サイトマップ > 大阪府 江戸時代以前の文化財 > 烏帽子形八幡神社本殿

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鎌倉時代末期、楠木正成は幕府への抵抗の拠点とするために、現在の大阪府南部に7つの城を築きました。そのうちの一つが、烏帽子形山の山頂に築いた烏帽子形城であり、その守り神として建てられたのが、烏帽子形八幡神社(えぼしかたはちまんじんじゃ)とされています。祭神として、スサノオノミコト(神話に登場する神)、仲哀天皇(ちゅうあいてんのう。応神天皇の父)、神功皇后(じんぐうこうごう。仲哀天皇の皇后)、応神天皇(古墳時代に実在したとされる第15代天皇)を祀っています。本殿は室町時代、1480年に建てられました。昭和25年(1950年)に国の重要文化財に指定。また昭和41年(1966年)には解体修理が行われて、建立当時の姿に復元されました。
ちなみに、烏帽子形城跡がある烏帽子形山は、下の地図でもわかるように現在は公園となっています。
← 現地案内看板


烏帽子形八幡神社本殿 Google Photo Album
PC版は1600万画素の画像が表示されます。



アクセス



烏帽子形八幡神社本殿は、赤マーカー4
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最寄りの駅から徒歩
南海電鉄 南海高野線 河内長野(かわちながの)駅から、神社入口(上の地図、赤マーカー1)まで、徒歩約16分(1km)。


バス
南海バス、「郵便局前」バス停(上の地図、赤マーカー2)下車。神社入口(赤マーカー1)まで徒歩約4分(250m)。

南海バスの時刻表、料金検索は、各種乗り換え案内アプリ、Google Mapルート案内機能が対応。
南海バスは、中乗り、前降り。全国共通交通系ICカード利用可能。


駐車場
参拝者用無料駐車場あり。上の地図、赤マーカー3。収容台数4台。

2 ↓ 参拝者用駐車場。
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3 ↓ 神社入口から本殿のある場所までは、急な階段を上る。
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拝観のしかた



神社の公式HPは開設されていません。2018.10

現地に参拝可能時間などの表示はありませんでしたが、参拝はいつでも可能だと思われます。
また毎年体育の日(10月第2月曜日)には、氏子の地車(だんじり)奉納が盛大に行われます。

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烏帽子形八幡神社本殿 Google Photo Album

文化財分布マップ

by h9w457y8i | 2018-10-06 07:52 | 大阪 | Comments(0)
だけでなく、世界各地の世界遺産見学のしかた、海外鉄道の乗り方、各地を訪れた時の街角スナップも。