カテゴリ:フランス( 52 )

フランスの世界遺産リストアミアン大聖堂 > アクセス・地図

見学用マーカー付き Google Map

パリからの行き方は、以下の通り。

パリ 北駅 (Gare du Nord)
 ↓
 ↓  フランス国鉄SNCF急行 アンテルシテ Intercités
 ↓
アミアン駅 (Gare d'Amiens)
 ↓
 ↓  徒歩約11分(約900m)
 ↓
現地


左 パリ北駅。
右 今回利用したアンテルシテ=在来線を走る急行列車。同じ北駅〜アミアン間でも他の(もっと古いタイプの)車両が走る場合もある。
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ネットでの座席予約のしかた、チケットの受け取りかた
TGVの乗り方記事を参照。
TGVの場合とほとんど変わらない。
ただし、予約の際に座席番号が表示されず、「without seat」となっている場合がある。これは2nd class=2等車ならどの座席でも可、つまり自由席であることを表す。自由席、指定席の選択はできない。



格安チケット
乗車日の3日前までなら、席数に限りはあるが、フランス国鉄SNCFの公式予約サイトで格安チケットが買える。
パリ〜アミアンの正規料金は片道22.8ユーロ。今回は格安料金で予約できた。10ユーロ。
格安料金での予約・購入のしかたも、TGVの乗り方記事を参照。



日本語でのチケット予約・購入
乗車日の3日前までなら、ネット旅行代理店「レイル・ヨーロッパ」を使って、日本語でアンテルシテのチケットを予約・購入できる。
ヨーロッパ各地の列車についての案内もわかりやすく、サイトを見るだけでもオススメ。



当日、列車への乗り方

b0212342_21361984.jpg乗車の当日は、予約が完了した際に取得したチケットを持って駅に行く。

チケットは、メールで送られてきたものを紙にプリントアウトするか、メールをスマートフォンやタブレットに保存するか、SNCF予約アプリで表示できるようにしておくなど、車内で必ず行われる検札の際に、QRコード(左画像右上)を車掌に見せられるようにしておく。

左画像は、メールで送られてきたチケットをiPad miniでキャプチャー(ホームボタンとスリープボタンを同時に押すと、液晶画面に表示されているものが画像として写真アプリに保存される)したもの。


乗車当日に、チケットを駅で買うこともできる。
左 パリ北駅のチケット売り場。駅構内のあちこちにある案内板には大きな字で「Billets」と書かれており、わかりやすい。
右 チケット売り場。日本語は通じないが、英語は通じる場合がほとんど。
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b0212342_09293301.jpgパリ北駅の構内。

フランス国鉄SNCFの駅には、改札口がない。
駅の建物に入ったら、そのまま何もしないで列車に乗る。
その代わり、急行や特急列車では必ず車内検札が行われ、チケットを持っていなければその場で購入する。現金、クレジットカードで支払い可能。


b0212342_09370587.jpg列車のホーム番号は、発車時刻の10〜20分くらい前にならないと決まらないのが普通。
なので、多くの乗客が発車時刻まで、こういった案内表示板の近くで、ホーム番号が表示されるのを待っている。
発車時刻20分前。巨大な案内板の最上段にアミアン経由の列車案内が表示され、その一番右、「Voie」の部分に「16」が表示された。
大きな掲示板の下に集まっていた乗客の多くが、一斉に16番ホームに向かって動き出す。

b0212342_09371213.jpgVoie 16=16番ホーム。

Boulogne Ville行き、アミアン(Amiens)経由の列車であることが表示されている。

b0212342_10515182.jpg列車の入口ドア。

「2」と大きく表示されているのは、2号車ではなく、2等車。
号車番号は、ドアかその近くに、別に小さく表示されている。

b0212342_10544353.jpgアミアン駅の正面玄関。

ここからは現地まで、徒歩で約11分。

アミアン駅から現地までは、
こちらのGoogle Map参照。

by h9w457y8i | 2015-04-01 09:01 | フランス | Comments(0)

