【重要文化財|旧札幌控訴院庁舎】(札幌市資料館) 行き方、見学のしかた (北海道)
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1 アクセス詳細情報
1-1 アクセスマップ
1-2 公共交通機関
1-3 駐車場
2 見学のしかた (開館時間、入館料など)
3 訪れた時の様子 (写真)
4 旧札幌控訴院庁舎の説明
5 問い合わせ
1 【アクセス詳細案内】
1-1 アクセスマップ
旧札幌控訴院庁舎は、赤マーカー1
スマートフォンで地図の右側が見にくい場合は、画面を横向きに。
1-2 公共交通機関
地下鉄 東西線 「西11丁目」駅から、徒歩4分(300m)。
札幌市電 「中央区役所前」、または、「西15丁目通」停留所から、それぞれ徒歩6分(450m)。
JR北海道バス、または、北海道中央バス 「北1条西12丁目」バス停(上の地図・黒1 or 黒2)から、徒歩3分(250m)。
それぞれの交通機関について、時刻表、料金の検索は、各種乗り換え案内アプリ、またはGoogle Map ルート案内機能が対応しています。
1-3 駐車場
建物見学者用の付属駐車場はありません。
周囲には多数の時間貸駐車場があります。
Navitime 駐車場検索ページで、「札幌市資料館」で検索。
2 【見学のしかた】
旧札幌控訴院庁舎は、現在、札幌市資料館として一般公開されています。
開館時間、休館日などの最新情報は、札幌市資料館HPで確認してください。
2023.7
[開館時間] 9:00〜19:00
[入館料] 無料
[休館日] 月曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始(12/29〜1/3)
控訴院時代の法廷が再現されています。
館内にはカフェもありました。
3 【訪れた時の様子】
1 旧札幌控訴院庁舎、現在の札幌市資料館は、大通公園の西の端っこにあります。
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9 建物は、札幌軟石という石材が使われています。札幌市南区で取れる石で、火山の火砕流が冷えて固まった凝灰石です。
10 目隠しをされているのは、ギリシャ神話に登場する法の女神、テミス。目隠しの意味は、誰彼の区別をしない、という法の正義を表しているそうです。
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12 玄関。
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15 1Fホールから、玄関。
16 ホールに面した螺旋階段。
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18 1F廊下
19 1F、刑事法廷展示室。控訴院だった頃の法廷が再現されています。
20 「おおば比呂司記念室」。
21 館内には、カフェもあります。
22 2Fのミニギャラリー。
23 2F廊下
24 建物の裏手。
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4 【旧札幌控訴院庁舎の説明】
この建物は、大正15年(1926年)に札幌控訴院として建てられました。「控訴院」(こうそいん)とは、戦前の憲法下で設けられていた司法機関で、現在の高等裁判所に相当するそうです。
札幌の近代を代表する建材、札幌軟石の建物として現存最大級で、多彩な石加工技術を見ることができます。意匠は、ルネサンス様式を基調としていますが、セセッションなどの近代芸術運動の影響も見られ、壁体を石と煉瓦の組積造(そせきぞう)とする一方、二階の床は鉄筋コンクリート造とし、新旧の構造技術を織り交ぜたものとなっています。
旧札幌控訴院庁舎は、司法省の盛期の設計を伝えるとともに、意匠と構造の両面で建築の近代化が進展した時代を具体に示しており、その高い価値が評価されて、令和2年(2020年)、国の重要文化財に指定されました。
なお、全国8か所(札幌、仙台、東京、名古屋、大阪、広島、高松、長崎)に建てられた控訴院のうち現存するのは、同じく重要文化財の旧名古屋控訴院地方裁判所区裁判所庁舎(現名古屋市市政資料館)と、この旧札幌控訴院のみです。
裁判所の移転に伴い、昭和48年(1973年、札幌市資料館として開館し、現在に至っています。
5 【問い合わせ】
札幌市資料館へ。
電話番号 011-251-0731
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このページは、以下の記載などを参照しています。
札幌市資料館
札幌市公式サイト内、旧札幌控訴院庁舎ページ
by h9w457y8i
| 2023-08-19 16:22
| 北海道
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