サイトマップ > 愛知県 近代文化遺産 > 乃木倉庫

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この倉庫は、明治の初め頃(1870年代?)、陸軍歩兵第六連隊の火薬庫として名古屋城の敷地内に建てられました。陸軍大将・乃木希典(のぎ まれすけ)が名古屋鎮台(ちんだい)に赴任していた頃に建造されたため、誰言うとなく「乃木倉庫」と呼ばれるようになったそうです。レンガ造りで壁の厚さは60cmもあり、太平洋戦争の際には、名古屋城の障壁画や天井絵をここに避難させていたため、大空襲でも焼失を免れました。名古屋における明治時代のレンガ造り建造物はとても貴重であり、再現することが容易でない建造物ということで、平成9年(1997年)、国の登録有形文化財となりました。


乃木倉庫 フォトギャラリー(16MB)




アクセス



乃木倉庫は黄11


乃木倉庫は名古屋城の敷地内にあります。

名古屋城へのアクセス(行き方)は、国指定重要文化財・名古屋城のページを参照してください。

名古屋城 正門。地図・黄1
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名古屋城 東門。地図・黄2
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見学のしかた


乃木倉庫は、名古屋城の敷地内にあります。

名古屋城の開園時間、入園料、休園日などの最新情報は、名古屋城公式サイトを参照してください。

乃木倉庫の外観は、名古屋城の敷地内に入ればいつでも見学できますが、内部は普段非公開です。
特別公開がしばしば行われており、その時の公開情報は名古屋城公式サイトに掲載されていたようですが、2019.6現在は情報はありません。


遠景。ここは天守閣の西に当たり、あまり人気がない場所でした。
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正面。外壁が白塗りなのは、レンガを保護するために、第二次世界大戦後に塗られたからだそうです。
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正面右側から。
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側面。
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入口。
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入口扉。頑丈そうな金属製です。
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現地案内看板。
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↓ 新しく建て直され、2019年春に公開となった本丸御殿。ここに、名古屋空襲の中乃木倉庫の中で難を逃れた天井絵や障壁画が展示されています。
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↓ 名古屋城天守閣。太平洋戦争の名古屋空襲で焼け落ちてしまい、現在あるのは戦後に建て直された鉄筋コンクリート製のものです。2019.6現在は老朽化のために内部は非公開となっています。
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乃木倉庫 フォトギャラリー(16MB)

文化財分布マップ
(全国の国宝、国指定重要文化財の詳細位置をプロットしています)

このページは、
現地案内看板
名古屋城公式サイト
愛知県公式サイト
などの記述を参照しています。

by h9w457y8i | 2019-06-11 22:58 | 愛知 | Comments(0)

サイトマップ > 愛知県 江戸時代以前の文化財 > 名古屋城

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国指定重要文化財 名古屋城 西北隅櫓

名古屋城は、戦国時代の武将、今川氏親(いまがわ うじちか)が建てた那古野(なごや)城の跡に徳川家康が建て直した城です。江戸時代は尾張徳川家の居城であり、明治時代に入ってからも大小の天守閣は残っていましたが、1945年の空襲でほぼ消失してしまいました。その際に焼け残った3つの櫓(やぐら・城敷地の隅に防御と見張りの目的で造られた建造物)と3つの門が、国の重要文化財となっています。いずれも江戸時代初期の1612年頃の建築です。またその城跡は、近世城郭の代表的なものとして学術上の価値が非常に高いとされ、国の特別史跡にも指定されています。


東南隅櫓
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西南隅櫓。
左奥に大天守の屋根が写っていますが、これは戦後に再建されたコンクリート製で、文化財ではありません。
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西北隅櫓
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表二の門
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旧二之丸東二之門
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二之丸大手二之門の画像はありません。


名古屋城 フォトギャラリー(158枚)




アクセス



名古屋城の重要文化財は、黄色マーカー5〜10
スマートフォンはこちらのマップ


名古屋城の敷地に入るには、二つの入口があります。

名古屋城の東側入口。上の地図、黄色マーカー2
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こちらは西側の入口。上の地図、黄色マーカー1
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駐車場
施設付属有料駐車場が二つあります。

