カテゴリ:フランス( 52 )

フランスの公共交通機関の乗り方 > TERの乗り方

TERの乗り方

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TER(テー・ウー・エル)は、フランス国鉄 SNCF の快速列車。パリ近郊=イル・ド・フランスよりも遠い地方とパリの間を走る。


時刻検索

フランスで鉄道の旅をするときは、パリ近郊、地下鉄以外では、まずSNCFの公式サイト(英語)へ。

画面左側の「Timetables & real-time traffic updates」タブをクリック。

出発と到着の駅名か都市名、日時を入力。右下の「Search」をクリックすると、自分が移動する区間の列車時刻表が表示される。その画面の「Type」に、「TRAIN TER」と書かれていれば、TERに乗ることになる。





料金検索

SNCFのホームページに戻り、「Reservations」タブをクリック。

出発・目的地、日時を入力。
「Return on」 往復する場合の復路。
「CONFORT」 客車の等級。ファーストクラス(日本でいうグリーン車)か、セカンドクラス(普通車)。
「Passenger 1」 年齢を選択。26〜59歳以外では割引料金が適用される。それ以外のプルダウンはデフォルトのまま。
右下「Search」をクリック。

時刻と料金の画面になる。
この画面は座席指定のある特急列車と同じ仕様だが、TERは快速列車であり、座席指定はなく、事前購入の割引もない。
運賃をクリックするとネットできっぷを事前購入できる。事前購入した場合は、登録したメールアドレスに予約番号が送られてくるので、後述の駅にある黄色い自動券売機にそれを入力してきっぷを受け取る。

全車自由席なのに、きっぷ購入の際になぜ列車ごとのきっぷを買わなければならないかは不明。事前購入でも当日駅できっぷを買うときでも、きっぷの扱いは「列車変更、払い戻し可能」。車内検札で別時刻のきっぷを持っていても、区間さえ正しければ問題とはならないと思う。





黄色い自動券売機の使い方(事前購入なし)

注! クレジットカードを持っていない場合は、自動券売機ではなく、「Billet」(「ビイェ」)と書かれた有人チケット売り場へ! 
「シャルトル(行き先)、ワン・アダルト(大人一枚)」と言えば通じる。


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b0212342_16533678.jpg英語の初期画面。

左上の「Buy a ticket」にタッチ。
b0212342_16554234.jpgすぐに列車に乗る場合、「Leave now」にタッチ。
b0212342_16571899.jpg頻繁に選ばれる行き先が表示される。

この中に目的地がなければ、右下の「Other」をタッチ。
b0212342_16584805.jpg「Other」にタッチするとキーボードが表示されるので、目的地名を入力。

目的地名が正しければ、下の「Correct」をタッチ。
b0212342_17005787.jpg片道=Single か 往復=Return かを選択。
b0212342_17020143.jpgSNCFを頻繁に利用する顧客向けの画面。

一般の旅行者は「No」を選択。
b0212342_17033659.jpg年齢にタッチ。

26〜59歳以外だと、割引料金が適用される。
b0212342_07530120.jpg割引が適用されるパスを持っているかどうか。

一般の旅行者は一番上の「No Reduction」を選択。
b0212342_07543704.jpg発車時刻と料金が表示される。

乗りたい列車の料金をタッチ。

全車自由席なのに、なぜ列車ごとのきっぷを買わなければならないのかは不明。座席数分しか売らないから??
b0212342_07555903.jpg選んだ列車の確認。

問題なければ、この画像には写っていないが、右下の「Continue」をタッチ。
b0212342_07572948.jpgネットショッピングの「買い物かご」の確認と同じような画面。

右下の「Continue」をタッチ。
b0212342_07590279.jpg液晶画面右側のカード差し込み口に、クレジットカードを入れる。

カードは途中までしか入らない。
b0212342_08071872.jpgカードを差し込んだら4桁の暗証番号を押して、右下、緑色の「V」ボタンを押す。
b0212342_08075351.jpg「Remove card」が出たら、クレジットカードを引き抜く。
b0212342_08084891.jpg「Receipt」= レシート。
領収書が必要かどうかを「Yes」か「No」かで選択。
b0212342_08103922.jpgチケット発券中。
b0212342_08112534.jpg券売機からチケットが出てくる。
b0212342_08120424.jpgSNCFでは、乗車前に駅のホールやホームのあちこちにある刻印機にきっぷを差し込んで、きっぷを有効にする手続きが必要。きっぷを差し込むと「ジジッ」とかすかな音がして、駅名と時刻が印字される。きっぷはどの向きに入れても良い。

