【重要文化財|氷川丸】 アクセス、見学のしかた、船内の様子 (神奈川県 横浜市)
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1 アクセス詳細情報
1-1 アクセスマップ
1-2 公共交通機関
1-3 駐車場
2 見学のしかた (開館時間、入館料など)
3 訪れた時の様子 (写真)
4 氷川丸の説明
5 問い合わせ
1 【アクセス詳細情報】
1-1 アクセスマップ
氷川丸は、赤マーカー4
地図の右側が見にくい場合は、画面を横向きに
35.44683, 139.65199
1-2 公共交通機関
みなとみらい線 元町・中華街駅から徒歩5分。
周囲に複数のバス停あり。
1-3 駐車場
見学者専用の駐車場はありません。
周囲に多数の時間貸し駐車場あり。
NAVITIME 駐車場で、「日本郵船氷川丸」と検索。
2 【見学のしかた】
氷川丸は、横浜市街の中心部にある山下公園に係留されており、一般公開されています。
(自力で航海することはできません)
最新の開館時間、入船料、定休日などの情報は、公式サイトを参照してください。
2024.8
[開館時間] 10:00〜17:00
[入船料] 300円
[休館日] 月曜日。祝日の場合は翌平日。それ以外に毎月複数日、臨時休館日あり。
土・日・祝日は、オープンデッキも公開されます。
3 【訪れた時の様子】
1 山下公園の氷川丸にやってきました。
2 やたら、煙突がデカイと感じます。
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7 桟橋から、みなとみらい方向。
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13 船内に入ります。
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26 窓の向こうに、みなともらい。
27 下層のデッキ。船員のみの区画です。
28 船員用ベッド。
29 機関室。
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33 訪れた日は週末で、オープンデッキ開放日でした。
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35 錨の巻き上げ機ですね。
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41 ブリッジに上がれるのも、週末だけだと思います。
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43 神棚が見えますね。
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46 どこに掲載されているか、忘れました...
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4 【氷川丸の説明】
氷川丸(ひかわまる)は、日本郵船が昭和5年(1930年)に横浜船渠で建造させた1万トン級の大型貨客船です。竣工後はシアトル、ニューヨーク、ヨーロッパなどの航路に就航。当時の最新鋭大型ディーゼル機関を搭載し、水密区画配置など先進の安全性を誇っていました。また一等公室にはフランス人デザイナーによるアールデコ様式の内装が施されました。太平洋戦争中は海軍に徴用されて特設病院船となり、戦後は再び外航航路の貨客船に復活しましたが、建造から30年が経った昭和35年(1960年)に現役から引退し、横浜に係留されました。その後は係留されたまま宿泊・観光施設として利用され、現在に至っています。(利用客の減少から2006年に一旦は閉鎖されましたが、翌年には日本郵船により再び一般公開が開始されています)
氷川丸は戦前の日本で造られた外洋航路貨客船では唯一現存する船であり、当時の海上交通や造船技術をうかがい知ることができる産業遺産として、その価値が高く評価されています。平成28年(2016年)には、建造物ではなく歴史資料として、国の重要文化財に指定されました。
5 【問い合わせ】
日本郵船氷川丸へ。
電話番号 045-641-4362
問い合わせフォーム
このページは、以下の記載などを参照しています。
氷川丸公式HP
文化庁 国指定文化財等データベース
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by h9w457y8i
| 2024-08-22 10:40
| 神奈川
|
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