入口は、上の地図、黄色マーカー3と4。
営業時間、料金などは名古屋城公式サイトを参照してください。

2019.3
[営業時間] 08:45〜21:30(二の丸東駐車場は22:30まで)
[料金] 30分ごとに180円
[休業日] 年末年始(12/30〜1/1)






見学のしかた


二之丸大手二之門以外の門と櫓は、名古屋城の有料区画にあります。

開園時間、入園料、休園日、イベントなどに関する情報は名古屋城公式HPへ。

2019.3
[開園時間] 9:00〜16:30
[入園料] 500円(各種割引あり)
[休園日] 年末年始(12/29〜1/1)

二之丸大手二之門(上の地図、黄色マーカー10)は公園の敷地内にあり、いつでも無料で見学できます。

3つの櫓のうち、南西隅櫓のみ内部が公開されています。
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消防法の規定により、上の階には決まった人数しか登れません。
なので、入場制限がされていました。
訪れたのは平日で、5分くらい並んで上がれました。
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南西隅櫓の屋根の一部。
明治以降、宮内庁が管理していた頃の改修で、瓦に菊の御紋が入りました。
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表二の門と堀
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表二の門の門扉。鉄板で覆われています。
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表二の門の内側
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旧二之丸東二之門の内側
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立派な大天守。昭和34年(1959年)に竣工した鉄筋鉄骨コンクリート造です。
コンクリート造の天守にたまに見られる違和感がほとんどないのは、窓のサッシなどが巧みに隠されているからでしょうか。
2019.3現在は残念ながら耐震性の問題で閉館中です。
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こちらは戦災で焼失し、再建されて2018年から公開となった本丸御殿。
ピカピカです。
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内部は建造当初を忠実に再現したそうです。
また、戦災で焼け残った重要文化財の障壁画を多数保存・展示しています。
フラッシュを発光させなければ、内部の写真撮影は可能です。

現地案内看板地図
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現地案内看板特別史跡
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名古屋城 フォトギャラリー(158枚)

文化財分布マップ

このページは、
名古屋城公式サイト
現地案内看板
などの記述を参照しました。

by h9w457y8i | 2019-03-29 07:19 | 愛知 | Comments(0)

サイトマップ > 愛知県 江戸時代以前の文化財



国宝

国指定重要文化財

文化財分布マップ


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重要文化財 名古屋城 北西隅櫓




国宝



犬山城天守
いぬやまじょう てんしゅ
桃山時代の建立。4階建て。一般公開。
map 35.38835, 136.93917

金蓮寺弥陀堂
こんれんじ あみだどう
鎌倉時代後期。檜皮葺、幅三間。
map 34.80941, 137.07251

如庵
じょあん
江戸時代前期に建てられた茶室。名鉄犬山ホテルの敷地内にあり、普段は非公開だが月に一度、内部の見学ができる。要予約。詳細は如庵公式サイトへ。
map 35.38799, 136.94235






国指定重要文化財



足助八幡宮本殿
あすけはちまんぐう ほんでん
室町時代中期、1466年建立。三間社流造、檜皮葺。
map 35.13433, 137.31072

伊賀八幡宮
いが はちまんぐう
本殿、幣殿、拝殿、透塀、御供所、随身門、神橋、鳥居
本殿は江戸時代前期、寛永13年(1636年)竣工。幅三間、ひわだ葺き。
34.97146, 137.16468

大縣神社
おおあがたじんじゃ
本殿、祭文殿及び東西回廊
本殿は江戸時代中期、1661年の建立。幅三間、檜皮葺。
map 35.33016, 136.96623

尾張大国霊神社
おわり おおくにたま じんじゃ
拝殿、楼門
拝殿は江戸時代前期の建築。幅五間、檜皮葺。
map 35.25587, 136.80547

観音寺多宝塔
かんのんじ たほうとう
室町時代後期、1536年竣工。
35.13643, 136.85841

観福寺本堂内宮殿
かんぷくじ ほんどうない くうでん
鎌倉時代前期、1248年建立。幅一間、こけら葺き。年代が明らかな基準作として価値が高い。一般公開されているが、ガラス越しに一部が見られる程度。内部は非公開。
35.01323, 136.89755

旧正伝院書院
きゅう しょうでんいん しょいん
江戸時代前期、1618年建立。銅板葺きの小型住居。内部見学に関しては有楽園に問い合わせ。
35.38807, 136.94225

