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見学のしかた

泉布観ってなに? どんな建物?

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アクセス



JR大阪環状線「桜ノ宮」(さくらのみや)駅 西口より徒歩約11分(900m)。
大阪市営地下鉄 堺筋線・谷町線「南森町」(みなみもりまち)駅 3番出口より徒歩約12分(950m)。
JR東西線「大阪天満宮」(おおさかてんまんぐう)駅 1番出口より徒歩約8分(700m)。

施設付属駐車場はない。
半径400m以内に民間駐車場多数。料金は概ね300〜400円/時。

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見学のしかた

b0212342_17422028.jpg 建物周辺は公園として整備されているが、結婚式場
 「旧桜宮公会堂」が敷地を管理しており、24時間立
 ち入れるわけではない。開門時間内(後述)であれ
 ば敷地に入って見学することができる。ただし、結
 婚式が催されているときは、建物周辺への立ち入り
 が一時的に制限されることがある。

 敷地への立ち入り許可取得は不要。


旧造幣寮鋳造所正面玄関は、外から見えている石造りの玄関部分のみが文化財に指定されており、それに付属する建物は「旧桜宮公会堂」の所有。

泉布観は老朽化のため、内部の見学は不可。建物の周りには鉄柵が設けられている。
毎年3月中旬に、3日間内部が特別公開される。要予約。
詳細は大阪市総合コールセンター「なにわコール」06-4301-7285 (年中無休・8時~21時)
または「泉布観 公開」で検索。

開門時間:10:00〜17:00
閉園日:第2水曜日
←現地案内看板

公園内に公衆トイレはない。

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泉布観の説明

泉布観(せんぶかん)は明治4年(1871年)、造幣寮(造幣局の前身)の応接所として建てられた。煉瓦造(一部石造)2階建てで、設計者はアイルランド出身の技術者、ウォートルスである。建築様式は一般的にベランダコロニアル様式と呼ばれ、ベランダを巡らせること、窓が床面から立ち上がるフランス窓であること、その外側に鎧戸がつくことなどが特徴の、高温多湿の気候に合わせた建築様式である。明治5年(1872年)に明治天皇が大阪に行幸された時、宿舎として利用された。泉布観の名はその時の天皇の命名によるものであり、「泉布」は貨幣、「観」は立派な館を意味する。その後も皇族や外国からの要人を迎えた。我が国最初期の本格的な洋風建築として貴重である。
←大阪市教育委員会による現地案内看板

昭和31年(1956年)、国の重要文化財に指定。
2016年10月現在、「旧桜宮公会堂」という結婚式場の敷地内にある。老朽化のため、内部は非公開。年に1度、特別公開あり。→見学のしかたブログ記事を参照。


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大阪府の近代文化遺産


by h9w457y8i | 2016-10-10 08:38 | 大阪 | Comments(0)
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