カテゴリ:京都( 38 )

サイトマップ > 京都府 江戸時代以前の文化財 > 宇治上神社

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国宝 本殿

宇治上神社(うじがみじんじゃ)の創建年代ははっきりしませんが、10世紀前半(920年頃)には、すでに隣接する宇治神社と対をなして存在していました。その後、1053年に平等院が建立されると、その鎮守社となりました。祭神は、菟道稚郎子命(うじのわきいらつこのみこと。古代皇族)、第15代天皇の応神天皇、第16代天皇の仁徳天皇です。
本殿は平安時代、1060年頃の建築であることが最近の調査で明らかとなり、国内に現存する神社建築の中で最古のものとなります。横一列に並ぶ3つの社殿を、覆屋と呼ばれる横長の大きな建物が覆っていて、左右2つの社殿の壁と屋根の一部は、この覆屋と一体化しているという特殊な構造になっています。
拝殿(はいでん)は、鎌倉時代前期に再建されたものです。神を祀る本殿とは異なり、拝殿は人間が神に祈るために使う場所です。そのため、拝殿は建てられた当時の住宅様式が採用されることが多いのですが、宇治上神社の拝殿は、神社が創建された平安時代の寝殿造りの特徴を持っています。
宇治上神社の本殿と拝殿は、明治35年(1902年)に旧国宝、昭和27年(1952年)に国宝に指定されました。
本殿の東隣にある摂社春日神社本殿(せっしゃ かすがじんじゃ ほんでん)は、鎌倉時代後期に建てられました。重要文化財に指定されています。
また平成6年(1994年)には、人類全体の利益のために保護する価値のある文化財として、特に優れた普遍的価値があるとされ、世界文化遺産「古都京都の文化財」の構成要素の一つに登録されました。
← 現地案内看板、文化庁国指定文化財等データベース


宇治上神社 Photo Gallery
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アクセス



「宇治上神社」の文化財は、赤マーカー6, 7, 8
スマートフォンはこちらのマップ


最寄りの駅から徒歩
京阪電鉄 宇治線 宇治駅から、徒歩約8分(600m)。

JR宇治駅 南口から、徒歩約18分(1.2km)。


駐車場
神社付属の無料駐車場あり。収容台数10台程度。上の地図、青マーカー1

駐車場利用時の注意事項
駐車できるのは、宇治上神社を参拝している時間のみ。宇治上神社に参拝したついでに、宇治神社、源氏物語ミュージアムに寄る時は駐車不可。長時間駐車している車があり、その持ち主が境内にいない場合はそれなりの措置をとる、という注意書きが入口に掲示してあった。

2 ↓ 神社の駐車場入口。
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参拝のしかた



宇治上神社の公式HPは開設されていません。2018.10

参拝可能時間 9:00〜16:30(ただし季節によって多少の変動あり)
年中無休
拝観料 無料
←宇治上神社社務所

3 ↓ 国宝の拝殿。人間が神様にお祈りする場所。中に入るには、あらかじめ予約した上でのご祈祷が原則。
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5 ↓ 拝殿には、平安時代の寝殿造の特徴が見られます。
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6 ↓ 国宝の本殿。神様をお祀りする場所。基本的に人間は立ち入りません。ただ一般の神社本殿とは異なり、中の様子を間近で格子越しに見ることができます。
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7 ↓ 3つの内殿のうち、中央の社殿。左右の内殿よりも少し小さく、覆屋とは完全に分離しています。
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8 ↓ 本殿の隣にある摂社春日神社本殿。国の重要文化財に指定されている。
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9 ↓ 境内に湧き出る宇治七名水の一つ、桐原水。
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管理人のおすすめポイント



境内の広さで言えば、あまり大きな規模の神社ではありません。でも普段見慣れた神社とは違い、本殿の覆屋と拝殿共に横長の形、流麗な屋根のカーブ、歴史や古文の教科書に出てくる平安時代の建物とよく似た雰囲気が目を引きます。さすがは日本最古の神社建築、という感じ。どこか神秘的な雰囲気すら漂っている気がしました。宇治観光のメイン、平等院からは宇治川を挟んでちょっと離れていますが、朝霧橋を渡れば徒歩で10分もかかりません。地味ですけど、訪れる価値は十分にあると思います。

10 ↓ 神社入口。
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宇治上神社 Photo Gallery
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文化財分布マップ
by h9w457y8i | 2018-12-12 12:08 | 京都 | Comments(0)

サイトマップ > 京都府 近代文化遺産 > 京都府庁旧本館

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京都府庁旧本館は、明治37年(1904年)に竣工したレンガ造りの建物です。昭和46年(1971年)まで京都府庁の本館として、また、現在も執務室や会議室として使用されており、創建時の姿をとどめる現役の官公庁建物としては、日本最古のものです。設計は京都府技師、松室重光。建物を上から見ると中庭のある「ロ」の字型で、背面の旧議場は「ロ」の字から突出しています。ルネサンス様式に属する建物の外観は、正面の一段高くなった屋根を中心に左右両翼に対称に張り出した形となっており、西洋近世の大邸館を彷彿とさせるものがあります。建物内部には和風の優れた技術が巧みに取り入れられており、内部意匠は建築よりも、むしろ工芸品といった趣さえ感じられます。平成16年(2004年)に国の重要文化財に指定されました。
京都府公式サイト


