【重要文化財|八ツ沢発電所施設 第二号水路橋、第三号水路橋、第四号水路橋、第四号隧道、第五号隧道】 行き方、見学のしかた (山梨県 大月市)
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第三号水路橋
八ツ沢(やつさわ)発電所施設は、明治45年(1912年)に造られた水力発電所の関連施設で、国の重要文化財に指定されています。取水口付近の水門や、多くの水路橋、隧道などが構成要素となり、東西14kmに渡って分布しています。
八ツ沢発電所の、他の文化財建造物へのリンク、重要文化財としての解説、問い合わせ先については、八ツ沢発電所施設見学案内メインページへ。
1 第二号水路橋周辺へのアクセス詳細案内
1-1 アクセス・文化財分布マップ
1-2 公共交通機関
1-3 駐車場
2 見学のしかた
3 訪れた時の様子 (写真)
3-1 第二号水路橋
3-2 第四号隧道
3-3 第三号水路橋
3-4 第五号隧道
(第四号水路橋は確認できず)
1 【アクセス詳細情報】
ここでは、第二号水路橋、第三号水路橋、第四号水路橋、第四号隧道、第五号隧道の「周辺」へのアクセスを案内します。
個別の建造物へのアクセス詳細情報は、後述の「訪れた時の様子」を参照してください。
1-1 アクセスマップ
第二号水路橋、第三号水路橋、第四号水路橋、第四号隧道、第五号隧道は、赤マーカー9〜13。
1-2 公共交通機関
JR鳥沢駅から、徒歩23分(1.7km)。
富士急バス 宮谷新道、小向バス停が周辺にありますが、1日に数本しかなく、見学には実質使えません。
1-3 駐車場
5つの文化財構成要素の建造物には、見学者用の駐車場はありません。
また、ちょっと路上駐車するような駐車スペースもないと思います。
あえて言えば、ローソン大月富浜店(上の地図・黒4)が近くにあり、最も遠い第四号水路橋まで、徒歩9分(700m)。
2 【見学のしかた】
ここで紹介する5つの建造物は、基本的には見学対象とされておらず、そもそも、どこにあるのかとてもわかりにくいです。
上の地図の赤マーカー9〜13で、場所をピンポイントで示しています。
ただし、赤9の第四号水路橋は、残念ながら視認できるだけのアクセスルートを見つけられず、接近・見学に至りませんでした。
赤10〜13についても、「え、ここ、入っていいの...?」と思うところも。
ただ、接近すると、「フェンスより内側には入らないでください」という看板があったりして、ということは、その外側には見学者が来る前提なのかな?と。
第三号水路橋は間近で見学できるものの、蛇がいそうな水辺の荒れた藪と急斜面を通るので、冬、かつ汚れてもいい服装と靴での見学がオススメです。
詳細は、下の「訪れた時の様子」を参照してください。
3 【訪れた時の様子】
3-1 第二号水路橋
この橋(地図・黒14)の上から水路の上流側を見ることで、第二号水路橋をチラリと見ることができます。なお、この画像は橋の南詰から撮影。
橋の上から水路の上流方向。赤く囲った部分が、第二号水路橋です。
橋脚を見るには、立ち入り禁止の桂川の河原まで降りて、そこから支流の渓流を遡るか、甲州街道から立ち入り禁止の柵を乗り越え、急斜面の藪を降って渓流に降りるかしないと、無理だと思います。
3-2 第四号隧道
落下防止用の網に覆われた開渠。画像の奥が第四号隧道の入口になりますが、網に遮られ、全く見えません。撮影場所は黒15。
黒15の橋。
3-3 第三号水路橋
甲州街道沿い、地図・黒13の場所。赤く囲った部分に細い道があるので、それを奥に進みます。
「3号水路橋」と書かれた点検用の案内看板があります。画像右側に見えているアスファルトは、甲州街道です。
甲州街道から細道に入って10mほど。第三号水路橋。
レンガでできた橋脚が見えます。でも、草木が生い茂り過ぎて、これ以上接近する気にはなれませんでした。
木々の葉っぱが落ちる晩秋〜早春なら、甲州街道からも隣に並行に掛かる水路橋が見えるし、急斜面を降りて橋脚に接近できると思います。
3-4 第五号隧道
甲州街道沿い、地図・赤10付近。点検用の案内看板が見えます。ガードレールの右端から看板の方へ、草地に入ります。
隧道ではなく、開渠点検用の案内看板。地図・赤10。この草地を、奥の藪の手前まで進みます。
草地の中、赤10、第五号隧道出口の上から下流方向。これが3号開渠。
この画像の奥の方に、第四号水路橋(赤9)があるのですが、確認はできませんでした。
3号開渠に接続する、第五号隧道(赤10)の出口。ここへは赤10周辺に描いた黒線に沿って、草地を通って行きます。
八ツ沢発電所の、他の文化財建造物へのリンク、重要文化財としての解説、問い合わせ先については、八ツ沢発電所施設見学案内メインページへ。
by h9w457y8i
| 2024-06-11 10:19
| 山梨
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