【重要文化財|星名家住宅】 行き方、見学のしかた (新潟県 十日町市)
サイトマップ > 新潟県の重要文化財 > 星名家住宅

1 アクセス詳細案内
1-1 アクセスマップ
1-2 公共交通機関
1-3 駐車場
1-4 十日町駅からタクシー
2 見学のしかた(内部見学可否など)
3 訪れた時の様子 (写真)
4 星名家住宅の説明
5 問い合わせ
1 【アクセス詳細情報】
1-1 アクセスマップ
星名家住宅は、赤マーカー
1-2 公共交通機関
徒歩圏(3km)内に、実質的に使用可能な公共交通機関はありません。
越後交通、および十日町市営バスの上野 バス停(上の地図・黒2)から徒歩1分ではありますが、2〜3時間に1本で、JR十日町駅からの往復を考えると、見学には不向きです。
▲ 目次へ
1-3 駐車場
参拝者用の駐車場はありませんが、敷地付近に駐車できるスペースがあります。
地図・黒1
左が国道252号、右側は、画像の場所以外からは進入できない道路状の場所。見学の間だけここに駐車しても、誰の迷惑にもならないでしょう。

▲ 目次へ
1-4 タクシー
JR十日町駅西口に、タクシー乗り場があります。
現地まで約7.3km、3,600円前後と思われます。2024.12
▲ 目次へ
2 【見学のしかた】
星名家住宅は、一部の建物が公道に面しており、その部分の外観は、いつでも自由に見学ができます。

ただし、2024年12月の時点で、住宅として使用されており、内部は非公開です。

特別公開の情報はありません。
▲ 目次へ
3 【訪れた時の様子】 2024.10
1 新潟県十日町市、上野地区にある大地主の古民家、星名家住宅にやってきました。

敷地は、国道と県道の交差点に面しています。交通量はそれほど多くはないです。
2 幅32m、奥行き18mの大きな主屋。

3

4

5

6 玄関付近に、小さい張り紙がありました。

7

8

9

▲ 目次へ
10 おそらく、これは質蔵(第3号蔵)だと思われます。

11 左が主屋、右が宝蔵。

12 三つの蔵が国道に面していますが、敷地前の国道が、なぜか二つに分かれています。

13 最近、保存工事がなされたような雰囲気がありますね。

14 ちょっとわかりにくいですが、手前から、宝蔵、家財蔵、雑蔵。

15 左が宝蔵、右が家財蔵。

16 家財蔵の妻に取り付けられた、星名家の家紋。

17 お向かいのお家。個人宅なのか、倉庫なのか。

▲ 目次へ
4 【星名家住宅の説明】
星名(ほしな)家の先祖は、室町時代の末期ごろに、現在の長野県北部、保科(ほしな)から移り住んだと伝えられ、昭和初期ごろまで魚沼地方における大地主でした。江戸時代には地主経営のほか酒造業、米殻商、質屋など手広く商いを行い、幕末には当地域を幕府から預かって、統治していた桑名藩の内用達(ないたつ。藩に様々なものを納める商人)を務めていました。酒造業は明治32年(1899年)に廃止しました。
屋敷が建つ土地は、信濃川左岸の河岸段丘を南北に通る小千谷街道(県道49号)の東側に、広大な面積を占めています。幅32mもの主屋の他、北側に米蔵(一号蔵)、米蔵(二号蔵)、質蔵(三号蔵)、南側に宝蔵(四号蔵)、家財蔵(五号蔵)、雑蔵(六号蔵)が三棟ずつ、軒を連ねて一列に建ち並んでいます。このほか敷地ほぼ中央に茶室、南西に書斎があり、敷地境に石垣を廻らしています。
星名家住宅は、新潟県における大地主層の住宅遺構としての価値が認められ、主屋、土蔵六棟(脇中門を含む)、および宅地5,400平方メートル余り(茶室、書斎、井戸、周囲石垣を含む)が、1991年に重要文化財に指定されました。また、国道252号を挟んだ南側の雑木林に雪穴があり、酒造関連の遺構として国の登録有形文化財に登録されています。(探してみましたが、特定できませんでした)
十日町博物館 星名家案内ページより
雪穴についての紹介サイト
▲ 目次へ
5 【問い合わせ】
十日町博物館へ。
電話番号 025-757-5531
このページは、以下の記載などを参照しています。
十日町博物館 公式サイト
十日町市 文化観光推進協議会 公式サイト
文化庁 国指定文化財等データベース
by h9w457y8i
| 2025-03-22 12:40
| 新潟
|
Comments(0)