フランスの世界遺産リストアミアン大聖堂 トップページ > フォトギャラリー 外観

アミアン大聖堂 内装のフォトギャラリーこちら
すべての画像はクリックで拡大できます。

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左 中央入り口上像横          右 ファサード王像下から
b0212342_15361456.jpgb0212342_15392857.jpg
左 中央入り口像多数遠景        右 中央入り口像多数近景
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中央入り口上像
b0212342_15365988.jpgb0212342_15463806.jpg
左 ファサードバラ窓          右 ファサード王像横
b0212342_15310860.jpgb0212342_15322445.jpg
左 ファサード前広場          右 鐘楼
b0212342_15302954.jpgb0212342_15433217.jpg
左 南面遠景 縦      中 南面入り口遠景      右 南面入り口近景
b0212342_15050552.jpgb0212342_15092049.jpgb0212342_15091451.jpg
左 南面破風        右 南面バラ窓
b0212342_15061852.jpgb0212342_15073978.jpg
左 南面ガーゴイル横1         右 南面ガーゴイル横2
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左 ガーゴイル横3          右 ガーゴイル横4
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左 尖塔1          中 尖塔2        右 南面ガーゴイル縦
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左 祭壇裏縦近景1      中 南面工事現場      右 北西角
b0212342_15185084.jpgb0212342_15215306.jpgb0212342_15402018.jpg
左 北面近景横            右 北面遠景
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左 北面縦             右 祭壇裏全景縦
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祭壇裏
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左 祭壇屋根上部          右 祭壇裏横
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左 祭壇裏近景横1         右 祭壇裏近景2
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b0212342_15510456.jpg大聖堂はアミアンの街の中でも突出して巨大であり、街の中のいたるところからその姿を目にすることができる。

by h9w457y8i | 2015-03-30 09:01 | フランス | Comments(0)

TGVの乗り方 路線図

フランス/公共交通機関の乗り方TGVの乗り方トップページ > 路線図

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↑ JPEG画像。SNCF公式サイト内、TGV路線図ページより。元サイトには「TGV Network」と書かれているが、在来線特急列車アンテルシテの路線も含まれる。
PDFファイルは見つけられなかった。

SNCF公式サイト(英語)の列車検索機能を使うと、最短所要時間の路線が表示され、そこにTGVが含まれていれば自動的に表示される。
ページ左側の「Train status」をクリックすると、列車検索機能が立ち上がる。

Google Chromeの自動翻訳機能を使ってみたが、特に不自然さはなく、わかりやすい表示だった。
日本語で列車検索する場合は、「列車の状況」をクリック。
ただし、出発駅と到着駅の入力は日本語ではなく英語、あるいはフランス語で。日本語キーボードでは入力できない文字は、Google Mapの駅アイコンをクリックすると駅名がポップアップするので、それをコピー&ペーストするとよい。

列車検索でパリのどのターミナルが発着駅かわからない場合は、「paris」と入力すると、プルダウンメニューが現れ、その一番上に「Paris (Toutes gares 〜)」、日本語では「パリ(すべての分野ガール〜)」が表示されるのでそれを選択。

列車検索についての詳細は、このブログ内の時刻・料金検索ページを参照。



by h9w457y8i | 2015-03-14 09:02 | フランス | Comments(0)

フランスの世界遺産ランスのノートル-ダム大聖堂、サン-レミ旧大修道院及びトー宮殿 トップページ > 見学要領

ノートルダム大聖堂
トー宮殿
サン・レミ大聖堂および旧大修道院




ノートルダム大聖堂

b0212342_08510978.jpg開館時間:7:30〜19:30(日曜日、祝日は19:15まで)
拝観料:無料
休館日:なし
注意点:宗教施設なので、見学においては静粛に。