京都府庁旧本館 Photo Gallery
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アクセス


京都府庁旧本館は、黄色マーカー5
スマートフォンはこちらのマップへ

最寄りの駅から徒歩
京都市営地下鉄 烏丸(からすま)線 丸太町(まるたまち)駅から、徒歩約8分(600m)。


バス
京都市バス 府庁前 バス停(黄色マーカー3 or 4)から、徒歩約4分(300m)。

京都市バスは中乗り、前降り。
京都市街部の移動なら230円。全国共通交通系ICカード利用可能。
時刻・料金・乗り換えの検索は、各種乗り換え検索アプリやウェブサイト、Google Mapの乗り換え案内機能が対応しています。


駐車場
府庁来訪者用の有料駐車場あり。
入口は、府庁正門。黄色マーカー1。そこから地図上の黄色いラインに沿って料金所へ。正門から「外来者専用駐車場」の案内看板がありました。

料金所(黄色マーカー2)から見た駐車場。
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見学のしかた


京都府庁では、旧本館とその内部にある旧知事室、旧食堂、正庁、旧議場を一般公開しています。
正庁と旧議場は都合により見学不可の場合があります。府庁に要問い合わせ。
公開についての情報、問い合わせ先は、京都府公式サイトへ。

2018.9
開館時間 10:00〜17:00
入館料 無料
休館日 月曜日、第2・第4土曜日、日曜日、祝日、年末年始

見学者は旧本館の正面玄関(黄色マーカー5)から入ります。

見学の予約は不要。ただし10名以上の団体は要予約。

館内の写真撮影は原則自由。ただし職員が映り込まないように配慮する必要があります。←見学者受付で確認済み。

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↓ 正面玄関。
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↓ 知事室。
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↓ 正庁。
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↓ 中庭。
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残念ながら旧議場は見学できませんでした...。

京都府庁旧本館 Photo Gallery
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文化財分布マップ

by h9w457y8i | 2018-12-10 08:54 | 京都 | Comments(0)

サイトマップ > 京都府 近代文化遺産 > 梅小路機関車庫

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旧梅小路機関車庫(うめこうじ きかんしゃこ)は、明治から大正にかけての京都駅の旅客・貨物の増加に伴う改良工事の一環として、大正3年(1914年)に造られました。竣工してから現在まで100年以上が経ち、現存する鉄筋コンクリート製の鉄道車庫としては日本最古ですが、小規模の改修工事が数回行われたのみで、全体としては当時の姿をよく残しています。
蒸気機関車を効率的に格納するために、車庫は転車台を中心に、扇形になっています。その形状から「扇形車庫(せんけいしゃこ)」と呼ばれ、大きな特徴となっています。また、20の引き込み線のうち、1〜7番線は機関車の整備や部品の加工を日常的に行う作業場で、8〜20番線は機関車の留置場となっています。このような大規模かつ合理的な設計によって、機関車の修理などを効率的に行うことを可能とし、全国的な鉄道輸送力増強を支える一翼を担いました。
旧梅小路機関車庫は、大正・昭和期を代表する鉄道建築史上重要な機関車庫であり、平成16年(2004年)、国の重要文化財に指定されました。(指定時は博物館開館前だったため、重要文化財指定書に記載されている文化財名には「旧」が付いていません)


旧梅小路機関車庫 Photo Gallery





アクセス



梅小路機関車庫は、赤マーカー6
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梅小路機関車庫は京都鉄道博物館の中にある。アクセスに関しては、京都鉄道博物館公式サイト、アクセス案内ページを参照。JR京都駅中央口(駅の北側、地上階)からの徒歩、バスでのアクセスについて、詳しく書かれています。


駅から徒歩
JR 丹波口(たんばぐち)駅から、徒歩約13分(1km)。
JR 京都駅 中央口から、徒歩約20分(1.6km)。


バス
一番わかりやすいのは、博物館入口にある「梅小路公園・京都交通博物館前」バス停(上の地図、赤マーカー4)の利用。
京都駅からだと、北口(中央口)バスターミナル B3バス乗り場(上の地図、赤マーカー3)から、京都市営バスの、急行103、急行104、急行110、86、88のいずれかの系統に乗車。
 ↓
運行頻度は、全系統合わせて平日は1時間に3〜4本、土日祝日は1時間に6本程度。
乗車時間約10分。230円。全国共通交通系ICカード利用可能。
 ↓
「梅小路公園・京都交通博物館前」バス停下車。現地まで徒歩0分。

また、博物館入口まで徒歩3分のところに京都市営バス、および京阪京都交通バスの「梅小路公園前」バス停(上の地図、赤マーカー1)があります。こちらのバス停に向かうバスの方が本数が多いです。

市営バス、京阪バスの時刻検索は、各種乗り換え案内アプリ、またはGoogle Map ルート案内機能が対応しています。


駐車場
施設付属駐車場はありません。
半径400m以内に、収容台数70台前後の駐車場が複数あります。
NAVITIME 駐車場検索ページにて、「京都交通博物館」で検索。


↓ 京都鉄道博物館 入口。
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見学のしかた


開館時間、休館日、入館料などは、京都鉄道博物館公式サイトを参照。

2018.11
開館時間 10:00〜17:30
休館日 水曜日(ただし祝日、および春休み・夏休み期間中は開館)、年末年始。荒天時臨時休館あり。
入館料 大人1,200円。各種割引料金あり。

↓ 博物館のエントランス・ホール。ここで入館チケットを買います。
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管理人のおすすめポイント


機関車庫そのものは、「これが文化財?」と思える装飾性皆無の建物。管理運営するJR西日本により、床も柱もキレイに塗装されており、古さはあんまり感じません。

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けれど、機関車庫の中には実に20両もの蒸気機関車が展示されていて、間近で見たり触ったりできます。全国でもこれだけの規模の展示を誇るのはここだけです。

