【重要文化財|日吉神社 三重塔】 行き方、見学のしかた (岐阜県 神戸町)
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1 アクセス詳細案内
1-1 アクセスマップ
1-2 公共交通機関
1-3 駐車場
1-4 大垣駅からタクシー
2 見学のしかた(拝観時間、拝観料など)
3 訪れた時の様子 (写真)
4 日吉神社三重塔の説明
5 問い合わせ
1 【アクセス詳細情報】
1-1 アクセスマップ
日吉神社三重塔は赤マーカー。
(神戸町内に、別の日吉神社があるので注意。そちらに三重塔はありません)
スマートフォンで地図の右側が見にくい場合は、画面を横向きに。
1-2 公共交通機関
養老鉄道 広神戸(ひろごうど)駅から、徒歩10分(800m)。
運行頻度は、1時間に1、2本。
または、
名阪近鉄バス 神戸小前(ごうどしょうまえ)バス停(上の地図・黒1)から、徒歩4分(300m)。
運行頻度は、1〜2時間に1本。
1-3 駐車場
日吉神社拝観者用の無料駐車場があります。
駐車場入口は、上の地図・黒2。

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1-4 タクシー
JR・養老鉄道・樽見鉄道の大垣駅に、タクシー乗り場があります。
現地まで約6.7km、3,000円前後と思われます。
(2025年1月時点では、タクシーのGOアプリ対象エリア外です)
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2 【見学のしかた】
日吉神社では参拝時間は決められておらず、いつでも自由に境内に入り、三重塔の外観を見学することができます。
ただし、三重塔の周囲には玉垣(高さ1.5mほどの柵)が設けられており、3m以内には接近できません。
2025.1時点では、内部の特別公開情報はありません。
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3 【訪れた時の様子】
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1 岐阜県神戸町(ごうどちょう)の、日吉神社にやってきました。

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3 参道を鳥居方向に振り返ります。

4 鳥居を過ぎて、参道を突き当たると、拝殿が。「神興殿」というらしいです。正面と背面の壁がなく、本殿が素通しで見えるタイプですね。

5 拝殿に向かって右側に三重塔が建っています。
6-2000 相輪(てっぺんの部分)。

7 三層目。

8 二層目。

9 屋根を支える斗栱(ときょう)が雄大なのが、特徴とされています。

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14 一層目、正面。

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16 一層目、側面にも扉が付いています。

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19 本殿と境内社。
20 本殿。

21 境内の末社。
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4 【日吉神社三重塔の説明】
日吉神社の起源は、平安時代初期、9世紀前半にまで遡ります。著名な僧、最澄が地元の有力者の要請によって、日吉信仰の三柱を祀り、そこから日吉神社が創建されました。その後、弟子の円仁によって四柱が加わり、七柱の神様が祀られています。なお、神社なのに仏塔である三重塔が建っているのは、神様と仏様は一体である、という神仏習合の考えによるもので、明治時代よりも前の日本では、むしろ一般的でした。
現在の三重塔が建てられたのは、室町時代後期の16世紀前半。戦国武将・斎藤利綱により再建されたと伝えられています。相輪のてっぺんまでの高さは24.6m。かつてはこけら葺でしたが、昭和に入ってから檜皮葺(ひわだぶき)に葺き替えられ、現在に至っています。軒下の斗栱(ときょう)が雄大であることが特徴で、大正13年(1924年)に特別保護建造物に指定、戦後の法改正で、国の重要文化財に指定されました。


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5 【問い合わせ】
金弊社 日吉神社へ。
問い合わせフォーム
電話番号 0584-27-3628
このページは、以下の記載などを参照しています。
日吉神社公式HP
文化庁 国指定文化財等データベース
現地案内看板
by h9w457y8i
| 2025-01-13 11:20
| 岐阜
|
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