【重要文化財|読書発電所施設 桃介橋】 行き方、見学のしかた (長野県 南木曽町)
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国指定重要文化財・読書発電所施設 桃介橋
読書(よみかき)発電所は、長野県南部、木曽川沿いにある水力発電所です。建設されたのは、およそ100年前の大正12年(1923年)。現在でも関西電力の発電所として稼働しています。発電所と、関連する2本の橋が国の重要文化財に指定されています。
発電所、柿其水路橋へのアクセス・紹介記事へのリンク、重要文化財としての解説、問い合わせ先については、読書発電所施設 見学案内メインページへ。
1 桃介橋へのアクセス詳細情報
1-1 アクセス・文化財分布マップ
1-2 公共交通機関
1-3 駐車場
2 見学のしかた (そもそも橋に接近し渡れるのか?など)
3 訪れた時の様子 (写真)
4 桃介橋の説明
1 【桃介橋へのアクセス詳細情報】
1-1 アクセス・文化財分布マップ
桃介橋は、赤2
35.60087, 137.60633
地図の右側が見にくい場合は、画面を横向きに。
1-2 公共交通機関
JR 南木曽駅から桃介橋の東詰まで、徒歩約6分(450m)
1-3 駐車場
桃介橋の周辺は公園として整備されており、橋の西詰に大きな駐車場があります。
駐車場の入口は、上の地図・黒4。
また、橋の東詰近くの国道19号に駐車スペースがあり、そこに駐車して、東詰から接近することもできます。地図・黒10
画像は橋の上から撮影。
2 【見学のしかた】
桃介(ももすけ)橋の周辺は公園として整備され、橋は遊歩道として、常時自由に歩いて渡ることができます。
自転車で渡ることはできません。
東詰は国道19号に、西詰は公園につながっています。
また、途中の橋脚に、下を流れる木曽川の河川敷に降りる階段が設置されており、雄大な吊り橋である桃介橋を真下から眺めることもできます。

また、橋の西詰にある公園内には、橋の名の元となった福沢桃介の記念館があります。
3 【訪れた時の様子】
1 西詰の公園。地図・黒4周辺。東屋があったりします。

2 公園から見た橋。大きいです。
3 それにしても。木曽川の水の流れの勢いの激しさには、かなり驚きました。
4 西詰付近に、案内看板があります。
5 橋の西詰。
6
7
8
9
10 通路部分には、色が若干濃い木材が2本の筋を描くように敷かれています。これは、かつてここに工事用トロッコのレールが敷かれており、それを復元工事時に模したのだそうです。
11
12 3本ある橋の主塔のうち、真ん中の主塔から、河川敷に降りることができます。
13 橋の西半分。

14
15 東半分。

16
17
18 橋の東詰。吊り橋ケーブルの端。
19
20
21 国道19号と、桃介橋。
22 国道19号から橋の東詰に上がる小道。地図・黒10付近。
4 【桃介橋の説明】
桃介(ももすけ)橋は、大同電力(現在の関西電力)により大正10年(1921年)から翌年にかけ建造された木造の吊り橋です。「桃介」は、当時の社長であり、福沢諭吉の娘婿である福沢桃介の名前から取ったもの。南木曽駅から下流の読書発電所導水路への建設用資材運搬路であり、橋にはレールが敷かれ、工事用のトロッコが通っていました。幅は2.7mしかありませんが、長さは247mに及びます。昭和25年(1950年)に旧読書村に寄付され、村道とされましたが、昭和53年(1978年)ごろからは老朽化で通行止めとなっていました。平成5年(1993年)、周辺の公園整備工事に合わせて復元され、翌平成6年(1994年)に、下流の発電所、上流の柿其水路橋と合わせて国の重要文化財に指定されました。