以上、ノートルダム大聖堂公式サイト(フランス語)より。
教会内部での写真撮影、ビデオ撮影は可。
服装の指定は特になし。





トー宮殿

b0212342_08433022.jpgトー宮殿はノートルダム大聖堂に隣接して建てられている。現在は国立博物館として、大聖堂や大聖堂で行われた戴冠式に関する資料を展示している。

トー宮殿への入り口は、ノートルダム大聖堂とトー宮殿の間にある中庭(左画像)に設けられており、その中庭へは、大聖堂内部に設けられた入口から入る。
b0212342_20020876.jpg大聖堂内部にある、トー宮殿へと続く中庭への入り口。

開館時間
5月2日〜9月8日:9:30〜18:30
9月9日〜12月31日:9:30~12:30、14:00~17:30

休館日:毎週月曜日、および1月1日、5月1日、11月1日、11月11日、12月25日

入館料: 無料
以上、フランス観光開発機構公式サイト(日本語)より。





サン・レミ大聖堂、および旧大修道院

b0212342_11060906.jpgサン・レミ大聖堂

開館時間:8:00〜19:00
休館日:不明
入館料:無料
b0212342_09304911.jpg旧大修道院

サン・レミ大聖堂に隣接して建てられている。現在はサン・レミ修道院博物館として、多数のカトリック彫刻遺産を展示。

開館時間:

以上、フランス観光開発機構公式サイト(日本語)より。




by h9w457y8i | 2015-01-22 09:00 | フランス | Comments(0)

フランスの世界遺産モンサンミッシェルとその湾 > 見学要領・問い合わせ


普段の見学
2016.3 編集

島への入場可能時刻 常時。

修道院
(変更されているかもしれないので、旅行前にモン・サン・ミッシェル観光局公式サイト内、Places to visitのページ(英語)を参照)
開館時間  5月2日~8月31日 09:00~19:00(最終入場18:00)、9月1日~4月30日 09:30~18:00(最終入場17:00)
休館日  1月1日、5月1日、12月25日
入館料金  年齢によって異なるが、26歳以上 9ユーロ。18〜25歳 7ユーロ。18歳未満 無料。日本語対応オーディオガイド 4.5ユーロ。オススメ。

迷路のように入り組んだ修道院内の見学は、見学コースに従って歩く。
所要時間は、オーディオガイドを全て聞きながら回って2時間。
途中、狭く急な階段が数多くある。エレベーター、エスカレーター、車椅子のリフトはない。
コース途中の逆行は可能だが、コース最後の土産物売り場に出てしまうと、修道院内に戻ることはできない。

レストラン
「島内の町並み」の記事で詳述しているが、島内には修道院の下、南東部に10~14世紀にできた古い小さな町があり、レストランやホテル、土産物屋が軒を連ねている。昼食はどのレストランも12:00から。
一方、修道院の内部では食べ物、飲み物は販売していないし、内部での食事は控えたほうがよさそうな雰囲気。禁止規定は見当たらなかった。ペットボトルの飲み物を口にするくらいならいいと思われるが、チケット売り場で要確認。

b0212342_13211552.jpg修道院内部のトイレ。2~3箇所あったように記憶している。
町の中にはあちこちに公衆トイレがあり、いずれも清潔。

修道院および大聖堂 外観の記事でも述べたが、モン・サン・ミッシェル周辺の湾はヨーロッパでも最大の潮の干満差があり、周辺は砂が堆積してしまっていることも考慮すると、「海の中にポツンと浮かぶ修道院の島」というイメージの景色を見たい場合は、満潮時刻を知っておいたほうがよさそうだ。記事の最後、*1参照。周辺は非常に遠浅になっているため、満潮時刻の2時間後から潮位が上がってくる。*1





特別公開
ハイ・シーズンにはイベントが開催されるらしい。どのようなイベントかは不明。モン・サン・ミッシェル観光局公式サイト、Main Events参照。




問い合わせ
モン・サン・ミッシェル観光局公式サイト、Contactへ。電話番号、およびフランス語か英語でのE-mailでの問い合わせフォームが出てくる。



*1 モン・サン・ミッシェル観光局公式サイト内、Time of the tidesのページ参照。
*2 モン・サン・ミッシェル観光局公式サイト内、Places to visitのページ
by h9w457y8i | 2013-10-17 14:55 | フランス | Comments(0)

