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サイトマップ > 神奈川県 近代文化遺産 > 旧内田家住宅

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通称「外交官の家」として親しまれている旧内田家住宅(きゅううちだけじゅうたく)は、ニューヨーク総領事やトルコ特命全権大使などを務めた明治政府の外交官・内田定槌氏の邸宅として、明治43年(1910年)に東京・渋谷に建てられました。 設計者はアメリカ人で立教学校の教師として来日、その後建築家として活躍したJ. M. ガーディナーです。建物は華やかな装飾が特徴のアメリカン・ヴィクトリアンの影響を色濃く残しています。1階は食堂や大小の客間など重厚な部屋が、2階には寝室や書斎など生活感あふれる部屋が並んでいます。これらの部屋の家具や装飾にはアール・ヌーボー風のデザインとともに、19世紀イギリスで展開された美術工芸の改革運動、アーツ・アンド・クラフツのアメリカにおける影響も見られます。
横浜市は、平成9年(1997年)にこの館の寄贈を受け、現在の場所に移築復原し一般公開しました。そして同年、国の重要文化財に指定されました。


旧内田家住宅 フォトギャラリー(16MB・71枚)




アクセス


旧内田家住宅は赤1(青12付近)
スマートフォンの方はこちらのマップ


1. 最寄駅から徒歩(上り坂か階段あり)
JR根岸線 石川町駅 南口から、徒歩約5分。

↓ JR石川町駅 南口
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↓ 旧内田家住宅は「イタリア山庭園」の中にあります。こちらは駅に近い側の公園入口。(地図・青11)

↓ 地図・青11の入口から階段を上ります。



2. バス(バス停からほぼ平坦)
神奈川中央バス(通称「かなちゅうバス」) イタリア山庭園前 バス停(地図・青9)から、徒歩約2分。

JR および 横浜市営地下鉄 ブルーライン 桜木町駅からだと、
桜木町駅 東口 バスターミナル 1番のりば(地図・青8)から、神奈川中央バス 11系統 保土ヶ谷駅東口 行き バスに乗車。
 ↓
1時間に2〜3本。
乗車時間 約16分。
運賃 220円。全国共通交通系ICカード利用可能。
 ↓
イタリア山庭園前 バス停下車。

↓ イタリア山庭園前のバス停で降りて現地に向かうと、この入口から入ることになります。 地図・青12
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3. 駐車場
施設付属の駐車場はありません。

半径300m以内に複数の時間貸駐車場が多数あります。
NAVITIME駐車場検索ページにて、「イタリア山庭園」で検索。

この辺りは横浜でも屈指の観光エリアで、駐車料金も高いのですが、そんな中で、1時間300円という半額以下の料金で利用できる「山手公園駐車場」がオススメです。

駐車場へは、山手公園北側入口 交差点(地図・青13)を南へ。

駐車場入口。地図・青14。収容台数20台。
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ちなみに山手公園は、日本のテニス発祥の地とされている場所で、国の名勝に指定されています。
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見学のしかた


最新の開館時間、休館日、イベントなどについては、外交官の家公式サイトを参照してください。

2019.8
[開館時間] 9:30〜17:00(7、8月は18:00)
[休館日] 第4水曜日(休日の場合は翌日)、年末年始
[入館料] 無料

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管理人のおすすめポイント


横浜・山手の丘の上にはたくさんの洋館がありますが、国の重要文化財に指定されているのはこの旧内田家住宅のみ。最近保存・修理工事が完了し、その気品には一層の磨きがかかったような気がします。(他の洋館たちも保存状態はパーフェクトで、同じく重要文化財に指定されてもおかしくないと思うのですが...)
横浜観光の目玉、洋館たちが集中している外人墓地周辺から西へ約1kmと少し離れてはいますが、道すがら、数々の古い教会や瀟洒な建物たちを眺めながら歩くのも楽しいと思います。


