【重要文化財|石峯寺】 行き方、見学のしかた (兵庫県 神戸市)
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1 アクセス詳細案内
1-1 アクセスマップ
1-2 公共交通機関
1-3 タクシー
1-4 駐車場
2 見学のしかた (拝観時間、内部見学の可否など)
3 訪れた時の様子 (写真)
3-1 三重塔
3-2 薬師堂
4 石峯寺の説明
5 問い合わせ
1 【アクセス詳細案内】
1-1 アクセスマップ
石峯寺の国指定重要文化財建造物は、赤マーカー1
スマートフォンで地図の右側が見にくい場合は、画面を横向きに。
1-2 公共交通機関
神姫(しんき)バス 野瀬(のせ)バス停(上の地図・黒3)から、徒歩35分(2.1km)。
運行頻度は、1〜2時間に1本。
または、
神姫バス 東畑(ひがしばた)バス停(上の地図・黒4)から、徒歩35分(2.1km)。
運行頻度は、1〜2時間に1本。
神姫バスの時刻、料金検索は、各種乗換案内アプリ、またはGoogle Mapルート案内機能が対応しています。
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1-3 タクシー
JR 三田(さんだ)駅南口、または、神戸電鉄・神戸市営地下鉄 谷上(たにがみ)駅にタクシー乗り場があります。
三田駅からは約16km、6,500円前後と思われます。
谷上駅からは約約15km、5,800円前後と思われます。
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1-4 駐車場
参拝者用の駐車場があります。
駐車場の入口。地図・黒2
駐車場。10台程度停められるでしょうか。地図・黒1
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2 【見学のしかた】
石峯寺(しゃくぶじ)の境内は普段は無住で、いつでも自由に拝観できます。
国指定重要文化財建造物の薬師堂、三重塔も、外観は間近で自由に見学できます。
拝観料は、無料です。
薬師堂は、正面の扉が開けられており、内部を縁側から見学できます。
三重塔の内部見学については、情報がありません。
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3 【訪れた時の様子】
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兵庫県神戸市。緑が多い里山エリアにある、石峯寺(しゃくぶじ)にやってきました。
1 こちらは、寺に続く参道の途中にある、仁王門。地図・黒5
2 仁王門の中の、仁王像。

3

4 仁王門をくぐった先。遠くに、石峯寺の本堂が見えます。

32 境内入口の階段。
28 階段を登ったところ。正面に本堂が見えます。
29 階段を登ってすぐ左手にある、寺務所。人の気配はありませんでした。

30 階段近くの鐘楼。

10 本堂。
9 国の重要文化財だと勘違いするような、とても立派な本堂でした。
12 本堂の隣の石塔。
3-1 三重塔
国指定重要文化財 地図・赤1
13 本堂の東、一段高くなったところにあります。
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21-1550

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17 一層目。

19 二層目。

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20 一番上の、相輪。てっぺんまでは、地上から24m余り。

15 複雑な斗栱(ときょう)。室町時代の特色です。

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3-2 薬師堂
国指定重要文化財 地図・赤2
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私のミスで、薬師堂の画像はこれしかありません...。
24 境内には、小さな石仏がたくさんありました。
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4 【石峯寺の説明】
石峯寺(しゃくぶじ)の起源は大変古く、飛鳥時代の651年、インドから来た僧によって開かれたとされます。その後は一里四方(4 x 4km)の広い一帯に、70以上の建物が点在する大寺院となりました。室町時代中期、15世紀中頃の応仁の乱から戦国時代にかけ、寺は衰退していきますが、江戸時代に入ると、幕府と明石藩からそれぞれ70石の寺領を認められています。
三重塔(さんじゅうのとう)は室町時代中期、15世紀前半ごろの建築とされ、高さは24mあまりで、全国の三重塔の中で最大級の高さです。現在は銅板葺きですが、かつては檜皮葺(ひわだぶき)や柿葺(こけらぶき)だったこともありました。また薬師堂(やくしどう)は、室町時代後期、1500年前後の建築とされます。
この二つの建物は、大正4年(1915年)に国の特別保護建造物(または国宝)に指定され、戦後の法改正で国の重要文化財となっています。


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5【問い合わせ】
石峯寺へ。
電話番号 078-958-0822
(公式HPはありません。2025.2)
または、
近所の竹林寺(塔頭?)へ。
電話番号 078-958-0910
このページは、以下の記載などを参照しています。
神戸観光局 公式サイト
文化庁 国指定文化財等データベース
現地案内看板
by h9w457y8i
| 2025-03-10 07:04
| 兵庫
|
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