他の重要文化財構成要素である発電所、柿其水路橋の記事へのリンク、発電所全体の解説、問い合わせ先については、読書発電所施設 見学案内メインページへ。
このページは、以下の記載などを参照しています。
南木曽町観光協会公式サイト
文化庁 国指定文化財等データベース
現地案内看板
Google Blogger
国指定重要文化財・読書発電所施設 桃介橋
読書(よみかき)発電所は、長野県南部、木曽川沿いにある水力発電所です。建設されたのは、およそ100年前の大正12年(1923年)。現在でも関西電力の発電所として稼働しています。発電所と、関連する2本の橋が国の重要文化財に指定されています。
発電所、柿其水路橋へのアクセス・紹介記事へのリンク、重要文化財としての解説、問い合わせ先については、読書発電所施設 見学案内メインページへ。
1 桃介橋へのアクセス詳細情報
1-1 アクセス・文化財分布マップ
1-2 公共交通機関
1-3 駐車場
2 見学のしかた (そもそも橋に接近し渡れるのか?など)
3 訪れた時の様子 (写真)
4 桃介橋の説明
1 【桃介橋へのアクセス詳細情報】
1-1 アクセス・文化財分布マップ
桃介橋は、赤2
35.60087, 137.60633
地図の右側が見にくい場合は、画面を横向きに。
1-2 公共交通機関
JR 南木曽駅から桃介橋の東詰まで、徒歩約6分(450m)
1-3 駐車場
桃介橋の周辺は公園として整備されており、橋の西詰に大きな駐車場があります。
駐車場の入口は、上の地図・黒4。
また、橋の東詰近くの国道19号に駐車スペースがあり、そこに駐車して、東詰から接近することもできます。地図・黒10
画像は橋の上から撮影。
2 【見学のしかた】
桃介(ももすけ)橋の周辺は公園として整備され、橋は遊歩道として、常時自由に歩いて渡ることができます。
自転車で渡ることはできません。
東詰は国道19号に、西詰は公園につながっています。
また、途中の橋脚に、下を流れる木曽川の河川敷に降りる階段が設置されており、雄大な吊り橋である桃介橋を真下から眺めることもできます。

また、橋の西詰にある公園内には、橋の名の元となった福沢桃介の記念館があります。
3 【訪れた時の様子】
1 西詰の公園。地図・黒4周辺。東屋があったりします。

2 公園から見た橋。大きいです。
3 それにしても。木曽川の水の流れの勢いの激しさには、かなり驚きました。
4 西詰付近に、案内看板があります。
5 橋の西詰。
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10 通路部分には、色が若干濃い木材が2本の筋を描くように敷かれています。これは、かつてここに工事用トロッコのレールが敷かれており、それを復元工事時に模したのだそうです。
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12 3本ある橋の主塔のうち、真ん中の主塔から、河川敷に降りることができます。
13 橋の西半分。

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15 東半分。

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18 橋の東詰。吊り橋ケーブルの端。
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21 国道19号と、桃介橋。
22 国道19号から橋の東詰に上がる小道。地図・黒10付近。
4 【桃介橋の説明】
桃介(ももすけ)橋は、大同電力(現在の関西電力)により大正10年(1921年)から翌年にかけ建造された木造の吊り橋です。「桃介」は、当時の社長であり、福沢諭吉の娘婿である福沢桃介の名前から取ったもの。南木曽駅から下流の読書発電所導水路への建設用資材運搬路であり、橋にはレールが敷かれ、工事用のトロッコが通っていました。幅は2.7mしかありませんが、長さは247mに及びます。昭和25年(1950年)に旧読書村に寄付され、村道とされましたが、昭和53年(1978年)ごろからは老朽化で通行止めとなっていました。平成5年(1993年)、周辺の公園整備工事に合わせて復元され、翌平成6年(1994年)に、下流の発電所、上流の柿其水路橋と合わせて国の重要文化財に指定されました。


他の重要文化財構成要素である発電所、柿其水路橋の記事へのリンク、発電所全体の解説、問い合わせ先については、読書発電所施設 見学案内メインページへ。
このページは、以下の記載などを参照しています。
南木曽町観光協会公式サイト
文化庁 国指定文化財等データベース
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by h9w457y8i
| 2024-09-12 15:06
| 長野
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