【重要文化財|西小五輪塔】 行き方、見学のしかた (京都府 木津川市 加茂町西小)
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サイトマップ > 京都府の国宝・重要文化財 > 西小五輪塔
1 アクセス詳細案内
1-1 アクセスマップ
1-2 公共交通機関
1-3 タクシー
1-4 駐車場
2 見学のしかた (見学の可否など)
3 訪れた時の様子 (写真)
4 西小五輪塔の説明
5 問い合わせ
1 【アクセス詳細案内】
1-1 アクセスマップ
西小五輪塔(2基)は、赤マーカー1
大きな地図で見る
1-2 公共交通機関
JR「加茂」(かも)駅から、奈良交通バス、209系統、「JR奈良駅西口」行きバスに乗車。
[乗車時間] 10分
[運賃] 290円
[運行頻度] 1時間に1本
「浄瑠璃寺口」(じょうるりじぐち)バス停(上の地図、黒1)下車。
現地まで、徒歩約35分。1.9kmの上り坂。
奈良交通バスの時刻、料金検索は、Google Map ルート案内機能や、各種乗換案内アプリが対応しています。
▲ 目次へ
1-3 タクシー
JR「加茂」(かも)駅からタクシーで、4.3km。1,700円程度(走行料金のみ)と思われます。
加茂駅にはタクシー乗り場はありませんが、駅のある木津川市は、タクシー配車アプリ GO の対応エリアです。
また、JR「木津」(きづ)駅にはタクシー乗り場があります。7.5km。2,900円程度(走行料金のみ)と思われます。
1-4 駐車場
2基の五輪塔は道端の古い墓地に立っています。
墓地の駐車場はありませんが、墓地の前は道路脇の部分が広くなっており、そこに一時的に駐車することはできます。
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2 【見学のしかた】
京都府 木津川市 加茂町 西小(にしお)の山中にある2基の五輪塔(文化財名「五輪塔」、通称「西小五輪塔」)は、京都府道752号沿いの小さな墓地にあり、いつでも自由に間近で見学ができます。
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3 【訪れた時の様子】
全ての画像はクリックまたはタップで拡大できます。
画像表示から記事に戻るには、画像をクリックするか、ブラウザバックしてください。
1 京都府の南端、木津川市の山中。国宝建造物がある浄瑠璃寺(九体寺)をお参りした後、すぐ近くの道路沿いある、小さな墓地にやってきました。。地図・赤1

2
3
4 墓地の入口に、一際大きい石塔が2基建っています。これらが、国の重要文化財に指定された五輪塔です。
5 墓地に向かって右側(西側)の五輪塔。基部を含めた高さは約2.2m。
6 塔は5つの部位からなっており、上から、空輪、風輪、火輪、水輪、地輪、と呼ばれます。
7 一番上の空輪と風輪は、一つの石からできているそうです。

8 西の塔の地輪。特に文字などは刻まれていないようです。
9 手前が西側、奥が東側の五輪塔です。

10 こちらは東側の五輪塔。高さは約2.4m。
▲ 目次へ
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12
13 東側の塔の水輪。

