【史跡|亀ヶ谷坂】 行き方、見学のしかた (神奈川県 鎌倉市)
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1 アクセス詳細案内
1-1 アクセスマップ
1-2 公共交通機関
1-3 駐車場
2 見学のしかた(通り抜けの可否など)
3 訪れた時の様子 (写真)
4 亀ヶ谷坂の説明
5 問い合わせ
1 【アクセス詳細情報】
1-1 アクセスマップ
亀ヶ谷坂は、赤マーカー2
35.33024, 139.55001
スマートフォンで地図の右側が見にくい場合は、画面を横向きに。
1-2 公共交通機関
JR 北鎌倉駅から、坂の北側の入口まで、徒歩約11分(800m)。
鎌倉駅から、坂の南側の入口まで、徒歩約19分(1.3km)。
1-3 駐車場
亀ヶ谷坂見学のために設けられた駐車場はありません。
周辺には多数の時間貸駐車場があります。
NAVITIME 駐車場検索ページにて、「建長寺」(バス停)で検索。
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2 【見学のしかた】
亀ヶ谷坂(かめがやつざか)は、鎌倉市内の生活道路であり、徒歩で、いつでも自由に通行できます。
ただし、途中に車止めがあり、車両は二輪車しか通行できません。2024.12

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3 【訪れた時の様子】 2024.12
1 JR北鎌倉駅から鎌倉市街方面に歩くこと、800m。亀ヶ谷坂(かめがやつざか)の入口にやってきました。
地図・黒3

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5 北の入り口付近には長寿寺があります。

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7 訪れたのは、12月上旬。遅い紅葉が進んでいました。
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10 途中から、軽自動車が一台ギリギリ通れるくらいの幅になります。
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11 車止めがあります。車両は二輪車しか通れません。

12 昼間でも薄暗く、ほとんど山道です。

13 きた道を振り返ります。

14 小学校の校外学習が行われていました。

15 切通の峠部。

16 峠を越えました。ここから先は、南に向かって下りになります。

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22 坂の南側、住宅地の一番北。vr>

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24 南側は、閑静な住宅地になっています。

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27 南側には、やぐららしき穴もありました。やぐらとは、中世の埋葬施設の一種です。
28 坂の南の入り口。地図・黒4

29 地図・黒4の位置にある案内道標。

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4 【亀ヶ谷坂の説明】
亀ケ谷坂(かめがやつざか)は、扇ガ谷と山ノ内とを結ぶ切通(きりどおし)です。切通とは、山を削って造られた道のことで、交通を容易にするとともに防御の拠点ともなっていました。
亀ケ谷坂が造られた正確な時期はわかりませんが、鎌倉時代の13世紀の中頃には切通として整備されていたようです。「吾妻鏡」によれば、鎌倉幕府が鎌倉市中の7箇所の商業区域の一つとして「亀谷辻」を指定しており、建長寺や円覚寺などの大寺院が建立された山ノ内と、鎌倉市中を結ぶ亀ケ谷坂は、経済的にも軍事的にも重要な場所だったことがわかります。江戸時代には「鎌倉七口」の一つに数えられるようになり、現在も生活道路として利用されています。
昭和44年(1969年)、国の史跡に指定されました。
坂の南側にある案内看板。

坂の北側入り口にある案内看板。

<鎌倉七口>
巨福呂坂
仮粧坂
朝夷奈(朝比奈)切通
大仏切通
名越切通
極楽寺切通(国の史跡指定なし)
亀ヶ谷坂
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5 【問い合わせ】
鎌倉市教育委員会 文化財課へ。
電話番号 0467-61-3857
このページは、以下の記載などを参照しています。
鎌倉市観光協会. 公式サイト
文化庁 国指定文化財等データベース
現地案内看板
by h9w457y8i
| 2025-02-10 07:54
| 神奈川
|
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