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文化財とは直接関係ありませんが、京都鉄道博物館には、引退した500系新幹線先頭車両のほか、合計50両以上の本物の車両が展示され、子ども達に大人気の運転シュミレーター体験や動く鉄道模型の展示もあり、とても盛りだくさん。

そして個人的に一番のオススメは、動態保存されている本物の蒸気機関車の運行です。毎日15〜30分間隔で、乗れる客車を引きながら、黒い煙や蒸気を勢いよく吐き出す姿には、鉄道や蒸気機関車に興味がない方でも思わず足を止めて見入ってしまうでしょう。
管理人が訪れたときは、戦後日本の鉄道輸送を牽引した日本最大の旅客列車用機関車、C62が運行されていました。

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旧期間車庫 Photo Gallery

文化財分布マップ

この記事は、現地案内看板、文化庁文化遺産オンラインを参照しています。

by h9w457y8i | 2018-12-05 11:21 | 京都 | Comments(0)

サイトマップ > 京都府 江戸時代以前の文化財 > 浄土院養林庵書院

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浄土院(じょうどいん)は、室町時代の15世紀末、平等院修復のために建てられた塔頭(たっちゅう)です。養林庵書院(ようりんあん しょいん)は浄土院の中にあり、桃山時代の1601年、豊臣秀吉の居城であった伏見城から浄土院に移築されたと伝えられる建物です。伏見城に建てられた年代については資料が見つけられませんでした。
幅、奥行きがともに9mほどの檜皮葺(ひわだぶき)の建物で、広縁の中央には寛永の三筆の一人、松花堂昭乗による「養林庵」の扁額(横に長い額)がかかり、内部には狩野山雪工房による襖絵「籬(まがき)に梅図」、山楽による床壁絵「雪景楼閣山水図」が描かれています。書院、仏間、茶室という三つの要素を持ち、随書に桃山様式が見られます。庭には建物と見事に調和する、細川忠興(ほそかわ ただおき)の作といわれる洗練された平庭枯山水があります。
昭和2年(1927年)に国の特別保護建造物に指定され、戦後に改めて国の重要文化財に指定されました。


浄土院養林庵書院 Photo Gallery 7枚の画像


浄土院養林庵書院は、赤マーカー3
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2018.8現在、非公開となっています。下の画像程度の外観なら、平等院の敷地内から見ることができます。
特別一般公開の情報は見つけられませんでした。

平等院へのアクセス、参拝案内などは、平等院鳳凰堂案内ページを参照。

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浄土院養林庵書院 Photo Gallery 7枚の画像

文化財分布マップ
by h9w457y8i | 2018-11-20 14:20 | 京都 | Comments(0)

サイトマップ > 京都府 江戸時代以前の文化財 > 平等院鳳凰堂

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平安時代以降,苦しみに満ちた現世を離れ,阿弥陀仏(あみだぶつ)の救いによって,来世に極楽で永遠の安らぎを得たいとする願望が人々の間に強まり,阿弥陀仏の名とともに、西方極楽浄土への憧れは平安貴族の間に急速に浸透していきました。そして1053年、時の関白、藤原頼通(ふじわらのよりみち)によって建立された阿弥陀堂が、この平等院鳳凰堂(びょうどういん ほうおうどう)です。建物を正面から見ると鳳凰が飛び立つ姿のようであり、また屋根の上に一対の鳳凰像が据えられていることから、江戸時代初め頃、「鳳凰堂」と呼ばれるようになりました。そのもっとも大きな特徴は、池の中島に建てられていること。まるで極楽の「宝池」に浮かぶ宮殿のように、その美しい姿を池の水面に映しています。鳳凰堂は東に面して建てられ、阿字池を隔ててその西側に極楽浄土があることを示しています。
平等院鳳凰堂は、20世紀に入ってから3回の大掛かりな解体修理が施されていますが、それ以前にも、創建時から実に10回以上の修理が行われていることが判明しています。華やかな藤原摂政時代をしのぶことのできる国内唯一の遺構であり、とても貴重な建造物です。明治30年(1897年)旧国宝に、昭和26年(1951年)に新国宝に指定されました。また平成6年(1994年)には、「古都京都の文化財」の構成資産の一つとして、世界文化遺産に登録されました。
平等院公式サイト文化庁国指定文化財等データベース


平等院鳳凰堂 Google Photo Album
PC版では1600万画素(一部4200万画素)の画像が表示されます。



アクセス



平等院鳳凰堂は、赤マーカー1
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最寄りの駅から徒歩
京阪電鉄 宇治線 宇治駅から、平等院入口まで徒歩約7分(500m)。

JR宇治駅 南口から、平等院入口まで徒歩約9分(650m)。


バス
最寄りのバス停は、京都京阪バスの「宇治橋西詰」だが、JR宇治駅とは100mほどしか離れておらず、バスでのアクセスが特別便利とは言えない。


駐車場
拝観者用の寺院付属駐車場はない。
周辺に多数の有料駐車場あり。平等院公式サイト参照。

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拝観のしかた



平等院公式サイトを参照。

2018.10
拝観時間
庭園 8:30〜17:30(17:15 受付終了)
鳳凰堂内部 9:30〜16:10 受付時間 9:00。20分毎、1回50名限定。当地にて予約制。先着順。2018.9.14まで堂内修理のため1回25名。
平等院ミュージアム鳳凰館 9:00〜17:00

年中無休。

拝観料
庭園 + 平等院ミュージアム 600円
鳳凰堂内部拝観 追加で300円

平等院内部拝観は、内部拝観受付にて指定時間が書かれた整理券を購入。
堂内は撮影禁止。←現地案内看板


↓ 平等院入口 2。上の地図、青マーカー3。
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平等院鳳凰堂 Google Photo Album