...実はやっている人はそれほど多くないけど。一応決まりではやることになっている。と思う。
SNCFの超特急TGVのページにその記載あり。





列車の乗り方

SNCFの駅には改札口がない。駅に着いたら、きっぷを買い、そのまま列車へ。
列車の中で検札がある。検札に出くわさない場合もあるが、もし不正乗車が発覚すると高額の罰金が科せられる。

b0212342_11085217.jpg発車20分前くらいになると、駅の何番線から出発するかが案内板に表示される。普通は列車番号が表示されるが、この画像には表示されていない。そんなときは出発時刻と行き先を頼りに。
b0212342_11153586.jpgパリ、モンパルナス駅の22番ホーム。Le Mans行きTER。シャルトルに行くときに利用した。途中停車駅の中に「Chartres(シャルトル)」と書かれている。

TERの車両には、ファーストクラスとセカンドクラスがある。列車の入り口に大きく「1」か「2」と描かれている。
一つの車両に二つのクラスがあるときは、右下のような表示になる。
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b0212342_08455074.jpgドアのそばにはこのようなボタンがある。ドアが閉じていて、ボタンの周りがグリーンに光っていたら、そのボタンを押すとドアが開く。
b0212342_08475462.jpgTERは全車自由席。

車内は清潔。日本の鉄道なみ。
画像はセカンドクラスの2階席。1階より多少揺れが大きい。

目的地で列車を降りたら、そのまま駅舎の外に出る。きっぷを係員に見せたり提出する必要はない。


by h9w457y8i | 2016-09-18 12:03 | フランス | Comments(0)

フランスの世界遺産リストシャルトル大聖堂 概要 > アクセス・見学

世界文化遺産
シャルトル大聖堂

遺産の概要
フォトギャラリー


アクセス

b0212342_11371566.jpgパリ市内、モンパルナス駅(Gare de Montparnasse)からTERでシャルトル駅(Gare de Chartres)へ。
乗車時間約1時間。1時間に1本程度。片道16ユーロ(2016.9現在)。

TERの乗り方はこちらのブログ記事参照。

←モンパルナス駅に停車中のTER。

シャルトル駅から現地まで、徒歩約10分。
Google Map参照。




見学のしかた

開館時間:09:30〜12:30、14:00〜18:00(季節により多少異なる。日曜日は午後のみ)
入館料:5.5ユーロ
オーディオガイドあり。日本語なし。
シャルトル大聖堂公式サイト(英語)参照。

b0212342_17363772.jpg11月〜3月には、先頭に登るツアーあり。

11:00と14:15の2回。ただし日曜日はなし。

トイレ。教会内部にはない。周辺にも公衆トイレは見つけられなかった。ただ、教会の周りには多くのレストランや土産物屋があり、店先に「TOILET」と書かれた看板を掲げている店も多く、そこで借りられる。
シャルトル駅にも公衆トイレは見つけられなかった。

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by h9w457y8i | 2016-09-12 17:16 | フランス | Comments(0)

シャルトル大聖堂の概要

行き方、見学のしかた

フランスの世界遺産 リスト



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8↓ 「王の扉口」。ここだけがロマネスク様式となっている。
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祭壇南側
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58↓ 有名な「美しき絵ガラスの聖母」周辺のステンドグラス。南面にある。この画像では3つの縦長のうち、一番右。
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59↓ 「美しき絵ガラスの聖母」。12世紀初頭に作られた。特に有名ということだが、他のステンドグラスもこれと同様に非常に美しかった。
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74↓ オーディオガイドの貸出所。残念ながら日本語バージョンはない。
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by h9w457y8i | 2016-08-31 09:34 | フランス | Comments(2)

サイトマップフランスの世界遺産リスト > シャルトル大聖堂


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フォトギャラリー

アクセス(行き方)、見学のしかた


 11世紀、シャルトルに建立されたノートル・ダム大聖堂(Cathédrale Notre-Dame de Chartres)は、建てられた当初はロマネスク様式を基調とした初期ゴシック様式の聖堂だった。1194年に発生した大火事で聖堂の大部分が焼失。今日では地下の礼拝堂(全長220メートルの国内最大規模のクリプト。非公開)と塔、聖堂西側のファサードのみが初期ゴシック様式を残している。
 火災後、1194年から1220年までの短期間で聖堂の再建が行われた。両大戦の戦火を免れ、今日私たちが目にする大聖堂は、ロマネスク様式とゴシック様式が共存した独特な造りになっている。