旧鈴木家住宅
きゅう すずきけ じゅうたく
主屋、仏間座敷、新座敷、本座敷、井戸屋形及び釜屋、旦過寮、離れ、上蔵、米置場、新蔵、飾物蔵、米蔵、大蔵、味噌蔵、門屋、大工小屋
主屋は江戸時代後期(1776年)の建築。木造平屋建て、瓦葺き、幅15mの商家住宅。
map 35.13573, 137.31711

旧堀田家住宅
きゅう ほったけ じゅうたく
主屋、東蔵、西蔵、小蔵
江戸時代後期の建築。木造瓦葺きの町屋。 map 35.17646, 136.71995

熊谷家住宅
くまがいけ じゅうたく
主屋、穀倉、新倉
江戸時代中期の建築。主屋は幅24mの大型茅葺古民家。内部見学についての情報なし。おそらく現住のため非公開なのだろう。門前には案内看板あり。
map  35.14413, 137.7002

久麻久神社本殿
くまくじんじゃ ほんでん
室町時代後期、1527年建立。幅三間、ひわだ葺き。画像なし。内部は非公開。
34.87476, 137.07653

源敬公(徳川義直)廟
げんけいこう(とくがわよしなお)びょう
源敬公墓、唐門、焼香殿(祭文殿)、宝蔵(祭器蔵)、竜の門、築地塀、獅子の門
徳川家康の九男。墓とその付属施設は江戸時代前期、1652年の建造。一般公開。
map 35.2802, 137.0922

興正寺五重塔
こうしょうじ ごじゅうのとう
江戸時代後期、1808年の建築。屋根の張りが短く全体的に細長いのは、近世に建てられた塔の特徴。
map 35.13995, 136.96248

高田寺本堂
こうでんじ ほんどう
室町時代中期の建築。幅五間、檜皮葺き。
map 35.24165, 136.89179

財賀寺
ざいがじ
仁王門、本堂内厨子
本堂内の厨子は、室町時代後期、1483年の造作。本堂内陣の参拝は原則として二人以上、要予約。詳細は財賀寺公式HPへ。
map 34.87469, 137.35681

三明寺
さんめいじ
三重塔、本堂内宮殿
三重塔は室町時代後期、1531年の建立。こけら葺き。宮殿は拝観可能。
map 34.82018, 137.39955

甚目寺
じもくじ
三重塔、東門、南大門
三重塔は江戸時代前期、1623年建立。本瓦葺。
map 35.19512, 136.82288

性海寺
しょうかいじ
本堂、多宝塔、宝塔
本堂は江戸時代前期、1650年頃の建立。幅三間、こけら葺き。
map 35.24002, 136.79346

定光寺本堂
じょうこうじ ほんどう
室町時代後期、1492年の建立。幅三間、こけら葺き。
map 35.28034, 137.09096

信光明寺観音堂
しんこうみょうじ かんのんどう
室町時代後期、1478年の建立。幅三間、こけら葺き。
map 35.00306, 137.17474

大樹寺多宝塔
たいじゅじ たほうとう
室町時代後期、1535年建立。檜皮葺。
map 34.98388, 137.16426

滝山寺
たきさんじ
本堂、三門
本堂は室町時代前期の建立。幅五間、檜皮葺。
map 34.98823, 137.20567

滝山東照宮
たきさんとうしょうぐう
本殿、拝殿、幣殿、中門、鳥居、水屋
本殿は江戸時代前期、1646年建立。幅三間、銅板葺。
map 34.9884, 137.20595

長光寺地蔵堂
ちょうこうじ じぞうどう
室町時代後期、1510年の建立。六角形の堂で、銅板葺。
map 35.2332, 136.83168

知立神社多宝塔
ちりゅうじんじゃ たほうとう
室町時代後期、1509年の建立。こけら葺き。
map 35.01245, 137.04132

津嶋神社
つしまじんじゃ
本殿、楼門
桃山時代、1610年の建立。三間社流造、檜皮葺。
map 35.17849, 136.71863

天恩寺
てんおんじ
仏殿、山門
仏殿は室町時代前期(14世紀中頃)の建立。幅三間、檜皮葺。
map 34.9242, 137.31373

東照宮(新城市)
とうしょうぐう
本殿、拝殿、幣殿、中門、左右透塀、水屋
江戸時代前期、1651年の建立。本殿は幅三間、檜皮葺。
map 34.97846, 137.58794