文化財分布マップ

by h9w457y8i | 2018-10-19 08:04 | 京都 | Comments(0)

サイトマップ > 京都府 近代文化遺産 > 京都国際マンガミュージアム

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京都国際マンガミュージアムは、マンガの収集・保管・展示およびマンガ文化に関する調査研究を行う博物館的機能と図書館的機能を併せ持つ文化施設で、日本最大級の漫画専門博物館です。江戸時代の浮世絵から始まり、明治、大正、昭和初期の雑誌や現在の人気作品、海外のものまで、蔵書は30万冊。そのうちの5万冊は館内で自由に閲覧できます。アール・デコの特徴が漂う建物は、昭和4年(1929年)に建てられ、平成7年(1995年)に廃校となった京都市立龍池(たついけ)小学校の校舎を再利用しています。
京都国際マンガミュージアムの建物は、国土の歴史的景観に寄与しているものとして評価され、平成20年(2008年)に国の登録有形文化財に登録されました。旧本館棟、旧北校舎、旧講堂、旧正門および塀が文化財として登録されています。
京都国際マンガミュージアム公式サイト文化庁国指定文化財等データベース


京都国際マンガミュージアム Google Photo Album
(PC版のみ1600万画素の画像が表示されます)



アクセス



京都国際マンガミュージアムは青マーカー2〜5
スマートフォンはこちらのマップ


最寄りの駅から徒歩
京都市営地下鉄 烏丸線 烏丸御池(からすまおいけ)駅 2番出口から、博物館入口(青マーカー1)まで徒歩1分。


バス
京都市バス 烏丸御池(からすまおいけ)バス停(上の地図、青マーカー1)から、徒歩0分。

京都市バスは中乗り、前降り。

市内主要部は均一230円。
降車時に運賃箱に現金を投入。両替は運賃箱に併設の両替機で事前に。
全国共通交通系ICカード利用可能。

時刻検索は、各種乗り換え案内サイト、アプリ、Google Map乗り換え案内機能が対応。


駐車場
施設付属の駐車場はありません。

半径300m以内に多数の有料駐車場あり。NAVITIME駐車場検索ページにて、「京都国際マンガミュージアム」で検索。






見学のしかた


開館時間、入館料、休館日については、京都国際マンガミュージアム公式サイトを参照。

2018.10
開館時間 10:00〜18:00(最終入館は17:30)
入館料 大人 800円
休館日 基本的に、毎週水曜日。年末年始。ただしそれ以外にも臨時休館あり。

建造物を対象とした館内での写真撮影は原則禁止。
公式サイトでは、「館内展示物・書籍に関しての写真撮影・ビデオ撮影は、著作権保護のためご遠慮ください」とありますが、受付で建物の公共部分(ホール、階段など)の撮影可否を尋ねると、あらかじめ広報を通して許可を得ていなければ不可、と言われました。

建物内での飲食は禁止。グラウンドでの飲食は可能。

↓ 旧北校舎棟。ミュージアムの入口があります。
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↓ 旧本館棟。
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↓ かつてのグラウンド。
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木でできたレトロな内装など、小学校だった頃の風情がそのまま残されている部分も多く、とてもセンスのいい再利用の仕方だな、と感心しました。
館内の写真を撮れなかったのは残念です...。

マンガをじっくり、ゆったりと読みふけることができるので、マンガ好きな方にはオススメの博物館です!

旧講堂棟、旧正門には今回は行きませんでした...。

京都国際マンガミュージアム Google Photo Album

文化財分布マップ
by h9w457y8i | 2018-10-13 07:52 | 京都 | Comments(0)

サイトマップ > 京都府 江戸時代以前の文化財 > 法界寺

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国宝 阿弥陀堂

法界寺(ほうかいじ)は真言宗の古刹で、日野薬師とも呼ばれます。平安時代に栄華を誇った藤原氏の一族、日野家の菩提寺で、創建は平安時代の1051年。日野家に伝わる小さな薬師如来像を、日野資業(ひのすけなり)が自ら作った薬師如来像の胎内に納め、薬師堂を建てて祀ったのが始まりとされます。
阿弥陀堂(あみだどう)は平等院鳳凰堂と同時期(鳳凰堂は1053年竣工)に建てられたもの(文化庁のサイトでは鎌倉時代前期建立となっている)で、当時流行していた極楽浄土への憧れの具現化として各地に建てられた典型的な阿弥陀堂建築の一つです。明治30年(1897年)に旧国宝に、昭和26年(1951年)に改めて国宝に指定されました。
←現地配布パンフレット


法界寺 Google Photo Album 16MP


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国指定重要文化財 薬師堂

一方、阿弥陀堂のすぐ隣にある薬師堂。実はこちらが法界寺の本堂です。創建当初の薬師堂は早くに焼失してしまい、現在のものは室町時代の1456年に奈良の伝燈寺本堂として建てられた薬師堂を、明治37年(1904年)に移築したものです。密教道場としてふさわしい重厚な造りとなっています。
←現地配布パンフレット