 見どころは、聖堂西側ファサードにある「王の扉口」と呼ばれる彫刻群。これらはロマネスク彫刻の傑作と言われ、ユダヤの王や旧約聖書の預言者たちを表現している。また12・13世紀のステンドグラスが当時のままで残っており、ブールジュのノートル・ダム大聖堂と並んで、フランスきっての集大成をなしている。特に、南面の「美しき絵ガラスの聖母(Notre-Dame de la Belle-Verrière)」は1180年に作られた非常に有名な作品で、キリストを抱く聖母マリアの姿、天使ガブリエルの受胎告知や、聖母マリアの訪問を表現している。これらステンドグラスに見られる輝くような青色は 「シャルトルの青(bleu de Chartres)」 と呼ばれ、世界的に有名である。
 シャルトルのノートル・ダム大聖堂は、1979年にユネスコ世界文化遺産に登録された。

↓ 王の扉口
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↓ 美しき絵ガラスの聖母
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by h9w457y8i | 2016-08-30 08:04 | フランス | Comments(0)

路線図

料金

時刻検索

きっぷの買い方

回数券=カルネ(Carnet)

乗り方

フランス 公共交通機関の乗り方


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RATP(メトロ含む)日本語公式サイト



 路線図


公式サイトからPDFの路線図がダウンロードできる。フランス語のみだけど、スマートフォンにダウンロードしておけば乗り換えの時に便利。200KB, 500KBの簡易地図と、2MBの詳細地図がある。サーバーがトロいのかダウンロードに異常に時間がかかることがあるので、そのときはGoogle Mapの「路線図」も使えないことはない。Google Mapでは駅名をクリックすると、直近の発車時刻も表示される。





 料金


ゾーン制。路線図のクリーム色の部分がzone 1で、パリ市街のほとんどをカバーしている。この範囲内なら片道1.9ユーロ。10回分の回数券(カルネ)だと、14.5ユーロ。約25%引き。カルネはzone 1のERE、バスでも使える。*2 カルネについては後に詳述。
zone 1の外側の料金の計算方法は不明。

乗り換え。メトロとメトロ、メトロとRER、バスとバスでは、最初の改札口通過後1時間30分以内なら何度でもOK。ただし、メトロとバス、RERとバスは乗り換え不可。

子供料金。1回ずつの片道きっぷに子供料金はない。カルネと下記の「パリ・ヴィジット」は、10歳以下の子供が半額。いずれも自動券売機で買える。

これらの他、1、2、3、5日間がそれぞれ乗り放題になる、パリ・ヴィジット(Paris Visite)というパスもある。概要、買い方、使い方については、RATP公式サイト内、日本語ページ参照。ゾーン1〜3内の1日乗り放題で、11.15ユーロ。3日間だと24.8ユーロ。自分は使ったことがないので、ここでは詳述しない。





 時刻検索


英語公式サイト、Journey Planner(乗り換え案内)へ。「from」「to」の欄にアルファベットで駅名を入れていくと、プルダウンが現れるのでその中から選択。日本語のキーボードからは入れられない文字は、Google Mapで地下鉄の駅をクリックすると駅名がpop upするのでそれをコピペ。一番後ろの文字からdeleteしていくと、プルダウンが出る。



メトロの駅の入口の表示はいろいろあって、統一はされていない。以下の画像の他にもあり、共通しているのは「METRO」と書いてあることだけ。
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 きっぷの買い方


窓口はあるものの、人がいないこともしばしば。なので今までは常に自動販売機を使っている。

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この自販機では、コインとクレジットカードは使えるが、紙幣は使えない。紙幣が使えない自販機は多い。クレジットカードのみ使える自販機も多い。紙幣が使える自販機がなく、紙幣しか持っていなければ窓口へ。


自販機の液晶部分。これは初期画面。上下二つの選択肢があるので、液晶画面の下の銀色のローラー(青い四角で囲ったモノ)を回して、上の赤く囲った選択肢をハイライトにし、銀色ローラーの右側の緑ボタン(この画像では色がはげて白くなっている)を押す。左の赤ボタンは「戻る」
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次に、この画面が現れる。フランス語。英語表示に変えるには、液晶画面の一番下の他言語表示選択肢を、銀色ローラーを転がして選び、緑ボタンを押す。
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次に、言語選択の画面が出てくるので、英語を選ぶ。日本語はない。