南側の入口(地図・青12)から入ると、すぐ目の前に建物があります。
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南側の庭には、バラが美しく咲いていました。
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建物の東面。
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建物の北面。こっちの方が雰囲気がありますね。
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建物の西側は、かつては和館が接続していましたが、それはほとんど残っていません。
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和館の名残りのすぐ隣には、コンクリート製の入口が接続しています。
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建物の北東の角、1階。サンルームみたいですが、陽はちらっとしか当たりません。でもいい感じです。
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北東の角、2階。
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2階の窓から。やっぱり、庭園の向こうはヨコハマですね。
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2階のお風呂場。
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文化庁が発行した文化財指定書。入口に、目立たないように掲げられていました。
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この家の持ち主だった、明治時代の外交官、内田定槌(うちだ さだつち)氏。
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案内看板
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イタリア山庭園内の様子。
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なお、文化財とはなんの関係もありませんが、旧内田家住宅のすぐ隣に「ブラフガーデンカフェ」が併設。ランチもあり。

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ピーチのタルトのドリンクセット。950円。夏にふさわしい、爽やかなお味でした〜。
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旧内田家住宅 フォトギャラリー(16MB・71枚)

文化財分布マップ
(全国の国宝、重要文化財建造物の詳細位置をプロットしています)

このページは、
外交官の家 公式サイト
現地案内看板
などの記述を参照しています。

by h9w457y8i | 2019-08-03 15:18 | 神奈川 | Comments(0)

サイトマップ > 神奈川県 近代文化遺産 > 横浜国立大学 名教自然碑

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名教自然碑(めいきょうしぜんひ)は横浜国立大学常盤台(ときわだい)キャンパス内にある石碑で、昭和12年(1937年)に、現在の横浜国立大学付属横浜中学校がある場所に建てられました。理工学部の前身である横浜高等工業学校の初代校長、鈴木達治(すずき たつじ)を讃えたもので、高さは6.6mあります。「名教自然」とは、鈴木が自身の教育経験から思いついた言葉で、優れた教育は自然を尊ぶ、という意味だそうです。昭和53年(1978年)の常盤台キャンパス完成に伴いそちらに移設され、平成12年(2000年)に、再現することが容易でないものとして国の登録有形文化財となりました。


横浜国立大学 名教自然碑 フォトギャラリー(16MB・9枚)




アクセス



横浜国立大学 名教自然碑は、青4
スマートフォンはこちらのマップ


最寄りの駅から徒歩
相模鉄道(通称「そうてつ」)本線 上星川(かみほしかわ)駅 北口から、横浜国立大学 西門(地図・青3)経由で徒歩約21分(1.3km)。

途中、そこそこ急な上り坂があります。



バス
相鉄バス 釜台(かまだい)住宅第2 バス停から、横浜国立大学西門(地図・青3)経由で、徒歩約7分(500m)。

相鉄本線 上星川駅からだと、北口バス乗り場(地図・青1)から、
相鉄バス 浜11系統 横浜駅西口行きバスに乗車。
 ↓
[乗車時間] 6分
[運賃] 220円
[運行頻度] 1時間に5本以上。
 ↓
釜台住宅第2 バス停下車。

相鉄バスの時刻検索は、各種乗り換え案内アプリ、Google Map ルート案内機能が対応しています。

また相鉄バスの運賃の支払いには、全国共通交通系ICカードが利用できます。

...とここまで詳しく書いても、あの石碑だけを見にわざわざ大学まで行く人は、まあほとんどいないんだろうなあ...



駐車場
キャンパス見学者用の大学付属駐車場はありません。

常盤台キャンパスの周りにはいくつか時間貸駐車場があります。
NAVITIME 駐車場検索ページにて、「横浜国立大学」で検索。






見学のしかた


名教自然碑は、横浜国立大学 常盤台(ときわだい)キャンパスの中にあります。

大学が開いている時間で、土・日曜日、祝日、試験日などの日を除き、いつでも石碑見学のために自由にキャンパスに入ることができます。
学食で食事をすることもできます。

(ただし、研究棟や教室に入ることはできません)

キャンパス見学についての詳細は、横浜国立大学 公式サイトを参照してください。

上のアクセスのところでは、常盤台キャンパスの西門(地図・青3)から入る、となっていますが、そこには守衛所などはなく、上記の見学が可能な日時なら、自由にキャンパス内に立ち入れます。←大学施設部に問い合わせ済み。

