【重要文化財|白山神社】 行き方、見学のしかた (長野県 大桑村 殿)
最新記事のリストをスマートフォンで見るには、ページ末、このブログの最新画像(9つ)の次、「以前の記事」のプルダウンから。
サイトマップ > 長野県の重要文化財 > 白山神社
1 アクセス詳細案内
1-1 アクセスマップ
1-2 公共交通機関
1-3 駐車場
2 見学のしかた (拝観時間、特別公開など)
3 訪れた時の様子 (写真)
4 白山神社の説明
5 問い合わせ
1 【アクセス詳細案内】
1-1 アクセスマップ
白山神社の重要文化財が納められた覆屋は、赤マーカー。
大きな地図で見る
1-2 公共交通機関
JR 大桑駅から、徒歩17分(1km)。
▲ 目次へ
1-3 駐車場
白山神社参道入口の鳥居の前に、数台分の駐車スペースがあります。
地図・黒1
または、鳥居の向かい側に公民館があり、その駐車場も利用可能だと思います。

▲ 目次へ
2 【見学のしかた】
大桑村の白山神社には、本殿のほか、境内社の蔵王神社本殿、伊豆神社本殿、熊野神社本殿の合計4棟が、国の重要文化財に指定されています。
これらの建物は横一列に並んでいるのですが、全てが覆屋に納められており、普段は全く見ることができません。

内部見学
木曽地域文化遺産活性化協議会の公式サイトによると、事前に氏子代表の方に相談すれば、拝殿からこれらの社殿を見ることができるようです。おそらく、村役場か木曽広域連合に連絡することから始まるのでは、と思います。
詳細は、このページの問い合わせ先に連絡してください。
▲ 目次へ
3 【訪れた時の様子】
1 JR中央本線、大桑駅近く。正面の山の中腹に、神社があるようです。

2 神社の入口のすぐ近くに、立派な公民館があり、その駐車場を使わせてもらいました。地図・黒2。公民館は無人でした。

3 公民館の裏を流れる、木曽川の支流。
4 公民館前から、神社参道の入口。
5
6 非常に急な石段。
7 最初の石段を登り切ると、急な登り道。
▲ 目次へ
8 石段を登り始めて5分ほどで、建物が見えてきました。

9
10 拝殿。

11 拝殿の扁額。

12 拝殿の正面中央、孔子戸の隙間から。奥に覆屋が見えます。この中に、重要文化財の本殿と境内社三棟があります。

13 拝殿の横から覆屋。中の本殿と境内社が見られるような窓はなさそうです。

14 反対側に回ってみましたが、こちら側からも、覆屋の中を見るのは無理そうです。
15 拝殿の隣にあった、末社。これらは重要文化財ではありません。

▲ 目次へ
4 【白山神社の説明】
白山神社は、鎌倉時代末期〜室町時代初期の1334年に創建された神社です。覆屋の内部に残る社殿はこの頃からのもので、本殿の他、蔵王神社本殿、伊豆神社本殿、熊野神社本殿が横並びに並んでおり、いずれも一間社流造、檜皮葺となっています。4つの社殿は信濃地方で最古の神社建築物であり、鎌倉時代末期の建築技法、意匠を知ることのできる大変貴重な遺産であることから、これらのいずれもが、昭和12年(1937年)に国宝に指定、戦後の法改正で国の重要文化財に指定されています。

▲ 目次へ
5【問い合わせ】
木曽広域連合 地域振興課
電話番号 0264-23-1050
木曽観光連盟
電話番号 0264-23-1122
大桑村役場 産業振興課 商工観光係
電話番号 0264-55-3080
このページは、以下の記載などを参照しています。
大桑村役場 公式サイト
木曽地域文化遺産活性化協議会 公式サイト
文化庁 国指定文化財等データベース
現地案内看板
サイトマップ > 長野県の重要文化財 > 白山神社
1 アクセス詳細案内
1-1 アクセスマップ
1-2 公共交通機関
1-3 駐車場
2 見学のしかた (拝観時間、特別公開など)
3 訪れた時の様子 (写真)
4 白山神社の説明
5 問い合わせ
1 【アクセス詳細案内】
1-1 アクセスマップ
白山神社の重要文化財が納められた覆屋は、赤マーカー。
大きな地図で見る
1-2 公共交通機関
JR 大桑駅から、徒歩17分(1km)。
▲ 目次へ
1-3 駐車場
白山神社参道入口の鳥居の前に、数台分の駐車スペースがあります。
地図・黒1
または、鳥居の向かい側に公民館があり、その駐車場も利用可能だと思います。

▲ 目次へ
2 【見学のしかた】
大桑村の白山神社には、本殿のほか、境内社の蔵王神社本殿、伊豆神社本殿、熊野神社本殿の合計4棟が、国の重要文化財に指定されています。
これらの建物は横一列に並んでいるのですが、全てが覆屋に納められており、普段は全く見ることができません。

内部見学
木曽地域文化遺産活性化協議会の公式サイトによると、事前に氏子代表の方に相談すれば、拝殿からこれらの社殿を見ることができるようです。おそらく、村役場か木曽広域連合に連絡することから始まるのでは、と思います。
詳細は、このページの問い合わせ先に連絡してください。
▲ 目次へ
3 【訪れた時の様子】
1 JR中央本線、大桑駅近く。正面の山の中腹に、神社があるようです。

2 神社の入口のすぐ近くに、立派な公民館があり、その駐車場を使わせてもらいました。地図・黒2。公民館は無人でした。

3 公民館の裏を流れる、木曽川の支流。
4 公民館前から、神社参道の入口。
5
6 非常に急な石段。
7 最初の石段を登り切ると、急な登り道。
▲ 目次へ
8 石段を登り始めて5分ほどで、建物が見えてきました。

9

10 拝殿。

11 拝殿の扁額。

12 拝殿の正面中央、孔子戸の隙間から。奥に覆屋が見えます。この中に、重要文化財の本殿と境内社三棟があります。

13 拝殿の横から覆屋。中の本殿と境内社が見られるような窓はなさそうです。

14 反対側に回ってみましたが、こちら側からも、覆屋の中を見るのは無理そうです。
15 拝殿の隣にあった、末社。これらは重要文化財ではありません。

▲ 目次へ
4 【白山神社の説明】
白山神社は、鎌倉時代末期〜室町時代初期の1334年に創建された神社です。覆屋の内部に残る社殿はこの頃からのもので、本殿の他、蔵王神社本殿、伊豆神社本殿、熊野神社本殿が横並びに並んでおり、いずれも一間社流造、檜皮葺となっています。4つの社殿は信濃地方で最古の神社建築物であり、鎌倉時代末期の建築技法、意匠を知ることのできる大変貴重な遺産であることから、これらのいずれもが、昭和12年(1937年)に国宝に指定、戦後の法改正で国の重要文化財に指定されています。

▲ 目次へ
5【問い合わせ】
木曽広域連合 地域振興課
電話番号 0264-23-1050
木曽観光連盟
電話番号 0264-23-1122
大桑村役場 産業振興課 商工観光係
電話番号 0264-55-3080
このページは、以下の記載などを参照しています。
大桑村役場 公式サイト
木曽地域文化遺産活性化協議会 公式サイト
文化庁 国指定文化財等データベース
現地案内看板
by h9w457y8i
| 2025-05-27 07:26
| 長野
|
Comments(0)