英語表示の画面。一番上の赤く囲った選択肢は、片道きっぷ用。その下の青く囲った選択肢は、10枚つづりの回数券=カルネ用。
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あとは画面の指示に従って、コインかクレジットカードできっぷを買う。

クレジットカードの差込口は、10キーの上。磁気部分を下にし、カードの←方向に差し込む。
途中で「Pin No.」を聞かれる。クレジットカードの暗証番号(4ケタ)のこと。





 回数券=カルネ(Carnet)


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路線図のクリーム色の部分=zone 1内のみの移動で使える。10枚14.5ユーロのセット。1枚1まいのきっぷの形状は、普通の片道きっぷとほとんど同じ。約25%引きでお得。メトロだけでなく、パリ市街のほとんどをカバーするzone 1内のバス、EREでも使える。ただし注意すべきなのは、メトロとバス、バスとEREの乗り換えには使えない。*2
買い方は上記「きっぷの買い方」を参照。自動販売機の英語表示では「Carnet」という言葉は出てこないが、「カルネ」はよく使う言葉なので覚えておくと便利だし、「回数券」と言うよりもなんだかパリに行き慣れている、という自己満足に浸れる。
有効期限はない。ただし、磁気がダメになり、改札口が開かないことがしばしば。そういうときは窓口に行って、「I can not use this カルネ」と言うと、磁気を正常に直してくれる。





 乗り方

改札口は、入口と出口が完全に分かれている。こちらは入口。改札機前面に緑色の←マークが出ている。
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下の画像は出口の改札。改札機前面に赤い×マークが。
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改札機前面のきっぷ差し入れ口に、磁気面を下にしてきっぷを入れると、改札機の上面から出てくるので、それを引き抜くと改札機の扉が開く。
改札機を通したきっぷには紫色の印が付くので、未使用のカルネとはそれで見分けられる。
出口の改札ではきっぷを改札機に通す必要はない。
乗り換え時には出口改札を通ることはなく、1枚のきっぷでよい。

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列車のドアは自動では開かない。
列車が停止したら、ドアの真ん中に付けられたボタンを押すか、ドアの真ん中の小さな銀色のレバーを上向きに回すとドアが開く。降車する場合も同じ。ドアの閉鎖は自動。

↓ ドアに近づき、ドアのレバーを回す。
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ドアのレバー。左が外、右が車内。つまみを上に回すと、ドアが開く。
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↓ これはボタン。
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駅の出口表示は「Sortie」



*1 RATP公式サイト(フランス語・英語)より
*2 RATP公式サイト内、ticket t+案内ページ(日本語)より
by h9w457y8i | 2016-03-23 16:53 | フランス | Comments(0)

路線図

時刻および料金検索

運賃の各種割引

自動販売機でのきっぷの買い方

乗車のしかた

治安

フランスの公共交通機関の乗り方


b0212342_819108.jpgRER(エル・ウー・エル)は、Réseau express régionalの略。日本語に直訳すると「地域急行鉄道網」となるが、「高速郊外鉄道」「高速郊外地下鉄」のように記述される場合もある。
パリ地下鉄「メトロ」に直通乗り入れもしている、フランス国鉄SNCFの鉄道網の一つである。AからEまでの5つの路線があり、パリと、パリ周辺を走る。
一方、Transilien(トランシリアン)はRERよりも少し遠方、パリとその周辺の8つの県を合わせたイル・ド・フランス(Île-de-France)という地域を走る。自動券売機できっぷを買うときは、「Île-de-France」の表示がある機械で。





 路線図


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(上の路線図はJPEG画像です。)
SNCF公式サイト内、各種路線図ページで、イル・ド・フランス路線図(PDF 1.76MB)をダウンロードできる。

路線図上で◯の中に「RER」の文字、◯の中にA〜Eのアルファベットが入っている線がRER。それ以外の□の中にアルファベットが書かれている線は、RER以外のSNCFの路線。

パリの玄関口、シャルル・ドゴール国際空港とパリ市内を結んでいるのも、RER(B線)である。




時刻・乗り換え・料金検索

RER、Transilienとも同じ。
フランス国鉄SNCF公式サイト、パリ近郊列車のホームページ(英語版)へ。
出発駅、到着駅の名前を頭から入れていくとプルダウンが出てくるので、その中から駅名を選択。日本語&英語のキーボードから入力できない文字がある場合は、Google Mapで駅名をクリックしてpop upした駅名をコピペ。
出発指定か到着指定か、時刻、日にちを入力。「Search」をクリック。

