【史跡|北条氏常盤亭跡】 行き方、見学のしかた (神奈川県 鎌倉市)
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北条氏常盤亭跡(ほうじょうし ときわのてい あと)は鎌倉市内にあり、鎌倉時代に第七代執権、北条政村などの北条一族の有力者が別邸を構えていた場所です。歴史的に貴重な遺構で、国の史跡に指定されています。
現在は、立ち入り可能な広場になっています。
1 アクセス詳細情報
1-1 アクセスマップ
1-2 公共交通機関
1-3 駐車場
2 見学のしかた
3 史跡の説明
4 問い合わせ
1 【アクセス詳細情報】
1-1 アクセスマップ
北条氏常盤亭跡は、青1
スマートフォンで地図の右側が見にくい場合は、画面を横向きに。
35.32231, 139.53422
1-2 公共交通機関
鎌倉駅西口から、徒歩約23分(1.5km)。
または、
江ノ電バスまたは京急バスの、一向堂(いっこうどう)バス停(上の地図・青マーカー3)から、徒歩1分。
一向堂バス停へのバスの時刻、料金検索は、各種乗換案内アプリ、またはGoogle Map ルート案内機能が対応しています。
バスは、1時間に2〜3本。
1-3 駐車場
史跡見学者用の駐車場はありません。
徒歩10分圏内に複数の有料駐車場があります。
NAVITIME 駐車場検索ページで、「北条氏常盤亭跡」と検索。
2 【見学のしかた】
史跡は公園のように一般開放されており、常時見学が可能です。
写真では道路との間に柵がありますが、別の場所に歩行者用の入口があります。
また、広場の奥、細い道を分け入っていくと、「タチンダイ」という高台に出ますが、そこには「やぐら」跡があり、接近可能だそうです。
ただし、夏は蔓性の雑草が生い茂っている、という情報があります。
訪れたときは、かつての建物の門中の跡は見つけられませんでした。
3 【北条氏常盤亭跡の説明】
北条氏常盤亭跡(ほうじょうし ときわのてい あと)は、鎌倉に通じる切通(きりどおし。岩を削って造った溝のような峠道)の一つである大仏切通の北に接する要所として、鎌倉時代に第7代執権、北条政村などの北条一族の有力者が別邸を構えていたことが、吾妻鏡などの歴史文献によって知られていました。
昭和52年(1977年)、宅地造成のための事前発掘調査によって、建物跡が確認されてその存在が証明されたため、鎌倉時代の武家屋敷跡を留める貴重な遺跡として、昭和53年(1978年)に国の史跡に指定されています。
史跡内には、山や谷を切り開いて造った平地、門柱跡、中世の納骨施設である「やぐら」、法華堂跡と伝えられている場所があり、歴史的にも極めて貴重な史跡です。
〜鎌倉市教育委員会による現地案内看板
4 【問い合わせ】
鎌倉市文化財課へ。
電話番号 0467-61-3857
このページは、以下の記載などを参照しています。
鎌倉観光公式ガイド
文化庁 国指定文化財等データベース
広告なしのページ(Google Blogger)
by h9w457y8i
| 2024-07-15 07:00
| 神奈川
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