名教自然碑は木々と校舎に囲まれていて、近づかないとどこにあるかわかりづらいです。

GPS機能の付いたスマートフォンで、上記のGoogle Mapを表示させて向かうのが一番わかりやすいですが、
それができない場合は、常盤台キャンパスのマップ(PDF)を大学公式サイトからダウンロードする、という方法もあります。

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この字は、横浜国立大学理工学部の前身、横浜高等工業学校の初代校長、鈴木達治の自筆だそうです。
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現地案内看板
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国登録有形文化財のプレート。
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この手の石碑って、どこにでもあるような気がするんですが...。

建造物文化財って、それにまつわる個人の業績や名誉などには関係なく、建物として珍しいとか優秀、あるいは設計者の業績を表す、ということで普通は指定されたり登録されたりするので。

なぜ、この石碑が特別に文化財に指定されているのか。
イマイチよくわかりません...。


横浜国立大学 名教自然碑 フォトギャラリー(16MB・9枚)

文化財分布マップ
(全国の国宝、重要文化財建造物の詳細位置をプロットしています)

このページは
横浜国立大学 公式HP
横浜国立大学施設部 公式サイト
神奈川県立商工高等学校 公式サイト
文化庁国指定文化財等データベース
現地案内看板
などの記述を参照しています。

by h9w457y8i | 2019-07-18 10:01 | 神奈川 | Comments(0)

サイトマップ > 神奈川県 近代文化遺産 > 川島町 旧配水計量室上屋

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川島町 旧配水計量室 上家(かわしまちょう きゅう はいすいけいりょうしつ うわや)は、大正3年(1914年)に建てられた煉瓦造りの建物です。ここから坂を上がってすぐのところに、同時期の大正4年(1915年)に建造された横浜市西谷浄水場があり、そこからここまで水道水が送られてきます。それを現在の横浜駅周辺、桜木町、元町、山手、本牧に異なる水量で分配するための水銀式ベンチュリーメーターを設置する建物でした。現在では役目を終え、ポケットパークとして昭和62年(1987年)から公開されています。平成10年(1998年)に国土の歴史的景観に寄与するものとして、国の登録有形文化財となりました。


川島町旧配水計量室上家 フォトギャラリー(16MB・17枚)




アクセス



川島町旧配水計量室上家は、赤3
スマートフォンはこちらのマップ


最寄りの駅から徒歩
相模鉄道(通称「そうてつ」)本線 上星川(かみほしかわ)駅から、徒歩約8分(500m)。

標高差40mの坂道を登っていきます。
下の画像は、建物から西谷浄水場への上り坂を見たところ。
ここから浄水場入口まで徒歩約7分。更に30mの高さを登ります。
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浄水場には、この建物と同じような規模・外観の登録有形文化財建造物が6つあります。
見学については、西谷浄水場のページを参照してください。

西谷浄水場の歴史的建造物。
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駐車場
施設付属の駐車場はありません。






見学のしかた


公道の脇にある小さな公園で、外観はいつでも見学できます。
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内部はガランとして、何もありません。
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扉が開いて内部も一般公開される、という情報はありません。2019.6

側面。
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ポケットパークは木に囲まれています。
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玄関。水道の施設とは思えないお洒落な外観です。
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現地案内看板。
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国登録有形文化財のプレート。
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川島町旧配水計量室上家 フォトギャラリー(16MB・17枚)

文化財分布マップ
(全国の国宝、重要文化財建造物の詳細位置をプロットしています)

このページは
文化庁国指定文化財等データベース
現地案内看板
などの記述を参照しています。

by h9w457y8i | 2019-06-27 09:33 | 神奈川 | Comments(0)

サイトマップ > 神奈川県 近代文化遺産 > 横浜市西谷浄水場

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横浜市の西谷(にしや)浄水場は大正4年(1915年)に建造されました。小高い丘の上にあり、横浜市からは離れた神奈川県北部の相模湖から水を引いています。敷地は幾何学的な公園のように整備され、水を送る施設の上家(うわや)は白いラインが入った煉瓦造りの瀟洒なデザインとなっています。配水池の浄水井上家と配水井上家、ろ過池整水室の3、4、7、8号上家の合計6棟が当時のまま残され、平成9年(1997年)に国の登録有形文化財となっています。


