【重要文化財|観音堂】 (長作観音堂) 行き方、見学のしかた (山梨県 小菅村)
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1 アクセス詳細案内
1-1 アクセスマップ
1-2 公共交通機関
1-3 駐車場
1-4 タクシー
2 見学のしかた
3 訪れた時の様子 (写真)
4 観音堂の説明
5 問い合わせ
1 【アクセス詳細情報】
1-1 アクセスマップ
観音堂は赤マーカー
34.90564, 135.94923
スマートフォンで地図の右側が見にくい場合は、画面を横向きに
1-2 公共交通機関
富士急バス 鶴峠(つるとうげ)バス停(上の地図・黒2)から、徒歩約23分(1.7km)。
ただし、土日祝日のみの運行で、かつ、1日に3便しかないので、実質見学には使えないと思います。
1-3 駐車場
観音堂(長作観音堂)は、体験型宿泊・研修施設、寺子屋自然塾の敷地内にあります。
拝観、見学する方は、その駐車場に駐車可能です。
駐車場は、上の地図・黒1。
訪れた時、寺子屋自然塾はお休みでしたが、駐車は可能でした。
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1-4 タクシー
JR上野原駅 南口にタクシー乗り場があります。
現地まで約24km、11,000円前後と思われます。
...まあ、現実的ではありませんね。
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2 【見学のしかた】
観音堂(長作観音堂)は、体験型宿泊・研修施設、寺子屋自然塾の敷地内にあります。
公道から観音堂までの間には、門や柵はなく、立ち入り禁止の標識などもないため、基本的には、施設の営業いかんに関わらず、常時自由に参拝、見学が可能です。
ただし、もしかすると自然塾の都合で見学が制限されることがあるかもしれません。
見学の前には、寺子屋自然塾に見学の可否を問い合わせることをオススメします。
毎年5月3日には内部が公開され、附(つけたり)に指定されている厨子を見ることができるようです。
小菅村総合情報サイトより
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3 【訪れた時の様子】
1 車でアクセス。県道18号沿いに、観音堂の案内が出ていました。

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3 寺子屋自然塾。訪れた時は人の気配がなく、お休みのようでしたが、建物の間を通り抜けられるようになっていました。

4 建物を抜けると広場になっており、その奥に観音堂がありました。
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11 側面。

12 背面。

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15 観音堂から寺子屋自然塾の建物を見下ろしたところ。

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4 【観音堂の説明】
この観音堂は、鎌倉時代後期(14世紀前半)に、鎌倉・建長寺の末寺であった長谷寺の境内に建てられたものです。明治元年(1868年)に長谷寺は廃寺となり、この地に移され、地名を付けて「長作観音堂」と呼ばれています。
建物の各部に平安時代の流れをくむ手法やデザインが見られる、甲州の中では貴重な仏殿です。
昭和21年(1946年)に国の重要文化財に指定され、昭和38年(1963年)に解体、保存工事が行われました。


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5 【問い合わせ】
見学の可否などについては、小菅村 寺子屋自然塾へ。
問い合わせフォーム
電話番号 042-887-0055
このページは、以下の記載などを参照しています。
寺子屋自然塾
小菅村総合情報サイト
文化庁 国指定文化財等データベース
by h9w457y8i
| 2024-11-29 06:43
| 山梨
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