【重要文化財|高売布神社 本殿】 行き方、見学のしかた (兵庫県 三田市)
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1 アクセス詳細情報
1-1 アクセスマップ
1-2 公共交通機関
1-3 タクシー
1-4 駐車場
2 見学のしかた (拝観時間、拝観料など)
3 訪れた時の様子 (写真)
4 高売布神社本殿の説明
5 問い合わせ
1 【アクセス詳細情報】
1-1 アクセスマップ
高売布神社本殿は、赤マーカー
34.95876, 135.26715
スマートフォンで地図が見にくい場合は、画面を横向きに
1-2 公共交通機関
神姫(しんき)バス 花折橋(はなおりばし)バス停(上の地図・黒1)から、徒歩8分(600m)。
運行頻度は、2〜4時間に1本程度です。
時刻、料金の検索は、各種乗り換え案内アプリや、Google Map ルート案内機能が対応しています。
1-3 タクシー
三田(さんだ)駅 南口または北口 タクシー乗り場から、11km。
または、
新三田駅 タクシー乗り場から、11km。
双方、¥4,500程度と思われます。
1-4 駐車場
2024.6現在、参拝者用の駐車場はありませんが、神社正面の道路が広くなっており、駐車には全く問題ないスペースとなっています。
上の地図・黒2
2 【見学のしかた】
高売布(たかめふ)神社は普段は無人で、境内の入口に門や柵はありません。
本殿は、背の低い玉垣越しであれば、常時自由に参拝・見学ができます。
拝観料は無料です。
奇数月の第三日曜日、午前中のみ、所蔵している国指定重要文化財の木造の狛犬が特別公開されます。
3 【訪れた時の様子】
1 神社正面。
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3 神社周辺は、のどかな田園地帯です。

4 正面の鳥居をくぐり。

5 拝殿。これは明らかに新しい建物で、文化財ではありません。

6 拝殿の裏に、本殿の屋根だけが見えています。

拝殿の裏手に廻ってみます。
7 拝殿に向かって右奥に、隣のお堂に向かう小さな石段があり。

8 その階段を登ります。
9 更に階段を登ると、本殿の真横に出られます。
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12 見た目の感想ですが、社殿を作っている部材は比較的新しいでしょう。ほとんどは創建時の室町時代ではなく、50年以内に交換された木材だと思います。

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15 彫刻が美しいです。
16 本殿の背面。

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18 拝殿の横には、変わった雰囲気の狛犬。これはこれで、価値が高いのでしょうか?

19 敷地の北側には社務所。立派な建物ですが、普段から無人っぽい雰囲気。

20 社務所の玄関には、「御用の方は自宅へ」との案内がありましたが。書き添えてあった地図が簡易すぎて、どれがそのご自宅なのかよくわかりません。

22 地図の自宅と思われる付近。どれかの建物が、「自宅」?
4 【高売布神社本殿の説明】
高売布(たかめふ)神社の創建は、飛鳥時代、6世紀後半から7世紀前半にまで遡ると伝えられています。平安時代中期、10世紀ごろには、このあたりを治めていた源満仲(みなもとのみつなか)が、高売布神社を広大な荘園の鎮守としたそうです。
現在の本殿は、室町時代後期、1513年に再建されたものです。一間社(いっけんしゃ)流造(ながれづくり)、檜皮葺(ひわだぶき)で、外観の各所に華麗な彫物を見ることができます。
神社には国指定重要文化財の木造の狛犬が所蔵されており、2ヶ月に一度、特別公開されます。詳細は「見学のしかた」を参照。

5 【問い合わせ】
高売布神社 電話番号 079-569-0077
このページは、以下の記載などを参照しています。
さんだふるらいふ 公式サイト
三田市公式サイト
文化庁国指定文化財等データベース
現地案内看板
by h9w457y8i
| 2024-11-06 21:59
| 兵庫
|
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