【重要文化財|八ツ沢発電所施設 第六号〜第十八号隧道】 行き方、見学のしかた (山梨県 大月市・上野原市)
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八ツ沢(やつさわ)発電所施設は、明治45年(1912年)に造られた水力発電所の関連施設で、国の重要文化財に指定されています。取水口付近の水門や、多くの水路橋、隧道などが構成要素となり、東西14kmに渡って分布しています。
ここでは、第六号隧道へのアクセス、見学について案内します。
第七号〜第十八号隧道は、色々調べてみましたが、場所を特定できませんでした。
八ツ沢発電所の、他の文化財建造物へのリンク、重要文化財としての解説、問い合わせ先については、八ツ沢発電所施設見学案内メインページへ。
1 第六号隧道へのアクセス詳細案内
1-1 アクセス・文化財分布マップ
1-2 公共交通機関
1-3 駐車場
2 第六号隧道の見学のしかた
3 訪れた時の様子 (写真)
1 【アクセス詳細情報】
1-1 アクセスマップ
第六号隧道の入口は、赤マーカー8。
1-2 公共交通機関
JR鳥沢駅から、徒歩18分(1.3km)。
富士急バス 小向、横吹団地入口バス停が徒歩5分以内にありますが、1日に数本しかなく、見学には実質使えません。
1-3 駐車場
見学者用の駐車場はありません。
ただ、上の地図・赤8周辺の道路は交通量も少なそうで、道幅もそれほど狭くないので、見学中の数分なら、路上駐車は問題ないのでは、と思います。
2 【見学のしかた】
第六号隧道の上流側の入口は公道に面しており、その場所には常時自由にアクセスが可能と思われます。
ただ、発電所施設の開渠(上部が露出している、蓋のない水路)はほとんどが落下防止用?の網で覆われており、ほとんど見ることができないのでは?と思います。
3 【訪れた時の様子】
文化庁国指定文化財等データベースによると、第十二号〜第十八号隧道は、「コモア四方津」と呼ばれる、山の中の大規模住宅地の下にあるようです。
そこでなんとなく、コモア四方津(上の地図・赤3)に行ってみました。
住宅地の中をしばらくクルマで走ってみましたが、それっぽい建造物を見つけることはできませんでした。
まあ、水路が埋まっていると思われる高さから、かなり高い山の上にある住宅地なので、当然かもしれませんが...。
八ツ沢発電所の、他の文化財建造物へのリンク、重要文化財としての解説、問い合わせ先については、八ツ沢発電所施設見学案内メインページへ。
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by h9w457y8i
| 2024-06-12 07:58
| 山梨
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