【重要文化財|魚沼神社 阿弥陀堂】 行き方、見学のしかた (新潟県 小千谷市)
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1 アクセス詳細情報
1-1 アクセスマップ
1-2 公共交通機関
1-3 タクシー
1-4 駐車場
2 見学のしかた (拝観時間など)
3 訪れた時の様子 (写真)
4 魚沼神社阿弥陀堂の説明
5 問い合わせ
1 【アクセス詳細情報】
1-1 アクセスマップ
魚沼神社阿弥陀堂は、赤マーカー1
大きな地図で見る
1-2 公共交通機関
<<駅から徒歩>>
JR 小千谷(おぢや)駅から、徒歩約45分(3.2km)。
または、
<<バス>>
JR 小千谷駅前 バス停から、越後交通 十日町車庫前 行きのバスに乗車。
↓
↓ [乗車時間] 18分
↓ [運賃] 210円
↓ [運行頻度] 4時間に1本
↓
上ノ山三叉路(うえのやまさんさろ)バス停(上の地図・黒3)
↓
↓ 徒歩約7分(500m)
↓
魚沼神社 境内入口
越後交通 路線バスの時刻表、料金の検索は、NAVITIME 路線バス乗り換え案内など、のアプリが対応しています。
1-3 タクシー
JR 小千谷駅前に、タクシー乗り場があります。
魚沼神社まで約3.3km。2,000円前後と思われます。
ちなみに小千谷市は、タクシーを呼ぶアプリ GO の対応地域です。
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1-4 駐車場
参拝者用の駐車場はありませんが、参道入口の道路脇に、1台分の駐車スペースがあります。
前面道路に、駐車禁止標識は見当たりません。

また、本殿の横にも、駐車スペースがあります。
地図・黒2
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2 【見学のしかた】
魚沼神社の境内は、常時立ち入ることができ、阿弥陀堂の外観は自由に見学することができます。
社務所はなく、普段は無人です。
阿弥陀堂内部の公開については、情報はありません。
3 【訪れた時の様子】
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1 新潟県中部の小千谷市、魚沼(うおぬま)神社にやってきました。

2 鳥居をくぐり、参道を進むと、小さな門が。

3 門の中。上杉謙信にゆかりの深い神社だそうなので、その像でしょうか。

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5 門を抜けると、左手に阿弥陀堂が見えます。

6 右が本殿、左が阿弥陀堂です。
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8 他の同型仏殿と比べて、軒が短いシルエット。豪雪地帯ならではの配慮だとされています。
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11 この斗栱に、室町時代末期の特徴が見られるそうです。どこがどうだから、というのはわかりませんが...。

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13 ちょっとわかりにくいですが、側面と背面には、縁側がありません。これも豪雪地帯における積雪対策とされています。

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15-1800 こちらは本殿です。

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17 本殿は重要文化財ではありません。

18 昭和8年、と言えば、1933年、90年前の狛犬、ですね。

19 本殿の背面。

20 杉の木に囲まれた本殿の裏手は、薄暗く、真夏の当日は涼しい休憩場所となりました。

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23 地元では、「土川魚沼神社」と呼ばれているんですね。お盆の夏祭り、楽しそうです。

24 神社周辺は、普通の住宅地。

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3【魚沼神社阿弥陀堂の説明】
魚沼神社(うおぬまじんじゃ)の歴史は古く、創建は古墳時代の、3世紀後半から4世紀前半ごろとされています。当時の天皇の命令でこの地方を開拓した者が、後に鎮守社として建物を建てたのが最初、という理解で良いでしょうか。戦国時代には、上杉謙信とのゆかりも深い神社だったようです。
阿弥陀堂(あみだどう)は、室町時代末期、1563年ごろに建てられました。元は南に18kmほど離れた十日町市の神宮寺別当にあった阿弥陀堂を、この地に移したものです。幅、奥行きともに約5m、高さ7m。堂内には、砂鉄で作られた阿弥陀如来像と大日如来像が安置されています。柱上部、軒を支える斗栱(ときょう)その他に、室町時代末期の特色が見られ、特に内部内陣の頭貫(かしらぬき。柱と柱を繋ぐ柱上部の梁材)は、様式史上、貴重な資料と言えるそうです。また、同型仏殿に比べて極端に軒が浅く、また縁側が前面にしか付いていないのは、豪雪地帯特有の配慮だとされています。
魚沼神社阿弥陀堂は、明治39年(1906年)に特別保護建造物に、そして戦後の法改正で、国の重要文化財に指定されました。


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4【問い合わせ】
小千谷市役所 にぎわい交流課 共創推進係へ。
問い合わせフォームはこちら。
電話番号 0258-82-2724
このページは、以下の記載などを参照しています。
小千谷市公式サイト
文化庁 国指定文化財等データベース
現地案内看板
by h9w457y8i
| 2025-01-20 09:38
| 新潟
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