アクセス



法界寺阿弥陀堂は、青マーカー6
スマートフォンはこちらのマップ


最寄りの駅から徒歩
京都市営地下鉄 東西線 石田駅から、徒歩約20分(1.2km)。


バス
京阪電鉄 宇治線 六地蔵駅前バス停、
JR六地蔵駅北口バス停(上の地図、青マーカー7)、
京都市営地下鉄 東西線 石田駅前バス停、
いずれかのバス停から、京阪バス 8系統 日野誕生院行きバスに乗車。
 ↓
京阪バスは中乗り、前降り。全国共通交通系ICカード利用可能。
時刻検索は、各種乗り換え案内サイト、アプリ、Google Map ルート案内機能が対応。
8系統は均一運賃 210円。1時間に1〜2本。石田駅から乗車時間6分。
 ↓
「日野薬師」バス停(青マーカー2)下車。現地まで徒歩1分。


駐車場
参拝者用無料駐車場あり。収容台数 2〜3台。

↓ 駐車場入り口は、青マーカー1
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拝観のしかた



上の地図、青マーカー4の受付へ行き、玄関の横にあるチャイムを鳴らすと、お寺のご住職か関係者の方がいらっしゃるので、拝観したい旨を伝えます。

2018.8
拝観時間 4〜9月 9:00〜17:00、10〜3月 9:00〜16:00
拝観料 大人 500円
年中無休

最新の情報、団体での参拝、問い合わせなどは、京都市観光Navi公式サイトを参照。

拝観料を払うと、ご住職が阿弥陀堂内に案内してくださり、お寺の歴史や阿弥陀仏像の説明をしてくださいました。

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阿弥陀堂は堂々とした大きさながら、建物をぐるりと囲む広い縁側、緩やかな勾配の檜皮葺の屋根が優雅な印象でした。
内部には国宝の阿弥陀如来坐像が安置され、また日本絵画史上でも重要な天人の壁画(国の重要文化財)が描かれています。屋根、内部の壁画などやや痛んでいる様子ではありましたが、ピカピカよりもむしろ趣があって好印象でした。

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阿弥陀堂内での写真撮影は禁止。

本堂である薬師堂は、堂内での参拝はできません。外側から内部の写真撮影も遠慮してほしいということでした。

↓ 阿弥陀堂の正面。
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↓ 勾配が緩やかな、美しい反りのある檜皮葺(ひわだぶき)の屋根。
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↓ 薬師堂の正面。内部の撮影は禁止。
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↓ 薬師堂は瓦葺き。
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↓ 境内の池にはハスが群生していました。
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法界寺 Google Photo Album 16MP

文化財分布マップ

by h9w457y8i | 2018-10-11 08:32 | 京都 | Comments(0)

サイトマップ > 京都府 近代文化遺産 > 旧日本銀行京都支店

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旧日本銀行京都支店は、明治39年(1906年)年に竣工しました。設計は、明治建築界の帝王と言われ、東京駅などを設計した辰野金吾と、その弟子で各地の銀行建築を手がけた長野宇平治です。左右対称の建物で、赤レンガに白い花崗岩を装飾的に使っていますが、このデザインは19世紀後半にイギリスの建築でよく使われた様式です。1Fの旧営業室は大きな吹き抜けとなっており、カウンターの仕切り格子や壁画の装飾、天井などは明治時代の雰囲気をよく表しています。背後の別棟には文化財の(つけたり)に指定されている金庫が残っています。現在は京都文化博物館の別館として一般公開されています。昭和44年(1969年)に、国の重要文化財に指定されました。
←現地案内看板


旧日本銀行京都支店 Google Photo Album 16MP



アクセス



旧日本銀行京都支店は、赤マーカー5
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最寄りの駅から徒歩
京都市営地下鉄 烏丸線 および 東西線 烏丸御池(からすまおいけ)駅 5番出口(赤マーカー1)から、徒歩約4分(300m)。


バス
京都市バス 烏丸三条(からすまさんじょう)バス停(赤マーカー2)から、徒歩約3分(200m)。

京都市バス 境町御池(さかいまちおいけ)バス停(赤マーカー3)から、徒歩約4分(300m)。

京都市バスは、中乗り、前降り。
市内主要部は均一230円。降車時に運賃箱に現金を投入。両替は運賃箱に併設の両替機で事前に。全国共通交通系ICカード利用可能。
時刻検索は、各種乗り換え案内サイト、アプリ、Google Map ルート案内機能が対応。


駐車場
博物館付属の有料駐車場あり。入口は赤マーカー4。
収容台数 30台。最初の1時間 400円、それ以降30分 200円。






見学のしかた



開館時間、入館料、休館日に関しては、京都文化博物館公式HPを参照。

2018.8
開館時間 10:00〜19:30
入館料 無料(博物館本館は有料)
休館日 月曜日、12/28〜1/3。それ以外の臨時休館もあり。詳細は京都文化博物館公式サイトへ。


館内での写真撮影は自由です。ただし、ミニコンサートなどがしばしば催されており、その場合は係員に確認した方がいいと思います。

館内には土産物店、飲食店があります。喫茶店、そば屋、有名料亭なだ万のお店など。詳細は京都文化博物館公式サイトへ。


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旧日本銀行京都支店  Google Photo Album 16MP

文化財分布マップ

by h9w457y8i | 2018-10-10 06:34 | 京都 | Comments(0)