横浜市西谷浄水場 フォトギャラリー(16MB・27枚)




アクセス



横浜市西谷浄水場 文化財登録建造物は、赤4〜赤9
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最寄りの駅から徒歩
相模鉄道(通称「そうてつ」) 本線 上星川(かみほしかわ)駅から、徒歩約15分(900m)。

標高差70mの坂道を登っていきます。
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坂の上から振り返りました。結構しんどいです〜
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バス
相鉄バス 「浄水場前」バス停(地図・赤2)から、徒歩0分。

相模鉄道 本線 和田町(わだまち)駅 バス停(地図・赤1)からだと、
相鉄バス 浜16、浜19系統に乗車。
 ↓
[乗車時間] 4分
[運賃] 200円
[運行頻度] 10分に1本
 ↓
浄水場前 バス停で下車。

相鉄バスの運賃の支払いには、全国共通交通系CIカードが使えます。

相鉄バスの時刻、料金、ルート検索は、各種乗り換え案内アプリ、Google Map ルート案内機能が対応しています。

浄水場前 バス停から。目の前が見学者用入口です。
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駐車場
見学者用の施設付属駐車場はありません。

浄水場入口から半径500m以内に複数の時間貸駐車場があります。
(ただし、いずれも急な坂を登る必要がありそうです)

どうしてもクルマで行きたい方は、
(と言ってもまあそこまでして見にくるというのもあんまりないかなとも思いつつ)
NAVITIME 駐車場検索ページで、「西谷浄水場」で検索。






見学のしかた


西谷浄水場の中には横浜市水道記念館があり、横浜市の水道の歴史や水道の仕組みなどを解説した展示、そして庭園の一部が一般公開されています。
敷地には記念館が開館している時間なら、自由に立ち入ることができます。

水道記念館。
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ただし、文化財に指定されている上家たちはいずれも立ち入り禁止区域にあり、接近して見学したい場合は事前に予約して一日2回行われる見学ツアーに参加する必要があります。

ツアーに参加しないのなら、柵の外からか、記念館の屋上の展望室から遠目に見ることになります。

横浜市水道記念館の開館時間、休館日の最新情報は、横浜市水道局 公式サイトを参照してください。

2019.6
[開館時間] 9:00〜17:00(最終入館は16:30)
[入館料] 無料
[休館日]
4〜8月 第1月曜日
9〜3月 月曜日(祝日の場合は翌日)、祝日の翌日(土日の場合は除外)、年末年始


上水道の元となる水は、沈殿池→ろ過池→配水池の順で送られ、配水池に蓄えられて必要に応じて市内に配水されていきます。

↓ この写真は記念館の屋上にある展望室から撮りました。
煉瓦造りの、4つのろ過池整水室上家(地図・赤6〜赤9)が見えています。
これらはろ過池から配水池に水を送るポンプを収納していた施設でした。
今ではアスファルトになっている部分がかつてはろ過池で、4つの建物は水の上に建っていました。
昭和48年(1973年)にその役目を終えています。
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↓ この建物は、配水池のろ過池側にある配水池 浄水井(じょうすいせい)上家(地図・赤5)です。
ろ過池からの水を配水池に入れる施設の上に建っています。
画像の左側がろ過池、右側が配水池です。
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↓ こちらは配水池を挟んで、浄水井上家と反対側に建っている、配水井(はいすいせい)上家(地図・赤4)です。
画像の左側の広い草っ原が配水池、浄水された水を貯めておく池です。
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左側が記念館、右側の宇宙船は、ろ過池を洗浄するための水を貯めておくタンクです。
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記念館。屋上に展望室が乗っかっているのがわかります。
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記念館の1F。
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浄水場の模型。
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↓ 記念館屋上の展望室。見晴らしはかなりいいのですが。換気の調子が良くなかったのでしょうか、妙に暑かった...。
ここから6つの文化財建造物を遠目ですが見ることができます。
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文化財には指定されていませんが、浄水場の庭園には、建造当時の古い機械や送水管などが展示されていました。
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浄水場内にそびえ立つ、電波塔。
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訪れたときは、紫陽花が綺麗でした。
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浄水場は小高い丘の上にあって、敷地からは横浜の中心市街が良く見渡せます。
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庭園の様子。春は桜がキレイなのだそうです。
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地図・赤4の配水池配水井上家だけは、柵越しですがある程度接近して外観を見ることができます。
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明治・大正時代の水道施設は、お洒落な洋風のものが全国あちこちにあります。
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横浜市西谷浄水場 フォトギャラリー(16MB・27枚)