富部神社本殿
とべじんじゃ ほんでん
桃山時代、1606年の建立。一間社流造、檜皮葺。
map 35.10527, 136.93152

冨吉建速神社本殿
とみよし たてはや じんじゃ ほんでん
室町時代後期の建築。一間社流造、檜皮葺。
map 35.14762, 136.78738

b0212342_11314312.jpg名古屋城
なごやじょう
西南隅櫓(左画像)、東南隅櫓、西北隅櫓、表二の門、旧二之丸東二之門、二之丸大手二之門
いずれも江戸時代前期、1612年ごろの建築。名城公園の中にあり、外観は一般公開。西南隅櫓は内部も公開している。
map 35.18376, 136.90029

幡頭神社本殿
はずじんじゃ ほんでん
桃山時代、1580年の建築。三間社流造、檜皮葺。
map 34.77819, 137.08744

八幡宮本殿(豊川市)
はちまんぐう ほんでん
室町時代後期、1477年の建築。三間社流造、檜皮葺。
map 34.83832, 137.33982

八幡宮本殿(岡崎市上地町)
はちまんぐう ほんでん
室町時代後期の建築。三間社流造、檜皮葺。
map 34.90765, 137.15918

八満宮本殿(岡崎市福島町)
はちまんぐう ほんでん
江戸時代前期、1619年の建築。三間社流造、檜皮葺。
map 34.89758, 137.15169

八劔社本殿
はっけんしゃ ほんでん
室町時代前期の建築。三間社流見世棚造、檜皮葺。
map 35.14762, 136.78743

服部家住宅
はっとりけ じゅうたく
主屋、離座敷、表門主屋は江戸時代前期、1653年の建築。幅約20m、茅葺の古民家。見学は要予約。詳細は弥富市(やとみし)歴史民俗資料館に問い合わせ。
map 35.12883, 136.71686

東観音寺多宝塔
ひがしかんのんじ たほうとう
室町時代後期(1528年頃)。公共交通機関でのアクセスは悪い。最寄りの「りすば豊橋」(豊鉄バス)バス停から徒歩35分(2.5km)。JR二川駅から徒歩1時間15分(5.3km)。二川駅北口にタクシー乗り場はあるが、ローカル駅で待車いない可能性大。
map 34.68301, 137.43930

鳳来寺仁王門
ほうらいじ におうもん
江戸時代前期、1651年の建築。元檜皮葺の銅板葺。
map 34.97471, 137.58241

曼陀羅寺
まんだらじ
正堂(しょうどう)、書院
正堂は江戸時代前期、1632年の建築。幅五間、檜皮葺。
map 35.34961, 136.85645

万徳寺
まんとくじ
多宝塔、鎮守堂
室町時代後期の建築。三間多宝塔、檜皮葺。
map 35.25613, 136.81661

密蔵院多宝塔
みつぞういん たほうとう
室町時代中期の建立。三間多宝塔、こけら葺き。
map 35.2432, 137.00322

妙源寺柳堂
みょうげんじ やなぎどう
鎌倉時代後期、1314年の建立。幅三間、檜皮葺。
map 34.94824, 137.12422

妙興寺勅使門
みょうこうじ ちょくしもん
室町時代前期、1366年の建立。桟瓦葺の四脚門。
map 35.285, 136.80042

望月家住宅
もちづきけ じゅうたく
主屋、釜屋江戸時代後期の建築。主屋、釜屋は接続しており、似たような形状。幅約8mの茅葺古民家。
map 34.87349, 137.51872

竜泉寺仁王門
りゅうせんじ におうもん
桃山時代、1606年の建立。幅三間、こけら葺き。
map 35.22291, 136.98461

六所神社
ろくしょじんじゃ
本殿、幣殿、拝殿、神供所(しんぐしょ)、楼門
本殿、幣殿、拝殿は、江戸時代前期、1636年の建立。三間社流造、檜皮葺。
map 34.94942, 137.16846

by h9w457y8i | 2018-09-28 08:56 | 愛知 | Comments(0)


