【重要文化財|櫻井神社】 行き方、見学のしかた (福岡県 糸島市)
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右 国指定重要文化財 拝殿
1 アクセス詳細案内
1-1 アクセスマップ
1-2 公共交通機関
1-3 駐車場
2 見学のしかた (拝観時間、拝観料など)
3 訪れた時の様子 (写真)
3-1 楼門
3-2 拝殿
3-3 本殿
4 櫻井神社の説明
5 問い合わせ
1 【アクセス詳細案内】
1-1 アクセスマップ
櫻井神社の国指定重要文化財建造物は、赤マーカー
スマートフォンで地図の右側が見にくい場合は、画面を横向きに。
1-2 公共交通機関
昭和バス 桜井 バス停(上の地図・黒2)から、徒歩15分(1km)。
JR 九大学研都市駅から、1時間に2本。
昭和バスの時刻、料金検索は、各種乗換案内アプリ、またはGoogle Map ルート案内機能が対応しています。
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1-3 駐車場
参拝者用の大型無料駐車場があります。
駐車場の入口。地図・黒1

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2 【見学のしかた】
櫻井神社はいつでも自由に参拝が可能です。
拝観料は無料です。
楼門はいつでも通り抜け可能ですし、拝殿の外観見学も常時可能です。
本殿は覆屋に覆われていますが、覆屋には隙間が多く、外観の装飾などは常時自由に見学可能です。
また、神社の創建に関わる「岩戸宮」は、毎年7月2日の夕方に特別公開されます。
詳細は、下の「訪れた時の様子」を参照してください。
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3 【訪れた時の様子】
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福岡県北部、糸島市の櫻井神社にやってきました。
1 参道入口の鳥居。地図・黒4
2 鳥居を抜けると、太鼓橋があります。

3 参道は丸みを帯びた石で舗装されていますが、凸凹が激しく。歩きにくい...。

3-1 楼門 国指定重要文化財
4 参道の先に、楼門が見えてきました。

5 江戸時代前期、17世紀半ばごろに建造されたのではないかとされています。元々は瓦葺だったそうです。
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11 背面にも扁額が付いています。

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13 楼門の隣に、授与所を兼ねた社務所があります。

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3-2 拝殿 国指定重要文化財
15 江戸時代前期、17世紀半ばごろの建造とされます。壁のない構造です。
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18 軒下の組み物は、比較的シンプルです。

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20 拝殿正面の蟇股(かえるまた)は、かなり立派です。

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22 楼門と拝殿は、このようにかなり接近しています。
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3-3 本殿 国指定重要文化財
23 本殿は、拝殿に接するように建てられています。
24 覆屋の中にあります。江戸時代前期、1632年に建造されました。
25-1980 覆屋の奥を覗くと、極彩色に彩られた本殿が見えます。

26 本殿の裏手の方が、装飾がよく見えます。

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30 蟇股は美しく立派な装飾となっています。

31 本殿の更に奥の、岩戸宮(いわとぐう)。古墳の上に建てられています。江戸時代初期、ここに神が降臨したとされ、神社が創建されました。毎年7月2日の夕方に、内部が特別公開されます。

32 岩戸宮と本殿の屋根は繋がっており、間に巨大な樋(とい)が横たわっていました。

33 境内社の一つ。
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35 ちなみに、神社から北に1.5kmほど離れた海岸には、櫻井神社の宇良宮(うらみや)である二見ヶ浦があります。

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4 【櫻井神社の説明】
櫻井神社の歴史は、国指定重要文化財建造物がある神社としては、比較的浅いと言えます。江戸時代初期の1610年、暴風雨の夜にこの地の古墳の岩戸が開いて神が降臨したとされ、それを聞き及んだ福岡藩主の黒田忠之によって創建されました。
古墳の上に岩戸を覆う岩戸宮を設け、その前に、神社創建後間もなくして建てられた本殿、拝殿、楼門が、一列に密接して並んだ特異な配置になっています。創建とほぼ同時期に建てられた建物が現在も残っている希少さも評価されて、令和5年(2023年)に国の重要文化財に指定されています。



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5【問い合わせ】
櫻井神社へ。
電話番号 092-327-0317
問い合わせフォーム
このページは、以下の記載などを参照しています。
櫻井神社 公式HP
文化庁 国指定文化財等データベース
現地案内看板
by h9w457y8i
| 2025-03-16 13:48
| 福岡
|
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