サイトマップ > 石川県 江戸時代以前の文化財 > 金沢城三十間長屋

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日本のお城では、倉庫と防壁を兼ねた細長い建物を「多聞櫓(たもんやぐら)」と言いますが、金沢城ではそれを「長屋(ながや)」と呼びます。三十間長屋はその長さから名付けられました。
元々この場所には、江戸時代初期に櫓を持つ三十間長屋が建てられていましたが、1759年に焼失し、しばらくは石の土台だけが残されていました。現在残るこの長屋は、幕末の1858年に再建されたものです。長さは三十間よりも若干短い、26.5間(48.2m)となっています。
建物は高い石垣の上の縁に立っており、入り口は上の画像のように天守の方に向いていますが、そちらは実は裏側で、石垣側の表側が、城下に睨みを効かせていました。

↓ こちらが建物の表側
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金沢城 三十間長屋 Photo Gallery 画像15枚
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アクセス


金沢城 三十間長屋は、黄色マーカー12
スマートフォンはこちらのマップ


最寄りの駅から徒歩
JR金沢駅、北鉄金沢駅から、徒歩約35分(2.5km)。


バス
北鉄バス 香林坊周辺のバス停から、徒歩約12分(800m)。

北陸鉄道バス(通称「北鉄バス」)の時刻・料金検索は、各種乗り換え案内アプリ、Google Map ルート案内機能が対応しています。
全国共通交通系ICカードは使用不可。2018.12 車内での両替は1000円札と硬貨のみ。
JR金沢駅 東口バスターミナルから、乗車時間10分、200円。
金沢駅東口バスターミナルの詳しい乗り場案内はこちら


駐車場
金沢城三十間長屋は金沢城公園の中にありますが、公園の付属駐車場はありません。
半径500m以内に多数の時間貸駐車場があります。
NAVITIME 駐車場検索ページにて「三十間長屋」で検索。

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見学のしかた


金沢城三十間長屋は、金沢城公園の中にあります。
公園の開園時間、休園日、入園料に関しては、石川県公式サイトの金沢城公園案内HPを参照。

2018.12
開園時間
<3/1〜10/15> 7:00〜18:00
<10/16〜2/28> 8:00〜17:00
年中無休。
入園無料。


三十間長屋の内部は、普段は非公開ですが、しばしば期間限定で特別公開されるようです。
直近では、2019年2月、および3月の何日間か、内部が特別公開されます。
詳細はJRおでかけネットを参照。
あるいは、金沢城公園に問い合わせ。

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金沢城 三十間長屋 Photo Gallery 画像15枚
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文化財分布マップ

by h9w457y8i | 2018-12-27 13:02 | 石川 | Comments(0)

サイトマップ > 石川県 江戸時代以前の文化財 > 金沢城石川門

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現在の石川門は金沢城公園の表門として使われていますが、江戸時代までは搦手(からめて)門、つまり裏門として機能していました。前田利家が戦国時代に入城して以降に建てられたものと思われ、石川郡の方を向いていたので石川門の名が付けられました。また金沢城の中でも重要な門として、河北門、橋爪門とともに「三御門」と呼ばれました。江戸時代の中頃、1759年に大火事で全焼し、1788年に再建。その後は幾度もの解体修理を経て、今に至っています。形式は重厚な枡形(ますがた)門で、表門、櫓(やぐら)門、多聞櫓(たもんやぐら)、渡櫓、菱櫓、太鼓塀が組み合わさってできています。
昭和10年(1935年)に旧法により国宝に指定(現行法では重要文化財指定相当)され、昭和25年(1950年)に現行法で改めて国の重要文化財に指定されました。重要文化財指定書には石川門の構成要素として、表門、表門北方太鼓塀、表門南方太鼓塀、櫓門、続櫓、櫓、附属左方太鼓塀、附属右方太鼓塀の8棟が記載されています。


金沢城石川門 Photo Gallery



アクセス



金沢城石川門は、黄色マーカー
スマートフォンはこちらのマップ


最寄りの駅から徒歩
JR金沢駅 東口、あるいは北陸鉄道 北鉄金沢駅から、徒歩約30分(2.2km)。


バス
北陸鉄道バス 「兼六園下・金沢城」バス停 2(上の地図、黄色マーカー2)、または、「兼六園下・金沢城」バス停 3(黄色マーカー3) から徒歩約4分(300m)。
バス停から門まで急な上り坂あり。