乗り換え案内が出る。料金を見たいときは、「See your journey details」をクリック。
料金が表示されるページに「1.8ユーロ」「Zone 1-1」とある場合は、メトロとの共通きっぷ、Ticket t+ や割引回数券のカルネ(後述)が使える。




運賃の各種割引

子供料金  4〜10歳の小児は半額(Zone 1内では割引なし)。4歳未満の乳幼児は無料。*1

b0212342_9413875.jpgTicket t+  

メトロと共通のきっぷ。路線図のzone 1内(パリ中心部の白抜きの部分)でのみ利用可。1.8ユーロ。メトロとRER、RERとRERの乗り換えは、最初に改札口を通ってから1時間30分以内なら何度でも1枚のきっぷで可能。小児割引なし。カルネ Carnetと呼ばれる10枚セットの割引回数券は14.1ユーロで、25%くらいお得。カルネには小児割引がある。買い方は自動販売機でのきっぷの買い方を参照。

一日乗り放題きっぷ  「Mobilis」。イル・ド・フランス内の一日乗り放題きっぷ。乗車する地域の範囲によって料金が異なる。路線図のzone 1内のみなら6.6ユーロ、zone 1〜5の全てのzoneなら15.65ユーロなど。路線図は同心円状に薄く色分けされており、中心の白抜きの所がzone 1、そこから外側にzone 2, zone 3となる。詳細はSNCF公式サイト、一日乗り放題きっぷ案内ページ(英語)参照。駅に設置されているきっぷの自動販売機で買える。

2,3,5日間乗り放題きっぷ  「Paris Visite(パリ・ヴィジット)」。イル・ド・フランス路線図、zone 1から3、あるいはzone 1から5までの範囲で、1,2,3,5日間のいずれかの期間、乗り放題となるきっぷ。メトロと共通。詳しくはRATP(パリ交通公団)公式サイト内案内ページ(日本語)参照。

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自動販売機でのきっぷの買い方

「RER」「Île-de-France」の表示がある自動券売機で。

以下は緑色の自動販売機の操作方法。画面構成がこれとは異なるものもあるが、そんなには変わらない。
支払いは硬貨、またはクレジットカード。自動販売機では紙幣は使えないのが一般的。

紙幣を使いたいときは駅の窓口へ。「Billet」と書かれているか、きっぷの絵が描かれた案内看板が駅構内のあちこちにあるはず。
窓口では行き先を言うだけでほぼ通じる。通じないときは、自分はスマートフォンやiPadに行き先を入力したり、あらかじめgoogle mapをダウンロードしておいて見せている。


左 駅に設置されている自動販売機。  右 操作部のアップ。
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b0212342_109279.jpg最初の画面はフランス語なので、英語に変える。

画面右上のイギリス国旗をタッチ。

b0212342_10112166.jpg右側の青い部分、「Touch this area」をタッチ。

b0212342_1013464.jpgきっぷの種類を選ぶ。

路線図のzone 1(路線図中心部の白抜きの部分)内のみの移動なら、画面左上の「Tichet T」
zone 1内のみの10枚セット回数券を買う場合は、その下の「1 book of tichets T」
出発地、到着地のどちらか、もしくは両方がzone 1以外の場合は、左下の「Ile de France(イル・ド・フランス)」
乗り放題きっぷは「Other option」
Ile de France(イル・ド・フランス)を選んだ場合は、次に目的地を入力。
フォンテーヌブローはイル・ド・フランスに入るので、「Ile de France」を選択後、「FONTAINEBLEAU」と入力。


b0212342_10221876.jpgきっぷの枚数を選ぶ。

b0212342_10245387.jpg料金を支払う。硬貨かクレジットカードで。

クレジットカードを使う場合、pin number(暗証番号)を聞いてくるので、10キーで入力して、10キー操作部右下の緑のボタンを押す。

紙幣は使えないのが一般的。

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乗車のしかた

b0212342_10295959.jpg改札口は、自分の知る限り、全て自動化されている。

自動改札機、右手前のスリットにきっぷを入れる。向き、裏表は関係なし。改札機の上からきっぷが出てくる。
目的地の駅では、メトロと異なり、日本と同じように自動改札機にきっぷを入れる。きっぷは回収される。