サイトマップ愛知県 近代文化遺産名古屋テレビ塔


昭和29年(1954年)竣工。市中心部の久屋大通公園(ひさやおおどおりこうえん)に位置する。高さ142mの鉄骨トラスに38mのアンテナを載せる。展望台等を兼ねる建屋はカーテンウォール構造で築き,鉄骨とRC造交差アーチで支える。名古屋の戦後復興のシンボルで,テレビ放送用集約電波鉄塔としては日本最古。 ←文化庁国指定文化財等データベース

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スマートフォンの方はこちらのマップへ。


名古屋市営地下鉄 名城線、桜通線 久屋大通駅から、徒歩1分。
施設付属駐車場はない。

展望台の開館時間、休業日などは、名古屋テレビ塔公式HPへ。

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文化財分布マップ


by h9w457y8i | 2017-11-03 17:23 | 愛知 | Comments(0)


サイトマップ愛知県 近代文化遺産旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎

文化財分布マップ


アクセス(行き方)

見学のしかた

建物の説明

管理人のおすすめポイント

フォトギャラリー


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アクセス



スマートフォンの方はこちらのマップへ。


名古屋鉄道(名鉄)瀬戸線 東大手駅から、徒歩約6分(400m)。
名古屋市営地下鉄 名城線 市役所駅 2番出口から、徒歩7分(500m)。

施設付属駐車場
敷地の西側に「P」の看板と駐車場はあるが、入口に鎖が張ってあり、長らく使用されていない模様。使えるかどうかは名古屋市政資料館へ問い合わせ。公式サイトはこちら。

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見学のしかた


開館中なら、敷地内、建物内部を自由に見学できる。
建物内での写真撮影も自由。(ただし、営利目的の撮影、三脚などの大型撮影機器を使用する撮影は要問い合わせ)

2017.10
開館時間:9:00〜17:00
入館料:無料
休館日:月曜日(休日の場合は直後の平日)、第3木曜日(休日の場合は第4木曜日)、12月29日から1月3日

最新の情報は名古屋市政資料館公式サイトへ。

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玄関





建物の説明


名古屋市市政資料館の建物は、大正11年(1922年)に名古屋控訴院(現在の高等裁判所に相当)・地方裁判所・区裁判所庁舎として建設されて以来、昭和54年(1979年)に名古屋高等・地方裁判所が中区三の丸一丁目に移転するまでの60年近い間、中部地方の司法の中心としての役割を果たしてきました。戦前に全国に建てられた8つの控訴院のうち、現存する最も古い建物となります。
その後、名古屋の貴重な文化遺産としていつまでも残してほしいという市民の要望に応え、市が国や県の補助を受けて建物の保存・復原工事を行い、平成元年(1989年)からは国の重要文化財(昭和59年・1984年指定)であるとともに、名古屋市の公文書館の役割を担う名古屋市市政資料館として建物を保存・公開しています。
重要文化財指定を受けているのは、赤い煉瓦と白の花崗岩を組み合わせた荘重で華やかなネオ・バロック様式の外観、ステンドグラスや漆喰塗り、マーブル塗りなど高度な技術が使われている中央階段室、玄関、内装の美しい三階復原会議室であり、いずれも建築当時の姿に復原されている部分として、館を訪れる方にとっての見所となっています。
建物の設計は、当時の司法省営繕課が担当しました。
名古屋市公式サイト

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中央階段室





管理人のおすすめポイント


100年ほど前に建てられた赤レンガと白い花崗岩のシマシマが美しい建物ですが、保存・修復工事が完璧に行われたようで、そのデザイン以外から建物の古さを感じることは難しいです。中央階段室は、裁判所の建物とは思えないほど豪華できらびやかな雰囲気。見る価値十分です。こちらのフォトギャラリーに画像をたくさん載せておきました。

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3F会議室

そして文化財とは何の関係もありませんが、建物の2Fには喫茶室があり、コーヒーなどの飲み物、ケーキ屋サンドイッチなどをいただけます。今回は時間の関係でお邪魔できませんでしたが、名古屋名物「小倉トースト」、惹かれました。
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by h9w457y8i | 2017-10-23 15:13 | 愛知 | Comments(0)