北陸鉄道バス(通称「北鉄バス」)の時刻・料金検索は、各種乗り換え案内アプリ、Google Map ルート案内機能が対応しています。
全国共通交通系ICカードは使用不可。2018.8 車内での両替は1000円札と硬貨のみ。
JR金沢駅 東口バスターミナルから、乗車時間10分、200円。
金沢駅東口バスターミナルの詳しい乗り場案内はこちら


駐車場
石川県営 兼六駐車場(有料)から、徒歩約4分(300m)。急な上り坂あり。
駐車場入り口は、上の地図、黄色マーカー1。
7:00〜22:00、1時間350円。収容台数 500台以上。






見学のしかた


金沢城石川門は、金沢城公園の入口門となっています。
公園の開園時間、休園日、入園料に関しては、石川県公式サイトの金沢城公園案内HPを参照。

2018.8
開園時間
<3/1〜10/15> 7:00〜18:00
<10/16〜2/28> 8:00〜17:00
年中無休。
入園無料。

石川門の櫓(やぐら)内部には入れません。

城内の他の櫓などには、入ることができるものもあります。


↓ 櫓と太鼓塀。
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↓ 塀や門の角にある、こういうお城のミニチュアみたいなのを「櫓(やぐら)」と言います。目的は防御と見張り。石川門の櫓は内部見学ができません。
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↓ 枡形門のL字型の作りをよく表しています。左側が櫓門、右側が表門。
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↓ 太鼓塀(たいこべい)の裏側。
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金沢城石川門 Photo Gallery

文化財分布マップ

by h9w457y8i | 2018-11-07 07:43 | 石川 | Comments(0)

サイトマップ > 石川県 江戸時代以前の文化財

文化財分布マップ


国指定重要文化財 金沢城 石川門



国指定重要文化財


江沼神社長流亭
えぬまじんじゃ ちょうりゅうてい
大聖寺藩(加賀藩の支藩)の藩主、前田利直の別邸として、江戸中期の1706年に建てられた。内部の建具や欄間などの意匠が優れている。一辺が9m前後の正方形に近い形をしている。こけら葺き。一般公開。加賀旅・まちネット公式サイトを参照。
map 36.30953, 136.30747

b0212342_09083885.jpg尾崎神社
おざきじんじゃ
本殿、中門、透塀、拝殿及び幣殿
江戸時代前期、1643年の創建。徳川家康を祀っており、朱塗りの彫刻や飾り金具など、日光東照宮の縮図とも言われる。拝観自由。
map 36.56923, 136.65747

b0212342_09104537.jpg金沢城
かなざわじょう
石川門(左画像)、三十間長屋、土蔵(鶴丸倉庫)
加賀藩前田家の居城。
石川門は江戸時代後期、1788年の建築。敵の襲撃を鈍らせるため、複数の門と櫓からなる「桝形」という複雑な構造をとっている。一般公開。
map 36.56535, 136.66134

上時国家住宅
かみときくにけ じゅうたく
主屋、米蔵、納屋
主屋は江戸時代末期、1831年。茅葺、幅29mの大型古民家。
map 37.44789, 137.08022

喜多家住宅(野々市市 ののいちし)
きたけ じゅうたく
主屋、道具倉
元々は越前藩の武士だった喜多家。江戸時代中期からは商家として油屋や酒店を営んだ。主屋は江戸時代末期に建てられた町屋で、幅22m、桟瓦葺。一般公開。野々市市公式サイトを参照。
map 36.53212, 136.61563

喜多家住宅(羽咋市 はくいし)
きたけ じゅうたく
主屋、表門、道具倉、味噌倉
喜多家は十村役を務めていた豪農。主屋は江戸時代末期に建てられた。桟瓦葺の大型住宅。一般公開。石川旅ネット公式サイト参照
map 36.8046, 136.74207

旧小倉家住宅
きゅう おぐらけ じゅうたく
江戸時代末期。白山山麓地方の代表的な民家。幅16m、とち葺。一般公開。見学については石川県立白山ろく民俗資料館HPを参照。
map 36.17981, 136.62282

旧鯖波本陣石倉家住宅
きゅう さばなみほんじん いしくらけ じゅうたく
主屋、土蔵、馬屋、表門
石倉家は北国街道、越前鯖波宿の本陣で、参勤大名の宿泊に使われた。江戸時代末期には人馬継立問屋(宿場で馬や人足の手配をする元締め)も営んでいた。現在は金沢湯涌江戸村に移築され一般公開。
map 36.49089, 136.75728

旧松下家住宅
きゅう まつしたけ じゅうたく
江戸末期に建てられた小型の商店。板葺きの屋根には重石が載っている。金沢湯涌江戸村に移築され、一般公開。
map 36.49048, 136.75658