文化財分布マップ
(全国の国宝、重要文化財建造物の詳細位置をプロットしています)

このページは
横浜市水道局 公式サイト
文化庁 国指定文化財等データベース
横浜市水道記念館 現地案内看板
などの記述を参照しています。

by h9w457y8i | 2019-06-25 06:51 | 神奈川 | Comments(0)

サイトマップ > 神奈川県 江戸時代以前の文化財 > 石垣山

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石垣山 井戸曲輪

石垣山(いしがきやま)は小田原城の南西2.8kmに位置し、駿河湾と小田原の街を見下ろせる標高240m余りの高台です。元々は笠懸山(かさがけやま)、あるいは松山と呼ばれていましたが、1590年、豊臣秀吉が北条氏の本拠地である小田原城を総勢22万の軍勢で包囲した小田原合戦の際、その本陣として総石垣の城を築いたことから、石垣山と呼ばれるようになりました。その城は、一夜にして築いたように敵に見せかけたという言い伝えから、石垣山一夜城とも呼ばれています。でも実際には、聚楽第(じゅらくだい)や大阪城に勝るとも劣らない大掛かりな工事であったと秀吉自身が書き記しています。
学術上価値の高い遺跡として、昭和34年(1959年)に国の史跡に指定されています。


石垣山 フォトギャラリー (55枚)




アクセス



石垣山は赤マーカー3
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最寄りの駅から徒歩
JR早川駅から、徒歩約50分。
道のりは約2kmとそれほど長くないですが、標高差は約220m。かなりの急勾配の坂道をひたすら登ることになります。


バス
早川駅よりも便利が良さそうなところにバス停はなさそうです。


駐車場
付属の無料駐車場があります。
収容台数 約50台。利用時間の制限はありません。
入口は上の地図、赤マーカー1。

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見学のしかた


石垣山城は史跡公園として整備され、入場を制限する門や塀などはありませんので、常時見学できます。
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駐車場のすぐ近くに、崩れた石垣の跡が立ちはだかっています。
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経年劣化や大正時代の関東大震災の影響で、傷みの激しい石垣が目立ちます。
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駐車場から、巨大な木々に囲まれて薄暗い階段を登り、二の丸へ。
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二の丸跡。目の前に芝生の広場が広がります。
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二の丸跡。
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二の丸から東の方に行くと、井戸曲輪(いどくるわ)という石垣で補強された巨大な穴が見えてきます。
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ざっと見たところ、一辺が30mほどはあるでしょうか。二の丸からの深さも30mほどあるようです。
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写真ではわかりにくいですが、その巨大さは圧巻。底には小さな井戸があり、山の上の城だけに、貴重な湧水を大切にしようとする意図がひしひしと伝わります。
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城のもっとも高いところには本丸があります。
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本丸の高台を横から見ると、こんな感じ。
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本丸からは、小田原の街と駿河湾が一望できます。
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訪れた日は本当にお天気が良く、とても気持ちいい眺めでした。
ちなみにそこから小田原城をしっかりと監視できるかと言えば、現在は木が生い茂り、小田原城は見えません。

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石垣山 フォトギャラリー (55枚)

文化財分布マップ

この記事は、
文化庁国指定文化財等データベース
現地案内看板
などを参照しています。

by h9w457y8i | 2019-03-21 19:56 | 神奈川 | Comments(0)

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福住旅館別荘(ふくずみりょかん べっそう)は、箱根湯本の老舗旅館、福住旅館(重要文化財)の長期滞在者用客室として、大正7年(1918年)に建てられた(竣工年は文化庁サイトより。現地案内看板には明治時代後期の竣工と書かれています)数寄屋造りの和風建築です。平屋建てで、上から見ると「コ」の字の形をしており、別荘風の趣があります。井上馨、犬養毅、近衛文麿などの有名政治家たちが逗留しました。現在は平賀敬(ひらが たかし)美術館として利用されています。平成15年(2003年)、造形の規範となっているものとして、主屋と土蔵の二棟が国の登録有形文化財となりました。