サイトマップ > 愛知県 近代文化遺産 > オリエンタルビル屋上観覧車

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昭和29年(1954年)、名古屋市の広小路と大津通の交差点・東南部に新しいビルが建設され、オリエンタル中村百貨店が開業。百貨店の集客のため、屋上に観覧車が設置されました。そして昭和31年(1956年)には7階建に増築され、屋上遊園地の観覧車も新しいものに取り替えられました。当時の屋上遊園地には、観覧車のほかに、豆自動車、ラビット、木馬などの遊具が置かれました。
現在残っているのは二代目の観覧車で、昭和鉄工株式会社製。約4分間で1周します。観覧車の規模は高さ12m。
日本の観覧車は明治後期から登場していますが、オリエンタルビル屋上の観覧車は、デパート屋上の観覧車としては、最も古いものの一つとされています。平成17年(2005)7月、観覧車の営業は休止されましたが、2012年からは日曜日に限り人を乗せない状態で運転を再開しています。平成19年(2007年)、国の登録有形文化財となりました。
2017年10月現在、オリエンタルビルは名古屋三越栄店として営業しており、観覧車は8Fにあります。外観は営業時間中、自由に見学可能です。


オリエンタルビル屋上観覧車は青マーカー8
スマートフォンの方はこちらのマップへ。

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文化財分布マップ

この記事は、
愛知県公式サイト
文化庁国指定文化財等データベース
の記載を参照しています。

by h9w457y8i | 2017-10-22 07:44 | 愛知 | Comments(0)


サイトマップ愛知県 近代文化遺産カトリック主税町教会

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カトリック主税町(ちからまち)教会は、名古屋・岐阜地方に初めてカトリックの教えを広めた井上秀斎が、テュルパン神父と共に造った教会です。名古屋・岐阜他方のカトリック教伝道の歴史の上で非常に重要な意味をもっています。信者会館と煉瓦塀は明治中期、司祭館は昭和5年(1930年)に竣工。
平成23年(2011年)、信者会館、司祭館、煉瓦塀が国の登録有形文化財となりました。 ←名古屋観光情報公式サイト

特徴的な形の教会そのものは、文化財としての指定、登録はされていない。


アクセス

名古屋鉄道(名鉄)瀬戸線 東大手駅から、徒歩約11分(800m)。
名古屋市営地下鉄 名城線 市役所駅から、徒歩約14分(950m)。
名古屋市営バス 清水口バス停から、徒歩約5分(350m)。

文化財構成要素の詳しい位置、バス停の位置などは、下の地図を参照。
スマートフォンの方はこちらのマップへ。



見学のしかた

外観は、教会の門が開いていればいつでも見学可能。
内部の見学に関しては不明。
問い合わせは教会へ。052-931-1381

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司祭館
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信者会館
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by h9w457y8i | 2017-10-17 06:37 | 愛知 | Comments(0)