自分の知る限り、イル・ド・フランスでは列車の時刻は正確。遅れても数分程度。

列車の先頭車両には行き先表示がされていたと思うが、かなりわかりにくい。車両のあちこちに行き先の電光掲示がある日本の鉄道とは違い、入口ドア近くには表示がない。なので、どの列車が乗るべき列車なのかは、駅のコンコースやプラットフォームにある行き先と発車時刻の電光掲示を見て確かめる。

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治安

ときどき、RERはあまり安全ではないので乗らない方がいい、というようなことが書かれたサイトを見ることがある。だが、シャルル・ドゴールとパリ市内間の往復を含めて何度か利用した経験では、少なくとも昼間は、身の危険を感じたことはなかった。
ただ、自分の印象でしかないが、乗客が少ない早朝や夜は、一人での乗車は避けた方がいいかもしれない。

日本の外務省海外安全ホームページによれば、パリの鉄道について、テロ、強盗、スリなどの情報は、記事掲載時はない。(ルーブル美術館のスリ情報はあり)

また日本の鉄道と比べると、車内は薄汚れていて、あまり清潔感は感じられない。

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*1 SNCF公式サイト内、割引料金案内ページより。



フランスの公共交通機関の乗り方 > RER
by h9w457y8i | 2016-03-22 10:35 | フランス | Comments(0)


案内所トップ世界の鉄道・フェリー乗り方TGV > 予約のしかた・チケットの買い方



日本語のサイトでTGVの時刻・料金検索、チケットの予約、発券をしたい場合は、ネット上の旅行代理店、レイル・ヨーロッパの公式サイトへ。TGVをはじめとするヨーロッパ特急列車の乗り方など、各種情報が豊富でわかりやすい。自分が知る限りでは、中間マージンもほとんど取られない。
ただし、予約ができるのは3日後の列車以降。たとえば今日が3月20日だとすると、レイル・ヨーロッパのサイトで予約ができるのは3月23日以降の列車。3月20日〜22日の列車を予約したいときは下に紹介する方法で。

世界の鉄道 乗り方リスト



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まずはこのページに、乗りたいTGVの出発地、到着地、日時などの情報を入力する。
ここでは、パリから世界遺産モン・サン・ミシェルのTGV最寄駅、レンヌ駅まで行く列車を検索する。
入力のしかたについての詳細は、時刻・料金検索案内記事を参照。



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検索結果が表示された。
パリ発レンヌ着の、いくつかのTGVの出発時刻と、各列車の最安値が表示される。
この中から、午前11時6分にパリを出発する列車に乗ることにする。

11h06」をクリック。


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11時6分発の、予約可能な全ての座席の料金一覧が出てきた。
色分けされた料金の詳細は、時刻・料金検索の記事を参照。

今回は、列車の予約変更、払い戻しが効かない格安料金の35ユーロを選択。

左下の「Choose My Place」で、窓際や通路側など、座席の位置を選ぶことができる。

選び終わったら、右下の「Choose this outward journey」=往路をこの列車にする をクリック。


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選択結果が表示される。

灰色編みかけ部分右側に、予約された座席番号が記載されている。
Coach 号車
この場合、10号車26番、窓際の座席、となっている。

下にスクロール。

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出発地と目的地、日付、時刻、金額、座席の位置を確認したら、下の右側、Confirm and pay(確認と支払いに進む)をクリック。


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ここで左の画面が出てきたら、それは予約会員のIDを入力する画面。

一番右の「Other without your customer account」の中の、
「Continue Other without your customer account」
(会員アカウントを入力せずに進む)
をクリック。



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チケットの受取方法選択と、旅客情報入力の画面。

下の方にスクロール。

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「1. Choose how to collect your ticket」チケットの受取方法選択。
E-ticket/M-ticket ここを選択すると、チケットがEメールで送られてくる。
チケットには出発地、目的地、日付、時刻、座席番号、旅客名などの情報とそれを表すQRコードが記載される。これをプリントアウトするかスマートフォンやタブレットに表示させて、必ず行われる車内検札の時に車掌に提示する。
あるいは、スマートフォンかタブレット用のSNCF公式アプリでチケットをダウンロードして、オフラインで表示させることもできる。詳細は後ほど解説。
そして、列車の変更およびキャンセルもネットで行える。ただし今回は変更もキャンセルもできない格安チケット。

Collection from an Automatic Ticket Machine 駅にあるチケットの自動販売機に必要事項を入力して、チケットを受け取る。
これはやったことがないので省略。