福住旅館別荘 フォトギャラリー(16MB)




アクセス



福住旅館別荘は、黄色マーカー6
スマートフォンはこちらのマップ


最寄りの駅から徒歩
箱根登山鉄道 箱根湯本(はこねゆもと)駅から、徒歩約8分(600m)。


バス
箱根登山バス 温泉場入口(おんせんばいりぐち)バス停(上の地図、黄色マーカー2)から現地まで、徒歩約3分。

箱根登山バスの時刻・料金検索は、各種乗り換え案内アプリ、Google Map ルート案内機能が対応しています。

箱根湯本駅からは、
箱根湯本駅前 2または3番バス停(上の地図、黄色マーカー3)から、H、Tいずれかの系統のバスに乗車。
「温泉場入口」バス停まで、乗車時間2分程度。運賃170円。(2019.3)
運行頻度は朝と夕方を除き、5〜10分に1本。
全国共通交通系ICカード利用可能。


駐車場
施設付属駐車場はありません。

福住旅館別荘から徒歩ルートで400m以内に、複数の有料駐車場、および無料の函嶺洞門駐車場があります。
NAVITIME 駐車場検索ページにて、「平賀敬美術館」で検索。






見学のしかた


このページの画像は道路から撮ったもので、この程度の外観見学ならいつでも可能です。

また、現在では平賀敬美術館として利用されています。2019.3
別のサイトでは2018年に閉館した、とも書かれていますが、その後再び再開したようです。

建物内部の見学についての最新情報は、
0460-85-8327 平賀敬美術館
へ問い合わせ。

2019.3
[開館時間] 10:00〜17:00
[入館料] 600円
[休館日] 水・木曜日

管理人が訪ねた時は水曜日で、休館でした。残念。

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主屋の東隣にある土蔵。こちらは非公開です。
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福住旅館別荘 フォトギャラリー(16MB)

文化財分布マップ

このページの記載は、
文化庁国指定文化財等データベース
LINEトラベル
現地案内看板
などの記載を参照しています。

by h9w457y8i | 2019-03-18 07:40 | 神奈川 | Comments(0)

トップページ > 神奈川県 近代文化遺産 > 福住旅館

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左:金泉楼 右:萬翆楼

福住旅館(ふくずみりょかん)は箱根湯本にある老舗旅館で、旅館を構成する複数の建物のうち、金泉楼(きんせんろう)、萬翆楼(ばんすいろう)という名前の付いた二棟が平成14年(2002年)に国の重要文化財に指定されました。
金泉楼は明治10年(1877年)、萬翆楼は明治11年(1878年)に竣工。それぞれ3階建てで、1、2階は木骨石造り、3階が土蔵造りとなっており、3階が2階よりも一回り小さい特徴的な造りとなっています。また玄関は共通で、二棟を繋ぐ接続部分にあります。内部は当時のセンスでやや奇をてらったようなデザインの装飾や仕掛けが取り入れられているそうです。この二棟は、明治時代の木骨石造りの技法を現代に伝える擬洋風建築として貴重な存在です。


福住旅館 フォトギャラリー(8枚)




アクセス



福住旅館 金泉楼は黄色マーカー4、萬翆楼は5
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箱根湯本駅から電話すれば、旅館から迎えに来てくれるそうです。
0460-85-5531(2019.3)

最寄りの駅から徒歩
箱根登山鉄道 箱根湯本(はこねゆもと)駅から福住旅館入口(上の地図、黄色マーカー1)まで、徒歩約7分(500m)。


バス
箱根登山バス 温泉場入口(おんせんばいりぐち)バス停(上の地図、黄色マーカー2)から現地まで、徒歩約2分。

箱根登山バスの時刻・料金検索は、各種乗り換え案内アプリ、Google Map ルート案内機能が対応しています。

箱根湯本駅からは、
箱根湯本駅前 2または3番バス停(上の地図、黄色マーカー3)から、H、Tいずれかの系統のバスに乗車。
「温泉場入口」バス停まで、乗車時間2分程度。運賃170円。(2019.3)
運行頻度は朝と夕方を除き、5〜10分に1本。
全国共通交通系ICカード利用可能。