黒丸家住宅
くろまるけ じゅうたく
主屋、納屋、味噌蔵、米蔵
黒丸家は奥能登に室町時代ごろから住む土豪。住宅は江戸時代前期の建築で、石川県では最古の古民家。主屋は幅約22mの大型住宅。茅葺。現住のため非公開。
map 37.4518, 137.16673

気多神社
けたじんじゃ
本殿、拝殿、神門、摂社白山神社本殿、摂社若宮神社本殿
本殿は江戸時代後期、1787年の建築で、あまり例のない両流造。幅三間、檜皮葺。
map 36.92601, 136.76745

小松天満宮
こまつてんまんぐう
本殿、石の間、幣殿及び拝殿、神門
江戸時代前期、1657年。本殿は桁行三間、銅版葺。複雑な形状をしている。
map 36.4161, 136.44858

座主家住宅
ざすけ じゅうたく
江戸時代中期。能登地方南部の典型的な農家。幅約14m、茅葺。外観のみ見学可能。七尾市公式サイト参照。
map 37.14408, 136.81741

志摩
しま
江戸時代後期、1830年。木造二階建て、切妻造りの茶屋建築。茶屋町の佇まいをよく残す金沢市東山ひがし重要伝統的建造物群保存地区の中心に位置し,保存状態は良好。「ひがし」に残る茶屋の典型を示す遺構。内部も含め一般公開。詳細は志摩公式HPへ。
map 36.57261, 136.66689

成巽閣
せいそんかく
加賀藩主・前田斉泰(まえだなりやす)が母親の隠居所として、江戸時代末期の1863年、兼六園内に建てた。一部二階建て、木造こけら葺き。一般公開。見学については成巽閣公式HP参照。
map 36.56107, 136.66316

大乗寺仏殿
だいじょうじ ぶつでん
江戸時代中期、1702年。桁行三間、こけら葺き。
map 36.53246, 136.65907

忠谷家住宅
ちゅうやけ じゅうたく
主屋、新座敷、背戸蔵(せどぐら)、新蔵
江戸時代末期。北前船の船主の住宅。桟瓦葺、幅19mの古民家。
map 36.35118, 136.30781

時国家住宅
ときくにけ じゅうたく
江戸時代中期。茅葺、幅24mの大型古民家。
map 37.45011, 137.07819

那谷寺
なたでら
本堂(本殿、拝殿、唐門)、護摩堂、三重塔、書院および庫裏、鐘楼
map 36.31105, 136.42098

白山神社 本殿
はくさんじんじゃ ほんでん
室町時代後期。三間社流造、銅板葺。
map 37.40935, 137.21385

藤津比古神社本殿
ふじつひこじんじゃ ほんでん
室町時代中期。三間社流造、こけら葺き。室町時代以前の遺構は北陸地方に少なく、貴重な存在。
map 37.14319, 136.81873

松尾神社本殿
まつおじんじゃ ほんでん
室町時代後期、1559年ごろ。一間社流造。本殿は覆屋に覆われている。本殿の手前には茅葺の拝殿がある。
map 37.10491, 136.77217

妙成寺
みょうじょうじ
本堂、経堂、庫裏、五重塔、三光堂(さんこうどう)、三十番神堂(さんじゅうばんしんどう)、書院、鐘楼、祖師堂、仁王門
本堂は桃山時代、1604年の建築。桁行五間、こけら葺き。
map 36.95448, 136.77601

明泉寺五重塔
みょうせんじ ごじゅうのとう
室町時代前期。石造りの石塔で、墓碑のようなイメージ。
map 37.23003, 137.05691

薬王院五輪塔
やくおういん ごりんとう
室町時代前期。石塔。
map 36.28796, 136.36203


by h9w457y8i | 2018-11-03 17:36 | 石川 | Comments(0)

サイトマップ > 石川県 近代文化遺産 > 旧石川県第二中学校本館

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この建物は、明治32年(1899年)に石川県第二中学校の本館として建てられました。設計者は石川県工師の山口孝吉。ヨーロッパ諸国植民地のアメリカ大陸や東南アジアの建物で多く見られる、コロニアル・スタイルという様式を採用した洋風建築ですが、屋根は瓦葺きとなっています。両端にある銅板葺きの二つの尖塔と、中央の尖った屋根を合わせて「三尖塔校舎」の愛称で金沢市民に長らく愛されてきたそうです。昭和53年(1978年)からは、昭和時代の庶民の暮らしに関する資料を展示する博物館として、一般公開されています。近代学校建築の発展過程を知る上で高い価値がある、ということで、平成29年(2017年)に国の重要文化財に指定されました。
← 現地案内看板、金沢くらしの博物館公式サイト


