【重要文化財|林家住宅】(脇本陣奥谷) 行き方、見学のしかた (長野県 南木曽町)
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1 アクセス詳細案内
1-1 アクセスマップ
1-2 公共交通機関
1-3 駐車場
2 見学のしかた (開館時間、入館料、ガイドツアーなど)
3 訪れた時の様子 (写真)
4 林家住宅の説明
5 問い合わせ
1 【アクセス詳細案内】
1-1 アクセスマップ
林家住宅は、赤マーカー
スマートフォンで地図の右側が見にくい場合は、画面を横向きに
1-2 公共交通機関
JR 南木曽(なぎそ)駅から、南木曽町(なぎそまち)町営バスに乗車。
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↓ [乗車時間] 7分
↓ [運賃] 300円
↓ [運行頻度] 1〜2時間に1本
↓
妻籠(つまご)バス停 (上の地図・黒2)
↓
↓ 地図に黒線で描かれた歩道経由で、徒歩5分。
↓
現地
南木曽町営バスの時刻表、料金検索は、Google Map ルート案内機能が対応しています。
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1-3 駐車場
南木曽町営第二駐車場が、徒歩3分のところにあります。
入口は、地図・黒1。

地図の黒ラインが歩道になっていて、ここを通ると林家住宅まで近いです。

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2 【見学のしかた】
林家住宅は、南木曽町博物館を構成する一施設として一般公開されており、国の重要文化財に指定されている主屋、侍門、土蔵、文庫蔵の全てを間近で見学することができます。
開館時間、入館料などの最新情報は、南木曽町博物館 公式サイトを参照してください。
2024.12
[開館時間] 9:00〜17:00
[入館料] 600円(本陣との共通券割引あり)
[休館日] 第2・第4木曜日、12/29〜1/1
玄関を入ってすぐの受付でお願いをすれば、無料でガイドの方の案内を聞きながら、見学することができます。予約不要。
館内での写真撮影は、フラッシュを使用しなければ可能です。
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3 【訪れた時の様子】
1 妻籠宿(つまごじゅく)の町営駐車場に車を停めて。

2 歩行者用の通路(地図・黒線)を通って、駐車場からショートカット。

3 初夏の妻籠宿。

4 林家住宅の前にやってきました。

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6 別名「脇本陣 奥谷」と言います。
本陣は、大名や天皇の勅使などが宿泊する宿。脇本陣はその補助的な宿です。
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8 玄関脇の侍門。国指定重要文化財です。

9 玄関。

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11 ガイドの方の解説を聞きながら、見学することもできます。無料です。

12 玄関付近にあった、神棚。

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16 掛け軸をかけられる床の間が複数ありました。格式の高い建物であることがわかります。

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19 残念だったのは、虫や鳥が入ってくるのを防ぐため?全ての開口部に網が張っておあり、庭の景色が台無しだったことです。

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主屋の裏には、やはり国指定重要文化財の文庫蔵、土蔵があります。ここには画像はありませんが、見学可能です。
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4 【林家住宅の説明】
林家は、戦国時代はこの地方を治めた木曽氏の家臣であり、江戸時代に入ってからは、庄屋、問屋、脇本陣を務めた旧家です。明治に入ってからは村長も務めました。宿場町の中で、大名や天皇の勅使など、身分の高い人が宿泊するのが本陣ですが、その補助的な役割を果たすのが脇本陣です。林家の屋号は「奥谷(おくや)」といい、林家住宅のことを、現地では「脇本陣奥谷」とも呼びます。
現存する建物は、明治9〜12年(1876〜1879年)ごろ、それまであった建物を取り壊して新築されたものです。(土蔵のみ、明治3年築) 江戸時代は禁制だった桧(ヒノキ)をふんだんに使い、脇本陣としての格式と構造を引き継ぎつつ、近代らしい間取りや構造、意匠も取り込んでおり、木曽地方の典型的近代町屋の遺構として重要だそうです。この価値が認められ、平成13年(2001年)、主屋、文庫蔵、土蔵、侍門の4棟が、国の重要文化財に指定されました。
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5【問い合わせ】
南木曽町博物館へ。
電話番号 0264-57-3322
このページは、以下の記載などを参照しています。
南木曽町博物館公式サイト
南木曽町公式サイト内 林家住宅紹介ページ
文化庁 国指定文化財等データベース
現地案内看板
by h9w457y8i
| 2025-02-16 10:18
| 長野
|
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