サイトマップ > 京都府 近代文化遺産

国指定重要文化財

国登録有形文化財
あ行
か行
さ行
た行
な行
は行
ま行
や行
ら行・わ

文化財分布マップ


国指定重要文化財 同志社 礼拝堂



国指定重要文化財



b0212342_23271125.jpg梅小路機関車庫(京都鉄道博物館)
うめこうじ きかんしゃこ
大正3年(1914年)竣工の扇形車庫、天井電動走行クレーン、引き込み線が指定対象。一般公開。多数の蒸気機関車が動態保存され、機関車が牽引する客車に乗車することもできる。
map 34.98702, 135.74283

b0212342_23280219.jpg旧京都中央電話局西陣分局舎
きゅう きょうとちゅうおうでんわきょく にしじんぶんきょくしゃ
大正10年(1921年)竣工。重要文化財指定は外観のみ。内部はオフィス、事務所として使用されている。
map 35.02493, 135.75338

b0212342_23295629.jpg旧真宗信徒生命保険株式会社本館(本願寺伝道院)
きゅう しんしゅうしんと せいめいほけん かぶしきがいしゃ ほんかん
明治44年(1911年)竣工。市街地にあり、外観は自由に見学できるが、内部は通常非公開。不定期で展示イベントが開かれ、その際に内部を公開している。イベントについての情報は見つけられなかった。
map 34.99137, 135.75393

b0212342_23303803.jpg旧帝国京都博物館 (京都国立博物館)
きゅう ていこくきょうと はくぶつかん
本館、表門、札売場及び袖塀(北)、札売場及び袖塀(南)
明治28年(1895年)竣工。本館は改修工事と埋蔵文化財調査のため、休館。再開館は2020年代後半か。
map 34.98998, 135.77311

b0212342_23371752.jpg旧日本銀行京都支店
きゅう にほんぎんこう きょうとしてん
明治39年(1906年)竣工。京都文化博物館として一般公開。
map 35.00875, 135.76227

旧武徳殿
きゅうぶとくでん
明治32年(1899年)竣工の瓦葺き和風建造物。京都市武道センターの競技場として利用されている。内部見学ができるかどうかは不明。見学についての問い合わせは、京都市体育協会へ。
map 35.01634, 135.78069

旧三井家下鴨別邸
きゅう みついけ しもがもべってい
本屋、玄関棟、茶室
明治13年(1880年)竣工の木造和風住宅建築。瓦葺き。一般公開。見学についての詳細は旧三井家下鴨別邸公式HPへ。
map 35.03179, 135.77191

b0212342_23360668.jpg京都府庁 旧本館
きょうとふちょう きゅうほんかん
明治37年(1904年)竣工。現在も一部が現役の庁舎として使われている。一般公開。
map 35.02075, 135.75564

杉本家住宅
すぎもとけじゅうたく
主屋、大蔵、中蔵、隅蔵
明治3年(1870年)竣工の木造町家建築。伝統的な京都の町家形式をよく残している。一般公開されているが、開館時間、休館日などの情報の掲載がない。杉本家住宅公式HPを確認の上要問い合わせ。邸内へのカメラ持ち込みは不可。
map 35.00254, 135.75583

清風荘
せいふうそう
主屋、離れ、土蔵、附属屋、詰所、納屋、茶室、供待、袴付及び待合、第一中門、第二中門、正門
大正元年(1912年)竣工の木造和風住宅建築。住友財閥から京都大学に寄贈され、大学が管理している。大学の迎賓施設として利用され、非公開。特別一般公開の情報は見つけられない。2017.11.3に卒業生のみを対象とした特別公開が実施された。2018.9
map 35.0294, 135.77613

清流亭
せいりゅうてい
主屋、寄付、立札席
大正初期(1913年ごろ)に竣工した和風木造別荘建築。大松株式会社が管理し、非公開としている。詳細は大松株式会社(当該文化財所有者)公式サイト参照。
map 35.01348, 135.79084

b0212342_23314781.jpg同志社(旧英学校、神学校及び波理須理科学校)
どうししゃ
クラーク記念館、彰栄館、ハリス理化学館、有終館、礼拝堂
明治時代前期の煉瓦造建築。キャンパス内での外観見学は自由だが、内部はハリス理化学館を除き非公開。数ヶ月に1度、内部の見学ツアーあり。
map 35.03, 135.76061

野村碧雲荘
のむらへきうんそう
大書院、中書院、洋室および書斎、大玄関および能舞台、旧館(北泉居)、大黒堂、廊下蔵、台所蔵、巽蔵、竜頭軒、待月軒、花泛亭、露(田舎家)、羅月及び蘆葉舟、東門、西門および事務所、不老門
昭和3年(1928年)竣工の和風木造住宅建築。非公開。特別公開の情報なし。2018.9 建物についての詳細、特別公開情報は、野村別邸碧雲荘公式HPへ。
map 35.01354, 135.79237

平安神宮
へいあんじんぐう
大極殿、東西歩廊(東歩廊)、東西歩廊(西歩廊)、蒼龍楼、白虎楼、應天門
明治28年(1895年)竣工の大型神社建築。当初は博覧会の会場施設として計画されたが、その後神社施設となった。
map 35.01598, 135.78242

舞鶴旧鎮守府水道施設
まいづるきゅうちんしゅふすいどうしせつ
桂取水堰堤、桂量水堰堤、旧岸谷川上流本流取水堰堤、旧岸谷川上流支流取水堰堤、岸谷川下流取水堰堤、与保呂川支流砂防堰堤、岸谷川上流支流砂防堰堤、旧接合井、旧第一配水池、旧第二配水池
明治38年(1905年)竣工。通常は外観のみ公開。秋の赤レンガフェスタ開催時は内部も公開される。赤レンガフェスタについての詳細は、舞鶴赤レンガパーク公式サイト参照。
map 35.44535, 135.44151