サイトマップ愛知県 近代文化遺産名古屋市庁舎

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名古屋市庁舎は、名古屋城旧三之丸の北東に位置し、大津通に面した西を正面とする。南には愛知県庁舎が隣接し、北は出来町通、その先には城の中心部である旧本丸、二之丸を控えている。名古屋市庁舎は、平成10年(1998年)に登録有形文化財となり、平成26年(2014年)には国の重要文化財に指定された。
明治22年(1889年)に市制を施行した名古屋市は、栄町や新栄町付近に庁舎を置いてきたが、昭和3年に三之丸を使用していた陸軍騎兵第三連隊等が郊外に移転し、当地に市庁舎を移転する運びとなった。昭和8年(1933年)に竣工。設計は設計コンペティションで金賞を受賞した平林金吾。平林金吾は、明治27年(1894年)愛知県西春日井郡豊山村に生まれ、東京高等工業学校建築科を卒業、大正11年には岡本馨と連名で応募した大阪府庁舎設計懸賞競技で一等に入選した。関東大震災後、東京市臨時建築局に名古屋市庁舎の設計競技に応募したころは、復興建築助成株式会社の技師として勤めていた。施工は大倉土木株式会社である。
名古屋市庁舎は、市政執務棟と市会議事堂からなる。鉄骨鉄筋コンクリート造の地上5階、地下1階建、塔屋付、建築面積は4511㎡で、日の字型の北辺を東に延ばした平面をもち、東辺中央に議事堂を張り出して、西正面中央と北面中央に車寄せ玄関を開く。
市政執務棟は、1階を石張、2階から四階を茶褐色のタイル張、5階を淡黄色のタイル張とした三層構成の外観を示し、車寄せやパラペット頂部に瓦を載せて日本趣味の意匠を加味している。西正面中央には5階分の高塔を掲げ、頂部には銅板を貼り付けた瓦葺の宝形屋根を二重に架けて、軒を切妻に切り上げる。それぞれの中央に鯱を、頂部には四方睨みの鯱を載せて威厳を示し、さらに付柱を用いて垂直性を強調する。
内部は、5階の正庁、4階の貴賓室、3階の市長公室、2階の第一会議室など、各階の正面に重要な部屋を配置し、1階正面には車寄せ玄関および中央広間を設ける。3階の市長公室の近くには市長事務室や助役室など幹部用の執務室、市民が訪れることの多い料金課、給水課、会計課および郵便局などを一階に配し、動線を考慮した合理的な平面計画とする。地階は倉庫などに用いられる。
正面中央広間から続く中央階段は、1階から5階まで吹抜けの空間で、丁字型の階段を中心として、左右にエレベーターを配置する。国産の大理石をふんだんに用い、斜めの階段が交差し、柱間を繊細な装飾を施したアーチで繋いで、荘重な空間を創出している。
4階の貴賓室は、主室と左右の副室、化粧室の四室からなる。主室の鋼製扉外側は杢目出しラッカー仕上げとし、扉上部には菱組格子欄間が付く。天井はプラスター塗で梁形を見せ、格天井風に仕上げるなど、日本的な要素を取り入れる。5階の正庁は、北を正面として、織模様布地貼の格天井を高く設ける。北面の御真影奉掲所は、黒色大理石で一段高くし、周囲に額縁を廻らして、腰壁にも黒色大理石を張る。南面には浅いアルコーブが設けられる。
市会議事堂は、1階を石張、上部を茶褐色のタイル張とした外観をもち、東西棟の切妻造屋根を架けて、北東隅に煙突を立てる。議場は2階に設けており、二階分を吹抜けとして上階の三方に傍聴席を設ける。ほぼ正方形平面の議場は、西を正面として議長席と演壇を置き、中央に速記席を、それを取り囲むように円形に議席を配する。トップライトを設けて、効果的に外光を採りいれる。
名古屋市庁舎の設計趣旨は「日本趣味を基調としたる近世式」とされ、外観では旧城内という立地に配慮して塔屋の宝形屋根やパラペット部の瓦葺に表現されている。内部を通観すると、様式的には西洋的な意匠を採用しながら、主要諸室には彩色や飾金具を用いて日本的な要素を多く取り入れ、格調高い意匠に仕上げている。名古屋市庁舎は、当時の市庁舎としては突出した規模を誇る。特産のタイルを駆使した壁面で独創的な意匠を創り出し、正庁や貴賓室、議場には伝統的な意匠を巧みに織り交ぜるなど、西洋的な建築様式に日本的な要素を取り入れて内外に優れた造形美を示し、高塔を聳えさせた昭和初期の記念的庁舎建築として価値が高い。
文化庁国指定文化財等データベース



アクセス

名古屋市役所周辺のGoogle Map

名古屋市営地下鉄 名城線(右回り) 市役所駅 2番出口から、徒歩1分。
見学者用の駐車場はない。周辺の有料駐車場はNAVITIME駐車場サイトを参照。



見学のしかた

平日の開庁時間中、8:45〜17:15は、共用部分(玄関ホール、階段、廊下など)は見学自由。
議場、貴賓室、正庁、バルコニーは見学不可。
館内の写真撮影は可能だが、人物の特定ができないように留意。
その他の見学に関する注意事項、問い合わせ先、議場、貴賓室などの画像は、名古屋市公式サイトへ。


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by h9w457y8i | 2017-10-10 10:31 | 愛知 | Comments(0)


