトを参照。

鶴泉堂菓子店
かくせんどう かしてん てんぽ けん しゅおく
店舗兼主屋、石倉庫
主屋は昭和初期の建築。瓦葺き木造2階建ての和風店舗。小規模。撮影で八日市場を訪れる時は、八日市場図書館駐車場へ。

加藤家住宅
かとうけ じゅうたく
主屋、煉瓦塀
木造平屋建て、瓦葺きの小規模和風住宅。明治時代後期の建築。切妻屋根の玄関がちょっと目を引く以外はこれといって特徴なし。道路に面しているため外観は常時見学可能。現住のため内部は非公開。
35.69114, 139.91609

木内家住宅
きうちけ じゅうたく
主屋、旧店舗、旧蔵
昭和初期に建てられた、石造りの重厚な商家。三棟は接続しており、規模は小さい。非公開。公開情報なし。

旧浅子神輿店店舗兼主屋
きゅう あさこみこしてん てんぽけんしゅおく
昭和4年(1929年)建築。木造2階建て、瓦葺きの小規模和風商店兼住宅。目立った特徴なし。道路に面しているため外観は常時見学可能。公開準備中につき内部非公開(2017.9)。詳細は市川市考古博物館文化財グループへ問い合わせ。
35.69044, 139.91555

旧岩崎家末廣別邸
きゅう いわさきけ すえひろべってい
主屋、石蔵、東屋
主屋は昭和2年(1927年)竣工。木造平屋建て、瓦葺きの和風別荘建築。非公開。道路からも外観を見ることはできない。2018年に公開予定。公開時期についての問い合わせは、富里市教育委員会生涯学習課文化資源活用室へ。最寄り駐車場は富里中央公園(無料)。

坂本総本店店舗
さかもと そうほんてん てんぽ
明治38年(1905年)築の、土蔵造り2階建て小規模店舗。

渋谷嘉助旧宅正門
しぶやかすけ きゅうたく せいもん
明治43年(1910年)築。民家では異例の煉瓦造りの門。門の左右が蔵になっている。道路から外観を見ることができる。

中村家住宅
なかむらけ じゅうたく
主屋、稲荷社、倉庫、煉瓦蔵、土蔵、防空壕、北蔵および事務所、門および石塀、離れ
主屋は明治後期の建築。木造平屋建て、瓦葺きの和風大型住宅。個人宅にある壁の厚さ30cm、鉄筋コンクリート製の防空壕が珍しい。旧街道の風情を残していると言えなくもないが、外壁にトタン板が無造作に貼り付けられ、趣はあまりない。現住のため内部非公開。
35.71694, 139.94082


by h9w457y8i | 2017-03-28 09:51 | 千葉 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。