サイトマップフランスの世界遺産ヴェルサイユ宮殿と庭園見学要領・問い合わせ > チケットの買い方、混雑状況、見学の流れ



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チケットの買い方

チケットはネットで事前に購入することができる。
ヴェルサイユ宮殿公式サイト内、チケット案内ページ(英語)の、「Choose a tichet」」をクリックすると、チケット予約ページにとぶ。
欲しいチケットの種類を選び、Buy online をクリックして、Step 1からStep 4に従い、訪れる日にち、個人情報、支払い方法を入力する。クレジットカードで支払い可能。
英語がわかる人ならそのまま進めばいいけれど、ちょっと自信がない方は、Google Chromeの自動翻訳機能(PCのみ)を使うと多少わかりやすいかも。

ネットで事前購入したものの、印刷してこなかった場合。上の地図の、白抜きで「ヴェルサイユ宮殿」と書いてあるあたりに施設管理オフィスがあり、そこに行って予約番号を告げると、チケットをもらえた。

ただ、チケット購入の行列は自分が見た限りではほとんどなかった。

当日現地でチケットを買う場合
優待パスポートか宮殿内部のみの見学チケットは、上の地図の8番の建物=大臣庁舎南翼1Fの真ん中辺りに、インフォメーション・センターとチケット売り場がある。
トリアノン宮殿とマリー・アントワネットの離宮への入園・入館チケットは、大トリアノン宮殿と小トリアノン宮殿のそれぞれの入口で販売している。

あらかじめネットの日本語サイトでチケットを購入し、スマートフォンにE チケットをダウンロードして直接入場口に並ぶ方法もある。
こちらの旅行会社 Voyajinの公式サイトでは、購入やダウンロードの仕方、入場の方法などが日本語で案内されており、日本円で決済が可能。
またそのページには、ヴェルサイユ宮殿見学の方法や注意事項、日本語オーディオガイドの借り方など、最新かつ詳細な日本語での解説が書かれていて、見るだけでもオススメです。





現地で日帰りの日本語ツアーに参加したい方は、旅行代理店の現地オプショナルツアーに参加するという手もある。JTBとJHCのサイトに紹介されていた。

JTB 海外ツアーホームページ上部、現地オプショナル・ツアーボタン → フランス。
JHC ホームページの上のほう、「オプショナルツアー」タブ → ヨーロッパ → パリのページにて「ベルサイユ宮殿」で検索。






混雑状況

ヴェルサイユ宮殿公式サイトのFAQ(英語)の、「When is the best time to visit Versailles?」をクリックすると、混雑状況の解説文が出てきて、「calender」をクリックすると、日にちごとの混雑状況が表示される。
検索エンジンにGoogle Chromeを使えば、自動翻訳機能があるのでわかりやすいかもしれない。

b0212342_8212487.jpg自分は4月下旬の午前10時頃現地に着いたが、そのときには既に、宮殿入口セキュリティー・チェックの前に、数百mの大行列ができていた。

だが、午後5時前にセキュリティーの前に向かうと、もう誰も並んでおらず、宮殿内も自由に歩くことができた。








見学の流れ

宮殿内部へは、チケットを持って入口のセキュリティー・チェック(上の地図の赤い人の絵が描いてある辺り)に並ぶ。
比較的すいているのは、9:00〜10:00、15:00以降。
もし行列に並ぶ気力・時間がない場合は、先に庭園、トリアノン宮殿、マリー・アントワネットの離宮をまわるといいのでは。