14 東の塔の地輪。こちらも、文字はないようです。
15 東の塔の基部。模様が入っているのがわかります。西の塔も同様でした。
16 手前が東側、奥が西側。

17
18 すぐ隣にはこんな石仏群があります。
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4 【西小五輪塔の説明】
京都府南端部、木津川(きづがわ)市の山中。西小(にしお)と呼ばれる地区の府道の傍に、小さな古い墓地があります。その入口に立つ、一際高い2基の五輪塔(ごりんとう)は、いずれも鎌倉時代後期(13世紀末〜14世紀前半ごろ)の建造とされています。五輪塔は、仏教における宇宙根本の思想、この世を構成している地・水・火・風・空を表したものといわれており、仏教のいう五大要素でもあります。当初はこの墓地の総供養塔として建てられましたが、現在は墓地入り口に移設されています。道路から向かって左側の塔の反花座は、側面を三区に分けた格狭間(こうざま)と呼ばれる装飾が入り、右側は反花座のみとなっています。なお、墓地周辺にある小さな古い墓や石仏群は、埋没や盗難などを防ぐため、かつては周辺に散在していた無縁墓や石仏が集められています。
これら2基の五輪塔は、昭和31年(1956年)に、国の重要文化財に指定されています。(文化財としての正式名称は「五輪塔」)
(現地の案内看板はありません)
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5【問い合わせ】
木津川市観光協会
電話番号 0774-39-8191
問い合わせフォーム
木津川市役所 観光商工課 観光まちづくり係
電話番号 0774-75-1216
メール kanko_city.kizugawa.lg.jp
このページは、以下の記載などを参照しています。
木津川市観光協会発行、当尾(とうの)地区石仏マップ
文化庁 国指定文化財等データベース
アクセス 駐車場
サイトマップ > 京都府の国宝・重要文化財 > 西小五輪塔
1 アクセス詳細案内
1-1 アクセスマップ
1-2 公共交通機関
1-3 タクシー
1-4 駐車場
2 見学のしかた (見学の可否など)
3 訪れた時の様子 (写真)
4 西小五輪塔の説明
5 問い合わせ
1 【アクセス詳細案内】
1-1 アクセスマップ
西小五輪塔(2基)は、赤マーカー1
大きな地図で見る
1-2 公共交通機関
JR「加茂」(かも)駅から、奈良交通バス、209系統、「JR奈良駅西口」行きバスに乗車。
[乗車時間] 10分
[運賃] 290円
[運行頻度] 1時間に1本
「浄瑠璃寺口」(じょうるりじぐち)バス停(上の地図、黒1)下車。
現地まで、徒歩約35分。1.9kmの上り坂。
奈良交通バスの時刻、料金検索は、Google Map ルート案内機能や、各種乗換案内アプリが対応しています。
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1-3 タクシー
JR「加茂」(かも)駅からタクシーで、4.3km。1,700円程度(走行料金のみ)と思われます。
加茂駅にはタクシー乗り場はありませんが、駅のある木津川市は、タクシー配車アプリ GO の対応エリアです。
また、JR「木津」(きづ)駅にはタクシー乗り場があります。7.5km。2,900円程度(走行料金のみ)と思われます。
1-4 駐車場
2基の五輪塔は道端の古い墓地に立っています。
墓地の駐車場はありませんが、墓地の前は道路脇の部分が広くなっており、そこに一時的に駐車することはできます。
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2 【見学のしかた】
京都府 木津川市 加茂町 西小(にしお)の山中にある2基の五輪塔(文化財名「五輪塔」、通称「西小五輪塔」)は、京都府道752号沿いの小さな墓地にあり、いつでも自由に間近で見学ができます。
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3 【訪れた時の様子】
全ての画像はクリックまたはタップで拡大できます。
画像表示から記事に戻るには、画像をクリックするか、ブラウザバックしてください。
1 京都府の南端、木津川市の山中。国宝建造物がある浄瑠璃寺(九体寺)をお参りした後、すぐ近くの道路沿いある、小さな墓地にやってきました。。地図・赤1

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4 墓地の入口に、一際大きい石塔が2基建っています。これらが、国の重要文化財に指定された五輪塔です。
5 墓地に向かって右側(西側)の五輪塔。基部を含めた高さは約2.2m。
6 塔は5つの部位からなっており、上から、空輪、風輪、火輪、水輪、地輪、と呼ばれます。
7 一番上の空輪と風輪は、一つの石からできているそうです。

8 西の塔の地輪。特に文字などは刻まれていないようです。
9 手前が西側、奥が東側の五輪塔です。

10 こちらは東側の五輪塔。高さは約2.4m。
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13 東側の塔の水輪。

14 東の塔の地輪。こちらも、文字はないようです。
15 東の塔の基部。模様が入っているのがわかります。西の塔も同様でした。
16 手前が東側、奥が西側。

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18 すぐ隣にはこんな石仏群があります。
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4 【西小五輪塔の説明】
京都府南端部、木津川(きづがわ)市の山中。西小(にしお)と呼ばれる地区の府道の傍に、小さな古い墓地があります。その入口に立つ、一際高い2基の五輪塔(ごりんとう)は、いずれも鎌倉時代後期(13世紀末〜14世紀前半ごろ)の建造とされています。五輪塔は、仏教における宇宙根本の思想、この世を構成している地・水・火・風・空を表したものといわれており、仏教のいう五大要素でもあります。当初はこの墓地の総供養塔として建てられましたが、現在は墓地入り口に移設されています。道路から向かって左側の塔の反花座は、側面を三区に分けた格狭間(こうざま)と呼ばれる装飾が入り、右側は反花座のみとなっています。なお、墓地周辺にある小さな古い墓や石仏群は、埋没や盗難などを防ぐため、かつては周辺に散在していた無縁墓や石仏が集められています。
これら2基の五輪塔は、昭和31年(1956年)に、国の重要文化財に指定されています。(文化財としての正式名称は「五輪塔」)
(現地の案内看板はありません)
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5【問い合わせ】
木津川市観光協会
電話番号 0774-39-8191
問い合わせフォーム
木津川市役所 観光商工課 観光まちづくり係
電話番号 0774-75-1216
メール kanko_city.kizugawa.lg.jp
このページは、以下の記載などを参照しています。
木津川市観光協会発行、当尾(とうの)地区石仏マップ
文化庁 国指定文化財等データベース
by h9w457y8i
| 2025-07-11 16:36
| 京都
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