舞鶴旧鎮守府倉庫施設
まいづるきゅうちんしゅふそうこしせつ
舞鶴海軍兵器廠魚形水雷庫、舞鶴海軍兵器廠予備艦兵器庫、舞鶴海軍兵器廠弾丸庫並小銃庫、舞鶴海軍兵器廠雑器庫並預兵器庫、舞鶴海軍需品庫需品庫×3
明治35年(1902年)竣工。煉瓦造りの大型倉庫建築。一般公開。見学についての詳細は舞鶴赤レンガパーク公式サイトを参照。
map 35.47596, 135.38746

b0212342_23322669.jpg龍谷大学
りゅうこくだいがく
本館、南黌(なんこう)、北黌(ほくこう)、旧守衛所
キャンパス内は立ち入り自由で、外観は見学可能。内部は不明。
map 34.98987, 135.75005






国登録有形文化財


あ行

アサヒビール大山崎山荘美術館
本館、彩月庵(茶室)、橡の木茶屋

芦田家住宅(旧片岡家別荘)主屋

綾部大橋
あやべおおはし
昭和4年(1929年)竣工。7連アーチの鋼鉄製。通行可能の車両高2m、一方通行の制限はあるものの、現役の道路橋として使用されている。全長210m。JR綾部駅から徒歩15分。

荒木家住宅(旧林家住宅)
主屋、土蔵

安藤家住宅(旧藤井繁次郎邸)

石田家住宅主屋

石田家住宅
主屋、土蔵、土塀

伊藤喜商店
旧店舗兼主屋、無量子庵主屋、無量子庵茶室および待合、無量子庵土蔵、無量子庵井戸

稲葉家住宅
主屋、南宝蔵、北宝蔵、長屋門

今林家住宅
主屋、旧店舗、糸蔵、旧生糸蔵、道具蔵、米蔵、味噌蔵

胡乱座(旧長岡家住宅主屋)
うろんざ

エンマ(旧村井銀行祇園支店)

櫻谷文庫(旧木島櫻谷家住宅)
おうこくぶんこ
洋館、和館、画室

大河内山荘
大乗閣、持仏堂、滴水庵、中門

大谷大学尋源館(旧本館)

大原茶屋(田中家住宅)

大山崎山荘
おおやまざきさんそう
旧車庫(京都府休憩所)、栖霞楼(物見塔)、琅口洞(トンネル)

か行

梶田家住宅
主屋、雑物蔵、表蔵

角屋松の間

河井寬次郎記念館(旧河井寬次郎邸)
主屋、小間、素焼窯、登り窯、陶房

河合家住宅
主屋、土蔵、表門および高塀、露地門および仕切り塀、築地塀

革島医院

関西日仏学館

神崎コンクリート株式会社旧煉瓦窯(旧京都竹村丹後製窯所煉瓦窯)

撥雲洞トンネル
きうんどう とんねる

祇園閣

ぎ園甲部歌舞練場
本館、別館、正門、玄関

喜多家住宅主屋
きたけ じゅうたく しゅおく

北吸隧道
きたすい ずいどう
北村美術館 四君子苑
きたむらびじゅつかん しくんしえん
玄関・寄付、渡廊下・外腰掛、表門、離れ茶席

衣笠会館

旧上田恒次家住宅
主屋、登窯

旧上野家住宅
主屋、長屋、東蔵、西蔵、中蔵、馬屋、神社、塀

旧大野木家住宅
主屋、東蔵、西蔵、北蔵、中蔵、護摩堂、物置、中門および塀

旧恩賜京都博物館陳列品収納用倉庫(京都国立博物館技術資料参考館)

旧片岡家住宅主屋

旧京都市立有済小学校太鼓望楼

旧京都中央電話局上分局

旧口大野村役場庁舎旧小山家住宅(田村屋螢庵)
 主屋、土蔵、庭門および塀

旧建部歯科医院
きゅうたてべしかいいん

旧徳力彦之助邸(ギャラリー工房・チェリ)

旧並河靖之邸
主屋、工房、窯場

旧藤ノ森湯

京都芸術センター(旧京都市立明倫小学校)
南館(旧南校舎)、西館(旧本館)、北館(旧北校舎)、正門および塀

京都工芸繊維大学(旧京都高等工藝學校)
本館および講堂、自動車庫、倉庫、正門および門衛所

京都工芸繊維大学KIT倶楽部(旧舟岡家住宅離れ)

b0212342_23384542.jpg京都国際マンガミュージアム(旧京都市立龍池小学校)
きょうと こくさい まんが みゅーじあむ
旧本館棟、旧北校舎棟、旧講堂棟、旧正門および塀
昭和4年(1929年)竣工。アール・デコ風の外観が特徴で、内部も往時の木の内装が残されている。一般公開。
map 35.01193, 135.75927

京都市学校歴史博物館(旧京都市立開智小学校)
正門、石塀

京都市学校歴史博物館玄関(旧成徳小学校玄関車寄せ)

京都大学
学友会館、基督教青年会会館、人文科学研究所附属漢字情報研究センター、総合人間学部正門(旧第三高等学校正門)、総合人間学部門衛所(旧第三高等学校門番所)、尊攘堂、農学部演習林事務室、農学部表門および門衛所、文学部陳列館、本部構内正門(旧第三高等中学校正門

桐村家住宅
主屋、別座敷、土蔵

キンシ正宗堀野記念館(旧堀野家本宅)
主屋、天明蔵、文庫蔵

近鉄澱川橋梁

近又
きんまた
主屋、離れ

久保家住宅(旧今尾景年家住宅)
主屋、土蔵、中門、門および塀

近藤家住宅
主屋、離れ座敷

さ行

齋藤家住宅
さいとうけじゅうたく

ザイラー家住宅
主屋、音楽堂
SACRA(旧不動貯金銀行京都支店)
さくら

佐々木家住宅

佐藤家住宅
主屋、新蔵、東米蔵、西米蔵、雑具蔵、長屋門、露地門および庭塀、高塀、築地塀

重森三玲邸書院・茶室

実相院
客殿、門

柴田家住宅
主屋、風呂、露地門、土塀

b0212342_23330328.jpg嶋臺
しまだい
酒店 ・ 書院(古硯堂)・ 巽蔵 ・ 絲店
map 35.01107, 135.76066

島津創業記念資料館
南棟、北棟

下村家住宅
主屋、離れ、辰巳蔵、戌亥蔵

順正清水店(旧松風嘉定邸)

