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スオメンリンナへの行き方、見学のしかたは、こちらのページを参照してください。


スオメンリンナの要塞 フォトギャラリー(16MB・149枚)



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ヘルシンキのマーケット・スクエア(フィンランド語では Kauppatori 地図・赤4)から、HSL スオメンリンナ・フェリーが出ています。
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警官たちがリラックスして乗ってました。
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ヘルシンキ港は豪華客船の寄港地みたいで、こんなでっかい客船が何隻も停泊してました。いいですね〜乗ってみたいですね。
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スオメンリンナが近づきます。
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15分の乗船で、スオメンリンナのHSLフェリー桟橋に着きました。地図・赤1
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ここから、スオメンリンナ公式サイトオススメの観光ルート、ブルールート に沿って歩いてみましょう。

島のあちこちにこんな標識が立っていて、青い標識に従うと、ブルールートを辿れるようになっています。
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こんな感じの地図も立っていて、安心して歩けます。
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フェリーを降りると、目の前に桟橋兵舎地図・青1)が建っています。フィンランド独立前に、ロシア軍によって造られ、250人の兵士の居住区と士官の執務区に別れていました。懲罰房などもあったようです。
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中には高級レストランやカフェ、観光案内所が入っています。
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桟橋兵舎の建物をくぐってしばらく行くと、左側に立派な教会が見えてきました。スオメンリンナ教会地図・青2)です。
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ロシア占領時代、ロシア正教の駐屯地教会として1854年に建設され、フィンランド独立後は福音ルター派の教会となりました。尖塔にある航空・海上交通用の灯台は、現在も稼働しています。
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教会を過ぎ、ブルールートに沿ってビジターセンター(地図・赤6)の方向に向かいます。
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なんか、廃墟のはずなのに、いちいちオシャレな気がします。
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ビジターセンター(観光案内所。地図・赤6)に着きました。またの名をスオメンリンナ・センター。島の中央部にあります。お土産を買えたり、無料Wi-Fiを使えたりします。日本語パンフレットもここに置いてあります。
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ビジターセンターのすぐ横には桟橋があって、ルシンキの港から出たJT-Lineの水上バスがここに到着します。地図・赤2
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ブルールートから横道に入り、乾ドックに立ち寄りました。地図・青3
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現在使用されているドックの中では世界最古級と言われています。
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2013年に訪れた時は、こんな風に水が溜まっていました。
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乾ドックからブルールートに戻って、先に進みます。

この辺りは、地図・青4の手前です。
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そしてこの建物の下に開けられたトンネルを抜けると、そこがコートヤードです。地図・青4
要塞の中央広場として機能しました。
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広場の中央には、要塞建造を指揮したアウグスティン・エーレンスヴァルドの墓があります。
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ブルールートをさらに先に進みます。
あちこちに廃墟となった頑丈そうな石の建物があります。
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ふと木の影の向こうを見ると、可愛らしい家がチラリと見えました。
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↑ カフェ・ピペル。地図・赤7
スープ、ペストリー、軽食が用意されているようです。5〜9月のみ営業。行ってみたい〜!と思いましたが、時間の関係で断念。


すると、こんな砲台が見えてきたので、ブルールートを外れて、右側、海の方に行ってみました。
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ここはクスターンミエッカ。地図・青5
スオメンリンナ建造当初からの星形防壁と、19世紀末にロシアによって構築された、土塁や大砲を備えた海上防衛線を見ることができます。

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それにしても、花が美しかったですねー。それも花壇ではなく、自然に生えている草花。とってもいい感じでした。

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海沿いの土塁の上の道を、爽やかな海風に吹かれないがら進んで、地図・青7の近くに来ました。

いかめしい石の要塞と、その上にはフィンランド国旗がはためいていました。
ザンダー要塞です。地図・青6

スオメンリンナの要塞施設の中では最古の建造物の一つ。上から見ると星型の防壁でできており、1918年、フィンランドがロシアから独立した翌年に、ここにフィンランド国旗が掲揚されました。現在は、5〜9月のハイシーズンに政府の公用旗が掲げられています。
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要塞の中には、夜のみ営業する高級レストラン、ヴァルハラや、ピザ店が入っています。
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あーここも行ってみたい〜。でも時間がないので、泣く泣くスルーしました。


そしていよいよ、ブルールートの最終点にやってきました。
キングス・ゲートです。地図・青7
18世紀半ば、要塞建造と同時期に、式典用の門として造られました。当初はスウェーデンがこの要塞を造っていたのですが、それを視察に来た国王を乗せた船をここに停泊させていたことで、その名が付けられました。
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ちなみに、島中に人なつこいカモ?がいて。
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近寄っても、ちっとも逃げようとしません。
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スオメンリンナの要塞 フォトギャラリー(16MB・149枚)


by h9w457y8i | 2019-07-16 23:17 | フィンランド | Comments(0)
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