【重要文化財|八ツ沢発電所施設 水槽、水槽余水路】 行き方、見学のしかた (山梨県 上野原市)
サイトマップ > 山梨県 国宝・重要文化財 > 八ツ沢発電所施設 > 水槽、水槽余水路
八ツ沢(やつさわ)発電所施設は、明治45年(1912年)に造られた水力発電所の関連施設で、国の重要文化財に指定されています。取水口付近の水門や、多くの水路橋、隧道などが構成要素となり、東西14kmに渡って分布しています。
八ツ沢発電所の、他の文化財建造物へのリンク、重要文化財としての解説、問い合わせ先については、八ツ沢発電所施設見学案内メインページへ。
1 水槽へのアクセス詳細案内
1-1 アクセス・文化財分布マップ
1-2 公共交通機関
1-3 駐車場
2 見学のしかた (公開状況など)
3 訪れた時の様子 (写真)
1 【アクセス詳細情報】
水槽及び水槽余水路は、発電所施設の最下流、発電機への導水管の上流側にあります。山の上にあって、公道からも離れており、基本的には見学の対象とはなっていないと思います。
ただし、いろいろ調べてみると、国道20号=甲州街道から水槽へ向かう点検道路(入口は、地図・黒17)があり、特に立ち入り禁止でもなさそうなので、ここではその入口までのアクセスを案内します。
点検道路入口から水槽までは、急な登りの山道を約10分ほどか。
1-1 アクセスマップ
水槽、および水槽余水路は、赤マーカー1および2。
1-2 公共交通機関
点検路入口(上の地図・黒17)まで、
JR上野原駅から、徒歩35分(2.4km)。
JR四方津(しおつ)駅から、徒歩35分(2.4km)。
富士急バス 松留バス停(上の地図、黒18)から点検路入口まで徒歩3分ほどですが、1日に数本しかないので、実質的に使えないと言えるでしょう。
1-3 駐車場
水槽見学用の駐車場はありません。
ただ、点検路入り口まで徒歩1分ほどのところに、甲州街道の旧道の名残があり、そこがちょっと広くなっていて、一時的な駐車なら問題ないのでは、と思います。
地図・黒1。
2 【見学のしかた】
まだ未訪問であり、具体的なことは分かりません。
調べてみたところ、点検路が国道20号から始まっており、それが山の上の水槽、及び水槽余水路入口につながっていると思われます。どの程度接近できるかは分かりません。
おそらく夏はかなりの藪となっていそうな雰囲気なので、見学は冬がおすすめかと。
なお、水槽余水路の出口は桂川につながっていると思われますが、出口付近の川の河川敷はおそらく立ち入りがかなり困難だと思われます。
3 【訪れた時の様子】
水槽、及び水槽余水路にはまだ訪れていません。
こちらは、水槽からの水を発電機に向かって流す導水管。最上部の、四角いコンクリートの部分が、水槽です。
水槽余水路は、導水管とは逆側にあります。
八ツ沢発電所の、他の文化財建造物へのリンク、重要文化財としての解説、問い合わせ先については、八ツ沢発電所施設見学案内メインページへ。
広告なしのページ(Google Blogger)
by h9w457y8i
| 2024-06-17 09:56
| 山梨
|
Comments(0)