旧石川県第二中学校本館 Google Photo Album
PC版では1600万画素(一部4200万画素)の画像が表示されます。



アクセス



旧石川県第二中学校本館は、紫マーカー3
スマートフォンはこちらのマップ


最寄りの駅から徒歩
JR金沢駅 兼六園口(東口)から、徒歩約45分(3.3km)。


バス
北鉄バス 石引町(いしびきちょう)バス停(上の地図、紫マーカー1)から、徒歩1分。

北鉄バス(北陸鉄道バス)の時刻・料金検索、乗り換え検索は、各種乗り換え案内アプリ、Google Map ルート案内機能が対応。
運賃の支払いは、現金または北鉄バス専用カードのみ。
全国共通交通系ICカードには非対応。2018.10

JR金沢駅東口バスターミナルから石引町 バス停までは、複数の乗り場から、複数の系統のバスが出ている。
金沢駅東口バスターミナル、系統別の詳しい乗り場案内は、北鉄バス公式サイトを参照。
全ての系統を合わせて運行頻度は1時間に2〜3本。乗車時間約25分。

城下まち周遊バス 一日フリー乗車券を使用する場合は、石引町バス停はエリア外なので、出羽町バス停で下車。
詳細は金沢くらしの博物館公式サイトを参照。


駐車場
施設付属無料駐車場あり。
収容台数 4台。普通車のみ。

2 ↓ この正門からクルマで入ります。上の地図、紫マーカー2。
中学校の敷地内にあり、門も中学校と共有なので、入るのにちょっと気が引けますが。
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3 ↓ 門を入ってすぐに左に曲がると、駐車場があります。
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見学のしかた


旧石川県第二中学校本館は、金沢市立紫錦台(しきんだい)中学校の敷地内にあり、「金沢くらしの博物館」として一般公開されています。

2018.10
開館時間 9:30〜17:00(最終入館は16:30)

入館料 300円

休館日 展示替え期間、および年末年始。
展示替え期間については博物館に問い合わせ

館内には、昭和30年代?のお茶の間の様子が再現されていたり、昭和初期の子供の着物体験ブースなどもあり、ちょっとした体験型博物館として、気軽に楽しめる展示内容となっています。

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旧石川県第二中学校本館 Google Photo Album

文化財分布マップ

by h9w457y8i | 2018-10-18 05:47 | 石川 | Comments(0)

サイトマップ > 石川県 近代文化遺産 > 旧第四高等中学校本館

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この建物は、かつての第四高等中学校の本館として明治24年(1891年)に建てられました。高等中学校は、東京の帝国大学進学の予備教育を行う学校、もしくは地方における最高学府の意味合いを持った学校で、その後、第四高等学校(通称「四高」)と改称されて、北陸地方のエリート教育を担いました。昭和25年(1950年)の学制改革で閉校となり、教育機関としての機能は金沢大学に引き継がれました。現在は県立石川四高記念文化交流館として一般公開されています。
建物の設計は、当時文部技師だった山口半六、久留正道。1階は主に教員室や事務室、2Fは教室となっていました。
旧第四高等中学校本館は、現在では数少ない明治時代の煉瓦造り洋風学校建築で貴重な存在であることから、昭和44年(1969年)、国の重要文化財に指定されました。
石川四高記念文化交流館公式サイト、現地案内看板


旧第四高等中学校本館 Google Photo Album 16MP



アクセス



旧第四高等中学校本館は、緑マーカー2
スマートフォンはこちらのマップ


最寄りの駅から徒歩
JR金沢駅 東口から、徒歩約30分(2.2km)。


バス
北陸鉄道バス 「香林坊(こうりんぼう) 1・3」バス停(上の地図、緑マーカー1)から、徒歩1分。

JR金沢駅からは、金沢駅東口バスターミナル(上の地図、青マーカー1付近)から乗車。香林坊に向かうバスの乗り場は複数ある。詳しい乗り場案内は北陸鉄道バス公式サイトを参照。運賃200円、乗車時間約10分。運行頻度は複数の系統合わせて数分に1本。

北陸鉄道バス(通称「北鉄バス」)の時刻、料金検索は、各種乗り換え案内アプリ、Google Map ルート案内機能が対応。
バスは中乗り、前降り。乗車時に整理券を取る。下車時に現金を運賃箱へ。運賃箱に両替機が併設。両替できるのは硬貨と1000円札のみ。
全国共通交通系ICカードは利用不可。2018.10