ここまできたら更に下にスクロール。

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「2. Please indicate the passengers for this journey」旅客情報の入力。
Title 性別を選択。
Name 姓を入力。
Forename 訳すと「姓」だが、ここでは下の名前を入力。
Born on 生年月日。左から、日、月、年を数字で入力。1月6日は、06, 01で。

「3. Enter your surname, first name and E-mail address」チケットを受け取るメールアドレスを入力。
2. で氏名を入力すると、ここのTitle, Surname, First name, は既に入力されている。
e-mail Eメールアドレスを入力。
Confirm your email 確認のため、もう一度同じアドレスを入力。
Reception format ここはHTMLでいいだろう。

「4. General Conditions」 フランス国鉄SNCFの販売規約に定める内容を承服するか、という意味のことが書いてある。下線部をクリックするとその内容が英語で表示される。従う場合は、左に☑️を入れて、Confirm and pay(確認と支払いに進む)をクリック。



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今まで入力した情報が表示される。

オレンジ色の帯のところには、列車の情報。

下へスクロール。
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旅客情報が表示。

更に下にスクロール。
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一番下、支払いに使うクレジットカードの種類を選択。

Card number 16ケタのクレジットカード番号を、途中の「-」抜きで入力。
Expires on the: カードの有効期限。プルダウンメニューから、月、年を選ぶ。
Security Code クレジットカード裏面に記載されている3ケタのセニュリティー・コードを入力。
一番右下のConfirm the payment(支払い情報を確認する)をクリック。
これで、課金が発生する。



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「Your order is now finish」
ということで、予約終了。課金も完了した。
(この画像はこれまで見てきた予約とは異なる内容だが、様式は全く同じ)


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以上の手続きを終えると、入力したメールアドレスに左のようなチケットがメールで送られてくる。
(このチケットはTGVのものではなく別の列車のものだが、様式は全く同じ)

TGVでは必ず車内検札がある。このとき、車掌に画像右上のQRコードを提示する。車掌はこれを機械で読み取る。

なので、乗車の際は必ずこのチケットを持っていく。
プリントアウトしてもいいし、スマートフォンやタブレットに保存して提示してもいい。

ちなみに自分は、iPad miniにダウンロードしたSNCF公式予約アプリ「Voyages-sncf」を使って、iPadにQRコードを表示するようにしている。

by h9w457y8i | 2016-03-20 09:18 | フランス | Comments(2)

フランスの世界遺産リスト

フォンテーヌブローの宮殿と庭園 概要・フォトギャラリー


  行き方


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パリのリヨン駅。

ここから、フランス国鉄SNCFのTER(テー・ウー・エル)と呼ばれる快速・普通列車で、Fontainebleau Avon(フォンテーヌブロー・アヴォン)駅に向かう。

TER きっぷの買い方、乗り方紹介記事を参照。


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TER。フォンテーヌブロー・アヴォン駅で。
これとは別の色や型の列車になることもある。

所要時間は、平日は快速で35分。土・日・祝日は各駅停車しかなく、1時間。

おおよそ2時間に1本。

TERの時刻検索はSNCF公式サイト、時刻検索ページ(英語)へ。
「from」に「paris」と入れると一番上に「Paris(Toutes gares intramuros)が出てくるのでそれを選択。
「To」には「fontain」と入れると一番上に「Fontainebleau」が出てくるのでそれを選択。
日付、時間を選んで「Search」をクリック。

TERの料金は、以前はSNCF長距離列車検索サイトで検索できたのだが、なぜか2016.3ではできなくなっていた。他に検索できるサイトは不明。たしか、片道10ユーロ未満だったと思う。予約不可。自由席。



フォンテーヌブロー・アヴォン駅からは、現地まで路線バスに乗る。
列車を降り、まずは駅舎を通って駅の西口に出る。すぐに駅舎に沿って左へ、数10m先にある東口に抜けるずい道で線路の下をくぐって駅の東口へ。ずい道を抜けたら右手に進むと、50mほどでバスプールが見える。

バス停の位置などは、見学用マーカー付きGoogle Mapを参照。

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フォンテーヌブロー・アヴォン駅東口のバスプール、2番バス停。
バス停の屋根に「2」の看板がある。

2番バス停から、1番系統のバスに乗る。
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宮殿方面行きのバス。行き先表示は
「1 Les Lilas」。

1時間に2〜3本。15分間の乗車。

料金は2016.3時点で2ユーロ。乗車時に料金箱にお金を入れる。
もし分からなければバスの運転手に「シャトー?(城)」って言ってみる。宮殿方面に行くバスなら、「乗れ」と身振りで示される。他にも観光客はうじゃうじゃいるけど、みんなどのバスに乗っていいかわからず、さりとてフランス語もしゃべれず、右往左往していて当てにならない。

