【重要文化財|火走神社 摂社幸神社 本殿】 行き方、見学のしかた (大阪府 泉佐野市)
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サイトマップ > 大阪府の国宝・重要文化財 > 火走神社摂社幸神社本殿

1 アクセス詳細案内
1-1 アクセスマップ
1-2 公共交通機関
1-3 駐車場
2 見学のしかた (拝観時間、拝観料など)
3 訪れた時の様子 (写真)
4 火走神社摂社幸神社本殿の説明
5 問い合わせ
1 【アクセス詳細案内】
1-1 アクセスマップ
火走神社摂社幸神社本殿は、赤マーカー2
大きな地図で見る
1-2 公共交通機関
南海ウイングバス「中大木」(なかおおぎ)バス停(上の地図・黒1)から、徒歩1分。
運行頻度は1時間に1本。
時刻、料金検索は、各種乗り換え案内アプリ、Google Map ルート案内機能が対応しています。
▲ 目次へ
1-3 駐車場
神社参拝者用の駐車場はありません。
神社から日根野方面(北側)に150mほど行ったところに、ガソリンスタンド跡地を町内会駐車場にした場所があり、そこに参拝の間、少しだけ停めさせていただく分には、問題ないと思います。
地図・黒2
▲ 目次へ
2 【見学のしかた】
火走神社(ひばしりじんじゃ)は、いつでも自由に参拝することができます。
拝観料は、無料です。
摂社(せっしゃ)である幸(みゆき)神社の本殿は、火走神社本殿のすぐ右横に建っており、こちらもいつでも参拝できます。
ただ、建物は透塀(すきべい)の5mほど奥にあり、接近して見学することはできません。
詳しくは、下の「訪れた時の様子」を参照してください。
有人の社務所があります。
▲ 目次へ
3 【訪れた時の様子】
全ての画像はクリックまたはタップで拡大できます。
画像表示から記事に戻るには、画像をクリックするか、ブラウザバックしてください。
1 大阪府の南、泉佐野市の山裾。のどかな雰囲気。
2 火走(ひばしり)神社にやってきました。

3
4 敷地を入ってすぐ、割拝殿があります。

5 割拝殿の土間を通り抜けると。

6 左手に社務所。

7 正面に幣殿と、その奥の、本殿、二棟の摂社がある覆屋が見えます。
8 幣殿の入口から、その奥。ここから先には進めません。
三棟横並びの右側、修復後から間もないピカピカの社殿が、摂社・幸神社本殿です。

9
10 幣殿の横に回り込んでも、こんな感じで、透塀の隙間からの見学となります。

11 中央の、火走神社本殿。泉佐野市指定文化財です。

12 本殿の左側の、摂社・春日神社本殿。

▲ 目次へ
4 【火走神社摂社幸神社本殿の説明】
火走(ひばしり)神社の起源はかなり古く、はっきりした創設年はわかっていませんが、飛鳥時代の更に前、6世紀ごろと推定されています。かつて、神職が火の上を走り渡る神事が行われていたことから、この名前が付いた、とされています。
神社本殿に向かって右隣、近年の修復でピカピカになった建物が、摂社、幸(みゆき)神社本殿です。建物の内側に、永正5年(1508年)の墨書が残されており、火走神社本殿よりも100年以上古い、室町時代後期の建築と推定されます。
一間社春日造で、細部に室町時代の特色が、よく現れています。
火走神社摂社幸神社本殿は、平成5年(1993年)、国の重要文化財に指定されています。また、境内は日根荘(ひねのしょう)遺跡の構成要素として国の史跡に指定。神社そのものも、日本遺産に指定されています。

▲ 目次へ
5【問い合わせ】
火走(ひばしり)神社・社務所
電話番号 072-459-7511
泉佐野市観光協会
電話番号 072-469-3131
(火走神社の公式HPはありません。2025.9)
このページは、以下の記載などを参照しています。
泉佐野市観光サイト
文化庁日本遺産公式サイト
文化庁 国指定文化財等データベース
現地案内看板
アクセス 駐車場
サイトマップ > 大阪府の国宝・重要文化財 > 火走神社摂社幸神社本殿