駐車場
施設付属の駐車場はない。

建物は、金沢市街の中心、香林坊のすぐ近くにあり、半径300m以内に多数の時間貸有料駐車場がある。
NAVITIME 駐車場検索ページにて、「石川四高記念文化交流館」で検索。






見学のしかた



旧第四高等中学校本館は、現在石川四高記念文化交流館として一般公開されています。
内部は、第四高等学校の資料などを展示している石川四高記念館と、石川県ゆかりの明治時代以降の文学関連資料などを展示している石川近代文学館に分かれています。

2018.10

開館時間 9:00〜17:00(多目的利用室など施設利用の場合は21:00まで)

休館日 年末年始

入館料
石川四高記念館 無料
石川近代文学館 大人 360円

写真撮影
展示室内では撮影禁止。
入口、廊下、階段などの共用部分、多目的利用室、復元教室、レトロ体験室では撮影可能です。

夜は日没から22:00まで、外観がライトアップされます。

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3 ↓ 建物は煉瓦造り。外観が単調にならないように、白いレンガや釉薬(ゆうやく)を塗ったレンガを効果的に外壁に使用しています。
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旧第四高等中学校本館 Google Photo Album 16MP

文化財分布マップ

by h9w457y8i | 2018-10-08 07:52 | 石川 | Comments(0)

サイトマップ > 石川県 近代文化遺産

文化財分布マップ

国指定重要文化財

国登録有形文化財


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国指定重要文化財 尾山神社 神門



国指定重要文化財



b0212342_10205965.jpg尾山神社 神門
おやまじんじゃ しんもん
尾山神社は加賀藩主・前田利家とその妻、おまつの方を祀った神社。神門は明治8年(1875年)の竣工。擬洋風建築だが中国風のデザインも取り入れた珍しいもの。
map 36.56614, 136.65479

b0212342_05574558.jpg旧石川県第二中学校本館
きゅう いしかわけん だいにちゅうがっこう ほんかん
明治32年(1899年)竣工。木造二階建て。現在は金沢くらしの博物館として一般公開。
map 36.55814, 136.66805

旧角海家住宅
きゅう かどみけ じゅうたく
主屋、家財蔵、塩物蔵、小豆蔵、米蔵
角海家は江戸時代後期、日本海側の海運を担った北前船の船主。明治以降は漁業や金融業を営んだ。主屋は明治時代前期。中庭を囲むように居室を配置する「ミツボガコイ」という形式で、当地区船主住宅の典型。現在は資料館として一般公開。詳細は輪島市公式サイト参照。
map 37.2828, 136.73525

b0212342_10210235.jpg旧金澤陸軍兵器支廠(石川県立歴史博物館)
きゅう かなざわ りくぐんへいきししょう(いしかわけんりつれきしはくぶつかん)
第五號兵器庫、第六號兵器庫、第七號兵器庫
明治42年(1909年)から大正3年(1914年)にかけて建造された旧日本陸軍の兵器庫。一部に内部木構造が残され、その様子を見ることができる。一般公開。
map 36.55869, 136.66274

b0212342_08045692.jpg旧第四高等中学校本館
きゅう だいよんこうとうちゅうがっこう ほんかん
明治24年(1891年)竣工。明治27には第四高等学校(四高)と改称され、帝国大学の予備教育学校として機能した。現在は石川四高記念文化交流館として一般公開。
map 36.5625, 136.6558






国登録有形文化財

編集中


浅野川大橋

浅野川大橋詰火の見櫓

石川県庁舎石引分室(旧陸軍金沢偕行社)

石川県庁舎石引分室(旧陸軍第九師団司令部庁舎)

伊東家住宅主屋

金沢市立玉川図書館別館(旧専売公社C-1号工場)

北大路魯山人寓居

北前船主屋敷蔵六園

旧石川銀行橋場支店

旧石川商銀信用組合小松支店

旧月田家住宅

旧中木家住宅

旧三田商店

旧山長織物会社

木村家住宅主屋

小泉家住宅主屋

小松市立空とこども絵本館(旧小松警察署庁舎)

犀川大橋

時習庵主屋

島村家住宅主屋

末浄水場

戸板ホール(旧戸板村役場庁舎)

長田家住宅主屋

西家住宅

西検番事務所

西田幾多郎書斎骨清窟

福岡第一発電所

細川家住宅主屋

松任ふるさと館(旧吉田家住宅)

山岡商山堂

by h9w457y8i | 2018-10-07 06:13 | 石川 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。