【重要文化財|春日神社 本殿】 行き方、見学のしかた (滋賀県 大津市)
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1 アクセス詳細案内
1-1 アクセスマップ
1-2 公共交通機関
1-3 駐車場
1-4 京阪石山寺駅からタクシー
2 見学のしかた(拝観時間、拝観料など)
3 訪れた時の様子 (写真)
4 春日神社本殿の説明
5 問い合わせ
1 【アクセス詳細情報】
1-1 アクセスマップ
春日神社本殿は、赤マーカー
1-2 公共交通機関
徒歩圏(3km)内に、実質的に使用可能な公共交通機関はありません。
甲賀(こうか)市のコミュニティバス、信楽地区・朝宮線の矢筈石倉バス停が500mの距離にありますが、朝と夕方の2本しかありません。
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1-3 駐車場
参拝者用の駐車場はありませんが、神社の敷地付近に2台ほど駐車できるスペースがあります。
地図・黒1
神社前面の道路は駐車禁止ではなく、人やクルマはあまり通らない道路で、幅が広くなっている部分があり、そこにも駐車できると思います。
地図・黒2
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1-4 タクシー
JR石山駅の南口に、タクシー乗り場があります。
現地まで約11.3km、5,000円前後と思われます。2024.11
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2 【見学のしかた】
春日神社(滋賀県 大津市 大石富川)は、普段は無人の神社で、常時自由に参拝ができます。
参拝料は無料です。
本殿は、石段上の門、透塀の内側にあり、拝殿の周辺からは、屋根が見える程度です。
凸凹の斜面を経由して、側面の透塀に接近すると、透塀越しに本殿の全体を見ることはできますが、足場は悪いです。

詳細は、下の「訪れた時の様子」を参照してください。
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3 【訪れた時の様子】 2024.11
1 滋賀県大津市、石山富川地区にある、春日神社にやってきました。
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3 山の中の神社で、前面道路は車一台が通れるほどです。
4 道路脇の川の向こう側は、キャンプ場になっています。
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9 社務所はありますが、無人でした。おそらく、行事の時以外はそうなのでしょう。

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11 鳥居のすぐ後ろには、神楽殿?
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13 神楽殿の裏、石段の上に、透塀に囲まれた本殿の屋根が見えます。
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15 本殿の正面にある門。その奥の本殿は、格子戸越しにチラリと見える程度。

16 門の格子から無理やり奥を覗くと、こんな感じで本殿正面がなんとか見えます。

この本殿の特徴として、アゲハ蝶や唐草模様の美しい蟇股(かえるまた)が挙げられますが、この画像で見えるのは中が空洞。彫刻があるものはその背面、格子戸の真上にあり、一般の参拝者からは見ることができません。
残念。
17 本殿の全体像を見るために、側面の荒地から、本殿へのアクセスを試みます。
18 なんとか透塀越しに、神社の側面を見ることができます。

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19 本殿わきの境内社も、小さいですがなかなか立派です。
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21 社務所の裏。本殿の側面にアクセスするため?の、石垣が途切れた、通路の入り口のようなところがあったので、登ってみます。
22 こちら側も、なかなかの荒地です。
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24 こちらからも、側面を見ることができました。
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26 ちなみに、神社の隣に、宝物殿らしき建物がポツンと建っていました。Google Mapによると、「常信寺」の宝物殿らしいですが。近所にはそれらしいお寺はなく、同じ名前の寺は、20kmほど北東方向にあるのみ。
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4 【春日神社本殿(滋賀県)の説明】
大津市、大石富川地区の山中にある春日神社の歴史は大変古く、平安時代後期の1154年にまで遡ります。奈良の春日大社の分霊を勧請(かんじょう)したものと伝えられています。現在ある本殿は、鎌倉時代末期の1319年の建築と推定される大変古い建物で、二間社かつ入母屋造(いりもやづくり)という、神社建築としては大変珍しい形式です。屋根の勾配が著しく、細部には精巧な彫刻が組み込まれています。また、唐草と揚羽蝶の図柄の精巧な蟇股(かえるまた)もみどころ、とされていますが、一般の参拝者は、この蟇股を見られるほどには接近できません。

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5 【問い合わせ】
春日神社の直接の連絡先は不明です。
文化財としての問い合わせは、大津市歴史博物館へ。
電話番号 077-521-2100
このページは、以下の記載などを参照しています。
大津市歴史博物館 公式サイト
文化庁 国指定文化財等データベース
現地案内看板
by h9w457y8i
| 2024-11-26 06:27
| 滋賀
|
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