駐車場
宿泊者用無料駐車場あり。
収容台数 10台。予約不要。
駐車場の入口はよくわかりませんでした。
福住旅館に問い合わせてください。






見学のしかた


福住旅館は現役の旅館であり、萬翆楼、金泉楼ともに宿泊者以外の見学は不可です。
(福住旅館に確認済み。2019.3)

福住旅館公式サイトに、内部の写真が掲載されています。

福住旅館 入口。上の地図、黄色マーカー1
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萬翆楼と金泉楼は、箱根湯本を流れる早川に面しています。
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金泉楼
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萬翆楼
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福住旅館 フォトギャラリー(8枚)

文化財分布マップ

この記事の記述は文化庁国指定文化財等データベースを参照しています。

by h9w457y8i | 2019-03-16 08:30 | 神奈川 | Comments(0)

サイトマップ > 神奈川県 近代文化遺産 > 国道一号 箱根湯本道路施設

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函嶺洞門

国道一号箱根湯本道路施設は、昭和5年(1930年)から昭和8年(1933年)にかけて竣工した千歳橋、函嶺洞門(かんれいどうもん)、旭橋の3つの鉄筋コンクリート製道路施設です。
函嶺洞門は、大正12年(1923年)の関東大震災で崩壊し、崩れやすくなってしまった崖からの落石を防護するために造られた施設です。また千歳橋、旭橋は鉄筋コンクリート製のアーチ橋です。
昭和初期、自動車通行に適した幹線道路の近代化が急がれる中、日本で最初期に造られた鉄筋コンクリート造道路施設として貴重であり、また崩れやすい崖から自動車や通行人を守り、また軟弱な地盤にも対応した当時の最新技術を使った施設としても価値が高いとして、平成27年(2015年)に国の重要文化財に指定されています。


国道一号 箱根湯本道路施設 フォトギャラリー(50枚)




アクセス



国道一号箱根湯本道路施設は、青マーカー 4〜6
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上のマップでもわかりますが、3つの文化財(青マーカー 4, 5, 6)は函嶺洞門を中心にして300m以内の徒歩圏にあります。

最寄りの駅から徒歩
箱根登山鉄道 箱根湯本駅から旭橋まで、徒歩約6分(450m)。
箱根湯本駅から函嶺洞門まで、徒歩約9分(700m)。


バス
箱根登山バス 「塔ノ沢」バス停(上の地図、青マーカー3)から函嶺洞門まで、徒歩約1分(50m)。
塔ノ沢バス停から千歳橋まで、徒歩約1分(50m)。

箱根登山バスの時刻・料金検索は、各種乗り換え案内アプリやGoogle Map ルート案内機能が対応しています。
箱根湯本駅 バス停から乗車時間2分、料金170円。
全国共通交通系ICカードが利用可能。


駐車場
函嶺洞門のすぐそばに、見学者用としか思えない無料駐車場があります。
上の地図、青マーカー1および2。

こちらは駐車場 1。収容台数 7台。
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駐車場 2は駐車場 1と道路を挟んで向かい側。収容台数 10台。






見学のしかた



いずれも屋外の道路施設であり、いつでも見学できます。

函嶺洞門は昭和6年(1931年)に竣工。
老朽化と道路の幅が狭いことからバイパスが造られ、2014年からは通行止になっています。
歩行者も中に入ることはできません。2019.2
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函嶺洞門と箱根湯本駅の間にある旭橋。昭和8年(1933年)竣工。
上の地図、青マーカー4。
現在はすぐ横に別の橋が造られ、それぞれ一方通行になっています。
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こちらは函嶺洞門のすぐ上流側にある千歳橋。昭和5年(1930年)竣工。
上の地図、青マーカー5。
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それにしても... これら古ぼけたコンクリート製の施設が国の重要文化財だなんて、私のような文化財ヲタク以外誰が気にするのかな...とか思ってしまうくらい、地味です。