宮殿内部の見学は、一応順路に従うことになっている。オーディオ・ガイドを聞きながら回れば、全て見るのに2時間ほどかかる。

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b0212342_14595824.jpg庭園、トリアノン宮殿、マリー・アントワネットの離宮へは、上の地図の赤い人の絵が描いてあるところから、赤い線に沿って向かう。左の画像は、赤い人の絵の場所から庭園側を向いて撮影。宮殿の渡り廊下の下にあるトンネルを通っていく。

宮殿から大トリアノンまで2.5km。王妃の村里まで約2.8km。


b0212342_1439250.jpg上の地図、赤四角の29番辺りに列車のようなマークがあるが、そこからは園内を巡るミニ・トレインが出ており、トリアノン宮殿、マリー・アントワネットの離宮に向かう。ミニ・トレインの料金、運行時刻などの詳細は不明。公式サイトを探してみたが見つからなかった。

ゴルフ・カートのような電気自動車もそこかしこに走っていた。もしかしたら自分で運転するのかもしれない。これについても詳細は不明。



パリからヴェルサイユ宮殿への現地参加日帰りツアーはこちら。入館料込み40ユーロ〜
by h9w457y8i | 2013-05-23 07:46 | フランス | Comments(2)

フランスの世界遺産ヴェルサイユ宮殿と庭園見学要領・問い合わせ > 入園・入館料金


TGVをはじめヨーロッパの特急列車チケットを日本語で予約、購入。人気のユーレイル・パスも


基本的には、ヴェルサイユ宮殿公式サイト内、チケットと料金案内ページ(日本語)を参照。
所々わかりにくい部分があるので、以下に補足。
 
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宮殿の外観、庭園の見学

無料。ただし、王の中庭(上の地図、3および4)に入るには、宮殿内部を見学するためのチケットを買う必要がある。
「庭園」の範囲は、公式サイトインタラクティブ・マップ(フランス語及び英語)下の「The Palace」「Grand Trianon and Estate of Marie Antoinette」ボタンで示される部分以外。





チケットの種類

ヴェルサイユ宮殿公式サイトの料金案内ページでは、チケットの種類を大きく4つに分けている。
1. 優待パスポート
2. 宮殿見学チケット
3. トリアノン宮殿とマリー・アントワネットの離宮チケット
4. 各種ショーのチケット

これらに加え、是非チェックしたいのが
5. パリ・ミュージアム・パス

なお、18歳未満は1〜4の全てが無料。
またオフシーズンの11月〜3月の第一日曜日は、1〜3が無料。

1. 優待パスポート
宮殿内部、庭園内にある大小トリアノン宮殿、"王妃の村里"を含む"マリー・アントワネットの離宮"の全ての入館・入園料金が含まれるチケット。記事掲載時点で18ユーロ。これがあれば、ヴェルサイユ宮殿と庭園のほとんどを見学できる。日本語のかなり詳しいオーディオ・ガイド付き。ただし丸一日が必要。
半日しか時間がない場合は後述の、宮殿内部だけ、あるいは、トリアノン宮殿およびマリー・アントワネットの離宮だけを見られるチケットを買った方がいいだろう。特に宮殿内部への見学は、入館前のセキュリティー・チェックで数時間並ばなければならない場合があるから。混雑状況についてはこちら

18ユーロのフリーパスに、特定シーズン、特定日限定の大噴水ショー、音楽の庭園(それぞれの詳細は公式サイト内、ショー案内ページ参照)の観覧料金を加えたパスポートもある。こちらは25ユーロ。

2. 宮殿見学チケット
ヴェルサイユ宮殿の内部だけを見学するためのチケット(宮殿外観と庭園の見学は無料)。記事掲載時、15ユーロ。こちらにも日本語のオーディオ・ガイドが付いている。

3. トリアノン宮殿とマリー・アントワネットの離宮見学チケット
公式サイトのインタラクティブ・マップ(フランス語及び英語)下、「Grand Trianon and Estate of Marie Antoinette」ボタンで示される部分のみを見学できるチケット。(ただしヴェルサイユ宮殿外観とその周辺の庭園は無料で見学できる。) 記事掲載時、10ユーロ。

