【重要文化財|八ツ沢発電所施設 取水堰堤、取水口制水門、取水口沈砂池、第一号隧道】 行き方、見学のしかた (山梨県 大月市)
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取水堰堤
八ツ沢(やつさわ)発電所施設は、明治45年(1912年)に造られた水力発電所の関連施設で、国の重要文化財に指定されています。取水口付近の水門や、多くの水路橋、隧道などが構成要素となり、東西14kmに渡って分布しています。
このページでは八ツ沢発電所施設のうち、最も西に位置する取水口付近の4つの文化財建造物、そこへのアクセスと現地の様子について説明しています。
八ツ沢発電所の、
他の文化財建造物へのリンク
重要文化財としての解説
問い合わせ先
については、八ツ沢発電所施設 見学案内メインページへ。
1 取水口へのアクセス詳細案内
1-1 アクセス・文化財分布マップ
1-2 公共交通機関
1-3 駐車場
2 取水口の見学のしかた (公開状況など)
3 訪れた時の様子 (写真)
1 【アクセス詳細情報】
ここでは、取水堰堤、取水口制水門、取水口沈砂池、第一号隧道へのアクセスを案内します。
1-1 アクセスマップ
取水堰堤(えんてい)、取水口制水門、取水口沈砂池、第1号隧道(ずいどう)は、赤マーカー18〜21。
1-2 公共交通機関
JR猿橋駅 北口から、徒歩6分(350m)。
富士急バス 市営住宅前バス停(上の地図、黒10)から、徒歩8分(600m)。
1-3 駐車場
普段は人がいそうもない東京電力施設の駐車場が、すぐ近くにあります。上の地図・黒8(地図を拡大すると見えます)
駐車禁止の看板はなく、東京電力関連の施設の見学なので、駐車しても問題ないのでは、と思います。
取水口沈砂池沿いの道路の一部、地図・黒9の部分は広くなっており、車も人もほとんど通らないと思われる道なので、そこにも駐車は可能です。
2 【見学のしかた】
八ツ沢(やつさわ)発電所施設の取水堰堤(えんてい)、取水口制水門、取水口沈砂池、第1号隧道(ずいどう)の入口は、桂川の一か所に固まって存在します。このページ冒頭の地図を参照。
これらのうち、取水口制水門、取水口沈砂池、第一号隧道は、すぐ近くに公道が通っており、金網越しではありますが、その公道からいつでも自由に見学が可能です。
ただ、桂川を横切って存在する幅101mの取水堰堤は、道路から離れており、取水口制水門の壁に遮られ、ほとんど見ることができませんでした。
下画像の赤く囲った部分、壁の向こうに桂川の本流があり、その流れを横切るように取水堰堤が存在します。桂川の対岸など、他の場所から見えないか検討しましたが、思いつきませんでした。
3 【訪れた時の様子】
以下、上の地図・黒8、黒9がある公道から。
取水口制水門。両脇の壁を含め、幅54m。
制水門前から沈砂池方向。こんな感じで、フェンス越しの見学です。フェンスが写っていない画像は、カメラをフェンスの上に持ち上げて撮影しています。
沈砂池は東西に細長い形をしています。西側の制水門経由で取り込んだ桂川の水を、東端までの約280mの間で流すことで池の底に土砂を沈め、東端の隧道に流します。
こちらは、沈砂池の西端部分です。
沈砂池の西から東方向。
沈砂池の東端部分。
東端部分には、小さな小屋もありました。
沈砂池東端、第一号隧道の入口。この隧道から吸い込まれた水が、幾つもの水路橋、隧道を経由して、発電所まで流れていきます。
東端部分から、上流=西側方向。
駐車スペース近くにあった、現地案内看板。
八ツ沢発電所施設の、他の文化財建造物へのリンク、重要文化財としての解説、問い合わせ先については、八ツ沢発電所施設 見学案内メインページへ。
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by h9w457y8i
| 2024-06-02 12:53
| 山梨
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