案内所トップ愛知県 近代文化遺産 > 愛知県庁舎

文化財分布マップ

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愛知県庁舎は、名古屋城旧三之丸の東に位置し、大津通に面した西を正面として建つ。北は名古屋市庁舎と隣接し、その先には城の中心部である旧本丸、二之丸が続いている。愛知県庁舎は、平成10年(1998年)に登録有形文化財、平成26年(2014年)には国の重要文化財に指定された。
愛知県は、南久屋町や南武平町などに庁舎を置いていた。大正15年に県内の郡役所が廃止され、昭和3年に三之丸を使用していた陸軍騎兵第三連隊等が郊外へ移転することとなり、現在地に県庁舎を建設する運びとなった。また同じくして名古屋離宮の廃止に伴い、名古屋市に下賜された本丸などの公開が始まり、天守などの国宝指定と相俟って、市民の間では名古屋城に対する関心が高まっていた。昭和13年(1938年)に県庁舎は竣工。基本設計は渡辺仁と西村好時、施工は戸田組による。
愛知県庁舎は、県政執務棟と県会議事堂からなる。鉄骨鉄筋コンクリート造の地上6階、一部7階、地下1階建、建築面積4,665㎡で、日の字型平面の東辺中央に議事堂を配して、西正面中央に車寄せ玄関、南北面中央に玄関を開く。
県政執務棟は1階を石張、2階から5階を黄褐色テラコッタ張、6階と7階を白色磁器モザイクタイル張とした三層構成の外観になる。両翼部の突出をなくして中央部分のみを突出させる凹凸を抑えた単純な箱型の形態に、名古屋城大天守から意匠を引用した入母屋造を多用する屋上階と、前面車寄せ廻りに本瓦型銅板葺の勾配屋根を置き、陸屋根のパラペットに瓦葺屋根を形づくって日本趣味をみせる。内部は、正面には6階に正庁、5階に貴賓室、3階に第一会議室、1階に正面車寄せ玄関と広間を配している。ただし、知事室を三階南辺中央に置くなど、必ずしも正面性が強く意識されたわけではない。また、広間などの照度を確保するため、大階段は正面に設けず右側へ寄せ、奥の壁面に窓を開く。
県会議事堂は、地階を石張、一階から三階を黄褐色テラコッタ張とし、東西棟の切妻屋根を架けて、南東隅には煙突を立てる。議場は二階に設け、西面して二階分を吹抜けとし、三階に傍聴席を設ける。議員、記者と傍聴者の動線を明確に区分することで、それぞれ階や区域の独立性を確保している。
各執務室の配置では、繋がりの深い部局を上下に重ねて垂直動線を意識し、階段やエレベーターを配置しており、通観すると、事務所建築としての効率に基づき機能性と合理性を重視して設計されたことがわかる。こうした点は内部の意匠にも表れている一方で、主要諸室の随所には日本趣味が反映されており、特に正庁、貴賓室、知事室においては極めて密度の高い装飾が展開される。文様を抽象化し、彩色を控えめに行うなど、伝統的な装飾とモダニズム的な明朗性を巧みに融合させている。外観の意匠は「金鯱燦然として聳ゆる天下の名城に対照し更に隣接する名古屋市庁舎の威容、天然の環境」に配慮して、西洋的な形態に名古屋城大天守を題材とした屋根を掲げるという、郷土性の強い発露によって演出するとともに、「日本趣味を基調としたる近世式」を達成したと考えられる。
(つけたり)の南北の自動車庫は、それぞれ桁行57m、梁間7m、鉄筋コンクリート造の長大な平屋建で、東端の一室を乗務員の控室とする。南自動車庫の一部には、建設当初からのシャッターが残る。
愛知県庁舎は、名古屋市庁舎とともに日本趣味を基調とした大規模庁舎建築が並立する都市景観を創り出している。その設計は、平面や空間の計画においては、過度の記念性を排した合理主義に基づいてまとめながら、外観意匠においては西洋的な様式と城郭天守の意匠の融合というかたちで地域的な特色、さらには「日本趣味」を顕現したといえる。昭和前期におけるわが国の建築思潮で大きな課題となった「日本趣味」の表現における到達点の一つを示す作品として価値が高い。
文化庁国指定文化財等データベース

県庁舎内部の画像や解説は、愛知県公式サイトへ。



アクセス

名古屋市営地下鉄 名城線(右回り) 市役所駅 3番出口から、徒歩1分。
見学者用の駐車場はない。周辺の有料駐車場はNAVITIME駐車場サイトを参照。


見学のしかた

原則5名以上のグループでの見学ツアー。少人数の場合は応相談。一人での見学が可能かどうかは不明。
月〜金曜日 8:45〜17:30
要予約。052-954-6057 愛知県総務部財産管理課へ。
詳細は愛知県公式サイトへ。

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by h9w457y8i | 2017-10-05 08:54 | 愛知 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。