順正南禅寺本店(順正書院)書院

生谷家住宅主屋

真宗本廟東本願寺
大寝殿、大玄関、造合廊下、二筋廊下

清輝樓
せいきろう

聖ヨゼフ修道院
門の家、門


た行

瀬川家住宅
主屋、土蔵

大雲院書院(旧大倉家京都別邸)

大覚寺心経殿

対岳文庫
たいがくぶんこ

大聖寺
本堂、宮御殿、残月亭、渡り廊下、東面築地、南面築地、玄関、表門、高塀

建勲神社
たけいさおじんじゃ
本殿、拝殿、貴賓館、祭器庫、社務所、手水舎、祝詞舎、神饌所、大鳥居、渡廊、透塀

竹澤家住宅主屋

竹田火の見やぐら

自玉手祭来酒解神社本殿
たまてよりまつりきたるさかとけじんじゃほんでん

田村家住宅
井戸屋形、茶室任無亭、離れ(旧鈴木医院)

俵屋旅館

茶六本館

月見館本館

b0212342_23250715.jpg同志社大学
どうししゃだいがく
アーモスト館(左画像)、啓明館本館、啓明館西館
アーモスト館は、昭和7年(1932年)竣工。普段は非公開。特別公開に関しては、重要文化財・同志社の記事を参照。
map 35.03009, 135.76255

同志社大学 (フレンドピースハウス)

同志社女子大学
ジェームズ館、栄光館

十四春
としはる
主屋、土蔵

冨田屋
主屋、中蔵、表蔵、宝蔵、離れ

鳥彌三
とりやさ
主屋、新座敷、中二階


な行

仲家住宅
なかけじゅうたく
主屋、土蔵

中野家住宅
主屋、茶室、土蔵

中村家住宅
大歌堂、上の蔵、表門

中村宗哲家住宅
なかむらそうてつけ じゅうたく

中村治男家住宅
なかむらはるおけじゅうたく
主屋、土蔵

西尾家住宅主屋

西川家住宅
主屋、土蔵

西島家住宅
主屋、土蔵

日本写真印刷本館

日本聖公会京都聖三一教会

日本生命京都三条ビル旧棟(旧日本生命京都支店)


は行

長谷川家住宅
主屋、土蔵、表門

パビリオンコート(旧山中合名会社美術館)
洋館、和館、門
洋館は、大正9年(1920年)に古美術品の展示、収蔵施設として建てられた。煉瓦造りの小規模な建物。和館は明治34年(1904年)竣工の瓦葺きの建物。現在は結婚式場として利用されている。見学の可否は不明。

百石斎(旧田邉朔郎書斎)
ひゃくせきさい

福知山市立惇明小学校本館


藤井斉成会有鄰館
ふじいさいせいかいゆうりんかん
収蔵庫、第二館

藤田家住宅
主屋、土蔵

富士ラビット

船岡温泉
旧船岡楼、旧理髪店、脱衣場、浴場

鮒鶴(ふなつる) (本館、新館、南門)
文椿ビルヂング(旧西村貿易店社屋)(ふみつばき)
フランソア喫茶室
平安女学院 (昭和館、明治館、有栖館主屋、有栖館青天門、有栖館長屋門)
平安神宮 (額殿、斎館、神楽殿、神門翼廊、東祭器庫、西祭器庫、東神庫、西神庫、東門および東外廻廊、西門および西外廻廊、内廻廊、南歩廊、大鳥居、透塀および後門)
平楽寺書店
堀江家住宅主屋
堀家住宅 (主屋、東蔵、南蔵および南蔵座敷、離れ座敷、乾蔵、古蔵、長屋門)


ま行

密語菴(みつごあん)
南座
宮本家住宅 (主屋、門)
武者小路千家 (主屋、茶室官休庵、茶室弘道庵、土蔵)
室賀家住宅主屋(むろがけじゅうたくしゅおく)

茂庵(旧谷川茂次郎茶苑)
もあん
旧点心席、田舎席、静閑亭、待合


や行

弥栄会館
八坂倶楽部
家邊徳時計店(家邊家住宅)(やべとくとけいてん) (主屋、店舗)
山口家住宅 (主屋、座敷棟、長屋門)
山中油店 (主屋、辰巳蔵、戊亥蔵)
山田家住宅 (主屋、長屋門、長塀)
山本家住宅 (主屋、土蔵、正門および塀、勝手門および塀)
陽明文庫 (事務所、第一文庫、第二文庫、虎山荘)

吉田山荘(旧東伏見家住宅)
本館、南蔵、北蔵、旧車庫、旧門番所、表門


ら行・わ

樂家住宅(らくけじゅうたく) (主屋、茶室鹿閑亭、土小屋、供待、腰掛待合、本蔵、衣装蔵、窯場、表門)
楽々荘 (洋館、日本館、玄関)
レストラン菊水
レストラン・ノアノア(旧橋本関雪邸洋館)
若林佛具店
和田家住宅 (主屋、土蔵)
渡邊家住宅 (主屋、什器蔵、新蔵)

by h9w457y8i | 2018-09-08 05:50 | 京都 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。