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バス停に張ってあった路線図。

「Gare Routiere」が駅。
赤いラインが1番系統。
乗車して15分ほどの「Château」(シャトー = 城)バス停で下車。
すぐ目の前に、宮殿・庭園への入口がある。
そこから入って、ちょっと地味な裏庭を抜けると、立派な宮殿正面の庭に出る。そこに宮殿入口がある。
見学用マーカー付きGoogle Map参照。





  見学のしかた


開館時間:10〜3月(冬)9:30〜17:00、4〜9月(夏)9:30〜18:00
休館日:1月1日、5月1日、12月25日
入館料:11ユーロ。ビデオガイド携帯端末貸出料 3ユーロ。日本語対応。
フォンテーヌブロー宮殿公式サイト(英語)

目安の見学時間:ビデオガイドなしでササッと回るなら2時間。ビデオガイドを見ながら庭園も含めじっくり見学するなら半日。

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土産物店が、宮殿1F入口近くにある。

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宮殿敷地内にあったカフェ。「Tea Room Orangerie」

9:30〜19:00。火曜日定休。
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トイレは宮殿入口と出口にある。無料。





  地図

ユネスコ公式サイト内、フォンテーヌブロー世界遺産登録範囲の地図

行き方の参考のために自作したGoogle Map





  概要

ユネスコ公式サイト、世界遺産解説ページ

自作ブログ記事。画像もあり。



by h9w457y8i | 2016-03-12 06:03 | フランス | Comments(0)

フランスの世界遺産リスト

フォンテーヌブローの宮殿と庭園
Palais et parc de Fontainebleau

アクセス(行き方)・見学のしかたはこちら。

12世紀、カペー王朝の時代からナポレオン3世の時代まで歴代の支配者に愛されてきたフォンテーヌブロー。もとは古い狩猟館があるだけであったが、16世紀にフランソワ1世はイタリアからルネサンスの建築家を招いて壮麗な宮殿に建て替えた。その結果、現存するフランスの宮殿の中では最大。
とくに皇帝ナポレオンはこの宮殿での滞在を好み、皮肉なことに帝位を追われ、流刑のためにエルバ島へ旅だったのもこの宮殿からであった。宮殿内のナポレオン博物館にはナポレオンの遺品などが展示されている。
フランス観光開発機構公式サイトより

世界遺産登録は1981年。←ユネスコ公式サイト
世界遺産登録エリアの地図 →ユネスコ公式サイト

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メイン宮殿正面
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中庭2Fから
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豪華ベッド2
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豪華絢爛ベッド1
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ナポレオン玉座
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シャンデリアx2
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礼拝堂2Fから
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礼拝堂
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礼拝堂祭壇天井
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階段室
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中庭から
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窓から見た庭園
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狛犬?
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いたんだ階段
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コーンの木
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ガラスの塔
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大運河
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アクセス(行きかた)・見学の仕方はこちら。



by h9w457y8i | 2016-03-11 20:33 | フランス | Comments(0)

フランスの世界遺産リストアミアン大聖堂 トップページ > 見学要領

普段の見学

b0212342_16175461.jpg開館時間
8:30〜17:30

見学料金
5.5ユーロ
(...と国立遺跡センターの公式サイトには書かれていたが、実際には料金の掲示や窓口は見当たらず、無料で見学した。)
閉館日
日曜日の午前中、火曜日、1月1日、5月1日、9月の最終日曜日、12月25日
フランス国立遺跡センター公式サイト

b0212342_16424848.jpgこのようなフランス語の看板が教会内部にあった。

どうやらオーディオガイドを近くの観光案内所で貸し出しているようだ。

ただし、日本語はない。
b0212342_16443443.jpg大聖堂ファサードの左手に内部への入り口があり、その更に左手に売店がある。

中では土産物や写真集などが売られていた。
b0212342_16463999.jpg大聖堂ファサード前の広場から徒歩2分のところに、公衆トイレがあった。

位置はこちらのGoogle Map内、青色アイコン。

有料らしかったが自分が利用した時は係員がおらず、料金の掲示もなく金額は不明。

清潔度は普通。使用をためらう程ではなかった。




特別公開
情報は見つけられなかった。



by h9w457y8i | 2015-04-07 16:57 | フランス | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。