4. 各種ショーのチケット
3月下旬〜10月下旬の間、宮殿と庭園では様々なショーが催される。詳細はヴェルサイユ宮殿公式サイトの案内ページ(日本語)参照。
「大噴水ショー」「音楽の庭園」の観覧料金は、宮殿と庭園の敷地全体を見学できる優待パスポートとセットで支払うことができる。

「夜の大噴水ショー」と「鏡の回廊での王様のセレナーデ」のチケットは、宮殿、トリアノン宮殿、マリー・アントワネットの離宮の入園・入館チケットとは別に購入する必要がある。

5. パリ・ミュージアム・パス
パリ市内およびパリ郊外の美術館、博物館など60以上の施設への入場料が含まれるフリーパス。これにヴェルサイユ宮殿内部、トリアノン宮殿、マリー・アントワネットの離宮への入園・入場が含まれている。有効期間別に料金が設定されている。5000円から。利用可能施設は、ルーブル美術館、オルセー美術館、オランジェリー美術館、凱旋門、フォンテーヌブロー城などなど。使用可能施設、料金、購入方法等の詳細はパリ・ミュージアム・パス・ジャポン公式サイト(日本語)を参照。


パリからヴェルサイユ宮殿への現地参加日帰りツアーはこちら。ヴェルサイユ宮殿入館料込み40ユーロ〜
by h9w457y8i | 2013-05-22 17:45 | フランス | Comments(0)

フランスの世界遺産ヴェルサイユ宮殿と庭園見学要領・問い合わせ > 開園・開館時間、休園日


ヴェルサイユ宮殿、大小トリアノン宮殿、マリー・アントワネットの離宮の位置関係は、公式サイト内、インタラクティブ・マップ(フランス語および英語)参照。
「The Palace」 宮殿
「Grand Trianon and Estate of Marie-Antoinette」 大トリアノンとマリーアントワネットの離宮
「The Gardens」 庭園


開園・開館時間
宮殿、庭園、大トリアノンと小トリアノン、マリー・アントワネットの離宮、それぞれで時刻が異なり、またシーズンでも見学できる場所が変わる。詳しくはヴェルサイユ宮殿公式サイト内、開園・開館時間案内ページ(日本語)参照。


休園・休館日
月曜日。ただし、ヴェルサイユ宮殿、トリアノン宮殿、マリー・アントワネットの離宮(王妃の村里を含む)を除いた庭園は年中無休。また年に数日、特別休館日もある。公式サイト内開園・開館時間案内ページの左上部分参照。


公式サイト案内ページの補足。「見学可能な場所」について

b0212342_6115018.jpg宮殿は左の画像(現地配布パンフレットより)を参照。

北翼1階、青と赤の→の部分が入口。
 北翼・17世紀の回廊
 中央棟・大居室(鏡の回廊、王の寝室など)
 南翼・フランス歴史回廊
 中央棟・ドーファン(王太子の居室)
 中央棟・ルイ15世の王女たちの居室(公開は土・日のみ)
トリアノン宮殿とマリー=アントワネットの離宮の見学可能な場所は、「愛の殿堂」「イギリス式庭園」「王妃の劇場」などがシーズンにより異なる。これらの位置は、公式サイト内、インタラクティブ・マップ(フランス語および英語)参照。

The Palace 宮殿
Grand Trianon and Estate of Marie-Antoinette 大トリアノンとマリーアントワネットの離宮
The Gardens 庭園





by h9w457y8i | 2013-05-19 15:05 | フランス | Comments(1)


フランスの世界遺産ヴェルサイユ宮殿と庭園 > 見学要領・問い合わせ


パリからヴェルサイユ宮殿への現地参加日帰りツアーはこちら。入館料込み40ユーロ〜


開園・開館時間、休園日
入園・入館料金
チケットの買い方・混雑状況・見学の流れ
施設・サービス
特別公開
問い合わせ


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by h9w457y8i | 2013-05-15 07:37 | フランス | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。