1 アクセス詳細案内
1-1 アクセスマップ
1-2 公共交通機関
1-3 駐車場
2 見学のしかた (拝観時間、拝観料など)
3 訪れた時の様子 (写真)
4 火走神社摂社幸神社本殿の説明
5 問い合わせ
1 【アクセス詳細案内】
1-1 アクセスマップ
火走神社摂社幸神社本殿は、赤マーカー2
大きな地図で見る
1-2 公共交通機関
南海ウイングバス「中大木」(なかおおぎ)バス停(上の地図・黒1)から、徒歩1分。
運行頻度は1時間に1本。
時刻、料金検索は、各種乗り換え案内アプリ、Google Map ルート案内機能が対応しています。
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1-3 駐車場
神社参拝者用の駐車場はありません。
神社から日根野方面(北側)に150mほど行ったところに、ガソリンスタンド跡地を町内会駐車場にした場所があり、そこに参拝の間、少しだけ停めさせていただく分には、問題ないと思います。
地図・黒2
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2 【見学のしかた】
火走神社(ひばしりじんじゃ)は、いつでも自由に参拝することができます。
拝観料は、無料です。
摂社(せっしゃ)である幸(みゆき)神社の本殿は、火走神社本殿のすぐ右横に建っており、こちらもいつでも参拝できます。
ただ、建物は透塀(すきべい)の5mほど奥にあり、接近して見学することはできません。
詳しくは、下の「訪れた時の様子」を参照してください。
有人の社務所があります。
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3 【訪れた時の様子】
全ての画像はクリックまたはタップで拡大できます。
画像表示から記事に戻るには、画像をクリックするか、ブラウザバックしてください。
1 大阪府の南、泉佐野市の山裾。のどかな雰囲気。
2 火走(ひばしり)神社にやってきました。

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4 敷地を入ってすぐ、割拝殿があります。

5 割拝殿の土間を通り抜けると。

6 左手に社務所。

7 正面に幣殿と、その奥の、本殿、二棟の摂社がある覆屋が見えます。
8 幣殿の入口から、その奥。ここから先には進めません。
三棟横並びの右側、修復後から間もないピカピカの社殿が、摂社・幸神社本殿です。

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10 幣殿の横に回り込んでも、こんな感じで、透塀の隙間からの見学となります。

11 中央の、火走神社本殿。泉佐野市指定文化財です。

12 本殿の左側の、摂社・春日神社本殿。

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4 【火走神社摂社幸神社本殿の説明】
火走(ひばしり)神社の起源はかなり古く、はっきりした創設年はわかっていませんが、飛鳥時代の更に前、6世紀ごろと推定されています。かつて、神職が火の上を走り渡る神事が行われていたことから、この名前が付いた、とされています。
神社本殿に向かって右隣、近年の修復でピカピカになった建物が、摂社、幸(みゆき)神社本殿です。建物の内側に、永正5年(1508年)の墨書が残されており、火走神社本殿よりも100年以上古い、室町時代後期の建築と推定されます。
一間社春日造で、細部に室町時代の特色が、よく現れています。
火走神社摂社幸神社本殿は、平成5年(1993年)、国の重要文化財に指定されています。また、境内は日根荘(ひねのしょう)遺跡の構成要素として国の史跡に指定。神社そのものも、日本遺産に指定されています。

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5【問い合わせ】
火走(ひばしり)神社・社務所
電話番号 072-459-7511
泉佐野市観光協会
電話番号 072-469-3131
(火走神社の公式HPはありません。2025.9)
このページは、以下の記載などを参照しています。
泉佐野市観光サイト
文化庁日本遺産公式サイト
文化庁 国指定文化財等データベース
現地案内看板
by h9w457y8i
| 2025-09-16 05:16
| 大阪
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