でもそれがまた、隠れキャラみたいでイイんですよね。






管理人のおすすめポイント



文化財に指定された建造物自体には、おすすめポイントはございません。としか言えません。

しかし、箱根湯本は箱根における中心的な温泉地の一つです。
温泉地の中心街からは若干離れますが、貴重な無料駐車場にクルマを止めて、チラリと文化財の構造物を横目に見つつ、駅の方に歩いて行って、そこでお土産を買ったり、美味しい食べ物に舌鼓を打ってみるのはいかがでしょうか。

文化財とは何の関係もありませんが、私はこの辺りでは割と有名なお蕎麦屋さんに行ってきました。
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はつ花そば本店

平日の昼間。10分ほど並んで、席に通されました。

山かけそば。1,000円。
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ダシがとても柔らかい、優しいお味。最後まで飲み干したくなるお汁でした。

国道一号箱根湯本道路施設 フォトギャラリー(50枚)

文化財分布マップ

この記事は文化庁国指定文化財等データベースを参照しています。

by h9w457y8i | 2019-03-09 07:29 | 神奈川 | Comments(0)

サイトマップ > 神奈川県 江戸時代以前の文化財 > 旧石井家住宅

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石井家は室町時代後期、1500年代に地侍から始まったとされる旧家で、江戸時代にはこの辺りの名主を務めてきました。この住宅は幅約13m、奥行き約9mの規模を持った農家で、神奈川県内に多い「四方下家造り」の構造を持っています。室内は、板敷きの「ひろま」と、その奥に畳敷きの「でい」「へや」が配される「三間取り」。ひろまの前面にしし窓を付け、でい、へや周りも土壁塗りで閉鎖的で、おそらく江戸中期、元禄年間(1688〜1704年)の建立と考えられます。
石井家住宅は、鎌倉から甲州に至る甲州街道筋である鎌倉市関谷にありましたが、近年に至り建物が老朽化し取り壊すことが検討されました。これを惜しんだ石井家の菩提寺、龍寶寺の住職が寺に寄贈を受け、境内に移築、保存を行い、現在に至っています。
昭和44年(1969年)、国の重要文化財に指定されました。

なお、「でい」は普段使うことがない客間、「へや」はでいの北側にある寝室です。各室の名前がひらがななのは、昔の農民のほとんどが文盲で、名称が文字になることなく口頭で伝承されていたためです。


旧石井家住宅 フォトギャラリー 48枚の画像



アクセス


旧石井家住宅は、上の地図、マーカー1。
スマートフォンはこちらのマップ


最寄りの駅から徒歩
JR および 湘南モノレール 大船駅西口から、徒歩約22分(1.5km)。


バス
JR および 湘南モノレール 大船駅西口 バスターミナル 2番乗り場(上の地図、マーカー2)から、神奈川中央交通バス(通称「神奈中バス」)藤沢駅北口行き 船33系統バスに乗車。乗車は中央部ドアから。整理券を取る。あるいは、全国共通交通系ICカードをドア側の機械にタッチ。
1時間に2本。乗車時間5分以内、運賃200円。運賃は降車直前に払う。現金を運転手横の運賃箱に入れるか、運賃箱のカードタッチ部にタッチ。両替できる紙幣は1,000円札のみ。時刻表は神奈川中央交通公式サイトへ。
「植木谷戸」(うえきやと)バス停(マーカー3)で下車。バス停から現地まで徒歩4分(300m)。


駐車場
施設付属無料駐車場あり。入口は上の地図、マーカー4。収容台数10台ほど。

駐車場入口。上の地図、マーカー4。
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見学のしかた


旧石井家住宅の隣に「玉縄ふるさと館」があり、そこが管理しているようです。開館時間は、玉縄ふるさと館の開館時間とリンクしていると思われます。

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2018.2
開館時間 9:30〜16:00
休館日 不明
入館料 100円。基本的には無人なので、入口の料金箱に入れる。

入口の料金箱。
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旧石井家住宅 フォトギャラリー 48枚の画像

文化財分布マップ

この記事は現地の案内看板を参照しています。

by h9w457y8i | 2019-01-19 17:50 | 神奈川 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。