【重要文化財|八ツ沢発電所施設 第一号開渠】 行き方、見学のしかた (山梨県 大月市)
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八ツ沢(やつさわ)発電所施設は、明治45年(1912年)に造られた水力発電所の関連施設で、国の重要文化財に指定されています。取水口付近の水門や、多くの水路橋、隧道などが構成要素となり、東西14kmに渡って分布しています。
八ツ沢発電所の、他の文化財建造物へのリンク、重要文化財としての解説、問い合わせ先については、八ツ沢発電所施設 見学案内メインページへ。
1 第一号開渠へのアクセス詳細案内
1-1 アクセス・文化財分布マップ
1-2 公共交通機関
1-3 駐車場
2 第一号開渠の見学のしかた (公開状況など)
3 訪れた時の様子 (写真)
1 【アクセス詳細情報】
ここでは、第一号開渠へのアクセスを案内します。
1-1 アクセスマップ
第一号開渠(かいきょ)は、赤マーカー17。
1-2 公共交通機関
JR猿橋駅 北口から、徒歩13分(1km)。
富士急バス 営業所前バス停が徒歩4分のところにありますが、1日に数本しかないので、実質使えません。
1-3 駐車場
第一号開渠は、大月市郷土資料館のすぐ隣にあり、その無料駐車場が使えます。
駐車場入口は、上の地図、黒7。
郷土資料館がお休み(定休日は月曜日)でも、周辺の道路は広くなっており、駐車禁止標識もないので、見学する短時間なら、路上駐車しても問題ないと思います。
2 【見学のしかた】
八ツ沢(やつさわ)発電所施設の第一号開渠(かいきょ)は、猿橋公園のすぐ隣にあり、その敷地、および公道から、いつでも自由に見学が可能です。
3 【訪れた時の様子】
近くの公道から。
開渠(かいきょ)とは地上部に作られた水路で、水路の部分が露出しているもののことですが、水路部分の上部には、落下防止?の金網が張っていあり、ちょっと見にくくなっています。
猿橋公園から。開渠は東西に伸びており、こちらは上流側の西端。第一号隧道の出口。
こちらは下流側の東端。西端から約75m。猿橋公園から。柵があり、これ以上は接近できません。
八ツ沢発電所の、他の文化財建造物へのリンク、重要文化財としての解説、問い合わせ先については、八ツ沢発電所施設 見学案内メインページへ。
by h9w457y8i
| 2024-06-06 09:40
| 山梨
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